小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順174ページ目

元記事:設定を盛り込みすぎました。

今2つプロットを作っているのですが、設定盛りすぎかなぁと迷っています。
キャラクターのことなど込々で色々質問してしまうのですが、一つでもいいので相談に乗ってもらえると嬉しいです。

舞台→政府によって最近作られた東京の人口過密によって芸能関連だけが隔離された街<便宜上今回は地区Aとします>
(住んでいる人も会社も全部芸能関連の街)
主人公→芸能人に全く興味が無かったものの、地区Aになる直前にマイホームを親が建てたせいで入学する羽目になった。
ジャンル→学園物
※ここの学校の設定で盛りすぎかな?と迷っています↓
学科が3つある。芸能音楽科、芸能スポーツ科、特進科
音楽科では俳優女優アイドル、スポーツ科はタレント、スポーツ選手、特進科は芸能を諦めた人や進学した人用の学科。
主人公は音楽科に入ってスポーツ科の相手といい感じになる。
様々なオーディションを受ける義務があり、それも全国で放送される。
後ろ向きだった主人公が前向きに芸能界に向き合って、進学するところまで
★悩み★
設定が多いがどれを削るか迷う
この設定はラノベ向き?


舞台→現代社会
主人公・設定→冷静かつ賢い高校の生徒会長。現代の年功序列の無能が上にいて巨万の富を得ていることに疑問を持っておりそれを壊したいと若者向けにSNSを発信し信者を増やし政治の投票や権力者の情報漏洩を画策している。
★悩み★
主人公がそこまで必死になれる理由が分からない。
設定は活かしたいもののオチが迷う。

よろしくお願いします。

上記の回答(設定を盛り込みすぎました。の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

正直、どこを盛ってるのかわからない。
書かれた内容からすると学校の設定を盛りすぎているかなと思われてるようですが、これはそもそも前提として地区A、つまり「そういう学校」の話なので、盛ってるっていうか「そういうものじゃない?」という感じ。
だからどこを盛ってるのかわからない。

例えば芸能ではなく、能力者たちが集められる学園とかだと、それこそバリエーションに富んだ学科が多数あったりしますよね。
それと比べると御作の設定は、むしろ「芸能」と聞いたら誰でも思いつくようなものばかりで、「盛ってる」感はまったくないです。
そうした学科があることは前提として、「人は誰でも一芸を持っている、おまえの芸は何だ」という感じの、個性を追求してみたらいいんじゃないかと思う。
「芸」がその学校内でのカーストを作り上げてる感じ。

盛ってる感はないと書いたけども、逆に無さすぎて新規性も特殊性もなく、しかし舞台が「芸能だけが隔離された街」というちょっとぶっ飛んだ発想での世界観となるので、その舞台にきちんと乗る常識的ではない設定が望ましいと思います。もっと盛ったほうがいいと思う。
書かれてる現状の設定では、単に学園の学科を分けただけで、それが多い少ないと悩むような段階ではないと思う。

>この設定はラノベ向き?
こうした質問は、まあ、ちょっと言葉悪いから気に障らなければ良いのだけど、ぶっちゃけロクに内容考えてないしほぼ書いてない人にめっちゃ多い。
質問の答えは、ラノベとして書きたいのなら「ラノベ向きに書け」となります。
テーマも設定も、なんならストーリーも、書き方次第でどうとでもなります。
言い方を変えると、例えば「桃太郎」をラノベ向けにアレンジした、とか。芥川龍之介の「羅生門」をジャンプコミックス向けにアレンジした、とか。そういう話で考えてみれば私の言わんとしてるとこがわかるんじゃないかと思います。
ベースは童話のままだけど、それをラノベ向けに書くってことは出来るでしょう?
だから、「ラノベ向き?」じゃなくて「ラノベ向きに書け」って話になると思う。

>主人公がそこまで必死になれる理由が分からない。
こちらについては、別プロットってことですよね。
これは
>現代の年功序列の無能が上にいて巨万の富を得ていることに疑問を持っておりそれを壊したい
と書かれているので、「疑問を持ってる」というところにヒントがあると思います。
ようは、その疑問に明確な対象を用意してしまえばいいわけですね。
その「無能」は主人公を捨てた父親である、とか。権力を相手にして冤罪を被せられてどん底に落ちた主人公の復讐劇である、とか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を盛り込みすぎました。

