小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順275ページ目

元記事:倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)の返信

意識するべきポイントが違って、これは単純な話で「倫理的にどうなのか」という設定そのものは基本的にどこまででも問題ない。
問題ある場合もあるが、そもそも新人賞なので目立ったことをしていればそれは独自性の評価につながるため、「倫理的に問題がある作品」が自身の売りなのであれば遠慮する必要は一ミリたりともない。
受賞したあとで、編集に拾われたあとで、販売するにあたってすり合わせをすれば良いだけで、編集部が欲しいのは、そんな「尖った才能」そのものの方。
だから、問題がある場合もあるけど、新人賞ならそれを含めて問題ない。

ただ、才能どうのって問題以前の話ってこともある。
それは「倫理的にアウトな事柄を賛美する内容である」ってこと。
例えば、発表当時からアウトとセーフの賛否両論でニュースにも取り上げられた倫理的にギリギリな作品で「バトルロワイアル」ってのがある。
これは学校のひとクラスまるごと無人島に送られて生徒同士で殺しあうって内容。
青少年が読む内容として倫理的にどうなのって事で、確か出版社に持ち込んで5・6社に断られてやっと出版にこぎつけたっていう作品。
でも、当時から別に高校生が人型の怪物を殺してく残虐な物語は多数あったし、殺人衝動に駆られる人物が主人公って作品もあったし、それらはかなり人気だった。
倫理的にどうなのって話ならこれらもアウトのはずなんだけど、なぜバトルロワイアルがギリギリなのか。
それは、バトルロワイアルはある意味、生徒同士の殺し合いを、高校生でもクズは殺したってしょうがないって事を肯定してる作品だったから。
そもそも国ぐるみで教師が率先して生徒たちを殺し合いに駆り立てたりしてるからね。
「殺人」は現実では倫理的にNGだけど創作の中ではまったく問題ない。
けど、「殺人」を肯定あるいは賛美する内容である場合、それは作品の影響が読者に及ぶ可能性があるため、NGになる。

だから、例えばあえて「賛美する内容」を書きたい場合は、敵側に理解者を作ったり結論としては「殺人は悪い事」と伝わるようにしたり、「賛美する内容」でハッピーエンドにしないようにしたり、あるいはハナっからギャグテイストにして現実から切り離したり、結構いろいろ工夫が必要になると思う。
スレ主さんが例題にした人殺しの話の場合は、人殺しを肯定する内容ではないので問題ないと思います。

設定やテーマなんてのは、それがOKかNGかって話はだいたいOKです。ただただ設定やテーマの「扱いかた」の問題。そこが意識するポイント。
倫理的にアウトなものを出したければ出せばいい。それを賛美したり肯定しなければいいだけ。賛美したい場合は主人公側(読者側)に否定するキャラや展開を用意すれば良い。
だから、倫理的にアウトなのは「人殺しが肯定される話」とかだね。
バトルロワイアルは完全に肯定はしてないし主人公は否定して生き残るため奔走するので、そのあたりぎりぎりを攻めた作品。

>これは主人公の成長として、その問題設定は許容されるものなのでしょうか。
許容される。何も問題ない。むしろ、これは即興の例だと思うけど、倫理的側面から言えば薄味な設定でパンチがない。倫理観を突くならもっとやるべき。

>本人の許可なく勝手に見るという行為が倫理的に問題あり
銃を持ってたら銃刀法違反だけど、別に持ってるだけで人殺しにはならない。
でも人に向けたらダメだよね。
前述したけど「扱い方」の問題。

物語次第ってのはそうなんだけど、
例えばドラえもんで、のび太が道具を勝手に使って痛い目を見る、という内容の物語があるとして、でものび太が道具をどう扱ったかってのは千差万別じゃん?
物語次第なのはそうだけど、そうじゃなく「扱い方」の問題。
のび太がふざけながら人を殺しかねない道具をジャイアンに向けたりしてたら、これダメでしょ。原作版ではありそうだけど。

>また、このような主人公で読者は共感できるものなのでしょうか。
倫理的に100%アウトな主人公だったとして、でも共感をよぶことは出来ます。
共感については語るとまた長いんで次の機会にするとして、
そもそも「設定」だけで共感できる・できないは無いので、それもまた気にするところではないと思います。
倫理的にアウトなことが魅力の主人公だと判断できるのであれば、下手に読者に近づけず振り切った方がいいです。最初に書いたけど、読者に近づけて丸くするより振り切って尖らせた方が評価に繋がりやすいでしょう。

