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にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順46ページ目

元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 タイトルと本文の関係は、新聞記事と見出しの関係に近いので、ネタバレにならない範囲での本文の簡潔な要約になっていることが理想的だろうと思います。タイトルが長い作品がもてはやされるのはとくに凝った結果ではなく、読者に判断材料を多く与えるために、ストーリーの情報をより多く盛り込んだ結果ではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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元記事:厨二的漢字表現の限界の返信の返信

書きます、カリカリ カリカリ……。
 本来のお返事。お二人まとめて今レスを。返信ありがとうございます。
 迷走? 旧字によくあるごちゃついた漢字ですか。孥戮(犯人の妻子連座)や掾吏(下級官吏・小役人の別称)はどうだ……って、そういうことではないのはわかります。 了解しました。
 素朴な虚栄心。この原理を大切にしていこうと思います。
 あの理系用語(シュレーディンガーの猫とか)や猿のコンピューター理論、テセウスの船がごく一部のマニアックな人口に膾炙してんのだから、近世ナーロッパの進んだ理系・兵科文明に引っ張られすぎた人間を是非とも文学やアジアの沼に引きずり込みたい。昔はベルばらや風と木の歌、オルフェウスの窓など西洋風な作品がハイカラとして受けてきたけど、最近のキングダム映画化などを考えると目はあると思うんです。アプリも放〇少女をはじめとした美少女三国志系や戦国系、よくわからん東洋系後宮ハーレム系作品が多い気がします。あと、薬屋のひとりごとがコミックスかラノベで一位取ってたような。正直あれには驚きました。
 確かに最近の「なろう」をはじめとする作品は月〇 涙さんや九〇 〇尾さん、ここを卒業され、最近コミカライズ完結を迎えられたK〇〇0さんなどが大切にされているタイプのサクサク読める×ハンデ戦スタートの無双マンセー系作品や、アンチテーゼ悪役令嬢系が多い気がします。ただ、もしかしたら読〇速掲示板の意見だけかもしれないけど、ほかの小説とは違う! 異世界転移した太郎次郎花子(スラングです)とは違う! を求めている数も無視できない気がします。需要の穴はたぶんあるかも。
 本好きの下克上や、私、能力は平均値でって言ったよね! も10月アニメ化予定で女性主人公が台頭する時代がはじまり、作品の旬もカウントダウンしていきます。こういったブームの終息まであと何年とサタンさんは計算していますか?
 また同じ質問で申し訳ないのですが、ディスリスペクトこそリスペクトみたいな例えみたいなのはアンチヒーローと同じで、正確性やキレ、おもしろさ重視なんですよね。
「私の外的性格は張飛・何祇。内的性格は劉表・袁紹に例示できる。ある意味ではこれだけで事足り、バランスが崩れると大変厄介である。」
「オタク俺氏の弟は平凡な中学生。けどもし、世界が世界なら問答無用で魔法科がある高校に放り込みたくなる。俺氏が言うのもつらいが、どこのお兄様だよ! ってぐらい完璧なのだ」
 上記が自作。下が即興で3行で矛盾タイプ。
 下は割と一般的な下手パロのつもりだけど、上のって個性っちゃ個性だけどなんか「思想に大きな影響を与えた三国志などの古典より私の身がかわいい!」みたいでなんか二流感半端ないし、本当に必死に研究してる連中からすれば正史三国志マンセー演義ディスりと同じでむかつくのではないか、と思っていしまいます。
 恋姫好きなんで魔改造に慣れてるし、先ほど例示の放〇少女にも一定程度嫌悪感出す人がいるのもわかるんですけど、この行為はよほど勇気がいる賭けですよね。はずれたら人物評()が付くし。読者側はどう思っているのか意見ください、お願いします

上記の回答(厨二的漢字表現の限界の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 虚栄心というか、読者のちょっと背伸びしてみたい気持ちに応えてくれるもの、みたいな需要が中二病的表現にはあるのだろうなと思います。まあ、そのなかでマンネリ化していってしまった部分に関してはギャグの対象にされたりして揶揄されることも多いですが。

