小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順88ページ目

元記事:ウケる感じにしたい

当方異世界を書いていて、学術的なところは一通り作ったのでストーリーを作り始めたわけですが、設定その要素に倣っていていいのですが、ストーリー構成という点において、イマイチSFでいうところのサイファイにあたる、要するに愉しみの部分に欠けているというか、そんな気がしてなりません。

もっと普通のラノベっぽいとっつきやすくて分かりやすい要素を入れればいいのかなと思って、それで入れて、ちゃんと学術要素とも関連させたわけですが、出番が遅いせいか、それとも文体のせいか、はたまた説明が多いせいかなんだか取ってつけたみたいな感じがする。

なんにせよこだわりたいところは拘ったので、その他の愉しみの要素にはこだわりたいとかはないので、従来のラノベのやり方を参考にすればいいとは思うんですが、その一般的な作り方や紹介の仕方とか文章の合わせ方とか、やってはいけないこととかあれば、あるいはお手本になるような小説とかあれば、自分はそれを真似るだけなので教えてくださればと思います。

それから個人的には何でもかんでも色々詰め込んだ方が作っていて楽しめると思うので、色々な傾向などあれば教えてください。

上記の回答(ウケる感じにしたいの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

悩んでることは十分わかるし、何に悩んでいるのかもなんとなく把握できますが、そこまでくると御作を読んでみないことには答えかねるかと思います。
「学術的なところ」をどういう意味で言っているのかもわからないので、おそらく設定は現実的に物理現象などと摺り合せて考えている、という意味合いかとは思いますが、それがどんな設定なのかわからないので、こういう要素を継ぎ足せば、とは何も意見できないかなと。
たぶん、「何か足らないんだよな、何かが」って感じの悩みじゃなかろうか。

設定をはじめ、執筆前の物語は完成に近づくほど混沌としてきて悩みが増えてきますが、完成に近づくほど回答が限定されて一般的な答えが通用しにくい(あなたの作品だけに当てはまる答えでないと納得されないでしょう)ので、ある程度作ったのであればプロット板などで晒したほうが手っ取り早いです。
意図的に伏せてるように感じられるので、おそらくアイディアを晒すことに不安があるのかもしれません。
しかし誰にでも書けるようなプロットなら盗む理由もないし、そうでないなら、そのプロットは貴方にしか書けないものなので、盗んだところでどうしようもない。自信を持って晒して意見を募れば良いと思います。

>手本になるような小説とかあれば
手本になるのは、ご自身の好きな作家の好きな作品です。それ以上にないです。
ただ、「手本」というには違うだろうし参考と言っても違うだろうけど、あかほりさとるの作品はラノベという言葉が生まれた時期における「コレ」と言える作品です。
ぶっちゃけ、たぶん小説が好きな人が知らずに読んだら「なんだこの落書き」というレベル。
小説が好きな人ほど、あかほりさとるの作品を小説とは認めないと思う。そりゃそうでしょう。それは小説ではなくライトノベルなのですから。という作品。
小説として格好がついてきた今日の一般的なラノベと比べたらレベルが低すぎるけど、たぶん、あかほりさとるの擬音ばっかなアレがラノベの原点だと思う。
まぁ、Web小説に慣れてると意外と抵抗なく読めるかもしれない。
ストーリーもそれほど凝ったものではないので「ラノベに積み込めば良いモノ」もわかりやすいんじゃなかろうか。

