小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順176ページ目

元記事:一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

はじめまして。
ライトノベルの公募で行き詰まってきた者です。

自分の作風が原因で公募の二次選考を落ちたことがあります。

自分の作風は、ライトノベルなのに、暗い。主人公が不幸。
主人公が20代。
萌要素なし。萌嫌い。ハーレム嫌い。

また、主人公を悪に走らせることが最近増えてきており。明るく健全なライトノベルから遠のいてきました。

ライト文芸、一般文芸を目指すべきでしょうか。文章は、ライトノベル風の文章が得意なので、一般文芸はちょっと……と思っているのですが。

書きたいものは、どろどろとした感情や、人間の汚いことを書きたいです。ファンタジーで。

上記の回答(一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

うーん……
変えたほうがいい、と安直に無責任には言えんのですが、そもそも公募つまり趣味ではなく商品にしようという挑戦ですから、求められてるものを書くというのは大前提になると思います。
とはいえ。
暗い雰囲気のラノベでパッと浮かぶのが「ブギーポップは笑わない」ですが、ライトノベルの新人賞ってのはかなり理想的な事を言えば「次世代の流行を担う人材を見つける賞」なので、ぶっちゃけ編集側も「それ」が正確にはわかってなくて、わかってたら苦労しないしさ、当時スレイヤーズから始まるギャグファンタジーや軽い文体が流行ってる中、そしてそれが飽きられてきてる中、ダークでシリアスな都市伝説をテーマにした「ブギーポップは笑わない」は、おそらく編集部でさえ「あ、これだ、俺らこういうの探してたんだ!」と思ったはず。
当時の流行を考えれば「ブギーポップは笑わない」は確実に「求められてないモノ」だったけど、編集が新人賞で彼を見つけて発表されたら読者も次々と「それを求めてたことに気がついた」という感じ。
だから、同じように「求められてない」からと言って一蹴することはできない。「どろどろとした感情や、人間の汚いことを書きたい」という創作の趣旨を違えずライトノベルに合うよう試行錯誤することは可能だろうと思う。

ライトノベルにどうやってソレを盛り付けるかってのを考えたほうがいいと思う。
趣味なら書きたいこと優先でそれに沿った物語や設定を作ればいいけど、プロとして挑むのであればまず「ライトノベルであること」を前提にしないと。
そして、それが無理だと感じるのであれば、それでも新人賞に挑むのであれば、自分を曲げてでも「求められてるライトノベル」を書いたほうがいいと思う。

例えば、結構前の作品だけど平坂読の「僕は友達が少ない」は、創作部系のラブコメで大別すれば青春学園ラブコメって感じでしょうか。はっきり言って内容皆無で私はピクリとも面白くないと感じたし部活という名のハーレムとノリだけの女性キャラと、とりあえずこんなことしてりゃウケるでしょって内容だと思った。
でも、この平坂読って作家は、デビュー作からラブコメを書いてはいたんだけどデビュー作の「ホーンテッド」は哲学的な要素も含んでて、グロい表現とかもありつつ、雰囲気がけっこう違うんだよね。
要するに「やりたいこと」と「求められてるもの」と、そこへ更に「自分にできること」を考えた結果、「僕は友達が少ない」を書いたんだな、って思った。
彼は、まあわかんないけど、担当編集に哲学やらグロやらを止められて王道なラブコメにしましょうよって言われただけなのかもしれんけど、でも、求められてるものを書くのは大前提なんよ。

だからそれなら「ポップでコミカルで可愛い女の子と楽しいハーレムをしましょう」っていう選択もあるけど、別にそれだけが「ライトノベル」ではないからね。
「されど罪人は竜と踊る」とか結構暗いというか残酷だし、暗黒ライトノベルって言われ始めた作品で、でもこれも「ライトノベル」だよね。
スレ主さんに必要なのは「スレ主さんに合うライトノベルの形」を見つけることだと思う。
それさえ見つかりゃ、ギャグファンタジー全盛期の時代に大ヒットしたダークな「ブギーポップは笑わない」のように、転生転移ハーレムラブコメ全盛期のこの時代に人間の汚い部分を書いた暗いライトノベルがウケるかもしれない。

