小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順73ページ目

元記事:主人公以外のうごき

前に主人公の動機が決まらず話が進まないと相談したことがあったの
ですが、他の主人公に関わってくるキャラについての話をしたいです!

大雑把にすると二十人ぐらいの人が関わってくる予定ですw
多すぎて話の邪魔になってしまうでしょうか…?
全員が主人公についていくわけではなく現実世界からサポート
してくれたり(現実世界マネと神様の世界ノクがあります)
主人公に多く関わる人をノクに連れて行き真相を確かめようと
するんですが…

主人公は元々神の子で小さいときノクから落とされて記憶を失くし
マネで生活していた…ということを途中で知ります
主人公には兄妹がいてその子が協力するのは納得がいくと思います。
あの時なにがあったのか、誰が犯人なのか突き止めたい。
この動機で動くんですが他の人たちが主人公の味方をする
意味が見つかりません。
主人公が助けたからといって主人公のためだけに行動するのは
おかしいとも思うので…(一人ぐらいは入れようかと思います)

色(神様が定めた特別な魂の概念のようなもの)で繋がりを一つ
作れたとしても、相手にとっては意味わからないはずです。
「あなたは神様に選ばれた存在なのです」って言われてついてくる人
いませんよね?(宗教などを除いて)
大きな繋がりを作りたいけどなかなか決まらず…

もう少しこういう質問をするときは設定が定まってきていて
聞くのが正解でしょうか?
主人公の行動ができても周りの考えが動くような動機が浮かびません
世界を危機にさらす方がいいでしょうか?w
設定が曖昧なまま聞いてすみません!
自分ならこうさせたい!というのがあったら参考にさせてほしいです

上記の回答(主人公以外のうごきの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

個人の理由で考えることもできますが、団体の理由としてしまうのも結構楽です。
例えば「リーダーが主人公に付いていけと言うからサポートしてる」とか。
考えられるのはスパイなど別目的がある、グループのリーダー格が主人公を助けてるからそれに付き合ってる、上司など組織的な所からの命令で動いてる。
という、個人の感情や思惑とは関係なく行動理由を設定することができます。

この考えは登場人物が多い場合に便利です。
ようは、登場人物の中でざっくりグループを作っちゃえば良いわけです。
20人が個人の理由で主人公を助ける場合、それぞれ個別に設定したら20個理由を考えることになりますが、5人☓4グループで考えれば4つ理由を考えるだけで良いということになる。
もちろんこれは単純計算でしかないので、実際は「どこにも属さないキャラ」とか「二人組のコンビ」とか「どこかの組織から派遣されてきた10人」とかいろいろあるでしょう。
ようは「まとめられるものはまとめちゃえばいいんだよ」って話です。

例としては、
「おまえの名は〈主人公〉だろ? なんで知ってるのかって? 以前おまえが助けたAって男は、俺の弟なんだ。奴から、もし会ったら助けになってやってくれと言われてる。まあ、弟に続いて俺まで助けられるとは思わなかったがな」
こうすると変に理由付けを考えなくても違和感ないでしょ?
あるいは「☓☓の部下です」とか「主人公を助けることが○○の利益になる」とか、立場の説明だけで協力者になることが理解できる事もあります。
まあ、こういうのは理由付けが不要で納得できる設定なので、「☓☓の部下は実は裏切り者だった」という展開になったりすることがよくありますね。

グループを作る場合、行動理由はグループの行動理由になるので、個人の行動理由を考える必要があまりない、というのがメリットです。
個人はグループに従ってるだけなので、「主人公に従う理由」でなくても良いわけです。
グループは組織なり団体なりなので、その目的は単純に利益(金銭・権力・もろもろ)のためになるので考えるのも楽です。

もちろん、主人公に近い重要キャラの場合は「個人」にスポットが当たるのでちゃんと個人の理由まで掘り下げていったほうがキャラが出ますが、流石に20人のキャラ全員でそれをやるという事でもないでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 主人公以外のうごき

