小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順40ページ目

元記事:温かい飲み物を入れる食器の返信の返信

ありがとうございます!
コップの方が収まりがいいでしょうか?
すごくこだわっているわけでもなく、
テーブルの上にコップがある。コップからは湯気が昇っている。彼はコップをもった、置いた。
この程度の表現がしたいだけなのですが、このコップをキーアイテム(視点にしているキャラの焦点が当たっているという意味で。コップは重要ではない)にしたシーンのため複数回単語が出てくるのですが、だんだんおかしいように感じてしまっていたんです。
自分で書いていて、こだわらないならコップでいいじゃないかという気がしてきました( ̄▽ ̄;)

上記の回答(温かい飲み物を入れる食器の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

カップは基本ティーカップをイメージする。直訳で茶碗(取っ手つき)なので、まあスポーツの優勝カップみたいなのですね。あんな脚はないけど。
コップは取っ手付きのをマグと呼ぶけど、日本人はそれを湯呑みと呼ぶので、「温かい飲み物を入れる容器」を総称してイメージするのは「コップ」で問題ないと思う。
>テーブルの上にコップがある。コップからは湯気が昇っている。彼はコップをもった、置いた。
「テーブルの上にはコップがあった。コップからは温かそうに湯気が昇っており、身体が冷え切った時分には有難かった。手にすると丁度よい温もりが伝わってくる。」
「コップ」を印象付けたい場合は二度も出せば問題ないと思う。三回目は懸念されてるように少々くどい。
また、コップへの書き込みを濃くすることでも印象深くさせられるので、「なぜキャラの焦点が当てられているのか」という事を書けば良いのではないかと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 温かい飲み物を入れる食器

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元記事:ロボットの感情について

長らく顔見せしていませんでしたがお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回は設定作りのことで気になったことがあったので質問します。

日本の創作作品には数多くのアンドロイドが登場しますが、彼らは非常に人間に近い感情を持っています。
国民的作品から例を出すと、ドラえもんは特に感情表現が豊かなアンドロイドです。
というか、彼の感情表現はほとんど人間と大差ありません。本物の人間みたいに泣いて怒って笑ってご飯を食べて……もはや人工知能の領域を超越しています。

最近私は人工知能を搭載したアンドロイドのキャラクターの構想を練っているのですが、設定を作り込むと段々と人工知能の領域を超越していきます。
ドラえもんの場合はギャグ漫画だからという免罪符(?)がありますが、ある程度のリアリティが求められる小説ではいささかまずいような気がしてしまい、悩んでいます。

上記の回答(ロボットの感情についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ぶっちゃけ、日本のロボットやアンドロイドは「ただのキャラクター」なんですよ。
だから人間もロボも基本大差ないわけですね。
設定上「人かロボか」という違いがあるだけなんで。だからロボとの恋愛モノも簡単に受け入れられるでしょ。
いくら人間らしい反応をすると言っても、普通じゃこれ異常ですよ。
設定上、要するに「人」「ロボ」という一部のパラメータが違うだけの「同じキャラクター」なので問題なく受け入れられてるだけであって。

もちろん一部SFでは、ラノベやアニメ作品でもちゃんと「ロボット」を書いて人との差別化を意識しています。
中でもAIの人間的感情という意味では攻殻機動隊のタチコマがパッと思い浮かびますね。
「人間的な反応はするけど、人間的感情がわからない」というのがこの手の作品に出てくるロボのポイントでしょう。
だから「コタツが温かいという心理的欲求が満たされる感覚を理解できる」というのは、もはやAIではなく「機械で構成される人間」なので、これを解決し人とロボの差別化を図ろうというのは非常に難しい問題かと思います。

一方で、その「ロボットにおける心理的欲求ないし精神の存在」を書いた作品であれば、「人間的反応と心理を示すロボに精神は存在するのか」という話になるので、この心理の否定と肯定のエピソード(またはそれを象徴するキャラクター)を書けば、上手いこと噛み合うのではないかとも思う。
ただ、それは「難しい作品」になるでしょうから、やはり難しいでしょう。
これは「書くのが難しい作品」という意味じゃなくて、読者が読み取るのが難しい、という意味で本として難度の高い作品になると思う。
で、まあ、そういうのは言うまでもなくラノベには向かないので、繰り返すけど難しいと言わざるを得ないかなと。

