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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

横槍失礼します。
この論議で一番問題になっている点が「マーケティング視点」で語っているスレ主、およびそれを代弁しているにわとり氏と「書き手」の視点で語っているサタン氏のズレからおきているという点です。
ここで重要なのがそもそもスレ主の初めに述べた部分がこのサイトの「売れるラノベを描くポイント」の項目の中の「10代オタク向け」の項目で書かれている「ラノベのメインターゲット層は10代」が誤りだと指摘しているところです。この最初の記事自体は「書き手」に対してです。このサイトは作家に向けてのサイトなので、このアドバイスが経営者等に向けて言っているのはありえません。
それをスレ主は「マーケティング視点」でターゲット層を20代向けと結論付けています。「書き手」向けのアドバイスに対して「マーケティング視点」での結論を出しています。サタン氏が言いたいのは書き手視点でのアドバイスなのに、マーケティング視点で結論付けられると混乱するのでやめてほしい、ということではないでしょうか?

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 まあ、マーケティングは出版社の仕事であって作者の領分ではないって考え方はあると思う。ただ、出版社の販売戦略と作者の目的意識は最終的には調和する必要があるんじゃないですかね。
 結局同じ一冊の本を売るのだから、作家の思惑と出版社の思惑が乖離したままでいいってことはないでしょうし。
 もし書き手視点とマーケティング視点でターゲット層が異なるなら、たとえば10代の読者に向けて作家が執筆したものを出版社が20代に向けて売り込んでいく、というようなねじれが発生することになると思います。編集者は社内で20代向けのPOPを準備しながら、作家には「10代が好きそうなやつをお願いします」と要望するわけです。……このようなねじれをわざわざ維持しようとするのは、やっぱりちょっと変な話じゃないでしょうか。

 『売れるラノベを描くポイント』にしても、売れるラノベってなんだって突き詰めていったら書き手側の立場からであってもマーケティング的な発想に接近していくことになるわけで。書き方と売り方って究極的には不可分なんだと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>ミステリはどの年代層に支持されようがミステリと呼ぶことに問題はないですが、10代向けの物語を好む20代が実際の10代よりたくさんいるとなれば、それはもはや『10代向けの物語』とは呼べないのではないでしょうか。

>『その20代は「10代向けの物語が好きだから読んでる層」なので』だからどうした、という話です。『10代向けの物語が好きだから読んでる』20代が、実際の10代より多いなら『10代向け』の看板は下ろすのが誠実なんじゃないか? と言いたいわけです。

じゃあ、こう言いなおしたらどうですか?

10代向けの物語が好きで、20代向けの物語が嫌いな20代。

こういう20代向けに書くなら、10代向けの物語を書かなければいけないでしょう? 20代向けの物語を書いてしまったら読んでくれない(買ってくれない)ですよね?
ただし「20代向けの物語が嫌い」というのは話を分かりやすくするために敢えて極端な言い方をしてみただけで、要は、

1)10代向けの物語を好む20代読者という存在を想定することは、論理的に矛盾しない。

2)1であればそれは20代向けの物語だと言い換えることは、意味がない。

そう言いたいのです。重要なのは、

3)20代読者が10代向け物語を好むという現象がなぜ起こるのか?

4)そうした20代読者を惹きつける10代向け物語の魅力とは何なのか?

この2つについて考えることではないのかと。これについては最初の書き込み(№7)に私なりの素朴な仮説として、

5)少年・少女を主人公にした物語には、大人にはない真っ直ぐでピュアな行動や正義感などを描きやすいという特徴がある。

6)10代のころラノベに親しんだ読者が成長して、今では20~30代になっている。

この二つの仮定を提示してみました。
いかがお考えでしょうか?

