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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

〉10代向け小説ライトノベルと言ってるのでは、ってことならたぶん勘違いではないと思う。
〉設定とか好みとかで「10代が好きそうなものを」って意味で受け取ってるなら、それは誤解です。

 これは前の『読者の理解力』の話と合わせて考えて『10代(子供)でも理解できる内容、理解しやすい内容』をライトノベルと言っている、ということでいいんでしょうか?
 それは確かに『ライトノベル』を構成する大事な一要素だとは思いますが、もはや『想定読者層』は関係ない事じゃないでしょうか?
 自分はあくまで『ライトノベルというジャンルの想定読者が誰か』と言う話しだと思っていたので、サタンさんの意見は答えではなく前提条件の方に入ってしまう。

〉でも、繰り返すけど「基本的に」ってことで、内容の話なので、別に「10代向けであるべきだ」という主張ではありません。
ジュブナイルも、これはティーンエージャーを対象とした言葉だから10代と言えるけど、そのジュブナイルでも完全な「10代向け」ではなかった。

 この文章と後に続く部分は10代でも理解できる内容であれば、一作品単位では『何歳くらいを想定読者層に設定しても良い』って話しですよね?
 それは自分も同感です。

〉10代向けとか20代向けとか、誰に向けてるかは正直どうでもいいと思う。

 自分はそこの話をしている物とばかり思っていました。
 結局誰に読んでもらえるかは『何に飾りを付けるか』より、『どう飾り付けるか』が一番大事だと思っているので……。
 読始める前に解る情報の大半は『どう飾り付けているか』ですし、マーケティングの話しとなると、そっちの話しなのかなー、と。

 もし自分がしつこくしすぎたせいで切り上げようとしているとかなら本当に申し訳ないです。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

>『10代(子供)でも理解できる内容、理解しやすい内容』をライトノベルと言っている、ということでいいんでしょうか?
はい。構想段階での話なので。
想定読者は実際にモノがないから読むことが出来ないと書いたけど、構想段階は作者もまだアイディアが揃ってないので書くことさえできない。どういう話にしようかなと構想してる段階。
なので、「どう飾り付けるか」と考えることも出来ないような状態。
「敵をやっつける勧善懲悪の話にしよう」と、これを考える段階。
そっから先の飾り付けは、ぶっちゃけ難しくて理解できなくても大筋たる「敵をやっつける話」は理解できるので、「話はわかる」と読者に伝えることができる。
他所のスレで出したばかりの例だけど、攻殻機動隊なんかがソレだね。アニメ版のベースは10代「事件が起こり、解決する」という単純な構造。でも設定とか世界観とかはえらいハードなSF世界。
なので、そのベースを大人向けにより難しくした映画イノセンスはアニメファンには若干ウケが悪かった。

>〉10代向けとか20代向けとか、誰に向けてるかは正直どうでもいいと思う。
> 自分はそこの話をしている物とばかり思っていました。
いや、スレ主も他の人もそっちを話てるんだと思う。ただ、私が「年齢はあんま関係ない、でも10代向けだと思う」とわけのわからん事を言ったために、それを説明せにゃならなくなった、という感じで、私だけ違う話をしていると思うw

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信

>>スレ主様の提言が、単にここの書き手が構想段階で10代・20代の需要のあり方を見誤っているようだから、そこを考え直したらどうか、というだけの話なら異論はないのですが。

>たぶん、スレ主はそれを言ってるんじゃないかなーとは薄々思ってたりします。
>でも、だったら「どういうあり方が良いか」を提案してほしいものですし、しかし購買層を基準に考えるのは商業的には正しいように見えて実は作家側の話をしていない。

そうなんですよね。我々があり方を見誤っているというなら、「どういうありかたが良いか」まで教えてくれないと結局何が言いたいのかよくわからないんです。

ラノベからライト文芸が分離したように、20代が増えればまたラノベから分離して新しいジャンルを作るだけなわけで、

いずれはそうなるのかもしれませんね。
ジョブナイルとラノベは別物だし、ラノベとライト文芸も別物ですから。ラノベの想定読者が時代からずれてきたというのが本当だとしても、「だから書き方を変えろ」と言われてもそう簡単にはできません。なぜなら物語には型があるからです。

