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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順170ページ目

元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ネタバレ!?あああスイマセン!!(;´Д`)
どこかでも今回のジョジョはラブコメっぽいと話題になっていたよね?と検索したら

『ジョジョリオン つまらない』ばっかり上位に・・・・・(-_-;)あれ?おもろいやん??えー?

 ジョジョリオン個人的には一気見より、単行本とかで一冊ずつ、年単位の時間をかけながら確実に読んだ方が面白いと思います。
ネタばれいくない、でも語りたい
=========================
 こっちならOKかと完結済み作品『ドロヘドロ』を引き合いに出します。

 アニメのプロモーションで「グロゴア規制かよ」と拗ねて視聴しなかったら、わざわざ兄が「これはお前好きな感じにしあがっているぞ!!(`・ω・´)シャキーン」と気を利かせて全話を録画してくれていました。
珍しくアニメ12話つづけてみました(笑)

 「ドロヘドロ」は打ち切りルートをあれこれ内包しながら12年かけて作られています。

 なので伏線だけを読むと「このオチになるだろうな」が分かりやすい・・・・・んですが打ち切りが伸びるたびに「差し替え」展開になりドンドン変になっていく【マトリョーシカ型】のミステリー要素があるんです。
―――――――――――――――――――――――――――――
①主人公は記憶喪失で異形頭の大男カイマン

②カイマンの口内には、顔の見えにくい、カイマンと同じタトゥーがある同じくらいガタイのいい男の幻覚?が住み着いていてカイマンに噛まれた人を亜空間に引きずり込み、噛まれた人の顔を確認しに来る「・・・・お前は違う」

③この世界には人々を異形に変身させてしまう力を持つ『魔法使い』と【非魔法使い】がいる

ココだけ書くと
・主人公の口内の幻覚は「魔法使いに異形に変えられてしまう前の主人公の姿」
・異形頭に変えた犯人捜し
・記憶を消す魔法ありそう

くらいで
主人公は『記憶喪失になっている魔法使い』、異形頭&記憶抹消魔法を使われるも『魔法部分が記憶している犯人を捜している』に見える。
――――――――――――――――――――
 でも新刊が出るたび、話がどんでん返される情報が提示される

①主人公は首を斬られても胴体から首が生え直すことが判明
②主人公は『リス』という知人がいたことを思い出します
③切られた主人公の首(異形頭のまま戻らなかった)が【非魔法使いでも、魔法使いではない】何者かに持ち去られ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
④敵側は主人公との戦闘で、口内の男の顔をちゃんと目視します
⑤敵側は主人公の首にょき生えショーの幻覚を目視します。顔はうっすらとしか見えなかったため、ヒト型である事、主人公と同じタトゥーがある事くらいしか見えなかった
⑥敵側は主人公の知人だったらしい「リス」を発見します
⑦リスは何者かに殺害されており、胴体部分はどこにもない。残っていたのは隠し部屋に押し込まれた「首だけ」だった

みたいな。

あれ?・・・・・・主人公=リスじゃない?
というか「敵にチョンパされた主人公の首」を敵が「リス」として回収したんじゃない??
首を運んだ【魔法使いでも非魔法使いでもない「誰か」】は何者?
同一人物だった場合、このばあい首と肉体、どちらに魂が宿る物なの?

みたいな迷走推理が12年いっぱい、たのしめました(笑)

 これをアニメで12話一気となると小難しすぎてウザいと思ったのか、そこら辺はスカッと切り落としてあったのが英断だけど惜しくて惜しくて・・・・この真実もドロとヘドロの中感が楽しかった。
====================
ジョジョリオンは進撃の巨人型とドロヘドロ型の、ハイブリッド・ミステリーだと思います。

進撃の巨人みたいに【読者に根本的にあかされて居ないけれど、提示され続けているドでかい真実】
と、それらを理解不能にするべく、マトリョーシカ構造みたいに何重にも用意された【謎】と【伏線】

たぶんですが一気見すると脳がパンクするので、ゆっくり年単位で推理しながら、ダラダラ読んで欲しい気がします(笑)

上記の回答(脱線レスなうえレスるほどではないのですが)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>ネタバレ!?あああスイマセン!
私はオチを知ってても十分楽しめるタイプなので問題ないです。
創作系の板で、既存の物語を分解して説明することも多い場でネタバレは気にしませんて。
ネタバレ気にして突っ込んだこと書かなくなる人がいたらヤダなと思い、一応のレス。

