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にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信

あー、言いたいことが上手く伝わらなかったみたいですね、言葉足らずですいません。
にわとりさんの意見は理解できるし、むしろいい事もいっぱい言ってるなぁと思うんですけども。ちょくちょくスレの主旨を無視して揚げ足取りみたいなのを始めてしまうのがちょっとひっかかっただけです。僕自身もともとアツい議論自体は好きですし。あくまで「議論」ってことにしてほしかっただけです。
トートロジーが云々ってのも、考え方が食い違ってるだけだと思いますよ。僕的にはどちらの言い分も理解できますし。

下手に出たっていうのは、そもそも僕自身のこういう発言自体がスレの主旨を無視しているし、正直こういうことはあんまり言いたくなかったからそこは反省してるって事です。
だから主旨に反したレスはこれっきりにします。

あ、それとにわとりさんがコワイ人だなんて思ってませんよ(笑)
そこはご安心下さい。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>ちょくちょくスレの主旨を無視して揚げ足取りみたいなのを始めてしまうのがちょっとひっかかっただけです。

 『揚げ足取りみたいなのを始めてしまう』とは何のことでしょうか? ちょっと理解できないので具体例を挙げていただけると助かるのですが。
 というか揚げ足取りというならこのスレにおいての筆頭は手塚氏でしょう。単なる入力ミスにまで絡んで、

>「理路」って「理論」の誤記でしょうか? そうだとしまして、ありうるか→無理筋と断言してしまっているわけですよね。20代は10代の誤記だ、なんて言い訳は通用しないですよ。最重要論点なんですから。間違えても気が付かないなんてことはない。これを投稿する前にリロードして確認しましたが、未だ訂正もないですよね。自分が投稿した短い文章くらい、読み直さないわけがない。
>もはや、何を言おうとしているか、理解できていない証左です。議論ではなく、別のことがしたいんだと思われても、抗弁は難しいでしょう。なお、はぐらかしても無駄ですよ。
(No.31)

 こうまで攻撃的な言葉を並べ立てる御仁ですよ。まあ人間のクズですね。
 もし手塚氏が自分の思っている通りの人物なら、氏とは以前にも今は亡きラ研の旧添削掲示板でやりあったことがあるのですが、そのときも誤字脱字をあげつらってうだうだと人格批判した挙げ句に「3度注意したことを理解できない相手を説得するのは無駄」とかなんとか言ってトンズラしたんですよね。あのときもこちらは釈明と謝罪を要求したんですが未だに返事はないですねえ。氏は当時の件について反省してくれたんでしょうか?
 まあ、手塚氏がちりめん問屋氏と同一人物かどうかは確証がないことなので(No.34で聞いたけどスルーされた)これは言っても詮無いことではありますが。

 とにかく、いずれにしても『揚げ足取りみたいなのを始めてしまう』と自分が名指しされたことに対しては納得がいきません。こちらとしては相手が何をふっかけてきても誠実に対応した、その結果がこのザマなのだと思うのですが。もしこちらから『揚げ足取りみたいなの』を仕掛けていると思しき局面があるということならぜひ教えていただきたい。

>トートロジーが云々ってのも、考え方が食い違ってるだけだと思いますよ。僕的にはどちらの言い分も理解できますし。

 はあ。あれを読んで『どちらの言い分も理解でき』るんですか? 冗談でしょう。
 No.29から派生するやり取りに関しては、手塚氏がトートロジーを誤用したうえで一方的に言いがかりをつけてきたことがすべての原因です。これは明確に相手方の落ち度なので、こちらとしては以後徹底して手塚氏には謝罪を要求していく所存です。
 もしNo.24がトートロジーだと思うのなら、手塚氏に寄りかかって『僕的にはどちらの言い分も理解できます』とか言わないであなた自身の言葉でNo.24に返信をつけて反論したらよろしい。
 いま、あまくさ氏がこのどうしようもなく脱線した枝を本来の方向に束ねようとしてくれているので(本当にあまくさ氏はラ研の良心やでえ)、あなたも流れに乗っかってこの際だから言いたいことを言っちゃいましょうよ。たとえそれが揚げ足取りにすぎなかったとしても、クリティカルな指摘だと思えばちゃんと受け止めるし、揚げ足取りじゃないスレの趣旨に沿った話をしてくれるんだったらそれが一番嬉しいな。
 まあね、お見苦しいところを見せてしまった点に関しては申し訳なく思っています。でも『論足り得ず、馬鹿げてるでしょう。』(No.29)とまで言われて看過することはできなかった。これは沽券に関わる問題です。

