小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順36ページ目

元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信

アニメ一切見てないです。久しぶりに買い直した5冊の【鋼】で確認しただけですね~。

アニメは、不屈の豆粒ドちびが・・・主人公が、シンジ君みたいな悲壮ぶって被害者ぶってピーピー泣いてる女の腐ったような性格になっていたことがショックで、ショックで・・・・(笑)
アニメの錬金術の設定とマンガの設定はかーなーり違う。たしか1回目のアニメだと、ヒロインが難民に強姦されて子供産んでるとか聞きました。
 アニメの【錬金術】の方がもっと便利でありふれていて、何でもできて、誰でもできるちやほやされるロマーンな能力だと思いますよ。
=================================
原作だと軍部に魔法兵団ならぬ錬金兵団みたいな部隊が存在しない。
人数も少ないんだろうし、どんな錬金術師でも片足と片手で錬成陣を起動させることが出来るわけでもない。あんまり融通が利かない不便能力なんだと思うんです。
 バトルシーンだって魔法みたいに錬成物を飛ばして遠距離攻撃合戦とかがほとんど無くモロ肉弾戦。銃大活躍。
=========================
能力の消費については外科医がいい例だと思います。
 外科医は手術中何も失っていないし、疲労するような事も別にしていない。機械を使って患者の血肉を左から右へいどうさせるだけ、患者を治すだけだから、100連続手術だって余裕。運転手なんかも、その理屈になる。

どう考えても違うでしょう?

 等価交換といっても【分解するエネルギー】【組み直すエネルギー】が消費されているはずだし。人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために、術者まで消費される感じかと。勝手な妄想ですけどね!!
 
あとオカルト錬金ネタぶっこむと【武装錬金】や【D-グレイマン】とかも錬金術だった気がします。錬金術の解釈違いいいいい!!!

ただし科学的に解明されていないから、しょせん【オカルト】のまんま
オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。【霊力】【トリガー能力】【念能力】【スタンド能力】【錬金】【チャクラ】【神通力】【超能力】【忍気】【妖力】こういうのはポイント換算されていないのが多いです・・・【戦闘力】と【サイコパス値】はスカウターあったけど(笑)

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

って、全部自己解釈だったのかw それは余計な茶々を入れて申し訳ありませんでした。

一応原作の設定から補足しておくと、
>人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために
人体錬成で体の一部を失うのは、真理を見た代償ということで、錬成自体とは関係ないようです。
エネルギーの消費は地殻や龍脈からの供給、という説明がされていました。
一回目のアニメの方では、我々が住んでる世界からエネルギーを吸い上げてる、という設定でしたね。
兵団については、ちょっと覚えがないのでわかりません。
アニメに登場して原作に登場しなかった兵団の部隊というのは、何かあったっけか。
それと強姦されたってのもヒロインではない、一話にだけ出てきたゲストキャラのことでしょうね。
>外科医は
あの世界、医療は錬金術じゃなくて医術ですよ。
「錬金の知識を持った医者」が特殊なだけで、そんでまあ、都合よくそういう医者はみんな賢者の石という魔法の道具を持ってましたので、原則の適応外ということになるでしょう。

>【武装錬金】や【D-グレイマン】
武装錬金は、ワードが錬金術関係なだけでほとんど錬金術してませんでしたねw
武装錬金の次に描いたエンバーミングのほうがよっぽど錬金術してると思う。
Dグレイマンはジャンプの連載から離れたあたりで読まなくなってしまった。エクソシストの話じゃなかったっけ?
錬金系の話題をぶっこむバトルものなら「からくりサーカス」なんかも当てはまるでしょうね。
まあ、オカルトだからどのようにでも解釈できるため創作のテーマにしやすいってのはありますね。
正確には、そうやって創作家がオカルトにしてるだけで、化け学の雛形になった学問だから、原初科学とでも言うべき立派な科学ですけども。
有名所では紙の発明や火薬の発明、蒸留の方法は錬金術ですし。

>オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。
呼び方はともかく結局は「不思議パワー」が出てくるものは多いですね。その総量なども確かに「多い」「少ない」と漠然と表現されることが多く、明確にされない事が多いでしょう。
まあ巻末でキャラのステータスが公開されてたりする事もあるけども。
でも、その中で「超能力」というか「異能」の分野は「不思議パワー」が出てこないことも多いと思いますよ。
例えば「とある魔術の禁書目録」は魔術側も「魔力を消費する」という説明はないし、超能力側も「何かを消費する」という事はなさそうです。
単に戦闘で身体を動かして体力が消耗するって場面は多いし、設定上計算能力が落ちて能力が使えないって場面もあるけども、「消費したから使えない」という場面はないと思う。
漫画で言うと「絶対可憐チルドレン」も「力を使いすぎて脳が疲れた」というニュアンスの場面はあるけど、「パワーを消費した」という場面はなかったような。
それで言うと、伝記モノでも一部では「そういう特性のあるキャラクター」という書き方をしてる作品は、「消費」がなかったりもしますね。
まあ、結局は「そういう設定」にすりゃMP制の話はどーとでもなるって事でしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ストーリー中に出てくる島の名前について…

小説の創作に出す島の名前(和名)が決まりません。
具体例と名前の決め方について返信してくれると助かります。
よろしくお願いします。

上記の回答(ストーリー中に出てくる島の名前について…の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

「島の名前」とはいえ、結局は「地名」です。
であれば、その地の特徴から名付けられることが多いでしょうし、創作においてもそのように名付けることが多いかと思います。
なので物語や設定世界観を知らないと「名前なんて何でも良いんだよ」としか言えないし、どうしようもありません。

例えば、「与那国島」は諸説あるけど海が荒れて渡りにくい島なので「渡難島」方言で「どぅなんちま」と呼ばれてます。
「与那国島」を、現地の方言では「どぅなんちま」と言うそうで、音が同じ。
発音だけ聞いた沖縄の人が当て字したのが「与那国島」という漢字なんでしょう。
まあ、繰り返すけど諸説アリで、「渡るのが難しい島」に住む人が自分の島を「渡難」とは言わないと思うけど。
これは「特徴」のパターンですね。現実にはほとんどコレでしょう。

創作では、笑えるホラーとして有名な「彼岸島」は、単純に「島」を「あの世」に例えているのでしょう。
「あの世」は「彼岸」とも言いますが、別に黄泉島でも根ノ国島でもなんでも良かっただろうけど、言葉の響き的に「彼岸島」にしたのでしょう。
ちなみに「この世」は「此岸」で、仏教用語ですね。

また、パッと例になるタイトルは思い浮かばないけど、その島に伝わる伝説や伝承が名前になってるという事もあります。
例えば「神が常に村人を見ている」という伝説があるから「見つめ島」字を変えて「三ツ目島」とか。
「島の事を誰も話そうとしない」から「言わずの島」から「岩津島」とか。
「島で生まれた人は島を出ても絶対に返ってくる」ことから「茂鳥島」とか。

パターンとしては、
1.島の特徴から名付ける
2.物語のテーマに沿って名付ける
3.設定(伝承など)に従って名付ける
というのがよくあるでしょう。
伝承に従ってる場合は、本来の名は忌み名として別の字に当てるという事が多いでしょう。
どれを取っても、書こうとしてる物語の内容や世界観を知らなきゃ、第三者には当てずっぽうに適当に言うくらいしか出来ないと思う。
文化風習の違いからその島がどこにあるのか、南と北で「それっぽい字」も違いますし。
傾向としては、ホラーやミステリなどで島が出てくる場合、ほぼ確実に「島を舞台にした島の話」になるので、2・3のパターンが多いです。
設定上、あるいは物語の展開上「島が舞台」になってるだけで「島の話」ではない場合、1が多く3もたまにあるかな、という感じだと思います。
蒼穹のファフナーでは舞台が「竜宮島」という孤島ですが、設定上、世界が滅んでることを子供たちに隠して平和を演じてる人工の島なので、時間に取り残されてるあたりを「竜宮城」に例えてのネーミングでしょう。
設定からのネーミングなので3のパターンですね。
このように設定から考える、島の特徴から考える、というのが妥当な考えだろうと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ストーリー中に出てくる島の名前について…