これを簡単に解決するなら、「心理的欲求が満たされる幸福感を理解できる」という部分は消去して、単に「人間的反応をする」というだけに止めたほうが良いでしょう。
つまり、
「コタツ温かいよー。幸せだぁ」
「ロボにそんなんがわかるのか」
「あ。ロボを馬鹿にしてるね? わかるに決まってるじゃん。外気0度に対して室内は10度前後で、コタツは40度の程よい温度。オイルの循環が良くなって非常に良好だよ」
「あぁ、うん。……まあ、快適なのは良いことだわな」
「? そうだよ良いことだよ」
という感じかな。
「状況に対して機械的な判断で『良』としてるだけ」で、それを「人間的反応が「幸福だ」と表現してるに過ぎない」という会話です。
ほんでまあ、この程度にわかりやすく書いても、おそらく一般的なラノベの読者層(中学生高校生)には読み取りにくいかなと思う。
そうなるともっとわかりやすく「ロボをモノとして扱うキャラクター」などを投入することになり、こういうキャラはこの手のSF作品で割とよく見るでしょう。
工夫としては、要するに「人」と「ロボ」の差別化が出来れば良いので、簡単に「ロボを差別するキャラクター」を出してしまうのが手っ取り早いです。
そして、それを表現するためにも「人間的反応」に止めたほうが良いということになります。

ずっと昔のラノベ作品で「セイバーマリオネット」というあかほりさとるの作品があります。
これは女性型アンドロイドが普及した世界観で「人の心を持った特別なアンドロイド」と遭遇した主人公がアンドロイドと心を通わせるというコッテコテなラブコメです。
これも主要キャラのアンドロイドは設定上「アンドロイド」なだけで、基本人間と変わらないキャラクターです。
でも「人の心を持った特別なアンドロイド」なので、それ以外の通常のアンドロイドは実にロボらしい反応を見せます。
こうしたところで差別化を図っているわけですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロボットの感情について

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元記事:シェアワールド型小説について

こんにちは、黎鴉と申します。

今回聞きたかったことはシェアワールド型の小説についてです。

私、リアルの友人とネットの知り合いでシェアワールド型の小説を書いて投稿しようということになりまして。
ただ、不安なのが設定の矛盾が出てくることです。
私なりに読者には提示しない執筆者だけの設定を作ったのですが。分かりづらい、複雑。と話が出てきてしまいまして、どうやったら矛盾なく世界観を共通して物語を書けるでしょうか?

又、シェアワールド型小説で他によく問題になる部分など有りましたらお願いします……。

上記の回答(シェアワールド型小説についての返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

例えば、「歴史モノ」に対する「歴史」というのは事実を元にした一種のシェアワールドです。
では、コレを題材にしようと考え、日本史なら日本史をゼロからアレコレ勉強したとして、すると言ってしまえば歴史の教科書に載ってる内容はおおかた「あらすじ」と「設定」です。
小説から「物語」を引いたら教科書みたいになるわけだし。
ということはつまり、「他人が考えた物語の設定を読んでいる」というのは「歴史の教科書を読んで勉強している」という作業に似てるわけですね。
じゃあ、「どうしたら歴史の勉強をしやすいか?」と考えると、これは大雑把に「日本史を勉強する」と考えるよりも「織田信長について!」とピンポイントで学ぶことを絞ったほうが覚えやすいし、把握しやすいです。
信長と関わり深い人物と有名なエピソードをいくつか学べば、おおかた理解はできるでしょ。
「歴史について」ではなくて「信長について」なので、「信長のことがわかればいい」んだから。

ほんで、これを創作に当てはめると、要するに「こういう物語を考えている、その設定がコレ」と、つまり「物語について」という広い範囲で提供してるから、読んでる側としてはその物語の全てを把握しようとするので、読み取る過程が複雑になってしまうわけです。
たぶん、黎鴉さんとしてはそんな複雑な設定を作ったつもりはないんじゃないかな?

シェアワールドは、基本的に「ブレない軸」が必要です。
例えばおそらく一番有名な「クトゥルフ神話」は、「宇宙的恐怖」という軸があります。SF的なエイリアンではなくて、人間が考えるような幽霊とか妖精とか吸血鬼とか、そういうのは可能な限り出さない。クトゥルフで有名な文言「名状しがたい」「冒涜的」そういった形状で、魔法の国やあの世という人間が想像するモノではなく異次元や宇宙の外からの来訪といったモノを出していってる。
つまり、「宇宙的恐怖」という単語を仲間に理解して貰えれば、この「クトゥルフ神話」というシェアワールドの概要は伝わるわけですね。
これを指して「ブレない軸」というわけです。

