小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順66ページ目

元記事:行ったことの無い実在の地域の描写について

現在、現代日本を舞台にした小説を書いています。
物語である人物が東京に転向する展開があり、そこから東京の描写も増えてくる予定です。

しかし、私は地方の人間で、実際の東京の地理感覚は観光客程度のものしかありません。まして実際の東京の学生たちの通学事情や日常の買い物についても分かりません。

このように、行ったこと・住んだことのない地域の描写はどのようにすれば違和感のないものになるのでしょうか。やはり憶測ではなく事実に即したリアリティが大切なのでしょうか?よろしくお願いします

上記の回答(行ったことの無い実在の地域の描写についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

まあ、明らかに雰囲気が違う見知らぬ場所を書く場合、文章力的な問題以前に現地取材をしてるか否かで出来は確実に違う。
現代では気軽に映像で確認できるし外観ならグーグルマップなどで確認できるけど「現地で実際に起こってること」という雰囲気の根本はわからないので、現地に行くのが一番です。

でも、別に舞台なんてのは「それっぽければ良い」わけで、極端な話、現地を取材しなきゃ書けないならファンタジーなんて誰も書けないわけで。
この「それっぽさ」に説得力があれば、例え現実と食い違う妄想でも実にリアリティがあるものになります。
そして、取材をしたとしても、「現実」よりも「それっぽさ」のほうが優先されます。
そもそも「事実に即したモノ」というのは「空想」という言葉の対義語でしょう。
そんなん書いて面白いわけがない。
「現実にありそうな事」と「現実にありえない事」を比べりゃ、どっちが面白そうかは言うまでもないでしょ?
「取材」をすることや「現実味」を加えるというのは、説得力を補強する材料なだけであって、別に必須ではありません。
ただ、あれば説得力は増しやすいのであったほうが良いものではあります。

「それっぽい」のが大事なので、そしてこの「それっぽさ」は映画にもドラマにも多分に含まれているため、それらを参考にしてしまうのが良い。
「こういうのが東京っぽいな」と思った事を積み重ねていけば書けることは書けます。
ただ、プロであるなら普通は取材するし、現地に行ってもいないのに、下準備をしっかりしてる人と比べて「どうしたら書けるだろうか」と言うのはそもそも文章力以前の問題なので、そのあたりの完成度や有り得ない事を書いてしまうリスクは覚悟したほうが良いと思う。
これは「妄想で東京のイラストを書いている」ようなもの。東京タワーとか特徴さえ押さえればそれっぽく見えるので、ある程度は問題ないけど、写実的な絵はまず描けないので、それは覚悟しましょう。

まあ、完璧なものを仕上げなきゃならない理由はないし、指摘されたら次は気をつけるくらいの考えで書いてしまえば良いと思います。
一応。
私は東京寄りの神奈川に住んでいますが、通学事情や日常生活などは、ど田舎と都心とで極端に比べない限り東京もそんな変わりません。
日本は地域によっての特色が薄い国で、平均化するのが好きな民族なので、日本全国大差ないです。
スレ主さんが考える「東京」は、既に漫画やアニメやドラマ映画などで特徴化された「それっぽい東京」じゃないかなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 行ったことの無い実在の地域の描写について

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

どうしたらいいか、は正直わかりません。
人それぞれ答えは違うだろうし、おそらく多くの人が感じたことがある事でもあるでしょうから。

助言というか一つの話をすると、
「技術」というのは平均化するためのもの、と考えると良いかもしれません。
泥団子を思い浮かべてみて下さい。
「技術的に素晴らしい泥団子」というのは、凹凸がなく黒光りして真球に近いモノを指します。
「平らに均す」という意味での平均。そして、技術というのはそのための技術です。
だから、技術や知識を学べば「凹凸がなく真球に近い泥団子」は誰にでも作れる。

一方、「個性」というのは「モーニングスターみたいな形の泥団子」の事で、平地に一箇所だけ尖った部分がある、この尖った部分の事を指します。
これは真球でなく凸凹が目立っていても、尖った部分が魅力的なので技術的に未熟でもウケが良かったりする。

つまり、「個性」というのは歪に尖った部分を指すけど、その歪に尖った部分を平らに均すのが「技術」ってことになります。
技術を学ぶと個性がなくなるのは当たり前のことで、自由気ままにやってキャラが活き活きしてた頃と違って当たり前です。