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元記事:本題の方に返信するのを忘れていました……

今更ですが返信を書きます。

>>やたら他者の思考を覗き見したがる出歯亀趣味
>>その人の視点では表現しにくいことを他者の視点に切り替えて押し付けようとする無責任な人

お手厳しいですが、前者は自分にも少し思い当たるフシがあります。
アクセントで少量入れるだけなら全然構わないのでしょうけど、多視点は使いすぎると毒なようですね。
群像劇とか短編連作の要素が強い作品なら全然構わないのでしょうけど

>>その人の一生を背負うくらいの覚悟がなければやめとけって言いたい気分。

基本的に私は自分で作ったキャラクターは(後から失敗したと思ったキャラも含めて)みんな好きなので、hexa様の言った「その人の一生を背負うくらいの覚悟」というものは持っているつもりです。
(あとボリュームに関してもこれ以上増大させたいとは思っていませんね。前作はこう見えても書き上げるのに一年以上掛かっているので、たとえあの程度の出来でもしんどいと思いながら完走した方です)
ジャンプとかで十年以上連載を続けている漫画家の皆様はめちゃくちゃすごいと思っています。編集部が自分の望む形で完結させてくれなくても描き続けるなんて、相当の覚悟が必要だと思いますよ。
(長期化が原因でダレているストーリーに難癖をつける人の気持ちもわかりますが……)

PS
これはなろうにある小説の書き方のエッセイで聞いたことなのですが、三人称でも心理描写はなるべく主人公に限定するべきという記述がありました。
拙作のクライマックスのような「ラスボスの心理描写を思いっきり書く」というのはあまり良くないのでしょうか……?
複数人の心理描写を書けることが三人称の利点だと思っていた(そしてそれを有効活用しないなら三人称の意味がないとも思っていた)のですが、この意見は私の認識と正反対なのでかなり気になっています。

上記の回答(本題の方に返信するのを忘れていました……の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

横からですが、
>三人称でも心理描写はなるべく主人公に限定するべきという記述がありました。
「主人公に」というのは一視点でしょう。
しかし、「誰かしらに視点を固定すべき」という意味で言えば、そのとおりです。
技術的に言えば「主人公視点から書いてるシーン」で「ラスボスの心の声を書く」というのは不可能ではありませんし、やっちゃいけない事でもありません。
でも、hexaさんが「出歯亀」と例えてるけど、そういう事になっちゃうというか、そうだよな、という感じです。
つまり、そのラスボスの思考は「誰がどうやって見聞きしているのか」という問題が潜在的にあるんですよ。
主人公視点のシーンである場合、「主人公が覗き見てる」という形になる。
ところが主人公にはそういう特殊能力はない。
すると、「誰視点のシーンなのかわからない」ということになる。
複数の心理を同時(同一シーン)に書くと、「視点」すなわち「何を中心に物語を語っているか」という芯になる部分がフラフラしちゃうわけです。
だから「複数の心理状態を書ける中心」に焦点を当てることが出来れば、マリンさんの考えは問題なく実行可能です。

これもhexaさんが指摘しているけど、「視点」というのは切り替え可能なカメラとは違うので、アニメや漫画のようにコロコロ切り替えることは基本的には不可能です(視点はよくカメラに例えられるが)。
ワンシーン内では1視点で誰かに固定する。別キャラの心の中を書きたければシーンを切り替えて視点を変える。
これを原則と思ったほうが良いです。
もちろん、ルール的に「それが絶対」という話ではありません。

――余談だけど、その原則外となる代表が「神視点」や「作者視点」でしょう。
正確には原則外ではなく、前述した「芯」や「中心」になる視点主が「なんでも知ってる神」に固定されてるので、神の視点から何でも書ける、という形になります。
また、考え方を捻れば「主人公の考えくらいわかる、付き合いの長い幼馴染」というキャラを出せば、「幼馴染視点」で書く場合は「幼馴染から見て主人公がどう思っているか」を書けるので、幼馴染視点から主人公の心情まで書くことができます。
巧みでややトリッキーな手段だと、心を持たない「モノ」に視点を合わせることもあります。そうすることで客観的俯瞰的に全体をほどよく同時に書けます。これは一人称と違って心の声で進行するわけじゃない三人称だから可能な表現で、ほんとにトリッキーですが。
このように、工夫すれば三人称で同時に多数の視点を書くことは可能です。