>近世ナーロッパの進んだ理系・兵科文明に引っ張られすぎた人間を是非とも文学やアジアの沼に引きずり込みたい。

>ほかの小説とは違う! 異世界転移した太郎次郎花子(スラングです)とは違う! を求めている数も無視できない気がします。

 個人的な印象として、
・ナーロッパ→モンスター/魔王討伐
・美少女三国志/戦国→国家間戦争
・後宮ハーレム→恋愛と内政
 というざっくりした世界観と物語主題の対応があるように感じる(もちろん例外も多数あるけど)。
 だからあなたが書きたい物語の主題によっては、ナ―ロッパ的世界観の作品群とはそもそも競合しない可能性もあるのかなという気がした。結局サタン氏が言うように『出来上がってから迷えばいいんですって。書きましょ。書きましょ。』(No.5)が全てなんじゃないですかね。個人的経験から言うと、人の心と世間の流行の予測はたいてい思い通りにならないので、考え過ぎてもいいことないです。

>私の外的性格は張飛・何祇。内的性格は劉表・袁紹に例示できる。ある意味ではこれだけで事足り、バランスが崩れると大変厄介である。

 『理系用語(シュレーディンガーの猫とか)や猿のコンピューター理論、テセウスの船』の使い勝手が良いのって、それらが一行雑学だからだと思うんですよ。体系的な知識を勉強するのは大変だけれど、一行知識は簡単に覚えられて、それだけで一つ賢くなったような気になれる。中二病っぽくかっこつけて小難しいことを書くにしても、読者が求めてるのはそういう方向性だと思う。
 で、この文例。張飛の外的性格ってそもそも何なんだってところでまず躓く。世間に流通しているステレオタイプな像があるのかもしれないけど、読者の知識量によってイメージされる張飛のすがたが変わってくる可能性もあるし、一行雑学的とはいいがたい。
 これが例えば、「張飛には~~という故事があるが、私の性格がまさにそれだ。周囲に対してよく~~な振る舞いをしてしまう」だったら、張飛に関する故事(=一行知識)に紐付けられた語りなので、何が言いたいか分かりやすくなり、読者の負担も減るように思う。また、これなら張飛に自分自身を直接なぞらえているわけではなく、特定のエピソードに対して親近感を感じているだけにとどまるので、あなたが心配しているような主人公のイタさも大部分回避できるはず。

 一方、あなたが『一般的な下手パロのつもり』と言ったほうの文例はそこまで悪くないように感じた。『平凡』っていうのが"不世出の"みたいな意味合いなのはすぐにわかるし、言うほど矛盾しているとも思わなかった。もっと適切な言い回しにはできるけれど、脳内補完して読めないことはないくらいの感じ。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 言語論でいわれる、発話の事実確認的(コンスタティブ)/行為遂行的(パフォーマティブ)側面、って話と対応するのかなと思った。発話は事実確認的(事実について陳述している)だけではなく行為遂行的(その発話をすることによって何ごとかを為している)という理論。

 たとえば電話口で「太郎さんはいらっしゃいますか?」と言われたとする。

・事実確認的側面:「太郎はいるのかいないのか?」
 →ことの真偽が焦点になる。
 →こちらの返答:「います(真)」/「いません(偽)」

・行為遂行的側面:「相手は発話によって"太郎さんがいたら呼んできてほしい"という要求をしている(ことを為している)」
 →行為の適切さが焦点になる。
 →こちらの返答:「太郎を呼んできます(適切な要求と判断)」/「太郎を呼ぶことはできません(不当な要求と判断)」

 この場合、事実確認的側面にだけ注目した返答では用が足りない。文章の内容的には確かに噛み合っているけど、このシチュエーションで「います。以上」とだけ返すことはまず考えられない。
 また、発話の行為遂行的側面に注目した場合でも、現実の場面では上記のように「太郎を呼んできます」「太郎を呼ぶことはできません」などの事実確認的な言い回しは普通しない。「少々お待ち下さい」とか「どちらさまですか?」「太郎にどういったご用件で?」など、またしても行為遂行的に読まないと意味が取れない返答を実際にはするはず。

 というわけで、当該のアニメは観てないので正直なところはわからないけれど、アカツキの台詞はその遂行性に着目して理解されるべきだと思う。アンヤの『豆女』に対する非難の言葉に取り合わないことで、アカツキはどのような意思表示をしているのか、ということに注目したら見えてくるものがあるんじゃないかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

