小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順41ページ目

元記事:小学生主人公が難しいのはロリコン作品でも言えること?

ラノベの読者は中高生なので主人公も近い年齢がいい
これはよく言われますがロリコン系でも言えることでしょうか?
りゅうおうのおしごと!ロウきゅーぶ!には主人公の女の子が出ますが彼女らは主人公ではありません
主人公はやはり男子高生です
漫画アニメではのんのんびより、よつばと!魔法少女リリカルなのはなどの小学生女子の主人公(よつばは5歳)が出ますがラノベと漫画アニメは違うものなのでしょうか?

上記の回答(小学生主人公が難しいのはロリコン作品でも言えること?の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 子供が主人公ならロリコンっていうかおねショタじゃね? 少女が主人公で小児性愛者のおっさんを観察したり手玉に取ったりするラノベもあったら面白そうだけど、気持ち悪くならないバランス感覚を見極めるのが難しそう。
 いま百合ものの流行がきているから、その流れでなら女子小学生が主人公っていうのもラノベ的にありなんじゃないかなという気がする。男性向け創作における百合ってバ美肉と一緒で、美少女になりたい願望の延長線上にある印象があるので、少女の"内面"に物語上の視点を置くことが比較的許されやすいジャンルかなっていう感触。ただしその場合、主人公は読者の視点と同化する必要があるので、あんまりかわいく描きすぎない(=萌えキャラとして対象化しない)気配りが必要でしょうね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小学生主人公が難しいのはロリコン作品でも言えること?

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元記事:宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?

宗教色のない「魔法」作品(ファイナルファンタジー、魔法少女リリカルなのは、ストライクウィッチーズなど)には魔法の力で動く機械兵器が出ます
宗教を元にした「魔術」作品は機械の魔術といってもからくりオートマタや懐中時計のようなアンティークや、ポルターガイストで機械を操る程度しか出ないものが多い気がします
とある魔術の禁書目録は科学サイドはSFの領域ですが、魔術サイドは現代科学すら禁忌してます

fateシリーズは読んでないのですが、どうやら銃を改造した礼装、コンピュータに入り込む魔術師がいるらしいです
アスラクラインは魔術とロボットアニメの融合でしょうね
私が知らないだけで他にもあるのかもしれませんが
アスラクラインの様な宗教系の魔術とSFの融合作品は受けると思いますか?

上記の回答(宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 魔術にしろ科学にしろ、物理現象の説明体系であることに変わりはない(たとえば雷の原因であれば、それを雷神にもとめるか地表と上空の電位差にもとめるかの違いでしかない)ので、ある兵器のうち一部分は先端技術によって作られており、別の部分は魔術的な仕組みによって動作する、というようなハイブリッドは可能でしょう。
 設定の整合性を保つ難易度は上がりそうですが、受けないことはないと思う。ラノベだと魔法科高校の劣等生とかあるし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?

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元記事:今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

https://www.raitonoveru.jp/howto/h3/473a.html
ここでは最強主人公は必ずしも悪ではないが人間味のない完全無欠キャラはNGと書いてあります
ですが今の小説家になろうの作品は完全無欠主人公が多い気がします
なぜでしょうか?

上記の回答(今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 完璧主人公がNGっていうのはたぶん成長物語を前提とした発想なんじゃないかな。主人公が何らかの試練に直面し、なんやかんやあって成長して試練に打ち勝つという枠組みの物語。その場合は物語が結末に至るために主人公の成長が不可欠なので、最初から完璧なキャラクターは扱いづらい。
 一方で、いま流行している完璧主人公の系譜はざっくりいうと推理小説の枠組みなんだと思う。人間ドラマ要素は脇役やゲストキャラに任せて、直面した困難にどうやって対処するか(=ハウツー)の快感を読者に与えることだけに特化したタイプ。推理小説の探偵だけじゃなくて、水戸黄門とか必殺仕事人とかゴルゴ13とか古くからあるパターンではあるのだけれど、ラノベだとかつてはめったになかった印象。なろう系をラノベに含めていいのかどうかは意見が分かれるところかもしれないけれど、以前とはラノベ(的なるもの)に求められるものが変わってきていうというのはある気がする。
 ただ、その場合も感情移入して応援したくなる雰囲気のキャラクターが脇に配されているのが基本だし、共感ベースの物語が不要になってしまったわけではないことには注意すべき。主人公が"読者の共感"を請け負わないタイプの物語には、たいていその役割を肩代わりするキャラクターがそばにいるものです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

