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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順122ページ目

元記事:なろうで書き続けるべきかの返信の返信

こんにちは。返信ありがとうございます。

厳しいご意見、ありがとうございます。おかげで、自分がどうして作家を目指していたか見つめ直すことができそうです。

小説家はやる気が全て」……確かにその通りだと思います。書きもしないのにデビューの話をしていても仕方がありませんよね。

web小説と新人賞の、「求められる傾向」についても、とてもわかりやすかったです。

まだまだ私は未熟なので、今はとにかく、「場所」に拘らずにがむしゃらに書きたいものを書こうと思います。

ありがとうございました!

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>厳しいご意見
いやいや、責めてるように聞こえたのなら申し訳ない。確かに私は口が悪いが。
ただ、「新人賞を取ってから作家になるぞ!」というのは、ようは「ピュリッツァー賞を取ってからカメラマンになるぞ!」と言ってるようなもので、まあ賞の規模が違げえってツッコミもあるけども、なんだか作家だけが賞前提って認識されてる方が多くて「それおかしくね?」って話なのです。
昔なら持ち込みって方法があったけど、近年は小説の持ち込みは嫌厭されたり受け付けてなかったりもする。けど今はWebしかり出版を通さなくても作品を発表でき、そのうえ電子書籍なら個人でコストをおさえて発表できるわけで、「作家になるには賞を取らないと!」とか「誰かに認められて出版社から声がかからないと!」って感覚はもう5・6年近く前の事だと思うんですよね。
持ち込みが無くなってからWebや電子書籍が出てくるまでの間の認識ならそれは正しい認識だったと思うけど。
でも新人賞は、別に資格試験じゃないんだから。

本当に厳しいことを言うなら、
商品になる売れる「作家」を作るって作業を本当に必死こいてやってるのは、大金を投入して賞を開催したり、Webを徘徊しまくってスカウトしたりしてる、編集部の人間ですよ。
作家になりたいって言ってる本人は好きに作品を書いて趣味ごとに興じてるだけ。
だから、別に責める意味で自費出版すればって突き放してるわけじゃなく、プロになりたいってんなら作家側も努力しましょうよ、その手段として自費出版って選択肢がありますよ。って話なわけです。
書いてるだけで営業しないんじゃ、誰かが貴方に気が付く偶然がない限り日の目は見ないと思いますよ。
そういう営業をしてりゃ、ハッキリ言って別に才能なんてなくても「プロ」を名乗れるくらいにはなります。
世の中、誰でも身に着けられる一定水準の技術さえありゃ、誰が書いても問題ないって仕事はあるので。
なのに「新人賞」か「書籍化」かってのは、営業の努力をしたくないって言ってるだけでプロになる手段は編集部の人間に丸投げで他人任せってこと。
別に「面白い物語を書きたい」のであれば、書籍化はただの結果なので、そんなん気にしないで良い作品をがむしゃらに書いてりゃいい。
でも今問題にしてるのは「プロになりたい」なので、だったらプロになれる努力を行動をしなきゃダメでしょ。
私にしてみりゃプロになりたいならなればいいじゃん、なんでなろうとしないの? と思ってしまいます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:タイム○○作品での原因判明について

タイムリープ系の作品を書き始めて早二週間が経ちましたむ°らたと申します。
今回はタイトルにもある通り、SF作品などでよく使われているタイムリープ系の作品について質問させていただきます。

ずばり、タイムリープやタイムスリップなどの原因って明かす必要ありますか?
気がついたら過去または未来にいた――みたいな表現だけだとダメなんですかね?

上記の回答(タイム○○作品での原因判明についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うーん……テーマの一つになってる要素だから、解決しないとモヤモヤが残るかなぁ。
ホラーだとそのモヤモヤが楽しさの一つなので原因を解決しない選択もあるんだけども。
それ以外だと、明言しないけどなんとなく「こういうことだな」と理解できるくらいには、と思う。

でもなぁ。
割と「言ったらつまらない核心的なこと」ってあるからね。「ええ、そんなオチ!?」みたいな。
タイムスリップ&タイムリープもので面白かったのが、エロゲだけど「忠臣蔵46+1」って作品。
これは元は同人作品で、3ルート、まあ3キャラ用のシナリオで2回ループして完結してた。最後はタイムスリップした理由もタイムリープしてた理由もわからないけど、現代に戻ってくることができました、みたいなちょっとモヤモヤが残る内容だった。
ほんで、製品化するに当たってシナリオ2本追加して、解決編みたいなシナリオでその「理由」を起こしたんだけど、まあ、内容自体は面白かったんだけど、やっぱ「そんなオチ!? そんな理由!?」って感じで興ざめだった。最初の3本で終わってりゃ良かった。