 人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻すという、問題のある描写を試みています。

 僕は、大いに逡巡しているのです。果たして、障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が、【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。

 主人公のレイヤが抱える「人の気持ちがわからないが故の人間不信」や「感覚過敏やコミュニケーション能力の不備による、ねじ曲がった認知バイアスからくる傲慢な性格」は、常識から考えても、決して暴力でどうにかなるものではありません。

 でも、僕が出した答えは、どんな形であれ【自分の体と心が、誰かに奪われる】、つまり【隷属される】という体験は、トラウマの発生と心身の傷さえ押さえれば、肥大したプライドを粉々にできるという結論でした。

 主人公のレイヤは、自分を構成する感情や性格や要素を、他人に共有されることを怖がっています。心の中身が見えない他人に、自分の一部をコピーされることが耐えられないんですね。だから、思いやりや共感といった人間らしいコミュニケーションを恐れている。

 現実では、他人に監禁凌辱暴行等々を加えれば、犯罪です。本人の心身に消えない傷を植え付けます。

 では。もし仮に、暴力をふるうこと自体の問題性を、片っ端から取り除いていったら、そこには何が残るでしょうか?

 誰かに殴られたけど、痛くない。痺れるほどの刺激と強い衝撃はあるけど、傷がつかない。
 凄くびっくりするけど、罵る代わりに愚かな自分を強く諭してくれているこの人が優しいと思うから、悲しくない。でも、怖いから逆らえない。
 言うことを無理やり聞かされている内に、どんどん自分の中の、くだらない言い訳とか、責任転嫁とか、人間不信とか、怠惰が、物理的にぶち壊されていく。
 自分を形作っていた腐った性根だけを、辱められて壊される。最後の最後は、しがみついていた弱い自分が殺されて、空っぽな心だけが残る。
 そこに、人間としての尊い感情とか、考え方とか、優しさとか思いやりが、植え付けられていく。

 そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?

 僕は暴力を決して容認しません。ですが、それは暴力にとてつもない有害性があるから反対するのです。

 『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。皆さま、問題があると感じましたら、ヒントをいただけると幸いです。

 皆様の回答をお待ちしてます。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

>でも、僕が出した答えは、どんな形であれ【自分の体と心が、誰かに奪われる】、つまり【隷属される】という体験は、トラウマの発生と心身の傷さえ押さえれば、肥大したプライドを粉々にできるという結論でした。

 これってまんまブラック企業の新人研修でしょ。あるいは自己啓発セミナーの洗脳手法。
 宗教的回心で救われる魂もあるのか知らんけど、普通はアイデンティティを壊されることそれ自体がトラウマになりうるし、ちょっとどうかなと個人的には思う。
 人間には生産性なんてなくても自由に生きていい権利があるし、むやみに社会の歯車生産工場にぶち込んだら良いってものじゃないよ。みんなで規格化された歯車になって最大効率の生産性をやっていこうとすると素朴な全体主義になるのだけれど、それは結局のところ、個としての人間をすり潰すことにしかならない。
 っていうか真人間って何なんですかね。どういう状態のことを言うんだろう。憧れはあるけど、ライ麦畑から転落してまでなりたいものではないな。肥大したプライドを抱えたまま不自由に生きていくのと、生きやすくなったかわりに別人に魔改造されてしまうのと。まあ、どっちが良いかは人によって意見が分かれるところだろうと思う。

>主人公のレイヤは、自分を構成する感情や性格や要素を、他人に共有されることを怖がっています。心の中身が見えない他人に、自分の一部をコピーされることが耐えられないんですね。だから、思いやりや共感といった人間らしいコミュニケーションを恐れている。

 素朴な疑問。それは"症状"なんですか? 個性ではなく?
 また、かりにその性格傾向が"症状"と呼びうるものだったとして、本人の意に沿わない"治療"を強制的に受けさせることは人道的に正しいのでしょうか。治療を拒否して勝手に死んだりするのも当事者の自由であり権利なのでは。

 まあ臨床の現場がそんな理想論だけじゃやっていけないのはわかるんですが、だとしても"治療されてしまうこと"が本人にとって良いことだったのかどうかは常に考えるべきかと思う。

>誰かに殴られたけど、痛くない。痺れるほどの刺激と強い衝撃はあるけど、傷がつかない。
>凄くびっくりするけど、罵る代わりに愚かな自分を強く諭してくれているこの人が優しいと思うから、悲しくない。でも、怖いから逆らえない。

 『痺れるほどの刺激と強い衝撃』『怖いから逆らえない』って明らかに不快な環境だし、これも本質的に暴力と変わらないのでは? また、逆にそうした不快感まで取り除いたら"暴力"には何の強制力も残らないことを考えると、暴力から問題性を取り除くことで"問題性のない暴力"を抽出できるとする考え方には欠陥があるのでは? というか暴力とは"問題性"の一つの具体的な表現にほかならないのでは?

