小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順43ページ目

元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。

こんばんは。

僕は今新しいアイディアをどう小説に反映するかで悩んでます。

ある日、お姫様を救うこと自体が競技、あるいは儀式化したら面白そうだと思いネタだけはきっちりメモしたんですが、世界観や競技化したお姫様の救助に関して納得のいく設定が作れません。

最初は、昔を印象付けるために近未来な中世をイメージした世界で立体化した城で挑戦者が挑むという形を取りました。

使い勝手はよさそうなんですが、そうなるとルールの壁や伝統という論点からずれそうな気がして保留にしました。

次は文化が少し発達した中世を考えました。この場合の姫の救助は儀式に近くなり、姫様を助けることは武勇を示すという感じです。なので一般人が成功したら一生暮らせるほどの栄光と金、王子などは姫への愛の証明と言った感じです。

こっちの問題は、ルールもそうですが具体的な試練がすぐに浮かばなかったことです。例えば昔姫をさらった魔王は姫を城へ閉じ込め、その国が誇る銀や鏡を使った迷宮を作り出した、とかです。当然儀式ですから再現するわけですが、迷宮を文字にするというのは僕も含め読者を置いていきそうなハードルの高さを感じました。

何かアドバイスを頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 競技化していようとそうでなかろうと、登場人物がダンジョンを攻略するところを描くことに変わりはないので、大枠の設定はあまり関係ないように思う。
 結局、インディ・ジョーンズとかハムナプトラみたいな感じのやつを書けばいいわけですよね。トラップを踏むと巨大な岩が転がり落ちてくるとか、部屋の出入り口を塞がれた上にどこからか水が流れ込んでくるとか、衛兵や猛獣が襲いかかってくるとか、そういう感じのやつ。
 べつにミスったら即死の難易度でもいいと思う。挑戦者に"命をかけるだけの事情"を用意すればいいだけなので。たとえば娘が山賊に誘拐されて、法外な身代金を要求されている父親とか、戦争や災害によって荒廃した領地を復興するためにどうしても資金が必要な地方領主の次男とか、ゲームに勝てなければどのみち破滅するしかない人たちを登場させればいい。
 人が死なない方向で調整するとしたら……そうだなあ、SASUKEみたいな感じになるのかな。ダンジョンの中にいくつかのステージがあって、これらを攻略しないとさらに奥に進むことはできない。最終ステージで塔の頂上までロープを登りきると、そこに姫が囚われている。みたいな。ちょっとスケールの大きい障害物競走ですね。
 障害物競走といっても、他の挑戦者が脱落していく様子をみて足がすくんでしまったり、あえて別の挑戦者を先行させて背後から様子をうかがうことで障害の攻略法を見極めようとするなどの駆け引きも描けるし、サスペンス要素、人間ドラマ要素はそれなりに盛り込めるはず。勝ち残るためにライバルを襲う挑戦者がいてもいい。読者を置いてきぼりにしない工夫の余地は相当あると思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

この書き込みに返信する >>

元記事:男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいです

最近はやりの女装ものエロゲ風の小説を書きたいのですが、私は主人公の男の娘に焦点を得てて書こうと思っております。なので、アドバイスをいただきたいです。

主人公は自分が男である事にコンプレックスを抱いている少年です。幼い頃から女性に憧れを持っていて、女子みたいな見た目になっていますが、そのせいでいじめられたり、さげすまされていました。

そして、ある日両親が犯罪で逮捕されてかれは児相に送られてしまいます。そこで職員の女性から脅されて強姦を受けてそれがトラウマになってしまいます。

「自分がもっと強ければ、こんなことされなかったのに……」と悔やみ始め、女性にトラウマを持ち始めます。

そんな中、彼に対して優しく接してくれる少女がいました。この少女はその後のキーキャラクターになります。

彼と距離を近めて行くうちに、男の娘と打ち解けていきますが、そのうちに男の娘は「彼女は僕に気があるのか?」と勘違いをしてしまいます。そして、ある日耐えられなくなった彼はその女の子を襲ってしまいます。

被害者だった彼は今度は加害者になってしまいました。ここまでの話は、全て複線にしたいと思います。

その数年後、高校一年生になってまで女装を続けていた彼の高校に、幼い頃に襲ってしまった少女が現れます。男の娘が昔自分を襲った犯人だと知らない(女装のクオリティが上がって見た目が変わっているから)彼女は彼と気安く接し始めますが、男の娘の方は過去のことで頭がいっぱいでどうしたらいいかわかりません。

