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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順38ページ目

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

基本的にはWikiをザッと見るだけで十分でしょう。
というのも。
狼と香辛料をはじめ、ああした物語は長年による作者の資料収集やフィールドワークのたまものだからです。
初心者ないし多少興味を持った程度の人が簡単に書けるものではありません。
中世の経済や商業、文化や風俗に興味を持って長い間知識をため込んでる人が、その知識の面白さを表現するために小説という形を取っているのです。
読者はよく誤解しますが、決して「小説を書くために知識を集めた」わけではありません。
もちろん、中には「のうりん」のように「書くために資料を読み漁った」という事もありますが、その手の作品と比べればよくわかります。
どちらが良い悪いという話ではないのですが、前者「面白い知識を表現するために小説を書く」タイプはその世界観の設定をよく利用します。経済なら「経済に関わる事件なり問題なりで展開し、経済の知識で問題を解決する」という形を取る。
後者、「小説を書くために資料を読み漁った」タイプは、正直言って単に舞台を書くために資料が必要なだけで、やってる内容は普通のラノベ、専門関係ほとんど活かしてない、なんて事が多い。
繰り返し、どっちが良い悪いという話ではないです。
ぶっちゃけ後者のほうが「ライト」に読めるのでラノベ向きだと思うし。

さて。
そんなわけで、Wikipediaあるいは適当に検索して出てきた解説ページを一通り読んで、そこに書いてある内容だけで「それなりの話」を書けるようになってみましょう。
それで十分です。
でも、きっとこう思ったでしょう。
「いや、その時代のこと何も知らんのに書けるわけないじゃん」と。
「のうりん」など「書くために資料を読み漁ったタイプ」で少し触れましたが、「やってる内容は普通のラノベ」なので、「普通のラノベ」が書ければ、時代背景なんぞ知識として知らなくても書けるハズなんですよ。
「普通のラノベ」を「中世テイスト」にするだけなので。
それが出来ないなら、そもそも「普通のラノベ」を書けるように、まあつまりは「難しいものに手を出そうとせずに、簡単な物語を書けるようになりましょう」ということです。
それが出来てはじめて、「ネタ探し」で専門的な資料が役に立ってきます。
例えば、
http://tadeku.net/78689
こちらのページをザッと読んでみましょう。
「領内にある森は財産」で「役人が管理して」おり、管理されてる以上「密猟があった」。そのうえ「密猟の犯人が修道士というのはよくあること」らしい。
これだけで適当な話が作れますよね。
狼と香辛料に習って経済ネタで考えれば、
「寒くなってきた晩秋、鹿の毛皮が大量に手に入るという儲け話に乗せられそうになる旅の主人公。相手は信頼できそうな修道士だった。乗りそうになったところを偶然居合わせた知り合いの行商人に止められ、密猟だからバレれば罰せられると警告される。一方知り合いの行商人は主人公に別の儲け話を相談し始める。こちらも相当怪しい儲け話。誰を信じるか迷いながら主人公は知り合いを信じることにするが、最終的に知り合いには騙されていたことを知り、損をする。そこへ先の「密猟の修道士」が大勢捕まり、死刑や目をくりぬかれる刑など重い罰を受けることになる者たちを尻目に、主人公は、損はしたが「信用・信頼」の勉強料が金だけで済んで良かった、と思うことにして街を後にすることにした」
と、ちょい長くなったけど、こんな感じで適当にでっち上げられます。
ちなみに、私は世界史は好きだけど中世ヨーロッパの事はそれほど詳しくありません。
そもそも密猟は鹿肉を食うためのようですから、皮などの余り物を修道士が売ったりするのかどうかも知りません。でも話になるから、今は別にそんなのどーでもいいです。
前述した物語の作成例は、上記URLの知識だけです。それを「狼と香辛料」っぽいテイストで組んだだけ。
「普通の物語」が作れりゃ、このくらいならサッと作れるので、Wikipediaや適当な解説サイト眺めるだけで十分です。
それ以上となると、「もともと中世に興味を持っていて日頃から、その手の専門書を趣味で読んでる」というレベルの知識量がないと書けません。