ライトノベルで続けるのであれば、「ライトノベルであること」は絶対なので、そういう新しい事に挑戦する気がないのであれば「いま流行ってるライトノベル」を書くべきだと思う。平坂読のように。
でもそもそも「ライトノベルでなくてもいい」と思うんであれば、ライト文芸や一般へ行くべきだと思う。
ただ、まあ、そっちはそっちで土俵が違うんで、エンタメ書いてるつもりならラノベの土俵でやったほうがいいと思う。

思いつきだけども。
>萌要素なし。萌嫌い。ハーレム嫌い。
ほんなら、これら流行のアンチテーゼを書いて欲しいと思ったり。
寄ってくる女の子は主人公の前でのみ可愛く繕ってて、実は主人公に近づく女を汚い手段で秘密裏に処理してたりして、そんで主人公に対しては愛情なんか微塵もなくただただ身分や金や何らかの目的あっての猫かぶりをしてるだけ、そんなハーレムラブコメ。
可愛いキャラクターは全然可愛くないし、ハーレムに見えて誰も主人公を好いていない。流行の全てを否定していくお話。
とまあこれは単なる一例としての内容だけど、嫌いだと言うなら、どれほど嫌いなのかを創作で表現してみてほしい。
「嫌いだから書く」って、ちょこちょこ提案するんだけどやる人ほんといないんだよね。なんでなんだろ。そんな嫌いなら書けるでしょっていつも思うんだけども。
案外、そういうのが普通とは違う着眼点を持てるからウケるんだけどねぇ。

カテゴリー : その他 スレッド: 一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

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元記事:主人公の正当化について

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。

主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子であるせいで差別や偏見、性的外傷を受け性格が歪んでしまっています。そのうちに「好意を持ってもらえる」女性という生き物に対して嫉妬するようになり、次第に恨みになっていきます。

この物語の序盤から中盤にかけて段階的に感情の変化を重ねますが、結果的に問題は解決しません。そして、ついに耐えきれなくなった主人公は、物語の終盤で人々の前に「加害者」として現れます。

この一連のプロットの中で、どうにかして主人公を正当化できる内容を入れたいです。

言うなれば進撃の巨人のエレン・イェーガーのような、理由付けをして正当化をしたいです。といっても読者に「主人公が100%正しい」と思わせるのではなく、あくまで共感してもらう程度でいいです。

どのようにすれば、正当化して共感を誘えるでしょうか?

上記の回答(主人公の正当化についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

主人公を弱者にする。
例えば小学校の頃に男子に興味を持ってしまい「ホモ」と言われイジメられるとか。性に関わる事だけでなく、バイト先とか部活とか自治会の手伝いでとか多方面において主人公はどんくさくて嫌な思いをするとか。その主人公の近くに可愛くて世渡り上手な女の子がいて、主人公に「優しく」してくれる。もちろんこれ「好意と嫉妬」に関わる皮肉表現ね。

『Raw』って映画で、これはカニバリズムがテーマのホラーなんだけど、この映画のインタビューで監督が苦労した点として「観客が主人公に共感する行程を作り上げることだった」と答えてる。
もう少し内容を書くと、ベジタリアンの女の子がパーティーで生肉を食べることを強要され、次第に人の肉を食らうことに目覚めていく。って内容。
この映画で監督が行った共感の手段は、まず「食べられる人(被害者)」を暴力的な男とか嫌な人にしたり女嫌いな人を出したりして、状況として観客が主人公の味方になるようにした。

御作の場合、性同一性障害の男の娘の女性に対する嫉妬や恨みを書くわけですから、この時点で「共感」はしにくいです。
なので、映画Rawのように、ダイレクトな共感演出ではなく「読者に、主人公の味方になってもらう」という手段が適切ではないかなと思います。
そのための方法として、主人公を弱者にする。嫌な人物を近くに置く。というのがわかりやすいのではないかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の正当化について