この書き込みに返信する >>

元記事:頭脳戦を書きたい

はっきり言って私は頭が悪いです。
それでも頭脳戦を描いた小説を書きたいです。
カイジや賭ケグルイやノーゲーム・ノーライフのような作品はよく読みますし大好きです。
どうすれば頭脳戦や心理戦を書けるようになるでしょうか。

上記の回答(頭脳戦を書きたいの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

手っ取り早く書くんであれば、単純に実際にある詐欺の手口などのエピソードをそのまま形にすればいい。
頭脳戦や心理戦は、実際は大したことしていないのよ。例えばノーゲーム・ノーライフの中でも人気エピソードの「しりとり」なんて、私もあの話すごい好きだけど、実際は単にしりとりしてるだけでしょ。
むしろ、作者のオリジナル要素が入り込んでるチェスの話のほうが微妙だったんじゃないかな。ボードゲームなのに主人公が口八丁で駒を扇動するって、チェス関係ねーじゃんって感じの話じゃなかったっけか。
「しりとり」の場合は、ラストの「相手が口にするワードを主人公が誘導する」って場面さえ浮かんでりゃ基本的に同じエピソードは作れる。もちろん、そのエピソードをどうやって盛り上げるかどうやって緊張感を作るかってのは作者の腕だから、これはあくまで同じ構成のエピソードは作れるという意味でしかないけどね。
ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」は盛り上がりも緊張感も良かったし、それらを演出していくしりとりのルール設定も面白かった。

ようは、頭脳戦って「最後の主人公勝利確定の場面をどうやって作るか」っていう、他のジャンルと大差ないことしかしてない。
その過程において騙し騙されがあるから頭脳戦たりえてるわけで、そしてその過程の頭脳戦ってのは緊張感の演出ができるほど面白く、また同時に、その緊張感の演出が出来るのであれば頭脳戦の内容は割と何でもいい。
逆に、何でもいいからこそ「今回はボードゲーム!」「今回はカードゲーム!」「今回はオリジナルゲーム!」と頭脳戦の内容を変えていける。

なので、「主人公勝利確定の場面」のイメージというか状況をまず考える。テーマにするゲーム・賭け事を決めるのが先かは人によるかなと思う。
これが思いつかん場合、実際の詐欺被害などを参考にするといい。Amazonで「詐欺」で検索すれば古今の手口がまとめられた本がいっぱいある。
こういう資料をベースにしておけば「どこでどういう伏線が必要」みたいなのは、おおよそわかるだろうと思う。
そしたら、あとは緊張感を煽って「勝利確定の場面」まで誘導していけばいい。

ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」の場合、これは敵を発声含め行動不能の状態に持っていければ良いわけで、極端な話しりとりのラリーは2・3回程度で勝負はつく。
ぶっちゃけ、頭脳戦を考えなけりゃ「女性服」で女性の服だけを消せるんだから「女性の生命」とか言えば1ターンで男の主人公の一人勝ちなわけで、設定自体は結構ザルよ。面白いから全て許されるけども。
だから、その「敵の行動不能状態」までを遠回りして緊張感を演出してってるってだけで、敵さんの魔力的な力を奪ったのも地表を消したり先にマントル消したりしてたのも、別にする必要はなくて、「全てこのためだったのか」と見せかけてるだけ。そういう演出で、そこが面白いんだから別にディスってはいないのだけども。
「敵の行動不能状態」つまり「主人公の勝利確定の場面」まで、どうやって緊張感を煽っていくかって話が頭脳戦の書き方ってことになると思う。

その手段は、一般的には「負けたらどうなる」ってことを強調してくのが多いね。戦闘モノとかは「勝利条件」を明確にすることが多いけど、頭脳戦は「負けたら」ってことを強調する場合が多い。
まあ、そのほうが緊張感を煽っていけるからね。
だから、主人公がマイナス思考をしない人物像の場合は、そういうマイナス思考をする相方がセットでついてきたりする。
ほんで主人公が選択をミスって慌てたりして、そのミスそのものが相手の油断を誘う罠でした、で勝利して終わりとか。そういう作り方になるね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 頭脳戦を書きたい

この書き込みに返信する >>

元記事:今からなろうで人気になるのは無理なのか

タイトルの通りです
私は異世界ものを書いているのですがランキングに載るほど人気がでません。
読んでくれる方がいてブクマもちょこちょこ増えているので不満はないのですが。

