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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順74ページ目

元記事:新作主人公を古代と中近世とファンタジーと近現代と未来(SF?)の武具を異能で具現化できる男子高校生にしたいのですが諸問題が。

こんにちは。
武器好きな男と申します。
長文失礼します。

ええと今までの作品では主人公を30歳前後男性にして
舞台は現代や未来
異能は古代と中世と近世とファンタジー異世界の武器と防具と兵器を具現化できるという設定でしたが
主人公がやや年増過ぎ、感情移入しにくい問題がありました。
あと弟を失った怒りで武具具現化能力が覚醒したという設定でしたが能力覚醒の理由としては掘り下げ不足だったかもしれません。
しかし、古代からナポレオン時代までぐらいと限定すれば
長柄、刀剣、短剣、打撃、射撃、投擲、鎖鎌など特殊武器、兵器(触れていれば稼動できる設定)、防具と個人で使う分にはどの種類も見せ場を作れました……が、自分の作品に出すのが古代と中世と近世とファンタジーの武具ばかりでそろそろマンネリと感じています。

……それらを踏まえて新作では
デス○ートの主人公みたいに夜の中粛清すべきクズが多すぎると考えている現代の男子高校生(性格ゲス)が
何らかの理由で
古代と中近世とファンタジーと近現代と未来(SF?)の武具を具現化できる異能を身につけ、犯罪者や社会的弱者などを次々と始末していく中で
火炎を操る、壁をすり抜けるなどその他の異能を持った敵味方に会っていくストーリーにしたいのです。

ここからは諸問題を箇条書きにさせていただきます。
・犯罪者を殺すダークヒーローならともかく社会的弱者まで主人公のエゴで始末したらやはり共感を得られないのではないかという懸念
・どうすれば古代〜未来と異世界の武具を具現化できるようになるか(思いつくプロットとしては架空の軍事の本とウェブサイトで主人公に勉強させてイメージを構築させる)
・近現代の銃器があると主人公の身体能力に比例して威力がいくらでも上がる白兵武器はともかく、旧時代のクロスボウなどの遠隔武器の出番がなくなる(一部の武器の実用性はスッパリ諦めるべきか、旧時代の武器だけ剣戟やマスケット銃の射撃でコンクリートや鉄門にヒビを入れたり盾で銃弾防ぐなどのトンデモ性能にして両立すべきか)
・いっそのこと女子高生にした方が人気出る?
・体を武器化するという方向性について(しかし、これだと兵器としての軍馬や戦象、ファンタジーのドラゴンやグリフォンと同化するため、上述の女主人公には向いていない)
といったところです。

全ての諸問題に答えてくださらなくても結構です。
何か良いアイデア等あればお聞かせください。
あと私は豆腐メンタルですので
柔めの返信でお願いいたします。
今回、ここを初めて利用するのでまだ使い勝手がわかっておらず、不快な思いをさせたら申し訳ありません。

上記の回答(新作主人公を古代と中近世とファンタジーと近現代と未来(SF?)の武具を異能で具現化できる男子高校生にしたいのですが諸問題が。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>共感を得られるか
これは答え方が難しいのだけど、まず「読者と近い存在」や「読者が応援したくなる存在」というのは「共感しやすい」というだけで、それだけで共感できるわけではありません。
あくまで「しやすい」というだけ。
言い換えると、別に悪逆非道な主人公でも共感に持ってくことはできる。
例えば世の中には「カニバリズムがテーマで人を殺してその肉を食べる女主人公」という映画がありますし、そんな極論ではなくても想定する読者層とはかけ離れた存在の主人公という例は腐るほどあります。
「共感しやすい存在・設定か」と考えるのではなくて、「この主人公に共感を得られるにはどうしたら良いか」と考えたほうが良いと思う。
例えば、エゴであるならそのエゴそのものに共感できるようにするとか(児童虐待で主人公と仲の良い幼女が死んだという展開だと、その親をエゴで始末する事に何の抵抗もないっしょ)、例えば主人公に人間味のある一面を加えるとか(不良が捨て猫を拾う現象・悪党が良いことをする効果)、いろいろあります。
共感というのはキャラクターの存在そのものに共感するのではなくて、その行動・思考に共感するものなので、「キャラクター設定」の時点ではどんな人物像でも問題ありません。
設定の時点では、あくまで「しやすい」「しにくい」という方向性があるだけ。

