小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順45ページ目

元記事:「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

度々、この掲示板に意見を書き込んだり、相談を書き込んだりしております。JJです。
珍しく小説の感想が聞きたくてこちらに小説を載せる事にしました。

https://ncode.syosetu.com/n5717em/
カクレキリシタン×ローファンタジーの作品です。
余り厳しいと折れてしまうので少しマイルドに意見を述べてくださると嬉しいです。
今は別の作品を執筆中ですが、そちらにも生かせればと思います。

余り感想が来ないので、長所なども教えてくださると、自分の強みが分かるかと思いますので
お時間を取らせて大変申し訳ないのですが、読んで頂ける方は感想を下さい。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まずは、感想が欲しい場合は
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels
こちらノベル道場に投稿するのが良いかと思います。
道場ができるより以前はココでもやりとりがあり、たまにその古い投稿が上がることがありますが、今は感想をやり取りする場所があります。
また、投稿の際には「批評をもらうコツ。効果的な順」というのを一読することをオススメします。
基本、自分から先に誰かの小説に感想を残さないと自分の作品に感想がつくことは稀です。
SNSに嫌気がさして、という話題のすぐ後に言うのも何ですが、なにも仲良くなろうって話ではなく、ラ研はシステム的にも感想を残す人が優遇されるように出来ています。
「オススメ」と星マークがついてる人がそれですね。

さて。
誘導するだけで本題に答えないもの何なのでざっと冒頭の感想を書いてみます。
11話まで読ませていただきましたが、第一印象はWebには向かないなという印象です。
作者が何を言いたいのか考えないと状況さえわからず、しっかり読んでいかないと設定もわからない。
Webでは頭からっぽにして読めるのが好まれるので、正反対の方向性と言えるでしょう。
一方で紙媒介の作品と比べると、背景やキャラの行動など動き、ないし視覚的情報が圧倒的に不足していて、地の文は心理描写や説明に終始しているように思う。
「なにがどうなったのか」「それでどうなるのか」といった事が直接語られておらず「シーン全体」で語られていて、それを読み取らなければ状況がわからない。
つまり読み取れれば状況も展開もわかる。

もっとも、それは長所でもあるでしょう。
例えば良かったのは「自分の股間をまさぐって中性的な身体になったのを確かめてるシーン」ですね。
「こういう出来事」というシーン全体で、カクレキリシタンは中性的な身体になる、という設定が描写できてる。
これを端的に「カクレキリシタンは中性的な身体になる」と説明するだけで終えると読者の覚えも悪いし設定を書いてるだけで物語ってないと言えるでしょう。
設定を設定として書いてく人が多いWebで、ちゃんと設定を描写していってるのは良い点だと思う。
ただ、同じことが背景描写でも出来てれば、とも思う。

キャラの動き(または物語の動き)に関しては、これは個人的趣向が入るけど、シーン全体でこれを描写してしまうと、ぶっちゃけわかりにくいので、描写するにしても同時に端的に「こういう状況になりました」と結論を書いていったほうがわかりやすいと思う。
例えて言うなら、結論が書かれていない論文のような感じ。結論までの道筋は書かれているから読み取ろうと思えば読み取れるけど、それを読者に強いているので、正直疲れる。
でも、そういう一部読者に委ねるような内容を書きたいのかな、とも感じるので、頭ごなしに否定することも躊躇われる。
だからあくまで個人的趣向の話で、疲れるというのも個人的な話で、この作品の総評というわけではないです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

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元記事:こういう状況になりました、というのは具体的にどう表現すれば良いのでしょう?

表題の通りなのですが、私の作品にはそう言った分かりやすさがないという事で、こういう状況になりました的な説明は、どうしたら分かりやすく書ける様になりますか?

よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(こういう状況になりました、というのは具体的にどう表現すれば良いのでしょう?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

どうもこうも、まんまです。たぶん難しく考えてしまってるんじゃないかと思う。
例えば序盤の「ユキ」「呪われた第二次性徴」「追放」は、端的に言って「ユキがカクレキリシタンになった」という事実を伝えてるのみですよね。
もちろんその過程にある心の変化やカクレキリシタンについて世間でどう思われてるかなど、主旨になる事以外の要素も書かれていますが、基本的に「ユキがカクレキリシタンになった」という事が読者に伝わればストーリーは理解できるし、逆にコレが伝わらなかったらストーリーがわからない。
つまり一番大事な要素ってことになると思います。
その「一番大事な要素」を、御作では3話かけて描写している。

正直なところを言えば序盤で一つの要素を3話もかけるのは長いんじゃないかとも思うけど、それは別の話なのでここでは割愛。
前の返信で書いた通り、設定をちゃんとストーリーで描写している、という点では真摯に物語と向き合ってきた書き手だと思います。
しかし作者から見て「描写する」という行為は、読者側になると「読み取る」という行為になる。
要するにハッキリと「ユキはカクレキリシタンになりました」と書かれていないから、「ユキはカクレキリシタンになったのだろう」と文章から読み取るしかなくなる。
もちろんそうやってイメージさせるのが描写なので間違いじゃないし、何を指摘してるわけでもありませんが。
ただ、「読み取るしか無い」となると、単純に「読み取れない人」はこの物語が理解できないんですよね。
最初に戻って「コレさえ伝わればストーリーは理解できる」という要素が伝わってないって事なので。
ほんで、まあ、読者を馬鹿にするわけではないけれど、作者が思ってるより読者には伝わってないもので、万全を期すなら「ハッキリ」と書いちゃったほうがいいんですよ。特にこうした物語の重要な要素は。
「こういう事態になった」とか「次はアレをする事になった」とか「コレをされたら不味い」とか。
文学作品など対象年齢が高い作品ではその限りではありませんけども。読者が読み取れることを前提にしてるから対象年齢が高いわけだし。
でもラノベは対象年齢が低いからね。

で、御作はというと、一応、そうと読み取れるように書いてはあるとは思う。
二話の中盤で
>そして母親は悟った表情をする。自分の子供がカクレキリシタンだったと。
と明言しているし、三話の終盤で
>僕はここで仮の死を迎えたのだ、と。
と人ではなくなったと受け取れる文もある。
なので、「ちゃんと読んでれば」という前提でわかることはわかります。
それで言えば問題はありません。

ただ、Webをはじめラノベの冒頭など世界観に入り込めてない段階では、読者は読み飛ばすことが多いです。
「面白そうになってきてからちゃんと読み始める」という事が少なくない。
で、読み飛ばすと、二話の中盤など「途中」にある文章は読者の頭に入ってないことが多いんですよね。
というか、事前知識のない初見の読者が中盤にある「自分の子供がカクレだったと」なんて地の文を読んでも、それが重要なワードだとは思わないし。
するとラストで「僕はここで仮の死を迎えたのだ」と言われても「うん?」という反応になってしまう。
読者が理解していないからですね。

そもそも、「結論」というのは文章の一番最後に来るものです。
そこまでの「まとめ」になるわけですから当然です。
これを創作にあてはめれば、話題の最後にハッキリと今読んでたシーンの主旨を書いてしまえば良い、という話になります。
すると、「どうしたら分かりやすいか?」の答えとしては、
「ユキがカクレキリシタンになった」というシーンのラスト、すなわち
>僕はここで仮の死を迎えたのだ、と。
というこの一文を、わかりやすく変更してしまうだけで問題ないんじゃないでしょうか。
あるいは「カクレとして生まれ変わり、人として死んだのだ」と一文付け加えるとか。
一番いいのは「結論を書かずとも万人にわかるようにシーンを書き直す」という事ですが、言われてそれが出来りゃ苦労はないわけですし、こだわりがない以上、ラスト一文を変えるだけのほうが合理的ですからね。

