小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順171ページ目

元記事:異能力の強さ問題の返信の返信

サタン様、いつもありがとうございます。

まず最初に後ろの方の引用になるのですが……

>>強いことを描写したり強調したりするためには、弱い部分や情けない部分を見せなきゃいけないんだけど、スレ主さんの場合そこにアレルギーがあるから、それをどう解決するか、乗り越えるのか別の手段を探すのか、を模索したほうが良いと思う。

これですが、私は情けないキャラ全てが嫌いなわけではないと言っておきます。
ただ以前の玄翁さんの奴は一番ダメなパターンでした。それこそ逆鱗にはんだごてを押し付けるレベルの怒りモードを煽るくらいのものです。
(もっとも、一番許せなかったのは何よりも無許可でやったことであり、事前に許可を取った上で書いていたら多少ガッカリするくらいですんだでしょう)
まあかつての彼(彼女?)を責めるのはこの辺りにして、私の好きな情けないキャラの話に行きます。

私が好きなのは美味しんぼの連載初期の山岡士郎が好きですね。ちなみにここで指す連載初期はアニメで放送されていたエピソードの範囲辺りと思ってください。
初期の頃の山岡は誰が相手でもケンカを売って、どんなに格上の相手にも媚びないというキャラクターですが、普段は競馬と美味い飯を愛するグータラ社員というギャップが最高にカッコイイと思っています。
彼もサタン様の定義では情けない部分を持った強キャラ(強いのは主に料理の腕ですが)になるはずですけど、アレルギーは感じません。その理由は情けない部分が弱弱しさを感じないアウトローな描写だからですね。

>>スレ主さんの「強い設定」は強いんじゃなく、ズルい。もしくはセコい。

なんか時間停止の説明が正しく伝わっていないみたいなので、補足します(毎回こればっか……)
この時間停止発動中は主人公も動けないという設定で、あくまでよけ方を考える権利が与えられるだけなんですよね。
ちなみにこの能力は鬼滅の刃の栗花落カナオの「花の呼吸終ノ型」(ネタバレ配慮して詳細は書きませんが、作中でトップクラスの強キャラの一人である上弦の弐を倒した技)を参考にして作りました。
まあ安全に相手の技を見切る権利が与えられている、と言ったら充分ズルい気もしますけど……

先の方への返信にも書きましたが、この能力はあくまでサブウェポンにして銃を攻撃手段の主としたいです。
そもそも回避がどれだけ強くても敵の装甲を貫けないなら全く意味がないので……

>>例えばキャラに強弱をつけず全員が主人公並かそれ以上に強い設定を持ってるキャラにして~~

今回の話はそもそもキャラクターが死ぬ展開自体を使いたくないのですけどね……
(前回人がバッタバッタ死んでいく長編を書いたばかりだから)
ただ主人公一人では勝てない戦いを増やしたいとは思います。他の仲間キャラが主人公の弱点を補うような能力を持っていて、全員で協力して勝つみたいな感じで。

上記の回答(異能力の強さ問題の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>なんか時間停止の説明が正しく伝わっていないみたいなので、補足します
いや伝わってますよw
「強い設定」の代表として時間停止を例にあげただけで、たしかにスレ主さんの設定とかぶってるので紛らわしかったですね。
うーんと……言い方を変えると、「名前負け」と同じ意味で「設定負け」してるぞ、という意味で、セコいもズルいもちょっとニュアンス違いましたかね。
作者がセコいズルいってことじゃなくキャラに対して設定がセコいズルいって感じで、昔仲間内でよく使ってた言い回しだったのもあってつい使ってしまいました。

>一番ダメなパターンでした
その一件だけじゃないような……個人的にはベジータにかっこ悪い印象を持ってるって聞いたときに、あ、この人アレルギー持ちだ、と思った。

>今回の話はそもそもキャラクターが死ぬ展開自体を使いたくないのですけどね……
私の「例えば」は提案でも何でもないので、「強い設定だけで書くための具体例」なだけです。
人様の作品に勝手に変更案を提示するというのは正直何様だと思うので、「個人的な妄想だけどこういうのがいいなと思う」程度の事ならしたことありますが、そんな風に受け取られるのは心外です。同時に、そう受け取られて不快になったのなら申し訳なく思います。