>どうすれば古代〜未来と異世界の武具を具現化できるようになるか
あんまり掘り下げないほうが良いと思う。
「主人公に学習させる」という案は、つまり「主人公がイメージできないとダメ」という事に思えるので、「え、未来の武器はどうやって? 想像すら出来なくね?」となっちゃう。
いっそ、「主人公の願望が『武器』という形で具現化する」とか曖昧な設定にしたほうが自由がきくと思う。
主人公自身で武器を選べず、ただその場に最適だろうと無意識に感じた武器が具現化する。
こう考えると次の疑問
>旧時代のクロスボウなどの遠隔武器の出番がなくなる
こちらもなんとかなりそうだと感じると思う。
ぶっちゃけ作者の裁量で出してけば良いだけの話になるので。
「なんでクロスボウなんかが出てきたんだ?」とアレコレ試行錯誤し、「音が出ない。ボルトに紐や爆弾などをくくりつける事ができる」とかクロスボウの利点や特徴を主人公が理解しながらという体で書いてくことが出来るんじゃないかな。

>女主人公
これはプロットや概要を見ないことにはわからない。主人公はエゴで動くし場合によっては悪党と変わらないことをするので、汚れても問題ないキャラクター、その悪に染まる一面もまたカッコいいと思えるキャラクター、と考えると男主人公のほうが似合うとは思う。
けど、それは普通の考えなので、女主人公として異色を狙うのも良いと思う。

>体の一部が武器化
武器化する女の子でイメージするのは「最終兵器彼女」という古い漫画かな。もうストーリーも覚えてないけども。
ただ、女主人公でも無いことはないし、片腕がドラゴンやグリフォンに同化するなんて中二は男女問わず「向かない」なんてことはないでしょう。
変幻自在で体の一部を武器にして戦うキャラクターはそこそこ見かけると思うけど、变化できるからこそ可愛い女の子に化けてるって場合もよくあると思う。
そもそもエゴでゲスな主人公像って時点で、女の子がモンスターと同化したり武器化したりする様子に「向かないかな」と悩む必要はないと思う。
そんな「女の子」を売りにした主人公像ではないでしょ。
むしろもっとダークにするという意味では、「可愛い女の子が気持ち悪い外見になる」というのはとても合ってるし男主人公より向いてると思う。
それで言えば、能力をカッコよく見せたいなら男主人公が向いてるし、心理的な気持ち悪さも出してダークにしたいなら女主人公が向いてると思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作主人公を古代と中近世とファンタジーと近現代と未来(SF?)の武具を異能で具現化できる男子高校生にしたいのですが諸問題が。

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元記事:メールについて

こんにちは、むみょうあーすというものです。
普段は二次創作を書いていて、一次創作を書く時にも思った疑問に是非ご返答いただければなと思います。

会話文に☆などを使わないように心掛けていますが、二次創作の場合、キャラなどが会話で☆がついているばあいがあれば、自分もつけて大丈夫なんでしょうか?
がっちりとした二次創作を書きたくて、いつも悩んでいます。
またメールで女子が☆をつけた場合にも、本文中でつけても大丈夫なのでしょうか?
一次創作二次創作関係なく、これって大丈夫なのかと不安になったので質問させていただきました。

上記の回答(メールについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

そもそも、別に☆を使っちゃいけない理由は特にないと思う。
これは記号なので、同じくくりで言えば「!」や「?」はもとより「……」や「――」も同じです。
ただ、確かに文章的にカッコ悪いな、と思う事もあります。
要はそのキャピキャピ感を文章で表現できないから記号で表現してるって事になるわけだし。
でも逆を言えばそれだけなので、原作で☆表現のある二次創作なら使うほうが良いでしょうし、一次創作においても使ったほうが良いと思うなら使っても問題ない。
例えばコッテコテなぶりっ子気質なキャラを書きたい場合なんかは、むしろこの表現のカッコ悪さが良い。「こってこてな」感を表現できると思う。
そして問題のメール表現ですが、まったく問題ないです。出来るなら絵文字などアスキーアートを書いたって問題ないです。縦読みだと出来ないからメール表現や掲示板などの表現でも出来ないだけだし。Webなど横読みでメール表現を書く場合なら、私なら構わずやってると思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: メールについて