カテゴリー : その他 スレッド: ウケる感じにしたい

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元記事:視点のことでいつまでも迷っている

初めてオリジナル小説を書こうとしている者です。だれ視点で書くかでいつまでも悩んでいます。
好きな作品が5つほどあるのですが、どれも神の視点をベースにいろんな人の視点を混ぜた書き方(三人称多元視点でいいのでしょうか)で、自分も真似てそういった書き方をしようとしています。しかし調べてみると視点がコロコロ変わるのはわかりづらい、難しい、初心者向けでない、新人賞では落とされるなどと出てくるので躊躇しています。PCに封印しておくよりはWEB投稿や賞に応募して誰かに見てもらいたいと思っていたので。
私が書きたいのはおそらく幻想SFといわれるものです。とあるSF的な世界で登場人物が幸せだったり心を病んだりしていて、中でも主人公がある特性のためにこの世界に翻弄される、みたいなものが書きたいです。うまく言えないですが特定のキャラクタを描きたいというより、こういう架空世界で人間の心がどうなっていくか、を描きたいです。
そうなると自分の中では客観的な語りがありつつもいろんな人の視点で書く方がやりやすいのですが、ネットでは否定的な意見が多く、確かにプロのようにうまく書けるわけでもないし、人にとってわかりやすいかどうかを第一に考えた方がいいのだろうかとずっと考えています。SFなら三人称多元視点が多いよとか、そういうことがあるのかもしれないと思ったり。ちなみに二次創作をしていた頃は萌え優先でしたので、三人称多元視点でしたが全然気にせず書いていました。
①最初から最後まで主人公視点あるいは主人公の心情だけがわかる神の視点にする
②とある章まで三人称、そこから先の章は登場人物の視点にするなど、まとまりで変える
③群像劇(ただし主人公を一番目立たせたい)
④好きなようにする
など、どうするか自分で考えてみたのですが、ご意見を聞かせてください。

上記の回答(視点のことでいつまでも迷っているの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

好きなようにするのが良いと思います。
というのも、いま悩まれてることは技術に類する事で、絵を書く前から「油絵はこういうもの」「水彩はこういう画風に向いてる」「そもそもデッサンをちゃんとしないと」と考えてどのタッチで描くのが良いか悩んでるようなもの。
別物にたとえて考えると、ご自身でも「そりゃ好きに描けよ」と思えるのではないでしょうか。

視点がコロコロ変わるのは確かにわかりづらく、扱うのは難しいと思いますが、だからって別にやっちゃいけない事はないし、コツがつかめりゃ初心者にだって書けます。
視点の扱いを覚えないと三人称自体が難しいので、でもそういう小説を好んで読んでる人ならプロの作品から知らずに学んでいるもので、やってみりゃ意外と出来たりもしますよ。
「三人称は難しい、一人称のほうが初心者向き」「視点は変えないほうが良い、主人公に固定すべきだ」「新人賞では落とされやすい」
こういうのは事実だと思うし、私も似たようなことを口にしますが、あくまでこれは一般論でしかないので、作家の個性を考慮に入れると、別にそんな事は全然ないです。
人称の問題は作家の好みだし、視点はブレがなければ問題ないし作風の問題。新人賞においてはそもそもレベルが低いから落とされてるだけ。
成田良悟のバッカーノや上遠野浩平のブギーポップは笑わないは、前者は群像劇、後者はオムニバスで視点がコロコロ変わりますが、両方とも新人賞作品です。

一般論とした言葉は正しいのだけど、書く前からそんな技術的な話に振り回されてもしょうがないので、好きに書く、気軽に適当に書くのが一番良いと思います。
私見で言えば、一般論では前述した通りだけど、作者の好みや書きたいものを聞く限り、三人称多視点など群像劇に近い形が作品にマッチすると思います。
群像劇を筆頭に多視点の物語は、物語を多角的に語るのが得意な手法なので、すなわち「別角度から見せたい内容」には適切でしょう。
例えば戦史モノをイメージすると、そこで活躍する武人Aにスポット当てた彼の半生を書く場合などは一人称や三人称でも一視点に固定したほうが良いと思う。
けど、同じ戦史がテーマでも、その時代の動乱を書きたい、という場合は戦争を別の側面からも書きたいので、複数の視点から一つの戦争について語るのが適切だと考えられます。
スレ主さんの書きたいことはおそらく後者であろうと思うので、一視点で書き始めたらきっと途中で表現しにくくて詰まると思う。
でもおそらく、私の意見を聞かなくとも最初からそういう多視点で書こうとしてたんじゃないかな?
こういう向き不向きはある程度技術を体得してから考えりゃいいので、何も考えず好きに書けば、今はそれが一番ベストな答えになりやすい、と思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点のことでいつまでも迷っている

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元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信

返信ありがとうございます。
『このキャラはこう考えてこんな行動をする』ではなく『このシーンはこう考えて行動した方がウケる』と考えていく、という解釈でよいでしょうか?
ウケるどうこうは他人と感性が違い過ぎて自信がないのですが、キャラではなく場面重視で考えるということならやれるかもしれないです。

