小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順39ページ目

元記事:少女敵キャラの扱い

ラノベを読んでいると、敵を殺す主人公が多いですが、男だけで少女は殺していないですよね。むしろ仲間になって一緒に戦っていますよね。
そこで質問なのですが、ラノベで少女敵キャラを殺してしまうのはご法度ですか?
そのキャラの性格上、殺人などを平気で犯している快楽殺人者なのですが、この場合はどうなるでしょうか?

上記の回答(少女敵キャラの扱いの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

確かに避けられる傾向にありますが、別に御法度なんてことはありません。
しかし、男女問わず「殺されるキャラクター」というのは、そもそも言うほど多くはありません。
「結果的に死んでしまう」というキャラはそれなりにいますが、御作の例で言えば「主人公が殺意を持って積極的に殺す」ということになります。こういう展開は、やはり「主人公が殺人者」でない限りはそうそう無いかと思います。

まず第一に、「敵キャラとはいえ魅力を出したほうが良く、魅力を出す以上そのキャラを気に入る読者もいるため、これを安易に殺してしまうのは良くない」という考えがあります。
よって「死亡フラグ」というのが活きるわけですね。前もって「これは死ぬキャラですよ」と暗に伝えることで気に入ったキャラが死ぬ展開になっても受け入れられやすくなる。
次に、「そもそも人が死ぬ展開をこころよく思う読者はいない」という道徳的な問題があります。
これは別に死ぬ展開を否定するわけではないのですが、もともと人死には「感じの悪い事」なので、それを「良いシーン」ないし「良い展開」に持っていかなきゃならない。
でなけりゃ後味の悪さだけが残るばかりでしょう。
そして最後に「「死ぬ」という展開を書くためだけであるなら、わざわざ主人公が手を下さなくても同じ展開は書ける」という、結果を考えるなら過程はどうにでもなる話だったりもします。
「少女が死ぬことになる」という結末であっても、それを主人公が直接殺すか、情けをかけた後に少女が自爆して死んでしまうか、「少女の死」という結果だけを考えればこれはどっちでも良い話です。
もちろんどっちを選ぶかで印象は大きく変わりますから、どっちでも変わらないということではありません。

で、ようやっと前提を書き終えましたが、この前提を要約すると、つまり死亡するキャラクターというのは「死んでも後腐れがない、気分が悪くならない相手」という事になります。
そのためにフラグを立てて暗に伝え、後味が悪くならないよう死んでもいいような悪党や自業自得なキャラクターとし、主人公は直接手を下さないトドメを刺さない、などといった事をします。
ほんで、この条件に合いやすい、つまり「死にやすい」キャラクターってのは「男性」「悪党(小悪党)」「自業自得な人」が挙がりやすく、次点で「有能で万能なキャラ」「主人公を導くような存在・支えになるような存在」といった「そのキャラが死なないと話が始まらない」タイプのキャラクターでしょう。

要するに男がよく死ぬのは、単に「条件に合うから」というだけで、別に女性が死亡する役でも何も問題はありません。
例えば、そもそも「気分の悪い、後味の悪いシーンにしたい」といった場合はワザと上記したような条件を外して「不幸に負けず健気に活きる少女」などが死んだりもします。
これは「後味の悪い場面」を書くのに「健気な少女」が条件に合うからというだけですね。
なので、「御法度」なんてのは気にせず、主人公のキャラクター性を描写するには「快楽殺人」をしてる場面すなわち「悪党」でも「善人」でもなく「普通の人」を殺す場面を書くのが良いだろうし、老若男女問わず「楽しむ」姿があったほうが良いでしょう。
そのためには、一般的に条件に合わずあまり見ない「少女」が主人公に殺されるというのは悪くない選択だと思います。

ただ、読者層というのも考えると、思春期男子は「女の子には暴力を振るわない」などフェミニスト的意識を強く持ってたりするので、そうした読者(中学生)の共感は得られないでしょう。
これの一工夫にもコツはありますが――ずいぶん長くなってしまったし、それはまた今度でいっか。
最後に
>そのキャラの性格上、殺人などを平気で犯している快楽殺人者なのですが、この場合はどうなるでしょうか?
「どうなるのか?」ではなくて、「どうしたいのか」です。
作者がどういう場面にしたいのかが問われる選択肢です。第三者に判断できないし、判断を委ねてはいけません。
「快楽殺人者」としての主人公のキャラクター性を強く出したいなら少女には殺されてもらったほうが良いし、快楽殺人者でも「人間」であるなら殺さずに仲間になるなどの少年漫画的展開でも良いでしょう。
繰り返しますが、「作者がどうしたいのか」が全てです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少女敵キャラの扱い