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元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由

こんばんは。
リームと申します。前回の質問は様々な意見をいただき、ありがとうございました。

今回も現在構想中の「異世界転生モノ」について、皆さんの意見を聞きたくスレッドを立ち上げました。

タイトルの通り主人公が戦う理由なのですが、正確に言うと「一般人だった主人公が、何故、生死をかけた戦いができるのだろうか。それができるほどの強い動機や目的はどういったものだろうか」ということです。

本音を言いますと「異世界転生」以前に元は一般人「巻き込まれ主人公」が書くのが致命的に苦手で、実際に作品を見てるときはそうはならないのに、いざ自分が書くと「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」っという思考になってしまいます。

そのため「元からその世界で生きてきた」とか「元々、命のやり取りが非日常ではない世界観(ファンタジー世界もしくは世紀末等)」ということで深く考えなくて済む、自発的なタイプの主人公を主に書いてきました。

しかし、読者と同じ目線に立てる、成長を描ける(最初から無双してるのが多いですが)故に親近感が持てると、巻き込まれ主人公には数多くの利点があるのも承知してます。

現時点での構想では主人公は女性で
・現実世界では中3でちょうど受験生
・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等
・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

とまあ、見事な豆腐メンタル主人公なのですが スタート地点が非常に低い上に明確な目的が無いため、ここからどう戦いの覚悟持たせるかを考えています。
私なりに過去の作品を参考に、いくつかパターンを考えてはみました。

1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
これは昨今の異世界転生でよく見る気がします。コミュ障故に他人の生き死ににも無関心だから冷酷になれるという(単に描写不足のだけの気もしますが)もしくは生前の無欲さは自分の本質を無意識に抑えつけてたからとか。ここまで書いてなんですが、あまり使いたくはないです。

2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ
私がよく使っていた主人公の過去の挫折や暗い過去を、初陣に持っていき「もう戦うしかないんだ……」と豆腐なメンタルに鞭打っていく。シンジ君かな?

3.戦闘時は別人格が出てくる
異世界転生ですが異能力バトル要素もあるので、能力発動時には好戦的な人格が現れて大暴れするという闇遊戯スタイル。上記の修羅ルートから別人格を形成したパターンや別人格を向き合っていくストーリーにするなど、工夫の余地はありそう。

4.好きな人を守るため
王道のボーイ・ミーツ・ガール。この場合は逆ですが……。他にも修羅からの脱却として新しく芽生えた戦う理由と覚悟としても使えるでしょうか。

と、色々長くなりましたが 「日常から非日常へ変わったときに、主人公はなぜ戦いの覚悟を持てるのか」 これに関して皆さんの意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答! 投稿日時:

端的に一言で答えれば、「戦わざるを得ない状況にする」というだけです。

主人公が戦うに至る理由や動機づけも良いですし、一般人主人公じゃなく冒険者主人公と戦闘が日常であるという設定でも良いでしょう。
しかし、結局のところ理由があっても変なものは変です。
例えば4の「好きな人を守るため」というのは、そういう動機があっても実際行動に起こせるかというのは別問題で、コレだけだと、理由付けがちゃんとしてあっても書いてて納得できない事があったのではないかなと思います。
――というか、納得できていたなら「巻き込まれ型」が苦手って事もないだろうし。
つまりは「好きな人も守るため」に戦うけど、「そんな簡単に命のやり取りができるようになるわけ?」という疑問が生まれるわけでしょうから。