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

極端に言うと、「ウケる・ウケない」まあようは「面白い・面白くない」という感性を度外視しています。
>ウケるどうこうは他人と感性が違い過ぎて自信がない
と書かれていますが、これは何も蛇鷲さんのみに限った話ではなく、そもそも全ての読者が面白いと思う内容を書くことは不可能だし、大多数の大衆に向けるとすれば流行以外に書けないので、どうしようもないです。
長く続けてりゃわかると思うのだけど、作者が「これどうなの、つまんねえだろ」と思って適当に書いた作品が意外とウケが良いこともあるし、「これは面白い絶対ウケる」と思ったのが見事にコケるということも茶飯事。
こうなると「面白さって何よ」と悩むわけだけど、「ウケなかった作品」でも、中には面白いと答える読者がいるんだよね。
それぞれ読者にも感性の違いがあるから、というのはその通りなのだけど。

では「面白い」という感覚はそもそも何なのか、って考えると、これは結局「その読者に合うか・合わないか」というだけだと思う。
「読者に合う」のであれば「面白い」という回答が得られる。
「読者に合わない」のであれば「面白くない」となる。
そんだけ。
「ウケる・ウケない」「面白い・面白くない」ではなくて、単純に「合う・合わない」の話。
だから、ウケが良くなかった作品は、面白くなかったわけじゃないのさ。ただ読者に合わなかっただけ。合う読者が読めば面白いと答える。
そうなると、俗にいう「面白さ」というのは「より多くの読者に合うモノ」ということ。

となれば、まあ計画立ててしっかりやるならまずは読者層の想定からやんなきゃだけど、一般的に人が感動しやすいロジックや楽しみやすい展開というのがある程度存在するので、そうした展開を基盤にしてロードマップを書いていってます、という意見でした。
なので、「このキャラはこう動く」といった局所的な話ではなく、物語全体の話ですね。
「この物語はキャラAがキャラBの心の傷を癒やす話だから、序盤はキャラAはキャラBを嫌っていて癒やす展開にならなさそうな設定にするのが良い」
という感じ。
楽しみやすい展開があると書きましたが、その基礎となるのが「変化」を扱うことで、序盤はいじめっ子のキャラAが終盤ではかけがえのない存在になる、という大きな変化があると読者は楽しみやすい。
これは物語全体で見たものですが、序盤や中盤の1エピソードでも同じことが言えるので、「Aの事を怖がってるBが、Aの意外な側面を見て親近感を覚える」とか、こういうのも全部変化のロジックです。

物語を「こういう結果にしたい」から、そこから考えられる展開は楽しみやすいロジックを考えると何パターン想定できる。そのうちキャラを出しやすいものを選び、書きたい場面が出しやすい展開を選び、……とこれを繰り返す。
という感じ。
だから、ほとんど私の感性では書いてないです。
「理論的に見てそれが良いとされる回答」を選び続けてるだけ、な感じ。
作者の個性やらなんやらは差し色に出るものだし、理論的に物語の展開が決まってるというわけではないので、まあ、その理論を使って出した回答はあなたのセンスですよね、と言われたらそうかもしれんけど、としか言えないが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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元記事:会話文の作法について

1:(元の文章)
「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

2:(指摘者が改めた文章)
「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

 自分の小説ではないので礼に失する質問かもしれませんが、上記の会話文(1)を「小説的にご法度っぽい書き方」と評している人がおりました。
 また、その方は(1)(元の文章)を改めた作例として(2)(指摘者が改めた文章)を上げていました。

 私には、元の会話文の何処が作法に反する〝ご法度〟なのか全く理解できません。
 それどころか、改めた会話文の方が括弧の前に句点を置くなど作法に反する気がします。

 内容をよく読んでも、物語として、矛盾がある訳でも不自然な点がある訳でもありません。
 ですから、自分の知らない〝小説のご法度〟があるのかと頭を悩ますばかりです。

 浅学の身を恥じるばかりですが、皆様の教えをいただきたく存じます。

 前後の文を読まないと理解が出来ないと仰られるかもしれませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
 特に会話文の作法などご教授いただければと思います。