一応、倫理的に100%問題があるのは、特定の宗教を全否定する、実在する団体を否定する、実在の人物を誹謗中傷する、風化してない実際にあった凶悪事件をモチーフにする、とかじゃないですかね。
やってやれないことはないけど、こうしたテーマを書くためにクリアする問題が多すぎるので、まあ、実現できるとしたらすごい熱意のある信念ある人だけでしょう。

上記の回答(倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

あ、一個大事なとこ書き忘れた。

意識すべきポイントの話をしたけども、要するに「主人公の倫理観」ではなくて「作者であるあなたの倫理観」が問われるのよ。
だから「扱い方」の話になるわけね。扱うのは作者だから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)

この書き込みに返信する >>

元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います
数は言えませんが学び総計でこの三倍以上あります
過疎っている某所でさらしていましたがこういう人がいる場所でさらすのは初めててす
今まで晒していない理由は特に穴が見当たらないので指摘してもらう必要性が薄いからです
しかし井の中の蛙の可能性もあるので今更晒してみます

面白い描写の定義
簡単に言えば読者の期待を超える良い意味で予想外のレベルをその場面で保つ描写
読者の期待を超える定義は結果論一定の話を進行しその場面を引き立てて結果的に読者の期待を超えられる役割を出来たら読者の期待を超えた内容に貢献した面白い描写といえる
そこだけ面白い描写は面白さに貢献していないといえるし大抵の人は評価すらしない
面白いと評価されてこその面白い描写だからね
さらに具体的な定義を入れるなら読者の期待を超える描写とは読者の期待に応える読者がその場面でほしい情報やその場面を引き立てるあおり描写が一定以上あることで読者の期待を超える描写と理論上言える
やはり読者の期待にこたえるには読者がほしい情報を面白く伝えたりその場面を引き立てる描写が一定のレベルなら読者の期待以上も理論上狙える
読者の期待していないいらないつまらない情報を描写で伝えると読者は期待していない情報なんか与えたら作品の評価が下がりかねない面白さを落とす要因にさえなりうる
さて読者がその場面でどんな情報を求めどのような言葉が場を盛り上げ引き立てるかの判断基準は一般論を使うとわかりやすくはずれはない
何故なら同じ国同じような教育を受けている同じ国の住人なら同じような倫理観や常識を大抵は持っているし多くは共通する意見や考え方
そこを利用すればいい
例えば格闘物で弱そうな小柄の老人とムキムキの大男の戦い結果老人の圧勝という落ちで考えてみると読者が欲しがるのは強さ情報
特に一般論なら老人の大敗の予想が普通
しかし老人のほうが強いならまず比べる対象としてムキムキの大男の強さを示す展開を入れる例えばパンチ一発でビルの壁に大穴が開く
そこに描写で捕捉をいれて幼少のころから体格に恵まれ喧嘩には今まで一度も負けたことがない小学生の時高校生を病院送りにして圧倒的自身に満ちている立ち振る舞い裏格闘技の絶対王者と描写すれば如何にも百戦錬磨の強さと読者に伝わる
これで読者の期待には応えたといえる
そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
それに対しての老人が如何にも不利に思わせるように一般論で華奢な体躯わずかに曲がった背中肉付きも薄い柔よく剛を制すなど作り話の世界の出来事だ
小さく筋肉量に劣るものが勝つことなど不可能ましては老人だ勝敗など目に見えている
現実は剛よく柔を制す圧倒的な力の前に技は押しつぶされる
てきなことを描写に入れて最後に普通ならば・・と入れて
こんな展開を入れる
大男御自慢のビルの壁に大穴をあけるパンチを指一本で止めるそして大男の驚きもつかの間一撃で倒す
こうすれば
読者の良い意味で予想外で読者間期待以上の強さ表現の演出となる
要は面白い描写とは一定レベルの引き立て役の役割を果たす描写
この例で描写の果たす役割は強さについての優勢劣勢といあおりこの場面では読者の期待するのはどちらが勝つかの強さの描写
それがこり場面で読者が期待する情報
こんな感じ一般論一般的な思考から読者の予想や期待を予想すれば意外と簡単に読者のきたいには答えられる
その補足や期待のあおりが描写としての読者に期待され効果的な役割の一つ
それが一定のレベルで出来れば理論上面白い描写といえる
まあうまく書けばの話
これは一般論から読者の期待を予測しそこから読者のほしがる情報あおりを予想して読者の期待を超え良い意味で予想外の面白い描写になるようにする技後は本人の力量次第
方法媒体問わず晒さないでね
晒さないでねなんでこんな言葉を入れるのかは私なりに価値があると思える学びの情報が私の手をはなれて拡散しないようにするためです
憶測は勝手にどうぞ言い争うほど熱量でさらしていません
この内容に穴があったらつっこんでね
この内容の突っ込み以外返信しないかもです
私が知りたいのはこの学びの穴や矛盾点の有無なので

