小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順34ページ目

元記事:プロローグについて

プロローグは、かならずいるものでしょうか?

上記の回答(プロローグについての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

その定義によります。質問内容に情報が少なすぎかな。

言葉の通り「前置き」「導入部分」という意味で言っているのなら、基本的に必須でしょう。
物語の前提になるわけですから、それが不要な場合(身内ネタ・二次創作・一部の尖ったジャンルやテーマ)を除き、プロローグがなければ意味がわからない唐突な物語の開始になってしまいます。

そうではない、前日譚的な前座的な意味合いで言っているのなら、プロローグは物語が始まる前の出来事になるので、基本的には不要です。
物語の理解のしやすさや作者の好みを考えて必要と判断することもあるでしょう。

「前置き・導入」という意味で言っても、それを「プロローグ(序章)」と章を分ける必要性を考えれば、一章の冒頭で軽く書いてしまっても問題ないし、「プロローグという序章を入れるべきか」という意味で言えば、そんなことはないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグについて

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元記事:カットの仕方って、どうしていますか?

 気がつくと予定の量の二倍・推敲でさらに倍化するときがあります。

 心がけているのは、『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』です。
 説明不足を避けるためですが、これのせいで文章が増えていると感じます。

 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

 解決策はプロットの変更です。しかし、設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなったのではないかという疑惑が立っています。

 それとも、冒頭の問題でしょうか。
 承の事件・出来事が発生する場面を最初に持ってきたり、後から起で起きた出来事を説明したり。
 そういうやり方のほうがいいかもしれません。

 それと、説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。登場人物が物語を勝手に進めて、視点が読者側を向かず、置いてけぼりを食らっているのではないかと感じます。

上記の回答(カットの仕方って、どうしていますか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「設定を全てエピソードに変換した」というのは、例えば「魔法はMPを消費する」という説明をするために、地の文でそれを説明するのではなく、「魔力が切れてぶっ倒れるというエピソードを書く」ことで設定をエピソードで説明している、という事でいいんでしょうか。
それとも単に説明シーンを消去して別のエピソードを書いてる感じでしょうか。

まあどちらにせよ、自身で「弊害」と認識されてるように、説明を全てエピソードにするとページ数が膨大なことになります。
単純に、地の文の説明とエピソードでの説明では文字量が違うからね。
なので、「説明として地の文であっさり書くべき設定」と「エピソードで描写するべき設定」とで取捨選択をする必要があります。
これは流石に作品によって違うので第三者が横からとやかく言えるものではないので、設定とにらめっこして大事な設定の優先順位をつけていったほうが良いでしょう。

また、「説明不足」を気にされてるようですが、基本的に説明は読まれません。流し読みです。
なので、そもそも「説明不要でも理解できる」ように書く必要があります。
――もっとも、そのための「設定のエピソード化」なので、いよいよ設定の取捨選択が大事になってくるわけですが。

プロットについてですが、どのようなプロットを作っているのでしょうか。
これは人それぞれなので何がどうと口をはさみにくいのですが、物語の筋はちゃんとプロットに書かれているでしょうか。
書いてあるとすれば、その筋を細かく噛み砕いていけば計算通りに書けるようになります。
例えば私の場合は、
「勇者が魔王を倒す」という話を作るとして。
「勇者が村を出る」「仲間と出会う」「魔王軍と衝突する」「魔王を倒す手段を手に入れる」「魔王を倒す」
という感じで「勇者が魔王を倒す」を噛み砕いて細かくします。
更に同じように「勇者が村を出る」を噛み砕いて、
「勇者が平和に暮らしている」「魔王が復活した噂が流れる」「魔王軍に村を滅ぼされる」「流れの傭兵団に助けられる」「村を出る」
という感じで細かくしていきます。
したら、「勇者が平和に暮らしてる」というシーンは、当たり前だけど「勇者が平和に暮らしてる」という様子が書ければ問題ないことがわかりますよね。
このシーンを文章に起こした場合、どれくらいかかるでしょうか。
人によって違うと思いますが、この「一文」に対してどれくらいの文章量になるのか把握していれば、箇条書きにした一文の数で全体のおおよその文字量が算出できます。
私の場合は1000~5000文字ほどなので、この「勇者が魔王を倒す話」は25000文字~125000文字の範囲で書くことができます。まあだいたい9万~12・3万ほどかかると思います。
この時点で多ければ箇条書きにした一文を部分的に削除し、少なければキャラをテーマにしたサブエピソードやサブプロットを追加していきます。