貨幣の価値や相場、変動の仕方、そういうのを知って物語に出すのはいいけどさ。
例えば狼と香辛料で「貨幣の相場」の設定が出てきたとき、それ何のエピソードで出てきた? うろ覚えではあるけど、確か現代で言う所のFX的な為替のエピソードじゃなかった?
つまり。
「貨幣の相場が関係する話題だから貨幣相場の設定が出てきた」ってこと。
で。
「これから作ろうとしてる物語は、貨幣相場が関係する話題だろうか?」と考えてみてくださいな。
もし「そうでない」のであれば、そもそもそんな知識を覚えるだけ無駄だし、書く必要もないんですよ。
「関係ない話題で、関係ない設定を書く」なんてどー考えても不要でしょ?
したら。
ようするに資料ってのは「関係ある設定の知識だけ知ることができれば問題ない」ので、「どういう物語を作ろうか」という「これから知るべき知識の選定」ができてないと、手当たり次第に調べることになり、どーにもなりません。

そういう意味でも、「適当なWebサイトを読んで、そこに書いてある内容だけで話を作れ」というのが適切でしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

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元記事:研究施設の分野と名前に悩んでます

"遺伝子を操作して強化人間を造り、実験や育成を行う"研究機関の分野・ネーミングについて悩んでいます。

①「遺伝子を操作してスゴい人間を作ろう」という研究はどんな分野にわけられるのか?

②カッコイイ研究機関の名前の例

の2点が質問したいことです…!

人類を殺戮してしまうスゴい強い敵に対抗できるスゴい力を持った人間を軍の研究機関で作ろう!みたいなことが研究の目的になります。

私が考えたボツ案だと、
「対〇〇軍事研究機関
ゲノム解析・育成実験課」

とか、なんだか市役所みたいになってしまいイマイチ厨二心に響く名前が浮かばない…。
参考になるサイトなどでもいいのでアドバイス等頂けたら、と思っています。よろしくお願い致します。

上記の回答(研究施設の分野と名前に悩んでますの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

エヴァでは特務機関ネルフ(ドイツ語で「神経」の意)の前進がケルビン(同じくドイツ語で「脳」の意)という組織でしたね。これを組織する切っ掛けとなったのが「人工進化研究所」という研究所です。
エヴァではゼーレ(ドイツ語で「魂」の意)なり、マルドゥク機関(バビロニアの主神の名前)なり、多くの組織名が出てきます。

厨ニ心くすぐる名前というのは、一見複雑そうに見えて本質は実にシンプルなものが歓迎される傾向にあると思います。
厨ニネーミングの走りになったのがおそらく幽遊白書の「邪王炎殺黒龍波」で、こうしたダークなイメージの要素を盛りまくる印象が強いですが、私の知識不足かもしれませんが、ネタ以外でこうした「盛りまくる」ネーミングで有名なのはあんまない気がします。
シリアスな話で厨ニをくすぐるのは、エヴァの組織名に代表されるようなシンプルなネーミングではないかな、と。
――というか、リアルに考えると、ボツ案とありますが「対〇〇軍事研究機関ゲノム解析・育成実験課」というのはそこで働いてる職員は自分の研究機関を何て呼んでるのかな? ってことになる。
あんま複雑なネーミングだと、見た目はいいかもしれんけど物語の中で登場させにくいんですよね。
「対◯研」とか「育成実験課」とか略称で呼ぶとカッコよくなくなってしまうでしょ。

シンプルなネーミングでよく使われるのは、神の名前や神話の用語などを当てる事ですね。
神の名前などは「◯◯を司る」という、単語自体に意味があるので、例えば生命を生み出す研究をしている機関は「アドニス機関」とか。ラテン語でギリシャ神話の死と生命を司る神の名前です。「生命を研究してる機関っぽい」でしょ。
また、エヴァに習えば組織全体を人の身体に例えて「リングア」「オクルス」「アウリス」「ペリス」「ナーレス」という感じにしてもいいですね。
人の五感に関わるだろう箇所「舌・目・口・耳・鼻」をラテン語にして、日本語で発音しやすいよう多少いじった感じです。
こうした単語に「機関」とかつけりゃ、それっぽいかなと思う。
神の名前を頭に持ってきて、その五感を各組織名にしてる感じで「アドニス機関の解析部門オクルス」とか。
横文字が嫌で漢字だけにしたい場合は、「人工進化研究所」みたいなシンプルでわかりやすい組み合わせのほうが良いかと思う。
例えば「対◯研究所」とか。
個人的には、大本の組織の名前を横文字、その下部組織を漢字のみ、という表現が一番いいと思う。
「アドニス機関の対◯研究所」という感じですね。
全部横文字だとカッコつけが過ぎると思うし、大本だけ横文字なら日本の意思だけではない国際的な広い意思の力が働いてるように見えると思う。その下部組織ないし日本にある一部が主人公のいる場所です、みたいな。
他には、組織の下部組織には番号を振ってしまうというのもよくあります。
「対◯研究所第二実験部門」とか。
数字を振ると、上記例の場合「第一」が前にあるのは確定で、その他「第三」「第四」もあるかもしれない、というイメージが膨らみます。
要するに「組織の大きさ」を暗にですが表現できるわけですね。なのでよく使われます。

