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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信

人の意見に横槍は入れまいと思ってはいたのですが、一度だけ失礼させて頂きます。
この議論に対するあなた意見に反論するつもりは特に無くてですね、それは「おっ、そうだな」という形で受け止めさせて頂きます。といいますか、この議論にそのネタを使われたのはナイスユーモアだと思いますよ。

ただ、後半のぼやきというのは正直このスレに関係ないですし、もとより質問者様は「いかがでしょうか」と意見を尋ねていらっしゃる訳ですから、我々にも意見を述べる権利はあるかと思います。

あなたが本当に、質問者様の意見を「おっ、そうだな」と終わらせるべきだと思っておられるのならば、どうか我々の意見もその一言で終わらせてはいただけないでしょうか。

私自身がこうしてこの議論に関係ない発言をしている事は、自身の忍耐力不足として深く反省しております。
此度は失礼な横槍を入れてしまい、申し訳ありません。
あなたの発言から学べることは沢山ありますので、あなた自信とその意見を批判する意図はないと、ご理解下さい。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 なんだろう。もしかしてちょっとコワい人と思われちゃったかな。
 反論にはどこまでも受けて立つし100レスでも200レスでも付き合うけど、別に怒ってるわけじゃないからそんな下手に出なくても……という感じ。

>我々にも意見を述べる権利はあるかと思います。

 あなたにも意見を述べる権利があり、それに対して自分も(今こうして返信しているように)意見を述べる権利がある。なにか不満がありますか? 管理人氏に怒られない範囲で楽しくやりましょう。

>あなたが本当に、質問者様の意見を「おっ、そうだな」と終わらせるべきだと思っておられるのならば、どうか我々の意見もその一言で終わらせてはいただけないでしょうか。

 スレ主の意見には「おっ、そうだな」としか思わなかったけれど、サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらったというだけです。個人的には常識的なやり取りの範疇と感じているのですが、まあ気に入らなければ管理人氏に通報なりなんなりしてくれればいいです。それでコメントが削除されたとしてもその処遇は甘んじて受け入れるし、あなたを恨むこともありません。
 当然です。ここは管理人氏の庭で、あなたは利用者のひとりなのですから。それが民主主義ってものでしょう。

 自分にはあなたがこのコメントを『自身の忍耐力不足として深く反省』している理由も正直よくわかりません。言いたいことがあるならはっきり言ったらよろしい。
 あなたはもしかしたら、こう、バチバチした感じの言葉の応酬は嫌いなのかもしれないですが、それを許容するかどうかは管理人氏の気持ち次第なので、あなたがいくら『どうか我々の意見もその一言で終わらせてはいただけないでしょうか。』と言ったとしてもこちらとしては従う義理がない。ただし一方であなたが管理人氏にこの顛末を報告した結果として自分がBANされる事があったとしてもその結果は粛々と受け止めます。先にも言ったとおり、何があろうと"あなたを恨むこともありません"。ゴジラじゃないですが、「私は好きにした、君らも好きにしろ」というやつです。あなたの責任において、あなたがやりたいようにやればいい。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信

返信ありがとうございます。

サタンさんに軽く反論くらって以降レスポンスないみたいですから、スレッド主さんの意向のほうはわかんねっす。判断材料が揃わなくてわかんない事は考えない主義っ☆

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>>なろうの異世界転生は(読者層を反映しているのかどうかはわからないが)20代以上が主人公の作品も多いけれど、それも結局は現実世界での成功を手にできず、まるで何かの"禊"のようにトラックに轢かれては、みんな異世界に旅立ってしまう

ものすごい関係ないですけれど、これすっごい怖いし嫌ですよね?
来世がゴキの雌とかで前世が人間だった記憶持ちとか、どーすんねやろ?とかは思います。(もう消されたかもですが、クズい低能神様に【そうされたくなければ言う事を聞くのにゃ】系短編は読んだ、散々笑った)

転生というより「いざ社会人になったら、学生として勉強していたころの有難みが嫌というほど分かった・・・・もし子供時代に戻れたら、さぼらず勉強したいわぁ・・・・」という社会人の後悔あるあるではないでしょうか?

>>良い年した大人が激情と欲望に任せてクズムーブするやつ

韓国の実写映画なら好き。「殺人の追憶」とかえげつないけれど面白かったし、ネットの解釈感想系をあれこれ読み漁った。韓国マンガや韓国ドラマは、妙な香ばしさがあって気持ち悪いんですけれど、映画は粒ぞろいですよ~。ヤクザ物は興味あるのですが、とっかかりがなくて・・・・オススメあれば教えてください(笑)

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>>現状の流行がすでに10代向けではないのでそれに気づけ

これ、ほんと今更じゃねーんですか?

ハーレム?
メスどものむれに混ぜられちゃっているボッチの雄とか、オカマ野郎認定くらうじゃないですか!!それ単に男友達いないだけじゃないですかヤダー!!!

ハーレム願望とか言う人いますが・・・・いざマジでそれやってもきついし疲れるだけだから。女同士や男同士のが好きなものが被る分、よっぽど気兼ねなく遊べますし、回し食いできますからね。
「は?空気読んで?そんなとこ女の子は行きたくないから。はいこっち行くわよー(強制)」が現実やん

ハーレムうんぬんは、むしろ自尊感情の低い人間をアゲるための装置でしかないですよね?