近年のタイムリープ・タイムスリップもので一番有名なのは「シュタインズ・ゲート」ですかね。
この場合、すっきり解決してるように見えるけど、タイムスリップ・タイムリープしてる原因や理由は「タイムマシンが偶然できました」というだけ。
その「タイムマシンが出来たことによるトラブル」を主としていて、原因究明を主としていない。なので「トラブル」を解決すればスッキリ感は得られるし、原因や理由を突き詰めなくても終わることができる。

SFでなく魔法や呪いといった神秘が原因としても同じ話で、「タイムリープする魔法があります」で済む話、それで済ませれば良い話。
だけど展開上「なぜ主人公はタイムリープしているのか!」と問題提起しちゃうからそれを解決しなければならなくなる。
でも、当然のこと主人公は何故と疑問に思うだろうから、
「なぜタイムリープしたのか」「タイムリープの魔法がある」「それに巻き込まれたのが主人公」
という流れにすりゃいい。
難しく考えて「何か大きな陰謀があって、それに利用された主人公」みたいにしちゃうから「タイムリープ」と「主人公の設定」を関連付けなきゃならなくて、すると「言ったらつまらない設定」まで書かなきゃいけなくなってしまう。

「タイムリープする魔法・技術がある」というのは手段の一つに過ぎなくて、ようは「それを語らなくてもいい方法を考えましょう」っていう身も蓋もない回答なんだけど、
んーと。
即興で「言ったらつまらないオチ」ってタイムリープものを考えてみると、
実は主人公は既に死んでいて、地獄で現世の罪を洗い流すために、主人公は自身が罪を犯した期間を罪が消えるまで繰り返し追体験させられている。
という設定。
主人公は何も知らず気がついたらループしてて、そこから脱しようと足掻くわけだけど、そのオチが「既に死んでるんやで」ってのは正直言わんほうがいい設定だと思う。
だから、作品の中で「そういう地獄がある」というエピソードは出すけど、それが原因とは書かないし、このネタの場合は「主人公の罪の精算」をテーマにしてしまう。
そしたら、「主人公は罪を精算しました」で設定は語らずともすっきり終われる。
事実として「罪が消えるまでループする地獄がある」というエピソードがあって「罪を精算したらループから脱した」という結果があれば、
読者としては「詳しい設定はわからないけどそういうことだろう」と読み取れる。
つまり設定を書かなくても物語を書ける。
とまあ、こんな感じ。

単純にタイムリープの原因や理由を明かす必要があるか? と問われれば、そりゃテーマに対する解はなければならないと答えるけど、
濁した形で、あるは読み取れるように、または別のテーマに外らして、原因や理由を解明しないで終わるという事は出来る。
問題は主人公が「何故俺がループしてるのか」と疑問に感じてしまう事で、てことはコレって主人公の気持ちの問題なので、それに対する解があれば、別に設定を書かなくても物語にはなります。
私の例の場合は「自分がループしてるのは罪に対する罰なんだ」と自覚することで、主人公がそう思えば良いだけなので、
何故タイムリープしているのかという「説明」はしなくても問題ない、と思います。
「主人公はこれが原因だと思った」「それに従って行動したら解決した」なら逆説的に主人公の考えが正しかったってことになるので、それが真実か偶然かは明確にしなくても良い。

けど、これは原因や理由について書かずにまとめる事はできる。という話であって、しなくても良いという話ではないので、その手段を自力で思いつかないのであれば解明させたほうが良いと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイム○○作品での原因判明について

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元記事:ネタは思いついたんだけど…

「こういうシチュエーションがやりたい」「こういう雰囲気でいきたい」というアイデアがあるのですが、どうしても納得するものができません。

物騒な話ですが私の場合、キャラクターの死なせ方から始まる場合が多いです。『悪女を焼き殺してみたい』とか『少年が親友が川に落とした靴を拾おうとして溺死する』とか。

では、死なせるとしてそれを物語の開始にするのかクライマックスにするのか、それとも結末にするのかで迷います。そして、開始に置いたとして、それをどう無駄無く物語を終着させるかで悩みます。
いろいろ考えていくと、これはスマートじゃないんじゃないかと感じてしまい、また振り出しに戻ってしまいます。