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 うーん、そうじゃなくて量的な問題っていうか……。

 たとえばある小説があって、10代日本人のうちX人、20代日本人のうちY人が購入を検討する程度にこの小説を好んでいるとしますね。このとき、XとYの大小関係が X>>Y ならこの小説は10代向け、逆に X<<Y なら20代向けと判断するのが自然じゃないですか。
 もともと10代向けと目されるような、すなわち X>>Y を満たす小説だったとしても、時代の流れに伴ってYがXを越えるようなことがあったらその瞬間から適切な呼称はひっくり返るんじゃないのかということです。

>1)10代向けの物語を好む20代読者という存在を想定することは、論理的に矛盾しない。

 これは同意します。『10代向けの物語を好む20代読者』は存在しうる。
 ただし、10代向けの物語と呼ばれるからには X>>Y を満たすはずなので、そのような20代読者Yは10代読者Xに比べて僅少でなければならないと考えます。

>2)1であればそれは20代向けの物語だと言い換えることは、意味がない。

 これはそうは思いません。XとYの大小関係によって自動的に決定される"適切な呼称"を常に採用すべきでしょう。
 ラベルを付け替えただけと思われるかもしれませんが、正しいラベルが貼られていることはものごとを分類する上で最も大事なことだと思うので。

 自分としては、"10代向けの物語"という言葉は、外形的な要素によって定義された空っぽの箱で、実際に10代がどんな物語を好むかっていう箱の中身はどんどん入れ替わるもの、というふうに認識しています。なので、3)、4)は箱の中身を決定しないことには答えようがないと感じました。
 たとえば10代向けの物語にも時代のトレンドがありますが、箱の中身が"10年前の流行"だったらまあ懐古趣味だろうなと思うし、"10年前にはなかった傾向"だったらその新鮮さに惹かれている可能性を考えます。個別の作品論であれば、もっと具体的なヒット要因の考察も可能ですが、対象が漠然と『10代向けの物語』ではどうにもふわふわしているように感じます。
 5)、6)が『素朴な仮説』になってしまうのは、『10代向けの物語』の輪郭が曖昧なのでこれ以上踏み込めないため、ということもあるのではないでしょうか。これらの仮説、とくに5)は具体例も反例も探せばいくらでも出せそうで、でもそうやって作品を挙げていくとそのうち10代向けの定義とは? って話に戻っちゃいそうな気配もあり。全体にいまひとつとりとめのない印象を受けます。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 ただでさえ自信がないのに、同じ題材の作品を鑑賞してそれが超名作だったらそれこそ完全に自信がなくなって何も書けなくなってしまうんじゃないだろうか。それか影響されすぎてしまうか。
 頭の中で話の筋がもう決まっていて、書く踏ん切りがつかないというだけであれば、それはもう書き始めちゃったほうがいいような気がします。書いてみたら意外と思ったほど難しくなかったということもあるかもしれないし、やっぱり難しかったとしても一度書いてみることによって体感できること、気づき、学びがあると思うので。
 内容に不安を感じるのは書き上げてからでも遅くはないので、とりあえず心配事は後回しにして第一章第一幕を見切り発車で書き始めてしまうのがこういうときは最良かと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説ラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 意見が出揃ってきたので各コメントのマッピングを試みます。
 なんか混沌としてきたのでそろそろ整理して見通しをよくしたい。

 まずはスレ主の主張を自分なりに整理してみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 まず、スレ主が槍玉に挙げたラ研コラムの記述は以下のようなものです。

0.ラノベのターゲット層は10代である。

 これに反証するためにスレ主がNo.1で行った主張は、以下のような論理的構成になっていたと思います。

1.前提1:ターゲット層とはメイン購買者層のことである。
2.前提2:ラノベのメイン購買者層は20代以上である。

3.結論:ラノベのターゲット層は20代以上である。

結論から分かることと考察:
・0.は誤りである。
・誤ったマーケティングは『業界の不振を呼び起こ』し、『売れない作家を増産』することになる。

大前提の根拠(※)
1-1.作家の目的は売れる本を書くことである。
1-2.メイン購買者層をターゲット層にすると本が売れる。

小前提の根拠
2-1.一般に10代は収入がないので購買力がない。
2-2.ラノベ原作のアニメ枠は深夜が多く、子供が起きている時間ではない。
2-3.転生やハーレムは20代以上の読者の願望を反映している。(No.3)
2-4.ラノベは刺激の強いエロ路線が好調であり、子供向けでない。(No.5)