そんなこんなで、男の娘は少女の誘いでとある部活に入ることになります。オカルトな事象を研究し、解決する『オカルト対策委員会』。そこにいたのはそれぞれが何かしらのコンプレックスやトラウマを抱えた少女たちだった。

という感じで、物語はオカルト要素を混ぜてそんな男の娘の性に対する葛藤を描きたいです。それも男子目線で描きたいです。

例えば、生命の神秘を描いた作品って女性のことばっかりじゃないですか。それに異を唱えるように男子の生命の神秘を描きたいです。

男の娘を出したのそのためで、自分たち男子性が弱く、醜い弱者であることが耐えきれず、常に葛藤しています。女装しているのもそんな葛藤から逃れるためですが、男女の性別の壁を思い知ってさらに苦しんだりしています。

「自分は醜い生き物で、いきている価値なんてない……」とどんどん追い詰められています。そんな彼を救うための物語といった感じです。

問題点はいくつかあります。

1:女性に襲われ、少女を襲った男の娘の性の葛藤やトラウマをどう描くか?

2:そのコンプレックスとオカルト要素をどう繋げるか?

3:最終的にどんなエンドにすればいいか?

そんな感じでいろいろ悩んでいます。
ご意見、アドバイスをお願いいたします。

上記の回答(男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいですの返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 質問をまとめると、「設定を思いついたけど、どうやったらその設定でストーリーを展開できるのかと、どんな結末にするかについてアイデアがありません」ということになるかと思います。さすがにそれは、作品の根幹に関わる部分を丸投げしすぎているんじゃないかと……。
 「最強の剣士が登場するファンタジーが書きたいのですが、作中で剣士が何をしてどんな結末になるのかについて何も決まっていません。剣士の過去設定だけはあります。どうすればいいですか?」みたいな話で、この質問に具体的に答えようと思ったら回答者側がほとんどゼロから作話しなければいけないレベル。べつにアイデアだけなら適当に出せるけど、本当にそれでいいのか? みたいな気持ちはなきにしもあらず。

>という感じで、物語はオカルト要素を混ぜてそんな男の娘の性に対する葛藤を描きたいです。それも男子目線で描きたいです。

 まず『男の娘の性に対する葛藤』って何なんでしょう。質問文を読むかぎり主人公はとくに性にたいして葛藤らしい葛藤を抱えていないように見えるのだけれど。強いていうなら「自他の性衝動とどう向き合ったらいいのか」っていうのが悩みかもしれない。過去エピソードは要約すれば「性欲が原因でトラブルが発生しました」ってことだもんね。その場合だと、物語序盤時点での主人公は、かつて自分が"失敗した"ことだけはわかっているが、あのときどのように振る舞えばよかったのかについてはわかっていない。→物語を通して主人公に成長が見られ、加害被害をとわず性暴力を拒絶できるようになった事が示されて終わり、というのがひとつの自然な枠組みなんじゃないだろうか。過去のトラウマの清算を目指す構成。ありきたりだけど王道ではある。
 あとオカルト要素。どうやって混ぜるか悩むくらいだったら不要なんじゃないかと思ってしまうけれど、一応アイデアを出すなら「オカルト対策委員会の活動の中でオカルト的な能力で悪事をはたらく人々と何度か対峙することになるが、戦いのなかで敵のオカルト能力(過去視、読心、千里眼など)を受け、知られたくない秘密や過去の出来事を暴露されてしまう」みたいな展開がありうるかと思う。オカルト対策委員会がどういう組織なのかよくわかってないけど、シャーロットの生徒会みたいなイメージでいいんだよね?

>例えば、生命の神秘を描いた作品って女性のことばっかりじゃないですか。それに異を唱えるように男子の生命の神秘を描きたいです。

 生命の神秘って生殖の婉曲な言い換えじゃないの? そんなに中身のある言葉とも思えないし、こだわるようなところではないのでは。
 あと、男性向け作品に関していえば、女性はふつう客体として描かれるから、『生命の神秘』みたいなざっくりした言葉でも通用するってだけだと思う。たとえば野生動物のドキュメンタリーを観ていて、生物のすごい生態などを目の当たりにして生命の神秘を感じたりすることがあるかと思います。あれは乱暴にいえば、その生物の生態を実感として理解できない、わがこととして体感できないがゆえに出てくる感想ですよね。だから『男子の生命の神秘』を描きたいなら逆に女性向けジャンルに行くべきだし、多分女性向けポルノとかだとそういう作品はすでにありそうな気がする。