>下手に出たっていうのは、そもそも僕自身のこういう発言自体がスレの主旨を無視しているし、正直こういうことはあんまり言いたくなかったからそこは反省してるって事です。

 これもわからない。スレの主旨を無視したくないのなら、それこそNo.24に返信して、"スレ主の論点は****なのであなたのコメントの趣旨はスレの主旨を無視しています"とでも書き込めばよかった話。まあそういうコメントは大歓迎だし今からでも待ってるけれど。
 この形式ならあなたは(あなたの考える)スレの主旨を踏まえた形で、この議論を継続できる。それでいいじゃないですか。何の問題もない。
 どちらにせよあなたは『揚げ足取りみたいなのを始めてしまう』っていうのがどういうことなのかあなた自身の言葉で説明するべきです。すべてはそこから始まる。サタン氏もあまくさ氏も読むせん氏も、まず自分の言葉で語っています。『意見は理解できるし、むしろいい事もいっぱい言ってるなぁと思うんですけども。』『考え方が食い違ってるだけだと思いますよ。僕的にはどちらの言い分も理解できますし。』というような中身のない同調or反発だけで終わりにはしていない。まずはここから。

 厳しい言い方をして申し訳ない。あなたの『にわとりさんがコワイ人だなんて思ってませんよ(笑)』については素直にありがたいと思っている。でもね、あなたのそのどっちつかずな態度はやっぱり気に入らないんだ。言いたいことがあるならはっきり言えばよろしい。言いたいことがないなら出しゃばるな。結局はこれだけ。
 意味のある話を、内実のある話をしましょう。No.36で『あなた自信とその意見を批判する意図はない』と言いながらno.51で『トートロジーが云々ってのも、考え方が食い違ってるだけ』と書いてしまうような雑なリップサービスはやめましょう。この局面において『考え方が食い違っているだけ』は十分に批判になりえます。
 "お前の言っていることは非論理的だ"と言いたいならむしろはっきりそう言ってほしい。そういう"本質的な言葉"こそ自分が待ち望んでいるものです。
 ではでは。『これっきりにします。』などと自らに枷をはめることはありません。言いたいことがあるなら言えばいい。そして言いたいことがあるかどうかは相手の返信を見て判断すればいい。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信

ヘイヘイお兄さん、

個人的には【ヤクザ物は興味あるのですが、とっかかりがなくて・・・・オススメあれば教えてください】にこそレスポンス欲しいよ。うふん(^_-)-☆汚いオバハンのウインク攻撃、精神力が50さがった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>弁論好きってだけじゃなくて、持論に引きつけて語りたい欲がみんな強くない? みんなまずはスレ主の話をちゃんと聞こう?(という心の叫び)。

いや、それモチャクソにブーメラン。
20個くらいのレスポンスのやり取りで終了気味のスレッドを乗っ取り、人の議題で謎の持論ぶちまけちゃってます

【なに言ってんのよ男子ぃ~!!そ。チャンは別にそんなこと言ってないでしょぉぉぉお?】

【ひっどーい!!男子サイテー!!そ。チャンに謝んなさいよっ!!】

・・・・ってノリで尻馬に乗ってマウンティングする女児みたいな「怖さ」「ヤバさ」あんで?兄さん?

威圧というか、無責任に善意を笠に着てやりたい放題する、少女ものラノベの【転生ヒドイン】みたいなヤバい子化してまっせ?