ランキングを覗いてみると顔ぶれはいつも同じで、これから新人が人気を出すのは少々厳しいのかと思い質問させていただきました。

上記の回答(今からなろうで人気になるのは無理なのかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

なろうに限らず、固定ファンがいる人とまったくのゼロからランキングで競り合おうってのが不利も不利な戦いなので、まっとうに戦おうとすれば長い目で地道にやってくほかないと思う。

少しでも自分が有利になるために、と考えると、作品の出来以外にも営業する必要が出てくる。
と言っても無論のことこれは趣味であって商業ではないので、営業っぽいこと、ですが。
例えばTwitterやらSNSでの活動などですね。告知するだけでなく、パッと思いつくのは炎上商法とかあんまよろしくない手段だと思いますが、とにかく注目される、そこから作品を見に来るといった感じ。別に炎上のような何かをする必要もなくただただユーザーと他愛ないやり取りをするだけでも効果はあると思う。
あとは、動画作れるならYoutubeとか絵を描けるならPixivとか、畑の違うとこから自分の作品に呼び込む努力をしてみるとか。
例えば動画で「下手くそ なろう作家 の創作指南」って動画で創作論を語る動画があったとして、100人に一人二人くらいは「そんなに言うなら読んでみよう」と思うでしょう。ほんで読んだ人は「動画で言ってること実行できてねーじゃねーかw」とコメントするでしょう。そのコメントが動画あるいは作品の感想欄での注目度に貢献するので、これに丁寧に返答すればコメント主体のSNSにも人が流れてきて、場合によっちゃ読者が別の場所で自分の名前をつぶやいたりして口コミ拡散にもなったりする。
まあ、けっこう都合よく考えての「例え」ですが、こういう営業努力ね。

そういう営業をすることで、先人たちについてる固定ファンと、新規の自分が呼び込める人の数の差を埋めていく。
ここで言う「固定ファン」ってのは、その作品のファン、その作者のファンを指しているので、このファンの特徴ってのは「作品を読む前から作品に対する興味を持ってる」ってとこ。
普通は違うでしょ。誰の何の作品かもわからんタイトルに興味はないし、ちょっと読んで面白かったから興味がわいてくる、というのが普通。
ファンってのはその最初の壁を突破して読む前から興味を持ってる人なので、じゃあ、同じく「最初の壁を突破してる」って状態の人を別角度から作っていけばいい。
先人たちの固定ファンと同じくらいの読者を営業で用意して、それでようやく不利を打ち消し「ランキング上位の固定ファンがついてる人」と対等に勝負できる。

ランキングっていう読者数で競う場面じゃ、あからさまにファンの有無が数字に出ちゃうから、これをどうにかしないと長くやってる人や人気作には、どうあっても太刀打ちできない。
けど、そんな努力をしたところで勝てるってわけじゃなく、「それでようやく勝負できる」って話なので、そっからは結局のとこ内容が面白いかどうか。
飛び抜けて面白ければ営業なんぞしなくても固定ファンはすぐに獲得できるので、こうした営業は軽視されがちだとは思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 今からなろうで人気になるのは無理なのか

この書き込みに返信する >>

元記事:現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりません

話の内容としては、簡単に言うと地球が二つあって夢を通してどうして二つ分かれた謎とかを説きながら徐々にわかっていって、みたいな感じなんですが地球が二つっていう設定や夢の世界も言ったら三つ目の世界みたいなものなのでフィクション的なんですが内容は人間同士の対話的なことでストーリーを進めようと思ってるのですがどちらにシフトを合わせればいいでしょうか。

上記の回答(現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりませんの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

これは「なに」を「どのように」書くかという話だと思います。
「地球が2つある謎」を「人同士の対話」で書いていくとご本人が仰っているので、
「どのように書くか」は「人同士の対話で書いていく」ということになります。
であれば、「対話」がストーリーを進めるにあたって重要な要素になるので、その印象を強くする雰囲気を目指すのが良いでしょう。
現実的かフィクション的かってのはちょっとそれの指すところがわかりかねるので、どっちが良いとは答えられません。