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元記事:小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

あるプロ作家さんが、小説家になろうでは、タイトルで人気の9割が決まると断言していました。

昔から、ラノベの売上を決める三大要素は「タイトル」「表紙イラスト」「帯の煽り文句」の3つであると言われていましたが、Web小説では表紙イラストなどがないので、タイトルの重要性が際立って大きいようです。

小説家になろうでは、そもそもタイトルで読者を引き付けることに失敗すると、二度と浮上できないとも言われます。

そこで、なろうでランキング上位に入るためのタイトル作りを研究したいと思います。読者を引きつけるタイトル作りのコツ。その法則性など。ぜひ、ご意見を頂戴したいと思います。

以下、私の考察です。
まず前提知識として、ターゲット読者層の詳しい理解から。

●小説家になろうのメイン読者は30代の男性オタク

オタクと言っても、昔のオタクよりライト化している。
ゲームや漫画、アニメが好きだが、人生をかけるほどではない。無料だからスマホで見ている暇つぶしに近い感覚。

仕事をしており、主に通勤時間帯や、お昼休みにスマホからなろうを読んでいる。(アクセスの高い時間帯)
仕事で疲れているので、ストレスフリーの物語を好む。

彼らにもっとも人気が高いのは、異世界転生チートハーレムである。
異世界転生チートハーレムとは、承認欲求を満たすことに最適化されたテンプレートであり、承認欲求を満たすことに最大のニーズがある。
彼らをターゲットとした小説を書く。

●どういったタイトルが有効か?

人気のワードを入れる。異世界、転生、チート、ハーレムなど。
性欲に訴えかえる強い言葉を入れる。奴隷ハーレムなど。

性欲に訴えかけるなどして、読者の興味を引きつける。
読者が好きな異世界転生チートハーレム物であることを明示し、安心感を与える。テンプレであると読者は安心する。

いわば、小説家になろうとは「サイゼリヤ」であり、異世界転生チートハーレムとは「ミラノ風ドリア」一番人気の商品。
読者はこれを求めて、なろうに来ているので、異世界転生チートハーレム系であることがわかるようなタイトルにすることが、最大のコツだと言える。

以下、書籍化作品のタイトル考察

●意外性で勝負タイプ

「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2016/11/11刊行)
「転生したら剣でした」(2016/7/30刊行)
「君の膵臓をたべたい」(2015/6刊行)

おっと思わせて興味を引く。

●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ

「転生したらスライムだった件」(2014/5/30刊行)
「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」(2017/2/10刊行)
 
~な件などは、2ちゃんねるのスレッドのような馴染み深さ、友人のレポートのような親しみ深さがある。なろうのメイン読者は30代男性なので、2ちゃんねるを昔から見てきた層と合致し、彼らに共感されやすいと言える。
また、スライムだった件は、意外性もあるので優秀。

●有名作品のオマージュ

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2014/1/23刊行)

ゲーム『女神転生』のオマージュ的なタイトル。そこに笑いの要素も加えている優秀なタイトル。
オマージュ的なタイトルは、大ヒットラノベ「僕は友達が少ない」が、山田詠美の「僕は勉強ができない」のオマージュであったなど、昔から使われている優れたタイトルを考案するためのパターンの一つ。
ちなみに、タイトルは著作権で保護されないで、パロディやオマージュにしても法律的には問題ない。

●俺つぇえええ!のニーズに訴える

「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」(2017/5/13刊行)
「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」(2016/10/15刊行)

男性は、強さに憧れる。なので最強という言葉に弱い。
また、チートとは、本来ゲームでズルをする言葉だったが、最近では最強スキルを意味する言葉に変化している。

●承認欲求の充足。そのままで承認されることがわかるタイトル

「異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件」(2016/10/8刊行)
「俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~」(2016/6/24刊行)

自分がそのままの姿で、他者から最高に評価されることがわかるタイトル。読者のニーズにドンピシャリ。

●性欲を刺激する

『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』 (2015/6/2刊行)

ニュースサイトなどでも性欲を煽るようなタイトルを付けることがページビューを伸ばす上で重要なテクニックとされていますが、なろうでも同じです。性欲に訴えかけて読者の興味を引きます。この作品が出てから、奴隷ハーレム系が確立されました。

●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」(2016/10/14)
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(2017/9/8)

オタク層が転生したいのは、リアルな異世界ではなくゲームの世界。彼らに馴染み深いゲーム的な世界であることを明示する。
「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」は最強であることを示し、意外性もあるので優秀。

以上のようなコツや法則性があると思いますが、これ以外にも、コツや法則性などありましたら、ぜひ教えてい下さい。考察の間違えの指摘も歓迎です。
よろしくお願いします!

