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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順289ページ目

元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信

サタンさん! いつもありがとうございます!
決行します(^^)

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

大野さんのレスを読んで確かになと思ったので、ちょっと追伸。
私が軽く「やったらいい」と回答したのは、キャラに感情移入するではなく作者が感情を乗せてキャラを書くというのも何かしらの発見があって良いだろうと思ったため。
ただ、悪感情は正直書いてて楽しくないししんどいから、やったところで次もまたやろうとは思わないハズ。

でも一方で「悪い事・嫌な事」というのは進んで想像したくないもので、嫌いな人を登場させそのキャラの嫌な人物像を描写するとき、スレ主さんは「新しく嫌な事」を想像せずに「自分の経験」から嫌なエピソードを引き出すと思う。
自分の経験をエピソードにするってのは、不思議なもので「楽しかったこと・好きな事」の場合は自分の趣味を赤裸々に白状してるようで恥ずかしいと考える人が多く、創作で自分をさらけ出すことがなかなかできなかったりする。
ところが「嫌な事」だと前述したように新しく想像したくないのでスルッと出てきて書けちゃったりする。
この「自分の体験をエピソードにする」って感覚はとても大事なもので、一度書ければ自分の人生の時間分のネタが使えるようになるから、一度くらいはやってみたほうがいい。
その糸口として「嫌いな人物を小説に出す」というのは悪くないと思うし、これくらいの事には役立ってもらおう。

ただ、最初に書いたけども大野さんの言葉ももっともだし、嫌いな人の本名まんまでやる必要性はないだろうなと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

古い映画ばっかだけど、
『スティング』
たぶんコンゲームの代表作。
詐欺師が主人公の復讐劇だけどシリアスな感じじゃなく割とコメディ寄り。木曜洋画劇場とかでまったく知らず一ミリも期待せずに見てたせいかめっちゃ面白かった。
そのせいか印象的な序盤と終盤しか覚えておらず、中盤はうろ覚え。最後に見たの十年以上前だし、もっかい見るかな。

『ミスト』
スティーブンキングのミストは何度か映像化されてるけど、フランク・ダラボンが監督のやつ。
好みで言ったら超嫌いな映画なんだけど、あの釈然としないラストと、そういうラストにした監督と、それを褒めた原作者までひっくるめて自分の「面白さ」の価値観を一つ壊してくれた作品なので、物語の内容は嫌いだけど褒めるしかないしお薦めはと言われたら挙げるしかないと思ってる。
薦められて見た人にも、あのラストの胸糞悪い感じを味わってもらって、でもテーマ的にあのラスト以上のものはないことを苦虫を噛みながら理解してもらいたいものだ。

『バックトゥザフューチャー』
これが面白くないというヤツは信じられない。オススメで挙げるにはベタすぎるエンタメの王道作品。
『マスク』
ジムキャリーの出世作。物語自体は普通だけどやっぱジムキャリーの演技・顔芸がいいよね。

王道なのはだいたい好き。ジャッキー映画とか。たまにシリアスなの撮ってコレジャナイとか思うけど。あとエディマーフィーで言ったらやっぱビバリーヒルズコップか。
有名作品ばっかで今さら勧められてもなタイトルばっかですが。
アマデウスは見ようと思ってて見てなかったんだよな。せっかくだから今度見てみます。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

悪魔の詩殺人事件の二の舞を避けるためには、身の安全のために、実在する国家を批判するような小説を書くのは控えるべきでしょうか?

上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

悪魔の詩を引き合いに出さなくても、実在する何かに対し批判的な内容を書けば、批判された側は不快になるのは当たり前のことじゃないかな?
それが国だろうと宗教だろうと個人だろうと、根本的には同じ話で、悪く言えば相手は気分が悪い。それは常識じゃないかな?
反撃が怖いなら攻撃はすべきでないし、批判的な事を書くのは攻撃なので、なら書くべきではないでしょう。
やるなら反撃される覚悟をもってすべきだし、少なくとも悪魔の詩の作者はその覚悟を持ってイギリスに亡命して書いたよ。
事件で被害に遭った人は作者ではなく翻訳を担当した大学教授で、この場合の責任は作者でも翻訳家でもなく出版の判断をした編集者にあるでしょ。
全然違う話だと思うよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

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元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信の返信

ありがとうございます!
責任が編集者にあるというのはちょっと微妙じゃないですかね? いや、仮にそうだとしても教授が翻訳して殺されたのは事実なわけです。翻訳する立場の人間としては殺されたくないと思うはずで、その点では対策を打つ必要がありますから、あの事件を参照しようと思ったわけです。
私は長生きしたいので、実在する独裁国家を100%真似するのではなく、独裁国家あるあるを抽出して書こうと思います!