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

タイトル通りです。ネットで色々と調べているうち、ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
良い資料や小説(漫画やアニメ、映画もいいことにはいいんですが、活字に慣れるためなるべく小説がいいです)がありましたら、厚かましいようですがよろしくお願いいたします。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

まあやっぱ古典の指輪物語だねぇ。エルフやドワーフやオークやもろもろ、今の日本人が考える「西洋ファンタジー」の文化を最初に作った作品。
ただまあ、自分は映画とオペラでしか知らんので、原作や翻訳を読んだわけではなかったりする。
不安になって調べてみたら、オペラのほうは指輪物語じゃなくてニーベルングの指環だったのかも……。

>ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
なんで避けたいと思ったのかがわからんと、どんなのを書きたいのかわからんかな。
ナーロッパ批判は、言ってしまえば時代考証皆無な歴史ドラマみたいなモンのことで、時代・世界観に合わないモノや文化的にあり得ないモノ・言葉など、作品や作者にとって都合のいい世界観をしてるファンタジー作品のことを言う。
でも、なろう系によくあるレベルやスキルなど「ゲーム表現」で言うと、でも古い作品の「魔法陣グルグル」で既にレベルやスキルの表現はあった。
「魔法陣グルグル」は、「中世ヨーロッパ風の世界観」ではなくて「RPG的な世界観」だから、ここに「ナーロッパだ」という指摘は当たらないんだよね。
別の言い方をすると、「ナーロッパ」でも、ギルドなりレベル・スキルなりそこに深い設定考証がありゃ、またそれがちゃんと物語の中で機能していりゃ、「ナーロッパ」という蔑称はないと思うよ。
そういうゲーム的ファンタジー世界観が悪いんじゃなくて、都合と流行だけで考えて適当だからナーロッパって言われちゃうわけ。
だから魔法陣グルグルの場合は設定考証とかほぼないと思うけど、そもそも「そういう世界観を描いてる」からありなのよ。「ゲーム的世界観」に対して適当ではやってないからね。モノローグもメッセージウィンドウ風にしたりゲーム的お約束展開を用意したり「ちゃんとゲーム的世界観をやってる」から。

だから、まず書きたいのなら世界観ではなくて、どんな話を書きたいのかを明確にして、それに合う世界観を「ちゃんと」作ればいいだけ。
ほんでその資料だけど、ぶっちゃけ なろう でもどこぞのレーベルの新人賞でも、ぽっと出の人気作品でも、人気になるだけの魅力があるから人気なわけで、売れてる作品はたいがいちゃんと世界観作ってあると思いますから、どれでも資料になるんじゃないかなと。

最近アニメやってるなろう系の「無職転生」も、これ実は結構作り込まれてますよ。
原作のなろう連載時にはかなり端折ってたり裏設定になってて語られてなかったりするけども、もともと六面世界って6個の世界がある世界観の話の中の一部の、その本編が始まる前の出来事が「無職転生」なので、無職転生には関係ない裏設定がすげーいっぱいあったりする。

でもね。
はっきり言って、そういう設定設定で考えてると物語は一切書けないので、最初は「都合のいい世界観」で書いたほうがいいですよ。
ナーロッパ? そりゃ初心者なんだから適当な面があるのは当然でしょ。
「ちゃんと作れ」とは書いたけど、それは一作二作書いたあとで、何をどう作ればいいのか知ったあとで、ようやっと出来る話。
最初から無理しちゃダメよ。適当に作って。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信

ご回答ありがとうございます。ここはご丁寧な方が多くて安心します。
指輪物語、試しに読んでみることにしますね。

>>なんで避けたいと思ったのかがわからんと、どんなのを書きたいのかわからんかな。
今は自作の小説を公開する気はないですが、将来的にネットに上げるかなあ?ということを考えると、リアリティがないと恥ずかしいからです。ちなみに文法の誤りなんかも直していかないとなあ…と思っています。
それと私の好きな作品の一つに、作者の知識が潤沢なものが活かされたものがあり、それに影響されています。