そしてその軸さえ理解できれば、設定が多少複雑であろうと「設定を理解する」という必要があんまり無いんですよ。
軸を理解してれば概要も理解できてるので、設定なんてのは流し読みで雰囲気がつかめれば問題ない。
シェアワールドとして創作を始めるときに「その設定」は資料として、このときはじめて設定の繋がりを把握していくので。
でないと、「その設定全てを理解しないと創作に参加できない」ってことになっちゃうでしょ。
「クトゥルフ神話」の場合なんて設定の量はけっこう膨大ですよ。
前述した「歴史モノで信長」の例で言えば、「信長ってこういう人」って概要が把握できれば、「信長が生まれてから死ぬまでの主だった出来事全て」を把握しなくったって理解できるでしょ。

なので、まずはその世界観、作品の雰囲気、こうしたものの「軸」が必要で、それを作ったほうが良いかなと思います。
そうしたら、あとは「軸」さえブレなきゃ基本的に「シェアで作られた作品」の雰囲気も違わないハズ。
設定の矛盾は、「設定の矛盾を潰そうとしない」のが大事です。
こうした多人数が参加する作品では、当然作者が複数いるわけですから、それぞれでやりたいことも違います。
であれば、当然のこと「俺が想定してるのと違ってる」という事も出てくる。
もちろん上がった作品の「軸」がブレてるのであれば指摘するけど、基本は受け入れましょう。
「こういう設定にするとコッチで矛盾が出てくる」という話になると、どんどん設定が膨らんで、どんどん身動きが取れないほどカッチカチな設定になってしまいます。
シェアなら「宇宙的恐怖であればOK」という感じで遊びを持たせないと、多人数での参加は難しいです。

じゃあ「設定の矛盾は気にするな、ってことか?」というとそうではなく。
「俺が考えた話と設定的に矛盾が出てきてる……。よし、じゃあその矛盾を解決させる話を書こう!」と考えましょう。
設定の矛盾を潰さず、活かしましょう。
「どんな盾でも貫ける矛」がある。「どんな矛でも防げる盾」がある。これが中国の故事にある「矛盾」の語源ですが、別にこれって「有り得ない」わけではないんですよ。
物語的にはどうにでも言い訳できます。
例えば、「ただし、私が認めた一人にしか効果はない」と付け加えたら。矛は長いので盾を持ちながら自分で盾に矛を刺してみるという事はできないし、誰かに渡したら持ち主が変わるので試せない。
文字通りの「矛盾」が実現できないようにするパターンですね。
あるいは単純に「バカでも扱える品なら兵隊さんも商売あがったりでしょ!」なんてセリフをつければ、「相応の技量がなければ扱えない」という事になるから、技量がなければ矛は盾を貫けないのも当然でしょう。
とまあ、このように矛盾なんてのは穴を潰さなくても、どうにでも辻褄合うように出来ます。
「仲間が書いたシナリオで設定的矛盾が出てしまった」というのは、これは「創作の『お題』が出た」と思いましょう。

シェアワールドは、基本的に原作者が「こういう設定だから、間違うなよ」と強制するものじゃなく、言ってしまえば二次創作と同じようなものです。書き手は自由に書けないと、どうしようもない。
原作者が設定をカッチカチに指定するのなら、じゃあ全部原作者が書けばいいじゃん、という話になってしまうからね。
だから原作者が決めるのは「軸」くらいなものです。
その軸を表現するために「こういうモンスターがいる」「こういう世界観」「こういう設定」がある、とするだけです。
その設定で矛盾が生まれたとしたら、その矛盾は「物語」で解決させましょう。矛盾を修正するための設定なんか作ったら一層複雑になっていくだけです。
矛盾は気にせず、受け入れましょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: シェアワールド型小説について

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元記事:シェアワールド型小説についての返信

例えば、「歴史モノ」に対する「歴史」というのは事実を元にした一種のシェアワールドです。
では、コレを題材にしようと考え、日本史なら日本史をゼロからアレコレ勉強したとして、すると言ってしまえば歴史の教科書に載ってる内容はおおかた「あらすじ」と「設定」です。
小説から「物語」を引いたら教科書みたいになるわけだし。
ということはつまり、「他人が考えた物語の設定を読んでいる」というのは「歴史の教科書を読んで勉強している」という作業に似てるわけですね。
じゃあ、「どうしたら歴史の勉強をしやすいか?」と考えると、これは大雑把に「日本史を勉強する」と考えるよりも「織田信長について!」とピンポイントで学ぶことを絞ったほうが覚えやすいし、把握しやすいです。
信長と関わり深い人物と有名なエピソードをいくつか学べば、おおかた理解はできるでしょ。
「歴史について」ではなくて「信長について」なので、「信長のことがわかればいい」んだから。

ほんで、これを創作に当てはめると、要するに「こういう物語を考えている、その設定がコレ」と、つまり「物語について」という広い範囲で提供してるから、読んでる側としてはその物語の全てを把握しようとするので、読み取る過程が複雑になってしまうわけです。
たぶん、黎鴉さんとしてはそんな複雑な設定を作ったつもりはないんじゃないかな?

