小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順44ページ目

元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信

にわとりさんが挙げてくださった、「人生をやり直したい」という設定は考えていなかったです。
また、「データは回収可能」という設定です。
見かたによってはツッコミどころがあるかもしれませんが、以下は
【2096年(=遠い未来)で想定できる設定・シーン】です。

・何らかの原因で、現実世界で人が生きていくには厳しい環境となっている。少なくとも電子機器は動かせる。この設定については「過去の人に未来のことを明かすわけにはいかない」という理由でなんとかならないか?

 安全なはずのサーバー「TUNE(チューン)」内でも、最低限の多様性(遺伝情報の多様性。ただし生物として再生した時に欠陥が出ないものに限る)しか認められていない。
 子孫を残すことを、計画的かつ「遺伝子情報の合理的な組み合わせのシミュレーションでのみ済ます」ことが長い間続けられている。
 2096年のメインキャラクターも生身のヒトではなく、電子データとしてしか存在していない。

 人々には思想の自由が無いどころか、「危険地帯で機械を操作する時」などを除いて意識すら持たされない。必要な時以外は冷凍睡眠に近い。
 キッドが知っている限りでは、「大多数の人はいい意味でも悪い意味でも自分の意見がない。全体の利益になることか、資源を無駄にしないために何もしないことしか考えていない」らしい。

・キッド、2096年の価値観でもかなり変わり者とされる。彼もまた、管理社会に疑問を持つひとり「ニックネーム:ザトウ」(※「TUNE管理者」側に近い権限を持っている可能性が高いキャラクター)にスリープ状態から起こされた後、非合法(※基準は2096年の価値観による)な情報を見せられた影響で、ある団体に仲間入りしたため、過去の時代への好奇心が強い。

 生産性がないからろくでもないとされる「趣味を楽しむ人々の団体」に彼もまた所属(※実際の操作はSNSをフォローしあったりメッセージを送りあったりするようなものだが)。そこから過去の知識(作品や出来事などに関するデータ)を共有し、知的好奇心を満たす喜びを知ってしまったらしい。
 このとき、女性型データ人間「ローズN52」から2045年の作品『エンドレス・ワールド』(※物語の内容は、管理社会に反抗する人々。どちらかというと暴力よりは表現する活動による)について教えられる。

 その活動をしていくとき、「TUNE管理者」側に見つかって記憶を消される者も少なくないが、参加者はあきらめずに情報(過去の作品や出来事についてなど)のコピーを取り、仲間内で人から人へと受け渡している。

 ある時、味方数名(タイムマシンの研究者を含む)が「TUNE管理者」側に記憶を消されるという、追い詰められた状況になってしまい、キッドはこれまでの活動の影響で「自分一人が過去に飛んだとしても現在の状況は変えられないはずだけど、どうせ管理者に記憶を消されるなら、危険なタイムトラベルをやってでも本物を見たい作品がある」と思った。

【2045年(=近未来)で想定できる設定・シーン】
・アオイが流し読みするネットの記事の見出しが
「非侵襲式の電子機器でイライラ抑制」
「残されていなかったテレビ番組、視聴者が保存していた映像のおかげで再放送」
「ツメアリツメナシカワウソ最後の1匹が死ぬ」

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

>何らかの原因で、現実世界で人が生きていくには厳しい環境となっている。

 人々は望んで電脳化したのではないの? 『建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する』(No.1)を読むと、技術革新にともなって民衆の主体的な選択のもと、人体がデータ化が進んでいったかのように読めるけれど。

>子孫を残すことを、計画的かつ「遺伝子情報の合理的な組み合わせのシミュレーションでのみ済ます」ことが長い間続けられている。

 そもそも身体がデータ化され、個人が個人のまま永遠に生きられる世界で生殖する意味とは一体?
 社会の持続性や相続の問題は、自分自身が"死なない"ことによって保証されているはずだし、子孫を残したいという動物の本能を殺しきれていないということであれば、システムによって管理された不自由な生殖なんて何の欲望の代替にもなりはしないのでは。
 もし将来的に、人類が生身の人間に後戻りする可能性を考慮しているのだとしても、電脳化第1世代の遺伝情報だけを念のため記録しておけば事足りるはずだし、交配のシミュレーションに何の価値があるのか全くわからない。