そのせいか全体的に持論があるのではなくレスポンスの揚げ足取りに特化気味な印象。同じやるなら、もっとエゴと自我と本性だして弁論していこうぜ!!持論がわかりにくいから!!

私は「弁論だいしゅき!!人の意見は、とりま否定から始める!!」派だから、不快だったらスイマセンm(__)m

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あくまでもにわとりさんのレスポンスは、痛烈に皮肉ながらもウィットがある方だと思います。

その前提で、スレッド主の言わんことを自分の言葉で書いた時「他の型の意見を求めた場合」もっとソフトな言い回し、威圧感を与えない言葉選びをするのでは?

私のちんけな読解力的には、そ。さんは、にわとりさんほどちゃんと深く考えず、煽り目的でスレ立てしたようにしかみえない。「そうとしか読めない」んですよね・・・・・

にわとりさんの持論とそ。さんの持論は異次元にあって、重なっていない「ねじれ」が気になります。いいこと言っているのに「ねじれ」が・・・・その「ねじれ」があああ!!みたいな?

それによって手塚さんの面白くアカデミックな話きけたから、結果的に興味深いし、趣き深いスレッドですけどね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>胡散臭い読み専の言うことなんかいちいち構わないで書きたいものを書け!

>>プロになってもアマゾンレビューやら5chの文芸サロンやらであることないことめちゃくちゃに叩かれるわけなので、いずれにしても心が強くないと創作家は務まらないんだろうな。

そのノリが、糞駄作どもを増長させて量産させる。

にわとりさんや手塚さんの小説なら読んでみたいですが・・・・・・失礼ながら、そ。さんの小説よみたくないですよ。
こんな卑屈思考者の小説とか読むだけでウンザリしそうやん。いやなら面白い話を書いてよー!!

そもそもその「中年狙い撃ち」が書籍作家に増えすぎたから「なろう」に編集者がヘッドハンティングに来てんやで?

【合っているけれど、間違っている】のは当たり前だと思うねん。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 『弁論だいしゅき』勢は否定されると滾るのでどんどん否定していきましょう。否定に否定を重ねるほどにスレが趣深くなっていきます(笑)。

>【ひっどーい!!男子サイテー!!そ。チャンに謝んなさいよっ!!】

 スレ主が不当な批判を受けているのではないかという直感はたしかにNo.17を書き込んだ時点でなくもなかったのだが、そういう風にまとめられると何だかなという気持ち。結局『そ。チャンに謝』る必要があるかないか、『男子サイテー!!』が事実か否かが重要なんじゃないですかね。
 怖かろうがヤバかろうが"正しいこと"に価値があるのでは。それを否定してしまったらラ研はラノベワナビを騙して気持ちよくさせることが至上目的のサイトみたいな話になりかねないし、まあもしかしたらそういう面はあるのかもしれないけど、それ、おおっぴらに言ったらだめなやつでしょ(笑)。

>同じやるなら、もっとエゴと自我と本性だして弁論していこうぜ!!持論がわかりにくいから!!

 ええ、『もっとエゴと自我と本性だして』いいんですか?
 これでも荒らし認定されないように人格批判とかセーブしてるんですけど……。

 まあこれは冗談。
 スレ主にたいする持論はNo.17に書いたことが全てだから『持論がわかりにくい』と言われても"No.17を読んで!"としか言いようがない。

 要点をまとめるなら、
・ラノベの主力購買層が20代以降であるという分析は正しい(論証の過程に疑問はあるが)。
・ならば20代が主に購入しているものを"10代向けの内容"と言うのは語義矛盾。主に20代が買って読んでるのなら20代向けとしか言いようがない。
・ただし"20代向けの内容"が何であるかまではスレ主も断定してないし誰も分からないよね? コメンターのみなさんが"10代向けの内容"と思い込んでいる「それ」こそが実は20代向けの内容なんじゃないの?
 ……という話。
 本質的にこれ以外のことは何一つ言っていない。
 これで少しは『持論』がわかりやすくなったかな。
 論と言うほどのものでもないし、もっとまとめれば「スレ主の言ってること正しくね? みんな思い込みで反論してね?」だし、言い方を変えれば『ひっどーい!!男子サイテー!!そ。チャンに謝んなさいよっ!!』になるのかもしれないけど。