神の名前を借りる、単純に人体ないし何かしらのモチーフを外国語にしただけの単語、というのはよくあるパターンですが、モチーフに「五感を使う」などルールを決めるとネーミングも決まりやすく、その名前で組織の色が出せるので優秀なネーミング方法です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 研究施設の分野と名前に悩んでます

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元記事:研究施設の分野と名前に悩んでますの返信

エヴァでは特務機関ネルフ(ドイツ語で「神経」の意)の前進がケルビン(同じくドイツ語で「脳」の意)という組織でしたね。これを組織する切っ掛けとなったのが「人工進化研究所」という研究所です。
エヴァではゼーレ(ドイツ語で「魂」の意)なり、マルドゥク機関(バビロニアの主神の名前)なり、多くの組織名が出てきます。

厨ニ心くすぐる名前というのは、一見複雑そうに見えて本質は実にシンプルなものが歓迎される傾向にあると思います。
厨ニネーミングの走りになったのがおそらく幽遊白書の「邪王炎殺黒龍波」で、こうしたダークなイメージの要素を盛りまくる印象が強いですが、私の知識不足かもしれませんが、ネタ以外でこうした「盛りまくる」ネーミングで有名なのはあんまない気がします。
シリアスな話で厨ニをくすぐるのは、エヴァの組織名に代表されるようなシンプルなネーミングではないかな、と。
――というか、リアルに考えると、ボツ案とありますが「対〇〇軍事研究機関ゲノム解析・育成実験課」というのはそこで働いてる職員は自分の研究機関を何て呼んでるのかな? ってことになる。
あんま複雑なネーミングだと、見た目はいいかもしれんけど物語の中で登場させにくいんですよね。
「対◯研」とか「育成実験課」とか略称で呼ぶとカッコよくなくなってしまうでしょ。

シンプルなネーミングでよく使われるのは、神の名前や神話の用語などを当てる事ですね。
神の名前などは「◯◯を司る」という、単語自体に意味があるので、例えば生命を生み出す研究をしている機関は「アドニス機関」とか。ラテン語でギリシャ神話の死と生命を司る神の名前です。「生命を研究してる機関っぽい」でしょ。
また、エヴァに習えば組織全体を人の身体に例えて「リングア」「オクルス」「アウリス」「ペリス」「ナーレス」という感じにしてもいいですね。
人の五感に関わるだろう箇所「舌・目・口・耳・鼻」をラテン語にして、日本語で発音しやすいよう多少いじった感じです。
こうした単語に「機関」とかつけりゃ、それっぽいかなと思う。
神の名前を頭に持ってきて、その五感を各組織名にしてる感じで「アドニス機関の解析部門オクルス」とか。
横文字が嫌で漢字だけにしたい場合は、「人工進化研究所」みたいなシンプルでわかりやすい組み合わせのほうが良いかと思う。
例えば「対◯研究所」とか。
個人的には、大本の組織の名前を横文字、その下部組織を漢字のみ、という表現が一番いいと思う。
「アドニス機関の対◯研究所」という感じですね。
全部横文字だとカッコつけが過ぎると思うし、大本だけ横文字なら日本の意思だけではない国際的な広い意思の力が働いてるように見えると思う。その下部組織ないし日本にある一部が主人公のいる場所です、みたいな。
他には、組織の下部組織には番号を振ってしまうというのもよくあります。
「対◯研究所第二実験部門」とか。
数字を振ると、上記例の場合「第一」が前にあるのは確定で、その他「第三」「第四」もあるかもしれない、というイメージが膨らみます。
要するに「組織の大きさ」を暗にですが表現できるわけですね。なのでよく使われます。