「世界が2つ」「夢のなか」「対話(の表現方法にもよるが)」でパッとイメージしたのは宮部みゆきの『ドリームバスター』ですね。
おそらく想定されてる内容とまったく違うとは思うので、似てるって意味じゃありません。
一応あらすじを書いておくと、空間と時間がまったく違う世界で凶悪な囚人たちが精神体で脱走しそれらが地球の人の夢の中に逃げ込み人に悪夢を見せる。この囚人たちを捕らえるため異世界の人は地球人の夢の中にダイブし地球人と対話して悪夢を生むトラウマなどを解決させて囚人を見つける。そんな異世界の賞金稼ぎの話。
ラノベではなく一般文芸ですが、けっこう読みやすいと思います。夢の中の描写や夢と現実とでどう書いていくかなど参考になるかなと。

物語の内容も書かれているので、前のスレッド
>最後のオチは浮かんでいるんですがそこまでの話が思いつきません
こちらもここで回答すると、
これは構成の一つってだけでこれが正解ってわけではありませんが、
「何を」「どのように書く」って話の中で、私は御作を
「地球が2つある謎」を「人同士の対話」で書いていく
と解釈しました。
ここで「何を」は「地球が2つある謎」ですが、これは物語全体のテーマというか「書きたいこと」に当たります。
全体で「地球が2つある謎」を表現するとなると、じゃあ一話では何を書けばいい? 2話では何を? 3話では? となってるんじゃないかなと思う。

一方で「どのように書く」は「対話で」という事で決まってて、これは別にエピソードによって変えてもいいんだけど、一貫性や雰囲気の問題で、今回の物語では「対話」に固定したほうが良いと思う。
なので、
1話:「1話のテーマを」「人間同士の対話で」書く。
2話:「2話のテーマを」「人間同士の対話で」書く。
3話……
という感じのパッケージになる。

ということは、「1話のテーマ」「2話のテーマ」「3話の……」これらを総括すると「地球が2つある謎の解明」という形になってれば良い。ってことがわかる。
例えば、
「別の地球とは何か」を「主人公は夢の中で対話することで知る」
「主人公側の地球とは何か」を「主人公は自分が相手の夢の中の人物ではないかと対話の中から不安になる」
「夢とは何か」を「対話の中から主人公と別地球の相手はパラレルワールド解釈をする」
と、こんな感じ。
これは単に「地球が2つあるのはパラレルワールドの地球だから」って話なだけで、想定されてるものとはまったく違うでしょう。ただの参考例なので。
このように、「地球が2つある謎」という大テーマを細かくしていって、「別の地球とは」「じゃあコッチ側の地球とは」「そもそも夢って何さ」と小テーマにしてしまう。
で、細かく出来たら、あとは各話ないし各シーンで「何を」「どのように書く」って話をすればよい。
そうすれば、おのずと「そこまでたどり着く内容」が考えられると思う。
単に、「地球が2つある理由を説明するにはどういう順番で説明したらいいかな?」ってだけの話なので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現実的にするのかフィクション的にすればいいのかわかりません

この書き込みに返信する >>

元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
そんなことをしたら、というかそれが出来ようものなら、むしろ「そっちのプロットでやれよw」って事にしかならんと思うけど、
そもそも「天才作家」を書く必要はなくて、「天才作家っぽいキャラ」を書けりゃ必要十分なのではないですか?
だから、「天才作家っぽさ」が出る場面を作りゃいいだけ。
となると、「どういう天才か」ってのが第三者からはわからないので具体例も挙げにくいけど、例えば「推理作家」だとしたら、探偵や刑事そっちのけで天才作家のほうが重要なヒントに気がつくって場面を書くとか。物凄い記憶力で些細な事を言い当てるとか。
これらは「天才作家」の「天才っぽさ」を表現してるだけであって、その作家の天才的なトリックの発想とかは一切出してない。出さなくても「っぽさ」は表現できる。

というか、えーと、そうだな……
今から世界一笑えるギャグを言いますね。
と、言ってから放つギャグは笑えると思うかって話。ハードルをわざと上げて滑ることが笑いになる芸をする人もいるけど、そういう話じゃないってことはわかると思う。
「天才作家です」って言ってから出すプロットを見て「凄い、確かに天才だ!」という反応をすることは、まあ無い。
バクマンは未読なのでそのテクニックの詳細はわからんけど、その天才漫画家のキャラがいるときに漫画を描くにあたっての小ネタやトリビア的なものなかった? そういう「へーそうなんだ」って感情が、つまり「読者はその天才キャラに教えられた」という関係性になるので、少なからず「漫画製作に詳しいキャラ」って認識になる。
そっから「読者に近い普通の発想をするキャラ・アイディア」をぶっこんで、あえて「天才キャラがそれを否定し、ヒネった案を出す」そしてそれが正しいって展開にする。
こうすっと、「変わったことをする一つに詳しい人物」=「天才」って印象になる。