>その前提で、スレッド主の言わんことを自分の言葉で書いた時「他の型の意見を求めた場合」もっとソフトな言い回し、威圧感を与えない言葉選びをするのでは?

 これはね、自分の不徳の致すところです。こういう言い方しかできないんだ。
 もっと文章力があれば嘘をつかずにやわらかい言い方ができるのかもしれないけれど、言いたいことを優先させるといつのまにかきつい言い方になってしまっている。『言いたいことを優先させ』たい気持ちが強すぎるのか、それとも純粋に技術的な問題なのかは自分にはわからない。でも結果的にこうなるって意味でやっぱり徳が足りないんですかね。まさに不徳の致すところ。

>にわとりさんの持論とそ。さんの持論は異次元にあって、重なっていない「ねじれ」が気になります。いいこと言っているのに「ねじれ」が・・・・その「ねじれ」があああ!!みたいな?

 自分はスレ主の言葉をことさら悪意に取ろうとするほうがむしろアレルギー的な反応であるように感じました。いずれにしても、書いてもいないことに反論されたら可哀想でしょ。ちょっとね、それが気になってスレ主の弁護を買って出たというところがある。「そ。氏のはこういう意味で言ってるかもしれないじゃないか。偏見で批判すんじゃねえよ」と。
 まあ実際にスレ主がどういうつもりでスレ立てして『いかがでしょうか。』と言ったのかはわかりませんが、その"わかんないこと"をなんとなく雰囲気で悪意にとったようなコメントを見ると、それは違うだろ、先入観だろ? と言いたくなる。
 結局あなたがNo.37で言ったように『判断材料が揃わなくてわかんない事は考えない主義っ☆』っていうのを完全に実践できたらそれが最良なんですよね。そう思うからこそ自分もサタン氏への返信で『No.1の分析は虚心に文字通り読めばいいだけの話で、つまり何が言いたいんだ的な裏読みは無用』(No.17)と言ったわけなのだけれども。

>それによって手塚さんの面白くアカデミックな話きけたから、結果的に興味深いし、趣き深いスレッドですけどね。

 手塚氏の特撮雑学、面白い話ではあったかもしれませんがアカデミックではなかったと思いますよ。オタク的ではあったけれど、学術的かと言われるとちょっと。まあ趣深いスレであることは否定しないし、このように議論が起こることも含めて総体として"悪くない"とは思いますね。

>そのノリが、糞駄作どもを増長させて量産させる。

 アンチの声がデカすぎると、それが結果的に作家の想像力を萎縮させるって意味ですかね。わかるようなわからないような。
 そういう意味であれば、なんかね、アンチの批判が型にはまっているのが諸悪の根源なのかなと自分は思うんですよ。整合性とかリアリティとかそんなのばっかじゃないですか。型にはまった批判に対応しようとしたら創作も型にはまったものにならざるをえない。アンチももっと創造的な批判をすればいいと思いますよ。それこそ二次創作の原案になるレベルで"本来こうあるべき展開"を語ればいいし、それで評論が一本書けるレベルで"作品の構造的問題点"を指摘すればいい。それができないから、つまり批判者に創造性がないから、それに影響を受けた作家の創造性も制約されてしまうのだと思います。

 自分はお察しの通り批判されると燃えるタイプなので「にわとりなんか小説書いてもどうせクソ駄作やろ!」とか言われたら逆に焚き付けられて執筆したかもしれない(笑)。手塚氏はわからないですが、もしラ研の投稿室に手塚氏の作品が投稿されたら自分は「文章は上手いかもしれないけどテーマが嫌い」って言いそうな気がするし、それを感想欄に書き込んで手塚氏と喧嘩するところまでワンセットで目に浮かぶような……。

>そもそもその「中年狙い撃ち」が書籍作家に増えすぎたから「なろう」に編集者がヘッドハンティングに来てんやで?