>人々には思想の自由が無いどころか、「危険地帯で機械を操作する時」などを除いて意識すら持たされない。必要な時以外は冷凍睡眠に近い。

 これもよくわからない。人類の意識活動をまるごとシミュレーションできるほどテクノロジーが発達しているなら、危険地帯での機械操作なんか、目的に合わせてチューンナップされたAIにでも任せりゃいいじゃん。人間がデータ化された世界において、人がAIに優越できるのは"人権(≒自由)を持っている"というただ一点に尽きるのでは。逆にデータ化された人間から人権を奪ったらそれは作業用AIの下位互換でしかないし、そうなれば人間の人間性こそが資源の浪費であり不要なものと言えてしまう。データ化された人間の、少なくともマジョリティは表向き自由を謳歌していなければならないし、逆にそうでなければ何のための電脳化だったのかわからなくなってしまう。

 ……とまあ設定に関していろいろ思うところはあるのだけれど、それよりストーリーを書き上げるためには起承転結が重要。過去に跳んだキッド君がエンドレスワールドを鑑賞するためにはどんな困難を突破しないといけないの? エンドレスワールドを鑑賞したキッド君は何を思い、どう行動するの? というところが詰められなければ物語としてまとまらない。設定やディテールの粗さは勢いでごまかせるけれど、物語の結末に至る道筋が具体的に見えていないのは致命傷になる。敢えて伏せてるだけならいいけれど、構想が固まってないのならまずはそれに注力すべき。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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元記事:「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

 ええと、タイトルそのままです。
 以前、リゼロを読んだときに、既視感バリバリのこのセリフが出てきて、「あれっ?この台詞って格言とかことわざなのかな」と思い、ネットで調べてみたものの、鋼の錬金術師で、偽・賢者の石に関する名言に、似たような言い回しがあったのみで、特にヒットしませんでした。

 治し方を知っているという事は、必然的に治す大将の仕組みも知っているため、壊すのも上手いことが多い、という奥が深くて寓意にあふれたこの名言。

 一体どこの誰が言い出したのでしょうか。

 心当たりのある方、ぜひ、その前後の文か、発言者を教えていただけませんか?
 言った人の名前がはっきりしていると、設定や表現に説得力が出るので、なるべく詳しくお願いします。

上記の回答(「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

(これ創作相談なのか? 元ネタ探しなら知恵袋にでも行ったほうがいいんじゃね?)

 荒川弘の創作じゃないの?
 だいたい一般的に『治し方を知っているものは壊し方も知っている』は成り立たないじゃないですか。成り立たないというか、治し方を知っていようがいまいが大抵のものは壊せますよね。いまこのレスを打ち込んでいるPCだって物理的に壊すのはその気になれば容易いし、方法も十指に余るほどすぐに思いつくけれど、じゃあ故障したとき直せるかと言われたらブルスク一発でもうおろおろして神に祈るしかできないのが普通なわけで。
 人間関係だってそうだよね。壊すのは一瞬。でも関係を修復するのはとても難しい。

 一般論として、治すより壊すほうが圧倒的に簡単かつ多彩な方法がありうるんですよ。だから言うほど『奥が深くて寓意にあふれ』ているとも感じないし格言やことわざになるほど汎用性がある含みはないと思う。『治し方を知っているものは壊し方も知っている』なんて、それこそ対象が(どうやっても破壊不可能と思われていた)賢者の石だったからこそ成立し得た台詞でしょう。

 既視感を感じたのは、『急がば回れ』的な、一見すると対照的なものを並べた構文が格言にありがちだからじゃないですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

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元記事:「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

おかげさまでそこそこ楽しく書けています。
今のところ「ブックマークや評価までしてくれる人」というのはだいたい10人にひとりくらいなのです(多分初動ですから、この先割合は減っていくと思います)。思ってたよりも、反応というのは嬉しいものですね。今まで二次ばっかりだったので、混じりっけないオリジナルで評価されるのはかなりの喜びです。病みつきになりそうですねこれ。振り回されないようにしないと……。

ところで、タイトル通りの質問なのですが、「読んで終わり」 の人と「読んでからなにかしら足跡をつけてくれる人」って、世間一般ではどの程度の比率なのでしょうか? ジャンルによっても違うのかもしれませんが、詳しい数字がありましたらよろしくお願いします。

上記の回答(「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 作品の魅力よりは作者のキャラなんじゃないですか? 作品投稿の間にあたりさわりのない近況報告を大量に投稿して、コメントに対して気さくな対応を心がけるなどすればPVに対するブクマやコメントの比率は上げられるのではないかという気がします。作者のアイドル力っていうのかな。そういうのでだいぶ左右されると思う。
 創作自体とは別ベクトルの努力なので、どこまで注力すべきかというのは微妙な問題ですが……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