上記の回答(小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?の返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 連載のウェブ小説ではとくにその傾向が強いけれど、エンターテイメントって消費されるものだから、コンビニで売ってる普通の商品と一緒で、パッケージに麦茶って書いてあって飲むとちゃんと麦茶の味がする、みたいな正直さが必要だと思う。
 いくらウケる要素を詰め込んだタイトルにしても、中身がそれに見合ったものでなければ意味がないわけで。
 いちばん重要なのは題名と中身(とくに序盤の内容)が即応してることじゃないのかな。作り手側からするとどうしてもひねったタイトルをつけたくなるけれど、序盤のキャッチーな部分をうまく要約した題名がひとつの理想じゃないだろうか。
 たとえば「俺の○○が××な件」みたいなやつ。こういうタイトルだったらとりあえず主人公の○○が××になるところまでは読んでみようかなって思って手にとって、一話目からちゃんと○○が××になるのかならないのか、みたいな話が展開されているっていうのが良い。こういう、ラーメンを注文したらふつうのラーメンが出てくる、みたいな安心感が大事。ウェブ小説はどれも素人作品なので、読む側からするとタダで作品を選び放題である一方で、作品の質が全く担保されていないっていう不安感がつきまとうから「タイトルと序盤の内容が一致している」っていうのはほんとうに大きな安心材料になる。

 追記。
 ニャル子さんの投稿時タイトルに言及したコメントで思い出したのですが、西尾維新のデビュー作のクビキリサイクルは、投稿時『並んで歩く』というタイトルだったそうですね。原タイトルのまま刊行されてたら戯言シリーズがこんなヒットすることはなかったと思う。というかシリーズ化できたかどうかも怪しい。
 たしかに、クライマックスの一番盛り上がるところまで読むと"並んで歩く"というタイトルに納得するんですよ。でも最後まで読まなければ納得できない題名というのはやはり、作品の顔としてはふさわしくない。クローズドサークルで連続首切り殺人事件を解決するミステリの題名として適切なのは圧倒的にクビキリサイクルのほうなんですよね。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

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元記事:修飾された文章が書けません

はじめまして。
 私は長い事執筆を怠り、ネトゲや掲示板で遊んでいました。
 数年前に執筆を再開したのですが、ネトゲでの会話や掲示板でのやりとりを続けた影響で、文章を短くまとめる癖がついてしまったのです。
 小説の修飾された文章を見ては「くさい」「長い3行で」と思い、ディフォルメされたキャラクターを見ては「イタイ」と思うようになってしまったのです。(ネトゲでラノベキャラのような口調・言動の迷惑プレイヤーが多数居た為)
 結果、私の文章は淡白で面白みのないものになってしまっています。一つのストーリーを書き上げて文字カウントすると2万文字くらいに纏まってたりします。
 思い悩んでカウンセリングを受けたりしたのですが、カウンセラーの人は小説家ではないので満足のいく答えは見つかりませんでした。
 もう5年程、何を書いても何を読んでもこの精神的な問題が解決できません。
 前は書けていた筈の小説的な文章が書けなくなってしまったのです。
 どうしたら再び小説を読んだり書いたりするようになれるでしょうか。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 一度読んでみないことにはなんとも。質問から受けた印象だけで言うと、文体レベルの問題というよりは、盛り上げるべきところを説明や要約で流してしまったりしてるんじゃないかという気がした。
 たとえば、公園で待ち合わせした相手がいつまで経ってもこない、っていう場面があったとするじゃないですか。べつに「夕方まで待ったが、結局彼女はこなかった。」と一文でさっと流してしまうこともできるけれど、なんとも時計を確認して、辺りをぐるぐる歩き回って、近所の人に不審な目で見られたり、相手が事故に遭ったりしているんじゃないかと心配になったり、電話してみたり、LINEにメッセージ送ってみたり、既読がつかないことに落ち着きをなくして画面を更新しまくっているうちにスマホの電池がなくなりそうになって慌てたり、近くを人が通るたびに待ち人とは別人だとわかっていてもずっと目で追ってしまったり、よく似た背格好の人に間違って声をかけそうになってしまったり、雨が降ってきて一旦屋根があるところに避難しようかと思ったものの、相手と行き違いになってしまったらと思うとその場を動けず結局悩んでいるうちにずぶ濡れになってしまったり、エトセトラエトセトラ……そうやって引っ張ろうと思えば無限に書けるじゃないですか。
 もちろんそれぞれの場面をどう書くのが適切なのか時と場合によるし、簡潔に駆け抜けるような展開にしたほうが適している場合もあるのだけれど、その一方である程度読者を焦らして引き伸ばしたほうが盛り上がることもまたあると思うんですよね。そういうとき待てなくて展開を急いでしまうから短くなってしまうんじゃないかなと感じた。
 チャットや世間話でこういうことをくどくど語られたらたしかにクサいし「で? 結局何なの?」と言いたくなるけれど、小説は視点人物の心の動きをリアルタイムで追っかけるものだからそれで問題ない。現実の会話ではどうしても"結末まで知ってるはずの語り手がもたもた話してる"という現実の状況があるからイラついちゃったりするのだけれど、小説ってそもそも"そういうもの"なんだし。結論を早く教えてほしいのが日常会話、結論に至る過程で魅せるのが話芸。チャットや掲示板と小説じゃ言葉の用途が違うので、単純比較はしないほうがいいですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 サタン : 0