こんな美人(高ステータス)にもてる自分には価値がある!!(間接的な自己肯定)みたいな。女性陣は卑屈な自意識をアゲる、わっしょい要員。太鼓持ちでしかない感じ。自尊心は満足させてほしい、でも友情も感じたいから君たち友達も兼任してね?が現代におけるハーレム要素の役割かと。

近所に現地妻ハーレム作って破産したヒヒ爺いるけれど、そいつの粘着質な情熱がそうそう皆にあるとは思えん(笑)

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>>ラノベを主に買ってるのが20代以上で、結局新人賞を獲るためには20代以上に媚びる(※注:いわゆる大人っぽい、あるいは文学っぽい表現を多用するという意味ではないことに注意。また、20代以上の世代をリアリティを持って描写することとも一線を画す。あくまでラノベの流行の範囲内で20代以上の読者層の好みを正確に把握することを指す。)のが手っ取り早いんでしょ、

ここだ。ここが核心だ。

これ間違い。ものすごい致命的です。

【新人賞を取ることで商業作家を目指す】というルートならば間違っていません。
ですが、もし【なろうなどのネット上の無料設備を利用しての商業作家デビューを目指す】というのなら、10代こそが真の鴨です。

私は「盾の勇者の成り上がり」の比較的ド初期から張り付いていた読者です。
そして一応感想欄もずっと冷やかしてきました。その上でいいます。

発狂するほど「盾勇」を支持してきたのは10代の子供達です。

大人になると多くの人は娯楽に対して冷淡になります。子供のころは吟味して購入し、何回も繰り返し楽しんだ小説を今は単に積み本積みゲー、惰性で購入しているだけって人は多いと思います。だって金はあっても時間はない。

盾勇の感想欄を狂ったように埋め尽くしたコメントや感想、負のパワーや悪意は、大人にはついていけない勢いがありました。あれは、子供のころ、いじめとかで生贄の1人をやり玉に挙げ、吊るし上げるような熱狂でした。

盾勇も10年前がスタートなので、当時のファンはもう20代に達していると思います。彼らのほとんどは卒業したでしょうが、あの悪意に満ちたサバトの信者はいまだに出るでしょうね~。

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同じようなノリで有名になったのは「カゲロウ・プロジェクト」の信者層ですね。
あらゆるパーカー着用キャラ絵に「それカゲプロのパクリですよね?不快だから止めてください」ってケンカ腰の敬語煽りをしまくって話題になりましたが、彼らもまた当時10代。10代ごっこした荒らしも混ざっていたでしょうが、あの勢いと熱狂は凄かったです。

20代30代は基本、信者になってくれないんです。金は払ってくれますが勢いのないイバリのように垂れ流すだけ。
例え買ってくれなくとも、10代の熱狂的なファンというのはいるだけで良くも悪くもエネルギーを持っています。そしそんな10代が釣れる釣り場がネットなんです。

そんな釣り場で、彼らを無視するのはやはり本末転倒。いまや幼児だってスマホいじる時代なのに、文字読める年齢の子供を手中に収めないのは下策だと思います。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>判断材料が揃わなくてわかんない事は考えない主義っ☆

 それ、すごい正しいと思います。自分が主張していることにしてもスレ主氏が戻ってきてくれないことには正しいとも間違っているとも言えないような話が多々あるので。
 一般論として、見ず知らずの他人が批判されているところに脇から飛び込んでいって全面擁護するのって大変なんですよね。弁護士の皆さんはようやるわと他人事ながら事件が起こるたびに思います。

>転生というより「いざ社会人になったら、学生として勉強していたころの有難みが嫌というほど分かった・・・・もし子供時代に戻れたら、さぼらず勉強したいわぁ・・・・」という社会人の後悔あるあるではないでしょうか?

 まあ、主人公が現世において"もう手遅れ"って感じていて、そこに読者がシンクロしているっぽいって意味では『後悔あるある』な感じを受けなくもないですけれど。でも結局物語類型として、現世でタイムスリップしてやり直す"ループもの"じゃなくて、異世界に転生して俺TUEEEEをやるルートを選んだんだよね、って思っちゃうわけです。なんだ、後悔したところで結局のところ、子供時代から地道な努力をやり直すのはみんな嫌だったってことじゃないか、と。そういう本音が見えてしまっている気がするのです。
 やっぱり現実世界に魅力がないってことなのかもしれないですね。リアルなサクセスストーリーも個人的にはラノベで読んでみたいですが。『羽月莉音の帝国』とか良かったな。リアルかって言われたらまあラノベ相当のリアリティではあるんだけれど、現実世界で究極の成功をつかもうっていう意気込みがよかった……。

 ゴキに転生するのは自分も御免被りたいですが、それでも何に転生するのかの決定権さえ奪われた状態っていうのは逆にいえば身の回りのことに対して完全に無責任でいられる状態ってわけで、社会人にとっては一種の夢なのかなとも思うわけです。自分の裁量が増えるっていうのは同時にサルトルが言うところの"自由の刑"に処せられているっていうのと同じことでもあるので。