>>だから、まず書きたいのなら世界観ではなくて、どんな話を書きたいのかを明確にして、それに合う世界観を「ちゃんと」作ればいいだけ。
なるほど!目からうろこです。ただ私自身の作る世界観が貧困なので、既にあるものから借りたいのですが…。
あの、少々質問させてもらってもよろしいでしょうか?今、騎士のキャラクターを練っているところです。世界観やストーリーに何故騎士の意味があるのかとかも、やはりそこは調べたほうがいいのでしょうか?
無視していただいて結構です。

>>はっきり言って、そういう設定設定で考えてると物語は一切書けないので、最初は「都合のいい世界観」で書いたほうがいいですよ。
>>ナーロッパ? そりゃ初心者なんだから適当な面があるのは当然でしょ。
>>「ちゃんと作れ」とは書いたけど、それは一作二作書いたあとで、何をどう作ればいいのか知ったあとで、ようやっと出来る話。
>>最初から無理しちゃダメよ。適当に作って。
今はそこまで作るべきではないとのことですね。経験を積んでからと…。
いずれ筋道の通った小説を書きたいと思っているので、このスレッドでまだその参考になりそうなものを皆さんにお願いします。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>今、騎士のキャラクターを練っているところです。世界観やストーリーに何故騎士の意味があるのかとかも、やはりそこは調べたほうがいいのでしょうか?
そこが、なんと言うべきか、罠というか、調べたほうがいいのは調べたほうがいいし世界観や物語に関連あるほうがいいと言えばあるほうがいいんだけど、
でも一方で、しっかりちゃんとやろうと頑張りすぎると、「こういう理由でこの世界には騎士がいる」とか「こういう騎士たちだからこそこういう展開になって、こんな物語になる」とか、それらを考えるのは大事なんだけど、やりすぎると逆に「騎士がいるから世界が成り立ってる」という感じになっちゃう。
つまり「騎士の話を書きたいがために作った世界」になっちゃう。言い方を変えれば、これはこれで「都合のいい世界感」になっちゃう。
設定は、考えすぎるのも毒だと思います。

「騎士の話」でパッと思い浮かんだのが、少し前に読んだ『辺境の老騎士バルド・ローエン』です。
主人公は平民から騎士に取り立てられて辺境領主に仕えてたんだけど、頑張りすぎて有名になってしまったがゆえに敵対する領地からの嫌がらせが絶えず、自分の主に迷惑はかけられんと引退して老骨の身一つ愛馬と共に旅に出る。
ーーとまあ、『バルド・ローエン』で主人公が騎士たる設定はこんなものです。
設定であれこれ「騎士の理由」を作りまくると、それが逆に不自然になってしまう。
だから、まあ、これはあくまで私の方法ですが、
スレ主さん自身が「騎士」になってみてください。そう思い込んでみて。役者が「役に入る」ように。
そのうえで、例えば騎士が旅に出る話であれば、あなたはどうして旅に出るのでしょうか、そこを考えるというかイメージしてみりゃいいんじゃないかなと思います。
バルド・ローエンが騎士になった理由も、単に父親の客が騎士で憧れたというのが切っ掛けで、特別な理由も設定もないです。
別に、親の敵をとるために騎士になって~という設定でもいいけど、なんで騎士なん、敵がとれれば騎士になる必要ないっしょ。捜査権逮捕権を持ってるのが騎士という設定。いやそれ「騎士」ってもの理解してる?wwwって事になる。
人の一生、その人生において「設定」なんてものはありません。
だから、そこから考えると、物語を書く段階で躓きやすい。
キャラクターの「設定」は、自分が役に入るに足る設定がいいと思う。
あぁ、そうだ。自分がキャラになってみて、自己紹介をできるくらいのものでいいんじゃないかな。
コツは、「彼はこういう性格で、こういう正義感を持っている」とかって考えるんじゃなく、「こういうシチュエーションの人物」で考えるといいと思う。
状況があるだけで一気に役に入りやすいと思います。