では、技術は学ばないほうが良いのかというとそうではなく、技術を上手く使えば、自身の個性を知った上でその歪さが栄えるように周囲を均す事ができるようになります。
球体なのかわからないような泥団子よりも、真球に一箇所だけ尖った角が生えてたほうが、尖った個性が目立ちます。
個性をより良く見せるためには、技術というのは必要不可欠なものです。

さて。芸事には守破離という言葉があります。
師の教えを守って型(技術)を学び、それを破って個性を磨き、やがて師を離れる、という言葉。
みんみさんは、おそらくいま破で悩んでいて、学んだ技術と持ち前の個性が噛み合わず、上手く昇華できてないだけでしょう。
であれば、今一度自身の個性を再確認し、それが活かせる技術を考え、「自身の個性を整えるためにどう技術を使えばよいか」を考えねばならないのではないかと思います。
躍動感あるキャラクターが持ち前ならば、そもそもそれを妨害するストーリーは邪魔以外の何者でもないし、キャラクターありきのストーリーを作らなければキャラは動きません。
凝ったストーリーを優先させればそのようになって当たり前。

これは個人的に「そう感じただけ」なので参考にすらならないでしょうが、
萌えを全面に押し出してる、いわゆる萌豚向けのラノベなんかを読んでみて下さい。したら、その作家のデビュー作なんかを探して読んでみて下さい。
「この作家、デビュー作はすげーマトモなのになんで内容皆無な萌えラノベなんか書いてるんだ」みたいな人、けっこういる。
その答えは至極単純で、自身の個性や書きたいことを優先させた結果、凝った文章や物語をわざと書かないようにして、ターゲットを絞り、そこにピンポイントで合うような形に仕上げてる、というだけの話。
これ、逆パターンもあって、例えば「よくわかる現代魔法」の桜坂洋です。「All You Need Is Kill」を書いたの人のデビュー作、と言えばわかる人も多いでしょう。
「よくわかる現代魔法」はラノベを意識しすぎて自分を出せてなかったんだろうなと感じるくらい、両作品の完成度がぜんぜん違う。
技術と個性の折り合いがついてない人、または商業作品になるとレーベルカラーなどそこに合うものを、という事が関係してくるので、こういうのが噛み合ってない人は、噛み合った途端に名作を書いたりします。
学んだ技術は正しい技術だけど、それは平均化するための技術だから、個性を平均化してしまったら面白くないです。書くのも読むのも面白くない。
自分にとって正しいかどうか、自分に合うかどうかを改めて考えてみると良いでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

自分は平たい胸が好きなのですが、世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。
自分の性癖に忠実に突き進んでモチベーションを優先するか、需要に合わせるか……正直でかいのを好む人がどういった描写で魅力を感じてくれるのかいまいちわかりません。書いた当人が可愛いと思えない要素はどこまで入れるべきなのでしょうか?

上記の回答(魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

「このほうが好かれるハズだ」と決めつけてるのなら、それしか書けないのは道理でしょう。
あなたがすべき事は、「好かれるものを書く事」ではなくて「自分が好きなものの良さを知ってもらう事」。
モチベとか需要とかじゃなくて、行動原理がズレてるのではないかと思う。
世の中「胸は大きいほど良い」なんて思ってる男性はそんなに多くない。

「自分で魅力がわからないキャラ」は、そもそも意識的に魅力を出さないとダメなので魅力の出し方を熟知してないとキャラが出ない。
「魅力がわかるキャラ」は無意識にでもそのキャラの良さを押し出していけるので、魅力が出やすい。
創作的に「どこまで入れるべきか」って言ったら「話が成立するまで」って答えるし、嫌われキャラをどれほど醜悪に書けるかどうかがその人の腕だと思う。
けど、相談内容から察するに、そういう話ではないように感じる。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

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元記事:戦記物を読んで思うのですが

私は戦術や戦略を練って実行する描写が好きなのですが、なろう系統における戦記物の流行りを読んでいるとチートを使って無双したり、付け焼刃な知識で敵軍を蹂躙するなど戦記と言えるのか怪しいお粗末な内容が多いです。
なろうに投稿された作品はあくまで趣味であると理解していますが、やはり主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品は読んでいてストレスになるから嫌煙されているのでしょうか? 皆さんは戦記物にどういう楽しみ方をしますか?