 最後に、道徳的価値判断を離れて小説的にどうかという話をするなら、1.『心の闇』が主題ならそれがチートアイテムで都合よく解決されてしまう展開はぶっちゃけ興ざめだしありえない。2.主人公が痛めつけられたり不幸な目にあったりしながら学びを得て成長する展開は鉄板だが、その際に暴力の暴力っぽい側面を描かないということになると盛り上がりに欠ける。という2点からそうした展開には反対。まあこれらのデメリットを覆せるくらい面白く描けるという目算があるならそれでも良いとは思うけど。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信

にわとり様、お久しぶりです。今回もお疲れ様です。

>>弱いチームメイトが足手まといになってしまうのは、そのチームメイトの弱さだけの問題じゃなくて作戦ミスの側面がある

そうですよね。私は学生時代球技では基本的に足を引っ張る側でした。
それで「千怜のヘタクソ」みたいな風によく言われていて、おかげで体育は嫌いな授業のベスト3を作ったら必ずトップです。
※ちなみに千怜はペンネームで名乗っているだけで本名ではありません

>>主人公は「そのチームメイトが弱かったのが負けた原因。自分についてこれなかったその弱さが悪い」みたいに考えてるから協調する気ゼロ

ああ、そこですがうちの主人公だったらそもそも負けませんからチームメイトをけなす必要がありません。
3on3のチーム戦と仮定するとうちの主人公は「最後の一人になってから逆転勝ち余裕でした」を地で行くので。
私の場合相手がモブなら三対一で勝てないと、主人公の器ではないですね。
もちろん相手チームに一人でも有能な指揮官がいればさすがに無理ですが、そういう相手なら主人公も臨機応変に連携意識します。

>>他のチームは試合を繰り返すうちに連携の練度があがってどんどん強くなっているのに、主人公のチームだけは編成時から何も成長がない。

一応言っておきますけど、私の主人公は全く連携ができないわけではありませんよ?
読むせん様の返信でも記述しましたが、私は彼らの事をチームプレーとスタンドプレーの両刀型だと思っています。
ただ今回はスタンドプレーを真っ向から否定する記述が気になったから、スタンドプレーを主軸に話をしました。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 いやさ、『うちの主人公だったら』じゃなくて、今回のスレは玄翁氏のプロット案の内的整合性を問うているんでしょ? この設定ってほんとにリアリティあるの? っていう。じゃあ"玄翁氏の考えるエリカはそういう性格なんだな"で終わりじゃん。なんで自分の構想と比較する必要があるの?
 玄翁氏はプロット案を作るにあたって、物語の流れを"エリカたちの成長物語"という枠組みにはめるために、序盤のエリカにわかりやすい欠点をひとつだけ用意した。それがNo.1であなたが引用している部分。で、あなたはエリカのキャラ改変を受け入れられなかったから玄翁氏のアイデアを却下した。そういう経緯だったんじゃなかったっけ。
 だからこのスレで整合性を問われているのは一貫して"玄翁氏カスタムのエリカ"の性格付けであって、あなたの頭の中にある構想の話ではない、というふうに自分は受け取ってコメントしたのだけれど。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 あざらし : 1

まずひとこと。
アマチュアの方が、上手に、失敗せずに、小説を書かなければいけない理由なんて世の中にはありません。
そういった理由はすべてMr.Smithさんの心の中に存在しています。

『上手な方が良い』というのは読み手にとっても当然ですが、上手になってから書くなんてロジックは不可能です。
だから、どうか開き直って下さい。

やらない方がよいのは『初心者です』という読者に対する宣言。
そんなこと、御作を読む人には全く関係ありません。
色んな世界で初心者表明をやる人がいますが、これをやるべきは失敗すると命に関わるような趣味だけです。(ダイビング、とかライセンスが関わってくる趣味ですね)