ぶっちゃけ、変わったことをしようと思ってるときは突き抜けなきゃ意味がないので、「どこまで?」は愚問だと思う。

>①天皇について作中で触れる事。
それ自体は問題ないと思うけど、角度を変えて見ると、出すこと自体が難しいものでもあると思う。
何書いたって詳しい人が突っ込んでくるし、女系天皇の問題のときに色々な討論を見たけど、この話題は右も左もすごいしつこそう。

>②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
ちょっと意味がわかんない。4-Bと同じ意味?

>③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。
そも国譲り神話の解釈でも、神の支配から人の支配に変わった出来事って要約できるし、じゃあそのトップは神ではないよね、って思う。
敗戦頃まで現人神と呼ばれてはいたけど、神道においては誰でも普通に死後は神になるからねぇ。
むしろ今現在で天皇は現人神だって認識の人おるん? というのが忌憚ない回答だったりする。

>④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
どうなんだろうね。
今回のスレッドを読んで真っ先に思い浮かんだのが、「マブラヴ」ってエロゲ。これは天皇家ではなく将軍家として出てくるが、扱いはほぼほぼ天皇家。
226事件を元にしたエピソードがあって、226事件では天皇家を御旗に掲げようって若い将校がクーデターを起こすわけだけど、マブラヴではそれが将軍家になってて、「天皇家」と言いにくいから創作ですよと強調するため「将軍家」にしたんやろな、という感じだった。
エロゲだからってのもあるけど、サブカルに出していいものといけないものってのはあると思う。
日本人って国内はもとより海外の英雄や偉人を平気で女体化して好き勝手いじりまくるけど、天皇家の萌化ってほぼ無いんだよね。
戦国武将や将軍家なんかは割と多いのに。
茶化しちゃいけないとこ、っていう認識がどっかであるのかもしれない。

> ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
内容の程度は関係ないような気がする。
やるかやらないかの二択で、やるなら徹底的にやらないと意味がないと思う。

> ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
言葉の解釈で強弁するには弱いかなと思う。
陛下とか猊下とか殿下とかいろいろ「◯下」って呼びかたあるけど、これは確か、「本人を直接呼ぶのは恐れ多いので、その下にいる人に声をかけている」という意味じゃなかったっけか。うろ覚えだけども。
陛下の「陛」は確か階段のことだっけか。もちろんその階段の上には玉座があるわけだけど、これは王に限らないので君主全般に使う言葉。
そんで、すんごいややっこしいけども、天皇自体が日本の君主制を意味してる事なので、別に天皇に陛下をつけることは間違っていない。
任命権以外のほぼすべての権限がない日本の君主だからね。
それだと幕府やってた頃と何も変わらんし、その結果は天皇家が質屋に走るほど貧乏になったりしてたんで、これは私個人の考えだけど、だから立場ある人はちゃんと「陛下」とつけて呼びましょうよ、って事だと思う。言葉の上でもちゃんと立場をはっきりさせなきゃね、って。
力ある立場にない一般人は別に尊称で呼ぶ必要ないんじゃないの。
でも民主主義云々とは関係なくね、と思うかな。日本は唯一成功した社会主義って言われたりもするけども。

>⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。
何書いても問題ないと思うし擁護派を貶しても全然かまわないだろうと思うけど、女系天皇の話題も記憶に新しいし、よっぽどな理論武装をしてないと、逆に主人公のほうが馬鹿に見えてしまうと思う。

ちなみに私個人の考えとしては、日本国内で生まれながらにして平等でない唯一の家系で、将来の自由がなく行動の自由がなく、そしてそれを日本国全体が容認してるっていう、客観的に見ると狂ってると思う。
でもまあ、それが日本なんだけどね。
天皇家も将軍家もその時々によって変わるけど、「神輿の上に乗せるヒト」ってそういう存在で、そういう神輿がないと日本って動きがまとまらないから。
外国はその存在を唯一普遍の神としたから宗教の色が強いけど。
ま、そう考えると、私は天皇を現人神と考えたことはなかったけど、神輿に神ではなく天皇を置いて人々をまとめてきたって意味では、確かに天皇ってのは現人神だったんだろうな、とは思っちゃうね。海外で言うところの神の役目をずっとやってきてたわけだから。
神輿を担ぐ人によって神にさせられてるだけだけども。

とまあ、私個人としてはこんな思想ではあるけど、最初に書いた通り、やるならやりきったほうがいいと思うよ。
程度とか考えるなら最初からやらなきゃいいんだしさ。やるんだったら、そんなん考えるだけ野暮な結果になるんじゃないかな。
ただ、可能ならマブラヴよろしく「天皇家」ではなく「将軍家」とかにしちゃったほうが、同じことやっても後腐れがないと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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投稿日時:

元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

「もう遅い」の次は「まだ早い」だっていう(信憑性不明の)ウワサもあるようですよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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投稿日時:

元記事:バトル作品と伏線の回収

どうも如月千怜です。前回で最後にするとか言っておきながら、またスレッドを立ててしまいました。
ただ今後は荒れる可能性が極めて高いキャラクターに関する相談は控えるつもりです。
(もちろんストーリーに関する相談では必要最低限の範囲で触れざるを得ませんので、そこは了承ください……)

今回相談したいのはバトル作品における王道展開の一つ、主人公に敗れた敵が実は生存しているというものです。
今考えているプロットで、主人公の敵になるキャラクターの一人が敗北後生存しているというシーンがあるのですが、その後の展開をどうするか悩んでいます。

基本的に大体のバトル作品では敵が生きていた場合、相手が改心していない限り再戦をすることが多いと思います。
ただ生きていた敵と再会した後、改心したわけでもないのに再戦をしない敵というのはどういうイメージを持たれるのでしょうか?
病気やケガで戦えなくなったとか、そういう背景がなかったら読者は消化不良に感じてしまうような気がして少し不安です。

状況の詳細としてはこんな展開です。

主人公は自分の住む島の平和を脅かす敵を倒すため、旅に出ることになった。

島を出るために海賊を説得し、敵の拠点がある大陸まで連れて行ってもらう。

しかし船旅の途中、海賊船内で殺人事件が起こる。

海賊達は絆が固く、他の船員を疑うことはない。そのため主人公が殺人鬼として疑われる。

しかし主人公は真犯人を見つける。そいつはヴァンパイアであり、犯罪者を中心に捕食を行うというポリシーを持つ個体だった。
自分のエゴで善悪を決めつけ命を奪うという行為に怒った主人公は戦いを挑む。(この思想はデスノの夜神月などから着想を得ました)

主人公は毒を塗ったナイフでヴァンパイアに襲い掛かるが、毒が効かず絶体絶命の危機に。

しかし無実な主人公を疑ったことを恥じた海賊達が改心し、各々が武器を持って戦いを挑む。

さすがに分が悪いと判断したヴァンパイアはたまらず逃走。海に飛び込み離脱。(遺体は発見されない)

失った仲間を悔やみながらも海賊達は目的の街に無事たどりつく。主人公は本来の敵を倒すため、彼らと別れる。

この後、このヴァンパイアが主人公が本来倒すべき敵の基地で再登場し、共闘するとかそういうクライマックスを考えています。
ただこのヴァンパイアは、犯罪者をターゲットに殺人及び捕食を行うという考えは相変わらず改めていないという設定です。
最初の戦いは偶然勝てたから、再戦すれば技を見切られている主人公にもう勝ち目はないという状況なので、共闘後の再戦も躊躇われます。
こういう時、相手が改心せずに去っていったら一般的な読者はどのように感じるでしょうか?