上記の回答(ネタは思いついたんだけど…の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>では、死なせるとしてそれを物語の開始にするのかクライマックスにするのか、それとも結末にするのかで迷います。
物語の最初に「死」があると、それを掘り下げる話になります。
物語の序盤は問題提起や「これはこういう話です」と読者に投げかける場面になるので、「Aというキャラが死にました」から始まれば「どうして死に至ったか」を掘り下げて物語を展開させていくことになります。
まあ別にそういう方法しかないわけではないから自由でいいんだけど、物語がまとまりやすい方法で言うとそうなります。

次にクライマックスに持ってくる場合、「死」は結末のためのトリガーになります。
「Aが死んだから、こういう結末になる」ということ。
物語が動くポイントは大きく分けて3つあって、
ひとつは序盤の終わり。起承転結の起が終わったところ。ここで物語が動くから本題に移れる。
ひとつは物語の中盤。ここで物語の展開に変化が起きて、結末へと収束していく。
ひとつは終盤のクライマックス。中盤で変化した物語の結果がクライマックスで、そこで結末へと進路が決定づけられる。
だから、この3つのうちどこか(今回はクライマックス)に置く場合は「Aの死」によって物語が動くことになる。
この「物語が動くポイント」は関連性があって、つまり、序盤「Bは親友のAに騙され酷い目に合い、強い怒りを覚える」、中盤「Bが報復する機会を得る」クライマックス「BはAを焼き殺す」、ついでにオチは「Bは親友のAに依存してた事を悟り、全てを失ったと感じて狂ってしまう」という感じ。
クライマックスに置くと最初に考えた場合、たぶん大事なシーンだから印象的にしたいと思ってクライマックスに置くことを考えると思うのだけど、事実、一番印象的な場面になると思うけど、それは「オチ」へ向かうためのトリガーになってる場面なので、「テーマ」と同一にはなりにくい。
そんなわけで、「Aの死」を書きたい場合は印象的にしたいと思っていてもクライマックスに置くことはオススメしない。

「物語は紆余曲折を経てテーマに至る」というのはまあ私の言なんだけど、「言いたいこと」ってのは文章でも口頭でもだいたい最後に来るもので、前置きがあって内容があって結論があって、そして彼は何が言いたかったのって言えば当然のこと「結論が言いたかった」わけですから、彼の言葉の「テーマ」は結論にあるわけで、テーマってのは最後に来るものです。
で。
その結論すなわちオチへ向かうためのトリガーがクライマックスなので、これが同じものだとイマイチ盛り上がらない。
だから「Aの死」を書きたい場合はクライマックスではなくオチに置くべきで、クライマックスに置くなら別のテーマを考えるとスマートにまとまる。
私の例の場合は「Bが裏切られて発狂する話」ですね。

ほいで、結末に置く場合は前述したけど、これはテーマになるので「Aが死ぬ過程」を書く内容になる。
「序盤に置く」と似てるけど、結論を先に言うか最後に言うかの違いがあるだけと個人的には思ってます。
序盤に置けば「掘り下げる」形になるし、結末に置けば「展開した結果」になる。
序盤に置く場合は「Aの死」というテーマが最初に提示されるので、それだけを追うことが出来る。例えば刑事モノや探偵モノですね。被害者がいることが前提。
結末に置く場合、「Aの死」は結果なので、「何の結果なのか」を考えなきゃいけない。例えば痴情のもつれなら「AがBの恋人を寝取る話」とか。寝取った結果「Aの死」がある。
書きたい「Aの死」とは別に「何の結果」の「何」を考える必要があります。
まあ、考えるって意味じゃ序盤に置いても考えることは考えるわけですが、序盤に置けば常に「Aの死」を中心に物語を回せるので、それは大きなメリットですね。

そんで、この判断がつかずアイディアがぐるぐる回るってのは、キツい言い方をすれば作者が何を書きたいのか把握しきれてないってこと。
「Aの死」の何を書きたいのか。Aが死ぬから何なのか。
それが「Bの発狂」ならBを主役に「発狂」をオチに、「Aの死」はクライマックスに。
「Aが死ぬ経緯」なら「Aの死」は序盤か結末に。
掘り下げたいなら序盤、別の話題から死に繋がるなら結末、と簡単に決まる。