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

持論の穴や矛盾点を知りたいとのことなので、まずはそこから入るけども、気になった点を大きく三つ箇条書きすると、
・読者に「期待」があることを前提としている。
・一般論を利用する例は、読者の疑問に答えただけで期待に応えてはいない。
・実現するための具体性が足らない。言ってやれりゃ世話はない。
このあたり。

有名な作家の作品ならともかく、名もなき作家の作品になんて読者は何も期待してない。
そもそも「期待されるようなもの」を作らなきゃ、それに応えることもできない。
読者が興味を持って作品を読んでくれているのであれば、「一般論の例」は正しいと思う。
でも、言ってしまえば、少なくとも私はその一般論の例を読んで「老人がどうして勝てたんだろう、老人の強さの秘訣は!?」とは思わなかった。別にそんなことに興味はないから。
だからまずはその興味を植え付けなければならないし、読者が期待するようなものを作らなきゃいけないと思う。
そのうえで一般的普遍的人間の価値観を利用するのはベストアンサーだろうと私も思う。
ただ、これが通用するのは「王道」で、例えば感動ものとかを書く分にはすごいハマるけど、ギャグものとかになるとかなり勝手が変わる。
一般論の例の中でも、倒される大男の強さを事前にアピールすることで、それを倒した老人の凄さを描写する、といった内容を書かれているけども、
まあ、少なくともこれは私個人の持論になるので相容れないかもしれないが、
私としては、このときの「大男の強さを事前にアピールする」というのがこの例で最も重要なことだと思う。
その前振りで「読者の予想と期待」を作れるため。
例えば、
この大男には10歳くらいの妹がいて、昔は荒れてたけど妹ができてから妹を守るために強くなってビルの壁に穴をあけるくらいになった。ヒョロい老人など知りもしない相手だが、この戦いは引き返すことができない。妹のためにも勝たねばならない。
なんて小エピソードを作ると、「一般論」的にこういう人物は応援したくなるものだから、「あれ、大男勝つんじゃね? 引き分けな線か?」って予想をしたりする。
だけどヒョロい老人が易々と勝ってしまうんで、ここで読者の予想は裏切られて「この老人何者よ?」と、スレ主さんが言う「期待する情報」になる。
のではないか。と個人的には考える。
「期待」は「予想」から生まれるので、「予想されやすいもの」を事前に仕込んでおかなければ生まれにくく、この描写の起点であり重要な箇所はトリガーになる「期待」部分ではなくその準備段階である「前振り」である。というのが私の考え。
なので、「期待」を作れていない、そもそも「期待がある前提」の話をしていると感じたため、一般論の例では「老人が強い理由はこうです」と疑問に答えただけに思えた。

でも一般論(普遍的常識)を利用するというのは、一番汎用的な手段で効果的だろうと思う。
他によく使われてるものでは「話の流れにルールを作る」という手段もある。
例えば、「ヒロインは毎日必ず学校に遅刻する」って何度か遅刻シーンを書いておくと、「ちゃんと時間通りに登校した」というだけで一般論の例と同じような効果を得られる。
「同じ展開を何度かする」の後に「展開を崩す」とか。
これは、言ってしまえば「その作品内だけで通用する『一般論』を作った」ようなものなので、「この流れはいつもの流れ」と読者が感じられればそれはもはや(その作品内では)普遍的常識と変わらない。