「騎士」に関して調べるかどうかは、そもそも書きたい物語の世界観の中で「騎士」がどういう扱いなのかってところからですから、なんとも。
「騎士」という名前なだけで、中身は現代の警察と自衛隊が合体したような組織、という設定にしちゃっても(上では笑い話にした例だが)別に歴史小説を書くわけじゃないから、それで問題ないっちゃ問題ないなわけですし。
そんな形にしたら「中世ヨーロッパの騎士」について調べても、ほとんど無駄でしょ?
だから、騎士らしい騎士を書きたいと思うのであれば、その熱量に比例して調べたほうがいいと思います。
そもそも現代の我々が考える「騎士像」と「実際の騎士」には大きく差があるので、「具体的な演出例」として考えたら図書館で騎士について調べるより漫画かなんかを読んでたほうが参考になるんじゃないかと思う。
もちろん、実際の騎士をちゃんと調べたうえで現代向けにデフォルメしてカッコよく崩して書くってのが理想なんだけどね。

そんなわけで、調べる必要はない、とは言い切れないし、かといえしっかり調べるべきだ、とも言いにくい。
書こうとしてるモノにもよるし、調べたところでそれを形に出来る実力がないなら、ただの歴史のお勉強にしかならない。
だったら、既に形にしてる人の作品を見て学ぶほうが、未熟な内は為になると思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:創作における聖典の引用について

 タイトルに関することで3つほど、有識者の方にお聞きしたいことがあって参りました。
 カテゴリー選択は著作権・オリジナリティにいたしましたが、キャラクターについてのものにもなると思います。

1・創作における聖書など、いわゆる聖典の引用は可能なのでしょうか。

2・犯罪者、それもいわゆる愉快犯にあたるキャラに聖典の一節を唱えさせることは問題になるでしょうか。

3・実際に聖典の一節を引用している作品はあるのでしょうか。また、それらが問題となった事例はありますでしょうか。

  なお、2つ目の質問において最もお聞きしたいケースは、「罪を悔いるなどの意図ではない」、「聖典の内容を曲解している(=犯行の免罪符として扱っている)」など、無知でも問題になるかもしれない、という考えに行き着くようなものとなっております。

 問題になるような創作をしなければ解決することであるとわかってはおりますが、ファンタジーではない世界観で、清廉なイメージの強く与える宗教家でありながら、アウトローでもある、というギャップを持つキャラクターを作りたいという欲求が強く、創作する、しない、どちらを選ぶにしろ、納得する理由が欲しいという思いでこの場を借りて質問させていただきました。

 回答のほど、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

上記の回答(創作における聖典の引用についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>1・創作における聖書など、いわゆる聖典の引用は可能なのでしょうか。
著作権など法的な面では問題ない。
が。なんらかの聖典を日本語訳したものには聖典の内容ではなく「日本語訳された文面」に著作権が発生するので、強弁して強引に問題化させようと思えばならんこともない万が一の可能性はある。

>2・犯罪者、それもいわゆる愉快犯にあたるキャラに聖典の一節を唱えさせることは問題になるでしょうか。
問題になった前例は割とある。
あるけど、どーなんだろな……って感じのところもある。
両親をバカにされてムカついたとして、でもいきなりバカにした相手を殴りゃしないでしょ。言葉で言い返すってことも。まあ、大人なら適当に流すじゃん?
でも、時と場合によっては問題になることもあるでしょ。
そういうレベルで問題はある。
でもこれは、それを見て不快に思う人が100%いるから、そんな彼らが「わざわざ問題化して騒ぐほどじゃないけどさ……」といってるだけの話で、問題自体はある。不快に思ってる人が問題にしてないだけ。
  
>3・実際に聖典の一節を引用している作品はあるのでしょうか。また、それらが問題となった事例はありますでしょうか。
有名所じゃジョジョの奇妙な冒険のDIOがコーラン読んでるワンシーンがあって、それが問題になった。ってのがある。
……あるんだけど、これも調べてみると妙な話で、イスラム圏では問題になってないのよね。「イスラムの人が怒ってるぞと日本で問題になった」という、よくわからん感じ。ムスリムたちがこのことについてネットで語ってる当時のログがどっかにあったけど、「え、別によくね? 漫画だってわかってねーのか。誰だそんなアホなこと言ってるヤツw」って反応が多かった。