そうでない場合、特にクリエイティブな方面では最終的に自分を困らせる枷になります。
第一段階は『いつ卒業を表明するのか?』ですね。初心者であることを表明し、それをいずれ無くすということは、逆説的に『初心者ではなくなったと自分で自信を持ちました』という表明です。
こういってはナニですが、初心者表明をするハートの持ち主には、こちらの方が辛いように思います。心配せずとも読む人が読めば、初心者であることは解りますから、感想も心ある人はそれに合わせます。もし手ひどい批評が来たら『解らんやっちゃな』と笑っとけばよろし。
こんなことで無駄なエネルギーを使うなら、初めっから心の中では下手で当然と開き直って、読者に対しては精一杯の力を発揮し真摯に尽くして欲しく思います。

さて本題。
現時点で確定している賞賛すべきことから書きます。
書き続ければ上手な素人になれる素養をお持ちです。
ご質問で『なにが言いたいのか?』がちゃんと伝わってますから、小説で最低限必要となる文章は書けています。
さらなる上達の秘訣は書き、書き続けることだけ。

>文章力や思考力が低い

言わずもがな、文章力は技術的なことです。
これは(考えながら)数をこなせば身につきますから、そうする以前に気にするようなことではありません。
もちろんハイレベルな話になってくると技術以外、感性に根ざすことが極めて大きくなりますが、これも先々の話しです。

思考力は幅広い言葉ですのでナニを指して仰っているのかが不明ですが、ご質問から
は物語を終わらせる能力のようにも感じます。
つまり『書き始めることを阻害している理由』は、少なくとも第三者目線での私からは見当たりません。

で、ですね。
既に物語を紡ぎ初めていらっしゃいますよね。
『こんな感じにしたい』というプロットになりつつある、Mr.Smithさんの中で沸々と滾るリビドーがあるはずです。
これを維持することに全力を注いで下さい。
維持するには心の中で『だって自分は初心者だから!』という開き直りを持ち、物語を紡ぎたいというリビドーに忠実に伸び伸びと、です。

ちょい話題が逸れますが、幼稚園児でも少数ながら絵が描くことができないという幼児がいます。
これは何故かというと発達心理的には『失敗・上手に出来ない』これを恐れるという、ある種、現代病の一種。主として家庭での教育が原因であろう洗脳です。
本来、創り出すというのは素晴らしく面白いことで、だから幼児は自然発生的に取り組み始めます。そしてこれが原動力で文化が発達し、またヒトが人となるわけですが、成功よりも失敗しない方を取るという生存戦略が現代に合致し、それが親から子への教育として過剰に働いてしまった不幸です。
趣味ですからね、生存戦略なんて無関係。死ぬことはありません。
どうぞ失敗して、そこから学んで下さい。
閑話休題。

さて、
必要な文章力はお持ちですから、まずはMr.Smithさんをベースにして主人公の一人称で書いてみてはいかがでしょうか。とはいえアクションも多い作風ですから、あまり過剰にMr.Smithさんそのものではなく、ある程度の(物語に沿った)性格、味付けを忘れずに。

ぶっちゃけ『架空の日記』ですね。
注意すべきは通常の日記とは異なり、他人に理解できるように書く、ここに注力してください。
これをそのままやれば、一人称小説です。
あとは、そうなりきれてない部分を意図的に修正して下さい。現状の文章力なら、それで基本的な部分はクリアできるはずです。

シーンとして(どのようなものを見て)(なにを感じ)(なにを思う)過去の経験を元にして、御作なら『自然風景を前にした時のこと』を思い出してください。”森の中”とありますし、これが作品世界の説得力のひとつになります。
説得力のない物語は、それはフィクションではなくウソとして読者に捉えられます。
章としては5W1Hを意識されれば、日記をベースにされても小説として一応の体裁は整うはずです。
筆が進む限りはバンバン書くべきですが、まずは、

>異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ

何日かかけてでも、ここまでを書いちゃいましょう。速度はいずれ速くなります。書き続けることが大事。
なに、心配せずとも後でいくらでも書き直しはできますし、二章ぐらいまで進めば、上達した分だけ書き直ししたくなるはずです。