>良い年した大人が激情と欲望に任せてクズムーブするやつ

 韓国映画はあまり詳しくないですけど、アジョシは好きですよ。子連れ狼とかレオンの類型ですね。大人のクズムーブって言うにはクズ度が足りないかもですが。ファイナルエクスプレスもよかったけどあれ主人公がさいご娘のために真人間になっちゃうやつだしな……。

>ヤクザ物は興味あるのですが、とっかかりがなくて・・・・オススメあれば教えてください(笑)

 最近観た中では、三池崇史監督がまだ有名じゃなかった頃の迷作『フルメタル極道』がよかったです(笑)。冴えないヤクザがマッドサイエンティストに改造されて、ロボコップ的な鋼鉄の超人になってしまうっていう筋立ての映画。バカ映画ではあるんだけど、切られても撃たれても死なないで無双するし、セガール映画的な爽快感があって最高ですよ。
 とはいえあれはちょっと観る人を選ぶので、普通にヤクザ映画の入門編といえばベタかもしれませんが北野武のBROTHERですかね。策略、面子、突発的な暴力の緊張感。いかにもヤクザ映画って感じ。ひとつのスタンダードだと思います。

>ハーレム願望とか言う人いますが・・・・いざマジでそれやってもきついし疲れるだけだから。

 ハーレム系って多数の女性に"同時に"好意を向けられたいわけではなくて、色々のタイプの女性から好かれるような全方位的に魅力的な人間になりたいっていう一種の超人願望の表れなのかなと思っています。後は単純に多種多様なヒロインを登場させるための方便とか。
 そこで中途半端に現実に引き戻すようなことを言わないで、ファンタジーとしてのハーレム描写に徹しきれる作家がやはり強いんだろうなと。

>ハーレムうんぬんは、むしろ自尊感情の低い人間をアゲるための装置

 慧眼だと思います。読者はヒロインそのものじゃなくて、ヒロインのリアクションを通して仮想の"モテる自分"を見ているのですよね。ヒロイン自体に鏡以上の価値がないとまでは言わないけれど、そういう面は間違いなくある。

>【なろうなどのネット上の無料設備を利用しての商業作家デビューを目指す】というのなら、10代こそが真の鴨

 な、なるほど……。盾の勇者は未読ですのでわかりませんが、カゲプロはわかります。No.17で『もしラノベがもし10代をメイン読者にし続けていたのなら、ケータイ小説やボカロ小説のムーブメントをみすみす逃したわけがない』と言ったとき念頭に置いていたボカロ小説の一つがカゲプロです。あの熱気が盾勇にあったのならたしかに『感想欄を狂ったように埋め尽くしたコメントや感想、負のパワーや悪意は、大人にはついていけない勢い』『あれは、子供のころ、いじめとかで生贄の1人をやり玉に挙げ、吊るし上げるような熱狂』というのもわかります。ひとつの原体験ですよねあれは。

>例え買ってくれなくとも、10代の熱狂的なファンというのはいるだけで良くも悪くもエネルギーを持っています。

 これはまあ、ネットのほうが良くも悪くも"レスポンスが観測しやすい"っていう問題なんじゃないのかなと言う気もしますが。とはいえ公式は『悪意に満ちたサバト』みたいな狂信者のムーブを観測したところでどうすれば良いのか分からないし、いずれにしても多分直接的には購買行動に結びつかないし。……口コミのパワーをどこまで信じるか、ですかね。
 30代のファンは物語慣れしているので10代の狂信者みたいな熱意はたいてい失っているってのは事実だと思います。やはり"原体験"には当人にとって特別な意味があるし、その地位を狙えるのであれば狙っていったほうがいいような気もしますね。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信

 >>じゃあ結局みんな何が不満なんだっていう話。

べつに"おれはリアルの10代に向けてラノベを書きたいんだ"っていうならそれは勝手にすればいい。売れ線じゃないかもしれないけど、自覚があってあえてやることなら周囲が止めるようなことじゃない。メインになる対象読者の年齢層が何歳だろうと作者には書きたいものを書く自由があって、ただしい状況分析を踏まえた上で好きにすればいい

だけの話なのに、スレ主に一体何の反論をする必要があるんだ? 

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これは・・・・単にここの人が弁論好きなだけだと思う!!!!
あるいみこういう意見の暴走交流って楽しいし、いい刺激になるよね(笑)

もともと「いかがでしょうか?」という〆の言葉に悪意や攻撃性、香ばしさを察知した部分もあると思います。
過去のスレッドとかを確認いただけたらですが、大量のレスポンスを稼いでいる質問主さんの相談内容とかは、クトルゥフ神話も真っ青な香ばしさとイアイア臭がするものになっています。

読む専メタ視点で行くと、こういう書き方している作者は自信作に読者が全くつかず拗ねて卑屈になってしまった作者が多いです。この後荒らしや毒者に転職し、面白い小説書きをノイローゼにして潰す仕事に就きだすから【卑屈に酔って八つ当たりすんな】みたいな気分になるっす。こんな奴にお気に作家を何人奪われたか・・・・・"(-谷-)"

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>これは・・・・単にここの人が弁論好きなだけだと思う!!!!