よって、あくまで私個人の意見ですが、
>「ラスボスの心理描写を思いっきり書く」というのはあまり良くないのでしょうか……?
それを「書ける状況にしてる」ということが前提で、悪くはありません。
三人称だからといきなりラスボス視点で心理状態を書いてしまっていたら、良くない、と言えます。
>複数人の心理描写を書けることが三人称の利点だと思っていた
一人称視点でも、シーンを変更すると同時に視点が変わることってありますよね。
でも、その場合、まるでプレイヤーキャラが変わったようにガラッと雰囲気が変わるでしょう。
しかし三人称視点の場合、視点移動でそこまで強いギャップはありません。
「第三者の語り」という点で統一感が取れているので、スムーズに視点移動することができます。場面移動とほぼ同義なくらい違和感ないでしょう。
この点でもって「視点移動しやすい」つまり「他者の心理状態を書きやすい」という事はあります。
しかし、「他者の心理を遠慮なく書けるのが利点」というのはおそらく認識に間違いがあると思う。
前述したように「神視点」など、元からそれが可能な技法を使っている場合はその限りではありませんが、これは三人称の特徴ではなく神視点の特徴なので、間違いというか誤解があるでしょう。
三人称でも基本的には誰かに視点を固定すべきです。
その視点をシーンによって移動させる、これが三人称はスムーズで違和感が出来にくいため、読者の目からは「複数の心理状態を同時に書いている」と見えますが、そんな事はありません。
これは「どこに視点を合わせるか」という話です。ポイントは「誰に」ではなく「どこに」である事です。
こうしたことが「視点を理解する」という事で、少し厳しいようですが、視点を理解しないと三人称を書くのは難しいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

情報が少なすぎで、困ってることはわかるけど、その原因を推測することが困難です。

基本的には話を進めればいいだけです。
それが出来ないために次のネタが浮かばないのなら、それはおそらく、雰囲気しか考えおらずフワッとしたイメージしか持ってないのではないでしょうか。
物語を考えていれば作者がやることは話を進めるだけなので、その表現方法に悩むことはあってもやることは決まってるはずです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ネタで言ってるのか、この相談は回答者をからかってるんじゃないのか(ものの例えね)、そう思うほど敵役のほうが主人公らしいでしょう。
なぜそう思ったのかというと、見ての通り、敵役のほうがしっかり考えられているからです。
主人公なんてたった三行じゃん。
相談のために省略したのかなとも思ったけど、主人公と敵役の比較で主人公だけ省略するというのも変だし……。

そもそも、敵役の設定は半ばエピソードになってますよね。
要するに、この物語を考えるうえで敵役の少女を中心に物語を考えてますよね。
物語の中心にいるのは、そりゃ主役です。
「どっちを主役にしたほうが面白いか?」という質問の回答ではなく、構造として敵役が主役になってます。
それを「田中はじめ」視点から語る、という形になってると思う。

言い換えると、「夜桜深月が主役の物語」を「田中はじめ視点から語る」というテイストで考えるなら、田中はじめが主人公で良いと思う。
こういうテイストだと、要は「主人公がサブキャラの魅力を語る」という形になるので、主人公のキャラが立ってると逆にサブキャラが立たなくて上手くいかないから、主人公はあんま目立たないほうがいいんだよね。
主旨はあくまで「主人公がサブキャラの魅力を語る」なわけだから。語り部がメインより目立っちゃ台無し。
主人公には何かしらの一芸があれば、あとは目立たず平凡なくらいで丁度いい。
それで言えば、御作の設定では主人公に一芸という一味が足らないけど、主人公は変更しないままで問題ないんじゃないでしょうか?