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

うーん……なに気に難しい話題だな、と……
まず、大前提として創作論は人それぞれ違うので、大作家や名脚本家の言うことが正しい、という道理はないです。経験に裏打ちされているので聞く価値はあるけど、それが絶対の真実ではありません。

次に、創作論というのは0から作り上げるときに使うもので、既存作品を分解してその仕組を理解しようというのは「ただ例として挙げてるだけだ」ということを忘れてはいけません。
というのも、既存作品を例に出した創作論の著者も、その論を信じて既存作を分解している我々も、作者自身ではないから作者がどう思ってその作品を作ったのかは正しくわからないためです。
つまり、解釈によって違うので、どうとでも言えちゃうんです。
例えば「チートものでタブーを犯してる」というものですが、よくある異世界チートをよく見てみてください。
これって、別に異世界人である必要ないよね? 確かに現代日本人って設定は利用されてるけど、極論「同じチート能力があれば現地人の若者でもOK」な物語ではないかな?
要するに、「異世界へ転移する」というのは「能力を得るためのスイッチ」でしかなくて、「異世界へ転移した」という事自体が主旨の物語ではない。
これは
>「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?
こちらにも言えるのだけど、「それが主旨ではない」から、そもそも「異世界に転移する」というのは「行って帰る」の「行く」には当たらない。
物理的に移動してる場面は目立ちやすいけど、これは「物語」という目に見えない概念の例えなので、物理的な移動にはこだわらないんだ。
例えば、比較的わかりやすいかなと思うものでは「貧乏な主人公がいる、思わぬ幸運から大金を手に入れて調子に乗るが、自業自得なオチで無一文に戻る」というストーリーがあるとすると、物理的に移動、それこそ異世界に転移したり元の世界へ帰ってきたりしなくても、ここで注目すべきは「貧乏」ってことなので、「貧乏、金持ち、貧乏」と「行って帰る」が成立してますよね?
なので、この疑問は「その物語のどこに注目するか」で答えは変わってしまう。
もちろん注目すべきは作品のテーマ(その話題のテーマ)に当たるので、それを正確に読み取る必要があります。

しかしそれを盲信していると、例えば「最低な場所から這い上がってく話」などを想定した場合、スタートが「最低な場所」なので「行って帰る」のであればラストシーンは「最低な場所」になってしまいます。
シンデレラは王子と結婚せずに灰被りに戻らなきゃおかしい、となりませんか?
なので、あえて「スタートを伏せる」というテクニックのようなものも無いことはないです。
あるいは舞踏会が終わって灰被りに「帰って」、本来はそこで終わるけどもう一歩突っ込んで「王子さまが迎えに来る」と一気に物語を変化させている、とも解釈できます。

>主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く
この板で何度か触れているのですが、そもそも「英語を和訳した書物」は、日本語にない言葉を無理に和訳しているので「葛藤」という言葉になっているだけです。
日本語の意味での「葛藤」すなわち心理的葛藤のことを指しているわけではありませんし、AとBが対立してる状態のことを指しているわけでもないです。
コンフリクトは確かに葛藤・対立という意味ですが、英語圏の人がどういう意図を持って「conflict」と使っているのかを、和訳している人は考えていません。
これはどちらかと言うと「衝突」と考えたほうが良い単語です。
対立しているとAとBが衝突してそこにドラマが生まれるでしょ? この衝突する事を指しているんであって、対立してる状態の事を指してconflictと書かかれてるわけじゃないんですよ。
葛藤も同じく、主人公が思い悩んでる状況のことじゃなくて、そういう状態のときに心で衝突があるとそれが行動になるでしょ? それを指してるんです。
では、既存作品を見てみましょう。
ギャグ系で成長要素も無さそうなの「この素晴らしい世界に祝福を!」では、主人公とヒロインがしょっちゅう衝突していますよね。考えの違いからサブキャラクターとも衝突しっぱなしです。
conflictが無いどころか、サブカルチャーの物語ほど衝突が多い作品は他にないです。
そして、衝突したままでは話にならないので、物語が展開し話になってるって事は何かしらの変化があって衝突から展開したって事なわけで、変化しまくってます。