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元記事:厨二的漢字表現の限界

 今回は自作品のための質問なので以前のハンドルネームで。
 外国語(漢字みたいなの)を使う異世界を作っています。ふと中学時代を思い返すと「紅蓮の焔」とか「刹那」とか普段使わないけどカッコいい割に普段使わない言葉を見つけるたびに気分が高揚し、辞書をめくっては死蔵用の言葉をガンガン増やし、現在一部で役立っています。が、「慉(そだてる)」や「蹮(よろめく・ふらふらあるく)」とか普段は絶対使わないうえに中二病漢字ドリルにさえ乗らないタイプのを作品に出して、はたして意外と食いつく層はいるのか? というのが心配です。本当に時々、普通の原理で割り切れない時の最終手段にするつもりですが、それでも9割は世界観に合わせて:東洋医学⇔西洋医学 を緩医学⇔鋭医学 みたいにってのにして特に理由もないのに現実の概念ごとぶち壊すことにためらいがあります。もしそれを他の人がやりだしたら、言葉の乱れがますます顕著になり、世界ごとに言葉が違うため混乱が生まれ、さらに混乱を生み、国語の授業である意味マヒが生まれるのが怖いんです。
 もちろん、上記のことは考えすぎなんですけども、実際に使う字(油とか顔とか圧とか)より使わないどころか社会で使わない字を掘り起こしてまで使うことが、一種の破壊的創造みたいで怖いです。
 古文も漢文も日常に出ることは少ない。和歌や俳句はカルチャースクール頼みが多い。英語や中国語のほうが余程役に立つ。仏字新聞読めるほどだったらフランス人とかなり話せる。そっちの方が効率的だと思うじゃないですか。
 好きなものを好きにかけというのは(特に変態に片足つっこんだ)作家の嗜みではありますが、なんというか、思考に行き詰ってしまいました。皆さんからなにがしかの意見をくださると助かります。

 なお、作中の比較的二枚目キャラのネーミングの「呂玄」がハマり役すぎて困ってたところ、玄の字を使った別字でさがし、最終候補が「呂慉」……。意味合い的にも個人的にもバッチリで、一応名前なんかはねのけるぐらい意思が強い人ではあるんですけども、数年前、部落関連の書籍を読んだときの墓石と戒名のところで「畜」の字が彼らを貶めるために使われたというのを思い出し、あえてこれを選ぶべきか心配になりました。
 おまけに病気で床から動けなくなり数年以内に世を去った上、部下に恥ずかしい秘密を知られているタイプのキャラです。もちろん、時代に左右されない使われ方としてはむしろ悪くないだろうとは思いますが、魅せ方を間違えたりしないか相当プレッシャーですね。
 虫のいい話ではありますが、というか名前なんて結局どうでもいいから行動行動という考え方にも比較的賛同できる方でありますが、どなたか背中を押してくださると幸いです、というか押してください、お願いします。
 あと、前回はお見苦しい所をお見せしました。壱番合戦さんをはねのけたのは、作家内での相互癒着を防ぐためです。そのことは本人に伝えてあります。彼を含め皆様大変失礼しました。

上記の回答(厨二的漢字表現の限界の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 中二病ってよく前世がどうのとか隠された才能が云々っていうファンタジー的な側面が強調されがちだけれど、背景にあるのは、周囲よりちょっと背伸びしてかしこぶりたいっていう素朴な虚栄心だと思ってる。
 だからラノベにおける難読漢字は「おれはクラスの奴らとは違う小難しくて高尚なテキストを人知れず読んでいるんだぜ」というちょっとした優越感を満足させるためのものでしかないというのが個人的見解。難読漢字だけじゃなくて、シュレディンガーの猫とかラプラスの魔とかクロネッカーの青春の夢とかの中二病が好きそうな理系用語の扱いも似たようなものだよね。波動関数もわからないのにシュレディンガーの猫の逸話だけ知っていても現実には何の役にも立たないけれど、なんとなく難しい物理の話を"わかった気になれる"からみんなに愛されているみたいなところがある。

>が、「慉(そだてる)」や「蹮(よろめく・ふらふらあるく)」とか普段は絶対使わないうえに中二病漢字ドリルにさえ乗らないタイプのを作品に出して、はたして意外と食いつく層はいるのか?