こういうのは演出なので、ちょっと厳しいことを言うと、天才作家だからって天才的なプロットを見せればいいなんて演出は、まんま過ぎて逆に下策だと思う。直接的すぎて芸がない。
「天才っぽい」「天才作家っぽい」ということに注目して、もっと演出を考えてみると良いかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,591件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全319ページ中の174ページ目。

ランダムにスレッドを表示

キャラクターの一人称について

投稿者 黒猫サンバ 回答数 : 1

投稿日時:

今書いている恋愛小説で2人の男性キャラがでてくるのですが、その男性キャラの一人称が「オレ」と「俺」です。 そこで質問なのですが、や... 続きを読む >>

ショートショートについて質問二つ

投稿者 蛇鷲 回答数 : 4

投稿日時:

清秋の候失礼します。  当方とりあえず数をこなしてみようと最近ショートショートのようなものを書いていたのですが、そろそろ第三者に批... 続きを読む >>

東京大阪出張風俗ばれた大人だけの密やかな癒しLINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望 楽園俱樂部 東京大阪高級出張デリヘルLINE: 699jp東京・大阪の極上美女と今夜、秘密の濃厚体験日本欲望楽園クラブ|東... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(生きたキャラクターを生めた試しがないの返信)

投稿者 s.s : 2

正直、これに関してはあいくろさんの練度不足が問題の根本的な原因かと考えられます。
しかし、一回キャラクターがある程度自立して頭の中で動くようになれば、その後もそのキャラクターは自由に動き続けることでしょう。つまりはコツを掴めばなんてことない、ということです。
あいくろさんはどこまで、自分のキャラクターの設定を作っていますか?外見は勿論、そのキャラの年表や印象に残っている思い出、更にはホクロの位置まで、極端な話、細部までそのキャラに情報を詰めなくてなりません。

http://mukiryokukan.sakura.ne.jp/Q100toYourChara.htm

こう言ったサイトを活用して、キャラクターの情報量をあげてください、さすれば、キャラは自ずと動き出すでしょう。
質問を見る感じ、恐らくあいくろさんはこれができていないように見受けられます。ただ単一の個性しか持たない故、薄っぺらいモブキャラが誕生すると、それは想像力不足故でしょう。
ここからは私的に生き生きしているキャラクターの作り方を考えてみたので述べますね。
まず、オリキャラに個性に付随して目標を定めましょう、なんだって良いんです、テストで百点取りたいとか、そうすれば、キャラはテストで百点とろうと行動を起こします。勉強したり、先生に分からない問題の質問をしに行ったりと、この時点でキャラは勝手に動きました。しかし、面白味がありません。
そこに頑張り屋さんだけどめちゃくちゃ運の悪いという個性を追加します、キャラクターはテストで百点を取るべくして死ぬ気で勉強するが、自分が勉強した問題は尽く出題されず、結局テストで百点取れなかった、とお話が完成します。
まぁ、話の完成度は置いておいて、これがキャラクターが勝手に動くの原理だと思われます。
ここで、実例を挙げると、涼宮ハルヒなんかは不思議ちゃんで傍若無人という個性があり、目標として宇宙人、未来人、異世界人、超能力者と遊びたいと言うものがあります。
キャラクターの個性に付随させ目標を作ることが、生き生きとしたキャラクターを作る際の要点です。
まぁ、なんでも良いんです。
例えば、道に迷った時、あなたならどうしますか?と、まぁ、大体の人がスマホで調べると答えると思いますが、ここに生粋の機械音痴でシャイと言うキャラを作れば、そのキャラは道に迷ったら、来た道を引き返して分かる道まで戻ったり、だれか、心を許している知り合いに会うまで待ったりと、キャラは個性をなぞって必然的に行動します。
これはそのフォロワーさんの言っていることを拡大解釈したものと思われます。
こんな感じで、自分のキャラがその状況に陥った際、何をどう行動するかを考えるのです、個性を演出する際のイベント(状況設定)に関してはなんでも良いの一言に尽きます、ラノベを書く際でしたら起承転結やらなんやらを勘案しなくてはいけませんが、ただキャラを動かして楽しむ分での、状況設定に関しては本当になんでも良いと思います。
それの練習が上記記載のサイトではできるので、練習と言えば、上記記載のサイトを活用することでしょうか。
とにかく、コツを掴めばキャラは自動的に動くので、焦らずじっくりと邁進するのがベストだと思います。
何かのお役に立てたら幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターポイントを一言で表すには