なので、正直、理由や動機づけは割と設定寄りのフレーバーで、「戦わざるを得ない状況」を作るほうがずっと大事です。
例えば、「今あなたは凶悪な殺人鬼から逃げています。手には武器になるものがあるけど、殺人鬼に敵うわけないので逃げるしかありません。しかし、逃げた先は袋小路でもう逃げる事ができない。助かるためには立ち向かうしかない。勝てなくとも一撃を与えてスキを作れば逃げられるかもしれない」となれば、ただの一般人や普通の高校生あるいはか弱い女性であっても「戦う」という選択肢に違和感はないでしょ?
何故なら、「戦わないと死ぬ」からです。それ以外の選択肢がないので、窮鼠猫を噛むように自然な展開になります。
どんな理由・動機づけであっても、「戦わざるを得ない状況」がちゃんと書かれていれば問題ないし、逆にしっかりした理由があっても「状況」が作れてないと違和感が残ります。
そして、「普段から戦いに慣れてる人物像」だと、その「状況作りが楽だ」というだけの話です。
戦い慣れてる主人公なら、ヒロインの「きゃー助けてー」から戦闘に入れるけど、戦いとは無縁の主人公だと「戦闘以外の選択肢がない状況」にしないと不自然になる。

サイコパス系の主人公は設定だけでそれらをクリアしてるので、優秀な設定だとは思うけど、優秀すぎて二番煎じだとやっぱり御都合主義に思えてしまうね。
私が言ってることは「2」の案に近いけど、2の「戦うしかないんだ」という回答は「戦わざるを得ない状況」の一つに過ぎないので、もっと柔軟に考えたほうが良いだろうと思う。
殺人鬼の例は「生存本能」に訴えかける「せざるを得ない」なので、例えば……Fateの主人公衛宮士郎は「正義の味方になりたいと思ってる」という特徴があるので、その信念を刺激されると「命のやりとりに参加しない選択肢はない」ので、彼にとっては「せざるを得ない」わけですね。他に選択肢はないので。
このように、「信念」ないし「欲望」などキャラクターを象徴する何かがあると、そこを刺激するだけで「せざるを得ない」は作れるので、そういったものを作ると楽です。
例えば「危険をおかしてでもセクハラに生きるエロ小僧」という主人公像の場合、エロが絡めば危険地帯に飛び込む事に不自然さはありません。
よくあると思うのは「性欲」「金銭欲」など欲望に関する特徴ですね。
そうした特徴が一切ない場合、人間には必ずあるだろう「生存本能」に訴えかける状況作りになるので、リームさんが提示した2のような「追い込まれて戦いに向かうことになる」という作りになります。

つまるところ、「状況作り」が大事です、という話でした。
楽なのはやっぱ「生存本能」に訴えかけるタイプですね。漫画GANTZなど、生き返るために戦う、戦わなければ死ぬ、という設定にしちゃえばキャラクターは性格性別年齢を問わず戦わざるを得ないですから。
ほんで、そうした状況作りを前提に「戦う理由・動機」といったものがあると、例えば「目的達成よりも主人公は好きな人を守ることを優先する」といったドラマが生まれたりするわけで、理由や動機は、私は「状況」に華を添えるフレーバーだと思っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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元記事:文章の量について

はじめまして、この度初めて質問をさせていただきます。
なろうの書籍化作品を見ると、一話だけで一万文字を越えていました。それも物語内ではあまり時間が進まずに。
自分も真似してみようと奮闘するのですが、どうしても三千字程度になってしまうのです。
やはり描写が足りないのでしょうか?
どうしたら描写を増やせるのか、文量を増やせるのか。
どうか、お力添えをお願い致します。

上記の回答(文章の量についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そりゃまあ、一般的な新人賞作品の応募規定は10万とか12万とかだから、1話につき5千~1万くらいはあるでしょう。
そして、「物語の進行」は「時間経過」とはほとんど関係ないので、文字量だけを増やしても話の進行がおそくグダグダするだけです。
そもそも大長編を書くことは根気がいるし大変だしで、凄いことですが、文字書きなら「長い文章」よりも「それを短くまとめられる人」のほうが優秀です。
短くまとめられる人は、同じページ数で読者に伝えられる情報量が「長文の人」より多いということだからね。