今回は序盤の「ユキがカクレになるシーン」を例に挙げましたが、全体的に(といっても一章までしか読めていないが)そうした結論が書かれておらず、しかしやはり全体的に読み取れるように書かれてはいるので、作者の癖か、あるいはそういう意図した作風であるとも考えられるし、前の返信でも書いた通り頭ごなしに否定することは躊躇われます。
文学作品にはよくある表現なので間違いではないし。事実、何度も書くけど「ちゃんと読めば」わかりますから。
しかし、まあ、読み取ることを前提とすると対象年齢が高くなるので、そうした大衆小説と比べると今度は心理描写は一歩足らず背景描写は全然だと思う。
Web小説やラノベと考えると読みやすく書かれていますが、それだと「読み取る」という作風は読者層に対して少し難しいかと思う。
今回、私を含め返信をした方々は、感想を残す以上は基本「しっかりと」読んでいるでしょう。指摘した後で指摘したほうが間違ってたら恥ずかしいからね。
その証拠にみんな一行二行じゃなくちゃんと感想を残しているでしょ(私は書きすぎだが)。
なので、御作のストーリーは理解できてます。たぶん皆理解できてるでしょう。
しかし、ショックを与えてしまったら申し訳ないけれど、なんの前情報もなしに読んだ場合、少なくとも私なら物語を理解できていなかったと思う。
Webなんて特に流し読みすることが多いしね。

長々書いてしまったけど、要するに「シーンの最後に話題の主旨を書けば問題ない」ってだけなので、つまり主旨というのは「こういう状況になりました(というシーンの結論)」、表現の上でそう難しい事を言ってるわけではないです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

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元記事:ヒロインの胸の大きさについて

私は巨乳が好きです。
ライトノベルでは巨乳ヒロイン貧乳ヒロインに分かれるのが当たり前で、それぞれのヒロインにファンがいます。
しかし、私が書こうとしている話はどうしても全員巨乳になってしまいます。
貧乳が好きな人もたくさんいるでしょう。
女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に思えてしまいます。

ライトノベルを書く時は、必ず貧乳ヒロインも必要でしょうか?
どなたかご意見をお聞かせください。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(ヒロインの胸の大きさについての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

巨乳キャラがいるからそれを羨む貧乳キャラが可愛く書けるし、貧乳キャラがいるから巨乳キャラの巨乳っぷりが書ける。
これは胸の話だけでなく、真逆の要素を持つキャラクターは一緒に出してこそその衝突が書けるわけで、衝突を書けば魅力が出やすいので、「必ず」ではないけど可能な限りセットで考えたほうが良いです。
巨乳が好きなら、貧乳は巨乳の引き立て役になってもらえば良いだけのこと。
引き立て役なしで「文字だけで」巨乳の良さが書けるなら、出す必要はないんじゃないでしょうか。
エロ本なんかがいい例だけど、漫画は絵だけで良さを表現できるから、こうして物語のシチュで工夫しなくても巨乳しか出てこない話は腐るほどありますよね。
なので、それだけで書けるなら何も問題はないですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの胸の大きさについて

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元記事:挿し絵

こんばんは、ネットの小説を見ていると、可愛い挿し絵がたまに乗っているのがあります。僕もかけたらなーと思ったりしています。色々考えたのですが人形を使ってそれっぽいのを載せればと思ってます。
皆さんの意見が聞きたいです。よろしくお願いします‼

上記の回答(挿し絵の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

立ち絵程度なら割と優秀なキャラクターメーカーがけっこうあるので、それで問題ないでしょう。
3Dでも良いならエロゲになるけど、キャラメイク機能があって自由にポージングできるのがいくつかあります。
でも、「絵を載せたい」という気持ちはわかりますが、正直なとこ、労力に見合わないです。
人形(球体関節人形かな?)でも、良い一枚を撮ろうと思ったら非常に面倒くさいですよ。
通販とかで見るウィッグ(カツラ)は一見して綺麗に整ってますが、ちゃんとセットしてるから整って見えるわけで、ほっといたらホコリが溜まるし手入れしなきゃならん。
3Dでのポージングとかも、簡単そうに見えるけど意外と面倒で、一枚の構図を作る時間があったら本編書けよってくらい、地味に時間かかります。
キャラはいいとしても背景がね。そこまでカバーしてるソフトとかないし、あっても面倒臭さに拍車がかかるだけだし。
漫画用のドローイングソフトのクリスタが、確か3Dモデルやある程度のキャラ作成や背景に対応してたような気がするけど、慣れてる人なら描いたほうが速いレベルで面倒だと思う。
漫画を書くなら一度描く場面を決めれば数コマ同じ背景データでいいわけだしある程度の作業短縮になるけど、イラストだと一枚のために作業するわけだから、手間かかります。
可能か不可能かで言えば可能だけど、結局は用意されたテンプレートの組み合わせで作ったキャラと背景なので、どっか不自然なところはあるし、労力に見合わない出来栄えになります。
一応、漫画家の赤松健とか奥浩哉は背景を3Dで出力して描いてるみたい(漫画もイラストも)だけど、モデルから自作してやってますから、出来栄えは市販のモデルとは比べ物になりません。
人形の場合は背景の問題は同じくあるし、衣装や小道具など地味に金がかかります。
たぶんドール趣味ってアニオタ系の趣味で一番金がかかるんじゃないかな。自作できるスキルがあればそうでもないけど。
ドールは金に糸目をつけなけりゃ数十万は簡単に吹っ飛ぶので、ほんならPixivとかで絵師に声かけてギャラ支払ったほうがいいと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 挿し絵