上記の回答(戦記物を読んで思うのですがの返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答! 投稿日時:

ラノベで戦記といったら、ファンタジーではアルスラーン戦記あたりが有名ですかね。
どちらかと言うと、戦術や戦略と言うよりはその世界の歴史を読んでる、という楽しみがメインかなと思ってます。
物語における主な問題解決手段が戦争というツールになってるから戦記と題してる、みたいな。
でも「問題解決手段が戦争」って形で進めると、いくら戦術や戦略を練ったところで割と単調になりやすいんですよね。
戦場ってあんま大きく代わり映えしないので。
なので、私の場合、主に楽しむのは戦争のシーンではなくてそんな時代に生きてるキャラクターのドラマです。

ですが、言っちゃなんだけど人間ドラマって物語の基本ではあるけど正直初心者には扱いにくいし、10代向けじゃないのでラノベに乗せるには工夫が必要だと思う。
そういった、「戦術メインだと単調になりやすい」「人間ドラマは扱いにくい」という問題を考えると、「チート無双」というのは一つの答えではあると思います。
チート無双にすると、要するに「キャラクター(主人公)の活躍」という楽しみ方が出来るので、作者としてはそこに注力すれば良いし、読者としてもそれを読めば良いことがわかるので「主人公が活躍して誰を倒したら終わり」と話がわかりやすいんですよね。
「どこそこの部隊が活躍している」という状況よりも「主人公が活躍している」というほうが明らかにわかりやすいかなと。

人間ドラマを面白く書いてく自信があって、戦術メインで単調にならない工夫があるのなら、何も問題ないし倦厭もされないと思う。
でもまあ、「戦術・戦略を楽しむ」という楽しみ方はやや対象年齢が高く流し読みもしにくいのでWebには向かないと思う。
「戦術・戦略を楽しむ」というのは、結局のとこ「それを考え実行してるキャラクターの活躍を楽しむ」と考えるほうが楽しみやすいし、戦術の概要を把握してなくてもキャラが活躍してるってことがわかれば楽しめるので、結局はキャラ主体になりがちじゃないかな。

>やはり主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力
現実に考えて、刺激はともかく、苦悩や努力は楽しいものでしょうか?
つまりこれを書くのは「面白くないものを面白く書く」というだけの力量あって成立する話なので、例えばありがちですが「終盤で主人公は成長するから、そのための辛い抑圧を序盤に書かなきゃいけない」という気持ちで書いていると、その序盤は「読んでて面白くない」ことはわかりますよね。
面白く書こうとしてない、辛く書こうとしてるので、当たり前でしょう。
「ストレスになるから」という理由じゃなく、「作者が進んでストレスを作ってるから」というのが理由です。
カタルシスをより良く書くには序盤に抑圧を置く事は正しい選択です。しかし、それを「ただ辛いだけのもの」として書いているのが間違いで、面白く書かなきゃいけません。
「面白くないものを面白く書く」というだけの力量がなければ、と書いた意味がわかるでしょうか。
何も考えず状況だけ書いてりゃ「面白くないものを面白くないまま書く」わけだからストレスになりやすいというのは事実だと思いますが、苦悩や努力それ自体がダメなわけではありません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 戦記物を読んで思うのですが

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元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

私はホラー好きですね。
でも、ホラー好きって2タイプあると思うんですよ。
一つは単純に恐怖という意味でのホラー、というか本来それを楽しむジャンルですけども。
もう一つは、ホラーにありがちな悲しい物語が好きだ、という人。こっちは別に恐怖は物語を彩る添え物なんですよね。
私の場合は後者です。
なので、ホラーは好きだけど意味不明な恐怖シーンとかはかえって爆笑することも多々。
パニックホラーやクリーチャー系のは、ホラーというよりエンタメの一種なので怖いと思ったことは無いです。
心霊ホラーの場合、悲しい物語(あるいは不思議な話)とセットになってる事が多いので、それが好きな私はホラーが好きというわけでして。
ホラー好きだけど恐怖を好んでるわけではなかったりします。

クリーチャー系は、例えばジェイソンに襲われてチェーンソーで片腕切られるのと、異世界でゴブリンに襲われ片腕切られるのでは結果が変わらないので、私の中ではコレは同じ事にしか見えないです。
ジェイソンの恐怖という過程が違うのはわかるんですけども、理論的に理解してるだけなので。
一方、心霊の場合は「腕を切る」といった物理的恐怖ではないので、明確に違うものがあると感じてます。