と、このようにプロットの時点で大雑把な全体像と完成図を設計します。
さきほど書いた「箇条書きの一文」は、これほとんど「シーンの概要を書いている」に等しいので、更に噛み砕いてワンシーンになるまで細かくすれば、かなり正確な計算が設計段階からできます。
物語の流れをあらすじ形式で書いてることが多いと思うのですが、箇条書きにしてみるとシーン単位での流れがわかるので設計がしやすいかと思います。
すでに箇条書きでやってる、という場合は更に細かく噛み砕いてみると良いでしょう。

ついでに。
起承転結の起は、説明することが多くて膨らみやすいかと思います。
世界観、設定、物語の目的、キャラクター、キャラ関係、最低限を考えても多いです。
でも、序盤はさっさと物語を始めないと、読者は物語を読みに来てるのにそれが一向に始まらない、という事になってしまうので退屈を助けてしまいます。
「起承転結」と言うくらいなので最大でも全体の1/4程度に抑えなければならず、テンポを考えればその更に半分以下が望ましいと、個人的には思っています。
そこで必要になるのが、やはりというか説明する事の取捨選択です。

さて。
上の「勇者」の例で言うと「勇者が村を出る」のが起承転結の起だと言えます。
してその内容はと言うと、
「勇者が平和に暮らしている」「魔王が復活した噂が流れる」「魔王軍に村を滅ぼされる」「流れの傭兵団に助けられる」「村を出る」
このような要素からなる5つのシーンで構成されてるとわかります。
ええと、わかりますかね。
「これが全て」です。
序盤で説明すべき事の必要な要素は、これが全てです。
これ以上の要素、設定の説明や世界観の描写やキャラ関係なんかの掛け合いなどは、作者が書きたいと思ってるだけで、必要だと思ってるだけで、物語には必要ありません。
だって、上記した5つの要素を読めば序盤の展開はわかるでしょ? ならそれが最低限だよ。この流れが書けてりゃいいんだから。
「助けてくれる傭兵団は後々重要なキャラだから、序盤からキャラ描写が必要で~」というのは、作者がそうしたいだけ。
後々重要なら、後々説明したっていい。物語が始まる前から手を出すような事じゃないです。手を出すなら工夫が必要。

こう考えると、序盤はすごくシンプルにまとめられます。
アリストテレスによると、人間の行動は「はじまり」「なか」「おわり」で説明できると詩学で語っているので、これを参考にすれば3シーンでまとめることもできます。
なのに「序盤が膨れてしまう」というのは、単に「アレも必要コレも必要」と詰め込みすぎてて取捨選択ができていない、という事になるかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: カットの仕方って、どうしていますか?

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元記事:小説が書けない時の対処法

最近、小説が書けないです……。
スランプではないのですが、書く気が起きないというか、この先の展開は把握しているのですが、どうしても書けないんです。

Wordを開いても文という文が書けず、ただ2、3行、酷い時であれば書かずに終わる時だなんてあります。

他の人に相談しても、何か他の事すれば、書けるようになるとは言っていますけど、寝ても、何処かへ行っても、運動しても、ここ一週間は書けていません。

どうしたらいいのでしょうか?

上記の回答(小説が書けない時の対処法の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

経験談から答えると、「物語」を考えてないからです。
といっても多分ピンとこないでしょう。
おそらくは「いやちゃんと考えてる、先の展開は把握してるって書いてるじゃん」と思うでしょうし、やる気の問題だと認識してるでしょう。
人間、やるべきことがハッキリしてりゃ動けるモンです。それがハッキリしてないから動けないんです。

「先の展開」は把握してると仰っしゃりますが、それはどのようなものでしょうか?
例えば「このあと主人公は☓☓して、◯◯する」あるいは「次は☓☓が◯◯な展開になる」みたいな感じじゃないかなと思いますが、具体的にそれをどう書くか、という事は把握されてないんじゃ?
ココで筆が止まることはあまりないでしょうが、よくある似たようなパターンで言うと「主人公とヒロインが談笑するシーン」とか考えてる場合です。
「談笑するシーン」という考えがあるだけで、具体的にそれがどんな場面なのか考えてない。
ただイメージがあるだけなので、それをもって「把握してる」と言ってる場合が結構あるように感じる。