上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>責任が編集者にあるというのはちょっと微妙じゃないですかね?
いや、そういう出版しても大丈夫かと判断するのも編集の仕事。会議に通して決定するから担当編集一人の責任ではないし、まさか殺人事件になると思わないから編集部の判断が悪いってわけでもないけども。責任はといったら出版の判断をした編集部の責任。
だから、普通ならそんな作品は作者として書いたとしても編集の会議で通らないから心配の必要はないよ。前述したように常識の範囲内で相手を不快にすることは控えましょうって普通のことに気を付ければいい。
悪魔の詩は、その会議を通った上での事件で、かつ作者ではなく翻訳者が被害者になって、宗教がらみの本の是非で度々例に出されるけど、これは本当に特殊な事件。
日本の人口と犯罪者の比率的に、日本人は普通に生活していて生涯で3回は殺人犯とすれ違ってるって話がある。そういうレベルでの危険性を避けたいというなら、家から出れない。
命の危険があるような作品は、普通なら出版できないから気にする必要はないよ。
ただ、最初に戻って、これは常識の問題でもあるので、相手が不快になるようなことはすべきでないし、やるなら覚悟を持つべきだし、そこまででもないなら、実在する独裁国家をモデルにした架空の国って設定にすればいいと思うよ。
例えばフルメタルパニックって作品では敵国はソ連になってて今や解体されて存在しない国だし、同じようにナチスドイツなんて参考タイトルが多すぎるほど昔はよく使われてた。
なにより、宗教じゃなく独裁国家がテーマってことを考えると、小説でつまり作り話で書く範囲内のことより、実際に現地で取材してその国で苦しむ貧民の立場になって恐怖政治の実態を書いてるルポのほうがずっと過激だと思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

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元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信の返信

映画じゃありませんが、ボブ・ゲイルが監修しているBack to the Future The Gameっていうゲームがありまして、パート3の続きから話が始まります。
今度はドクの若い頃にタイムトラベルしていつも通りの展開になるのですが、実質パート4です。
バックトゥザフューチャー好きにはぜひプレイしてもらいたいおススメのゲームです。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

禁酒法時代とかドクが独裁者になるやつだよね。もちろんやったで!

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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元記事:妹を殺さざるを得ない時

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺すことにした。
内戦終結後、妹そっくりの同級生の妹に出会う。
去来する思いはどんなものでしょうか?
後悔、懺悔、知りたいゆえのストーカー行為、恨みつらみ、もう二度と逢いたくない? 貴方は他人だもの、私達親子に係わらないで、どうしてそんなに責めるんだ(の)、どんな思いが湧き出るのでしょうか? 
もちろん人間性でも答えは違います。
難しく、複雑な、解に至る前でも何かしら、指に触れることばを下さい。

上記の回答(妹を殺さざるを得ない時の返信)

投稿者 パクトボー : 3 人気回答!

嬰児、というのが難しいですね。
キャラクターとしては、意思のある言葉を出せるかどうかも怪しい、というレベルでしょう。ほとんどアイテムみたいなものですね。
つまりは、この場合「妹」という属性はあまり重要ではないかと思われます。
どちらかというと、家族写真とかそっちに近い存在になりますね。
すると、必然的に家族とか、近所付き合いとか、そういった方向性の思い出を引き出すトリガーの役割を担うことになる。
妹という言葉から想起されるようなイベントは、嬰児の段階ではそうそうありはしないでしょう。
内戦、難民、と考えると、貧民でもある?それなら、「意地に手間のかかる厄介な道具」というタグもつけられます。撃って気持ちがせいせいしてしまうパターンもありうる。
いずれにせよ、「妹」という、いくらか動きを想像しやすいキャラクターにはなり得ません。赤ん坊ですもの。
血縁から母との確執とか、そういった感じのストーリーで攻めることになるかもしれませんね。