でもおそらくは、描写が足りないのもあるだろうし、それ以上に情報不足なんじゃないかなと邪推する。
読まなきゃ正確にはわからないけども。
少なくとも質問内容は「自分の言いたいことだけを言ってる」ので、いや、それ自体は端的に質問してるので良いと思うんだけど、こと小説になると、つまり物語を書くとなると、ちょっと勝手が違う。
例えばよくあるのは戦闘シーンです。
AとBが戦ってるとすると、その事(二人が戦ってる事)しか書いてないんじゃないかな。Aが剣を振るう、Bはそれを軽くいなす、と、AとBの事しか書いてないんじゃなかろうか。
二人の戦闘なんだからそれでいいんだけど、でも、戦闘の場というのは周囲の状況もあるし天候など自然現象や装備品の状態といった、いろんなところに目を向けないとその「場」を書けないよね。
背景って意味じゃなくて、その場の空気感っていうニュアンスでしか伝えられない事なんだけども。

たぶん、戦闘シーンだけでなくほぼ全てのシーンで、作者が注目してる要素一つのことしか書けてないんだと思う。
だから、展開も素直なんじゃないかな。
余計なことは一切せずに、戦って勝つ展開なら戦って勝つだけ、みたいな。
途中でサブキャラが横槍を入れて仕切り直しとか、「余計なこと」をすればいくらでも文字量は増えます。
でも、「余計なこと」はあくまで「余計」なので、これを推奨してるわけではないです。正直短くまとめられるならそれに越したことはない。
「書いたほうがいい余計なこと」は、本当に全部書くと規定が何ページあっても足らないので、それをどう削るかという思考にもなったりします。
上から目線の発言になるけど、たぶん今はわけわからんと思うので、「自分は展開が素直すぎるのではないか?」と自作のプロットを見つめ直してみる程度で良いと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の量について

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

最初は、難しいことは考えないほうが良いです。
ただ単に自身の妄想と空想を爆発させましょう。
より良いものを書こうなんて思わないほうが良いでしょう。良いものを知らない未熟な身で出来栄えにこだわっても前へ進めなくなるだけです。
好きにやりましょう。

おそらくは「主人公が国家レベルの問題に巻き込まれた」という序盤を終えたあたりで筆が鈍り、書けなくなると思います。
これは、見ての通りそこまでしか考えてないからです。このプロットでは「国家の問題」が大事になるので、それに巻き込まれ、そして解決することが物語の終わりになる。
なのにその「問題」を考えていないので、「いざ問題が起こった」という場面になるとそっからどう書いていいのかわからなくなるためです。

でもそれは、初心者が書く前から考えてもしょうがない事でしょう。
やれる人は最初からやってるだろうけど、とりあえず気軽に適当に出来を意識せず、妄想を垂れ流して詰まるところまで書いてみるのが良いです。
そうなってから「どうしたら良いのだろうか」と考えれば良いと思います。
トライ&エラーです。
エラーはしないに越したことはないけど、エラーしなきゃトライする問題が生まれないので、臆せず失敗しましょう。
失敗しなきゃ成長しません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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元記事:作品途中での舞台、環境変更について

二度目の投稿失礼します。
当方現在構想中の話のうちに、最初期は高校生で親元暮らしなのが単行本なら二巻以降は大学生で一人暮らし、と途中で舞台をがらりと変えようかと考えているものがひとつあります。
一人で考えているうちは良さそうと思っていたのですが、このような変更はありなのでしょうか。
なお統一する場合には、話の展開上全編大学生でいこうかと考えています。

上記の回答(作品途中での舞台、環境変更についての返信)

投稿者 サタン : 0

物語の内容やコンセプトなどによって答えは変わってくるでしょう。
単行本に例えてるあたり商業を視野に入れてるのであれば、1巻で作り上げたイメージを廃して続刊に当たるのはかなりの冒険でリスクは高いと言わざるを得ないです。
基本的に1巻を気に入った読者が二巻を買うので、別物にするのは、個人的には怖いです。
しかし中には大胆にもそれをやってのける人もいます。
舞台どころかキャラも主人公もごっそり入れ替えて世界観だけが同じ、とかね。
「ブギーポップは笑わない」というラノベだけど、これはオムニバスというコンセプトだからそれが違和感なく斬新だった。