また、書くシーンが決まってるとしても、「このあと主人公は☓☓して、◯◯する」というシーンが一体何なのか、何のためのシーンなのか、それが自身でわかってないために本当にそのシーンでいいのかわからなくなって筆が鈍る、ということもあるでしょう。
「展開」と言うからには「物語が展開」してるので、その物語との関連性が見いだせず、ただ設定的に必要なもんで書いてるだけだったりする。

基本的に物語というのは「起承転結」あるいは「序破急」、すなわち「あれが」「そうなって」「結果こうなる」という3ステップで説明できます。
逆を言えば、それさえ書けてりゃ物語になります。
そして、それが明確であれば、どんな拙い文章だろうと物語として成立してるし、ちゃんと書けています。
これを明確に出来ていることが「把握してる」ってことで、把握できているならそれを書けばいいだけ。
ただフワッとしたイメージを持ってるだけの事を把握してるとは言いません。

例えば「桃太郎」を書くとき、
「桃太郎が」「動物を仲間をにして」「鬼を退治する」
これが書けてりゃ問題ないでしょう?
これを細かく補足すると、
「桃太郎が」「鬼を懲らしめるため」「動物を仲間をにして」「鬼ヶ島へ乗り込み」「鬼を退治する」
となる。
更に細かくすると、序盤の「桃太郎が」というのは桃太郎がどんな人物かということだから、
「桃から生まれた」とか「老夫婦に拾われた」とかエピソードを思いつくでしょう。
したら、その「桃から生まれた」というエピソードを書けば良いだけ。

これ「物語を考えてる」ってことがわかりますかね?
一方で、よくある――というか経験上の身の上話になりますが、「主人公とヒロインが談笑するシーン」みたいに考えたり「次は敵がやってくる展開」とか考えていたりすると、全体のストーリーを考えていないんで(つまり把握できてない)、どうやって次の展開にするかわからなくなるんですよ。
談笑シーンが無駄に長くなったり、無意味な掛け合いをしてたり。敵と戦ったり。こういうのは展開とは言わないです。
「こうすればいい」という事を頭ではわかってるんだけど、具体的にそれをどうやって形にしたらいいのかわからない。
だから筆が進まない。

イラストや彫刻で考えてみましょう。
現状はおそらく、「こういう絵を描く」というイメージだけはしっかりあるけど、雰囲気だけでポージングも構図も一切決まってない状態。
雰囲気だけで筆を持ってるから、何をどう表現していいのかわからず書いても納得できないし、書いても無駄だと脳のどっかで思ってるから書く気力さえなくなってく。

ここから抜け出すためには、まあ人それぞれですが、少なくとも私の場合は物語を具体的に決めることで脱することができました。
もうワンシーンにつき一文くらいの勢いで物語のラストまで箇条書きにした。
したら、その箇条書きの時点で物語が変だったりグダグダだったりってことがわかるので、執筆前から修正することができる。
それでいざ執筆したときに筆が止まるようなら、止まった場所のシーンに具体性がなく曖昧な表現をしてるってことだから、再度修正していく。

当然やる気の問題もあろうけど、創作は勉強やスポーツと違って、自分で合格ラインや目標を持たなきゃいけないので、目標(新人賞に~とかではなく)つまり「コレが書ければ良い」というそのシーンの目標を自身で設定しなきゃ。
これを設定するということは、やるべき事をハッキリさせる、ってこと。
ぶっちゃけ、「次の展開は~」じゃなくて、「いま書いてる展開」をしっかり書かないとダメでしょ。
これは同じことを言ってるんだけど、認識の問題ね。
次はこういう展開になる、じゃなくて、今こういう表現をする、ということ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けない時の対処法

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元記事:三人称視点における文章の表現の仕方について

久方ぶりに投稿させて頂きますニシンです。夜遅くの投稿で恐縮でありますが、どうかよろしくお願いします。
内容はタイトル通り「三人称視点における文章の表現の仕方について」です。三人称一元視点、三人称神視点と呼ばれる視点において曖昧な表現は避けるべきだと言う話を聞いたのです。例えば「彼の目の前にはリンゴがいくつか転がっている」という文章の場合「いくつか」という点がNGであり「彼の目の前にはリンゴが3つ転がっている」という様に個数を明確に記載し「いつの頃からか」と言った文章は時間を正しく明記しなければならない言う物でした。そこで質問なのですが、三人称というカテゴリに含まれる視点の場合、上記のように曖昧な表現は避け、明確に、如実に記載しなければならないのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(三人称視点における文章の表現の仕方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