前の私の返信を総括すると、単に「強さの表現方法を考えてみたほうがいいと思う」というだけの内容です。
「強い設定」を出すだけじゃ強さは伝わらないし、でも「強い設定」だけで強さを表現する方法もあるし、そこを追求してみたらいいんじゃないのかな、という返信でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:異能力の強さ問題の返信の返信の返信の返信

>>前の私の返信を総括すると、単に「強さの表現方法を考えてみたほうがいいと思う」というだけの内容です。

まあ今回使う武器は銃なので、難易度の高い射撃を成功させるとかでいくらでもアピールできそうだとは思います。
実際拳銃って片手で撃って当てるというだけでも実際はものすごく難しいらしいので。手ブレやらリコイル制御やら色々ややこしい問題が発生して、ものすごくそれるそうですから。

>>そんな風に受け取られるのは心外です。同時に、そう受け取られて不快になったのなら申し訳なく思います。

ごめんなさい……ただ最近私が書く作品はキャラクターを雑に死なせるシーンが多すぎるので「しばらくキャラクターの死に頼った作品作りは自重しよう」みたいな風のムードに(勝手に)なっていたんです。
ただ主人公と同じように強い仲間という案は参考にさせて頂きます。今は錬金術師以外詳細な能力が未確定な状況なので。

上記の回答(異能力の強さ問題の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>難易度の高い射撃を成功させるとかでいくらでもアピールできそうだとは思います。
「難しい射撃を成功させました」などの「難度の高いことを実現する」ってだけじゃアピールは全然足らない。
基本的には「どれだけ難しいことなのか」をアピールして、それを成功させる主人公の図が最小単位で成立する演出だけど、ここに「主人公すごい流石」という主人公ヨイショが乗っかるのが なろう系 のよくあるパターンでしょう。
でもスレ主さんは、そういう なろう系 を毛嫌いされてるって事以上に、「強さ」にこだわりがあるから、そのアピールが基本形というのは足らないでしょう。
だから例えば、腕利きの射手が難しい射撃をなんとか成功させる、でも射手の表情は芳しくない、標的を射手より早く撃ち抜いた何者かに気がついていたからだ。それは影に潜んだ主人公だった、みたいな。
王道パターンの一つではあるけど、基本形から一捻り、そしてそこを追求してかないと、スレ主さんのこだわりには届かないと思う。
そして、今回の話題はこうした演出の話ではなくて設定の話で、これは設定でも同じこと。
主人公もライバルもボスも倒すべき敵の数々も強者ばっかだったら相対的に「主人公の強さ」は弱くなる。あるいは平均レベルになる。
えっと、ちょっと前の時代に流行った学園バトルものをイメージしてみてくださいな。
当時もよくあった話題が「強い能力とは」なのだけど、「俺の能力は◯◯だ!」と言ったところで、べつに今やもう「ふーん」って感じでしょ。「おおお凄え、最強じゃんこのキャラ!」とはならんでしょ。
異世界ものやらも、もうこの段階に入ってるんだよ。
だから、設定も「強い設定」だけじゃ全然強くないし、常識の域を出ないアイディアなので新規性も特殊性もなく、インパクトという意味でも「強く」ない。
全キャラが全員とも強い設定を持ってりゃ、相対的に主人公は弱くなる。
けど、全キャラが独創的に強い設定を持っていると、相対的にベタな「魔眼(という呼称でいいのかな)」持ちの主人公は特殊であり、強く見える。
今回は、そういう設定の表現方法って意味で「表現方法を考えたほうが」と回答しました。

そして、
>ただ主人公と同じように強い仲間という案は参考にさせて頂きます
だから案じゃねえって言ってんだろうが!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