一方で、物語の構成的に考えると、統一する場合は全編大学生でいく、とあるので、つまり大学生での内容がメインって事ですよね。
すると高校生編はプロローグではないけど導入部に当たる。だったら「こっから本編ですよ」という強調のために舞台を一新するのは良い判断でしょう。
舞台を変えるという事は、周囲の何もかもが新しくなるので「次の話題に進んだ」ということがわかりやすく、また新しい出会いなど自然に展開が増えるので、悪くありません。
ただ、これはファンタジーなどでは非常に有効だと思いますが、現代ではイマイチ効果が薄いんじゃないかなと思います。
ファンタジーでは「旅をする」とか常に舞台が変わる機会があるけど、現代だと「学校」という何かに属するのでそこに愛着がわいちゃうと舞台が変わることに違和感を覚える人も出てくる。

全編大学生で問題ないなら、安パイを選んで大学生に統一したほうが良いと思う。
でも、最初に書いたけど物語の内容やコンセプトによって答えは変わるので、これだけの情報から判断すると安パイの回答しか用意できない、という意味での回答です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 作品途中での舞台、環境変更について

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投稿日時:

元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 にわとり : 0

 言語論でいわれる、発話の事実確認的(コンスタティブ)/行為遂行的(パフォーマティブ)側面、って話と対応するのかなと思った。発話は事実確認的(事実について陳述している)だけではなく行為遂行的(その発話をすることによって何ごとかを為している)という理論。

 たとえば電話口で「太郎さんはいらっしゃいますか?」と言われたとする。

・事実確認的側面:「太郎はいるのかいないのか?」
 →ことの真偽が焦点になる。
 →こちらの返答:「います(真)」/「いません(偽)」

・行為遂行的側面:「相手は発話によって"太郎さんがいたら呼んできてほしい"という要求をしている(ことを為している)」
 →行為の適切さが焦点になる。
 →こちらの返答:「太郎を呼んできます(適切な要求と判断)」/「太郎を呼ぶことはできません(不当な要求と判断)」

 この場合、事実確認的側面にだけ注目した返答では用が足りない。文章の内容的には確かに噛み合っているけど、このシチュエーションで「います。以上」とだけ返すことはまず考えられない。
 また、発話の行為遂行的側面に注目した場合でも、現実の場面では上記のように「太郎を呼んできます」「太郎を呼ぶことはできません」などの事実確認的な言い回しは普通しない。「少々お待ち下さい」とか「どちらさまですか?」「太郎にどういったご用件で?」など、またしても行為遂行的に読まないと意味が取れない返答を実際にはするはず。

 というわけで、当該のアニメは観てないので正直なところはわからないけれど、アカツキの台詞はその遂行性に着目して理解されるべきだと思う。アンヤの『豆女』に対する非難の言葉に取り合わないことで、アカツキはどのような意思表示をしているのか、ということに注目したら見えてくるものがあるんじゃないかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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投稿日時:

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

 すみません、ほぼ連投になっちゃいました。他の方の質問があれば、そちらの方を優先していただけるとありがたいです。下の方に質問のまとめを置いてありますので、長文読むのが面倒くさいという方はそちらを参照してください。
 あと、もしかしたら「ノベル道場」の方に投稿するべき内容かもしれません。個人的には描写とジャンルについてなので創作掲示板側かなあと思っているのですが、不快に思われた方にはお詫び申し上げます。

----------

 先日こちらに冒頭(および第一話)を掲載させていただいた作品について、そのジャンルをどうしようかと迷っております。読むせん様からの「ゴシック・サイバーパンク」とのご指摘もありましたので今のところはSFジャンルとして投稿する予定にしておりますが、その他の皆様の意見も参考にしたく思い、スレッドをたてさせていただきました。
 この作品がどのジャンルに属しているか、教えていただけると幸いです。