※大前提の根拠については明言されていないですが、考察部分で売れない作家の増産を危惧していたことから逆算して上記のように言っていいと思う。というかマーケティングの話をしているのだから目的意識が"売れるため"なのは当たり前ですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 これに対して取れる立場は以下の3つになるはず。

イ)結論を認める。
ロ)結論を認めない。(前提1が間違っている)
ハ)結論を認めない。(前提2が間違っている)

 また、スレ主の主張を否定するか肯定するかとは無関係に、そもそも論として対象読者を年齢層で区分する分析そのものの有効性を疑問視する立場からの批判が可能。

ニ)読者を年齢層別に分析する手法自体への批判や提言。

 基本的にこのスレで出た、そしてこれから出るであろう意見は、脱線や雑談的なものを除けば上記の3+1類型のいずれかまたはその複合型になると思われる。

イ)結論を認める。
 これは説明不要。自分がこの立場の筆頭でしょうかね。
 自分以外にも結論を認めているコメントはいくつかあるように見えるのですが、それらはたとえば『10代向け』を2018年現在の10代が中心になって受容しているものという意味ではなく"かつて10代向けだったものの後裔"というニュアンスを含めて使っていたり、"10代の少年少女を主人公にした物語"の意味で使ったりと、用語の定義が錯綜しているので一見するとわかりにくい。
また、細かいことを言えば、前提は間違っているけれど結論だけは結果的に正しい、という立場も理屈の上ではありだが、そのようなコメントはいまのところなさそう。

ロ)結論を認めない。(前提1が間違っている)
 ターゲット層とはメイン購買層のことではない、とする立場。
 これはさらに2つに分類できる。

ロ-1)前提1の根拠1-1.の否定
 作家はべつに売れたいと思っているわけではない、とする立場。
 これは趣味の同人活動ならわかりますが、職業作家は本を書いて売ることを生業としているので、個々の作家の本音はともかく建前としてありえないでしょう。
 マクシミリアン氏No.66がこれに近いですが、おそらく大本のサタン氏の主張はこのようなものではないと思う。どっちかっていうと以下のロ-2に含まれるもののような気がする。

ロ-2)前提1の根拠1-2.の否定
 メイン購買者層をターゲットにしても本は売れてくれない、とする立場。
 いままで出ている反対意見の多くがこのロ-2のバリエーションであるように思います。
 ざっと見たところ、
・行き過ぎたマーケティングは商品を画一的にしてしまい、かえって市場全体でみたとき需要を取りこぼす結果になる。(シカ氏No.43)
・読者と購買者は必ずしも一致しておらず、購買者層だけを気にかけるのは目先の利益しか見ていない。(サタン氏No.4ってこういうこと???)
・20代以上のスレた読者に比べて10代のファンは熱意があるので、"信者"を育成するなら10代を狙うのがよい。(読むせん氏No.37)
・10代の流行が上の世代への流行に影響を与えるので、まずは10代の間で流行させることがマーケティング的に正解。(クロウド氏No.12)
・20代以上の読者は10代の頃からラノベに親しんできた、いわばリピーター層なので、10代読者を"新規開拓"をしないと未来がない。(マクシミリアン氏No.14)
 などの意見があったかと思います。これらはいずれも、持続性や将来性の観点から目先の利益だけでターゲット層を判断すべきではない、という立場からの反論であると言えるでしょう。

 ロ-2の亜流として"ターゲット層とは対象年齢の下限のことを指すのだ"というふうに読めるコメントが見られたが、これは文字通りに読むならターゲット層の定義をズラしているだけで意味のない言及であるように思える。"対象年齢の下限をターゲットに設定するとマーケティング的に良いことがあるよ"という話であれば理解できるのだが……。

ハ)結論を認めない。(前提2が間違っている)
 つまりラノベのメイン購買者層はやはり10代である、とする立場。
 これを明確に主張している人っていましたっけ。サタン氏の一部の主張(20代向けのラノベはライト文芸と名を変えてラノベから切り離されたので~)はこの立場のように読めなくもないけどよくわからん。20代向けが購買層じゃなくて読者層の意味で使われてる可能性もあるし(サタン氏は読者層と購買層が乖離しているという立場っぽい)。前提2の根拠とされている2-1.から2-4.のガバガバさは手塚氏(No.10, No.16)を筆頭にたびたび批判されていますが、論拠が微妙だったとしても、なにはともあれラノベに一番お金を落としているのはどうやら20代以上であるっぽいという点に関しては大半のコメンターの共通認識のように感じます。