あとは具体性の話だけども、スレ主さんも何度か「そこは力量次第」とか「上手くすれば」とか書かれているけど、問題は「そこ」じゃね?って話。
たぶんスレ主さん本人は、なんとなくにしろわかってるんだと思う。
でも結局のとこ、これは「面白い小説を書くためには、面白く書けばいいんですよ」と言ってるのと変わらん。
もちろん、それをもっとかみ砕いて理屈で紐解いていこうとしてるし、「面白く書けばいいだけ」なんて言葉よりずっと具体性はある内容だと思う。
けど、「だから、それどうやんの?」って部分が、テクニックとしては「一般論を利用するとよい」ってことくらいしか解説してないと思う。
>そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
「さらなる展開を追加する」と言われてさらなる展開を追加できるのであれば、世話ないよね。
「面白く書け」で面白く書けるなら世話ないでしょ?
スレ主さんはきっと「いやだから、それは書いた通りーー」って思うかもしれんけど、つまりスレ主さんの中では正しくて具体的に表現できてないだけであって、きっとわかってるんだと思う。
けど、できれば、それが第三者に伝わるくらいにまで考察を重ねてほしいと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

この書き込みに返信する >>

元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信

やっぱり……。
長年成長できないアマチュアの考え方ですね。

これは
「みんな、俺の作品が大好きで仕方ないだろう?」

そもそもの前提の話
私が得ようとしているのは私なりの正解の一つの定義
私なりの面白い作品たりうる描写の定義の一つです
面白く人気も出た作品という前提です
面白い作品の面白い描写の定義ですらね
私は成功作の定義なのでみんな俺の作品に期待しているんだろ?というわけではなく
すでに期待されている成功作の状態からの定義です
私が求めているのは正解の一つ成功作の定義ですからね
情景とか、心情描写は時間もなかったので省いています

・読者に「期待」があることを前提としている。

人気が出てそりゃ面白くすればいやでも期待するでしょ
評価されての面白い描写なのだから
人気が出て面白くすればそりゃ期待する
人気が出て知名度が上がれはその期待に面白ければ意図せずとも答えていくことになる
何度も言うけどこれは私の中の正解の一つの定義
すでに読者に「期待」があることを前提の作品の正解の話
そりゃ人気も面白さもあれば期待するという前提の話の定義
私が求めているのは正解の作品の描写の定義なので

・一般論を利用する例は、読者の疑問に答えただけで期待に応えてはいない。

だから私は私なりの正解の定義の形の一つとしてこれを学んでいるのだから間違っていないし
成功作の定義の話
すでに期待されている前提の定義
その状態で期待に応える方法の一つ
誰にでもわかりやすくかつだけでもできるたとえとしての例で一般論の話のしています
それに一定のレベルに疑問に答えて気なってきたところで期待以上に盛り上げれば面白い描写といえるでしよ

・実現するための具体性が足らない。言ってやれりゃ世話はない。

そんなもんどんなに詳しく説明しても他人の理論でそう簡単にできるわけないでしょ
そんなこと簡単にできるなら教本読めば事足りる
どんな教本たって読んでやれれば苦労しない
大抵のメソッドはそれまでにある程度収めた前提なのたから誰しも大きな恩恵のある初心者用の学びなんてね
まああるけど
詳しく説明してもそこまで至っていないならどんなに説明しても伝わらないなんてここで答えまくっていればわかるだろうに
大抵の人に理解してもらえ使える方法論はなかなか難しい
アマチュアの学びの域にすでに抜け出したというあなたならあるのかもしれませんがね
凄いですねすでにあなたはアマチュアの学びの域にすでに抜け出しているのですか
すでにアマチュアの域の学びしか得られないものよりプロに近いとすでにアマチュアの学びの域を成長して超えているのですからね
まだなってはいないようですがこりゃすでにアマチュアの学びの域を超えている以上学びの質でかなりの高確率で作家になれても何ら不思議はありませんね
なるほど少し短すぎたかもっと長くして全て網羅すべきなのか人目にさらさないのも問題だな
まあ私が求めているのは成功作の定義いまだにいたれないからこそ求めているわけです
まだたったの八年じゃねまだまだ足りない
高みを目指すために私なりの高みの定義を知るただそうしているだけです
下を見て学んでなどいないのさ
高みという正解を知りそこから高みを目指すだから高みの状態が前提の定義なのです
後賞の一次二次は勉強開始一年目で勉強開始一年足ら制作の作品で突破しました
それ以降は数回賞に出した程度て一次はとおっていませんがね
まあすでにアマチュアの学びの域を超えている才能マシマシのお方なら勉強開始一年足らずの作品で一次くらい突破では来ていますよね?
私が一次とおっていないと断言できるお方ならね?
まさかなんて話はないですよね?