想定読者の年齢を考える場合、よく指摘されるファクターに主人公の年齢があります。これは読者の年齢などという推計はできても目に見えない曖昧なことではなく、物語の具体的な一要素として明示されるから大きいと思います。
ラノベを書くなら主人公を10代に設定しろとよく言われてきました。理由はほぼ決まっていて「想定読者が10代だから」というのですが、私は必ずしもそれだけではないと考えてきました。
(№7)にも書きましたが、10代を主人公にした物語と20~30代を主人公にした物語はまったく別物になるんですね。特に現実社会を舞台にしてしまうと成人は社会に帰属しますから破天荒な行動がさせにくくなります。ファンタジーならそういう制約からかなり自由になりますが、思考がオッサンくさいだけでもラノベとしてはダメ。

もう一つ。
ハリウッドの脚本家ブレイク・スナイダーの著書に書かれていたのですが、ある映画会社の会議の席上で「同じだけど違うってやつがほしいんだよ」と言われたとか。これは顧客が慣れ親しんだ型をベースにした上で、どこか1点はっとさせるような斬新な要素をもってくれという意味に私は解釈しています。時代の先取りをしすぎると、顧客はついてこれないということかなと。
そう考えると、10代向けと定義されて進化してきたラノベの基本形は安易に壊さない方がいいんじゃないかとやはり思ってしまうんですね。それをベースにした上で、今のラノベ読者に受ける要素は何かということを考えて思いついたことがあれば付加していけば良いのではないかと考えます。
そういう思考のはてにどうしても従来の10代向けという枠組みには収まらないという結論に行きついたとしたら。そこからスタートするのなら、あるいは本当の意味で新たな展望が拓けてくるのかもしれません。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

私の解釈不足かもしれないけど、たぶん誤解する人もいるかもなので補足を。

>10代を主人公にした物語と20~30代を主人公にした物語はまったく別物になるんですね。
これは例え大人の主人公でも破天荒な性格にすりゃいいだけで、またそれが不可能な環境でもやってしまえば良いだけなので、大人主人公でもラノベ向きの内容にすることはできる。
けど、そういう「設定で大人と言ってるだけの10代向けキャラ」の話ではなく、「成熟した成人男性」を指している。
これをラノベでやる場合は憧憬タイプの主人公以外に選択肢はなくて、ジュブナイル時代にはよく見た形だけど、現代の10代主人公の作品と比べると確かに別物になると思う。
――ほら、いまWebでは「元オッサン」とか「現オッサン」が主人公の話って割と流行だし、たぶん勘違いする人がいるかなと。
魔法科高校の劣等生」あたりから憧憬型の主人公が再評価されて、無双と相性がいいし、この手の憧憬型オッサン主人公は今は割と多い。
それらを指して「ラノベとしてダメ」と言ってるわけではない。

>ジョブナイルとラノベは別物だし
私は同じもののように書いてしまったけど、同じなら名前だけ変わるって事も意味がないですしね。
正確にはラノベがジュブナイルを内包してるからジュブナイルという言葉が消えた、というわけで。

>「同じだけど違うってやつがほしいんだよ」
すげえわかる。
要するに少年漫画は「ワンピース」や「ナルト」を持ってきてほしいんですよね。
でも、だからと言って、
>時代の先取りをしすぎると、顧客はついてこれない
「北斗の拳」全盛期の時代に「ワンピース」や「ナルト」を持っていったって、おそらくウケは悪い。
つまりは「同じだけど違うのがほしい」んですよね。
だからと言って流行作品の二番煎じって意味じゃなく、「明確に違うもの」なので、これは適切な言葉ではあるけど、実践は本当に難しい。
まあ、だから我々は四苦八苦してるわけですが。

私も現状ラノベは10代向けを基本に考えるのが妥当だと思います。
感覚的には「誰が読むか」なんてのはどうでもいいと思うけど、10代ベースに書けば自然と10代を見据えることになりますからね。そこにこだわる必要はないけど現状私の場合は自然とそうなる。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:書いてみたいのですが……

こんにちは!水平な紙粘土です!