あー、ガチなやつで一番有名なのは「悪魔の詩」か。日本語訳を担当した人がおそらく信者に刺殺されたって事件があったね。まあこれは自分でググって。

これはデリケートな問題だけど、実際のとこ、コアなファンが多い漫画かアニメのパロディをやってみようって話と似てると思うんだよね。
原作を理解して敬意がなければ、いくらパロだオマージュだと言ってもダメでしょ。
だから、相手に対する理解と敬意がなけりゃ、フリー素材がごとく引用しちゃうのは、ダメだと思う。

>宗教家でありながら、アウトローでもある、というギャップを持つキャラクター
三大宗教をモチーフにした創作宗教にすりゃいいんじゃない?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 創作における聖典の引用について

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

初めまして、天使美羽と申します。
メンタルの治療を受けていて薬も飲んでいるレベルだからなのか只のだらけなのかは定かで無いですが、ネタが湧いても絵や文章にする気力が全く出てきません。
よくある、まず5分だけでも、等を試してみようにも、準備する気力も出なかったり、継続出来なくてそのまま終息したりと、酷い体たらくです。
それに、やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

数年前に、今も通院している心療内科で検査を受けました。
発達障害で、こういう事が得意不得意、という検査の結果が書かれた紙を見た姉に、不意に「だから君、絵下手なのか」と言われました。
普段描いた絵をそう人に見せる訳では無いのでいつ見たの?どうやって見たの?まさか文章系(?)も見てる?やら、というか何を受けての『だから』なの?やら、色々浮かびました。
その日から、それまで日々していた落書きのみならず、物書き等創作活動全般が変にトラウマになりました。
流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。
それを繰り返していたら、そもそもやる気が出なくなりました。

でも困った事に、ネタは湧きます。
勿体無いから誰かに提供したいレベル、しかしそれは厚かましいだろう、という事で、困っております。
何とかやる気を出す方法、もしくはいっそ、ネタが湧かなくなる方法なぞ、ありませんでしょうか?
自分でも屑過ぎるとは思いますが、もし宜しければ、皆様の御意見を賜りたく思います。

上記の回答(ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信)

投稿者 読むせん : 0

姉ちゃんアスペルガーじゃね?

==========================
アスペあるあるで、身内のほとんどがアスペってのざらですよ?

・姉ちゃんは目元が印象的な美人である。または幼少期、かなり美人だった。

・勝手に人のものを移動したり、使ったりすることに無頓着(むとんちゃく)。借りパクや置きっぱなしも多い。

・自分の物や人への執着がやたら強い。幼稚園の道具箱とかピカピカの状態で、まだ持っている。

・「全員死ね(わたし以外)」とか「ぜんぶ私が悪いっていうの!?(いや、悪くない)」が口癖。逆に自分を否定する「私なんか・・・」はあまり言わない。

・ぜったいレベルで自分の非を認めない。ゴメンとか言えない。

・被害妄想過剰なくせに、人を信じさせる説得&暗躍が上手いため、よく「姉をいじめただろう」と悪人レッテルを貼られる。

・極端に五感が過敏になったり、鈍感になり、その体調不良を身内に当たり散らす「おまえの呼吸音がウザい。失せろ」とか

・人の会話に「絶対?」とか、妙に細かいことに固執する割りに、大雑把にしか聞かない。

・頭はむしろ良いが、なんか「自分は馬鹿だから、お前はずるい」とかよく言ってくる

・上記の項目にかなり無自覚。試しにたずねると「そんなことないし!?」とかキレる

・言葉のトゲがやたら鋭い

======================-
とかなら、たぶん姉ちゃんがアスペ。身内にあなたがいると、あなたもアスペっ気があるかも。

質問主にアスペっ気がないなら、ネットの人の方がアスペ率が低いぶん、受け入れてもらいやすいよ?泣けるくらい肯定してもらえるよ?