 弁論好きってだけじゃなくて、持論に引きつけて語りたい欲がみんな強くない? みんなまずはスレ主の話をちゃんと聞こう?(という心の叫び)。

>もともと「いかがでしょうか?」という〆の言葉に悪意や攻撃性、香ばしさを察知した部分もあると思います。

 『悪意や攻撃性、香ばしさ』を察知した結果として集まったコメントがこれっていうのはなんというか、良くも悪くもラ研のみなさんって言葉遣いがお上品なんですねっていう感じ。言葉の端々に引っかかりを感じる気持ち自体はわからなくもないんですが、それでも『みんなまずはスレ主の話をちゃんと聞こう?』って言いたい。反論するにしてもまずはスレ主の言い分をちゃんと吟味した上でないと。なんかこう、気持ちだけ先走って論理武装できてないんじゃないのって人がちらほら見える気がするんだよな……。

>この後荒らしや毒者に転職し、面白い小説書きをノイローゼにして潰す仕事に就きだすから【卑屈に酔って八つ当たりすんな】みたいな気分になるっす。

 自分もラ研では長らく読み専やってるんで、それ言われるとちょっとイタいんですが……。荒らしてるつもりはないけれど、心の弱い作者からみたらこれでも威圧感与えてるんだろうかと思ったり。まあ心が折れるくらいなら胡散臭い読み専の言うことなんかいちいち構わないで書きたいものを書け! とはつねづね思うわけですが。
 プロになってもアマゾンレビューやら5chの文芸サロンやらであることないことめちゃくちゃに叩かれるわけなので、いずれにしても心が強くないと創作家は務まらないんだろうな。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

三度めなら見放すしかない旨、お伝えしてありましたよね? さっそくやってしわれましたか。極めて残念です。

>  リンク先見ましたけどふつうに『恒真式』とか『恒真命題』って書いてありましたね。
>  わざわざこちらの言ってることが正しくてあなたが間違っていることをリンクまで張って説明してくれたんですか?
>  それはどうもありがとうございます。

辞書をよく読まなかったようですね。最も分かりやすいものを一つだけ引用しましょうか。

> 精選版 日本国語大辞典の解説
> トートロジー
> 〘名〙 (tautology tautologie)
> ① 同じことを表わすことばの無用な繰り返し。同語反覆。類語反覆。
> ※懐疑と告白(1909)〈島村抱月〉中「それを哲学上の標準論に何度持って来てもトートロジーに過ぎない」

文脈からして、こういうものだと分かるはずですよ。ここは、主に書く人、熱心に読む人が集うサイトなんですから、なおさらです。

さらに、私が言ったのは、

> これ、トートロジーと呼ばれる、典型的な論法の誤謬です。上記を要約すると、「ラノベは20代向けに書かれているのだ。なぜなら20代向けに書いているからだ」となります。論足り得ず、馬鹿げてるでしょう。

です。これ「トートロジー」ではなく「循環論法」だと分かるはずですよね。誤謬と明言しているし、結論を前提に用いてしまっていることも説明してある。循環論法と気が付くこともなかったですよね。反省もしていないし、循環論法のことだと揚げ足取りもされていない。しかし、それだけ論じるような行為をしていて、分からないでは済まされますまい。

最初はね、「循環論法」と書いたんですよ。しかし、ちょっと言葉がきついかなと思った。そこで説明はそのままに、「循環論法」を「トートロジー」とやわらげておいた。

そうしたら、どうなったか。このざまですよね。必死に言い訳するばかりでなく、なんとか「トートロジーなら真なんだい」とばかり、揚げ足撮ろうとさえしているではないですか。ご自分で認めた無意味はどうなりました? 無意味な根拠で批判したことは?

これで明らかですね。三度めです。あまりに愚昧(←婉曲表現であることに注意せよ)で論者の資格なしと見做すしかありません。すべて、にわとりさんがご自分の言動だけで、明らかにしてしまったことですから、もし不服があればご自分に言ってみるとよろしいでしょう。

上記にわとりさん発言の引用部分以降、及び以前の、にわとりさんの議論、反論もどきも全て無意味と見做すことにしておきます。何かを論じる実力を蓄えたら、またいらっしゃるとよいでしょう。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

【返信(1/2)】

 手塚氏、謝ったら死ぬ病気なのかもしれませんがここまでくると惨めですね。
 わかりやすいように、サタン氏と自分のやり取りに手塚氏が噛み付いたところからレスの流れをおさらいしましょうか。

(No.24)にわとり:
『実際には20代に向けて書かれている今のラノベ表現を『10代向けの内容』と呼んでしまったらそれは嘘になるでしょう。だって20代向けに書いているのだから。』

(No.29)手塚氏:
『これ、トートロジーと呼ばれる、典型的な論法の誤謬です。』
(※真っ赤な嘘。トートロジーは論法的誤謬ではない。)

(No.30)自分:
『トートロジーを日本語でなんというか知っていますか? 答えは"恒真"です。』
『トートロジーは無内容ではあっても論理的誤謬ではありません。』

(No.31)手塚氏:
『ちゃんと辞書読んでくださいね。にわとりさんが無知であることがお分かりいただけるはずです。』
https://kotobank.jp/word/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-105476#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8
(※これも虚仮威し。リンク先にはちゃんとトートロジーの意味として恒真命題と書かれている。)