そろそろ次の作品の投稿をはじめようと思い立ったのですが。
恥ずかしながら、生まれも育ちも田舎でして…。
バスとか電車とかの公共交通機関に乗っての空き時間を利用してネット小説を読む人が多い、とは聞くものの、じゃあそういった読者層っていったい何時くらいの時間帯の何分くらいを読書に費やしているんだろう?というのが、感覚的にわからないんです。
だいたい投稿感覚の日にちペースは掴めてきたので、次の段階としてできる限り目につきやすい時間帯に投稿したいのですが、そのために都会の生活ペースについて教えてほしいです。個人差があるとは理解していますが、なるたけ多数の新規読者の目に触れられるように、「更新された小説」のような項目に目を通す人が多い時間帯を知りたいです。

上記の回答(ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

持論でしかないけど、
まず交通機関の利用時間は、単純にラッシュ時が多いことの証明だから丁度コロナもあって検索すればすぐ満員電車のデータが出てきます。
https://blog-transit.yahoo.co.jp/info/20200612_congestion.html
こんな感じに。
でも、たしかにそういう暇な時間帯に暇つぶしで読むけど、じゃあ、そんな満員電車で「新作の作品を探すか?」っていうと違うんじゃないかなと。
昨日の夜にふと気になった作品で読みきれなかったから翌日の電車の中で続きを読むとか、◯曜日更新だから更新されてるし読みながら通勤通学しようとかじゃないか。
言い換えると、昔は電車の中で文庫本を読む人がちらほらいたけど、その本は通勤通学前に買ってから電車に乗ってたのかって思うと違うと思う。
休日や仕事終わりに買ったものを、翌日の通勤時間や休憩時間に読んでるんじゃないかな。

そう考えると、通勤通学時間ってのは更新タイミングにはあんま関係なくて、学校が終わったり仕事を終えたりして自宅に帰ってきてリラックスしはじめるタイミングってのが新しい作品に手を付けそうなベストな時間なんじゃないかな、と思う。
となると、平日の夕方なら18時~22時が良いんじゃないかなって結論を出してる。
一方で。
「更新された小説」として投稿サイトのトップに掲載されるのは本数が限られてるし、後から後からいろんな作家が更新すると自分の作品が目立つ場所にあるのはほんの数分ないし数秒になってしまうってこともある。
つまり更新頻度が多い時間帯ってのは激戦区になるから、あえて時間をズラして名前だけ覚えてもらって「あとで読む的システム」を利用してもらえば良い、と考えるとか、メインの読者ターゲットは中学高校生だから17時~18時で社会人(の読者も作家も)が帰宅する前に投稿しよう、と考えることも出来ると思う。
このあたりになると作品のコンセプトと作家の戦略次第ですかね。投稿サイトのシステムによっても考え方は変わるだろうし。

カテゴリー : その他 スレッド: ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

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元記事:ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?の返信の返信

なるほど盲点でした…
確かに、朝から新しい小説読もう!って人はなかなかいませんね…都会でも田舎でも。朝方はルーチンワークで身体暖める時間ですから。

そして、むしろ帰宅時間を狙う、という発想ですね。だけどそれは他の作家さんも狙ってる時間帯だから埋もれる危険のほうが高い…と。
となれば…今まで通りの更新時間で名前覚えてもらって、帰ってから読んでもらう、のほうがいいのかな、と思いました。「お昼に更新する作者」と覚えてもらえれば儲けものでしょう。

でも、こうして聞いてみると、どの時間帯でも「埋もれる」か「見られにくい」かの違いで、なんだかいつ投稿しても同じな気がしてきました…意外とそんなもんなんでしょうか。

上記の回答(ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

通勤時間の朝も休憩時間の昼も、リフレッシュタイムの夜も人それぞれの生活によってどれも有り得るけれど、少なくとも「作品を読む」ではなく「新作を探す」という行動を取るのは圧倒的に夜だと思う。
読者側として既に「読み続けてる」って作品は、どの投稿時間でも変わらない。
でも、知らない作品に出会うという意味で「探す」、つまり初見の作品を読もうって思うのは、ただ「読む」だけじゃなく「新しいものに手を付けてみよう」という、大げさに言うと「ただ読む」に比べてエネルギーがいると思うんですよね。
余裕のない時間にそんな冒険はしないというか。
なので、「余裕のあるタイミング」を考えると夕方から深夜にかけての時間帯か、そもそも時間帯ではなく土日祝日など「世間が休みの日に投稿する」といった曜日で考えても良いと思う。
まあ、出来れば読者には「自分の作品を読んでもらう事を生活リズムにしてほしい」と思うので、毎日か週3か4更新でって思うとコンスタントに更新したほうが良いので、
あくまで個人的な持論でしかない回答だけど、
火・木:20時更新 土or日:午前中更新 って感じがベターかなーって思ったりしてる。

カテゴリー : その他 スレッド: ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

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元記事:処女 非処女

タイトル通りですが、この現代において、未だにヒロインor女主人公が非処女だと読者に嫌われますか?