>男の娘を出したのそのためで、自分たち男子性が弱く、醜い弱者であることが耐えきれず、常に葛藤しています。

 うーん、ということはもしかして、過去エピソードの女の子を襲ってしまった件は主人公にとって「人生で唯一、異性に対して"強者"として振る舞えた体験」としてポジティブな経験になっていたりするんですかね。この主人公にとって一番イージーな救いは、「女装した姿のまま"男らしさ"を認めてもらえる」なんだけれど、言葉にしてみるとどうにも倒錯しているし、男らしさの定義によっては普通にインモラルな話になりそうな予感が……。まあ物語は自由なので、だからどうという話ではないのですが。
 あるいは無難にまとめるなら。主人公が性役割の規範意識(男は男らしくあらねばならない/男ならば強くあらねばならない)にとらわれているのが根本的な価値観の歪みなので、ストーリーを通して性別関係なくひとりの人間として認められたり頼られたりする経験を重ねることで、コンプレックスから抜け出すことができてめでたしめでたしという方向に持っていくのがベターかも。最終的に主人公は生きていても死んでいてもいいし、女装をやめていても続けていても問題ない。登場人物の誰かと結ばれていてもいいし、一人寂しくオカルト対策委員会から去っていってもいい。とにかくそういう心境の変化が描ければ物語的に主人公は救われたことになるのだと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 男の娘の葛藤を描いた作品を書きたいです

この書き込みに返信する >>

元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 フランダースの犬では、ネロは死ぬ前にわざわざ教会にルーベンスの絵を見に行ってそのまま凍死したりしているので、そういう人がいてもいいんじゃないの? というくらいの気持ち。
 あるいは2096年の居心地が悪かったから2045年に逃れてきたのかもしれないし、タイムマシンに乗ったのは自分の意志じゃないのかもしれない。『何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する』ような社会なら、たとえば脛に傷を持つ者たちなどには居心地の悪い世界だろうし、タイムマシンがあったら過去に逃れて人生をやり直したいと思っても不思議ではない。そして、もし彼の雇用主がコレクターの富豪で、ある日"2045年に公開されたとある作品をこの記憶媒体に焼いてきなさい"などと彼に命令してきたとしたら。
 あ、もちろん『過去の物は一切未来に持ち帰れない』としても、データは回収できるんだよね。そうじゃなかったら身体をデータ化した2096年の人間はタイムマシンで過去から帰ってくる際に自身の記憶すら保持できないことになる。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

この書き込みに返信する >>

元記事:書籍化される作品の条件

ネット小説は書籍化されるものとされないものがありますが、どんな小説が書籍化されやすいですか。
なんとなく思い付いたのは
・内容が面白い
・閲覧数や読者数が多い
・長続きしている
・更新頻度が高い
あたりですが、どうでしょうか?

上記の回答(書籍化される作品の条件の返信)

投稿者 にわとり : 3 人気回答! 投稿日時:

・収益化できそうなやつ
・権利関係がクリアなやつ

 究極的にはこの2つだけが基準でしょ。
 あとはまあ、著作権者に書籍化の意思があるかどうかとかもあるけど。

 出版社としては安全にお金儲けしたいだけなので、出版しても社会的批判を浴びないような内容で、なおかつ売れそうだったら何でも本にしてくれると思いますよ。あなたが挙げてるなかで出版社がみてるのは閲覧数と読者数だけじゃないですかね? 他の3つは閲覧数と読者数が多いWeb小説の特徴じゃないのかな。閲覧数と読者数が多い小説ってだいたい内容が面白くて長続きしていて更新頻度が高いでしょ。

カテゴリー : その他 スレッド: 書籍化される作品の条件

この書き込みに返信する >>

元記事:展開が速いと違和感を感じますか

こんばんは。
41話で好きな男がクリスマスに親友の女にフラれてから42話で主人公の女がヴァレインタインにフラレた男に告白するのですが1ヶ月ちょっとしかたってないのに告白するのは違和感ありませんか?
それか41話と42話の間に1話増やした方が良いのかアドバイスお願いします。

告白シーンが難しくて8日も過ぎちゃってます。告白するシーンのオススメの本があれぱ教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(展開が速いと違和感を感じますかの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>1ヶ月ちょっとしかたってないのに告白するのは違和感ありませんか?