私は最近学園物のラブコメ小説が、どんな感じでシリアスにすれば良いかわかりません。

なにか勝負事にしたくないんです。人間関係でいざこざが起きて、シリアスにしたいんです。

どうすれば良いか、アドバイスをくれませんか?

上記の回答(書いてみたいのですが……の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

ラブコメ、つまり恋愛コメディでわざわざシリアスな話をするの?
ラブコメと両立するのであれば、勝負事にしたくないとあるので、では「解決すべき謎・問題」を用意すれば良いでしょう。
例えば女生徒が失踪した、それを調べることになった主人公たち、とか。
例えば旧校舎を取り壊すことになり、そこを部活塔として使ってる主人公たちが阻止するため奮闘する、とか。
もっとダイレクトに、謎少女がやってきて主人公に「問題の解決を強制する」とか。

人間関係を書きたいようなので、ではこの「問題」あるいは「謎」に入るワードは「人間関係」でしょう。
人間関係に問題が起こる。するとそれを解決する話になるので、物語が出来上がります。
では、具体的に「人間関係の問題」とは何か、というと、そりゃ物語の主旨なので「これから書く話がどういう物語なのか」って事です。つまり他人が考えることじゃないです。自分で決めないと。
単純に考えりゃ、ラブコメ、すなわち恋愛なので、人間関係とは恋愛のことと考えるのがベターですね。
勝負事にしたくないので三角関係など恋の鞘当ては却下するとして、では「恋愛が出来ない理由」でも考えてみたらいいんじゃないでしょうか。
ヒロインか主人公あるいは両方に恋愛が出来ない理由があり、それを解決する話。
例えば肉親であるとか、片方が妖怪など怪異であるとか、あるいは財閥令嬢など身分が違うとか。
そっから先はもう詳細決めないと何とも言えないですね。

勝負事ってのは「問題の解決を勝負事で決着つける」って展開なので、そもそも解決の手段を勝負事にしなければ良いだけですよ。
聞いた感じ雰囲気しか出来てないようなので、まずは「どういう話か」というのを考えたら良いかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書いてみたいのですが……

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元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

結論から言えば別に間違いなんでことはなく、仲間の死それ自体は問題ないと思います。

しかし、「仲間の死」で感情を揺さぶるってことは、そもそも「仲間である」という場面がないと読者としては単に死ぬために出てきたキャラとしか見えないです。
「アイデンティティを形成させる手段として仲間の死」ってのは、言い換えると「その死で主人公のアイデンティティが形成させるほど関係性がある仲間」ってこと。
だからまず主人公と仲間の関係性を書いて「それくらいの仲間」って事を書かなきゃいけない。
つまり、これは言うのは簡単だけど実践すると時間(ページ)がかかります。
そして、そうやって信念を持ってはじめてヒロインとの恋愛話になるわけで、ヒロインとの話が始まるまでがえらい長い設計になると思う。
この回避策として「友人」とか「幼馴染」とか、キーワードだけで無くしたくない親しい関係性が理解できる人物に設定することがよくある。

「死」は物語の中では簡単に使われることもあるけど、心理的に言えば親しい人の死というのは一回だけでも人の考えを変えるには十分です。
「様々な仲間の死」となると、そう何度も起こったら逆に「死」に価値がなくなります。
「仲間の死」という展開に読者がなれちゃうし、何度もやるのは上手くない。
複数人の死であれば、パーティーが全滅したとか一度にやったほうが良いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

問題は、その設定でどんな物語を書くのか、ってことです。
小説は設定を作るんじゃなく物語を作るので、設定は、正直どうでもいいです。
魔法で言えば「魔法の行使」という展開が書けりゃ、それがどうして行使できるのかなんてのは何であっても展開は書けるわけだから、物語を書くことはできる。
そのため、「異世界だから」で済ませる事が多いし、物語が進む上で「魔法の設定が物語に関係あるようになった」ため語られてるだけ。

設定を考えることでイメージを固めてくって考え方でも良いと思うけど、設定を先に考えると「その設定でしか物語を想定できなくなる」ので、物語が思い浮かびにくくなりますよ。
設定は、物語を考えてから、物語に合うように作るのが簡単です。
物語を作ったのに良い魔法の設定が思いつかないようなら、そもそもその物語に出てくる魔法はどんな設定でも問題ないってこと。
むしろ複雑で秀逸なアイディアを作ってしまうと、でも魔法の設定は物語には関係ないので、その説明でテンポが落ちて作品自体を面白くないものにさせてしまいます。
そんな物語で魔法の設定を説明するってことは、話に関係ないことを延々説明されてるってことだから。
読者の興味は物語の本筋にあるので、言ってしまえば興味ないことを説明されてる、という状態にしかならないわけですね。