ダンまちの椿姫? は買春宿に働かされていたけど、実は処女だとわかりネット民では、処女だった事に萎えたとか、最悪な設定だと書かれてありましたが

やはり買春宿で働いていたという背景があったからなんですかね?

昔のアニメだと非処女だとわかると、ラノベを燃やしたり、DVDの破壊動画がたくさん回ってましたよね

上記の回答(処女 非処女の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

個人的には、キャラの問題だと思う。
例えばアイドルとか芸能人でもスキャンダルになる人とならない人がいるのと同じ。
ラノベは読者層が若いし男性読者が多く、言っちゃなんだけど自身も童貞で女性に一種の幻想を抱いてる年頃の場合が多いので、そこを裏切る行為は清純派アイドルに彼氏発覚と同じようなもの。
だから最初からビッチなキャラで売ってりゃ別にそこまで反感はないんじゃないかと思う。
ただまあ、読者層を考えると「売れやすい設定」を思えば処女設定になるので、前例は多くないし自ら冒険して考えを実践しようとは思わないので、あくまで個人的にそう思ってるだけ。

ラノベではないし古いタイトルだけどパンティー&ストッキングってアニメは超ビッチって設定で反感は一切なかったと思う。
そういう一般書籍から離れて話が変わっちゃいそうなほど極論で言うと、エロ本でヒロインの行為が出てくることに反感を抱く人はいないよね。
これは当たり前だけど「最初からそういうもの」ってことを知ってるし、そもそもエロ本のヒロインの処女非処女は読者の期待や裏切りになってないので、そこに幻想もないし、むしろ行為があることが期待になってるわけで。

だからようは、例えるなら「清純派アイドルです」というキャラの書き方をしてるから非処女で読者の期待を裏切ることになり問題になってしまうだけで、処女非処女云々の問題じゃなくて、「どういう期待を作ってるか」「それを裏切る設定や展開をしていないかどうか」という話でしかないと思う。
処女か非処女かって事自体は小さな問題。
問題は、そもそも一般的なラノベや王道路線では読者に好まれやすい処女設定が多いので、なんの工夫もしなかったら先入観から清純派アイドルのような幻想を持たれてしまい、これが期待と裏切りの結果を生んでしまう。その期待の形に手を加えることなくさしたる工夫もせず王道路線の一般的な範疇から出ないアイディアのまま、非処女設定をぶつけちゃうってところ。
一般的には処女設定が好まれやすいとは書いたしその認識でいるけど、だからって非処女が嫌われるというわけではないからね。

ヒロインよりもヒロインの母親に人気が出るってパターンも割とあるわけで。処女性の問題ではなく、どういうキャラか、そしてそのキャラに読者は何を期待してるかって話で、そこを作者が裏切ってしまうかどうか問題なわけだね。
ヒロインの母親人気とかって、「母親」というキャラクター性だから母性だったり大人の女性だったり理想的な母親像だったり大人とはギャップのある可愛さだったりってトコロに期待が集まるから、そこを裏切らなければ、「ヒロインの母親は非処女だ!」って言われても「そりゃヒロイン産まれてるしね……?」って話じゃん?
一方、例えばこの親子が母子家庭で娘のヒロインを第一に生きてますって設定で、あるときいきなり男を連れてきて実は妊娠していて再婚しようと思ってますって展開になったら、そりゃちょっとモヤッとするし人によっては嫌悪感を抱く。
母性っていう読者の期待を裏切ってる展開だからね。