キャラクターが置かれている社会的な状況や精神状態を瞬時に理解させることができる、あるいはストーリーと組み合わせることで劇中の動作の具体的な様相を説明することのできる、道具などを配置する方法を教えて下さい。

アニメーターやゲームクリエイターの人達は、状況でキャラクターを説明するのが得意だと思います。

例えば、キャラクターに似合ってない高そうな時計を装備させる事で「親はそのキャラクターのために高いものを買うが、子供本人のことを見ていない」ということを暗示したり、
あるいは、足が悪い子供の寝ている病室の棚の上に靴を沢山置くことでキャラクターの願望を表現したり、といったようなことですが、

アニメーターさんの修正原画(?)には所々「このキャラはこうなのでこの部分はこうするとそれっぽい」というようなことが書いてあったりして、普段からそういうことを気にしているように見えます。

そこでですが、こうしたことを小説でもやりたいと思っていて、何をしたら(あるいは、何を読んで、どのような訓練をすれば)そうした発想をすることができるのか、教えて下さい。

一応自分でもキャラクターを組んではそのキャラクターのやりそうなことを考えていますが、未だ上みたいな水準には到達できていません。

上記の回答(キャラクターポイントを一言で表すにはの返信)

投稿者 読むせん : 0

普通に言動でいいんじゃない?

好きな作家の作品で【金剛寺さんは面倒くさい】ってのがありますが。
男が捨て猫をみつけ「可哀想だから」とエサを与えようとしていた所で、ヒロインがそれを見つけて、こう言う

ヒ「貴様は無責任だ!!」
ヒ「行動には常に責任がともなう!!!」
ヒ「仮に貴様が猫ちゃんにエサを与えたとして、一時的なものでしかない!」
ヒ「だが、それを何の努力もなく与えられてしまった猫ちゃんはどうなる!?」
ヒ「また誰かがエサを恵んでくれることを期待してしまうのではないか?」
ヒ「イヤ期待する!!」
ヒ「生きる努力を何もせず、待ち続けてしまうに決まっているのだ!!」
ヒ「その安い同情の一口が、猫ちゃんの中にある生きる努力をスポイルしてしまうのではないか?」
ヒ「スポイルしてしまう!!」
ヒ「生きる努力の仕方を奪われてしまった猫ちゃんの猫生(じんせい)を、貴様は負えるのか?」
ヒ「責任を負えまい!!」
ヒ「貴様の自己満足に満ちたその一口を、頑張って生きている猫ちゃんに与えるな!!」

という感じ(うろ覚えです)

このセリフからヒロインのキツイ性格が、ばしばし発せられていますし、杓子定規で融通(ゆうずう)の効かなさも、「猫ちゃん」発言から猫好きなのも察せます。

この作者、絵は下手っぽいんですが、セリフ選びがキレキレで好きなんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターポイントを一言で表すには

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:タイトルの印象を教えてください

小説とは直接関係ありませんが、タイトルの書き方に関する質問です。
「幸せのちから」という映画がありますが、仮に以下のようなタイトルだったら、どんな印象を受けるか教えてください。
①幸せの力
②幸せのちから
③幸せのチカラ
④幸せのCHIKARA

上記の回答(タイトルの印象を教えてくださいの返信)

投稿者 神原 : 0

こんにちは。ぱっと見で思いつく事を書いてみました。

①幸せの力
幸せになんらかの力がある。それを映画内で示していく物語。

②幸せのちから
不幸な人間が周囲の幸せにあてられて、自らもしあわせになっていく物語。

③幸せのチカラ
外国人が片言の日本語で奔走し、幸せとはなんなのかを悟る物語。

④幸せのCHIKARA
なんだろう? この題名。見たいとは思えない題名だな。で見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの印象を教えてください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