 これはどうなんでしょう。編集者がなろうにヘッドハンティングしに来た意図はわからないですが、結局おっさん受けがよさそうなやつ(実際に支持者の大半がおっさんなのかは知らないけど、転生ものとか界隈からそういう目で見られてるよね)がなろうでも人気で、そういう作品が結果的に多数ハントされていったという意味でやっぱおっさん向けの市場やないかい、って思っちゃうんですよね。
 ほんと、どうなんでしょうね。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信

ぎゃー!?がんばってポチポチしながら推敲しているうちに、レス返しが完全にずれたー!!変になったー!!破綻したスイマセン!!

ここのスレッド伸びた理由・・・・これか。レスポンスの順番がめちゃくちゃにシャッフルされて、同じ意見を反論するような破綻しちゃうような並びで表示されているのか。

なんにしろ対立意見バトルっぽく読めても

「なんかそ。さんの意見は間違っていないけれど、あっても、いないよねー(´・ω・)(・ω・`)ネー」
ではあるんですね。おお謎が解けた。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>ここのスレッド伸びた理由・・・・これか。レスポンスの順番がめちゃくちゃにシャッフルされて、同じ意見を反論するような破綻しちゃうような並びで表示されているのか。

それなー。
場を使わせてもらってる身であんまり言うのもなんだけれど、ここのUIちょっとわかりにくいよね。ツリー構造がはっきりしなくて、少なくとも議論には向いてない。

ヤクザ映画のおすすめにはちゃんと答えましたからね! フルメタル極道、ぜひご覧あれ。完全なるB級なので、1人で観るより誰かと一緒にげらげら笑いながら、指さしてツッコみながらの視聴がおすすめですが。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信

そういう意味でなら

3.
 現在の話ではなくて、ケータイ小説やボカロ小説が流行したまさにあの時代に、その震源地がラノベの外側だったことと、結局あとからそれに乗っかることもできずブーム収束までなにも手を打てなかったことを問題にしています。

ケータイ小説もボカロ小説も、漫画的、アニメ的な想像力から生まれてきた作品群という意味でラノベとは兄弟のようなもののはずなのに、ラノベレーベルはこれらの流行を血肉にすることができなかったわけで。

 媒体の問題だけじゃなくて、自分が読んだ狭い範囲の話ですが各作品に通底する世界観っていうか、二次元的な世界なのだけれど既存のラノベのお約束とは一線を画している雰囲気があって。ラノベレーベルがああいった文学表現の受け皿にならなかった時点で、ラノベが若者の流行から離れて先鋭化していってるのは事実だろうなと感じます。

まあこれは肌感覚の話で数字じゃないですから説得力はないですが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
の理由、多分ガチで知っています。たぶん(;´∀`)

回答「ジグザグノベル」が上手くいかなかったこと、だと思いますよ。

このレーベル「なろう」のようなノリでネットの人気作を書籍化した文庫で、どれも面白かったんですが・・・・・まだネットもネット通販もまだまだ未発達な状態でぶち建てたものですから、早々に破綻したんです。小説家の著作権とその利益を持ち逃げする形で。

当時まだ携帯ではネット接続が甘く、アマゾンはありましたが発送ミスが多く、事前予約したその書籍が届かず、「二度と使うか金返せ!!」とキレた思い出があります。

その大破綻の4年後にボカロ小説(似たようなノリの二番煎じ)で当てるのは勇気がいります。
ジグザグでヒットを飛ばせていたら、それらのムーブメントは、ガッツリ乗っていたでしょうし、ネット小説ブームも5年は早く来ていたと思います。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>回答「ジグザグノベル」が上手くいかなかったこと、だと思いますよ。