 ちなみに投稿サイトとしては
 1.小説家になろう
 2.カクヨム
 3.ノベルアップ+またはアルファポリス
 のいずれかを検討していますので、そちらのジャンル指定に従っていただけると幸いです。(このスレッドの最後に、各サイトでのジャンル分類を記しておきます)

 またこの作品の情景描写について、できれば聴覚(音楽)的描写をもう少し増やしたいと思っています。というのも、物語の最終盤で音楽要素を使う予定になっているのですが、そっちの方へと焦点が合うか心配でして……。
 一応、第三、四話でもう少し音楽要素を追加する予定ではあります。が、第一話、第二話での描写からみて「唐突だ」と感じられてしまうと辛いので、第一話、第二話時点である程度、音楽的要素が入っているかどうか確認していただけると嬉しいです。また、第三、四話の時点で入れるつもりの話は「少女の情報商店での演奏(おおよそ2000〜3000字)」と「列車移動中の音楽についての会話(およそ500〜1500字)」、「街道での少女と主人公の演奏(4000字程度)」の三つですが、他に入れた方が良い、あるいは削った方が良い話などがあれば教えてください。
 ……すみません、まだありました。内面/情景描写について、私個人は「長すぎる」と思っていたのですが、前のスレッドでは「妥当では?」という指摘もいただきました。ですので、皆さんはどう思うか、読者目線での回答をお願い致します。想定読者層としてはライトノベルと文芸の中間層あたり(少し文芸より)です。
 また、他にご意見などあればそちらもお待ちしております。

----------

 だいぶ長くなってしまったのでまとめますね。

[質問内容]
(1)物語のジャンル
(2)内面描写の過不足
(3)聴覚(音楽)的描写の過不足
 (a)第三話で音楽へと焦点がやや移るがそれに違和感はないか?
 (b)第三話で触れる予定の以下の内容について、他に追加するべきもの、あるいは消すべきものなどはあるか? 文字数については参考程度(その時の気分で伸び縮みする)
   ・「情報商店での少女の演奏」
       ─2000から3000字
   ・「列車移動中の音楽の会話」
       ─500から1500字
   ・「街道での二人の演奏」
       ─4000字程度

[各サイトでのジャンルについて]
 関係ありそうなジャンルだけまとめています、もしも他のジャンルが妥当だと思われる場合は、できれば調べていただけると幸いです。/に関しては、ジャンルとして独立していることを表していますので片方を選択していただけると幸いです。

《小説家になろう》
・異世界/現実恋愛
・ハイファンタジー/ローファンタジー
・ヒューマンドラマ
・空想科学/パニック

《カクヨム》
・異世界/現実ファンタジー
・恋愛/恋愛

《アルファポリス》
・SF/恋愛
・ファンタジー
・キャラ/ライト文芸

《ノベルアップ+》
・異世界/その他ファンタジー
・SF/恋愛
・文芸/青春ドラマ

[作品URL]
第一話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/
第二話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/3/
第三話(現在書き途中状態で投稿)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/4/

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信)

投稿者 読むせん : 0

羽虫警報。気をおつけー。
うーんて感じ
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今のワタシには、やっぱり冗長。いまちょっと読む調子よくない。

あと前回より、フォントが合わない。『なろう』は【カクヨム】のフォントより丸っこいから、近未来的なSFとか、ゆで卵みたいにツルンとしたガジェット感のある言葉選びやら、親しみやすいと言えば聞こえはいいけれど、どこか陳腐なファンタジーとかが相性ええ気がするねん。

こういうガチャガチャした陰鬱さのある雰囲気は、硬めのフォントのほうが似合うと思う。

ただ『カクヨム』に関しては文章が長くて多すぎやないか?とは思う。なんかカクヨムって文字数偽装感があって、『なろう』なら前後編で済みそうな話を、12部作とかで読まされてイライラすることが多いねん。スマホ向けに整いすぎとってパソコンやと読みにくいし、スマホ向けに縦横の文字数制限も厳しい。