(No.34)自分:
『リンク先見ましたけどふつうに『恒真式』とか『恒真命題』って書いてありましたね。』

(No.42)手塚氏:
『(ここで言うトートロジーは)文脈からして、こういうもの(=同語反復)だと分かるはずですよ。』
(※先に辞書を読めと煽っておいて、いざ辞書を参照したら"そっちの意味じゃない"とかいう茶番)
(※ついでに言うと、トートロジーを恒真命題と訳そうが同語反復と訳そうが、手塚氏がNo.29で主張するような『論法の誤謬』にはなりえない。論理構造的にはどちらも一緒なので、No.30の論証がそのまま転用可能。つまりNo.30に対する反論としてトートロジーの訳語を問うこと自体が無意味かつ、話の流れが"分かっていない"証拠といえる。)
『最初はね、「循環論法」と書いたんですよ。しかし、ちょっと言葉がきついかなと思った。そこで説明はそのままに、「循環論法」を「トートロジー」とやわらげておいた。』
(※これはひどい。循環論法とトートロジーはまるで意味が違います。言い換えが利く言葉ではない。)

今ここ。

 いや、あの……言っちゃ悪いですけど、バカなんですかあなた?
 散々相手を無知だの辞書を引けだの煽っておいて、いざ辞書を見てみればトートロジーはやっぱり恒真で意味が合ってるとかもはやコントじゃないですか。さすがにこれは言い訳不可能だと思ったんですが、そうですか、文脈的に意味①の話をしていることは分かるはず……ですか。これは馬鹿にしているとかじゃなくて純粋に疑問なのですが、あの、言ってて恥ずかしくないんですかね?
 もしトートロジーに恒真命題という訳語があてられていることを知ったうえで、No.29では同語反復の意味でトートロジーという言葉を使ったのだと主張したかったのなら、No.30への返信で単刀直入に主張すればよかった。そこでカッコつけようとしたのか何なのか知らないけど、大威張りで辞書サイトのリンクを張ったらリンク先に意味②として『恒真命題』って書いてありましたってこれ完全に調子こいて無知を晒しただけじゃないですか。しかもあなた自身がリンク先をまともに読みもせず『ちゃんと辞書読んでくださいね。』(No.31)とかドヤってたのも同時に露呈したわけで。

 まあ、こんなことを論っていても話が進まないので、じゃあ100歩譲ってトートロジーがここで同語反復の意味であることが文脈から明らかだったとしましょう。で、それが何なんですか? No.30の論旨にどう関係するんですか?
 論理学においてトートロジーがなぜ恒真命題(=常に正しい命題)と呼ばれるのかあなたはわかりますか? それは恒真命題が同語反復の形をとっているからです。前提と結論が完全に同一であり、結論が前提以上の情報を何一つ持っていないがゆえに、前提が正しければ必然的に結論も正しくなる。常に正しい。すなわち恒真。
 ということは、ですよ。結局のところ、恒真命題というのは同語反復とほぼ同一の状態を指しているわけなんですよね。わざわざ「これは恒真ではない、同語反復だ」とか訂正する意味がない。そこで話は戻って、あなたはNo.31において一体何と戦っていたのか? という話に帰着する。No.42であなたがした見苦しい言い訳を100歩譲って認めるとしても、トートロジーの訳語が何かなんていう些末な話題に噛み付く必要なんてそもそもないんですよ。こんなのはどっちでもいいんだから。自分はトートロジーの恒真性を強調したかったのでNo.30の冒頭では『恒真』という訳語を取り上げましたが、それ以下の議論はべつに同語反復と読み替えても何も変わるところはないはずです。もしあなたが虚仮威しのカタカナ語にこだわらず、No.29で最初から「"同語反復"と呼ばれる、典型的な論理的誤謬です」と言ったとしても、自分はNo.30において「同語反復とはすなわち恒真ということです」と書いたかもしれません。まあいずれにせよ、トートロジーだろうが同語反復だろうが恒真命題だろうが論理的誤謬ではないので手塚氏が初っ端からデタラメないちゃもんで絡んできたこと自体は変わらないわけですが……。

【返信(2/2)へ続く】

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【返信(1/2)】

 手塚氏、謝ったら死ぬ病気なのかもしれませんがここまでくると惨めですね。
 わかりやすいように、サタン氏と自分のやり取りに手塚氏が噛み付いたところからレスの流れをおさらいしましょうか。

(No.24)にわとり:
『実際には20代に向けて書かれている今のラノベ表現を『10代向けの内容』と呼んでしまったらそれは嘘になるでしょう。だって20代向けに書いているのだから。』

(No.29)手塚氏:
『これ、トートロジーと呼ばれる、典型的な論法の誤謬です。』
(※真っ赤な嘘。トートロジーは論法的誤謬ではない。)

(No.30)自分:
『トートロジーを日本語でなんというか知っていますか? 答えは"恒真"です。』
『トートロジーは無内容ではあっても論理的誤謬ではありません。』

(No.31)手塚氏:
『ちゃんと辞書読んでくださいね。にわとりさんが無知であることがお分かりいただけるはずです。』
https://kotobank.jp/word/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-105476#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8
(※これも虚仮威し。リンク先にはちゃんとトートロジーの意味として恒真命題と書かれている。)