 あー。早すぎる先行者がいたんですね。
 ジグザグノベル、初めて知りました。ググりました。なるほど……。

>ジグザグでヒットを飛ばせていたら、それらのムーブメントは、ガッツリ乗っていたでしょうし、ネット小説ブームも5年は早く来ていたと思います。

 まあでも、ボカロ小説そのものに乗れてなかったとしてもボカロ小説的な世界観のラノベ(二次元的でありながらちょっと耽美)って結局ラノベで流行らなかったし、カゲプロで盛り上がってる層と大多数のラノベ読みの間の溝っていうか、そういうものを当時感じたんですよね。で、どっちのほうが真の10代の感性だったかといえばそりゃカゲプロとか悪ノ娘のほうでしょ、っていう。
 ラノベが好きな10代を否定しているわけじゃないし、そういう人もそれなりにいるのは分かっているのだけれど、やっぱ2018年においてらのべはおっさんのもので、10代のラノベ読みはどちらかといえば傍流なんだろうなと。そんな風に感じてしまうのです。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

このスレの論点は最初はシンプルなものだったと思うのですが、いささか錯綜してきてしまったように見えます。かえって色々疑問が生じてしまいました。

取りあえず、一つ質問させてください。

>※ただし「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないとする。この根拠についてはすでに詳述したのでNo.24を参照のこと。

№24を読み返しましたが、いまいちピンと来ませんでした。
「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないのでしょうか?
ラノベをよく買っている層は実は10代ではなく20代(30代説もあり)だという話は、わりとよく聞くんですよ。しかしそれは単純に20~30代の方が資金力があるということが反映した結果と推測することも可能です。10代読者もラノベを好んでいるとしても、実際の消費行動に表われない部分はデータとして捕捉しにくいですから。
また、10代より20代(30代)の方がラノベをよく買っているということと、ラノベは20代(30代)向けに書かれているということはイコールではありませんよね? 供給側は10代向けに制作しているつもりなのだけれど、なぜか20代(30代)が買っていくという現象が起こっているのかもしれません。
念の為付言しますが、そういうことだろうという憶測を述べているわけではありませんよ。単に、こういう可能性も考えられないの? と質問しているだけ。このあたり、にわとりさんはどういうご見解なのか興味があるだけです。

ちなみに、サタンさんからの引用部分で、

>ラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話

この抽出の仕方はには、やや問題があります。

正確には、

>でもその20代は「10代向けの物語が好きだから読んでる層」なので、彼らラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話だよ。

前半を省略してしまうと、どうして20代向けに書いたものが10代向けの内容になるのか分からなくなってしまいます。
ミステリの好きな読者に向けて書くのなら、ミステリを書くべきですよね? それと同じことで、10代向けの物語が好きな読者に向けて書くなら、10代向けの物語を書くべきなんじゃないでしょうか?

ただまあ、このスレで論点となっているラノベの現状は、10代・20代(30代)にややこしい捻じれ状況が生じているという話なので、単純な意味でラノベは10代向けとだけ考えて取り組むのはまずいだろうというスレ主様の主張そのものは同意できる部分があるのですが。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 あまくささん!!!!!!!!
 なんか議論を引き戻してくれてありがとうございます!!!!
 一体どこに向かって話が進んでいるのか自分でも謎で、ちょっと不安になってきたところではあったので!!
 本当にありがとうございます!!! これでやっとスレ主の主張に直接関係がある話ができる!!!!!!

>「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないのでしょうか?