 文脈から自然に意味や読みが理解できる書き方をしていればみんなこういうのは好きでしょ。あなたの作風と一致するかどうかはわからないけど、主人公の足がすごくふらつく場面があったとして、一種の強調表現として「僕はよろめいて、蹌踉めいて、酔歩めいて、蹮めいたのだった。」とか書いたら中二病大歓喜なんじゃないですか? 知らんけど。

 問題があるとすれば読者が必ずしも中二病的なメンタリティを持っているとは限らないこと。ふつうに知的好奇心が薄くて勉強嫌いな層にエスプリをぶつけると「スノッブな雰囲気が鼻についてムカつく」というリアクションが返ってくることになる。しかも、最近のラノベ界隈、Web小説界隈はこの傾向が強いように感じる。
 高橋弥一郎とか奈須きのこみたいな文体、2019年じゃもう通用しないでしょ。まあ逆にあの文体がウケた時代のほうが異常だったっていう見方もできるけどさ。

 カッコつけるのがダサい時代に、それでもどうやってカッコつけるか、っていう話でもあると思う。まあでも案外、流行りとは真逆だからこそ次の時代の突破口になれる可能性があるのかもしれないし。無責任だけど『名前なんて結局どうでもいいから行動行動』の精神で頑張ってほしい。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信の返信

 大人げない対応を謝った直後に恫喝しているじゃん。あ゛ぁ?って何だよ一体。怖いよ。僕は同情なんて最初からしていないし、桂香さんの文章を読んだことあるから役に立てるかなって思っただけだよ。誰が僕の文章で甘い汁を吸うのかだと?別に、甘い汁を吸ってもらうつもりもないし、そもそも僕が提案した君が言う所の写経とやらも、そこまでうまい話とは思わないけど?前々から思っていたけど、君、一体何様なの?

 何度その無礼な態度を謝れば気が済むわけ?今まで何度となく僕に暴言を吐いてきたよね?それなのに、仲直りしても全く改善がない。むしろ今回のを見たらひどくなっている。

 ラ研での返信も可って言いだしたの、君だよ?だから、純粋な好意で返信したのに、この態度は何?作家と名乗ってほしくない?別に、名乗ってませんけど?アマチュア作家なんて作品で金銭得てなきゃ、厳密にはそもそも作家とは言わないし。人前で自分は作家だなんて恥ずかしいこと言えないよ。

 でもそんなことはどうでもいい。作家の風上にも置けないみたいな発言は撤回してよ。作者の性格と作品の質は関係ないって聞いた事あるでしょう?死刑囚が書いたハートフルコメディの話だってどっかで聞いたでしょう?そんなもんだよ。

 こっちもびっくりだよ。公衆の面前でこんな侮辱を受けるなんて、思ってもいなかった。

 きちんと僕や周りの見ている人に謝って、二度とこんなこと言わないでよッッ!!それまでは絶対許さない!!

上記の回答(ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 これは(微苦笑)。作家気取りと編集者気取りの末路ってこんなものだよ。ラ研とは別の場所だけど個人的に似たような状況を経験したことがあってちょっと思うところがあるのでコメントさせてもらう。
 作家気取り氏においては、編集気取り氏が現れたときに「相手は自分の才能を認めたからプロデュースしてくれる気になったのか、それとも相手のエゴにつきあわされているだけなのか、あるいはその両方なのか」ということをよく考えたほうが良かった。よく考えた上でそれでも自己の成長のために利用できるものは利用し尽くしてやろうと思ったのであればそれでもいいのだけれど、だとしても常識的に考えて編集気取り氏に『僭越ながら、普段の僕が書いている濃ゆーい文章を参考にされるとよろしい』(No.6)なんていう尊大な態度をとったらどうなるかくらいは事前にわかって然るべきだろう。これは『僭越ながら』って枕詞をつければ何とかなるような話ではない。
 編集気取り氏においては、『公然とした同情の交換の完成ってのが結局嫌い』なんて言うくらいなら編集なんて最初からやるべきではなかった。ウエメセで通したいならそんなに個人に深入りしないで、自分みたいに掲示板のコメンターの距離感で「あそこはああすればもっと面白くなったのに」なんて安全圏から無責任に小言を投げてればいいのよ。あなたが思ってるより壱番氏は重症だし、No.7を投稿するに至ったあなたの感情はきっと相手に伝わらない。

 まあ、表現者なんてプライドが高くなければやっていけない世界だし、なるようになった結果だねえ。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:ラスボスについて