上記の回答(会話文の作法についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

良し悪しで言えば2のほうが、とは思うけど、あまくささんが指摘されてる通り、セリフの内容が変わってるので改善という意味で「改めた」というより、別物にすげ替えてる気がする。
私の視点からこの例題に指摘を入れるなら、2つの文章は要約すると
1:「実は、実験させてもらってた」
2:「実は、俺には特別な力がある(それを試させてもらった)」
って感じだと思うので、2は1にはない「特別な力がある」という説明をもってきて、本来1の文の主旨である「実験させてもらった」を補足の文に落としてる。
あくまで私個人の感性による見解でしかありませんが、
2の改めた作例は、これまったく違う文章なので、その人の趣味からくる文章の組み立てをしてるだけ。
1の文を改善するってんなら、1の文章の主旨は変えちゃいかんでしょう。第三者が勝手にそんなことしたら何でも書けちゃうんだから。
ただ、既に指摘がありますが、2は内容により具体性があり、情報がしっかり伝わってくるので良し悪しで言えば2のほうが良いように見えます。

でも、やはり前後の文章やその例文が出てきたシーンを読ませていただかないとなんとも言えないと思う。
例えば、前後に地の文で「俺には特別な力がある」という説明があって、2を書いた人が「そういうのは自然とセリフに織り込んで書くんだよ」という意味で文章を改めたのなら、うんそういう考えもあるね、と思う。
一方で、作者の意図として情報を小出しにしてキャラクターの能力の説明を印象付けたいというなら、1のほうが良い演出になるんじゃないかな。

こっからは極論なうえに持論でしかないけども。
小説のご法度」なんてもの、ないですよ。
あったらむしろ嬉しいです。
それを守るだけで正しいものが作れるし、破るだけで斬新なのが作れるんだから。
異論はあろうけど、小説のフォントをいじったり渦巻状に文章を書いたり、批判も多いけどアレも前衛的で行動した作者は凄いと思う。結果はともかくね。
今回の件とは意味が違うけど、ご法度なんてないでしょ、という一例としてね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

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元記事:自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

もし仮に、自分の作品にドラゴンボールのサイヤ人と同じ「サイヤ人」という設定のキャラクターを出したい場合、それは大丈夫なのでしょうか?
また、その作品は作者が二次創作のつもりでなくても二次創作の内に入りますか?
(もしくはクロスオーバー?)

上記の回答(自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

程度によるし、拝借するアイディアにもよる。
例えば完全にオリジナルの能力とキャラを出したとしても、「悪魔の実の能力者」という設定だったら、二次創作ですらないパクリ作品。
原作の能力やキャラが出てこないことが、逆に「二次創作ですらない」にかかってくると思う。
しかし、これが「どう見ても悪魔の実の設定だけど、名前が違う」だと、能力もキャラも物語もオリジナルなので、これはオマージュの域。原作に敬意を払えばまず問題にはならない。
二次創作でもパクリ作品でもなく、オリジナル作品に人気作品のオマージュがある、という形になると思う。
ただ、原作とはまったく関係ない場所を舞台にした二次創作と最初から言ってるなら、面白い試みではあると思う。

一方で、「スカウター」という道具を出す場合、その効果も名称も同じだったとして、まあ指摘は入るだろうけど特に気にされない、と思う。
二次創作ではないしパクリと言われるだろうけど「ドラゴンボールに出てくる道具をパクった」だけで「ドラゴンボールをパクった」わけではないので、あんまり非難されないというかむしろネタになる程度の、やはりオマージュの域ではないかなと思う。主にギャグ系でこういうのはよくありますよね。

>それは大丈夫なのでしょうか?
基本的にはNGとされることが多いと思う。
例の「サイヤ人の設定を出したい」という場合、それ以外の設定は独自のものであるなら、そもそも「サイヤ人」を出す必要性がない。
設定的に魅力があるから借りたい、と思うのであれば、それは設定を借りるだけなので名称を変えたってなんの影響もないハズ。
設定にしても「サイヤ人っぽい戦闘民族」であれば良いはずなので、「サイヤ人」そのものをまんま出す必要性がないと思う。