ニ)読者を年齢層別に分析する手法自体への批判や提言。
 年齢層に関係なくラノベが好きな一群の人々がいて、年齢で嗜好が別れてるわけじゃないのではという説。
 スレ主も『正しくは、この小説のターゲット層はどこなのか、年齢以外にも細かく設定すべき要件なのです。』(No.3)と述べていて、こういう視点もありうることへの目配りはちゃんとある。0.を反証するためにあえて年齢層に話題を絞ったけれど、べつに年齢が全てじゃないことくらいは当然分かってる、という感じでしょう。
 クロウド氏(No.12)、オレンジ戦車兵氏(No.69)、あまくさ氏(No.73)などがこの立場のように見える。ただ、あまくさ氏は微妙に違うっていうか、スレの議題からはアドバンス的に"彼ら"はなぜ"そのような物語"を好むのかという話がしたいっぽい。

 以上。異論反論、別の分類法の提案などあればぜひ!

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信

 意見が出揃ってきたので各コメントのマッピングを試みます。
 なんか混沌としてきたのでそろそろ整理して見通しをよくしたい。

 まずはスレ主の主張を自分なりに整理してみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 まず、スレ主が槍玉に挙げたラ研コラムの記述は以下のようなものです。

0.ラノベのターゲット層は10代である。

 これに反証するためにスレ主がNo.1で行った主張は、以下のような論理的構成になっていたと思います。

1.前提1:ターゲット層とはメイン購買者層のことである。
2.前提2:ラノベのメイン購買者層は20代以上である。

3.結論:ラノベのターゲット層は20代以上である。

結論から分かることと考察:
・0.は誤りである。
・誤ったマーケティングは『業界の不振を呼び起こ』し、『売れない作家を増産』することになる。

大前提の根拠(※)
1-1.作家の目的は売れる本を書くことである。
1-2.メイン購買者層をターゲット層にすると本が売れる。

小前提の根拠
2-1.一般に10代は収入がないので購買力がない。
2-2.ラノベ原作のアニメ枠は深夜が多く、子供が起きている時間ではない。
2-3.転生やハーレムは20代以上の読者の願望を反映している。(No.3)
2-4.ラノベは刺激の強いエロ路線が好調であり、子供向けでない。(No.5)

※大前提の根拠については明言されていないですが、考察部分で売れない作家の増産を危惧していたことから逆算して上記のように言っていいと思う。というかマーケティングの話をしているのだから目的意識が"売れるため"なのは当たり前ですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 これに対して取れる立場は以下の3つになるはず。

イ)結論を認める。
ロ)結論を認めない。(前提1が間違っている)
ハ)結論を認めない。(前提2が間違っている)

 また、スレ主の主張を否定するか肯定するかとは無関係に、そもそも論として対象読者を年齢層で区分する分析そのものの有効性を疑問視する立場からの批判が可能。

ニ)読者を年齢層別に分析する手法自体への批判や提言。

 基本的にこのスレで出た、そしてこれから出るであろう意見は、脱線や雑談的なものを除けば上記の3+1類型のいずれかまたはその複合型になると思われる。

イ)結論を認める。
 これは説明不要。自分がこの立場の筆頭でしょうかね。
 自分以外にも結論を認めているコメントはいくつかあるように見えるのですが、それらはたとえば『10代向け』を2018年現在の10代が中心になって受容しているものという意味ではなく"かつて10代向けだったものの後裔"というニュアンスを含めて使っていたり、"10代の少年少女を主人公にした物語"の意味で使ったりと、用語の定義が錯綜しているので一見するとわかりにくい。
また、細かいことを言えば、前提は間違っているけれど結論だけは結果的に正しい、という立場も理屈の上ではありだが、そのようなコメントはいまのところなさそう。