「Aの死」そのものを書きたい、これを残虐に書きたい、それが書くことだ、と思うなら、それは物語テイストの問題も絡んできます。
かなり極論で素っ頓狂な例え話をするけども、
ホラーって「物語」じゃないんですよ。どっちかって言うとエロ本に近い。
ホラーは読者を怖がらせてナンボだから、理路整然とした物語にして腑に落ちてスッキリさせちゃうと、ぜんぜん怖くない。
だから「恐怖」という演出に特化させて、それを詰め込んで物語っていうパッケージをする。
エロ本も同じ。エロに特化させて物語でパッケージしてる。
基本的な起承転結はあるけど、あまり深くは考えない。
「毎日怖い夢を見る」「人が死んでいく夢」「明日はきっと私の番」という、そのシチュエーションが怖いのであって、物語が怖いわけではない。
だからホラーは物語ではないというのが極端だけど持論です。
で。
「Aの死そのものを書きたい」のであれば、これはそのシチュを書きたいというだけだから、物語はパッケージ程度に考えて「Aの死」によって読者に何を伝えたいのかを熟考し、それが「殺したBの残虐性」なら「Bがどれほど残虐か」を演出していくべきだし、「Aの恐怖」なら「恐怖」の演出にこだわっていくべき。

個人的には最後の「演出特化」をおすすめしてみます。
というのも、ネタの構成に悩んでる時点でどう組み立てたいのか把握されていないので、無理にこれをやってもしょうがないだろうと思うためです。
演出特化は物語性自体はパッケージ程度なので概要は至ってシンプルです。また、シンプルだからと自分に言い聞かせることが出来きます。
ホラーの例のように、あまり物語にこだわると逆効果なので。男性ならわかるかもしれない例を挙げると、ストーリー性のあるエロ本ってあんま興奮しないでしょ。みたいな。シチュがあればいいんだよ、みたいな。
なので、「Aの死」についてシンプルに3行で流れを書いて、そこに「Aの死」に関する演出を盛り込んでいく。
なんなら、「死」というワードと相性のいいホラーでもいいと思います。
呪いの本に書かれてある事が現実になっていく。そこには親友である少年の溺死が書かれている。それが現実になって、怖くなって本を手放す。これを偶然拾ったOLが中を見ると、自分が同僚の悪女を焼き殺してる内容が書かれてあった。いつのまにか消えていた本はとある古本屋に並べられ、それを手にした銀行員はーー
と、そんな感じ。
「死」というシチュエーションをこれでもかってほど詰め込めます。
そして、たぶん「その本は最終的にどうなるの? それを考えて主役を設定しなきゃ」と思うだろうけど、そこが「演出特化」のミソで、そんなん考えなくていいんです。
終わらせたくなったら「親友を亡くした少年は再び呪いの本と出会いーー」と、少年が呪いの本の所持者だった人に会いに行って呪いの本を消滅させる、みたいな適当なのを書けばそこで終わらせられるんだから。
とまあ、長くなったけど、そんなわけで、書きたい内容が無くシチュだけなら演出特化をオススメしてみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネタは思いついたんだけど…

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元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

人外で無双してる有名作品では「転生したらスライムだった件」と「オーバーロード」あたりがありますね。
有名作品以外で言えばゾンビになったとかスケルトンだとか熊だとか、けっこうあります。

>改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。
いやいや。逆にそれが面白いんですよ。
読者は「そのシチュエーション」を楽しんでいるので。
えーっと。
従来の物語の楽しみ方は、「主人公はこの難局をどうやって乗り切るのか」という楽しみ方で、おそらくスレ主さんもそのように考えてると思います。
でも、いわゆる異世界で無双してる系の読み物の楽しみ方は、「いかにもな敵役がでてきた。こいつはどうやってボコボコにされるのか」って感じなんですよ。
だから別に苦戦も危機もなくていいし、余裕で敵を倒してもなんも問題なくて、まあ俗っぽい悪意ある言い方をすりゃ「どのようにして主人公がドヤ顔するか」その過程でみじめにやられる敵を見て楽しんでるんです。
なので、逆に、そんな物語に無理して「難局」やら「危機」やらを乗っけてもコンセプトが真逆なので面白くなくなる可能性が出てきちゃいます。