行間バランス調整機能が『なろう』より粗いから、表示される文章を読むのよりスワイプやらスクロールに疲れてしもて読むのを止めてしまうことが多いねんな。

『アルファポリス』は内容隠し機能があるせいで逆に読んでいる途中でブラインドが下りてきてタップし直すたびに集中が途切れて微妙やった気がする。

ノベルアップは検索機能が面倒で読んでない(笑)スマホならわかりやすいかもですけど。
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白かっこ『』より黒かっこ【】のほうが好き
すこし古風なのがいいな。暴騰バイバイ対策に、冒頭からもう少しルビ言葉を多用してほしい。
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一ページ目のは全体的に早口で、ブレストをガンガン入ってほしいのに続けて書いている部分のリズム感が悪く感じた
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ダッシュはもっと長い方が好きーーーー4~5個くらい
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バラの表現が多い。
月のように輝くその額(ひたい)とかマルサラ酒とかの描写も欲しい。時代的に象牙とかもありかな?何らかの花、百合とかミモザとか、一重の白い蔓バラ?バラ自体がけっこうトルコとかの、やや暖かい地域の花なんだっけ?シロツメクサやと素朴に過ぎるか?
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ポアロさんのドラマとかに出てくる洒落た小物類ーーーー気付けのブランディとか、やフェアリーランプや葉巻や嗅ぎタバコ、巻きタバコ入れ、とかもいいかも。
蜜蠟のみで作られていた蠟燭を飾るうやうやしい銀の燭台は今や無く、それでも今ではもう半ばアンティークと化している瓦斯灯ガス・ランプとか、放電灯アークランプとかが照らしている、とかもあるといいかも
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手紙なら紙の質感と香も欲しい。
シェーレグリーンの便せんに、すこし煙たい枯れたバラの香りが馥る。彼女はこういうとき香水ではなく薫香を焚き染めることを好んでいた。

今となってはアンティークに近いマッチを手ずからすって、そっと奇妙な塊に火をともし、たゆたう煙に紙をかざしていた、あの白い指。

僕は、彼女の小指の爪が好きだった。

細い指に行儀よく生えた小さいそれは、遠い南洋でとれる小さな薄い貝柄のようで、彼女の爪が白い煙にさらわれるのをみては、行ったこともない暖かい国の、象牙を砕いて敷き詰めたかのような白い砂と、さながら絵画の色そのままを塗り付けたかのような碧さをたたえているという海。痛みを感じるほどまぶしい日差しと、波の泡に洗われ遊ばれる狭間の場所に、雲母細工のようにうすくはかない殻を持つ、淡い薔薇色の貝が息づいている様を、思い浮かべずにはいられなかった。

彼女の小指には、そんな奇跡のような風景がやどっていた。
みたいな?
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名前出すならリアにいろんな意味つけてもいいかもですね。

リア!!
リア!!
ああ、夏の日差しに揺れるジャスミンの花(暖かい地域にしか咲かないので、違う花のほうがいいか?)、ぼくのために咲く夏至の日の匂いスミレ、南洋でだけ採れる薄薔薇色の小さな貝殻、カーテン越しにも差し込む月の光。僕の、僕だけのものであったはずのリア!

とか
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少女の邂逅の時点でページ変えて欲しい、少女が出てからはネオサイタマや
上海パンクっぽく、ちょっと猥雑感を出してくれると嬉しい
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ジャージじゃなくてジャケットやコート、シンプルに外套かも。

空調はエアーコンディショナーとか光化学スモッグが漂う外気フィルターを要求する。

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彼女の夢を穢した。
彼女の生きる国を穢した。
貴族社会そのものを、世界を穢した。やね。順番とスケール的に
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ヴァーツラフの容姿くれ
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希死念慮・・・・強いて言うとヴァニタス?なんか横文字がいい。サンチマンタリズム、ダダイズム、・・・・何て言うねんやろ?
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トイレは言葉として微妙。なんか化粧室とか
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資本家にそう誘う女性たち

ここ好き
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まで読んで力尽きた。
ルビ無いと、やっぱお洒落感がもの足りん。あと褒め言葉に詩的さが微妙に足りないきがした。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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