ロ)結論を認めない。(前提1が間違っている)
 ターゲット層とはメイン購買層のことではない、とする立場。
 これはさらに2つに分類できる。

ロ-1)前提1の根拠1-1.の否定
 作家はべつに売れたいと思っているわけではない、とする立場。
 これは趣味の同人活動ならわかりますが、職業作家は本を書いて売ることを生業としているので、個々の作家の本音はともかく建前としてありえないでしょう。
 マクシミリアン氏No.66がこれに近いですが、おそらく大本のサタン氏の主張はこのようなものではないと思う。どっちかっていうと以下のロ-2に含まれるもののような気がする。

ロ-2)前提1の根拠1-2.の否定
 メイン購買者層をターゲットにしても本は売れてくれない、とする立場。
 いままで出ている反対意見の多くがこのロ-2のバリエーションであるように思います。
 ざっと見たところ、
・行き過ぎたマーケティングは商品を画一的にしてしまい、かえって市場全体でみたとき需要を取りこぼす結果になる。(シカ氏No.43)
・読者と購買者は必ずしも一致しておらず、購買者層だけを気にかけるのは目先の利益しか見ていない。(サタン氏No.4ってこういうこと???)
・20代以上のスレた読者に比べて10代のファンは熱意があるので、"信者"を育成するなら10代を狙うのがよい。(読むせん氏No.37)
・10代の流行が上の世代への流行に影響を与えるので、まずは10代の間で流行させることがマーケティング的に正解。(クロウド氏No.12)
・20代以上の読者は10代の頃からラノベに親しんできた、いわばリピーター層なので、10代読者を"新規開拓"をしないと未来がない。(マクシミリアン氏No.14)
 などの意見があったかと思います。これらはいずれも、持続性や将来性の観点から目先の利益だけでターゲット層を判断すべきではない、という立場からの反論であると言えるでしょう。

 ロ-2の亜流として"ターゲット層とは対象年齢の下限のことを指すのだ"というふうに読めるコメントが見られたが、これは文字通りに読むならターゲット層の定義をズラしているだけで意味のない言及であるように思える。"対象年齢の下限をターゲットに設定するとマーケティング的に良いことがあるよ"という話であれば理解できるのだが……。

ハ)結論を認めない。(前提2が間違っている)
 つまりラノベのメイン購買者層はやはり10代である、とする立場。
 これを明確に主張している人っていましたっけ。サタン氏の一部の主張(20代向けのラノベはライト文芸と名を変えてラノベから切り離されたので~)はこの立場のように読めなくもないけどよくわからん。20代向けが購買層じゃなくて読者層の意味で使われてる可能性もあるし(サタン氏は読者層と購買層が乖離しているという立場っぽい)。前提2の根拠とされている2-1.から2-4.のガバガバさは手塚氏(No.10, No.16)を筆頭にたびたび批判されていますが、論拠が微妙だったとしても、なにはともあれラノベに一番お金を落としているのはどうやら20代以上であるっぽいという点に関しては大半のコメンターの共通認識のように感じます。

ニ)読者を年齢層別に分析する手法自体への批判や提言。
 年齢層に関係なくラノベが好きな一群の人々がいて、年齢で嗜好が別れてるわけじゃないのではという説。
 スレ主も『正しくは、この小説のターゲット層はどこなのか、年齢以外にも細かく設定すべき要件なのです。』(No.3)と述べていて、こういう視点もありうることへの目配りはちゃんとある。0.を反証するためにあえて年齢層に話題を絞ったけれど、べつに年齢が全てじゃないことくらいは当然分かってる、という感じでしょう。
 クロウド氏(No.12)、オレンジ戦車兵氏(No.69)、あまくさ氏(No.73)などがこの立場のように見える。ただ、あまくさ氏は微妙に違うっていうか、スレの議題からはアドバンス的に"彼ら"はなぜ"そのような物語"を好むのかという話がしたいっぽい。

 以上。異論反論、別の分類法の提案などあればぜひ!