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元記事:意見ください。

 どっちのストーリーがいいか、意見を
くだい。この話が地味過ぎないか、オリジナリティがあるのか、そういう点も意見が欲しいです。それ以外にもアドバイスなど、ありましたら、よろしくお願いします。

設定
 主人公の山田は、怠け者で、ともかくめんどくさい事ができなかった。

 ある日、コンビニの帰りに怪しそうなおじさんから、催眠術を受けた。

 そして、人からの命令で体が動くようになっていた。(自分の意志でも動くが相手に命令されたら、命令を優先する)要するに山田は、どんな人から、命令されてもその通りに動く体になってしまった。

1、ヒーローになる
山田が「助けて」と言われる→体が動いて助ける。(どんな敵でも助けてと言われると助けることができる)→ヒーローになる。→最後は自分の意志で助ける

2、日常
 相手の命令で動くなんか嫌だと思いながら、生活していく。山田の仕事、恋愛など

 
 

上記の回答(意見ください。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

どう考えても1のほうが良いです。
理由は、ちゃんと物語になっている、ということです。
簡単なイメージを書いただけと思ってるかもしれないけど、
「催眠術で言いなり人間になる」
「見知らぬ人から助けを請われて、それを命令と受け取り命令どおりに助ける」
「言いなり人間だがヒーローとして持ち上げられる」
「しかし最後は自分の意思で助ける選択をする」
この四行でしっかり起承転結になっています。あとはどうやって「助ける」場面を面白くするかという事と、助けるには助けを求められなければならないので、そういう状況にするエピソードを考えるだけですね。
目玉は、怠け者で(おそらく無気力で)自分の意思などこれっぽっちも持ってない主人公が、文字通り「言いなり人間になったことで自分の意思を持つに至る」という所でしょう。
……と、勝手な妄想をしていますが、第三者が設定を聞いてここまでイメージできるほど1の案は「物語」として成立しています。

ところが2は、「生活してゆく」と大雑把すぎるイメージがあるだけで、「どういう生活?」という事が一切ない。「仕事」「恋愛」とあるけど、そんなものは普通の人でもやってます。だから日常と表現してるのだろうけど、だったら普通と違う「どういう生活?」がイメージとして起こせていないと物語にならない。
2には問題提起もなければ結末もなく、目的も読むべき要素も書かれてないです。

オリジナリティについては、どうだろうね。
ない、と言ってるわけではないのだけど、こういうのは要約してしまうとオリジナリティもクソもないから。
ただの「普通の高校生の日常」をテーマにしていてもオリジナリティあふれる作品はあるでしょ。
ようは「書こうとしてる事をどう表現しているか」というのがオリジナリティに関わってくるから、残念ながらこれだけじゃわからない。

個人的な、あくまで私個人が直感で思っただけの事を口にすると、月9とかのドラマでありそうだな、って感じ。
命令で動く以上、「主人公が絶対したくない事をさせられる」というのが面白くなりやすいわけだから、コメディ要素も混ざってくる。
そうなるとお笑い芸人が主役のドラマとかでありそうだな、と。
その繋がりで、昔放送してた内村光良主演の「僕が地球を救う」というドラマを思い出してそういう印象を得た感じ。
ちなみに飛び飛びでしか見てなかったんで詳しい内容は知りません。あくまで印象の話であって「似てる話は既にあるよ」という事じゃないです。
少なくとも設定を聞く限りでは1は面白そうだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意見ください。

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元記事:意見ください。の返信

 ご意見ありがとうございます。参考にします。
 コメディも加えれるという発想は、自分の中には、ありませんでした。ありがとうございます。
 例えば、チビッ子から、「裸になれー」といわれたら、なりたくなくても裸になるわけですから、おもしろいですよね。
 コメディ要素も入れたいと思います。
 
 少しですが、簡単に1のエピソードを考えました。

 家に泥棒が入ってきて、山田は、すぐに倒されます。
 しかし、リビングにいた母から、助けを求められると体が勝手に動き、泥棒を倒します。(助けを求められて、動く時には、すごい力を発揮します。どんな敵でも倒します。)