いいえ。初耳です。
それを言ったら、つまり、「昔々あるところに――」という出だしは、「永禄3年、武蔵の国の川辺にて――」と書かなきゃいけないって事になりますけど、そうはなってないんじゃないかな?
曖昧な表現がNGだとするとミスリードを誘う文脈も難しくなるし、ダメなんてことは無いです。
強いて言うなら「意図的な嘘」はNGです。三人称でも一人称でも基本的にNG。
NGというかアンフェアです。
叙述トリックの一環として意図的な嘘を使うこともありますが、地の文で嘘を書かれたら何でもありになってしまうので、名作と言われる作品でもいまだにアンフェアだと批判が残るほどです。
おそらくは、それを指して「明確にしましょう」という話ではないでしょうか?

また、「事実に反すること」を指して「嘘」と言ってるわけではないので、例えば「主人公が誤解している」という場面なら「事実とは違う事を地の文で断言する」というのもアリです。
この場合「誤解してる」のであって「意図的な嘘」ではないので。
ただ、三人称で書く場合は
「主人公には◯◯のように思えた」と、あくまで主人公から見た印象で書かないとダメでしょう。
まあ、この手の仕掛けは面倒だし安易に手を出すことも少ないと思うので、無視してくれて良いかと思う。

「三人称で事実を明確に書こう」というのは、おそらくその主張をしてる人の癖でしょう。
三人称は、まあ、なんと言ったらいいか難しいんですが……
基本的に「三人称一視点」と「三人称多視点」でわかれてる、と考えられますが、事実そんなことないです。
「三人称」は「第三者の語り」です。
ただ、作者が自身に「三人称だけど主人公の視点に固定して書こう!」という縛りを課した作品が「一視点」と言われていて、「三人称らしく多角的にモノを書こう!」と考えてる作品が「多視点」というだけです。
で。
三人称というものには一人称のように「主人公が知らない事は書いちゃダメ」というルールはありません。
基本的になんでも書けます。どのようにでも書けます。
自由であり、自由すぎるので、作者が各々「こういう自分ルールで書こう」と考えてるだけ。
その中で方法論にまで発展した一つが「一視点」ですね。
なので、三人称の小説を10作品読めば、作者が違えばその数だけ微妙に違った「ルール」が見えてきます。
共通するのは「意図的な嘘を書かない」という事くらいですが、これも通用しない作品だってあります(いや三人称では滅多にないが)。

三人称は「第三者の語り」という意味なので、この「第三者」というのは「物語に直接関係しない第三者」という意味です。
なので、「作者」「神」「語り部の存在を感じさせない」といった手段があります。
この「第三者の語り」にさえなっていれば、基本的にルール違反なんて事はないです。

ただし。
「明確に」というのは、「明確にしたほうが場面や状況を想起しやすい」という事はあります。
逆説的ですが、「一人称では視点主が知らないとそれが出来ない」ため、知らなくても出来る三人称ではこれを率先してやりましょう。という話なら理解できる。
でも、この話はあくまで「場面や状況を想起しやすい」というだけの話なので、「りんごが3つある」場合、その「りんご」が3つでなければならないなら「3つ」と書いたほうが印象に残るので明確に書くべきだし、何個だろうと問題ないただのオブジェなら「いくつか」と曖昧に書いたほうが印象が薄くなって物語を邪魔しないので、曖昧なほうがいい。
これは場合によりますが、「三人称は明確に書かねばならない」というルールはありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点における文章の表現の仕方について

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元記事:未成年のキャラが喫煙飲酒

未成年のキャラ、ヒロインが喫煙したり飲酒したりするのはアウトですかね
新人賞にだしてみたいんですが喫煙飲酒の描写があると選考に影響するでしょうか
キャラが、酒や煙草に溺れたり、それがないと生きられないような設定でもないです
単に、好きで吸ってるだけです
ちなみに主人公は煙草や酒に否定的な立場をとっています

上記の回答(未成年のキャラが喫煙飲酒の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

別に問題ないのではないでしょうか。
条例的に問題が出るようなら受賞してから出版までの編集作業で手直しすりゃいいわけですし。
好きで吸ってるだけならなおのこと、推敲して喫煙シーンを変更すりゃいいだけですから、受賞した後でどうとでも出来る事は受賞の選考には影響しないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 未成年のキャラが喫煙飲酒

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元記事:自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?