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ごめん、ちょっと日本語が怪しくなるほど怒ってるようだけど、なんだかいろいろ誤解があるような、返信された内容に理解できないところが多々あります。
まず、「期待」は作品に対する期待のことではなくて「読者が何に興味を持って読み続けてるのか」ってこと。
だから人気作品ならそりゃ当然それはあるけども、無名の作品でもそれを用意しなきゃいけないよね、って話が最初の回答ね。

で、私は「その期待を用意できているのなら、書かれた内容は正しいと思う」と回答しているので、スレ主さんが「期待があるのは当然でそういう分析なの!」って返してくるのであれば、なら、正しいんじゃないのかな。
創作論は各々違うし、第三者の私が外から「それは違う」と言えるほど大きなミスなどは無い考えだと思うよ。

>疑問に答えて気なってきたところで期待以上に盛り上げれば面白い描写といえるでしよ
そうかもしれないけど、そこで次の話題が絡んでくるのよ。
「期待以上に盛り上げれば」と言われて「期待以上に盛り上げる」ことが出来りゃ世話ないよね、って。
問題はまさしく それ が出来ないこと・難しいことなんじゃないのかな。
ただ、創作論は各々違うと書いたけど、人それぞれなので、
>だから私は私なりの正解の定義の形の一つとしてこれを学んでいるのだから間違っていないし
そうですね、別に間違ってはいないと思うし、前のレスから私は一度も「間違っている」とは書いていない。
でも、そうやって人の言葉を聞かず自分が正しいと言い張るのであれば、他人に意見を求める意味は無いと思う。

>そんなもんどんなに詳しく説明しても他人の理論でそう簡単にできるわけないでしょ
私は他人に説明できるくらいに具体的に嚙み砕いて説明できるけど、だからと言ってその説明の通りにやっても他の人は上手くいかないだろうと思うよ。
難度も書くけど創作論は人それぞれだからね。

>アマチュアの学びの域にすでに抜け出したというあなたならあるのかもしれませんがね
>凄いですねすでにあなたはアマチュアの学びの域にすでに抜け出しているのですか
>すでにアマチュアの域の学びしか得られないものよりプロに近いとすでにアマチュアの学びの域を(中略)何ら不思議はありませんね
すげえ。決めつけて勝手にどんどん盛り上がってる……
うーん。
こういうの証明しようがないし、証明すると私に害がある可能性があるから自分からはっきりと言ってないんだけど、確かに私は作家ではないし作家はかつて目指してたけど今はもう目指してもいないが、一応は物語書いてお金貰って生活してる、いっぱしのプロです。
平日の昼間っからネットの掲示板に書き込めるのは、学生で夏休みだからではなく自由業だからですね。
>勉強開始一年足らずの作品で一次くらい突破では来ていますよね?
私はそもそも最初の作品を書き上げるのに一年以上かかったから、一年足らずって条件を満たせないかな。
はじめて応募した作品って意味なら、たぶん近年と私の頃とで評価基準が違うので、比べる意味がないと思う。
私が投稿してた頃は、一次審査は「日本語ができてりゃ通過する」くらいのレベルですよ。大手新人賞でね。

>私が一次とおっていないと断言できるお方ならね?
してないけど。別の人と勘違いしてないかな。
あ。
速攻でブロックしたからどこに返信したかとか見てなかったけど、私の名前を騙って適当言ってる人がいて、たぶんその人とごっちゃにしてるんかな。
その人はアカウントを使い捨て何度ブロックしても別垢作ってアピールしてくる気持ち悪いかまってちゃんです。
以前も私の名前を騙ってたりして、なんだろね、私になりたいのかな。

で、そうだね、その点では私はスレ主さんに謝らなきゃね。
スレ主さんの最初から私に対する攻撃的な態度に、この捨て垢の人とスレ主が同一人物だと思って、最初に速攻でブロックしちゃって、その後の返答でも捨て垢してる人の気持ち悪い感情をそのままぶつけてしまった。
同一人物だと誤解してしまったことは、本当に申し訳ない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