(No.34)自分:
『リンク先見ましたけどふつうに『恒真式』とか『恒真命題』って書いてありましたね。』

(No.42)手塚氏:
『(ここで言うトートロジーは)文脈からして、こういうもの(=同語反復)だと分かるはずですよ。』
(※先に辞書を読めと煽っておいて、いざ辞書を参照したら"そっちの意味じゃない"とかいう茶番)
(※ついでに言うと、トートロジーを恒真命題と訳そうが同語反復と訳そうが、手塚氏がNo.29で主張するような『論法の誤謬』にはなりえない。論理構造的にはどちらも一緒なので、No.30の論証がそのまま転用可能。つまりNo.30に対する反論としてトートロジーの訳語を問うこと自体が無意味かつ、話の流れが"分かっていない"証拠といえる。)
『最初はね、「循環論法」と書いたんですよ。しかし、ちょっと言葉がきついかなと思った。そこで説明はそのままに、「循環論法」を「トートロジー」とやわらげておいた。』
(※これはひどい。循環論法とトートロジーはまるで意味が違います。言い換えが利く言葉ではない。)

今ここ。

 いや、あの……言っちゃ悪いですけど、バカなんですかあなた?
 散々相手を無知だの辞書を引けだの煽っておいて、いざ辞書を見てみればトートロジーはやっぱり恒真で意味が合ってるとかもはやコントじゃないですか。さすがにこれは言い訳不可能だと思ったんですが、そうですか、文脈的に意味①の話をしていることは分かるはず……ですか。これは馬鹿にしているとかじゃなくて純粋に疑問なのですが、あの、言ってて恥ずかしくないんですかね?
 もしトートロジーに恒真命題という訳語があてられていることを知ったうえで、No.29では同語反復の意味でトートロジーという言葉を使ったのだと主張したかったのなら、No.30への返信で単刀直入に主張すればよかった。そこでカッコつけようとしたのか何なのか知らないけど、大威張りで辞書サイトのリンクを張ったらリンク先に意味②として『恒真命題』って書いてありましたってこれ完全に調子こいて無知を晒しただけじゃないですか。しかもあなた自身がリンク先をまともに読みもせず『ちゃんと辞書読んでくださいね。』(No.31)とかドヤってたのも同時に露呈したわけで。

 まあ、こんなことを論っていても話が進まないので、じゃあ100歩譲ってトートロジーがここで同語反復の意味であることが文脈から明らかだったとしましょう。で、それが何なんですか? No.30の論旨にどう関係するんですか?
 論理学においてトートロジーがなぜ恒真命題(=常に正しい命題)と呼ばれるのかあなたはわかりますか? それは恒真命題が同語反復の形をとっているからです。前提と結論が完全に同一であり、結論が前提以上の情報を何一つ持っていないがゆえに、前提が正しければ必然的に結論も正しくなる。常に正しい。すなわち恒真。
 ということは、ですよ。結局のところ、恒真命題というのは同語反復とほぼ同一の状態を指しているわけなんですよね。わざわざ「これは恒真ではない、同語反復だ」とか訂正する意味がない。そこで話は戻って、あなたはNo.31において一体何と戦っていたのか? という話に帰着する。No.42であなたがした見苦しい言い訳を100歩譲って認めるとしても、トートロジーの訳語が何かなんていう些末な話題に噛み付く必要なんてそもそもないんですよ。こんなのはどっちでもいいんだから。自分はトートロジーの恒真性を強調したかったのでNo.30の冒頭では『恒真』という訳語を取り上げましたが、それ以下の議論はべつに同語反復と読み替えても何も変わるところはないはずです。もしあなたが虚仮威しのカタカナ語にこだわらず、No.29で最初から「"同語反復"と呼ばれる、典型的な論理的誤謬です」と言ったとしても、自分はNo.30において「同語反復とはすなわち恒真ということです」と書いたかもしれません。まあいずれにせよ、トートロジーだろうが同語反復だろうが恒真命題だろうが論理的誤謬ではないので手塚氏が初っ端からデタラメないちゃもんで絡んできたこと自体は変わらないわけですが……。

【返信(2/2)へ続く】

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

【返信(2/2)】

 トートロジーの訳語についてはこのくらいにしておきましょう。
 ここからはもっとひどい話。トートロジーから循環論法への華麗()なる論点スライドです。

>これ「トートロジー」ではなく「循環論法」だと分かるはずですよね。誤謬と明言しているし、結論を前提に用いてしまっていることも説明してある。循環論法と気が付くこともなかったですよね。反省もしていないし、循環論法のことだと揚げ足取りもされていない。しかし、それだけ論じるような行為をしていて、分からないでは済まされますまい。

 あー。
 つまりこれ、「トートロジーの説明として間違って循環論法の話をしちゃったけれど、ツッコミがなかったので気づかなかったお前が悪い!」って話ですよね。バカなんですか? バカなんですね?!
 どう考えても最初にトートロジーの説明を間違えたあなたが悪いに決っているだろう。あなたのトートロジー理解がおかしいのは分かっていたからわざわざNo.30でもNo.34でもトートロジーとはかくかくしかじかの状態を表す言葉であって、『典型的な論法の誤謬』(No.29)などでは決してありえないし、そもそも本来であればトートロジーには『他の論を批判』(No.31)する作用すらないのだという話を延々したというのに、その挙げ句がこれですか。