とりあえずアウトプットのやり方にこだわらない。絵にしたり鉛筆で紙にかいたり。
完璧を目指さないの大事。

そしてアスペな身内に知られないの、大事。

場合によっては姉ちゃんをカウンセリングつれていってみ?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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投稿日時:

元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

不味い、不味いぞ……。非常に困ったことになった……。
む?
おや、タイトルを見てこのスレッドに来てくださった方ですね?
ありがとうございます、よくぞお越しくださいました。壱番合戦 仁と申します。

早速本題に入りましょうか。
実はですね、ただ今僕は完成した処女作の遂行作業を急いでましてね。
ありがたいことにご意見ご感想自体は、ネット上のたくさんの方々に頂いて十二分に生かさせていただいているのですが……、一つ問題が出まして。
序盤の方にコメントが集中しており、悲しきかな、読者の皆様から客観的な感想や意見を明言してもらっていない、前編の中盤から終盤にかけての推敲が八方塞がりと相成ってしまいました。
後編の推敲も上に同じです。

基本的に僕は、プロテスタント教会の人脈と親類縁者のコネクション以外、インターネットの皆様方に評価を頼りきりなのです。
ぶっちゃけた話、友達も大していないので、「面白いと思うから」ではなく「改善したいから」誰かに読んでもらいたいのに「結局その【誰か】なんて誰もいない」という孤立状態に陥っています。
というわけで、ネット上の皆様に頼みがあります。
多分、今のままでは読めたものじゃないけれど、前編の中盤から終盤にかけてか、後編のどこが善くてどこが悪かったのかを、僕に教えてくださいませんか?
皆さんのアドバイスは決して無駄にしません。貴金属並みに貴重なご意見として丁重に頂戴致します。

皆様のご意見ご感想を心よりお待ちしております。

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信)

投稿者 甘粕 : 0

貴方は私の言葉など小耳にも挟んでくれないのでしょうが、
なんか個人的に限界が来たので書かせて頂きますとね……。

よくこんな恥ずかしいスレッド立てられましたね。

今までここで読んで、感想をくれた人の意見を

「ぜーんぶ役に立ちませんでしたー!」
(俺の希望どおりの感想書いてくれる下読みいねーかなー、出来れば手っ取り早く!)
って、言ってるのとほぼ同じなんですよ? 

私ならそんな恥ずかしい事出来ませんわあ。

厚顔無恥のパンヤがこぼれたパペットさん。
母親のような絶対的に自分を包んでくれる存在を、
小説を代替に使って求めるのやめません? 完結させたのはお疲れ様ですけど。

信用という通貨を払っていないからどんどんその信用度は落ちていくんですよ。
もしかして、後半まで読めないお前らが悪いって思ってません?
怠惰、改善不足。読まれないのは貴方自身のせいですよ?

絶対的な意見がほしいなら、その作文出版社に送ったらいかがかしら?
きっと鼻で笑われるでしょう。

私達は貴方の希望通りに動き、コメントをくれる機械じゃありません。
各々生活があり、小説があるのです。

繭の中で溶けかかって自我しか見えない子供の貴方には、そんな想像力すら働かない。
もう何も言い訳にならないと思います。全て貴方の責任ですから。

与えてもらいたくば、それ相応の事をなさい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

こんにちは、サイドです。
普段は掌編などでお世話になっている者です。

質問についてですが、タイトルの通り「陰キャの成長は陽キャとなることなのか?」です。

今、応募を目指した学園ラブコメを書いており、物語としては、
「カースト最下位の陰キャ主人公が、トップスリーの陽キャヒロイン達と出会い、ある事件を経て成長する」
がテーマになっています。