 これを機にさまざまな場面で人を助け、有名になります。
 
 ですが、もちろん敵の命令もききます。しかも、力も発揮するので、大変です。
 山田はチンピラから、命令され、お年寄りを怪我させます。

 次は悪い奴で有名になります。

 最後は誰からも助けを求めらてないが、自分の意志で助けようとする。(命令を受けてないので、強くないです。)
 
すいません、分かりにくいかもしれないです。
 
 他にも相談があります!
 山田以外にも別の「言いなり人間」をだそうか、悩んでいます。意見お願いします。
 

上記の回答(意見ください。の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

物語は頭から少しづつ作っていくのではなく、最初に全体を作ることから始まります。
私は前回のレスで
「催眠術で言いなり人間になる」
「見知らぬ人から助けを請われて、それを命令と受け取り命令どおりに助ける」
「言いなり人間だがヒーローとして持ち上げられる」
「しかし最後は自分の意思で助ける選択をする」
と4つに分けて要素をさらってみました。
結局のとこ、この4つの要素が書けてりゃ作品は形になるので、この流れで間違いないのなら、まずはこの流れを形にしましょう。
ようするに、「催眠術で言いなり人間になる話」と「命令通りに助ける話」と「ヒーローになる話」と「自分の意思を見せる話」という4つのエピソードを作りゃいいだけです。
最初は4つがそれぞれ辻褄合ってなかったりつながってなかったりしても構いません。あとで繋げりゃいいんだから。
でもおそらくは、この4つを作った時点でなんとなく物語らしくなっていると思います。
そうなってはじめて「別の言いなり人間を出そうかどうしようか」と考えましょう。
今はまだほとんど何も決まってないに等しく(別のを出そうか迷ってるあたりがその証拠。出したら話が変わる)大雑把なフワッとしたイメージ像があるだけに思えます。
そのイメージ像をイメージだけではなくプロットという形あるものにしましょう。
ここで言うプロットは前述した4つのエピソードで全体を書いたものを指していますが、「プロット」は人それぞれ考え方や作り方が違うので、端的には「物語の全体像が見えるようにしたモノ」のことだと思えばそれで良いです。
ちなみに、なぜ「4つのエピソード」をプロットと言ってるのかと言うと、「プロット」と聞くと主人公の来歴だとか趣味だとか設定を作ってしまう人が多いからです。
「物語」の全体像を示すものなのに設定を作ってもしょうがないです。

さて。
先ほど補足で「別の言いなり人間を出したら話が変わる」と書きました。
これは何故かというと、前述した4つのエピソードが書ければこの物語は表現できるため、そこに存在しない新しい要素を加えると話が変わってしまいます。
新しい要素を加える場合、まずはこの話を一段落させて、次の話題でやるかどうか、と考えるのがベターでしょう。
「面白くなりそうだから」と新しい要素を加えると、まあ、要素の一個程度ならサブプロットにまとめればなんとかなりますが、「イメージ」の段階で既に新しい要素を考えてしまうようだと、話を考えるうえで次から次へと「こうすれば面白くなりそう」というネタを突っ込みはじめてしまいます。
その「新しい要素をどう処理すればいいのか」という技術を身に着けていない場合、ほぼ確実と言っていいくらいに、すぐに収拾がつかなくなって次第に混乱し、わけがわからなくなってしまうでしょう。

また、先ほどの「4つのエピソード」ですが、こうした全体像を先に作っておけば、「新しい要素」を加えても全体が見えるので、どこに追加できそうか、どういうふうにまとめられるかがすぐにわかります。
わからない場合、まとまらない場合は、突っ込んだら話が本格的に変わってしまうので入れるべきではない、と言えます。
そして、何にしろこうした「全体像」を書いて、それを見せてくれないと第三者が横から意見を言うのは難しいです。
つまるところ、ここから先は「プロット相談板」の領分かなと思うので、プロットを書いてプロット板で意見を貰うのが良いでしょう。
エピソードが作れない、という相談なら回答できますが、内容の相談ならプロット見ないと何とも言えないし、プロット見せるならプロット板のほうが良いでしょう。