例えば「別次元から戦闘民族がやってきて、彼らはサイヤ人と名乗ってる」みたいなジャンプのゲームみたいな設定であるなら、「サイヤ人」を出す必要性はあるし、それはクロスオーバー作品でしょう。

ただ、まあ、創作ってアイディア次第ですからねぇ。私がいくらココで想定しても、それ以外のアイディアは山程あるわけで、例外も山程あります。
例えば、ウルトラマンやバルタン星人のような特徴的なキャラクターなどは「名前が違えば良い」というわけでもないし、そして物語が不思議の国のアリスよろしく「主人公の夢の中の出来事」とか「誰かの空想が具現化してしまった」とかって設定なら、既存のキャラクターが出てくることには必要性がある。
更に、それは既存のキャラは出てきているけど、クロスオーバーでも二次創作でもない、と判断されると思う。

既存の作品の要素が出てこないと書けない内容であるなら、出しても問題ないと思う。
でも、個人的な見解で言えば、可能な限り出さないほうが良いと思う。
「既存の作品の要素」でなければならない理由や必要性がないのなら、それはあくまで「既存の作品の要素を参考にする」にとどめて、ご自身で考えたほうが良いと思う。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

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元記事:キャラクターが書けない!

自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?

上記の回答(キャラクターが書けない!の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

おそらくクローバー様は、ストーリーの中にキャラを記号として配置しているのではないかと。
これは全くの間違いで、「キャラクターがストーリーを動かしていく」のです。
ストーリーの中で、キャラの感情、過去、人間関係を無数に絡めさせ、キャラを人間らしくしなくてはいけません。

たとえば、迷子になっている子を見かけた時、どんな行動をするのか。困っている時、誰に頼るのか、もしくは誰にも頼らないのか。

こういったものは、キャラによって全く違います。
様々な場面に合わせて、キャラがどういった行動をとるのか、何を思うのか、といった事をよく考えなければなりません。

キャラが作者と会話できるくらいまで人間らしくできたら、完璧でしょうね。
キャラと会話している様子を想像するのも、いい練習法です。

キャラを人間らしくする事ができたら、そのキャラ達の意志をベースに、ストーリーを展開していきましょう。
とはいえ、ストーリーを無理矢理キャラに合わせる必要はありません。キャラもストーリーに合わせて調整が必要です。

といったように、キャラの魅力を磨き、それを活かしていく事が必要ではないかと。
ただ、これらの事を行うには、キャラの魅力が何なのかというのを理解しなくてはなりません。
やはり、他の作品のキャラを観察するのが一番でしょう。
SAOやリゼロなどは、キャラの感情が非常に強く伝わり、それがキャラの魅力になっています。他にも参考にできる作品は色々ありますが、個人的にはこの二作品がお薦めです。
慣れると随分楽になるので、他作品から学び、人間らしさを理解し、キャラを深く書いていくのが一番かと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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投稿日時:

元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?

 創作をしている方や実際に出版している作家さんで、キャラを先に作るという方をよく見かけます。
 特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

 自分の好きを詰め込んだキャラを書きたい、単純にキャラの方から作りやすいなど、理由は様々らしいです。

 しかも、プロの方々はそうすることで、キャラクターが個の意志を持ち一人歩きを始めたりするそうで、それが良くも悪くも創作に影響を与えるそうです。
 キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく……すごいことだと思います。個人的に二次創作が盛んなのは、そういったキャラのおかげだと思います。
 ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。
 キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。
 それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

 キャラから先に作る方法を知りたいです。

 アドバイスお願いします。

上記の回答(キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信)

投稿者 読むせん : 0

>>それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

\(^o^)/せやで!!!\(^o^)/

一番有名なキャラもの作品は【アンパンマン】ですね。
今でこそアンパンマンはみんなでワイワイ仲良く生きていますが、原案ではバイキンマンという永遠の敵もおらず、人間世界に独りぼっちで生まれ、人間たちに嫌われ倒し、バッシングを受けまくりながらも頑張って生きる意味を問い続ける作品でした。