だから「難局をどう乗り越えるのか」を楽しさにしたい場合は主人公の設定をそれほど強くない形にする。
前述した通り「主人公の活躍」を楽しさにしたい場合はこれに特化して無双させる。
そんだけの話です。
第三の回答として、この両取りで「主人公は一般人レベルだが、連れの使い魔が最強クラス」というのもありますね。
主人公メインだと「危機」を書けて、使い魔をメインにすれば「無双」が書ける。
この場合、弱い主人公の存在が希薄になるので、個性的な能力を得ている事が多いと思います。
そんで主人公の存在をアピールしてくことになるので、主人公の能力をメインにした物語展開になると思う。

で。
そうなると、スレ主さんは何が書きたいの、って話になっちゃう。
>やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。
「多くの方は」ではなくて、スレ主さんは、ではないかと思う。
そういう主人公像はウケやすいし憧れを持ってる人は事実多いだろうと思う。
けど、「危機」がないと面白くないと考えてて、それを乗り越える人物像を見てみると「どんな状況でも乗り越えられるカッコいいヒーロー像」になると思う。
そういう物語が好きだから、逆算して「危機がないと面白くない」と感じているのではないかな、と。
ようは少年漫画的主人公像ですよね。

すると、イメージに合わないのは「強さ」ではなくて「人外」の部分じゃないでしょうか。
でも「人外」は現状作品の個性なので、これを除外するのは私もありえないと思う。
だから、その「人外」キャラが作者の理想に近づく過程の「強さ」を問題視しているのではないかな、と。

なので、いくつかパターンを考えてみると、
まず「人外」の時点で「強い」という先入観を持ちます。基本的にモンスターは人間より強いためですね。
なので、「人外」なのに「弱い」という組み合わせは意外であって、割と面白いと思う。
最初は弱くて間抜けで足を引っ張るキャラでもいいんじゃないでしょうか。
この点については、スレ主さんは「長期連載されてる漫画の、一番盛り上がってる部分の主人公の強さ」をイメージしちゃってると思う。
漫画「NARUTO」も主人公は序盤、最弱で間抜けで足を引っ張りまくってるキャラですよ。でも頑張ってるって描写が好感を持てたわけで。

次に、「人外」で「強い」の組み合わせは、先入観通りの展開なので、お約束になると思う。この場合はやっぱ無双系が合うかなと思う。
タイトルあげても知らんだろう書籍化作品で言うと、死んだ主人公がスケルトンで復活し、ゾンビに進化したことから人間に戻れるのではと悪戦苦闘する話ってのもあるので、無双一択ってわけじゃないけど、やっぱ「強い」だと危機を作りにくいので「危機・困難」以外の楽しみを作る必要がある。
ちなみに、戦闘メインで考えているような気がするけど、「危機」はなにも戦闘に限った話ではなく、主人公は力は強くても全てにおいてパーフェクトではないので、対人関係などコミュニケーション能力に乏しいなどで「危機」は作れる。
ゾンビの例だと、主人公は人間に戻りたいので人間と敵対はしない、しかし見た目はモンスターなのでコミュニケーションが出来ず、ここで「強さは関係ない危機」を作ることが出来る。
古典レベルにベタな手段だと「恋愛に疎い」とかでヒロインに振り回されるとかも昔はよくありましたね。
「危機」の作り方次第で、ようは無双ものは戦闘面でのみ危機を作りにくい。というだけ。
発想の転換が大事。

ほんでついでに、「弱い主人公」と「強い相棒」で考えると、主人公が人外なので相棒は人間が良い比較対象になれる。
この場合、前述したけど相棒に主人公が守られてる形になるので、主人公には主人公の個性が必要で、そしてコンビで考える以上、二人のパワーバランスが崩れることは二人のコンビの「楽しみ方」も変わってくることになるので、割と書くのが難しいと思う。
逆パターンで「強い主人公」と「弱い相棒」では、これもまあ無双系によくある「規格外の主人公が、強いが人間レベルの相棒に凄い凄いとヨイショされる」という形になる(規格外の無双モノでなくとも)。
この場合、「相棒」サイドで「危機」を書くことが出来るので、まあ、弟子の成長を見守る人外師匠というエピソードが考えられると思う。