 これはNo.24の以下に引用する部分を読んでください。これはサタン氏の『ラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話』(No.20)にたいする反論の一部です。

>これは"ラノベ購入者は10代も20代も同じものを求めている"という意味ですらないですよね。それならラノベ購買層は世代によって嗜好が分断されていないので、執筆に際してターゲットの年齢を意識する必要はない("それがラノベであること"だけに気を配って書けばいい)って話になるはずなので。ならば逆に20代の読者だけを意識していれば10代の読者も「20代向けの内容」を求めているから勝手についてきてくれる、という真逆の言い回しだって可能ですよね。いずれも「10代向けの内容」「20代向けの内容」の内実が共有されていない以上、無意味な言葉遊びでしかありません。

 サタン氏の主張を認めるならば、『「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ない』と結論付けざるをえないという話です。実際にラノベにおいて10代向けと20代向けが両立するかどうかは知りません。それを検証するために必要なデータが手元にないので。あくまでサタン氏のNo.20を踏まえるならば、自分がサタン氏の主張を読み違えているのでないかぎり、そのようにしか読めない、ということです。
 もしラノベが10代と20代の需要を同時に満たしているなら、サタン氏は『20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になる』ではなく、"10代向けでも20代向けでも書く内容は同じになる"と言うべきだった。そういう言い方をしないであくまでラノベが『10代向けの内容』だとサタン氏が主張するのであればこの論点は避けられないはず。

>ミステリの好きな読者に向けて書くのなら、ミステリを書くべきですよね? それと同じことで、10代向けの物語が好きな読者に向けて書くなら、10代向けの物語を書くべきなんじゃないでしょうか?

 ミステリはどの年代層に支持されようがミステリと呼ぶことに問題はないですが、10代向けの物語を好む20代が実際の10代よりたくさんいるとなれば、それはもはや『10代向けの物語』とは呼べないのではないでしょうか。それがNo.24の論点であり、自分のスレ主擁護の根本部分でもあります。

>前半を省略してしまうと、どうして20代向けに書いたものが10代向けの内容になるのか分からなくなってしまいます。

 これに答えるなら、前半を省略しようがしまいがこちらの主張には関係ないということになります。20代が主に購入して楽しんでいるコンテンツに10代向けの名を関することそれ自体に疑問を呈しているのですから。
『その20代は「10代向けの物語が好きだから読んでる層」なので』だからどうした、という話です。『10代向けの物語が好きだから読んでる』20代が、実際の10代より多いなら『10代向け』の看板は下ろすのが誠実なんじゃないか? と言いたいわけです。

 もしかしたら販売戦略として10代向けを名乗り続けたほうがお得とか、そういう事情はあるのかもしれないけど、少なくともそれに作者サイドが振り回される必要はありません。対象読者の世代はちゃんと認識しましょう。そういう話です。

 重ね重ねありがとうございます。おかげでとりあえずは引き戻されました。
 ときに暴走気味のにわとりですが、今後とも宜しくお願いいたします。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:タイトルの印象を教えてください

小説とは直接関係ありませんが、タイトルの書き方に関する質問です。
「幸せのちから」という映画がありますが、仮に以下のようなタイトルだったら、どんな印象を受けるか教えてください。
①幸せの力
②幸せのちから
③幸せのチカラ
④幸せのCHIKARA

上記の回答(タイトルの印象を教えてくださいの返信)

投稿者 手塚満 : 0

> ①幸せの力

書き方として最も普通でしょう。それだけに印象の強さとしても普通ですが、他の3つより最もストレートに意味が伝わってきます。紛れなく「幸せって強いんだね」みたいな感じですね。

> ②幸せのちから

どこか違和感がある表記です。漢字としては「幸(せ)」より「力」のほうがやさしい漢字なのに「ちから」としている。これが「しあわせの力」ならば①より平易に書いた、つまり低年齢層にも訴える何かがある作品というイメージになるかもしれません。

しかし「『幸せ』の『ちから』」ですから、何か意図がありそうな感じがします。「力」についてのみ、漢字より物柔らかさを出せるひらがなの印象を使ったということがありそう。

感じられることがあるとしたら、「力という漢字は文字通り力強さがあるため、ちからとひらがなにすると強さの印象が弱まる。力強さではない幸せの強さをやんわり表しているのか」という印象が生じそうです。