なので、まずは物語を適当に考えて、その物語の演出や辻褄合わせに魔法の設定を考えると良いです。
例えば「主人公が世界を救う話」を考えたとすると「魔法は万能でなんでもできる。それが原因で世界が滅びようとしている。魔力は存在値とでも言うべき物の在り方の力。それを消費し続ければ世界存在自体がなくなってしまうのだ」とか。
適当でも良いので、まずは物語を考えてみましょう。
合理的で納得できて秀逸な魔法設定というアイディアが生まれても、それを利用できる物語がないと何の意味もありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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元記事:念話で括弧を使うべきかの可否について

現在、主人公1人称視点の小説を書いていてその中で人外のヒロインと至近距離でテレパシーを使って声を発さずに会話するシーンがあります。
この場合は双方とも普通の鉤括弧()でいいのでしょうか。

上記の回答(念話で括弧を使うべきかの可否についての返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

普通の小説だと
声に出すセリフ→「」
声に出さずに思ってること→()
描写その他→地の文
ですね。
ここにテレパシーでの会話をどう入れていくかが今回の問題。

ひとつには「声に出さずに思ってることはすべてテレパシーとして発信される」設定にしてしまう事。これなら、声に出さずに思っていることとテレパシーの会話がイコールになるので、()で書いていい。
ただ、テレパス同士では隠し事が全然できなくなるのでストーリー的な問題は生じるかも。

別案として、主人公の一人称なら主人公が声に出さずに思っていることは地の文で書けるので、()書きをすべてテレパシーだけにあてることも可能。

もう一つとしては、何かしらの特殊な括弧、『』なり〈〉なり【】なりでテレパシーを他と区別できるようにすること。

まあ、どれで書いてもテレパシーはテレパシーだと分かるようにしておけば問題ないと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 念話で括弧を使うべきかの可否について

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投稿日時:

元記事:キャラの悲劇について

よくアニメで三話の悲劇と言って、キャラの悲劇的に殺す演出がありますが、私はそういう悲劇性を演出するのが難しいです。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

やりたい事としては「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容にしてみたいです。

皆様なら、どのようなシュチュエーションでどのように殺しますか?前後の内容は問いません。

上記の回答(キャラの悲劇についての返信)

投稿者 サタン : 1

やりたいことから逆算してみるといい。
まず
>「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」
とあるので、「報われずに」ってことは「読者が報われて欲しいと思うような状況」ってこと。
「惨たらしく死ぬ」という事にショックを与えたいわけだから、それが似合わないようなキャラクター性、これは「まっすぐで活発な女子」ということで合ってると思う。

次にここで考えるべきことは、これは大なり小なり「読者の期待を裏切る可能性がある」ということ。予想を裏切るだけなら良いけど、やっぱ「都合のいいラッキーが起こって幸せになったほうが嬉しい」と思えてしまうような女の子が惨たらしく死んでしまったら、作者が考える「皮肉」以上のものを読者に与えてしまう。その可能性がある。
これは作者的に受け入れられることなのかどうか。
つまり、例えば幸せなカップルがあるとする。二人は幼馴染で小さい頃から一緒。つい最近付き合うことになって、お互い態度は変わらないけど、見ていてこのまま結婚するんだろうなと思える二人。一緒に学園祭を回ったり別行動の旅行先でバッタリ出会ったりしたり、まあベタな青春ラブコメをして学園生活を楽しんでる感じ。ところが実は、女の方は浮気をしていてずっと前に初体験も済ませてました。
とまあ、男性諸君にとっては胸を抉るような展開があったとして。
でも、「そういう胸を抉るような話を書きたい」のであれば、これは読者の期待を裏切ることが正解なので、「それから男はどんな行動を取るか、どんな選択をするか」ってとこに面白さを持っていく事ができる。
とはいえ、幼馴染の女の子の側から見ればBADENDな展開で、この二人の幸せを思ってた読者としてはそれってどうなの? と考えることもできる。
つまり期待を裏切るのはやはり良くない、と判断することもできる。
これが作者的にどっちなのか、ってこと。