否定ばかりの内容を書いてしまったと思うのだけど、最初に書いた通り、創作論なんてのは人それぞれで解釈によって違うので、サヴァさんの考えを否定するものではないです。
むしろ、「自分には乖離してるように見える」と考え、創作論に沿ったものを書けばそれはそれで現状の作品とひと味違った作品になるでしょうから、それもまた間違いではないと思います。
偉そうに上から目線の否定を書いてしまったと思うけど、それはあくまで「私はそう思う」というだけで、私の回答にしても「このレスを読んでるあなたは違う」のは当然ですから、私の言も決して正しいわけではありません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

この書き込みに返信する >>

元記事:ネット小説の主人公交代について

お世話になっております、藍川です。
小説を書き始めてやっと1ヶ月たったにわかです。
タイトルにもあるとおり私がネットに投稿している小説の主人公をサブキャラに変えて新章を書きたいと思うのですが、
同じ世界で別のシリーズにした方がいい気がしてきました。
どちらの方がいいでしょうか?

上記の回答(ネット小説の主人公交代についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

作品コンセプトの問題なので、読まなけりゃわからないかなと思います。
新章と言うからには同じシリーズって事だと思いますが、読者が「新章を読む」という行為をするのは8割方「前作を読んでいる」という状態なので、前作主人公に感情移入ないし思い入れがある状態です。
新章で主人公を変更してウケたタイトルはあんまり知りません。

しかし、例えば漫画「ジョジョの奇妙な冒険」など、1部ごとに別の主人公を置くというコンセプトなら大長編のシリーズでも短いシリーズでも割とあることです。
流石にジョジョなどの長期連載で最初からそういう構想をしてたとは思えないですが、ここまでくると「一族の話だ」という形でまとまって見えるでしょう。
要するに、繰り返しますがコンセプトの問題です。
何の情報もなしに第三者が「こっちのほうがいい」と言えることでもないかなと。

とりあえず新主人公で短編でも書いてみるのも選択肢じゃないでしょうか。スピンオフ、ないし外伝と考えて。
同じ世界での別シリーズというのも同様ですね。
そもそも別シリーズ、つまり前シリーズと別物だと考えているのであれば同じ世界観にする必要はないので、世界観を考えるのが面倒だから同じにすると考えているのでなければ別の世界観で完全に別物としたほうが良いでしょう。
前シリーズで語りきれなかった部分を別サイドから語るのであればそりゃ別シリーズじゃなくて外伝になるだろうし、完全新シリーズなのであれば同じ世界観って事がかえって足を引っ張る設定になってしまうと思う。
なので、試しに短編くらいのサイズで書いてみるのが良いと思う、って感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説の主人公交代について

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信の返信の返信

感情を書くのではなく、感情から来た行動を見せる、と言った解釈でいいのでしょうか?
キャラの魅せ方にもいろいろあるんですね……

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

要するに
「不良が雨の日に捨て猫を拾う」
という古典的シーンですよ。
このシーンは文章でアレコレ心情を書かなくても、不良の優しい一面がよく見えるでしょ。
まあ、いまとなっちゃギャグでもネタに使われるほどの古典だけども。
でも、このシーンが上手く書けたとしても、そもそも「不良の不良っぽさ」が前もって書けてなけりゃ、「猫を拾うシーン」がいくら上手く書けてても「不良」とのギャップが薄いし印象的な場面にはならない。
「不良」というキャラクター性を書いて、はじめて感情や心情の描写が話に馴染む、という事です。
「彼は不良だ」と文章で書いてあるだけでは不良の不良っぽさは出てないし、まずは「不良っぽいシーン」を考えるべきだよね。という話でした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセ

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。
前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実態は短編連作に近い作品です。
一つのエピソードを終わらせたら次のプロットを作り、またそれが終わったら……という流れを繰り返して作っていました。
最近このクセを直すべきかどうかで悩んでいます。
というのもこのクセが前作の問題点が発生した原因に直結しているからです。
多くの方のご指摘を受ける中、何度も拙作を読み返すうちに私は一部必要性の薄いエピソードがあることに気がつきました。
この欠陥が先述したクセから来ているのは説明するまでもありません。