神の名前を借りる、単純に人体ないし何かしらのモチーフを外国語にしただけの単語、というのはよくあるパターンですが、モチーフに「五感を使う」などルールを決めるとネーミングも決まりやすく、その名前で組織の色が出せるので優秀なネーミング方法です。

上記の回答(研究施設の分野と名前に悩んでますの返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>人の五感に関わるだろう箇所「舌・目・口・耳・鼻」を
読み返したら「味覚」が二つもあって、触覚が入ってなかったw
つまらんミスの訂正と、ついでに

>①「遺伝子を操作してスゴい人間を作ろう」という研究はどんな分野にわけられるのか?
こちらに答えてなかったので、ざっと。
父親がそっち系の大学を出ていますが、農大です。遺伝子というと医学に足を突っ込むようなイメージがありますが、基本農業系に属する学問ですね。というか畜産か。
もちろん医大も研究職に進むタイプだと遺伝学関係の専攻はあると思います。
母方の親戚に医者が何人かいますが、研究職ではないせいか、聞いたことはないです。
遺伝関係も、親戚よりも父親のほうが詳しそうな雰囲気でした。
ちなみに私は工業系なので完全な門外漢ですが。
とりあえず遺伝関係では「統合進化」「ゲノム」「構造生体分子」「生命・生物情報」「機能生体」「細胞」「神経」「脳」「バイオなんちゃら」また、これらに伴う「シミュレーション」といったワードを含む学問があるかなと思います。
しかし、あくまでこれらは学問なので、研究所は学び舎ではないため、多岐にわたる専門の中の専門に特化しているんだろうなと思います。

それ以外では、おそらく普通の企業と構造的には変わらんでしょう。
「総務・人事・経理・営業・開発・事業・製造」の部署があって、素人目には「開発部」がそれっぽいけど、開発部は「基礎技術をもとに製品化する仕事」で、研究職ってのはその「基礎技術を研究する人たち」になります。
じゃあ「研究職」って「何部署」なのってなると、残念ながら私は知りませんw
研究職は研究職と言われることが多いので、よーわからんです。
ただ、「研究職」は二つに別れてることが多く、一つは「基礎研究」もう一つは「応用研究」だそうです。
基本その二つだけで、その中で「各分野の研究班」がズラーッと並んでいる、という感じじゃないかなと。
このあたりは大学のゼミをイメージしてくれれば、およそ正解ではないかと思う。

なので、それで考えると
>どんな分野にわけられるのか?
「分野」というか、「遺伝子操作してすごい人間を作ろうとしてる大学が研究してそうなテーマの研究班が多い」という感じで考えれば問題ないかと思う。
たぶん、全部の研究班が使うだろう高価な解析装置などはまとめて管理するだろうし、警察の「鑑識」みたいな部署はあるだろうと思う。シミュレーションなども、おそらく同様の専門部署があるでしょう。
前述した人事や経理などもあるだろうし、それ以外の「研究班」で言えば、まあ遺伝子である以上「ゲノム解析」とか「生体分子」とかは基礎研究にあるんじゃないでしょうか。
応用では、「人体の部分進化」とか逆に「退化の誘発による人工進化」とか、あるいは人に限らず「動物を人間に近づける」とか、特定の「◯◯学問」や「◯◯研究」といったものじゃなく、普通に論文テーマみたいなのが多いと思います。
そういえば従兄弟がPC関連の研究職で「集積回路の設計」と言っていました。まあCPUなどチップを研究してる研究職ですね。
研究班は、基本そんな感じに考えて、名前としては「第一研究班」とか番号で管理しても問題ないと思います。
まとめると、
一般的な企業と同じ感じの部署。
共同で使うだろう装置を管理運用してる部署。「解析」「シミュレーション」など。高度な機械は専門の「遺伝学の知識と機械(を動かす)知識もある人材」が必要なので、おそらく専門部署になるでしょう。
ほか多くの研究班で、「基礎研究」と「応用研究」に分かれ、組織の規模によってその規模も違う。
という感じじゃないでしょうか。
おそらく物語の中では「応用研究」の研究班が主に出てくるでしょうから、研究班のネーミングは適当で良いだろうと思われます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 研究施設の分野と名前に悩んでます

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元記事:研究施設の分野と名前に悩んでますの返信の返信の返信