「鬼」という漢字は「隠」から転じたものだという一説がありまして、「隠」というのは闇夜の暗がりなど見えにくい所のことですね。
そこに「鬼」という得体の知れないものがいるのではないか、という妄想が「鬼」というクリーチャーを作り出した。

心霊の恐怖は、この「作り出す妄想」の事で、いるかもしれないという妄想が恐怖を煽る。
一方、クリーチャーの恐怖は「作り出された後の恐怖」なので、その作り出された恐怖の象徴がジェイソンなのかゴブリンなのかはエンタメ的にどっちでも良いわけで。
実際いたら怖いけど、エンタメである以上、小学校以来恐怖を感じたことはないかな。
まあ、心霊ホラーも「見終わった後」に妄想の恐怖が襲ってくるため怖いだけで、見てる最中は怖いと思ったことないけれど。
結局クリーチャーも幽霊も同じ創作物だから、心霊ホラーでも幽霊がワラワラ出てきて霊媒師が祝詞なり念仏なりで対抗してたら、正直一切怖くない。
それもう幽霊じゃなくて幽霊の形をしたクリーチャーだし。

人間、「わからないもの」が怖いもので、対抗策もなくどうしようもないから怖いわけで、そして、これは持論ですが、「わからないもの」が一転し「理解できる」となると、そこに「わかった」というカタルシスが生まれるので一気に笑いが込み上げてきたりする。
ギャグとホラーは紙一重で、方向性が真逆なだけで形は同じ。
でも、これが「怖いことがわかってる」と、当然笑いなんて込み上げてこない。カタルシスの前に恐怖が来ちゃうから。
例えばガチの閉所恐怖症の人に「一人でエレベータに乗る映像」なんて見せたらそれだけで怖いと言うでしょう。なにかしらのトラウマがある人なんかも同じじゃないかな。ホラー映画よりも怖い映像じゃないでしょうか。
その映像を見ただけで「怖いことがわかる」から怖い。
要するに、
>同様に変質者に追っかけまわされた経験から
そういう経験や本職暴力団へのイメージから、物理的な恐怖に対するイメージが先に来るため、怖いのではないでしょうか。
私を含め、一般的には「何となく知ってるだけ」なのであんま怖いとは思わないです。
要するに、「灯りのない夜道を不安に歩いていると、暗がりから視線を感じた。そこに何がいる?」と質問をした場合、読むせんさんは「変質者が襲ってくる」とか「怪物がよだれを垂らしてる」と答えるかもしれない。
けど、私なら「青い顔した幽霊がジッとこちらを見てる」とか答える。
このイメージの違いじゃないかなと思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:ラブコメ主人公の外見描写について

現在私は、新人賞に投稿するためにラブコメを執筆しているのですが、ふとあることが気になりました
それは何かというと「ラブコメの主人公って、ほとんど外見について触れられないな」ということです

たとえば主人公を
「身長175センチで中肉中背。髪は黒くてくせっ毛気味で、眉毛は濃いめ。顔は大きく丸顔。鼻は団子っ鼻で、目は奥二重でタレ目がち。鼻の横にシミが有り、歯は若干黄ばんでいる。顔立ちはお世辞にもカッコいいとは言えない」
という設定にしたとします。(ちなみにこの主人公のモデルは自分です)
しかし、ここまで細かく外見を描写しているラブコメ作品を、私は今まで一度も読んだことがありません。(もちろん、ヒロインでもここまで事細かに書くことはないと思いますが)
大抵の作品では
「俺の名前は山田太郎。身長175センチで中肉中背。どこにでもいる冴えない顔した男子高校生だ」
という具合に片付けられて、後は外見について触れられないことが多々あります。

もちろん、ラブコメは一人称視点であることが多いため、主人公の外見は描写が難しいことはわかります。
それに市場に出回っているラノベには挿絵というものがあって、そこまで詳しく語る必要はないということなんでしょう。
ですが、当然ながら新人賞に投稿する作品には挿絵なんて存在しませんよね?
なのに主人公の外見についてサラッと流してしまえば、下読みの方にどういう人物かまったく伝わらないと思うんです。

そこで質問なのですが
新人賞に投稿する作品の主人公は、どこまで小説内で外見を書くべきなのでしょうか?
市場に出回っている作品のように必要最低限でいいのか
あるいはある程度詳しく描写したほうがいいのか、教えて下さい。よろしくおねがいします。

上記の回答(ラブコメ主人公の外見描写についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

これは絵的映像的に考える人によくある事だと思うのですが、
端的に結論を言ってしまうと、そもそも必要がないため書かれていないだけです。
挿絵の有無は関係ありません。