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 以下、簡単な所感。
 これ、ざっくりいうと「10代向け」「ターゲット層」「ラノベ読み」「対象年齢の下限」「購買層」「読者層」という用語の 相互関係をどう定義するかの対立でしかないんじゃね?
 なんかこう、客観的に意味の定まっている言葉がほしいな。たとえば"10代"とか。生年月日を聞けばわかるし。1998年12月29日~2008年12月28日生まれまでが10代。身分証を見れば誰でも一目瞭然。客観的な基準がある。
 『10代向け』は10代に向けられているという意味で"客観的な言葉"だと思ったのだけれどどうやらそれがそうじゃないっぽい。いまは年齢層の話をしているのだから、年齢層に関して"基準になる言葉"がほしいのだけれど、どんな用語を基準にしたら円滑な意見交換ができるだろう?

 用語の使い方を抜きにした議論そのものの対立点としてはほぼ、ターゲット層を主要購買層と一致させるとマーケティング的にうまくいくっていうのは本当なんですか? っていうその一点につきるんじゃないかなと。理由は2つ。短期的にうまく行っても長い目で見たらまた違うんじゃないの? っていうのと、年齢層以外の基準(趣味とか?)でターゲット層を選んだほうが実態に即してるんじゃないの? っていうのと。
 それ以外は主に結局言葉の使い方で盛り上がってただけのような気がするんだよな。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

 
質問はタイトルの通りです。
キャラクターが例えば変な行動をしていたとします。客観的に見れば何故そんな行動をしているか分かりません。地の文に記載していないので。それはいけないでしょうか?
 
例えばAという主人公が変わった行動をしていたとします。それは恐らく読者視点では何故そうしているのか分からないことです。地の文に説明がないので。
しかしBというキャラがいたとして、彼はAが何をしようとしているか理解しているとします。ただ地の文が三人称一元視点で書いているのでBの心情描写は表情やセリフでしか表現できません。Bは表情でAの行う行動に対しての表現はしますがセリフでは思わせぶりなことを言うだけです。
結果として、
 「Aという主人公が何かしようとしている」
 「読者には何をしようとしているか分からない」
 「しかしBの表情の描写や思わせ振りなセリフから何かをしようとしていることが伺える(たとえばBの表情が喜びなら良いこと、悲しみなら悪いこと)というように」

そうしてAがしようとしていたことが後々に解決されるならばこの様に最初は行動原理が分からないように書くのはありでしょうか? そんな感じで書いてみたのですが、何か読む方の視線を置いてきぼりにしているような気がして。
どうかご意見宜しくお願いいたします。

上記の回答(何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

Aが犯人の探偵小説ならたくさんあるらしいですよ。
場合によると思います。つまり、小説というのは可能性がありすぎて、あなたが考えている小説と、現実に存在している小説が、相当離れている(開きがある)可能性が高いです。
なにか制約を課して、一般的な法則として語るなら別です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:回想と設定の説明のバランス

ストーリー展開について質問です。

冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
とはいえ、世に出回っている漫画・アニメ・小説では、冒頭こそ設定は最小限(もしくは完全省略)にしてあるものの、後々のストーリー展開において回想だけのエピソードや主人公が全く登場せず、準主役や脇役のキャラクターたちが中心で活躍したり、敵同士のバトルが繰り広げられるだけの下りが殆どのコンテンツで見られます。

ワンピース、僕のヒーローアカデミア、ナルト、ジョジョの奇妙な冒険、BLEACH、遊戯王、HUNTERXHUNTER、幽遊白書、ブラッククローバー、鬼滅の刃、るろうに剣心、呪術廻戦etc......

といったように、
どういう仕組みで、どうしてそうなった? そういえばあのキャラクターはどうなった? 何故闇落ちしたのか? 何故死んでしまったのか? 重要なアイテムの正体って何? 国や街が滅んでしまった経緯と真相……

等々。どうしても回想シーンが必要になったり、場合によっては長ーーい説明を入れなければなりません。

これってつまり、

現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術とキャラクターの引き立て方、ストーリーのバランスのとり方が巧いから、どのキャラクターもエピソードも魅力的に見える➡ゆえに面白いし、許されて認められる

アマチュアや素人が書いている➡まだろくに実績が無くて技術や能力も備わっていないから魅せ方も引き立て方も下手➡ゆえに面白くない。だから安易に手を出さない方が良い

ということでしょうか?