もちろんそういう期待の裏切りから始まる物語は少なくないし、それ自体が悪いわけではないけど、あくまで話題に上がってる処女性においける反感の話に焦点を合わせれば、それは単に「読者の期待を裏切ってるため」という答えになると思うので、非処女を扱うならそもそも読者に与える「期待」の積み上げ方を間違っていた、ということになると思う。
言い換えれば、非処女でも問題ない期待の積み上げ方をすりゃ良くて、例えばエロ本の痴女が一般ラノベに迷い込んだかのような設定だったら別になんも問題ないし、むしろそういうエロさ、色気が読者の期待の一つになるから、期待を裏切る可能性は低くなる。
ただ、まあ、ラノベは絵がないからそういうエロさを表現するとなるとシチュを組み立てるわけだけど、そうなると本編にも影響が出てくるから、作品全体で調整が必要だと思うし、ビッチで書くならビッチヒロイン用に組み立てなきゃいけないと思う。

長く書いたけど結論としては、それまで普通に一般ラノベやってたヒロインや主要キャラにいきなり非処女でしたって展開をぶつけたら、そりゃ期待を裏切る行為になって少なからず反感は出る。
清純派アイドルに彼氏発覚してスキャンダルになりますかね? と言ってるようなもの。
私は本人の自由だろって思うけど、そりゃ私がアイドルに興味ないだけで幻想持ってないためだしね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 処女 非処女

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元記事:何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

 
質問はタイトルの通りです。
キャラクターが例えば変な行動をしていたとします。客観的に見れば何故そんな行動をしているか分かりません。地の文に記載していないので。それはいけないでしょうか?
 
例えばAという主人公が変わった行動をしていたとします。それは恐らく読者視点では何故そうしているのか分からないことです。地の文に説明がないので。
しかしBというキャラがいたとして、彼はAが何をしようとしているか理解しているとします。ただ地の文が三人称一元視点で書いているのでBの心情描写は表情やセリフでしか表現できません。Bは表情でAの行う行動に対しての表現はしますがセリフでは思わせぶりなことを言うだけです。
結果として、
 「Aという主人公が何かしようとしている」
 「読者には何をしようとしているか分からない」
 「しかしBの表情の描写や思わせ振りなセリフから何かをしようとしていることが伺える(たとえばBの表情が喜びなら良いこと、悲しみなら悪いこと)というように」

そうしてAがしようとしていたことが後々に解決されるならばこの様に最初は行動原理が分からないように書くのはありでしょうか? そんな感じで書いてみたのですが、何か読む方の視線を置いてきぼりにしているような気がして。
どうかご意見宜しくお願いいたします。

上記の回答(何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?の返信)

投稿者 s.s : 0

私は登場人物に謎の行動を取らせることはありだと思います。
例えば、私が書いている小説では「探し求めていた宝を目の前にするも、宝を持ち帰らなかった」という、訳の分からない行動をする人物が出てきます。
そうすると、読者は何故宝を持ち帰らなかったのか疑問に思い、物語に推進力が生まれます。
一応、ノベル道場の方でこの小説を批評してもらったところ、一定数続きが気になると言ってくれた方がいました。
問題は読者を小説の世界に引きこめているか否かです。読者がある程度キャラクターや世界観に好感を持っていた場合、多少意味不明なシーンを書いても、興味を持って見てくれます。ここで気をつける点はあまり、その謎の行動を長く描写しないことです。
理解不能の中に、少しの理解を含め、読者に何が起こっているのか、何を意図しているのか推理させる余地を与えるといいかもしれません。
そのいい例はエヴァンゲリオンで、作中に登場する設定は不明な点が多く、ファンに議論(推理)の余地があります。今でも根強い人気で新作映画が作られているのも、その謎が解明されていないからです(ネットでそのような記事を読みました)
話が行動から謎の重要性になってしまいましたが、謎の行動というのは上手く書ければ話を引っ張る推進力になりますし、失敗すれば大野さんのおっしゃるようにダサくなってしまいます。
そこら辺のさじ加減を意識して書くといいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 神原 : 2

漫画だけど、クランプの

わたしのすきなひと

思い出の一品。本棚にかざってある。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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投稿日時:

元記事:完成した小説のブラッシュアップについて

初めまして、JACKといいます。質問したいことがあり、投稿させていただきました。
私は、教師が主人公の小説を書いています。大まかな内容としては、悩み事を抱えている生徒たちを不器用ながらも一生懸命に主人公(教師)が解決させていくという内容です。
私自身、初めて長編小説を書き上げたのですが、想像していたものと違い、全体的な話の流れやヒロインの可愛さが上手に伝えれていないように感じました。
そこで、書き上げた小説を改稿していこうと考えているのですが、皆様がやっている改稿方法など教えてもらえないでしょうか? よろしくお願いします。

上記の回答(完成した小説のブラッシュアップについての返信)

投稿者 サタン : 1

私の場合は、程度があります。
誤字脱字の修正や文章を変更する程度のものから、物語の印象がガラッと変わるものまで。まあ後者はブラッシュアップの域じゃないと思うけど。
なので、作者がブラッシュアップでどうしたいのか、を汲み取っての回答になりますが、「ストーリーの大幅な変更をせず、キャラクターをもっと印象づけたい」と読み取って答えてみます。

まず、大前提としてキャラクターが上手く伝えられてないのは単純に「キャラが立ってない」から。
物語の本筋のストーリーを進めることに気を取られてキャラクターの「らしさ」を印象づける・強調させるエピソードを組み込んでいないため。あるいは不足しているため。
でも、ぶっちゃけページ数など規定がある場合は省略せざるを得ない事も往々にしてあって、書きたくても書けない場合もある。そういう場合はキャラが出せそうなシーンを選別して書き直したりします。
今回は規定の事や、趣味で書いてるだけなのか新人賞に応募するつもりなのか、そういうところもわからないので、ページ数は気にせずシーン追加の方向で説明すると……

……うーん……っと……
初めての長編ってことで、小難しいことはあんま言いたくないのですが、
とりあえず、物語を箇条書きの4・5行で書き出してみてください。
箇条書きのポイントは「物語が動く場面」を書き出すことです。
例えば「教師が悩んでる生徒を見つけて相談される」相談されたから話が次に動くので「教師は自分がなんとかしなければと思い、生徒の自宅へ向かう」……という感じ。
まあコレは細かく書きすぎた気もするのでこんな調子じゃ4・5行でラストまで書けないだろうけど、目安程度の参考で。
ほんで、
これは何をしてるのかっていうと、「教師が生徒の悩みを聞く」と「生徒の自宅へ向かう」の箇条書きの間、この箇条書きの行間が「エピソードを追加できる隙間」で、まあ別にシーン追加するならどこでもいいんだけど、正確には「エピソードを追加しても本筋のストーリーがブレない場所」という感じの追加ポイントです。
で、今回は「キャラ」の話なので、ここでキャラの性格を強調できるエピソードを追加します。
例えば「相談された教師は教頭に報告するも適当にあしらわれ、憤慨する」という感じ。
整理すると、「生徒に相談される」「教頭に報告するがあしらわれ憤慨する」「自分がなんとかしなければと思い、生徒の自宅へ向かう」という感じでエピソードを追加できる。
状況としては「教師である主人公は教頭の態度に怒った!」というだけなので、「生徒の悩みを解決する事」とはほぼ関係してなくて、本筋は一切変化しません。

このエピソード追加のコツは、キャラを立てたい場合、立てたいキャラの「感情」を書くのが一番手っ取り早く読者に伝えらるので、喜怒哀楽で表現できそうかどうかをまず考えると良いと思う。
例えば今回の例では「教師が憤慨する」という場面だけど、これは(詳細わからないので勝手なキャラ付けしたけども)「生徒想いで熱いor真面目な先生だ」ということがわかります。
教師が何に対して怒ったかを書いたわけですが、結果は「怒り」だけでなく教師の内面を描写することが出来るわけで、すなわちキャラ描写が出来ていて、キャラが立ってきてる場面づくり、と私は考えます。
なので、相談内容は教師のキャラでなく女生徒のキャラなので、まあ相談内容にもよるけど悩んでる以上は「悲しい・心配・不安」そんな感じの感情から攻めて見るといいんじゃないでしょうか。