ただこのクセから脱却しようとすると別の弊害が発生してしまいます。
最初からガッチリ詰め込んだプロットを作るのが苦手だからです。少なくとも前作と同じ規模の分量のプロットを作成する自信はありません。

最近は「脱却しようとしたら障壁に当たる」という事態について、このクセは正しく使ったら利益をもたらすのではないかとも思いました。
ただメリットとデメリット、どちらを取るべきかの判断がどうやってもつけられず悩んでいます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信)

投稿者 サタン : 7 人気回答! 投稿日時:

プロでも割と行き当たりばったりで書いてる人いるよ。
そういう人は、後書きやエッセイ的なものを読んでみると、「未熟な人がよくやる行き当たりばったり」とは微妙に違うようだとは思いますが、本人は「特に考えず書き始めてしまうから困る」といった事を書いてたりします。

まあ、割とよく言われますが、プロットは考えてないけど本筋のおおまかな要点は考えてる、というタイプですね。
なので、その要所要所までたどり着ける短編が書ければ問題なく長編が書けるというわけで、そして要所要所というチェックポイントは最初に雑に考えてあるので、本人は「行き当たりばったりで…」と言うものの、その実問題なく書けていたりします。
感想のレベルを越えない意見だけど、漫画描きに多い気がする。

一方で「未熟な人の行き当たりばったり」は、本当に何も考えてなくて雰囲気だけで書いている、というタイプです。
イメージだけはあるけど、「じゃあそれどういう流れでどういうラスト?」と聞くと上手く言語化できないままで「イメージだけはある」という状態。
説明できたとしても主人公や世界観設定から語り始めてえらい長い。

苦手でもプロットを作ってるマリンさんはおそらくそこまでじゃないと思うのだけども。
で、そこから脱するにはどうしたら良いか。
――と言っても、やっぱ人によって違うし、全ての方法を実践したわけじゃないので実際コレが解決法ってのは提示しにくいです。
体験談から、今にして思うとこうした考えもあったな、というモノを挙げるくらいです。

1.気にしない。
そもそも成長途中なので、頭の中で考えてるものが方法論として形になれば「プロの言う行き当たりばったり、でも書けてる」に成長するだろうし、それで出来るんだから、それはそれで問題ないでしょ。

2.プロットの考え方を改める。
私の場合はコレだった。私もプロットは苦手なんだけど、今ではプロットが出来ないと書けないです。
以前は「この場面で主人公はこういう心情で、何をして、こうなる」という感じでキャラクターの行動や心情まで決めてプロットを書いてたんですが、私の場合、これがマズかった。
展開がAからBへと進めば、別に主人公が何しようがどう感じようが、話は進むんですよ。
それは執筆時に考えりゃいいことで、プロットでいちいち書くから筆が乗らなかった。
要は、「その場面で書くことはコレ」ってのが示されてりゃプロットは問題ないんですよね。

3.プロットをきっちり作って、吟味する。
全ての場面、展開を事前に組み立て、それが面白かどうか考察してから執筆に入る。
少なくとも全体の流れは考えておき、どの場面でどういう演出をしていくかを把握して、事前に必要数のエピソードを確保しておく。
正直これはオススメできないと思う。「キャラの掘り下げはこれくらいあれば十分」とか「コレを書けばキャラは出せるしこの設定は伝わる」と、感覚でわかる人じゃないと、そもそも出来たプロットが面白いかどうか自分で判断できない、と思うので。
自分のプロットの何が面白いのか自分で答えられないと、プロットをきっちり作るのは向かないと思う。

まあ、気にしないでそのまま成長を待つのが良いと思うけど、プロットの考え方を再度見直してみるのも良いと思う。これは私が提示した方法だけではなく、自分なりに自分がやりやすい手段を見つけるという意味でね。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の73ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ローファン 現実的問題

投稿者 ユシ 回答数 : 6

投稿日時:

架空の地球にモンスターが出現したらどうなるだろう。という定番ローファンタジーを考えていたのですが。 例えば、ネオナチが主人公で... 続きを読む >>

東京大阪出張風俗ばれた大人だけの密やかな癒しLINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望 楽園俱樂部 東京大阪高級出張デリヘルLINE: 699jp東京・大阪の極上美女と今夜、秘密の濃厚体験日本欲望楽園クラブ|東... 続きを読む >>

名前が長いキャラについて。

投稿者 一方通行 回答数 : 4

投稿日時:

たまにラノベで名前が異様に長いキャラがいますけど、あれはどう思いますか? たとえば、物語シリーズのキスショット・アセロラ・オリ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

 今年中に新人賞に応募しようと考えている者なので、私の他の質問を見かけることがあるかもしれませんが、どうか少しばかりのお付き合いお願いします。
 まず私は、作品に叙情性、哀愁をほんの少しだけ匂わせたいです。ほんの少し、というのも上位ライトノベル作品で暗い、とういか真面目(大人びた)な作品はあまりありませんので。
 上記の理由の為、「叙情的で哀愁ある雰囲気、文章」を既存小説、作家から感じて、表現方法などを吸収したいと考えています。小説なら、官能小説以外(ラノベの少々エロいのは構いませんが)なら基本的に一考させて頂きますので、主観的でなく出来るだけ客観的にお願いします。因みに、川端康成の「雪国」はとても私の感性を擽りました。
 これは本当に出来たらでいいのですが、背徳を感じられる小説、作家も教えて頂けたら光栄です(しかし、これですら官能小説以外で…)。
 性癖に少々問題があるかもしれませんが(?)回答よろしくお願いします。
 

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・京極の姑獲鳥の夏は最後のシーンで持っていかれた。
全体的に胸糞悪い騒動と罪悪感の記憶を「夏」という季節に琥珀みたいに閉じ込めて昇華するような、奇妙な爽やかさでした。『金鳥の夏、日本の夏』みたいな。

背徳だと『牧野修』かな?ホラーアンソロジーの『魔地図』で「いつか、僕は」不気味で美しかったですよ。ネタバレ自重。

「悼む人」も良かった。朴訥な言葉選びに泣かされた。

あとは・・・・江國香織?聲の形みたいな作品おおめ。

わりとホラーならある印象。異形コレクションとか図書館であさってみるのは?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

質問はタイトルの通りです。新人賞に応募する前提で、現在のライトノベルの風潮でも「主人公は10代がマスト、それ以上になると受賞ハードルが一気に上がる」のかどうか。最新の事情がイマイチ掴めないので、ここで質問させていただいた次第でございます。

はい、どうも。ここ数日、プロットと冒頭を書いては「これはダメだ、読書無精の私が面白いと感じん」と破棄することを繰り返している半額オソーザイです。

ようやく「これはいける!」というアイデアと構成を思いついてプロットを練っているのですが、主人公が「特務隊の隊長だった元軍人」「軍人だった頃から数年経過している」「ヒロインと婚約関係にあった」ということもあってか、どう足掻いても10代後半に収めることが難しくなっています……。ヒロインはなんとか10代にできそうですが、主人公がどうにも厳しいです。

無理やりにでも10代後半にしようと思えばできますが、10代後半で特務隊の隊長って違和感ないですか……!?(もちろん異能はない、真人間で) いや違和感を無くするのが作家の腕の見せ所なのでしょうがここは、私の技量は最低レベルを前提にお願いします……実際、最低レベルだと思うので()

昨今の異世界転生ブーム(もう終わりかけているかもしれません。最前線はどうなっているんだ……!?)や、読者層の移り変わりから、「別に気にせず書いていいんじゃない?(売れる売れないの要素ではなくなりつつある)」になりつつあるのではないかな……と一縷の希望を抱いてもいます。
異世界転生って言ってしまえば、15歳で転生して8歳頃から異世界で活躍したとしても、実際の人生経験年齢で言えば23歳ですし……許される……? これは特殊な事情?