 アンパンマンのマーチ(実は3番まである)なんかは、その壮絶な生きざまを節々で感じさせる修羅の道を歌っているのだよ。いやマジで。

飢えに苦しむ人に奇跡のようにおいしかった「あの日のあんパン」を、空を飛んでいってでも届けたい

いまでもアンパンマンのキャラの根幹は、修羅の道をいくアンパンマンと同じものなのです。世界設定を変えただけ。
アンパンマンの欠点――――騙されやすく過剰に優しすぎる駄目人間製造機な面も「人を無私に許し、救い続ける救世主」としての一面なわけだ。
==========================
なので、まずキャラにストーリを与えていい。

キャラストーリーなんかは・・・・タロットカードなどイラストや寓意のあるグッズによる連想とかが簡単みたいです。あとは童話とかのオマージュとかね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タロットカードを適当に引くよ・・・・・ホイ『星』のカード。

夜。乙女。月ではない。星座、方角を導くもの。導きの星を見上げず足元の水を汲みだすのに躍起(やっき)になっている少女。尽(つ)きずに沸く水。水には星が写る。

・・・うん。水面に移る鏡写しの星図から、「あるべき運命から目を反らされ続け、徒労を重ねる、不憫で騙され系女の子」キャラ!!そして「彼女の運命を騙しつづける無限の水」とかねー。

騙され娘をベースに、ラブコメでもミステリーでも、アクションでもホラーでも作っていい。そんな感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
何かで見て笑ったやつだとお布団を「究極の恋人」として美点をピックアップしたり、
前世が「人を駄目にするソファー」であり、人として生まれた今の人生も人を駄目にするような存在でありたい・・・みたいな抱擁系なヒロインのラブコメも見かけたね

そんな厳密でなくていいよ!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
没入というのもですが、主人公を自分と同一視するほかに「仲のいい親友」と認識すると「私の友達は、こんな性格だから、ここではきっとこうするよ」というのが分かるようにもなったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

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投稿日時:

元記事:名を残さなければいけないという強迫観念

だんだん質問を繰り返している内に、今書いている作品は破り捨てたくなるわ、どうすればいいのかわからなくなってきました。

私は小説家への才覚はあるのかないのか
だが、名前を残さなければならないという強迫観念 自分の理想があります。
物語自体は勝手に浮かんでくるのでいいのですが、圧倒的に早いスピードで成長する必要があるにも関わらずこれが出来ない!(情景系の描写ですね)自分が憎いです
書写とかすればいいのでしょうか。

全部捨てたくなってきましたが
ボロカスな小説を捨てられない

長年書いてて、欠点ばかりじゃ生きている意味がない気がしてきました。

一応詩も書いているのですが、そちらがまだ評価されているだけマシなのでしょうが

圧倒的に出来るだけ早く成長できないものでしょうか。

上記の回答(名を残さなければいけないという強迫観念の返信)

投稿者 読むせん : 0

成長とは、大気圏を脱出するロケットみたいに可能性をどんどん切り捨て戻れなくなることを指します。

イルカやクジラは海に戻りましたが、彼らは年老いたときは息継ぎするための「あとひと掻き」ができず、溺死する。

生物的に一番劇的な成長を遂げるとされているのは蚕です。かいこは自力ではクワの葉っぱにしがみつけないレベルの握力しかなく、野生に還れない。成虫になっても飛べない。口もないから長生きもできない

人間の介護なしでは生きられない存在です。

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・・・・これを聞いて、jjさんは何を思った?

私が思ったのは、jjさんの作品にはそういう要素があってもいいかなーって感じ。
トリビアとか、一見すると無駄でしかない部分は、ときに漣(さざなみ)を呼びます。

このエピソードを聞いて、何を思うか?同じことを思う人はどれだけいるか?自分の心にあっぷあっぷで、全く聞いていない人や、とんでも解釈する人も出るでしょう。例えば【私をを「あてこすり」する目的で書いたんだろう!敵め!!】とかね。

そういう【あやふや】要素の習得は成長につながるかも?

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あと作品ジャンル的には、なろうよりエブリスタ★掲載のほうが向いていると思う。

あっちは「世にも奇妙な物語」とかの枠持ちで、jjさんの作品は、綿密な下調べとかによって、そういう境界線があいまいになる空気感がありますから。

認めてくれる読者さがしやジャンルさがしも大事。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 名を残さなければいけないという強迫観念

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