最後に。
これは「私のイメージは正しい」ということを前提に書いているので、違う場合は上記した「4つの要素」を自分で正しいものに書き直してみてください。
その段階で「別の言いなり人間」が関係してくるのなら、当然出したほうが良いというか自然と出すことになるかと思います。
それと、余談ではあるけど、私は自分で作る場合は4つではなく5つで作ってます。今回は説明の都合上で起承転結の4つにしただけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意見ください。

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元記事:僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品の返信の返信

返信ありがとうございます。
マンガで描ければいいのですが、進み具合が遅いです。
小説は文字なので、早く書けます。
小説形式である程度書ききってから、マンガにしようと考えました。
涼宮ハルヒなどのように小説がマンガになっているものもあります。

上記の回答(僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ラノベがコミカライズされた作品は一個や二個じゃなく大量にあるけど、そういう事じゃなくて。
小説版と見比べてみてどうですか? 全部同じ構成でしょうか。
シーンの前後が変わったり漫画に向かない描写を省略したり、あるいは漫画で目立つ場面をより強調したり、中には漫画版にしかない小説版にしかないシーンがあったりするんじゃないでしょうか。
モノによっては構図を考えて大胆に変更することもあります。
漫画は絵によるインパクトが大きいので、出だしの冒頭で物語の前提から説明していくよりも、派手な演出で大き目のコマを使ったほうが良くないですか?
一方、小説はいきなり派手なことをしても前提に説明がないと「その派手さが読者に伝わらない」ため、漫画とは大きく違った構成をすることになります。
極端に言えば、「漫画にもするつもりで書いた小説」は、「説明不足でまったく世界観に入り込めない」といったものになりやすいでしょう。
おそらく「あまり小説を読まないアマチュア作家」が多いであろう「なろう」系の、人気が振るわない人達は普段小説よりも漫画を読んでてそのイメージで書いてるため、序盤に魅力がさっぱり無かったりします。
日本史の勉強をして世界史のテストに挑んでるようなモン。同じ方向性のものだけどまったく違います。
漫画の構成で小説を書いても――まあ一部ジャンル、特に日常系などほのぼのしたものやマッタリしたものは面倒な説明が不要なので同じ構成でもウケやすいですが、小説を漫画にするなら、漫画用にシナリオを変換しなきゃいけません。その変換した結果、小説版と漫画版で大きな差異がないこともあるでしょう。しかし、それは結果論であって最初から両用として作るものではありません。
両用として作れば、上手くいったとしても確実にどっちつかずな中途半端な出来になるでしょう。
漫画なら漫画として物語の魅力を作らなきゃいけないし、小説なら小説として魅力出すようにしなきゃいけない。そしてその手段はシナリオ構成の段階でそれぞれ違う。
「漫画」と「小説」は違うから、書くならしっかり目標を定めましょう、という話です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 僕は病院に君の墓参りに行く、など4作品

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元記事:温かい飲み物を入れる食器

ティーカップでもコーヒーカップでもない温かい飲み物を入れるコップ、はカップでしょうか?
イメージはマグカップでマグカップの普及の始まりが18世紀ごろ、作品の文明レベルもそれくらいを想定していますが、カップカップ書いていたらゲシュタルト崩壊のような感じでおかしいのではないかと思い始めてしまいました…
カップ?それともマグカップ?それかコップ?温かいものを入れるならグラスじゃないだろうし…
我ながらしょうもなくて申し訳ありませんが、ご意見お願いします。

上記の回答(温かい飲み物を入れる食器の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

単純に代名詞を使えばいいんじゃないでしょうか。
「彼はコップを手にし、その柄を確かめた」とか。
藤谷さんが書かれてるように容器と書いてしまうのも良いでしょう「コップに触れると思わず声を上げる。容器は痛いほどに熱かった」とか。

カテゴリー : その他 スレッド: 温かい飲み物を入れる食器

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元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 にわとり : 2

 ぶっちゃけどの設定も"作る必要がない"と思った。

>・異世界の国や大陸の規模、名称

 主人公が転移した町の住人は、交易のある周囲のいくつかの町についての知識しかないことにすればよい。広域の地図は存在しないか、少なくともこの町には流通しておらず、国や大陸のすがたがどうなっているのかは誰もわからない。町の住民たちは慣習的に地形や方角で「谷の町」「泉の町」「北の町」などと一帯の町を呼び分けており、正確な地名は普段誰も使わない。