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元記事:面白い会話とは?

特に応募用の作品を書く上で相談したい事があります。
ズバリ単刀直入に、

「面白い会話って何でしょうか」

私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。自分では、キャラクター同士の会話の内容に十分気を付けているつもりなのですが、いつも駄目なのです。
たぶん、面白い会話というものが理解出来ないせいだと思います。そこで、面白い会話とはどんなものなのか、どうやって書いたら良いのか、それをアドバイスして頂きたいと思います。

ですが、単に面白い会話と言っても、コントを書く訳ではもちろんありません。

例を挙げると、「物語シリーズ」みたいに、全く何の脈絡も無い様な会話や独り語りを続ける様なものもあれば、「ロードス島戦記」の様に、ほとんど無駄の無い作品もあります。
基本的に、「ロードス島戦記」や「銀河英雄伝説」などのシリアス系には無駄が少なく、萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。

それぞれ、作品の色に合った会話の内容だと思うのですが、人を引き付けてその作品にのめり込ませる様な会話とは、一体どんなものなのか、是非お願いします。

上記の回答(面白い会話とは?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

>萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。
意味深な会話ではないってだけで、無駄は少ないですよ。
まあ、西尾維新は無駄が多いというか好きにやってもある程度許されるほど人気作家なので「作者のわがまま」という意味で物語的に無駄はあると思いますが。
他愛ない世間話やキャラ同士の掛け合いが書かれてるだけに見えても、実際その場面で行われてることは「意味のない掛け合い」ではありません。
一方、アマチュアの中でも退屈な台詞回しは、その大部分が作者がノリで書いてるだけの、ほぼ意味のない会話であることが多いです。
または、設定解説のためのセリフなど、作者が意味あると思い込んでるだけの無駄な会話だったりもします。
物語にとって都合のいいモノは別に問題なく受け入れられるけど、作者にとって都合のいいモノは基本的に冷めるし退屈で面白くありません。

読者は物語を読んでいるので、読み続ける以上は「物語に興味があって読んでいる」ということです。
ウチの作品の売りは設定だからキャラだからと言う人もいますが、読者は「そのキャラのストーリー」を読んでるって事を忘れてると言えるでしょう。
人間、興味のあることは覚えがいいし、注目しやすいものです。
ならば話は簡単で、「その物語に関係すること」を書いていれば、基本的に興味を引く会話文だと言えます。
シリアスな物語は「事件を追う」とか明確な目的に沿って展開するので、これが見えやすいだけですね。だから無駄が少ないと感じたのでしょう。
「物語に関係すること」を書いているのに自作に面白みがないと感じるのであれば、それはもう単純に文章力の問題です。
「良い文章を書こう」という意味ではなく、「いまコレについて話をしているよ」と問題提起を明確に出来てないのが原因でしょう。
一番大事な要素が読者に伝わってない。
どんな面白い会話でも、何について話してるのか理解できなけりゃ面白くないのは当然です。

……余談ではあるけど、このように「このシーンは何について話をしてるのか端的に答えてみて」と聞くと、面白くないシーンを書く人の答えはたいがい「物語とは関係ない要素」を回答したりする(あるいは答えられない)。本人は大事だと思って書いてる事はわかるんだけどね。
ほんで、「関係ない事じゃん」って指摘すると、これまたたいがい「いえ、だから、ここがこうで、こうなって、重要になるんですよ」と説明してくるんだけど、そのシーンで彼が表現したい事は書けてないってことが多い。そもそもその説明自体が支離滅裂で考えがまとまってない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い会話とは?