注力して欲しいのは、読者はMr.Smithさんの作品に初めて触れる人であることを意識することです。『読んだ人は、どう感じるのか?』ですね。
(タイトルで興味を持たせる)
一ページ、いや一行でも読んでみようと思わせる、これが出来れば最高です。少なくとも、心に引っかかりを持たせるように。
(読み始めた人が、読み進めなければならない状態を創り出す)
最初の数行で状況を完結させる、初心者が一番やっちゃうことです。そうではなく、ホンの少しだけエッセンスとして読み進めなければ不明点が解決しない状況を。本題とは無関係の小さなことで結構です。
(求心力を意識する)
読者が更に読み進めるのは『面白そう』の感情です。かみ砕くと『どうなっちゃうの?』ですね。もちろんコレだけではなく色々ありますが、いずれにせよ求心力。
好きな子へのアプローチと同じ、無関心が最悪の出来事で、絶対に避けるべきことです。無関心なら『大嫌い!』の方が100倍マシです。異性ならフラれて終わりですが、10人の中には一人ぐらい『ちょい気になる』という読者が現れてくれれば上出来です。
この『ちょい気になる』となってくれた人を『大好き』に変えるのが勝負どころ。
1000人タイトルで読み始めてくれれば、100人の大好きができます。
ということで(タイトル)に戻ります。

キリがないので序盤だけ書きました。
御作のあらましを読んでの感想を少々。
ちょっと主人公に優しすぎるように感じました。
まあ、これもライトを推し進めた結果いきつく流行だとも思いますので、あくまで感想。決して私も嫌いじゃありませんが、読んだ後に何も残らないという傾向もあります。(それもそれの価値。ペーパーバックの良さです)
ただ読んでいるときのワクワク感は、やっぱり欲しい。主人公に優しすぎるとそこが減少します。

具体的にソレを強くしたのは『襲撃された魔物を(ナイフとピストルで)撃退』
個人的に結構長くハンティングやってますが「猪だとなんとか」「熊だとイヤだな」「いずれにせよ苦しめる時間が長くなるからやりたくない」「弾は9mmや45はイヤ、357以上が希望。ファクトリーロードは不可、限界まで」こんな感じです。
ちなみに弓ならどっちもOK。ってかイノシシなら何度かやってます。身を潜め距離を取るのが基本ですし弓も矢も専用品は貫通力十分です。(※ピストルは言わずもがな、ボウハンティングは国内では違法です)
ありていにいえば距離さえとれればファンタジー世界でよくある弓の方が、ピストルよりも有効な場合もあるわけです。

と、あくまで能動的に行うハンティングの話しですし、もちろん主人公氏も『仕方なく』という状況なのは解ります。
つまり主人公に優しすぎないように、ご留意を。
これは説得力の問題で、御作にとっては序盤の見せ所になるはずの、

>間一髪のところで魔物を撃退

が、相手は”魔物”ですよね。
あらましで書いていらっしゃるので、あっさりしているのは無論理解していますが、それでもピストル程度では、リスク無しにイノシシを狩れないのが人間です。
序盤といえど、むしろ序盤だからこそ魔物が弱く見えると(簡単に主人公が倒してしまう)魅力が損なわれます。
主人公は、かなり強烈な能力持ちですので、正当防衛といえども一方的殺戮にみえてしまう愚を犯さないようにご留意して頂きたいところです。

あと、なんらかの縛りを加えないと、読者の想像力が上回ったときに崩壊するタイプの物語です。縛りがないと極端には戦術核、そこまでいかず通常兵器でも『ファランクスを牛舎に乗せて、ウチワ片手にのんびり進軍無双したらええやんけ!』なんて話しになりかねません。まぁそれはそれで俺TUEEの究極型ですが(笑)

(ピストルを持っていても敵に苦戦する)←→(召喚した武器によりワイバーンにも勝てる)
このギャップが主人公の魅力、おそらくは『召喚する武器を状況に合わせて、知識を駆使し効果的なものを選択する』という面白みに繋がるように感じました。

例えばワイバーンだと、
アサルトライフル→当たっても効果無し
対戦車ライフル→連射できない、当たらない、当たっても致命傷に至らない
シャベリン→当たれば致命傷だろうが自然環境の影響で追尾できず
スターバースト→命中し、効果あり