>・政治や貴族、領地など

 町の外れに領主の館がある。町民は漠然と「領主様」と呼んでおり、地位や階級ははっきりしない。正式な領地なのか実効支配しているだけなのかはわからないが、とにかくこの町を治めている。

>・異世界の文化、歴史など

 歴史書は町にないか、あっても町民の識字率が低く、誰も読めない。歴史については漠然と「神様が天地を作った」くらいに認識している。町の歴史についても、何百年も前に領主の先祖が武勲をあげて王様からこの土地を賜ったらしい、くらいの知識しかない。
 文化については……とりあえずクリスマスとバレンタインに似た年中行事がある、とかそのくらいで。

>・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い

 物語序盤の展開に応じて適当な魔法や戦闘技術が発達しているが、世界全体のことはよくわからないので遠くの町や外国には想像を絶するすごい魔法や技術があるかもしれない。
 作中で技術水準にブレが出てしまっても、"これは外国の魔法"とか"ずっと南の土地で使われている技術"とかいうことにしてしまえばあとから言い訳できる。

>・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)

 とりあえず町には人間しかいないが、山や森には狼や熊がいて人を襲うと言われている。また、深い山奥や海の向こうの国には魔物が棲むと言われているが、町民で魔物を見たものはいない。なので実在しているかどうかはわからない。魔物と戦う展開にしたかったら適宜登場させればよい。

>・ギルドや公的な機関のシステムや設定

 町にも小さな同業組合や自警団があり、領主から許可を得て活動している。ほかに領主に雇われた兵士がいて、町の治安維持にあたっている。他の町がどうしているかはわからない。たぶん町によって違う。

>・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
>・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

 ゲームを作っているわけじゃないんだから「戦いを経験する中でなんとなく経験を積んでいろんなことが自然にできるようになっていく」くらいでいい。

 ……こんな感じで、大半の設定は"主人公には知りえないことなのでわからない"でいいんじゃないかと思う。必要になったら行き当たりばったりで設定を足していけば多分なんとかなる。設定を作り込むのもいいけど、そこで手が止まって先に進めないくらいなら何も設定しないで書き始めたほうがいい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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投稿日時:

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 スイ : 0

 ちょっと気になったので……。   (T_T) 

 紫村果汁さん、はじめまして!   (*^_^*) 
 ジブンは、ここにも世話していただいてきていた、げんざい小説志望の者なのですが……。

 ちょっとスレを拝読させていただきましたけども、紫村果汁さんは、おそらく女性の方なのだろうと推察しています。
 本スレへの、いくつもの返信レスですが、特に「読むせん」さんをはじめとした指摘には、頷かされるトコロおおく、このジブンもまた勉強になりました。

 ラ研に常駐されてきていた先輩諸氏による指摘も、それはそれで正しいのかもしれません。

 だけれども、ちょっとコメントが手厳しくないですか?   (>_<) 

 それあ仰りたかった内容はわかりますけど、スレ主さんは女性の方でしょう? 
 これからは特に女性たちが書いて(すなわち小説家として)ゆくだろう時代だと感じています。
 もうちょっと柔軟に話してさしあげても、よろしいのではないですか? 

 ジブン紫村果汁さんの書かれたプロットも拝読させていただいたりしたのですが、すくなくとも伝わってきていましたよ? 
 ……必死さが。

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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投稿日時:

元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(なぜか主人公の人気が伸び悩むの返信)

投稿者 読むせん : 0

        

      それのなにがいけないの?(´ω`)

主人公よりわき役が魅力的だといわれる作品は「よい作品」の条件ですぜ?
主人公が一番人気の作品って、・・・・例えば何になると思います?

ジャンプ作品なんかは【だいたい主人公は3位くらい】が鉄板条件です。
そもそも主人公が一番めだって出しゃばっちゃう作品って、メアリーアンの可能性が高いんです・・・・フィーアがメアリー・アンじゃない、いい証拠だと思わなきゃ。

そもそも【誰のために】書いているの?①自己満足のため?②ドキドキしながら続きを待っている読者のため?②だとしたら

「そんな捨てキャラよりママの推しであるフィーアを愛してよ!!」なんて言われても読者うれしくないで?
 サービス精神あるなら次は出さない予定の捨てキャラを、次の次にでも、ちょっと出てくるようにしても良いじゃん。

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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