シェアワールドは、基本的に「ブレない軸」が必要です。
例えばおそらく一番有名な「クトゥルフ神話」は、「宇宙的恐怖」という軸があります。SF的なエイリアンではなくて、人間が考えるような幽霊とか妖精とか吸血鬼とか、そういうのは可能な限り出さない。クトゥルフで有名な文言「名状しがたい」「冒涜的」そういった形状で、魔法の国やあの世という人間が想像するモノではなく異次元や宇宙の外からの来訪といったモノを出していってる。
つまり、「宇宙的恐怖」という単語を仲間に理解して貰えれば、この「クトゥルフ神話」というシェアワールドの概要は伝わるわけですね。
これを指して「ブレない軸」というわけです。

そしてその軸さえ理解できれば、設定が多少複雑であろうと「設定を理解する」という必要があんまり無いんですよ。
軸を理解してれば概要も理解できてるので、設定なんてのは流し読みで雰囲気がつかめれば問題ない。
シェアワールドとして創作を始めるときに「その設定」は資料として、このときはじめて設定の繋がりを把握していくので。
でないと、「その設定全てを理解しないと創作に参加できない」ってことになっちゃうでしょ。
「クトゥルフ神話」の場合なんて設定の量はけっこう膨大ですよ。
前述した「歴史モノで信長」の例で言えば、「信長ってこういう人」って概要が把握できれば、「信長が生まれてから死ぬまでの主だった出来事全て」を把握しなくったって理解できるでしょ。

なので、まずはその世界観、作品の雰囲気、こうしたものの「軸」が必要で、それを作ったほうが良いかなと思います。
そうしたら、あとは「軸」さえブレなきゃ基本的に「シェアで作られた作品」の雰囲気も違わないハズ。
設定の矛盾は、「設定の矛盾を潰そうとしない」のが大事です。
こうした多人数が参加する作品では、当然作者が複数いるわけですから、それぞれでやりたいことも違います。
であれば、当然のこと「俺が想定してるのと違ってる」という事も出てくる。
もちろん上がった作品の「軸」がブレてるのであれば指摘するけど、基本は受け入れましょう。
「こういう設定にするとコッチで矛盾が出てくる」という話になると、どんどん設定が膨らんで、どんどん身動きが取れないほどカッチカチな設定になってしまいます。
シェアなら「宇宙的恐怖であればOK」という感じで遊びを持たせないと、多人数での参加は難しいです。

じゃあ「設定の矛盾は気にするな、ってことか?」というとそうではなく。
「俺が考えた話と設定的に矛盾が出てきてる……。よし、じゃあその矛盾を解決させる話を書こう!」と考えましょう。
設定の矛盾を潰さず、活かしましょう。
「どんな盾でも貫ける矛」がある。「どんな矛でも防げる盾」がある。これが中国の故事にある「矛盾」の語源ですが、別にこれって「有り得ない」わけではないんですよ。
物語的にはどうにでも言い訳できます。
例えば、「ただし、私が認めた一人にしか効果はない」と付け加えたら。矛は長いので盾を持ちながら自分で盾に矛を刺してみるという事はできないし、誰かに渡したら持ち主が変わるので試せない。
文字通りの「矛盾」が実現できないようにするパターンですね。
あるいは単純に「バカでも扱える品なら兵隊さんも商売あがったりでしょ!」なんてセリフをつければ、「相応の技量がなければ扱えない」という事になるから、技量がなければ矛は盾を貫けないのも当然でしょう。
とまあ、このように矛盾なんてのは穴を潰さなくても、どうにでも辻褄合うように出来ます。
「仲間が書いたシナリオで設定的矛盾が出てしまった」というのは、これは「創作の『お題』が出た」と思いましょう。