モンスターの強さに併せて弱点的なものを考えるのも手ですね。個人兵装という縛りを根っこにして、例えば”ステータスウィンドウ”とありますのでゲームっぽい制約として『近代兵器になるほどMPが減る』とか、単純に殺傷能力に焦点を当てる以外の方法も色々とあるように思います。

これと似たような話ですが、個人的に現状では捻りがなさすぎるようにも感じてしまいました。
読者が無意識に感じてしまう『次はこうなるかな?』を良い意味で裏切って欲しく思います。

考えるべきことは山盛りですが、ともかく書き始めましょう。
クリエイティブな心に水をかけるのは、ゆるやかな死です。

とにかく書く。
書いていれば、なにか違和感を感じることがあるはずです。
その違和感は大いなるヒントですので、決して眼をそらさないで。
創作中に上達する秘訣です。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。
面白い物語お待ちしております。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 サタン : 2

>やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
そりゃあるよ。
正確には流行だけども。
その流行を年代別で並べたら新しい古いはあるってことになる。
キャラで言うとキャラの特徴の出し方に時代によって流行によって特色があるので、古い色があれば古さは感じる。
ツンデレだと、「ゼロの使い魔」に出てくるヒロインのルイズあたりはツンデレって特性を全面に押し出した設計で、同じツンデレでもルイズみたいにわかりやすい演出を多用してるともう古さを感じるね。
でも別にツンデレ自体が古いってわけではなくて、抽象的な答えになるけど、イラストでも90年代のイラストは古いでしょ。でも90年代のキャラクターを昨今の絵師が描いたらデザインはそのままなのに今風のアレンジが加わって古さは感じなかったりするよね。
そういう「今風」のアレンジや今の時代に合わせることってのは小説のキャラ作りや物語の展開や演出にも言えることで、ようはソコができてなかったってことじゃないかな。

ちょっと古いけど半年前くらいに完結した「魔法科高校の劣等生」ってラノベは、一時わりと流行ったことあったけど、実は80年代~90年代頃が主流だった結構古いアイディアを使ってるのよね。
そもそも当時はまだまだヒロイン主体の物語構造が流行ってる時期だったんだけど、「魔法科高校の劣等生」は主人公を主体にして、それも憧憬型って古いタイプの主人公で書いてた。
作者はそのことを自覚しているようで、今風に合わせてるってことを、巻末かなんかのインタビューで読んだ覚えがある。
ちなみに、こうしたアレンジをしたって読む人が読めば「古いものを持ってきたな」ってのはすぐわかる。

>書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
参考元が見破られるってこと自体は、別に悪いことじゃないので、まずはその認識を改めたほうが良いと思う。
見破られたところで「元」と違うものが書けてりゃ何も問題ないでしょう?
見破られて問題だと思うのは、「元」と同じものしか書けてないため、それがバレることに恐れてるからだと思います。

でも、最初のうちは真似ることから始まるので、「元」と同じか似通ってるのは当然だと思います。
いや、当然でもないか。普通は頑張って似せようとしても技術がないから似ないものだし。
そんな初心者が、読者に「○○と似てるよね」って言われたとすると、それはそもそも作者が書こうと目指したものの一部でも達成できたという事なので、そこは喜ぶべきなんじゃないのかな?

努力は、やりやくない事を目標のために一生懸命やることだと思ってるんですが、創作で「やりたくない」と思うならやらんでいいと思う。仕事ならともかくさ。
やりたくてやってるなら、それは努力ではないし、やりたくてやってる事に「その程度」も何もないと思う。

個人的には、
>型に嵌ってるって言われた
それは友人一人の印象でしかない言葉なので、気にしないほうが良いと思う。
例えば、「型」と言うけど、ご友人はどんな「型」があると知ってるの? 型にはまることの何が悪いと思うんだろう? 型の一つも知らない初心者が、自分が得意な型を見つけるってすごく大事な事だと思うけど、なんでそんなマイナスな事のように言うんだろうか。
ようは、それっぽい言葉を言って上から知った風な態度を取りたかっただけでしょ。っていう捻くれた感想を持っちゃうかな。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

自分の好きな作家を見つけましょう。
その際に、嫌いなものを好きだと思い込む、ということは避けてください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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