それで「全体的な話の流れが」という言葉もあるけど、さて。
4・5行で「物語が動く場面」の箇条書きを書け、と前述したけども、その箇条書きが「全体の流れである」と理解できると思います。
これは、ちょっと極論でもありますが、「本筋以外のものを削ぎ落としてブラッシュアップしまくった結果、その場面の4・5シーンのみが必要なシーンだ」という事です。
執筆済みの本編に入り込むと、この「箇条書きにした場面」が上手く流れてなくて目立ってないために、全体の流れが不安定に思えるのだと思います。
単純に考えると「◯◯したから次の展開☓☓へ」「☓☓したから次の△△へ」という流れが(箇条書きにした4・5行で)出来てれば、基本的には上手く流れてると判断して良いと思います。
なので、まずはそれを確認し、問題がありそう(わかりにくい、繋がってない、など)なら改めてみると良いでしょう。
ここを改める、ようは「本筋の流れを変える」と、当然のこと物語は大きく変わるので、最悪は変更箇所からラストまで全部書き直しになります。
でも、ある程度経験を積めばわかると思うのだけど、小手先で流れを良くしようと思うとかえって混沌としてしまい、いっそ書き直したほうが早かったりするので、切り捨てるときは大胆にやったほうが良いこともあります。
もっとも、そうならないのが一番なので、そういうことは最初に考えてしっかり物語を組み立てます。それを「プロットを作る」と言います。

すこし話は戻ってキャラ立ちの話をすると、
私は、キャラを立たせるには「感情」を書くのが一番だよ、と書きました。
でも、普通、人間ってそんな露骨に感情を表に出さないですよね。
感情を出すのが一番キャラがわかるんだけど、それをやりすぎると露骨すぎて不自然になってしまう。てか情緒不安定なキャラになってしまう。
そこで自然な「感情」を出すキーになるのが、サブキャラなどの人間関係です。
今回の例では「教師」が「教頭」に対して怒った。二人の性格や考えが違うために衝突して、教師は怒るわけですが、この「衝突」の事をコンフリクトと言って、映画の脚本術などで良く使われ、日本では翻訳の関係で「葛藤」と書かれていたりします。
で、この「葛藤・衝突」は、キャラの場合、当たり前だけど「性格が違う二人」といったほうが衝突しやすい。
例えば古典的なのは「優等生の風紀委員と劣等生の不良」みたいな凸凹な組み合わせ。
こういうのは衝突しやすいから感情を書きやすくて、つまりキャラが立ちやすいため、王道としてよく使われているわけですね。新米刑事と熟練刑事の組み合わせとか。
なので、キャラを出しにくい場合はサブキャラを上手く使うと良いし、サブキャラはメインキャラの感情を自然に引き出せるキャラクター性のほうが良いわけで、例えば主人公の友人やヒロインの友人など、物語にはあんま関係ないけどメインキャラの身近な人間のキャラというのにも少し目を向けてみると良いかもしれません。
キャラが変わったり追加されたりすると作中のセリフがあちこちで変わるわけですから、修正が面倒くさいですが、キャラの性格が変更されたり追加されたりするだけなので物語にはほぼ影響はなく、感情を出しやすくなる、つまりキャラが立ちやすくなります。

ほんで、じゃあオマエ本当にそんなこと毎回やってんのか、って言うと、昔はやってましたが、今はやってません。
そもそも「全体の流れが良くない、どうすれば」とか「キャラが立たない、どうしたら」と考えて考えた結果、「こうすればいいんだ」と答えを得たわけで、
「プロット」の話の時に書いたけども、その「こうすればいいんだ」という答えは書き終えた後のブラッシュアップでするんじゃなくて書き始める前のプロット段階でする事だと気がついたので、今は完成後にジタバタする事は少なくなりました。
まあ、それでも執筆途中にテーマが変わってることに気がついて半分書き直しとかはやっちゃう事もあるので、そういう時にはやってますが、基本、ブラッシュアップは「余計な部分の削除」と「誤字脱字のチェック」くらいなものです。
見ての通り、私は同じ事を何度も言ったり余計な例を持って長々と説明したり、イラン事が多いので、ブラッシュアップではガンガン消していってます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 完成した小説のブラッシュアップについて

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