シェアワールドは、基本的に原作者が「こういう設定だから、間違うなよ」と強制するものじゃなく、言ってしまえば二次創作と同じようなものです。書き手は自由に書けないと、どうしようもない。
原作者が設定をカッチカチに指定するのなら、じゃあ全部原作者が書けばいいじゃん、という話になってしまうからね。
だから原作者が決めるのは「軸」くらいなものです。
その軸を表現するために「こういうモンスターがいる」「こういう世界観」「こういう設定」がある、とするだけです。
その設定で矛盾が生まれたとしたら、その矛盾は「物語」で解決させましょう。矛盾を修正するための設定なんか作ったら一層複雑になっていくだけです。
矛盾は気にせず、受け入れましょう。

上記の回答(シェアワールド型小説についての返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

追伸。
ちなみに、私が以前仲間とシェアワールドを作ったときには、「日本史で西洋ファンタジーをする」という軸でした。
日本史の流れをそのまま流用して地名やキャラ名を横文字に変更し、武将などの有名なエピソードがあればそれをヒントに魔法的なのを創作し、ありきたりに織田信長を魔王的なポジションとして架空戦記を書きました。
魔法の設定は、いっそ決めないで自由にやりました。
3人だったので、「そういう魔法の技術もある」と「魔法派閥が3つある」としてしまった感じです。なので「大気中にある魔力を使って魔法を行使する」という設定だけはあった。
ちなみに、「日本史で西洋ファンタジー」なので、私は「戦国時代」をテーマに、一人は「明治時代」でスチームパンクをしてて、一人は「奈良時代」という中途半端なテーマで日常モノをしてました。
このシェアワールドの企画で私が仲間に説明したのは、
「日本史で西洋ファンタジーしようぜ。基本日本史を下地にしてあとは自由で。モンスターの名前とか新しく出すようなら名前と特徴おしえて。あと使った偉人の名前と改変した西洋名も教えてね。出せるならコッチでも出したいから。まあ、なんか設定つくったら随時教えてよ」
と、たぶんコレだけだったかな。
「リレー」じゃなく「共同制作」でもなく「シェア」だから、別に同じ時代同じ場所でやんなくてもいいわけだし、バラバラに書きました。
世界観は共通で「日本史をテーマにした何か」なので説明不要だったのが楽でしたけども。
書き終えてみんなで作品を読んだあと、私は「奈良時代」の人の作品からスピンオフって形で新しいのを書かせてもらった。

あー、なんで奈良時代のスピンオフ書いたんだっけなと思ったんだけど、そうだ、彼が一番古い時代だから他二人が作ったキャラや設定を出せなくて、完成後にシャッフルしてスピンオフ書こうって話になったんだった。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: シェアワールド型小説について

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元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「その設定でどんな話を書きたいのか?」が無いと、何とも言えないです。
例えばこの設定で「戦地に出るまでの学園バトル」と仮定しても「能力バトル」ですし、「恋愛要素もあります」なんて後から言われたりもする。
設定のために物語があるんじゃなく、物語のために設定があるので、設定なんてものは物語を成立させることが出来ればなんでもいいんです。
なんでもいいために、そもそも設定だけ見て「設定に対する意見」なんて言いようもない事です。
どんな設定だろうと「こういう設定」で書こうと思えば書けるんだし。
設定の良し悪しなんて、それこそ物語がわからないと何も言えません。
物語の概要、プロットがあってはじめて良し悪しも見えてくるかと思います。

そのうえで、強いて言うとすれば、やはり物語ですね。
「こういう雰囲気を書きたい」という事は設定から十分伝わってきますが、「どういう話にしたいのか」というのがまったく伝わってきません。
物語というのは基本的に「おわり」があるわけで、落とし所がなければならない。
古典的な王道ファンタジーなら「魔王」という倒すべき存在が設定されてますよね。「魔王を倒せば終わり」ということがわかりやすく、また「魔王を倒す物語だ」と理解できる設定になります。
アーニャさんが考えた設定には、それが無いですね。
「どうしたら話が終わるのか」という設定が抜けているかと思います。
その設定のままだと「魔物を殲滅するまで終わらない」という感じで、魔物は世界中にいるため終わりが見えない。「元を断つ何か」があるのなら、その設定が抜けてるとも言えてしまう。

ぶっちゃけると設定の一つ一つにツッコミは入れられるのですが、なんも手を加えなくてもどうとでも本編で言い訳できるので、この設定を走らせる物語が提示されない限りは前述したように書かれた設定そのものには大して問題はないと言えてしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:恋愛シーンについて

はじめまして、シオンといいます。
僕はバトルものの小説を書いているのですが、そこに恋愛要素を入れようと考えているのですが、どうしても上手く書けません。
どうしたら上手く書けますか?