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元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 手塚満 : 1

結論から申せば「心配ないから書き進めればいい」です。ですけど、それだけでは意味不明ですから、以下少し説明してみます。

1.天才の仕事の成果を見せる必要があるか否か

ミステリですと、探偵は頭脳明晰の天才、犯人もしばしば知能犯だったりします。そして探偵は犯人のミスを見抜いて、決定的な証拠を見せなければなりません。天才としての仕事の結果を出さなければならないわけですね。

一方、小説家(などのクリエイターとして)の天才だったらどうでしょう。天才が書いた、見事な小説を見せないといけないなら、その作中小説を実際の小説で書いてしまえばいいわけです。プロットでも同様で、誰もが唸るプロットだったら、自分で使ってしまえばいい。

詐欺的な金儲け話でもよくありますよね。「これを売れば、簡単に大金が手に入りますよ」「マンションオーナーとして部屋を貸せば」とか言ってる。これに対する簡単な返しは「じゃあ、自分でやれよ。なぜやらないんだ?」です。しかし、儲け話の持ち掛ける口上自体は巧いものです。なんだか儲かりそうな話に思えてしまう。

2.天才小説家に見えれば充分

リアルの小説家ではなく、作中の天才小説家キャラも同じです。面白い小説を書きそうに見えれば充分であるわけです。劇作家の言だったと思いますが「(フィクションでの)キャラが郵便配達人であるのは不可能で、郵便配達人に見えることだけが可能」というのがあります。

郵便配達人役に必ず郵便配達人を起用するのは事実上無理でしょう。脚本家だった郵便配達人ではない。そうでない脚本家が郵便配達人っぽく書き、やはり郵便配達人でない役者がそれらしく演じるわけです。

小説の登場人物は架空であることがほとんどですから、やはり「そう見える」までが可能であるわけです。しかもミステリと異なり、作中の小説自体をそのまま、あるいはプロットでラストまで示す必要もありません。問題は作中読者の反応でしょう(スレ主さんの小説の読者ではない)。

3.「美味しんぼ」の読者は料理を食ってない

コミックですが「美味しんぼ」もそうですよね。コミックですから読者が料理を味わうわけにはいきません。通常はレシピも提示しませんから、作中の料理を読者が作ってみるわけにもいかない。しばしば名人レベルの料理職人の巧みな技だったとされていて、分かっても作れないことも多い。

なんでそれで「美味しいに違いない」と思えるかといえば、作中のキャラが食べて「美味しい」と喜ぶからですよね。何人もが異口同音に言うことも多いし、食通とされるキャラ、高名な料理批評家とか、肩書持ったキャラも褒めたりする。だから読者が「美味しいはずだ」という気になるわけです。

原作者は「美味しんぼ」主人公や、対抗キャラの境地まで達していそうにありません。達していたなら、例えば原作者の料理番組とか企画され、放映されて、「美味しんぼ」同様の人気を博したはずですが、そんなものはない。原作者とて、上級者や達人の世界を学んで、それらしくフィクションに仕立てたに過ぎません。

そんな作品例は挙げたしたらキリがないはずです。むしろ、経験談的な作品のほうが少ないでしょう。ほとんどの作者は自分にできないことを作中のキャラにやらせるわけです。天才小説家も例外ではありません。

4.岸部露伴の漫画は誰も見てない

「岸部露伴」は荒木飛呂彦さんが描いたという「肩書」で実在感が出てるんでしょうか? どうもそうではありません。「岸部露伴」について語る人は多々あれど、荒木飛呂彦さんだから許せる、なんて話は寡聞にして知りません。「岸部露伴」単独で面白く、実在感があり、かつぶっ飛んでいるわけです。