上記の回答(バトル作品と伏線の回収の返信)

投稿者 サタン : 1

まったく問題ないんじゃかろうか。
例えばそのヴァンパイアがライバル的なポジションであるならモヤモヤが残るけど、でも、おそらく作者のキャラクターに対する考えが引っかかってるだけじゃないかなと。
言ってしまえば「海賊船でのヴァンパイアとの一戦」は、これって単に「ヴァンパイアのキャラクター性を紹介する場面」であって、総じて展開はライバルや仇敵のような「かつて敵であった人物が味方になる」という展開ではないですね。
ヴァンパイアと主人公の間に何の確執もないし、因縁もなさそうだし、これと言ったドラマも取り逃がすラストとは言え海賊船のシーン内で完結してるし。
つまり、「主人公が本来倒すべき敵」の前ではヴァンパイアと主人公は戦う理由もないし、その必要もない状態。
なら、逆に理由も必要もないのに戦い始めたら、それこそ変じゃないかな。
ヴァンパイアというキャラの性質は「海賊」の一件で説明されているから、「主人公が本来倒すべき敵」を前に共闘を選択するのは十分ありだろうと思う。

「相手が改心してない限り」と書いてあるけど、別に主人公が絶対正義というわけではないので、これは逆もあるって考えれば選択肢が増えるんじゃないでしょうか。
すなわち「主人公がヴァンパイアを理解する」というもの。
だって、ヴァンパイアにとってはただの捕食行動だもの。人間にとっては脅威だけど、人間社会の害悪を率先して狙ってるならいいヤツじゃん。
むしろ、捕食行動ですらなく敵を倒そうとしてる主人公のほうが生物的にはおかしくて、それを正当化しようもんならエゴイストでしょう。
でも人間はそこまで達観して割り切ることも出来ないんで、最初は対立するけど終盤ではヴァンパイアに論破されて主人公は考えを改めることになる。
とまあ、
スレ主さんはことさら主人公さげに拒否感があると感じるので、これは単なる一例でディスではないですよと念を押しますが、
「相手が改心」ではない方法もあるし、今回の例は「主人公の考えが変わる」ですが、そのどちらでもない場合でも、「共闘して目的を達したあと、逃げられた・逃げた」とか、相手が人間を超越する存在であった場合は上の立場から「目的を達したら貴様を殺してやろうと思っていたが、興ざめだ」とか一方的に戦闘を回避させられるし、最初に書いたとおり、ライバルや仇敵なポジションではないキャラクターに見えるので、「決着」という意味での戦闘は不要だと思う。

ただ、再会していきなり共闘ってのも不自然かなぁと思うのであれば、
>最初の戦いは偶然勝てたから、再戦すれば技を見切られている主人公にもう勝ち目はないという状況なので、共闘後の再戦も躊躇われます。
前述した通り戦闘はヴァンパイアが一方的に終わらせられる(こともできる)ので、
技も見切られ勝ち筋はなく、絶望的な状況で主人公は成す術なくヴァンパイアに止めを刺されそうになる。しかし最後の一撃は主人公の前で静止しヴァンパイアは「私は害悪なる人間しか食わぬ」と言って戦いを切り上げる。
つまりヴァンパイアも「主人公が本来倒すべき敵」を狙ってるのだと悟って、主人公は食い下がり妥協点として共闘することになる。
って感じで、戦闘させたいなら一度戦闘させちゃえばいいんじゃないかなと。その勝敗は別にどうでもいいものなので負けても何も問題ないのでは。

また、主人公を不自然無く勝利させたい場合は、状況を利用するのが良いのではないでしょうか。
以前は船上でしたから、まあ設定を何も知らんし魔法があるかどうか使えるのかどうかもわかりませんが、船上での戦闘と洞窟内での戦闘では違う結末になっても不自然ではないでしょう。
「前は船上だから使えなかった」という奥の手でもあれば、それで問題なく勝利させられるのでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトル作品と伏線の回収

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