ただ、蛇足になるかもしれんけど、
「平凡な主人公のもとに個性的なヒロインがやってきて事件に巻き込まれる」というタイプの話を書く人の、書き慣れてない人の多くは、ほぼ確実に「主人公が空気になる」という問題にぶち当たります。
なにしろ、「ヒロインの話」を考えてるんであって「主人公の話」をまったく考えていないから、当たり前っちゃ当たり前の問題ですね。
かといえ主人公の物語を別個に考えるとヒロインの話ができなくなってしまうため、地味に難度が高いです。
コツを理解すればそれほど難しくもないんですが、まあ、相談の主旨と違うしその説明こそ蛇足か。

そんなわけで、現状は確かに主人公より敵役のほうがしっかり作られています。この点でご友人の言は正しいでしょう。
ですが、例えば先に出した話題ですが「巻き込まれ型」の物語は、基本的に「ヒロインの問題を解決する主人公」など「ヒロインの問題(物語)」を書くものが多く、構造としては御作もそれと同じものでしょう。
ところが「ヒロインのほうが個性的だからヒロインを主役にしたほうがいいか?」となれは話は別で、「ヒロインの話を主人公から語る」というコンセプトの物語なんだから、それを作者が理解・把握していれば主人公を変更する必要はないと思います。

ついでに余談だけど、
最近の流行りで言えば「主人公の話」に集中するものが多いので、こうしたコンセプトでも主人公の物語として話の大枠に主人公の問題を用意してるものが多いですね。
サブヒロインなどサブキャラ主体で主人公は無個性で平凡という設定は、10~15年くらい前のラノベを手に取れば、かなり資料が豊富でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:創作活動と、人間関係

ひとつ思い悩んでいる事があり、相談します。

私は数年小説を書き、これまでネット上で宣伝などしてきた事もあるのですが、トラブルなども色々経験し、最近は(というか数年前からかな)SNSにもっぱら疲れてしまい、自作品の宣伝もせず、ひっそりと活動しています。

SNSでの宣伝がセットになりつつある今、誰とも交流せず(恐怖が先に出る)、執筆しているのは少数なのでしょうか?

また、ネットは言葉のイントネーションが分からず、どんな事も悪い方に考えてしまうのです。物書きがこれでは駄目でしょうか? もはや人間不信の類です。

(今も少し精神的にまいっているので、返信はまとめてにさせていただきます)

上記の回答(創作活動と、人間関係の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

ツイッター私もやってますけど、宣伝はあまりしませんね~

これ面白いよ! 好きです!っていうポシティブなつぶやきだと、
相手に不快な思いをさせないと思いますので(たぶん)、
発言するにしても疲れないと思いますよ!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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投稿日時:

元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(「憎悪の決定的な理由」は、本能的嫌悪感を催した時に生まれます。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

絶対的な嫌悪感を持つ相手ですか。
それ、間違いなく理性的なレベルの問題じゃないと思いますよ。
「生理的に気持ち悪い!!」とか、あるいは「本能的に嫌だァ!!」と思えるキャラクターがお勧めです。
ご質問の内容から察するに、その辺の本能関連の事情には詳しくなるに越したことはないですね。
お近くの図書館などの書籍で、詳細を調べた方が良いと思います。

ただ人間は理性が発達しすぎて本能がぶっ壊れた生き物だ、ってこの掲示板で誰かが発言していましたし、理屈で理解してから本能的嫌悪感を感じるというプロセスが自然な流れでしょうか。

キャラクターの作例を挙げると、商店街で買い食いしている最中に、友達と談笑しながら息をするように往来の人々の首を、笑いながら一瞬で跳ね飛ばす奴なんて、現実に居たら絶対に無理でしょう?
ほら、そういう奴が……。丁度……、生理的に、しかも完全に嫌悪したくなる連続虐殺者が、現実にいるじゃないですか。
【少年A】ですよ。
ああいうのをモデルにするのはどうでしょうか?
ジェノサイダーって意外と生理的に気持ち悪いですよ。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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投稿日時:

元記事:■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」
と誰もいない空間で独り言を言う際に、鍵カッコでくくるべきなのでしょうか。

上記の回答(■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?の返信)

投稿者 あまくさ : 6 人気回答!

>「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」

このセリフを実際に声に出して喋っているのなら「」で問題ありません。

ただし、例にあげているセリフは声に出す独り言としては不自然ではないですか?
そういう時には「心の声」というのがよく使われます。実際に声には出さない、心の中だけの呟きというやつですね。
その場合は「」は使いません。( )でくくるか、あるいはカッコを使わずに地の文に入れ込むのが一般的です。

◎( )でくくる場合。

(今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし)

◎地の文に入れ込む場合。

勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにもいかないので、今日はカップラーメンでも食べるしかないかと溜息をつきながら考えた。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

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