でも正直荒木飛呂彦先生は、微妙にそーゆートコ(ラブコメ書きたい気持ち)がありそうな気もしてた。
とはいえ荒木先生の才能を考えると、彼がラブコメを書いたとして4部の広瀬康一に言い寄ってきたサイコパスな女学生みたいなミステリかホラーな感じになるから、心のどっかでポップなラブコメを描きたい気はあるものの自分にはそういったラブコメを書くことは出来ないと自分で自分を知ってるのかなと。
なので、まだ読んでないけどたぶんそういった意味での荒木飛呂彦流ラブコメなんだろうと思えば面白そうだとは思います。
おそらくは現代風の王道ラブコメを目指したものではないだろうしね。

人のスレで脱線するだけじゃアレなんで、少しスレ主の事にも再度触れておくと、まあ、ハンターハンターの冨樫義博だってデビュー作はラブコメだったし、恋愛をテーマに扱った作品はわかりやすいから、何を書くにしろ物語を書くうえで恋愛は書けるようになったほうがいいとは思うんですが、
そもそも物語を書くにあたって、おそらく一番原始的で簡単なテーマが恋愛なので「物語を作れる」のであれば、程度の問題こそあれど恋愛をテーマに書けないわけがないんですよね……。
もちろん面白いのを書こうと深く掘れば使い古されてるぶん難しいけれど、男女のキャラがいて恋愛がテーマならあとはオチを決めれば概要は出来ちゃうから、話を作ること自体は簡単なんだよね。
恋愛観がわからないために、そこ、そういうパッケージの作り方がわからない、ってことなら理解できるのだけど、
どーもスレ主さんの場合はラブコメ以前に物語が作れてなさそうだから、ラブコメに限らず自分にとって障害が多いテーマをわざわざ選んで悩んでるのはほんと意味がわからない。
選ぶんであれば、その「障害が多い」ことが自身の武器なのに、なんで乗り越えようとするのか理解できん。
尖った武器を丸くして、誰でも書けるような凡作を書こうとしてるってことになぜ気づかんのか……。もったいなさすぎる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』
たぶんロシア文学が元ネタ。作者忘れたけど「幸福の形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う」ってセリフが元になってると思われる。
トルストイだっけか。

ぜんぜん笑いにならんけど、マジで回答すると普通になろう系によくある主人公好き好きなハーレムはリアルに考えるとゾッとする。
私はもらった分だけ返したいので、一人からそんなもらうと全員に返しきれない。
それだけならいいけど、返せてないと相手は不満を感じてるんじゃないかと思ってしまうので、好き好きの顔が自分の見てないところではどんな顔になっているんだろうと思うと、相手のふとした一瞬の真顔がすっごく怖く見えてしまう。
……というか、まあ、ハーレムは物語の中だけだから面白いわけで、実際には気にしいな男なら胃が持たないし、気遣いしない男でも次第に嫌気がさす。
それは西も東も古い時代にゃ世継ぎを求められる身分の高い人の間にこそ男色が流行ったことからも伺える。
実際にはハーレム自体が、最高に嫌な環境だったり。
野郎に癒やしを求める環境って地獄や……。

大喜利で言うと、やっぱ人間関係に絡められると嫌ですね。見てる分にはやっぱ面白いけども。
例えば何かの中間管理職的な主人公と、それより身分や立場が上にある貴族令嬢やら豪商の娘やら気を使わなけりゃいけない相手のヒロインたち。
主人公の立場でこんなヒロインたちに好かれたら地獄だあね。
本気で行くことも出来ないし、適当にあしらうことも出来ないし、他のヒロインたちの立場を考えながら目の前のヒロインを相手にしなきゃならないし、一方、同僚の男たちからは妬まれて針のむしろだし、死んだほうが楽。
というかヒロインたちは自覚してないだけで精神攻撃で主人公を殺しにかかってるね。
猛烈アタックしてくるヒロインに対してストレスで吐血する主人公って、まあやっぱ見てるぶんには面白いけどもw

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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元記事:作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

僕は男で、恋愛経験もなければ女友達もいないため、女の人のことを良く知りません。またシスヘテロであり、性欲もあって、女の人が嫌いというわけではありません。この状況で女の人を小説に書くことの危険性は今二つほど思いつきますが、それらに対して有効な手段を考え付くことが出来ないのです。