この書き込みに返信する >>

元記事:サタンさんへの質問

>サタンさん

ドラコンです。失礼ながら、一つ質問させてください。

サタンさんは、No:3記事とNo:4記事とで、別々のアカウント(メールアドレス)を使われましたか? 何気なく確認してみたら、No:3記事とNo:4記事とでは、アカウントが異なっていました。また、サタンさんはあまり1行空けをされない文体ですが、先に投稿されたNo:3記事では1行空けが多用されています。

上記の回答(サタンさんへの質問の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

いいえ。一つのアカウントしか使ってません。
管理人がなんもしない以上はブロックするしかないんで、捨て垢だなと思ったらそっこうブロックしてるため確認してませんが、確かに直近で私と同じHNの人をブロックしました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

この書き込みに返信する >>

元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信の返信の返信

こちらもいろいろと勘違いてしたようですね
面目ない
後に二次は勘違いで正確には一次でした
撃たれ弱いとか寝込むとかではなく
普通にたまにしかみたいないので返信が遅れるだけです
そんことをやっても返信に躍起になっていても特に得はありませんし
言い争うことのメリットも感じていないからです
まさかプロとは思いませんでした言っていることがプロというよりアマチュア目線の意見が多かったのであえてレベルを落としいるのですね
そうとは知らず様々な言動失礼しました

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>あえてレベルを落としいるのですね
いやー…どうだろう。
別に、アマチュアって言葉が出たからプロですよと答えただけで、基本的にプロだろうとアマチュアだろうと対等だと思うので、そういう考えはないですね。
趣味で書いてるから金取ってないアマチュアと、私みたいに底辺で必死に仕事取ってるプロとを比較した場合、「俺はプロだぞ、アマチュアより上なんだ」なんて態度取ってたら、本当に恥をかく。趣味で書いてるアマチュアのほうが私より100倍面白い話書くなんてザラにある。
だから、私はここで回答するフリして初心者や書きなれてない人から学んでるんです。

私の回答は、基本的には「話として成立すること」が第一で、「面白さ」は書く人・読む人次第で個人差が大きいので、あまり深くは語ってないと思います。
今回スレ主さんが書かれた一般論の例のように汎用的な面白さの作り方はあるので、似たようなことを私も過去書いています。でもそこから一歩進むと作者の個性の問題と読み手の好みの問題で「面白さ」は大きく変わるので、ネットの掲示板ではなんも言えないですよね。
そういう突っ込んだとこまで手を出してないことを「レベルを落としてる」というならそうかもしれんけど、別の人にはレベルが高すぎて質問者がついていけてない、と注意されたことあるんよね。
レベルが高いってのは 意味不明な持論垂れ流すな っていう皮肉をオブラートに包んだんだと思うけど。
だから、そのあたりはちょっとよくわかんないや。
けど、一応は自分なりに真摯に対応してるつもりだよ。まあ気分次第なとこはあるけれど。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,591件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全319ページ中の275ページ目。

ランダムにスレッドを表示

妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

投稿者 おかしも 回答数 : 2

投稿日時:

 まず自分はあり得ない位の飽き性です。  その結果投稿初日から約半年が経過した今でも、計54話、二シリーズ、両方とも未完です。 ... 続きを読む >>

情景描写、表現について

投稿者 回答数 : 12

投稿日時:

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき 「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります 書いてる途中でそれに気付いて他の表... 続きを読む >>

人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 9

投稿日時:

初めましての方は初めまして。これまでのスレッドに書き込んでいただいた方々はお久しぶりです。マリン・Oと申します。 今回の質問は題名... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

公募用の小説を初めて作っています。
プロットが完成したため細かい設定を詰めている段階です。

小説の内容は、ある村で怪物の卵が発見されてから20年ほど経過した世界で、卵を刺激しないよう怯えながら共存していたけれどある日ついに孵化。特別対応チームの主人公が活躍して……みたいな内容です。

武器などは現代の技術のものを使う予定です。
スマホなどもあります。

他人の新人賞応募の講評の中に「異世界である必要性がない」というマイナスポイントがありました。

私の小説は、異世界である必要性がありません。
名前を日本のものにしたら成立します。

異世界である必要性のない異世界、というのは大きなマイナスになるでしょうか?
このまま異世界として書くより、現代ファンタジーにしたほうがいいでしょうか?