で、「妹そっくりの同級生の妹」というのがちょっと理解しかねます。
赤ん坊ってみんな顔一緒じゃあないですか。少なくとも自分には区別つかないです。
「内戦が終わって」から「同級生の妹」、となると、「昔近しい人を手にかけた主人公が、平和になってから赤ん坊の産声を聞く」というお話になるでしょうか。
まあ、主人公の人間性次第になると思いますよ。
「置き去りにして囮にする」とか考えなかったのなら、最低限のやさしさはあったかもしれない。「引き金を引く瞬間」笑っていたかもしれない。意外と何も感じなかったかもしれないですよね、内戦起こるような治安の国の住人なわけですし。
そういうわけで、かもめ様がどういった家族と過ごしてきた主人公を想定しているか、ということになると思います。優しい家族か、狂った家族か、一般家庭か。
どうぞ、頭の中のキャラクターを動かしてみてください。「こういう動き方をするなら、こういう生い立ちなのかな」と肉付けしていくやり方もあります。短編向きな設定に思えますので、一通り練り上げたら、短編の間に投稿してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 妹を殺さざるを得ない時

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投稿日時:

元記事:キャラクター論

キャラクター論になるんですけど、
小説に限らず漫画や脚本の創作論の本とか読んでるとどの本にも
「キャラクターは『何がしたいか』を明確にしよう。
 行動目的、行動理念がよくわからないキャラクターは好かれないし、
 そんなキャラばかりの漫画や小説は面白くないしウケない」って書かれています。

 でも、

 だったらなんでボボボーボ・ボーボボはアニメ化するくらい大ヒットしたんでしょう……?
 『何がしたいか』が意味不明であっても
 魅力的なキャラは描けるし面白い作品も創れるってことなんですか?

上記の回答(キャラクター論の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

ギャグ漫画は、ムチャクチャで荒唐無稽なことが味になりますからね。
最低限行動が首尾一貫していることは、必ず求められそうです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター論

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投稿日時:

元記事:コンセプト(テーマ)か、主人公か?

初めて投稿します…いぶきです。

今まで適当に好きなように書いてきましたが、
最近ちゃんと勉強しようと思ってビートシートのやつで勉強しながら書いています。

ただ、書いているうちに分からなくなってきたというか、
そもそも書き始めたのは、「A君を幸せにしたい」から始まってそのままこれがコンセプトになってます。
「A君落ちのAルート」にしようと思っていたのですが、
「主人公に一貫性を持たせる」ということで考えると、話の流れからしても、
どうしても「Bさん落ちのBルート」になってしまいます。

この場合、コンセプトを変更しても「主人公に一貫性」を持たせた方がいいのか、
コンセプトに則って書いた方がいいのか、皆さまのご意見をお聞きしたいです。。

たしか、ビートシートのブレイクさんは、「書いてて『違う』と思ったらログラインは変更しなさいね」みたいなことは書いていたと思いますが、皆様はやっぱり変更しちゃいますか?

まとまりのない文章で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします(´;ω;`)

上記の回答(コンセプト(テーマ)か、主人公か?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

エンタメならば読者の願望を忖度する……かなあ。

たとえBルートが自然であっても、それを捻じ曲げてでも読者はAルートを期待するというケースもあると思うんですね。キャラというのは読者のツボにはまると、ストーリーもコンセプトも蹴散らして無敵ですから。
また、ストーリーは自然なだけではつまらないでしょう。

で、

読者の予想は裏切れ。しかし期待は裏切るな、です。

「流れからすると、どう考えてもこれはBルートだけど……でも、何とかAを幸せにしてやてくれよ!」と読者に思わせることが出来れば、半分は勝ったも同然。そこに何か大技をかましてAルートを実現できれば、読者は「よっしゃあ!」と叫んでガッツポーズしてくれます。

そんな感じがエンタメの理想形じゃないかと思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: コンセプト(テーマ)か、主人公か?

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