私が今書いている小説において、いわゆるラスボスがぽっと出なのですが、問題ないでしょうか。
それとラスボスとの戦いに自ら巻き込まれに行く、という展開はおかしいでしょうか。
つまり……
モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか」
その話を聞いた主人公「奴隷を売るなんて許せない。私達が△△(ラスボス)を倒して、問題を解決させよう」
といった感じの展開です。

上記の回答(ラスボスについての返信)

投稿者 サタン : 0

「ぽっと出」っていう言葉の定義が関係してくるかもしれんと思います。
ラストまで「ラスボスに出番がない」という意味で「ラストにぽっと出」と書いてるなら、それは問題ないです。
何故なら、
>モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか
もうこの時点で名前は登場してるし、その後もラスボスの人物像がわかる描写はあるものと思う。
これならぽっと出じゃない、最初から出てる。

正体不明で名前も人物像もわからない、そのうえラストで初見の人物とか完全にぽっと出だと、無理じゃないけど難しいと思う。
ようは、推理モノでラストシーンにいきなり犯人が現れるようなものだしね。
ただ、推理モノでもこれは不可能ではないから、工夫が必要になる。

>戦いに自ら巻き込まれに行く
これはキャラ設定次第ですね。
そういう主人公なら、逆に巻き込まれず見て見ぬふりをするほうが不自然だと思う。
そういう主人公ではないのに自らトラブルに入ってくようであれば、不自然です。
要するに「自ら巻き込まれに行く」ことにどれだけ説得力を持たせられているか、という話なので、それをクリアできれば何も問題ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラスボスについて

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投稿日時:

元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 にわとり : 0

 魔法なんてそもそもフィクションなんだからそんなの作者の設定次第でしょ、というのが大前提ではあるのだけれど、RPGに関して言うなら魔法力と結び付けられてなかったらそもそも"知性"のパラメータって何の役に立つの? という視点があると思う。
 キャラ設定上の個性(=知的なキャラであること)をゲーム上の強さと紐付けるために"知的=魔法が得意"っていう設定が必要だったんじゃないの? 『呪文書を読むと魔法が発動する』というのも、難しげな本を読みこなすこと(=知的な営為)と魔法の発動(=ゲーム的に分かりやすい力の行使)を即物的につなげた面が強いように感じる。

 魔法というのは本来、占いとか錬金術のように、なんらかの実用的な目的のための方法論のなかで科学として認められなかったものをざっくり指す言葉だったはずなのだけれど、RPGで割り振られる役割のイメージが強すぎて最近では"杖先から光線を出して攻撃するやつ"みたいなニュアンスが強くなりつつある気がする。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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投稿日時:

元記事:アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

例えばアニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、ライトノベルで同じことはできないでしょうか。

三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。自分もそう思うのですが、しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、どうにかならないでしょうか。

上記の回答(アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

>アニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、

アニメはそれしか方法がないんですね。
で、小説の場合は視点の問題にからみます。特に一人称なら、基本として視点人物の外見描写ができないし、それ以外の人物は外見描写しかできません。三人称でも視点を意識した書き方(三人称一視点)の場合は人物描写のやり方は一人称に近くなります。

なので、小説では心の動きを記述する人物と、外見しか描写しない人物を分けることが必要です。で、外見描写主体でいくキャラの描き方については、多少アニメが参考になるかもしれません。
逆にアニメで一人称視点をやるのは不可能です。(一人称の地の文をナレーションにして、主人公の絵を一切出さないということをやれば近くはなるかもしれませんが、たぶんけっこう不自然な感じになってしまうだろうと思います)

>三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。

三島由紀夫がどういう意味でそう書いたのか分かりませんが、視点人物の心情はということではないでしょうか? それ以外の人物の心情を明記しないのはむしろ普通だと思うのですが。
視点人物の心情をはっきり書かないと、感情の薄い冷血人間みたいな感じになってしまうんですね。だからハードボイルドなどでは、敢えてそういう書き方をすることもあります。

>しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

キャラの心情に限らず、ストーリーにあまり関係ないことは省略してもかまいません。しかし、ストーリー上重要な心情は、視点人物に限ってはきちんと書いた方がいいんじゃないかと思いますけどね。それでつまらなくなるとしたら、書き方の上手いヘタの問題じゃないかと。

>個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、

そうしたいなら、それがスレ主様の作風になるわけですから良いと思いますが。

・主人公の性格が淡々としてみえる。

・作品そのものが、何を言いたいのか分かりにくくなる。

そんな感じになるおそれが無きにしも非ずと思いますが、そうならずに作品の味にしてしまうのは、作者の腕次第だと思いますから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

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