受け入れられるのであれば、あとの事は考えずに、まずはちゃんと「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子」の物語を考えたほうがいい。
あとで死ぬ展開とか考えずに、女の子がまっすぐで活発で人に元気を与えるようないい子に書くのがいい。
受け入れられない、期待は裏切るべきではないと思うのであれば、言い方は何だけど保険をかけたほうがいい。
例えば、その活発な女の子は「仲良かった親友をいじめて自殺に追いやってしまった過去がある」とか。最終的に惨たらしく死ぬに足る要因を作っておいたほうがいい。
身も蓋もない言い方をすれば「今は厚生したのかもしれんけど、そういう事情があるなら死んでも仕方ない」と思えるような形になる、「期待の裏切り」にならない要素を作るべき。
個人的には後者の期待は裏切らない展開が好きかな。

そしたらあとは、「報われて欲しいと思われるような状況はどんなものか」とか「保険」として考えられる要素は何かとか考えていけば、最終的な場面も見えてくるんじゃなかろうか。

まあ、私の好みで組み上げると、
「活発な女の子の活発さが見えるエピソード」
「元気よく振る舞うのは、仲良かった友達を元気づけるため」
「その友達はとっくの昔に自殺してることを突きつけられる」
「自分のせいじゃないと言いながら、惨たらしく殺される」
うーん……正直「女子が活躍するようなアニメ」が日曜朝の女児向けアニメを指してるのか、大きなお友達向けの戦闘メインなアニメを指してるのかわからんので皮肉を入れられてないのだけど、
前者なら「元気の押し売りが友達を死に追いやった」として皮肉になるかな。そういうの人によっては迷惑なんだよ、って。
後者なら、「死んだ友達を生きてるものとして振る舞う頭おかしくなった子」として書くかな。頭おかしくないとアニメみたいな活発でまっすぐな子は存在しねーよ。って。

シチュは……発想した段階で持ってるイメージで決めるとか、あるいはもっと煮詰めないと決めらんないな。
理詰めでフワッとしたイメージだけなら決められんこともないけど、
活発でまっすぐな子だから、最後は絶望しててほしい。って、ここだけ切り取ったらかなりヤベーこと言ってんな。
でも、スレ主さんは「惨たらしく死ぬ」と書かれてるけど、私は自然と「惨たらしく殺される」って書いちゃってるんで、たぶん誰かに殺される感じをイメージしてるだろうなって思います。
そうすっと「死んだ友達」と関わり深い人物を出すことになると思うから、母親か姉か妹か弟か、……兄と父はないな。大人の男だと仕事柄アダルトになっちゃう。
殺されるときは憎悪を向けられるべきか、無感情で当たり前のように殺されるか、どっちがいいかな。
無感情だな。憎悪のほうが合ってるけど、そのとき絶望してるからそこに別の感情表現が入ると憎悪のほうが勝っちゃう。感情の衝突はここでは必要ないから、無感情で絶望だけにスポット当てたほうがいいだろ。
となると助けを呼べない状況だったり絶望を全面に押し出すシチュになるね。死に様は絞首をイメージした。まっすぐ相手が見えるように。
精神的にも抵抗できない絶望感で惨たらしさを表現すりゃ、提示された条件は全て守った形になるかなと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

どうも如月千怜です。長らく来ていなかったので忘れている方もいるかもしれないですが、久々に相談したいことがあってきました。

今回は世界観やストーリーに関する話です。
色々あってしばらく長編を書くのが嫌になっていたのですが、気分転換で挑戦したことのなかった異世界転生を書いてみようと思いました。
ただ私は異世界転生をする作品は全くと言っていいほど読んだことがありません。そしてこれからも読みたいとは思っていません。
というのも異世界転生のテンプレに嫌悪感を感じる要素があまりにも多すぎるのです。
その一例とどう改善したら好きになれるのかを一覧化するとこうなります。