第一に、劣等感が作品の完成度を著しく損なってしまうかもしれません。欲望があってそれを達成できなかった場合、それには劣等感が付きまとうことは想像に難くありません。
多くの作家が自分のコンプレックス丸出しの作品を出して失敗しているのですから、これは危険です。まして性欲は睡眠欲や食欲に次いで多くの人が理解できる欲望であり、快楽という分かりやすいものが付きまとうためある程度客観的な欲望です。したがってそれを手に入れられないという劣等感を察知できる人は多いでしょうから、これは大きな問題です。
さらに言えば、こうした劣等感にとらわれていては他の物事を学ぶことにも支障が出るうえ、先に進むこともできません。ほかの作者と比べて自分を低く見積もってしまう傾向があるのも問題です。自己肯定感の低下が作品に影響してくる危険性も否定できません。これらは読者からは単に個性の違いとして認識されることもあるかもしれませんが、僕個人としては物語を、僕個人の負の感情からできる限り超越させてやりたいのです。

第二に、知識がないことが作品を浅いものにしてしまいます。BLやいわゆる完全な男性向けの作品というのは概して必ずしもそれら異性や異なる性志向、事情を深く知っておく必要はない気もしますが、僕の嗜好とそれらとは異なっていて、しかも、敢えて言いませんがそれはメインの読者や作者の一定数が女性によって占められているジャンルですから、すなわち女性の考え方や経験を基に書かなければなりません。性同一性障害の人が「放浪息子」が「リアルすぎて読めない」と言ったという話を耳にしましたが、しかしそれは作者の作風とその読者の嗜好に合わなかったということです。その漫画はそれでよかったかもしれませんが、読者層の多くが求めているものを書き、それによってまた僕自身の真に求めているものを発見するには、「当事者の外に現れているものを知る」「当事者が内面に求めているものを知る」という二重の関門があるように見えます。そうでなければ無責任なことを言ってしまい、批判的な読者から追及されることは免れないでしょう。またあえて地雷を踏みぬくにしても、それ以前に対象をよく知り、条件に応じて適切にデフォルメして描写しなければなりません。しかもそれは相手にとって当然のことであり、非日常的なものではないのです。当事者でない者がこれを書いた場合、偏見や奇異を見るような目で描いてしまうがゆえに、(作者も含めた)多くの読者が違和感を覚え、不快にすらなると思います。問題は、具体的に何がその要因となるのか、相手自身も知らない場合が多く、まして相手と触れ合ったことのない人間には知る由もないということです。(さらに言えばほかの作者の多くはこれをすでに知っているためその分だけ先に進むことができますが、これは今は仕方のないこととして割り切るほかないでしょう)

こうした問題を解決するには、女の人の多くが基本的に知り、経験している物事を全般的に知らなければなりません。あるいは、知らなくても問題ない方法で作品を描写しなければなりません。性別の差がなくなってきている現在であるとはいえ未だそれらの間には差があり、到底生きている間には埋まりそうにありません。
僕は顕在意識の中では自分自身のことはどうでもよく、作品さえ無事ならそれでいいとすら思っていますが、潜在意識下の欲求や執念を説得できているとは言えませんし、現実を知るからこそ非現実が描けるということも事実だと思います。

上記の回答(作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

知らないもんは調べるしかない。経験がない・足らないのであれば、知識で補うほかない。
で、そのうえで重点的に調べることは、という話だけど、そもそも何を書くかによって大きく異る。
例えば、エロ本みたいな官能的な話を書くのと、少女の純愛を書くのでは、これは文章に表現する内容はまったく違うとわかりますよね。
少女の純愛を書こうと思ってるのに性知識を溜め込んだって何の役にも立たない。
だから、何を書きたいのか、これが一番大事。

BLが例に挙げられてるけど、これはあくまで例として挙げているのだと思います。
確かに仰ることは理解できますが、一方でこの場合は「知識」にこだわる必要もないと思います。
BLの例で知っておかねばならないことは、BLってジャンルは何が面白いのか、ということだけです。

例えば、ラブコメってジャンルは少年漫画で昔から連載枠があるほど人気のジャンルですが、昨今の「ラブコメ」の王道の一つを作ったのが高橋留美子の「うる星やつら」じゃないかなと思います。
少年誌ですが、作者は女性です。もちろん男性にウケる「恋愛コメディ」を書いた作品です。
じゃあ、漫画家高橋留美子は男性の恋愛観を知り尽くしてたのかっていうと、んなわけないだろうと思う。
私は当時を生きてたわけじゃないのでさほど詳しくはないけど、確か「うる星やつら(1978)」以前って我々が知ってるようなラブコメらしいラブコメって無かったんじゃないかと思う。あるとすれば恋愛メインの少女漫画でコメディをやっているという結果的ラブコメ作品ではないかなと。
あるいはラブコメではなくエロを基本としたコメディか。
そんな少年誌の中に、「うる星やつら」を投じた高橋留美子はスレ主さんのように「異性のことを知らない、これは問題だ」と思ってたかどうか。