返信と解説ありがとうございます!詳しい実例とわかりやすい解説で興味深く読み込ませて頂きました。読んでいてワクワクして楽しかったです!普段から創作…なのでしょうか、文章をたくさん書かれている印象を受けました。

まずは研究班の分野…!に限らず、その研究班の役割や企業の中での位置づけまで解説頂きとても分かりやすかったです。

自分の中でぼんやりと大きな企業の中に、遺伝子を研究する場所があるんだ〜という認識だったので、いざ物語の中に登場させる時に「あれ?説明がうまくできないぞ」とどん詰まりになっており困っていました…。
ですが、見事に私の表したいものに近い回答を下さったので、説明できないモヤモヤした気持ちが晴れました。(笑)

今のところ
"軍隊という企業"の中にある、
"兵器や兵士を開発する"ための、
土台となる"応用研究をする〇〇研究班"

というところまで整理できたので本当に助かりました!;;
もし認識の間違い等あれば教えて頂けると嬉しいです。

ネーミングについても、神話や外国語など何を参考に調べていけばいいのか明確になったのでこれから楽しみも兼ねて、企業や軍隊の名前、部署の名前、など考えていきたいと思います!

本当に興味深い内容でした!ありがとうございます。

上記の回答(研究施設の分野と名前に悩んでますの返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>"軍隊という企業"の中にある、
軍の場合は企業とは構造がやや違うので、大戦時の「陸軍科学研究所」が良い参考になるかと思います。
映画なんかでは研究職員も全員軍服を着てたりするし、旧日本軍の仕組み的に全員が日本軍所属だったのかもしれません。この場合軍医などと同じ(軍医は階級こそ高いけど部隊の指揮権はないなどちょっと特殊)でしょう。
民主主義の、例えばアメリカ軍なんかでは少将クラス以上の人物が所長の席に座り幹部クラスは全員軍属ですが、多くいる研究職員は軍と契約してるだけの一般人ですね。
軍属ではないので、目上の人間は上官ではなく上司となり命令に従う義務はなく、まあ逆らえば最悪クビだけど、逆らったことで軍法で裁かれることはない。「私は軍属ではないから、その命令に従う義務はない!」などというセリフが言えるわけですね。
研究部の話を考えているなら、「軍部」と「一般」が入り交じる環境で、仲が良いキャラでも思想や立場が決定的に違う状況下を作れるアメリカ式のがドラマを作れて良いだろうと思います。
また、陸海空と所属によっても違うと思われるので、基礎研究は総括しやすい陸軍が、応用研究は個別でそれぞれ研究部を持っている、という感じなんじゃないかな、と。これはイメージでしかありませんが。
基礎研究も、例えば航空関係の基礎は陸軍ではなく空軍とか、案外しっかりまとめられていない印象です。
どんな組織でも大きくなれば一枚岩の組織じゃなくなるんで、それぞれの部署のトップがその権限で自分の研究部署を持ってるんじゃないかなと。

このあたりの設定の参考は、まあぶっちゃけザルだけど雰囲気だけは十分でてて面白い作品で、海外のドラマ「スタゲートSG1」というのがオススメです。シーズン10まであって見るの大変だけど。
エイリアンテクノロジーを探索・研究して敵対エイリアンと戦うって内容です。未知の技術や不思議アイテムが話のテーマになるので、軍部内の研究関係が話題になることも多く、参考になるでしょう。
けっこう古い作品なので、面白いかどうかで言ったらB級を楽しめる人には面白い、という感じです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 研究施設の分野と名前に悩んでます

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元記事:僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品

「産業創世記」(真剣な歴史物、世界初のオリジナル)
「RPG009」(RPGな冒険物名前を借りるが無関係)
「キス myself 」(未来から来た自分自身と結婚して家庭を持つ)
「僕は病院に君の墓参りに行く」(身体は生きているのに心で殺す)
2003~4年ごろに書いた作品を書き直ししてます。
基本マンガにすることを目指しています。
ただし小説としても完成度を高めたいです。
他にもありますが習作中です。
基本シリアスでギャグテイストはないです。
状況描写のみの状態で、キャラクターとセリフは基本まだ
入れていないです。人間関係や人格を設定している途中です。
アドバイスお願いいたしますm(_ _)m