上記の回答(ギガブはデスティニアの観光ツール)

投稿者 ごたんだ : 0

まあ九分九厘、柔癖付けているだけDeathが、ガチ編集が付くと「みね子先生の現代能力モノを一度見てみたいな!!」になります。

書く前から良し悪しなんて判る編集がいたら、もっと上逝って枡!!

サッカーも監督も比較対象と比べて嗜好錯誤するしか蜂ません!?!?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:転生モノの構想についての相談です

お久しぶりです。大野です。
『飯テロやりたい!』とか言ったのはどうなったよと言われそうですが、偉大な先人の前に膝をつきました。ほとぼりが冷めてから再挑戦します。

前置きはともかく。
最近転生モノに挑戦しようと思って構想を練っていたのですが、思っていたより練りすぎたらしく明らかに多すぎる・大幅に削る必要のある量のアイデアノートができてしまいました。
設定の複雑さを解消したいのですが、どう削っても上手いこと辻褄が合わないので構成・プロットの側に手を加えようと考えています。
以下のような書き方はありでしょうか?
もし、『アリ』なら類例なんかも教えてもらえると幸いです。

①プロローグが二つある。
 一種ダブル主人公の様な物を企図しています。主人公(転生者)の設定として、『人格形成後に記憶を取り戻し、かつ元人格も残った結果として一種守護霊的存在として前世の自分が意見を言う・時折憑依して代わりに行動する』というのを考えています。話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが、二人が別人格であることがストーリーの肝になるのでそれぞれに掘り下げたいのです。
 ただ、プロローグが二つあるというのはシンプルに読みにくいかもとも思うのです。ご意見ください。

②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
 上に書いた通り、主人公がツーインワンになる都合で『豹変する』みたいな部分を入れたいのと同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。その二つを成り立たせる方法が思いつかず、安直に『視点を何度も変更したい』と考えたわけですが、これに関しては概ね無理である前提で代案が欲しいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

スレッドの意向自体を真っ向から否定することになりますが、そもそもダブル主人公自体をやめた方がいいです。

プロローグが二つあることについては「片方が空気化するのを防止する心がけはある」と一応評価できますが、それでも素人が両方を公平に描写するのは簡単なことではないです。
自分語りになりますが、私は四人主人公の群像劇を書いたことがあります。
内訳は男子一人女子三人で、男子が全体の主人公のつもりで書いていましたが、実際に書き始めると彼が主人公だったのは最初の一話だけで、残りは女子三人が主人公の話になりました。
しかも女子三人でも出番の偏りが激しく、結局後半からは描写を一人に絞り、他二人を諦めるという暴挙に走ったというありさまでした。
(人数が多いのである意味当然かもしれませんが)

この例は極端すぎると思いますが、二人以上の主人公を同時に制御するのは容易ではないというのは簡単にわかると思います。
あなたがそれを覚悟した上で書くならそれで構わないのですが、私はオススメしません。

で、自分語りはほどほどにしてスレッドの内容にも触れるのですが。

>>同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。

これは一人称で書きたいとみていいでしょうか? あるいは三人称一元でしょうか?
私は少なくとも一人称でダブル主人公をやるのは絶対やめた方がいいと思います。
理由は「視点移動を使いざるを得ないダブル主人公は一人称の利点を殺す形式」だからです。
一人称は最後まで一人の主人公に集中するからその利点が生きるのであって、ダブル主人公の面倒を公平に見るのには絶対向いていません。
どうしてもダブル主人公を描きたいなら、せめて三人称でやった方がいいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新人賞における「引き」について

レーベルの新人賞に応募する作品を書いているのですが、審査員を惹きつけるような「引き」がよくわかりません。
「引き」とはなんでしょうか?
審査員は応募された小説を流し読みしていると思うのですが、やはり最初の部分に入れた方がいいのでしょうか?
物語の最初で惹きつけるって、どうすればいいのでしょうか?

上記の回答(入りの季語)

投稿者 ごたんだ : 0

あと文章作品ではありませんが「水着でビーチで月が明るい」みたいな入りだとヒットし易いとか、春なら雪解けで駅のストーブで巫女が亀になって温まるみたいなのは絵になると思います!

ライトノベルに季語は無いですが、入りに季語はあるのかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における「引き」について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