最初に作ったプロットの最後は、
「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」
でした。

しかし、執筆が終盤に差し掛かり、「陰キャが陽キャへ変化する(陰キャの記号を陽キャのそれへ入れ替える)=成長」ではないのでは? と思う様になりました。
「陰キャ」と「陽キャ」という言葉が使われるようになったのは、ここ数年のことだと思います。
ですが、少し古い小説やアニメを見ても、「内向的な少年が、成長して前向きになる」は存在するので、物語の形としては王道だと理解もしているつもりです。

ここでどうして主人公が陽キャの属性に近付くことに違和感を持ったのかというと、

〇上記した「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれているから

だと、考えました。

もしも、それらの悪い噂にはっきりとした犯人(例 カースト十位の嫌味な優男など)が存在し、それを打ち負かし、成り上がっていく作風であれば、主人公の成長が陽キャへ近づくのは納得できると思います。
しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。

そこで、最後に辿り着く二つの主人公像を考えてみて、その判断をお聞きしたいと思っています。

一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公 
(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)

二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)

個人的には、僕自身の性格が「二」寄りなので、そちらの方が書きやすくしっくりきます。
繰り返しになりますが、物語に「カースト十位の嫌なやつ」(この場合、悪い噂を流した張本人)などの明確な「敵」が存在せず、交流を経た内面の成長に比重を置き、成り上がりの性質は少ない為、話の流れとしても「二」が納得できると感じています。

ですが、ラノベ的にはカーストというランクがあるのなら、ヒロイン達の助けを借りつつどんどん駆けあがって行く、「一」の様な性格になる方が王道のような気もしています。
また、先に挙げたような「絶対的な評価」の主人公像をラノベ業界であまり見た事がないので、自分の書きたいものを書いているだけで需要や王道を無視しているのでは? とも感じています。

この二つの主人公像や現在の需要、自分としては違和感があっても多くある王道へシフトする方がいいのか? に悩んでいるので、何か助言をいただければ幸いです。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信)

投稿者 にわとり : 1

 他の人への返信を読んだ印象だと、陽キャ/陰キャの二項対立で考えているのがそもそもの間違いという感じがする。

 あなたの構想の骨子は「もともとの内向的な性格に加えて過去の失敗もあり、人付き合いに臆病になっていた主人公が、3人のヒロインと出会ったことで、周囲に心を開くことができるようになっていく話」なんじゃないの?
 ならば、奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。
 べつに陰キャだからといって孤立しているとは限らない。内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。主人公が目指すべきポジションってそういうものなのでは。
 このとき、変な噂によって教室の雰囲気が悪くなる展開は、主人公の成長を試す試練になりますね。主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。
 自己評価が低いので、無力感にさいなまれて一度は折れてしまうのだけれど、自身の気持ちに正直になることによってもう一度立ち上がり、主人公としてなすべきことを思い出す、みたいな感じ。主人公ひとりの力で絶望から立ち直れそうにないなら、メンター的な立ち位置のキャラが殻にこもりそうになった主人公を引っ張り上げてくれる展開でもいい。
 成長のポイントは、あくまで「自分はヒロインたちとどうなりたいのか」という自身の気持ちと逃げずに向き合うことができるようになった点であって、もともと陰キャだったとかこれから陽キャになるとかは関係ない。

 あとまあ、返信を見ていてちょっと気になったのが、"献身的なキャラって現実には嫌われることのほうが多いよな"ってこと。やってる側は気持ちいいんだけど、そういう言動ってたいてい周囲の人間を苛立たせますからね。
 ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。まあ「ひとの気も知らないで何言っとんじゃボケ!」ってなりますよね。これは殴られても文句言えない。主人公の都合だけじゃなくてヒロインたちにはヒロインたちの思惑とか感情があるはずなんで。
 そもそもの陽キャ志向にしても「ヒロインたちは主人公のどういうところに魅力を感じたのか?」「その魅力は陽キャになることでさらに強まるのか?」という疑問がある。ヒロインたちの気持ちを踏まえずに、勝手に劣等感を感じて勝手に陽キャに憧れているということであれば、何もかも主人公の一人相撲、空回りでしかなかったことになる。

 なので自分としては、陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。
 悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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