荒木飛呂彦さんとて「他人の頭の中を読み取れたらいいなあ」と思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。自分ができることより、自分が欲しいことを語るほうが、作っていても面白いし、読者も惹きつけやすいはずです。「新妻エイジ」も同様です。エイジのレベルに大場つぐみさん・小畑健さんが追いついているなら、エイジのように見いだされ、人気を博していたはずです。エイジは両先生にとっても憧れる、仮想的で理想的な(一面がある)人物であるはずです。

5.手持ちではなく想像の限り尽くして作る

藤子不二雄さんの言だったと思いますが「自分ちの冷蔵庫の中を眺めて献立を考えるな」というコツがあります。そんな制限を設けず、何が食いたいかを考えろというわけです。自分ができることだけに留めるな、ということですね。だって想像の産物を作るわけですから。実在してなくていいし、実在してないほうがいい。

どうせ作中の天才小説家の小説は、実在の読者には見せないのです。繰り返しですが、作中の読者が「すごい」「面白い」と言って読んでいればいいのです。その部分はもう知ってるわけじゃないですか。

6.しかも大事な部分はもう持っている

スレ主さんは「ジョジョ」の作中人物ではなく、実在していて「ジョジョ」の「岸部露伴」の言動、行動を見て/読んで、「凄そうな漫画家」とお感じになったはずです。「新妻エイジ」についても同じではなかったですか?

そうであれば、その部分はもう「自分ちの冷蔵庫の中」にあります。別に岸部露伴や新妻エイジに限らない。いろんな作品に感動し、作中キャラに感じ入り、同好の友人、知人と感想を言い合ったりもしたはずです。このご質問でも例にあげ、自分が到達できないとうらやんだりもしているわけでしょう?

ですから、もうやれています。心配することはありません。そのお気持ちを作中の読者キャラで具現化すればいい。その読者キャラの感動する様子から、自然と天才小説家キャラも浮かび上がってきます。

7.「けいおん!」の事例から

具体的なことも少し。「けいおん!」アニメ(第1期)は連作4コマ漫画から、ストーリーのある1クールアニメに仕立てられ、人気を博しました。簡潔にあらすじを言うと「高校に入学した主人公が軽音部設立に巻き込まれ、仲間と練習して、2年になって学園祭で講堂で演奏した」という話です。平凡で至極つまらないあらすじでしかありません。武道館コンサートとかじゃないですから。

しかし大人気となり、作中で使われたギブソンの高価なギターを買い求める人が続出するほどでした(2年先まで予約が埋まったとのこと)。どこがどう面白いとはいえない作品でした。見てない人に説明しても伝わらない。ですが、通しで見てもらうと、ほぼ全員ハマるんです。

そういう実例があるわけです。あらすじやプロットだけで作品の成否が決まらないという事例です。詳細な作り込み次第で、いかような出来栄えにもなることもあるわけです。

作中でも使える手です。実際に簡単なあらすじと設定を説明するけれど、つまらないものでいい。それが天才小説家の手にかかると、全くあらすじ通りだけど、面白くて仕方ない小説に仕上がる。としたら、小説家キャラの天才性が感じられる運びにすることも不可能ではありません。だって、実際にそういう事例があるわけですから。

ですので、やはり心配はいらないわけです。つまらないプロットを作中で提示してすら、天才ぶりの見せようもあるわけですんで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

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投稿日時:

元記事:(大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。

米印の文章以降は大変助長なため読まなくても構いません。
まず、私の抱える問題は、ネタが大量が故に整理が上手く出来ないということです。まとめることは出来るのだけど、まとめても(ノート一冊分を2か月以上掛けてまとめました。)ストーリー全体文のネタで、Word20ページ分(平均の文字の大きさは10.5です)くらいになります。ストーリーに入れたい要素的なネタが多く、一回一回のストーリーの展開は含めていません。(ある程度大きな流れは含めています。)
簡潔に質問すると
①皆さんはネタをどのように絞り、まとめるのか。以下の私のように図示で結構です。あと、まとめたWordのページ数。
②全体的なストーリを構成するにあたって運用するネタの量(Wordぺージ数)はどのくらいか。※例えば私の場合は下記した〈ストーリ〉内の10~11ページくらいです。
③ネタは後から追加していくか。
④まとめる前のネタはどのくらいあったか。たとえばノートの分量や、ワードのページ数。
※⑤出来ればでいいのですが、私のネタのまとめ方や絞り方の問題点など。詳しく以下に書きました。