というのも、仰るとおり挿絵がなければイメージするしかないので、そしてそのイメージは「作者が強要するもの」ではなく「読者が勝手に想像するもの」なので、事細かに外見を描写していく必要がないのです。
主人公だけでなくヒロインやサブキャラクターについても「誰々は金髪で白のメッシュが入ってて~」とキャラクターデザインかイラスト発注の字コンテがごとく考えてる人がおりますが、これは、むしろ読者にとってはイメージの邪魔でしかない説明文になってしまう事が多いです。
だから、例えば『灼眼のシャナ』においては「炎髪灼眼の討ち手」という表現があるため「普段は黒髪、戦闘時は赤い髪になる」という表現こそありますが、そうした事情や設定が無い限り、フワッと曖昧に書いて自由にイメージしてもらったほうがイメージしやすいわけです。

あるいは、「彼女の黒髪は綺麗な光沢を放っていて~」と外見についてある程度触れておいて、「実は貧乏で風呂に入ってないためテカってるだけだった」と展開すると、「彼女」のキャラクター描写として外見を扱うことが出来ます。こうしたテクニックとして考えると外見を書くことは有意義でしょう。
ですが、基本的に外見は、小説にはさほど重要なことではありません。

例えば「社会的弱者」というキャラを書く場合、漫画や映像ではパッと一目でわかるように「そういう外見」をしていますが、これは絵が映像あってこその表現。
小説にはソレが無いので、「外見」でキャラクター性を表現することはそもそも向いてないんですよ。
なので、「社会的弱者であろう展開・エピソード」をもってして「彼は社会的弱者である」と読者に認識してもらう。
すなわちこれが「キャラクター描写」というもの。
それを抜きにして外見を書こうというのは、まあ無意味とまでは言わないけれど、かえって読者のイメージを強要してしまい邪魔になる事も多いので、あまり推奨できることではないと思う。

で、質問に答えると、
>どこまで小説内で外見を書くべきなのでしょうか?
あまり触れない「どこにでもいる高校生だ」程度で十分でしょう。
ただ、前述した通りキャラクター描写として外見を扱う場合や設定や展開に関係ある事だったりするならしっかり書いたほうが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラブコメ主人公の外見描写について

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投稿日時:

元記事:【女性の方に質問】女主人公の乗るロボットはどんな物がいいですか?

タイトルの通りです。

女主人公の設定は、
17歳。長い金髪の美少女。
傭兵ギルドの仕事や、街の雑用をして日銭を稼いでいる。
明るく元気。
かつて傭兵のチームに居たが男達が言い寄ってくるのを突っぱね続けたため、代わりの女傭兵を迎えられて追放されている。
長らく街の近くで仕事をしていたが、ロボットが手に入るかも知れないという情報を得て仕事の幅が増えるかもしれないと手に入れようとする。
と言った感じです。

手に入れるロボットは搭乗型で10メートル超です。(所謂ガンダムサイズ)

ガンダムみたいなスマートな奴がいいとか
スーパーロボット的な頑丈な機体が安心するとか
剣でバリバリ接近戦をするのがいいとか
後ろから撃ってるのがいいとか
高性能なやつで無双したいとか
暴力的なのは嫌だから控えめな性能のやつがいいとか
いろいろな好みがあると思います。

女性で且つこういった話題に興味がある人は少ないかもしれませんがよろしくお願いします。

ちなみに女性に聞いたのは占いで「異性に聞きなさい」と出たからなので男性からの意見もお待ちしております。

上記の回答(【女性の方に質問】女主人公の乗るロボットはどんな物がいいですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

丑寅マンみたく巨大化でいいんでないか…?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【女性の方に質問】女主人公の乗るロボットはどんな物がいいですか?

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投稿日時:

元記事:現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりません

話の内容としては、簡単に言うと地球が二つあって夢を通してどうして二つ分かれた謎とかを説きながら徐々にわかっていって、みたいな感じなんですが地球が二つっていう設定や夢の世界も言ったら三つ目の世界みたいなものなのでフィクション的なんですが内容は人間同士の対話的なことでストーリーを進めようと思ってるのですがどちらにシフトを合わせればいいでしょうか。

上記の回答(現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりませんの返信)

投稿者 ごたんだ : 0


------------------------------------------- とりあえず両方書いたら?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりません

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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