今のところ何の技術も長所もない人間(ましてや才能なんて無いですw)なので、、少しでも受賞から遠ざかる要素は避けたい……ただ作品全体の流れとしては既定路線のほうが個人的にはしっくりくるから通したい……と思い、質問いたしました。
決して自己満足にはしたくないので、年齢を10代後半にすることに戸惑いや嫌悪感はないです……!(そもそも自分が好きなキャラはイケオジや老練に偏っているのでw)

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

あー‥‥個人的な意見としては、必要な時に必要なものを書く事ができるか否か?
だけが大事。

 読む側が全員10代の主人公じゃなきゃ嫌!!とか、普通に考えておかしいんです。
一方で、10代主人公が、なぜこうも持てはやされるのか?とかも考えてもいい。

 ガチで賞狙いなら、私は読んだ人の印象に残ってもらうために、ちょっとだけイレギュラー要素を仕込みます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ちなみに私は最近ドラマの相棒が視聴できなくなりました、約体もない説教臭いオッサンのポリティカルな持論がうっとうしい。

 説教とか理想論とか日常でクレームごと吐ゲロのごとく浴びせかけられてんのに、娯楽まで糞上司のゲロみたいなの浴びたくないわダボが。ってなります。そういう白け感が出るからオッサン主人公系が最近うっとうしいっす。蛇の道系は楽しいけどポリティカルでは無いですからね。
 

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「Sanチェック」が必要か

物語の終盤に敵陣営によって神格の召喚が実現し、ついにこの世に現れてしまうという下りがあり、その時主人公らはどんなリアクションを取らせるべきかと考えています。

この話自体はあまりホラーテイストではないものの、世界観の土台にクトゥルフ神話があり、この呼び出された神様というのもその主神クラスのヨグ・ソトースをモチーフにしています。

何故その時のリアクションについて悩むかというと、所謂SANチェックみたいな事の必要性です。
元ネタはさる事ながら、この神様自体も全貌は地球どころか太陽系より大きく、能力も事実上全知全能という設定で、主人公サイドは発狂しないまでも大なり小なりショックは受けた方が自然であるでしょうし、存在それだけでも破壊的という風に説得力を出せると見込んでいます。

ただこれからそれと対峙しなくてはならないという時になって、はちゃめちゃに取り乱されるだけならまだどう立ち直るか見所とはなりうるものの、1D100に失敗した時のようにそれだけで精神崩壊されてしまうのは流石に自分も困ります。

この話は一応バッドエンドにはならず、討伐はまず不可能なのでなんとかこの神様に帰ってもらう方向で考えているので尚更そう思う所です。

説得力とその後の諸々のバランスを取るには、どんな塩梅がいいのでしょうか。

上記の回答(「Sanチェック」が必要かの返信)

投稿者 t : 1

こんにちは。誰のせいかを明確にします。
神が出現するのは結果で、神を出現させないようにするための過程があるはずです。その場合、主人公は敵陣営が神を呼び出そうとする、過程に干渉していくのが、中盤のストーリーの流れになってきそうですね。
では、過程で悪者を演じているのは多くの場合で神ではなく、人間です。
神という途方もなく大きなサイズではなく、人間サイズとして誰が聞いても理解できるように、話を砕いているのが一つポイントになってきます。
具体的には、
神→神の手下→神の手下の手下。と3つくらいに分解して1セットで使います。

悪い人間が神を召喚しようとしている→それを止めようとする主人公→手下の手下を倒し情報を聞き出す→未曾有の大災害になることが分かっているのに悪い人間はむしろそれを喜んでいる→主人公が止めようとする→神が呼び出される。
読者に「じゃあこの物語で一番悪いやつは?」と聞くと「悪い人間(神の手下)です」となります。神を倒す倒さないではなく、
悪い人間(神の手下)をなんとかしなければこの物語は終わらない。
といった設計を頭にいれながら、自分なりの解釈でアレンジを加えていくと面白くなるかもしれませんね。

応援しています。良いお年をお迎えください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「Sanチェック」が必要か

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