当時の少年漫画は、えーと「北斗の拳」は少し後か、「1・2の三四郎」とかあだちみつるの「ナイン」とかスポーツ系が強かった時代かな。
現代とは違って、まだまだ「女の子が描かれてる表紙は恥ずかしくて買えない」なんていう小学生がいる時代。
だから、筋肉マシマシな男らしい漫画とか、汗と根性のスポーツものとか、そういうのが主流だった。
つまり、読者は「そういう男臭いもの」しか知らない時代。
当時のギャグ作品で名作はというと「パタリロ」だけど、これは少女漫画で花とゆめ連載だったっけか。
だから、一般誌において読者が知らない「ラブコメ作品」ってのは目新しくて純粋に「うる星やつら」ってめっちゃ凄い作品やったんよ。

スレ主さんは、要約すると「読者の中で一般的に知られてる常識くらい知らないと」と言うけれど、それはそうだと私も思うけれど、
それ以上に、「読者が知ってることを、普通に書かれてる内容」というのは100%つまらないと思う。
知るのであれば、知った上で崩さないと。

でも、「作者がそれを知らない」というのは実は武器で、例えば「テニスの王子様」は作者がテニスのルールも知らのじゃないかと言われてるけど、そら熟知してたらラケットで波動砲みたいな玉撃ったりせんよ。コートに玉入れることじゃなく相手をノックダウンさせるための試合を書いたりせんよ。
そして、そうした「知らない」アイディアが、次の世代で「黒子のバスケ」とかに受け継がれてまた名作を書いたりするわけですね。
知ってたら書けないことを書けるというのが、知らないことの強みなんですよ。
まあ、テニプリは知った上で原型もないほど崩したのかもしれんけど。

でも、知らなきゃ書けないのも事実で、じゃあ何を知ればいいのかといったら、この場合、「そのスポーツ漫画の何が面白いのか」ってところ。
スレ主さんが挙げた例で言えば、繰り返すけど「BLの何が面白いのか」ってこと。これが自分なりに理解できればいい。
「BLのこういうところが面白いよね」という事を、「よくある一般的なBL好きのセンス」ではなく、「何も知らないスレ主さん」が語るから面白いんですよ。

知らないから書けないって人が意外と多いと思うのだけど、
もちろん、本当に何も知らんと何かしらの用語の使い方を間違えたとかってミスはあるから、ある程度は知っておいたほうがいいし、理想はすべて知った上で崩すことだけど、知らんものは知らんものとして書くことが出来るって事は知ったほうがいいと思う。
まずは「何を書くか」って事で、そこに必要な知識はある程度知ったほうがいいというかラブコメならラブコメ作品を読んでチェックする程度でいいと思う。
次は「自分が書こうとしてる作品の何が面白いのか」をしっかり見極めたほうが良いと思う。
読者が読んでるのは、作者の恋愛経験などではなく「その作品の面白い要素」なので、経験はないよりあったほうがいいけど、それがなければ書けないって事はない。
独創的な設定やアイディアって「知らない」ときに降ってくるものだしね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信の返信

トルストイありがとうございます。ロシア物って【ネズナイカ】【石の花】【イワンの馬鹿】しか読んだことないので、いい加減挑戦してみるべきか・・・(´・ω・)ロシア文学って辛いイメージで

・・・・ノリでスレ建てしましたが【恐怖収集】がはかどる大喜利になりそうです。回答ありがとうございます。

ちなみに、前に見かけて、一番気に入っているネタは【ただしハーレム要員が「ヤブ蚊の雌」】です!!