※ストーリーは最後まである程度(七割五分以上)構成する、という方の回答待ってます。因みに私の創作物はストーリー重視系です。

以下は私のまとめ方構成方法です。(時間の損失を実感すると思うので、下記は読まずに①~④の回答のみで結構です。)

まず、私は箇条書きでネタを並べています。以下私の整理方の概略を図示します。

〈ストーリー〉
【確実】
・主人公には○○という能力がある。

【1】
・主人公が悪い王様から姫を救う。
【2】

【3】

〈キャラクター〉
【性格など】
・残虐
【雑駁】

〈その他〉
【○○】

【○○】

上記を助長ながら説明します。
大量のネタ(ノート一冊分以上あります。今回が処女作なのでネタが増えまくりました。)をまずは〈ストーリー〉と〈キャラクター〉〈その他もろもろ(細分化されています)〉という風に、大きく分割し、その〈〉内の要素を以下の様に組んでいます。
〈ストーリー〉内は、【確定】【1】【2】【3】←のように(数字は段階という意味)四段階に分けていて、第一段階に最も入れるべき(飽くまでも「べき」)ネタ、を並べています。【確実】はストーリーに確実に入れることが決定した要素の郡名です。
そして整理が付いたところで不要な要素などを主に
【1】→【2】、【2】→【3】、【3】→廃棄(廃棄ネタ専用の保管用Wordファイルがあります)、のように取捨選択していきます。
以上を、後からのネタ追加にも対応するため何回か繰り返します。
そしてストーリーをぼちぼち【確定】と【1】の要素から別のファイル上で組んでいきます。

〈キャラクター〉内は量がちょうど良い位なので整理はあまり必要ありません。

〈その他〉内は細分化しているため、こちらも整理はあまり必要ではありません。

上記の回答((大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。の返信)

投稿者 サタン : 2

ざっくりだけど、
まずはネタ・書きたいことは意識せず、話が成立する流れを考える。
①「主人公が旅立つ」「仲間と出会う」「魔王軍幹部を倒す」「魔王を倒す」
みたいな。
そこから、書きたい要素を眺めてみる。
例えば「ライバルとの戦い」とか「お姫様とのロマンス」なんてのがあったとして、これを強引に①の要素にくっつける。
つまり、
「主人公が旅立つ」+「お姫様とのロマンス」=「お姫様とロマンスして主人公は旅立つ」
という感じ。
まあ、この時点で納得いく展開にできてるならそれでいいけど、ほぼイメージに合わない。
なので、①の要素を細分化させていく。
「主人公が旅立つ」を、
「主人公は王都の貧民街でくらしてる」「主人公は魔族と思わしき怪我人を助ける」「魔王軍が攻めてくる」「王都は焼け落ち、難民となって主人公は旅立つ」
と、細かくする。
この時点で、また「書きたい要素」と見比べてみる。
流石に「お姫様とのロマンス」は差し込め無さそうだけど、「ライバルとの戦い」は差し込めるかな?
「主人公は魔族と思わしき怪我人を助ける」に「ライバルとの戦い」を加えて、「主人公は魔族と思わしき怪我人ライバルを助ける」助けただけなので、
「魔王軍が攻めてくる」にも同じ要素を加え、「魔王軍と合流したライバルを止めようと立ち向かうも主人公は一方的にやられて気絶する」とか。
もちろん「ライバルとの戦い」はワンシーンだけで書ききれるものではないので、「ライバルとの戦い」も細分化させて、細かく「ライバルと主人公の信念がぶつかる」とか「ライバルと直接肉弾戦で戦う」とか、重点的に書きたい部分は書きたいシーンを多く作って、本筋に全体的にばらまいていく。