・努力せずに手に入れたチートを自分の実力だと思い込む。
このジャンルで恐らく一番多いパターンであると共に私が一番嫌いなパターンです。
子供の頃から努力を怠らない主人公を見続けてきた身としてイライラする描写です。特に「俺の魔法がおかしいって弱すぎって意味?」とか言い出した日には最悪です。
私は調子に乗った主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので、こういう主人公には一度痛い目にあってほしいです。

・女性に不誠実なのにやたらモテる
ハーレム系の作品によくあるパターンです。女の子をいつでもエッチさせてくれる相手とか思っている奴にヒーローの資格はありません。
年齢の離れた子供に対して優しいお兄ちゃん、とかそういうキャラならモテても受け入れられるのですが……(例を出すとリンを大事にするケンシロウみたいな感じ)

……という風に考え、私は先述したチートとハーレムに関する問題点を改善する設定を考えてみました。
こんな感じの異世界転生を書こうと思っています。

・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが製造されており、冥府との契約により異世界の罪人の魂を埋め込み罪の償いをさせる決まりとなっている。
(種族を人造生命にすることで先天的に戦闘技能を持っていてもおかしくない理由付けをする)
・罪人の基準は冥府の神達が決めており、自殺はどんな理由があったとしても殺人と同等の重罪。
・主人公(男子です)の死因は会社での仕事が嫌になってヤケ酒をし、急性アルコール中毒で死亡。ちなみに本人は死ぬつもりはなかったのだが、冥府の基準では手違いで自殺と扱われる。
・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに、彼は手違いで女性の器が選ばれてしまう。
(これでTSGLにでもしない限り、ヒロインを大事にしないハーレム展開を封印されることとなる)
・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており、一年に転生させる魂に一つだけ異能を与え、与える器を無作為に選ぶという遊びをしている。彼らは異能を持った魂を当たりくじと呼んでおり、主人公はそれであった。
(弱いだけの主人公でも面白くないので、強すぎず弱すぎずの異能を与える)

こんな感じの設定で物語を考えているのですが、ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
ちなみに主人公の性格は『言葉遣いが荒っぽいが、仕事に対しては真面目』『恋愛には無関心なふりをしているが、心の底から愛した人間には激アマになる』みたいな感じで考えています。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信)

投稿者 サタン : 2

ほとんど読んでないし読む気もないけど、異世界転生ものに嫌悪感を感じてる。
知らないけど嫌い。知らないけど。ということではないかなと……。

異世界転生もののテンプレは、おそらくご想像の通りの内容だと思う。
けど、それって「要約すれば」って話で、調子に乗って痛い目にあう展開も普通にあるし、調子に乗って痛い目を見た前世だから慎重になるんだって展開もある。
ちゃんと読めばその「要約すればそういうテンプレになる内容」でも納得できるものは多くあるし、逆にちゃんと読めば読むほど上っ面だけでやってるなってものもある。

スレ主さん、ちょっと、その、あれだけど、毎度毎度余計な一言が多すぎる気がする。
異世界転生ものの助言が欲しいのに、読んだこと無いし読む気もないし嫌悪感しかないなどと、なんで異世界転生ものを好きで書いてる人を逆撫でするような言葉を頭に置くかな。
たぶん、その好きで書いてる人の意見が一番大事な意見になると思うんだけど。

それで改善案としてるアイディアだけど、
まず上から順に。
>主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので
漫画でもここ数年から10年ほどでよく見る、強い能力にあぐらをかいてるキャラがマイナー能力の主人公などにボコボコにされる、という展開。
これはよくあるので、素人作家である なろう系 でもそう思ってる人は少なからずいて、「すごい能力を持ってるけど、それゆえにピンチになる」という半分教訓半分エンタメな展開は結構あります。
たぶんスレ主さんの耳に入ってきてるテンプレ情報は、そうしたピンチを乗り越えて痛い目を見たあとの主人公像。
その主人公の活躍が、否定的な目で見れば「調子に乗ってるだけ」と言える。
最近人気の追放系とか、割とそうじゃないかな。