> ③幸せのチカラ

こちらは「力」だけカタカナであるわけですね。ひらがなより硬い感じになります。それと同時にカタカナ表記の特異性も感じられます。カタカナは、

・学名など、識別性を重視して言葉自体の持つ印象を弱める。
・核兵器が使われた世界的な事象の地名として「広島」「長崎」を「ヒロシマ」「ナガサキ」と表記する。
・擬音語などでは無意味性を強調するためにカタカナ表記にしたりする。
・外来語を訳さずに使いたいときに言葉の音だけ拾う(これも無意味性の明示)。

等々の使い方があります。ですので「力」がその作品で特別な意味を持つか、もしくは「力だけど力じゃない」といった強調がありそうなタイトルだと思います。

> ④幸せのCHIKARA

アルファベットは日本語よりずっと世界的に通じる文字です。ですので、③よりさらに「力」が世界的レベルといっていいくらい普遍的、もしくは世界に例を見ないほど特異といったニュアンスが生じそうです。

逆にアルファベット部分だけ目が滑るということもあります。その点では作者の「力だけど力と読ませたくもないくらい伝えたくない、「幸せ」だけ見てくれればいい」といった意思を感じそうです。
(なお英語圏の人からすると、全て大文字のアルファベットにするのは、かなりの強調だと感じるみたいです。)

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの印象を教えてください

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投稿日時:

元記事:スランプ脱出方法

こんにちは。たまにこの掲示板で助言をいただいている者です。
今回も、皆さんの知恵を借りたくて書き込みました。
というのも、最近、スランプなのです。
私は、オリジナルの小説と二次創作小説、両方を書いているのですが、ここしばらく、そのどちらも書けなくなってしまいました。
それでも、前は、パソコンの前に座れば何かしら文章が浮かんできたのですが、最近は何も思い浮かびません。
早く続きを書きたいという意思はあるのですが、こんな体たらくなので焦ってしまって、余計に何も浮かばなくなるという悪循環です。
仕事など、実生活で多忙なこととか、スランプの原因には心当たりがあるのですが、自分でどうにかできるものではないので、どうすればいいのか全くわかりません。
そこで皆さんにお聞きしたいのが、皆さんのスランプ脱出方法です。
皆さんはスランプになったとき、どういった行動でスランプを脱出しますか?
参考にしたいので、良ければ教えてください。

上記の回答(スランプ脱出方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

アイデアは向こう10年は湧いてこなくなったもの、と覚悟しましょう。

アイデアっていうのは豊かな土壌みたいなもので、霜月さんの土壌は砂漠寸前です。
なので、土壌改善はいいけれど、今までのアイデアの整頓や仕上げにに時間を使った方がいいと思う(;´∀`)土壌改善は年単位でやらないと戻らないよ。

アイデア整頓なら仕事モードでもできるし、整頓して使えそうなアイデアを纏めてテキストにしたら【自分専用の早見表】にできる。

クソ・アイデア。なかなかアイデア。いいアイデア。奇妙なアイデア・・・・・・とかを、デジタルだけでなくアナログでも保管できるように整頓&管理してみては?

デジタル機器の乗り換えとかでアイデアを機器ごと【置き捨て』にしていたりしますから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ脱出方法

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

大掃除お疲れ様です!
私は服の処分をしてました。
今日は風が弱くて天気がいいので、庭いじりしたいと考えてます。

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?

中学生のころで、一次でしたね。
いくつか書きかけたけど、完結したのは一作だけで、パソコンは当時一般家庭には普及してなかったので、ノートに手書きしてました。

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

同じクラスの創作していた友達ですね。

手書きの作品は、引っ越しの際に全部処分して手元になかったですね。大人になってパソコンで書いた作品が残っていたくらいです。それを数年後になろうに載せたら、ほとんど読まれず評価がつかなかったので、「あっお察し」ってなりました(;^ω^)
なので、どうしたら今よりも上手くなるかなって調べ始めて、色々と発見が面白くて活動を続けている感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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