こんな感じで、「話が成立する流れ」と、「書きたいこと」「入れたいネタ」は別に考える。
「話が成立する流れ」の時点で書きたいことが入れられればそれが一番シンプルになるので良いんだけど、それが出来れば悩んでないと思うので。
「成立する流れ」と「書きたいこと」を別個で考えて、あとで文章を合体させて「書きたいシーン」にする。
設定の優先順位とか、そういうのは考えない。
なにしろ、「成立する流れ」が理解できれば物語は理解できるので、この時点で入らなかった「書きたいこと」は必要ない要素なので、無理に入れる必要がないためです。
説明されないと話がわからないような事は、「成立する流れ」を考えた時点でストーリーラインに乗ってないとそもそも成立しないので、「成立する流れ」を考えた時点で説明すべき優先順位の高い要素は既に盛り込まれてるはず。

でも、中には優先順位が高いはずなのに「成立する流れ」に盛り込まれてない要素というのも出てくる。
上の例で言えば「ライバル」関係の事がそうですね。
この例はあくまで主人公を主体としたストーリーラインなので、主人公から離れた場所にある要素は「成立する流れ」には盛り込まれない。
まあ、そもそも主人公の話に主人公以外の事を語る時点で優先度はそれほど高くないのだけど、ライバルをより良く書くことで主人公との衝突も良くなるものだからね。
さて、こういう本筋の流れ、すなわちプロットからあぶれた要素は、サブプロットにまとめます。
例えば「ライバルは主人公に助けられ借りができる」「ライバルは魔王に裏切られたと感じる」「魔王討伐に協力する」とか。ベタだけど。
これも「書きたいこと」とは別に、成立する流れで考える。そこへ「書きたいこと」を加えてく。
例えば「ライバルは魔王に裏切られたと感じる」と「ライバルと直接肉弾戦で戦う」を合体させて「主人公とライバルが直接ぶつかり、瀕死になったライバルを助けた主人公と、もろとも消そうとした魔王を目の当たりにし、ライバルは裏切られたと感じる」とか。
基本的にはこの繰り返し。

ここで考えたサブプロットは、例えばこの場合、「主人公は魔族と思わしき怪我人ライバルを助ける」と「ライバルは主人公に助けられ借りができる」は同じシーンなのでまとめることが出来るし、「ライバルは魔王に裏切られたと感じる」も同じように主人公視点の本筋のメインプロットで合体させられそうな部分があればくっつけてしまえばいい。
そうではなく「ライバル視点」で別に書きたい場合はそのままサブプロットとして要所要所に差し込んでいけばいい。

あぶれた要素はサブプロットとしてまとめていけば、机上の空論ではあるけど一応全部盛り込むことはできます。
でも、机上の空論と書いたのは、サブプロットを入れすぎるとメインの本筋の話が何なのかあやふやになるので、規模にもよるけど普通はサブプロットは1・2個がせいぜいかと思う。
なので、それ以上のプロットが必要になりそうなほど「書きたい要素」が多い場合は、素直に切り捨てたほうが賢明です。

そんなわけで、私の場合、そもそもネタと言えるネタは「ライバルは助けられて主人公に借りを作る」とか、そういう箇条書きの一行だけです。
「こういうシーンを書きたい」という、そんだけで、「こういう設定で」というようなものはメモさえしてない。
なので、そもそもネタの時点でまとめるような事はないかな……。
まとめる場合、プロットで考えてます。
つまり上で書いた「成立する流れ」で書きたい要素を加え、プロトタイプのプロットを作り、書き換え、作り直し、また新しく作り、と、プロット単位でまとめてます。
その際に設定やキャラがストーリーに合わせてがらりと変わる事も多いので、設定やキャラをきっちり決めてからストーリーを作るタイプとは少々相性が悪いかもしれません。
ネタの追加は、基本的にはないかな。規定があって足りなければ別だけど、規定がないなら短くまとめたほうがいいし、「成立する流れ」で書いたけども、そこに無い要素を加える事自体が無駄だし蛇足だと考えています。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: (大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

投稿者 千歳 : 0

名誉毀損は特定の人物の名誉を毀損するものです。たとえば安倍晋三を作中で何かしたら安倍晋三に対する名誉毀損になります。読者という不特定多数に対して何かをして名誉毀損になることはないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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