 しかし『循環論法のことだと揚げ足取りもされていない。』とかもう一周回って笑えますね。揚げ足取りされなかったことを根拠にイキる人間なんか始めて見ましたよ。あー、びっくりした。

 しかも後段まで読むと今度は同じレスのなかで『「トートロジーなら真なんだい」とばかり、揚げ足撮ろうとさえしているではないですか。』って文言が出てくるのだから堪らない。あなた、揚げ足を取ってほしいんですか、取られたくないんですか? 自分が言ってること分かってます?

>最初はね、「循環論法」と書いたんですよ。しかし、ちょっと言葉がきついかなと思った。そこで説明はそのままに、「循環論法」を「トートロジー」とやわらげておいた。

 これもバカ。『やわらげておいた』ってなんですか? 循環論法とトートロジーではまるで指し示す意味が違います。表現をやわらげるとかそういう問題ではない。言い訳なら見苦しいにも程があるし、本気で言っているのならあなたは『循環論法』『トートロジー』双方の意味も関係も正確に理解できていないただの知ったかぶりだということになる。
 1.循環論法とはAの根拠がBのみであり、Bの根拠がAのみであるというような、根拠が循環した論法のことです。
 2.トートロジーとは、「Aが正しければAは正しい」という前提と結論が一致した"命題"のことです。
 前者は命題(もしくは論理式)であり、後者は論法なのですが、このように全く異なるものを並置できると思っている時点ですでにあなたの理解の浅さが露呈していますね。
 ……まあいいや。あなたの知識程度など些末なことだ。じゃあ実際にNo.24に循環論法はあったのか。こっちが重要。
 具体的に、あなたが最初に噛み付いたNo.24の文章をもう一度見てみましょうか。

>実際には20代に向けて書かれている今のラノベ表現を『10代向けの内容』と呼んでしまったらそれは嘘になるでしょう。だって20代向けに書いているのだから。

 これが循環論法であるか否か。答えは否です。
 なぜか? 詳細に見ていきましょう。
 上記の引用部分を論理式として扱いやすいように整形すると、以下のようになるかと思います。

 1.「ラノベが20代向けの小説である」ならば、「ラノベが10代向けの小説である」とは言えない。
 2.なぜなら「ラノベが20代向けの小説である」から。
(※ただし「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないとする。この根拠についてはすでに詳述したのでNo.24を参照のこと。)

 一見すると、「ラノベが20代向けの小説である」ことの根拠を「ラノベが20代向けの小説である」ことのみに求めているように見えるかもしれない。それなら確かに循環論法だろう。
 だがよく見ると、「ラノベが20代向けの小説である」という命題は1.の前提であり、結論ではないことがわかるはずだ。つまり「ラノベが20代向けの小説である」ことを結論するために2.において「ラノベが20代向けの小説である」から、という理由が用いられているわけではない。
 これで循環論法という指摘はご破産だ。ただの言いがかりだったことが完全に証明された。

 ちなみに、この「ラノベが20代向けの小説である」を無邪気に1.の前提として持ち出した根拠は何かといえば、それはスレ主の『結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。』(No.1)および、それを踏まえたサタン氏の『私も他の方も20代が主な読者だということは認めているよ。』(No.20)ということになる。根拠が内部で循環しているのみではなく外部に根拠があるという意味においてもやはり上記の文章は循環論法ではありえないことが分かる。
 これでQ.E.Dだ。

 異論があるなら受けて立ちますが、言っておくけど自分のほうがあなたより論理学への造詣は深いと思いますよ。
 言葉を取り繕って居丈高に振る舞う能力はともかく、あなたの理数系の素養のなさは今回のやりとりだけでも良く分かりました。これからは論理的誤謬がどうのとかあんまり言わないほうがいいんじゃないでしょうかね。見る人が見れば中身のない空威張りだってことはすぐに見抜けるので。

 まあこんなところです。では、手塚氏からの謝罪の言葉をお待ちしております。
 勘違いで言いがかりをつけてきたのだから、ちゃんと「ごめんなさい」しないとですよね?

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

ストーリーにしてみたいアイデアや、最終的にはこんな結末に落ち着くストーリーを書いてみたいという考えはあるのですが、執筆している途中で筆が止まってしまいます。
一度何故そうなるのか考えたり調べましたが、自分の作成したプロットは数行しかなかったり、骨組みがあっさりしたものなので、大筋はできているのですが肉付けが甘いのかもしれないと思いました。
それが原因で内容も薄くなってしまいます。
もっと裏付けや具体例を足して、説得力を増したいところですが、それが自分にとってとても難しいです。

例えばのプロットで、

父親のような立派な騎士になりたくて騎士学校に入る主人公

だけど主人公には騎士になる才能がなくて、苦悩を強いられる

何やかんやあって(ヒロインを守りたいと思ったり、修行をしたり、事件を通じたり、父親の憧れで騎士になるのではなく自分の本当の意思で騎士になりたい理由を見つけたり)主人公が強くなる