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>一番気に入っているネタは【ただしハーレム要員が「ヤブ蚊の雌」】です!!
「人じゃない」という回答か……くっそ、地味に悔しい。やっぱ頭硬くなってきてんなぁ……。
ハーレムと聞いて人間しか頭になかった。考えれば思いつけたはずなのに何で思いつかなかったんだ、って回答が一番秀逸ですね。

ついでに。
ロシア文学はまず登場人物の名前表記で他国民にはハードル高すぎる。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

スレ主さんの「強い設定」は強いんじゃなく、ズルい。もしくはセコい。
割と毎回そうじゃないかなって感じる。

例えば、時間停止できるキャラがボスキャラを倒しました、というのと、何かを強化することしか出来ないキャラがボスキャラを倒しました、というのでは、どっちが強いかつったら圧倒的に後者だってわかりますか。
時間停止できるキャラは自分の能力が強化しかできない能力になったらボスキャラを倒せないからね。
そういう、あからさまに強いものを持ってくるあたりが「強者の設定」としてズルいしセコい。
だから逆に強く見えない。
ちょっと違う例えだけど、イキって強い言葉ばっか使うヤツは逆に弱そうに見えるのと同じ。

こっからは持論だけど、
だから、強い設定を使いたい場合は一つに絞って、それを「切り札」として扱うのが一番良い。
あれもこれも詰め込んだら強いどころかイキった設定になっちゃう。
言葉は悪いんで気を悪くしないで欲しいけど、「ぼくがかんがえた最強の~」って感じになっちゃう。
個人的には、「ぼくがかんがえたさいきょう主人公」なんだけど何か面白いんだよねこの作品、って思わせて欲しいから、これはダメ出しっぽい返信だけどダメ出しではないです。
でも、だとしたら友人の意見とかに振り回されすぎで、どう見られるかを気にしすぎな感じがずっとしてる。

強いことを描写したり強調したりするためには、弱い部分や情けない部分を見せなきゃいけないんだけど、スレ主さんの場合そこにアレルギーがあるから、それをどう解決するか、乗り越えるのか別の手段を探すのか、を模索したほうが良いと思う。
少なくとも強い設定を盛り込むだけでは、それは実現できないと思う。逆効果になることが多いかなと。
でも、そこも突き詰めれば形になると思うので、例えばキャラに強弱をつけず全員が主人公並かそれ以上に強い設定を持ってるキャラにして、そんな強キャラでも死ぬ時にはあっさり死んじゃうって事を書いたりすれば、強い設定だけでも相対的に「弱さを書いたときと同じ効果」を得られるかなとか、うーん、でもスレ主さん強キャラがあっさり死ぬのにもアレルギー持ってそうだし、まあこれはただの例だけども、「強者」をどう表現するかって事を考えたほうがいいと思う。
強い設定を詰め込むだけじゃ強く見えない。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
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中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

文章力がどうだの、ネットで大半の意見、批判の8割は新人潰しなんですね
ジンバルドーで囚人効果で、日本はそういう国です

凝り固まったプライドはバカな話しでないと溶けません

バカな話しで、よりバカを目指すのです

堕落論です

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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投稿日時:

元記事:マフィアものは今どきうけないか?

時折お邪魔しています。JJです。今はなろうで、異世界モノを書いてはみているのですが、流行って凄いのだなと小説の閲覧数を見て感じています。

私が書きたい作品は主にマフィアやギャングものです。
純文学もそうですが、マフィアやギャングものを投稿出来る様なサイトって少ないよな
と感じているのですが、どうお考えになられますか?

どこのサイトをみても、異世界一辺倒、時折恋愛ばかりで
もうマフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

(私はゴッド・ファーザー、アンタッチャブル、グッドフェローズなどが好きです)

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

いつかか話した推し作家の書籍化お流れ作品、やくざの38歳が主人公。

登場人物のきなみゴリラみたいなヤーさんだし、登場人物の平均年齢みたいな40代。主な業務は土地ころがしなクトゥルフ系コメディー(サン値も高いし力も強いメンツが多い)。BL要素とか入れたくない作者の意向で書籍化ご破算になったので、なろうで今でも読めるよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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投稿日時:

元記事:学園舞台

現代世界、異世界が舞台の学園系は卒業手前が最終回がいいんですか?

上記の回答(学園舞台の返信)

投稿者 mr.バッド : 1

自分の考えは、それだけでないということと、作者と作品によって決まります。実際、最終章のクライマックスは作者の大半は決めていますが、読者や売上次第で変更することは漫画でもよくあります。だから、クライマックスは今仮決めして、後半や最終章間際になってから変更や最終決定すればいいと思います。
ちなみに、知っている学園舞台のラストパターンは、
卒業前
卒業式
卒業後の話
卒業どころか学校を辞めて別に歩んだ
学園舞台だったのが別の舞台へと踏み出しその舞台で終わりを迎えるなど
様々あります。
だから、もし卒業手前がいいなら、今はそうした作品を書いて、各段階になりそうな時に変更意志があるかしないといけないか判断して変更すればいいかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学園舞台

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