>・女性に不誠実なのにやたらモテる
まあ、多いけどね。女奴隷を買ったら何故かご主人様ラブになるのは意味不明。
ただ、ええっと、別にそういう作品を養護する気は一切ないんだけど、個人的にはこれって考えれば考えるほど納得しなきゃいけない気になってくるんだよね。
というのも、弱肉強食のファンタジー世界で一夫多妻が珍しくない文化があって、設定上主人公は「チート」に分類されるほどの最強格ともなりゃ、アホみたいに異性が寄ってくるのは、むしろ当たり前のことじゃん?
そういう世界観で「こういう理由があって、主人公のこういうところに惹かれて、これが決め手になって主人公に恋をしました」ってちゃんと理屈があるほうが不自然だし、それこそ「現代日本人と同じ感性を持つ現地人の女性」というのもおかしいと思うんだよ。
我々現代人が現代人の感性で「ちゃんとした理由」とか設定を考えると、逆に不自然だと思う。それって現代の感性を持ってるから通用する話なので。
例えば「一人の女性に対してとても誠実」って美徳だと思うけど、一夫多妻の世界で見ると結婚してるしてないは別として、仲間の一人だけ愛するって「一人だけ贔屓にしてる」ってことで、他の女性たちからするとすっごい不誠実なんだよね。
もちろん現代日本人の感覚では違うよ。あくまで一夫多妻の文化がある世界観での感覚の話ね。
とはいえ、ぶっちゃけ、多くの なろう系 作家さんたちはそこまで考えてないとは思うし(そういった描写がほとんど無いため)、単にちやほやされるハーレムを書いてるだけなんだと思うけど、案外そのほうが真っ当な気がするんだよ。
だから、ここにメスを入れるのであれば、「その世界での感性」を深く考えて欲しいなと思う。

>・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが
>・罪人の基準は
理屈でおかしくない設定を考えようとしていると思うのだけど、こういうのは実のとこ理由は何でもいいので、「神様にチートをもらった」というザ・テンプレが実際一番わかりやすくシンプルだと思う。
神様出しちゃえば説明不要で「そういうもの」になっちゃうので。
そういう設定の物語を書きたいんだって事ならそれは何も問題ないし応援したいけど、テンプレと比べて、たぶん意識してないと思うけど、初見の読者にとっては相当小難しくなって複雑な設定になってるので、それはちゃんと「わかりにくくしちゃってる」ということを把握しておいたほうが良いと思う。

>・主人公(男子です)の死因は
>・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに
手違い&性別転換は割と「転生あるある」です。
「急性アルコール中毒」をメインに置くなら「いまどき飲みニケーションで無理させられて」のほうが良いし、「仕事が嫌になって」をメインにするなら過労死にしたほうが良いと思う。
つまり、「仕事」か「アルコール」か、死因を限定させたほうが良いと思う。

>・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており
特殊なホムンクルス設定はどこいったっつー話。
悪魔が能力をくれるなら、それでいいじゃん。
ちなみに、よくある能力付与は「めっちゃ使えるチート」か「ぜんぜん使えなさそうなダメスキル」かで分かれる。
「強すぎず、弱すぎす」というのは、割と少ないというか、たぶんそんな無いかな……?
というのも、ここはインパクトが大事な場面なので「凄い、勇者だ!」か「はあ? なにこれ?」か、能力を得た主人公の反応を強く出して個性とするので、プラスかマイナスかどっちかに極振りした能力のほうが面白いためですね。
「生活魔法がメインだけど戦うつもりはないからいいや」と思ってたところ、その生活魔法の使い方が独特で戦闘魔法より強くて……とかね。
強すぎるのが嫌なら弱すぎるクソ能力にしたほうが良いと思う。その能力を「強く書く」か「弱く書く」かは設定の話じゃないので。

>ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
そりゃ一般的に「異世界転生もの」に期待されるモノとは違うから、流行に乗ってる読者を取り込みづらい面はあると思うけど。
でも、ハーレムがない作品はすごいあるからね。漫画化されてるレベルでも「じい様が行く」っていう、老人が老人のまま転生して旅をするだけってのがあるし、似たような雰囲気では転生転移ではないけどチートもなしで「バルド・ローエン」は面白かったな。
異世界転生ものには、たしかにチート・ハーレムは多いけど、それら要素がない作品もものすごい多いです。
なので、チート・ハーレムを好む読者を気にしながら書いてりゃ、そりゃ売れんなと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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