騎士として認められる

普段以上に大雑把なプロットを作ってみましたが、これにさらに肉付けをしてストーリーに出来ないで、そこで執筆がストップしてしまいます。

ストーリーの大筋に肉付け、説得力のあるアイデアや展開を加える方法があれば教えてください。

と、宜しければ短編を作るコツがあれば教えてください。
ストーリーを作る上で、たくさんの短編を作るのはその練習になると聞いたので、それが知りたいです。

上記の回答(ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信)

投稿者 t : 0

個人的にですが、骨と肉付けで語られる考え方はパターン暗記になってしまいがちなので、あまり賛同できません……。

例えばのプロットで、
騎士として認められる、とあります。
どうすれば騎士として認められるか、を箇条書きにすると20はでてくるのではと思います。
例)ラストで父を倒したことで、騎士として認められる。

箇条書きにしたうちの4~5つ。
難しければ2つを物語のなかでやるようなプロットを考えてみるのはどうでしょうか。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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投稿日時:

元記事:小さなカタルシスと違和感の両立について

 自分の中でもうまく言語化できず、抽象的な質問で申し訳ないのですが、意図を汲んでいただけると幸いです。

 質問の本旨としましては、いま作ろうと思っている長編についてになります。『ファンタジー異世界に転生して、なろう主人公の様な好き放題を目指そうとする主人公』が『やたら厳しく・面倒くさいリアリティを持った異世界』に直面し、やがて『自分は義務感で小説で見た主人公っぽく振舞おうとしているだけで、本当にやりたかった事と違うのではないか』と気付き、苦悩と迷走の末に『好き放題に生き始める』という展開を考えています。

 『迷走の末、目的を見つける』という事が長編一本でのあらましですので、冒頭から中盤にかけての主人公はひたすら失敗と挫折を繰り返してもらう事になるのですが、一方で作品内で読者の期待感を煽り切れない・読者にカタルシスを与えづらい事に悩んでいます。
 そもそもラノベでやるネタじゃない、といわれるとごもっともと思うのですが、形にしたいと思ってスレを立てさせていただきました。

 解決策として、『なんとなく無双してるっぽい展開』『微妙に成功したけど大成功しない内政チート』みたいなのをいくつか繰り返してから主人公が悩みだすパターンも考えたのですが、テンプレとしての突き抜けなさや主人公の苦悩が小さく見えてしまわないかという不安が残ります。

 他方で『全体的にギャグ調にする事で、主人公の無目的さを気付かせない』方法も考えたのですが、日常部分を愉快にし過ぎると、主人公がそれに溺れて自分の空虚さに気付けないのではないか/結果として『シナリオの都合で急に鬱になる主人公』に見えてしまうのではないかという懸念があります。

 別案として、ラブコメやアクションを軸にして、途中で主人公の周囲の人が主人公から離れていくことによって主人公が自分の裡の問題点に気付くパターンも良いかとは思うんですが、こちらの場合周囲のキャラクターが悪印象を持たれてしまうと、続きを書く段で続投させ辛く、悩みどころです。

 何か打開策になる物、あるいは策のヒントになる物があれば嬉しいです。自分の中で未整理な題材ですので、あるいは人に話すだけでも光明が見えるかも知れません。返信お待ちしています。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

そういう時は最小単位のカタルシスを積み上げでかいカタルシスを生み出せばいいのです
作品を読んで何故楽しめるのは娯楽として期待する面白さがあり読んで面白いから読者の期待した欲求が満たされるからなのでそこを利用して
小さな読者の欲求が満たし小さなカタルシスを生みだせばいいのです
そのカタルシスで分かりやすく小さい単位なのは読者の期待通りの展開になる
例えばあからさまに失敗するようにフラグをたて読者か絶対失敗するとだろという作品展開と描写にしてから失敗するとそれ見たことか失敗して当然だよ
と予想が当たり予想した際抱いていた期待が当たり欲求が満たされ小さなカタルシスが生まれるのです
あとはそれをまとめて最終的に大きくするためにその全ての失敗があるからこの結末に至るという伏線に気付いた時小さなカタルシスは連動し集約し大きなカタルシスになるわけです
巻数の多いギャグマンガ何かなとで一話ごとによく使うてです
まあでもあなたの作品の場合ネット小説で小さなカタルシスを読者の許容範囲を超えない程度に作り最後に集約し大きなカタルシスしたほうがいいとは思いますがね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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投稿日時:

元記事:報告とお礼 PARTⅡ

前々回の応募作が原因不明で失格になったものの、その次の新人賞に今度は2本応募しました(104Pと84P)。
そうしたら、1本は一次落選したものの、もう1本が再び二次選考まで行きました。

ですが、やはりそこまででした。

しかし、何かしらの手ごたえは掴めたと思います。

これからも頑張りますので、皆さんも引き続いての応援と助言を宜しくお願いします。

上記の回答(十板を抑えるwww)

投稿者 ごたんだ : 0

口下変態は冬に弱いという話しだから長く戦争が続くと思ったが…よくこの一面銀世界でキャンプ出来るな…

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カテゴリー : ストーリー スレッド: 報告とお礼 PARTⅡ

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