上記の回答(僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

その4作品のことが、第三者には「タイトル」しかわからないのですが、どんな助言が欲しいのでしょうか。
完成度を高めたいと言っても、「小説としての完成度」と「漫画としての完成度」は違うので、あれもしたいこれもしたいと方向性が定まっていないように思えます。
漫画は絵による視覚的な表現が出来るので、これを利用しないと「漫画として」の完成度は上がりません。
すると、小説としては良くても漫画としては構成から考え直す必要が出てくる。
漫画にすることが第一目標であるなら、ちゃんと漫画原作として漫画の事を考えてシナリオを構成しましょう。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品

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元記事:小説家になろうを引退しようか考えている

※解答に困るかもしれませんが、売名行為にならないよう&初質問で自信が無いので、作者名は差し替えて、作品名は伏せます。申し訳ございません。
 
 はじめまして、風呂桶と申します。

 私は4年間なろうに5作品ほど投稿しているのですが、どれもこれもpvが伸びませんでした。
 普通の更新で50から100の間、完結ブーストで最高600くらいです。ポイントも2桁以内、感想も書かれないのがザラです。

 これまで、他作品を参考にしたり、文章術の本を読んだり、流行のテンプレに乗っかったりしました。
 ですがそれでも自信が持てる作品が書けず、状況は変わりませんでした。

 書きたい事はかなりありますが、これだけ伸び悩むと身が堪えて、やる気が無くなりました。

 こういった場合、私は引退した方がいいのでしょうか?

上記の回答(小説家になろうを引退しようか考えているの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

すみません、以下、多少無責任な意見かもしれませんが。

どうせ引退するなら、その前に玉砕覚悟で、流行のテンプレと真逆な作品、もしくは受けはいっさい度外視してスレ主様の最も書きたいストーリーを書いてみるというのはどうでしょうか?
案外、別の道が拓けるかもしれませんよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説家になろうを引退しようか考えている

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投稿日時:

元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

今は昔、執筆というと当然手書きという時代、小説を書こうと原稿用紙を買ってきては数枚書いて嫌になり、放り出す者がいました。その人はそれを数回繰り返し、悟りました。
「あぁ自分は書くのが嫌いなのだ」
それ以降、長い間執筆とは無縁だったその人は、とある切っ掛けからPCで物語を書き始めました。そうしたらこれが意外なことに全く苦にならないのです。ここに来てようやくその人は自分の誤解に気づきます。
「そうか、自分は手書きが嫌いなだけで、執筆は好きだったのだ」
一本書き上げる自信が湧いたその人は、どうせなら何かの賞に応募してやろうと考え、目標を2ヶ月後締切のファンタジア大賞に定め、要項を確認します。
「40字×16行で200P以上250以下か、12万~16万文字だな」
勢いに乗るその人は1ヶ月で16万文字ほどを書き上げ、それが330P分あることに気づくのです……

まぁこれ当然のように私の話なのですが。
処女作を書き上げ、推敲完了したあとの達成感と喪失感は確かにあり、その後2ヶ月あまり書けない時期がありましたが、再起動の切っ掛けは1ヶ月先締切のGA文庫大賞の存在に気づいたことでした。
執筆というものには、まず1作めを書き上げられるかという高い山があり、その後に2作目を書けるかという中程度の山、その後は小高い丘陵地が続く感じではないかなと思います。
今思い返すと、処女作を書き上げる前に2作目の締切まで定めてしまっておけば良かったかも知れません。次にやることが決まっていれば、達成感や喪失感に浸っていられる期間も限られますから。

なお、かなり上限をオーバーしてしまった処女作は、80P分削るのを諦め、30Pで済むMF文庫新人賞に無事応募しました。
プロット? いや、水性マーカーじゃ小説書かないでしょ(笑)、状態で書き出し、「それプロッキーや」と突っ込んでくれる人が居ないと、このような悲喜劇が発生しますので、 Tourdionさんが執筆の際は充分お気をつけ下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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投稿日時:

元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

何かの本でありましたが、作家というものは多かれ少なかれ「変わり者」だそうです。そういう人ほど面白い物語が書けるのだとか。
文章が書けないのは誰だってそうです。私も小学生の頃の読書感想文は「面白かった」くらいしか書けませんでした。社会の授業でやった「調べた内容をまとめる」作業も資料の丸写しです(自分の言葉で文章化できませんでした)。
それでもラノベを読み書きしていたら某賞三次落ちくらいまでは行けるようになったので、続けていればその悩みも晴れると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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