また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

A「これってどういうこと?」
B「〇〇で△△で◇◇だから※※なんだよ」
A「でもあれに対しては無効だよね」
B「その場合は〇〇を●●にして、それから◎◎にすればいける筈だ」
A「そうなんだ。じゃあさ――」

長文失礼しました。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(回想と設定の説明のバランスの返信)

投稿者 読むせん : 0

>>冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

>>のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なぜ原則で鉄則だと思いますか?
要は【冒頭がくどい】【回想がくどい】【主人公が長期不在】は素人あるあるだからだと思います。

 素人の見つけ方であり、読者的にも「駄作と切り捨てやすい」んです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに、「情け容赦ない回想の連発」はワンピースの作者が開発したそうです。

 あの作者は実は重度の天邪鬼で、
流行りもん大嫌い、
王道ばちくそ嫌い、
友情努力勝利?ほ ろ び ろ 、な思考パターンしています。未だにそういう性根の持ち主です。

①味方は死んでも敵は生存できる物語、
②主人公は善悪以前の「エゴ」の主人公、
③萌えキャラマスコットつんでれ?「糞が!!」ただし萌えたら作品に反映。
④ヒロインはほぼ性悪
⑤悪の博覧会(民族優性、暴力、ビジネス、愉快犯、サイコパス、クーデター、行き過ぎた復讐、無邪気な独裁者、独善、毒親、本質を失った復讐心)
⑥幼い自分のせいで、大切な人を失い、後悔し、逆アダルトチルドレン化した主人公達
⑦そもそも海賊自体が死語だしダサかった。
ーーーーーーーーーーーーーー
ビフォア・ワンピースの主人公達は、回想なんて欠片も入れません。その方がミステリアスだから。

そのミステリアス演出が糞ほど気にくわないから回想をド初期にブッコんで情報開示してやったwwwなのが「ワンピース」です。
 ちなみに単行本の質問&回答コーナーに作者側のアンサーとしてこれ↑が書いてあって「性格ひん曲がってんな―」と笑った記憶があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人気作の多くはテンプレート破壊に成功した作品になります。
基本テンプレートや鉄則を破りに行く気概がない時点で凡作です。

あと、それらのテンプレを描くのはワンピース世代なので、ワンピースを全く読まない世代によって、テンプレを無自覚に破壊されていくと思います。

そういうの、マンガの影響下による、思想パターンみたいなもんですから。
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思い切って回想を必要としない物語かいても良いかもよ?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 回想と設定の説明のバランス

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

……以前の件で「みりんさんは、みりんさんの望んでない方向で完成度の高いプロットを叩き出すので、うっかり『良く出来てるんじゃない?』と言ってしまわないように気を付けよう、と思ったhexaです。

落ちてくる星の迎撃に関しては、サタンさんとのやりとりで詳しく仰っていますがわたしも「彗星」「流星」を扱うのが無難かな、と思いました。

で、別方向で気をつけたほうがいいんじゃなかろうかと思ったのは
・魔法少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
という点と
・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。

「物理で食い止める手段が確立している」ということは、その事態を考慮して準備していた連中がいるということで、そういう前例が前にもあった可能性が示唆できます。このへんどうなるのかなという感じ。ぶっちゃけ昨今のファンタジーの基本の「魔法科学」的なものに落ち着けないと、両者の混在具合がうまく保てなさそう。

・ヴィランの行動に納得ができるか?
私から見て最後の方のヴィランの行動がやや納得できない気がしている。うまく書ききれるのかに不安が。

・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
昔の昔話モチーフのディズニーより、「アナ雪」以降には現代でも通じるテーマ性が織り込まれています。ちなみに前時代の作品で唯一そのテーマ性が現代並みに高いのが「美女と野獣」ですが、これはもともとフランスの某家庭教師が教訓話としてコンセプトを明確にして作った話のため、他の荒唐無稽な御伽噺よりテーマ部分の完成度が高いんです。そのへんを一言で表せるか? これがない限り、絵面として派手にしても内容の方で読者の心には響かないと思ってください。

このへんが私からみて気になるところでしょうか。正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロットを叩き出すので、意見を言っていいものかどうか迷ったのですが、参考になればと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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