 それを主人公のモノローグに入れればいいのでは。主人公が「ちょっと告白するタイミングが早すぎるかもしれないけどこの機会を逃しちゃいけない気がするんだ」と言うなら、読者としては「そうか、頑張れ」と健闘を祈るしかない。

>それか41話と42話の間に1話増やした方が良いのか

 読んでみないことにはなんとも。これは時と場合によると思う。前話からの流れがあるのならば間に余計なものを挟むのはむしろ勢いを殺す結果になるかもしれず、とはいえ読者に気持ちを整理する間を与えずに急展開させてしまうことで前話の余韻を殺してしまうということもまたありうるわけで。

>告白するシーンのオススメの本があれぱ教えてください。

 円城塔『Boy's surface』はどうでしょう。あれは一篇を通して回りくどい愛の告白をしている……のだと個人的には思いましたが。
 もっとわかりやすいものだと森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』とか。片思い中の男が、相手に自分の気持ちを伝えるまでの物語、と読めなくもない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 展開が速いと違和感を感じますか

この書き込みに返信する >>

現在までに合計247件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全50ページ中の43ページ目。

ランダムにスレッドを表示

DM送ってね美月夢華坊東京・大阪公式サイトtg525.com

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DM送ってね美月夢華坊東京・大阪 即日派遣公式サイト:tg525.com すぐ会える。すぐ癒せる。 S級の清楚系美女のみ在籍... 続きを読む >>

リアリティーについて

投稿者 まとら魔術 回答数 : 5

投稿日時:

 また質問します。  能力もののクルマ小説書いているのですが、リアリティーがないと言われました。  それを出す方法はクルマを買っ... 続きを読む >>

コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?

投稿者 兵藤晴佳 回答数 : 18

投稿日時:

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/23/46127/ 「コンセプトを変えるな」という... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 神原 : 0

推敲するのは私はありだと思います。

これは感想だけだとどこがどう悪いのかが分からない時。もう分かっているのであれば推敲しなくてもいいかもしれませんが。どう言う風に間違って(失敗して)いるかを自覚していない物を会得するには感想と照らし合わせて、推敲すべきです。

なにより書く(書き直す)事によって覚えますし、ここはどうなんだろう? と言う感想を身近に感じる為にこうしたらどうだろう? と将棋で言う感想戦を自ら行う事が出来るから。そこで再び間違った方向へ行ってしまうのなら、また新たな作品で感想を募ってどう言う風に自分が誤ったかを再確認する事でしょう。

そう言う意味でただ推敲するのではなく、感想を交えて「ああ、ここがこの感想の言わんとしている部分なんだな」と気づく事も出来ると思います。

感想の全てを取り入れる必要もありませんし、感想を見ながら推敲しても会得出来ない場合もあるかと思います。その時は今出来る物で新たな気づきを得る必要があるでしょう。

ですので、ただの推敲ではなく、自分が取り入れたい感想を見ながらの推敲は私はオススメします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 イカマン : 4 人気回答!

これ小説以外の全ての創作物に言える事ですが
〇〇募集等の記載がない限り、作品の感想以外のことは書かない方がいいです。

二次創作も製作者サイドからの記載がない場合は原則禁止です。
あくまでも、黙認されているだけであって著作権を侵害している事には変わりません。
製作者サイドに二次創作の許可を求めること自体、通常はマナー違反だと思った方がよいです。

クレクレ君は論外なのであえて言及しません。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説の台詞について

小説のセリフについて、
主人公が対立しているギルドマスターを殺すと発言したりするのですが、ラノベ読者はこれを見て少々やりすぎなんじゃないかなあとか思わないですか?

ラノベ、漫画ではたとえ対立している相手でも殺すと発言するのはダメですか?

上記の回答(小説の台詞についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

判断基準に疑問があります。文脈がないと判断できない事項を、単語レベルで考え込んでしまってないでしょうか。繰り返しですが、気にされているのは文脈から切り取った断片でしかありません。しかも、フィクションではよくある台詞の欠片でしかないです。

ですので、たとえ主人公でも、「殺す」と言っただけではなんともいえません。というか、それくらい当たり前、くらいな数の事例があるはずです。だってフィクション内であり、リアルで誰かに言い放つわけじゃないんだから。

問題が出るとしたら行動のほうでしょう。本当に殺したのか、相手はどんなキャラか、動機・方法・理不尽さの程度等々が主人公のキャラに即しているか、とかでしょう。殺害自体は、やはり当たり前にある、くらいの事例があるはずです。物語なんですから、殺しも盗みも発生して、しかしリアルの警察が逮捕に来るとかはあるわけない。

フィクションでは何でも自由にやれます。問題は、その行動・言動が(ニュアンス等含めて)そのキャラに即しているか否か、です。次いで、無駄か否かも大事。キャラにそぐわないならやめておく、そのキャラっぽいが無駄ならできるだけやらない(キャラ特徴の描写とか例外はある)、キャラに適していて物語的に効果が見込めるなら積極的にやる。原則としては、その程度です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の台詞について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