上記の回答(恋愛シーンについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

相談の内容が漠然としすぎているので、いくつか質問にお答えください。

1)主人公が誰かと恋愛関係になるという想定でよいでしょうか?

*主人公以外のキャラ同士の恋愛ということも考えられますから、念のため確認。
 ただしラノベの恋愛要素は、主人公の恋愛になる場合がほとんどです。

2)主人公の恋愛だとして、相手との関係は?

ぱっと思いつく例として。
戦闘のパートナー、組織の上位者などの娘、戦闘中に主人公が助けた一般市民の女性、戦闘中に主人公が助けられた一般市民の女性(負傷しているところを匿われ、手当てをしてくれた、など)、幼馴染、敵方の女性、など色々考えられますが、どれがイメージに近いでしょうか?
もちろん全く違うその他でもかまいません。

上記のような情報を教えていただくだけでかなり回答しやすくなると思われますが、そもそもこれらだけでも恋愛シチュエーションの一端が含まれています。これに肉付けするだけでいいとも言えますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛シーンについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

こんにちは。ここに何度も質問しているため、質問しづらいわさびです。
小説を全く書けないことはなくなりました。
そんなに好きというほどではないのですが、小説を読むようにもなりました。

タイトル通りです。良さそうな設定をメモしていっても、肝心の物語にはあまり関係のないものです。
また自分の中で強いこだわりがあり、お気に入りのキャラクターは強いほうがいいという中二病を発症しています。それも収拾がつかない一つの要因です。
最初にプロットを決めて、肉付けしていってプロットがおかしいと感じ、またやり直したりということをやっています。
どうか回答よろしくお願いします。

ちなみに水戸黄門のパロディで習作を書いて?と仰られたことがあり、既存の好きなキャラクターでやろうとしても、できないというかやる気が起きない状態です。
現代日本の書きやすいようなオリジナルものも、途中まで書き上げたんですが、完結できませんでした。

上記の回答(設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けないの返信)

投稿者 あまくさ : 2

>どうか回答よろしくお願いします。

とのことですが、文面をよく読んでみると状況を説明しているだけで、何も質問していないことにお気づきでしょうか?

……すみません、揚げ足を取るようなことを言って。

ただ、このことと物語を作れないのは、理由が共通しているかもしれないなと。
ストーリーを考えるにあたっても設定を並べているだけで、誰が何をする物語なのか考えていないのではないでしょうか?

>自分の中で強いこだわりがあり、お気に入りのキャラクターは強いほうがいいという中二病を発症しています。

それは問題ないと思うんですね。強いキャラが好きなら思い切り無双させてください。
強いキャラを表現する方法は、強い敵を倒すとか、解決不可能と思える困難な状況を突破するとかですよね? ならば、強い敵はどう強いのか、困難な状況はどう困難なのかを考えればよいということになります。そして主人公がどう突破するのかを考えれば、それがストーリーのクライマックスになります。

主人公が何をする話なのか? これをもっとはっきり言えば、クライマックスで主人公が何をするのかです。

次にそこから逆算して、主人公が困難な状況に追い込まれるまでの流れを考えます。

>自分の中で強いこだわりがあり、お気に入りのキャラクターは強いほうがいいという中二病を発症しています。

主人公が強すぎるのがストーリー的にまずいと判断されたのなら、クライマックスで打ち破る敵や難局に、話の前半では勝てなかったというエピソードを作ればいいと思います。
で、前半では勝てなかったにもかかわらずクライマックスでは勝てた理由を考えれば、それが主人公の変化・成長になります。

ここまでで、主人公はクライマックスで何をするのか、最初は何が出来なかったのか、何があったからできなかったことができるようになったのかの3つが決まりますよね?
後はその変化を読者に分かりやすく伝えるための伏線を一つ二つ考えれば、だいたいの粗筋は完成するはずです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

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投稿日時:

元記事:そろそろクソスレ建てさしてもらいます

お題「そんな婚約破棄は、アカンわ」というバカなシチュエーションを考えてください。
ワタシが思いついたのは「婚約者を柿に奪われる」です。

上記の回答(そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信)

投稿者 カイト : 0

潔癖症の相手に、食べる方の虫愛づる姫君が🐛フルコースを振る舞った。

こうなると、本命はターザンとかになるのかしら。
読者の共感は得られなさそう。むしろ男が主役か。

カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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