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ヒロインは優しく無償で人助けをする良い子ですが、脳内お花畑なポンコツです。主人公を更生させて、学校に馴染めるよう手を尽くすのですが、自分の勝手な理想を押し付けるエゴイストなので、書いていて苛ついてました。

…主人公の二重生活を描写する為に、学校の場面を書いていたのですが、他の女の子も、告白して来た男子がキモいという理由でグループからハブにしたり、女子同士…いじめの加害者と被害者で泥試合したり、とにかく陰惨です。

「世の中、顔と金!」が中心の女が多いです…。それで狂ってしまった男達も悪人になって犯罪行為に走っています…。
私自身、そういうイメージしかないので、読み手には負担の大きいものばかりです。
後半は年齢制限のかからない範囲で暴力描写があります。

悲惨な世界だからこそ、ただ慰めるのではなく、戦って足掻いてみせようという、落伍者の物語が書きたかったんです。

…ラノベ向いていないのは承知です。
もし、ラノベ以外、ピッタリのジャンルがあったら、ご指導の程を頂きたいのです。

…変な質問してすみませんでした。

上記の回答(自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?の返信)

投稿者 mika : 1

「モラルセンターのキャラ」のための「モラルセンターのキャラ」を用意してみては?

「医者の娘」という設定の応急処置が得意なヒロインを一人追加してみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?

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投稿日時:

元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

嗜好にぎりぎり合わなそうかもですけど『ビジターQ』
もう、うんざりするほど気持ち悪いし悪趣味だしギャグも滑っていたりやりすぎていて笑えないし、なんかもう反吐が出るけど、どうしようもなくひたむきな情愛が、表層の全てを引き剝がされた原罪まみれの彼らが、純粋に美しく感じる。

正直ワタシ的には、あんま好きにはなれないけどね~。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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投稿日時:

元記事:狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?

僕は綿密にプロットを練っている内中々思惑通りPVが伸びず苦戦しますが、逆に何の気もない状態だと何故かぐわっとPVが伸びたりします。計画で狙ってヒットさせる事があまり出来ず逆に書き続けている内に理由がよく分からずPVがぐわっと伸びたりします。狙ってヒットさせるのが難しくたまたまバット出したら当たって大きく飛んだりしますがこういう私の様なタイプは小説家に向いていますかいませんか。

上記の回答(狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

いやそれ作家というかクリエイターあるあるです。
小説でも漫画でもイラストでも作曲でも動画でも、すんげーよくあることです。
ほんと何なんだろうねって思っちゃうくらいに、たぶん9割か10割が経験してることだと思うよ。

まあ、私見でしかないけど、この現象は単に力の入りすぎが原因だと思われる。
次の新人賞で作家になるぞ。この作品でランキング上位に食い込むぞ。今回のは練りに練った自信作だぜ。って人ほど、この傾向が強い。
一方で、本職は別にあって気ままに本当にただの趣味で書いてるだけ、みたいな無欲の人にこういう現象はあんまり起こらない。

だから、その力の入れ具合を自分でコントロールできるようになると、まあ、ある程度は渾身の力作とかでも長い経験から力の入れ具合というか力を入れる方向性が正しいものになるから、空振りはしにくくはなる。
でも、それでも大ヒット作を書いた人気作家の次回作がコケるってことも往々にしてあるからねえ。
狙ってヒットが打てたら世話ないっすよ。

ヒット打ちたいなら短編か掌編を量産して、そっから読者の反応がいいものをシリーズ化長編化するのが手っ取り早いんだけど、書きなれてない人は最初からいきなり壮大な物語を考えたりしちゃうじゃん? 何部作を想定してるとかさ。
10万字くらいの長編を想定したとして、壮大な物語を考えたとしても、構成は最小限にまとめなきゃ。

スレ主さんが向いてるかどうかはわからないけど、このあるあるが実感できるくらいに書いているのなら才能はあるほうだと思うよ。その情熱が続くのなら物書きで生活できるようにもなるくらいには。
けど、この問題自体には解決法も処方箋も、おそらくは無いから、逆に短編量産して反応を見るのに使うとか、利用する方向で考えるしかないかなと思う。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?

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