以上で、じゃあスレ主さんはどんな話が書きたいの、という事になってしまう。
前述した内容は組み合わせのパターンで書ける物語……というか読者に提供する「楽しみ方」が変わってくるので。
それ次第で、主人公の強さをはじめ諸々が変わってくるんじゃないかなと思います。
基本はヒーロー像を求めてる気がするから、「人間にはまず負けない程度には強い」でいいんじゃないかなと思う。
人間相手には強くヒーロー像を書けて、主人公と同じ「人外」相手になれば戦闘面でも「危機」を書ける。
ただこれは、いいとこ取りしようとした妥協案だと思うので、やはり「どんな楽しみ方を想定しているか」という書きたいモノを今一度考えてみるべきだと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信

サタン様、返信が遅くなり申し訳ありません。
そして、夜分遅くのたくさんのお言葉に心から感謝いたします。

頂いたお言葉を新たな知識として吸収させて頂き、自分が何を書きたいか、改めて考えてみた結果、少し、固まってまいりました。

せっかくたくさんのお言葉を頂けたので、現時点で固まった部分を掲載させて頂きたいと思います。

サタン様並びに、閲覧された皆様から新たなお言葉を頂戴できれば幸いです。

スレ違いかつ長くなりますので、一部省略しております。

世界観
スチームバンクを元とした、“神術”と呼ばれる神秘的な力が一つの学問として認められた、鉱石の発掘、技術開発で発展した社会が舞台のSFファンタジー

内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。

作中の敵
“虚無”という名の世界の天敵
 実体も自我も無く、ただ本能に従って世界に破滅をもたらそうとしている存在

実体も自我が無いため直接的な行動を起こせない為、人間や動物、ロボット等にまとわりついて性質を狂暴化させたり、希に憑依する事で自我と身体を手に入れ、文明崩壊や全生物絶滅の為に暗躍する事もあります。

主人公は、そんな虚無達を唯一倒す事が出来る「熱」を有し、発する能力を持っています。加えて、卓越した身体能力を発揮して、虚無に囚われた相手とも戦う事が出来ます。

ただし虚無は姿が見えず、気配も皆無な為、主人公は倒すことは出来ても、その陰謀を事前に察して先手を打ったり、誰にも接触していない虚無を発見する事が出来ない。

そこで、ヒロインが出てきます。

ヒロインも同じく人外ですが、一般人よりは強いが、主人公と比べるとそこまでの強さはなく、人間でも戦闘技術や能力の高い相手や、虚無に囚われた人や生物(虚無は強い生き物や、強い人間、或いは権力者や身分の高い者を本能的に好んで接触します)が相手の場合ほぼ負けます。

その代わりヒロインは、虚無を見る事が出来ます。存在を察し、取り付かれた者や、変異させられた者を看破する事が出来ますが、虚無そのものを消滅させる力は持ち合わせていません。

従って作中主人公は、自分や仲間と協力、或いはたった一人で虚無に立ち向かう事になりますが、その際にはヒロインの協力が不可欠になります。

一方ヒロインも、虚無やその陰謀に立ち向かうには力不足ですが、主人公や仲間に虚無の位置や憑依の有無を伝えるという、重要な役目を担っています。

以上の様に、主人公は一般人は元より、憑依されたり、狂暴化した相手を下せる程強いが、半面素体の虚無相手には、手の出しようがない。

ヒロインは自力で虚無を食い止める事は出来ないが、その能力を駆使して、主人公を手助けする事が出来る。

この様に、一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と、それを支えるヒロインを主軸に物語を展開させていこうと思います。

重ねてとなりますが、お言葉を頂ければ幸いです。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。
いいとこ取りをしようとしてる気がする。
ちょっとしたスパイス程度であればいいと思うけど、例えばダークな話の中に笑いがあったら台無しだし、笑いの中に涙があると個人的にはどっちかに絞れと思う。
例えばよくあるのがコメディ主体でラストはしんみりさせる展開だけど、後味は良くなるけどしんみりしたら笑えないので、コメディものとしては魅力が半減してると思う。
要約すると「笑いあり涙ありのダークなシリアスもの」ってことで、イメージでは成立してると思うけど、それって「本格ミステリのラノベ」とか矛盾を含むようなことを言ってる気がする。
抽象的な表現になるけど、「ダークなシリアス」を書きたい場合、「笑いあり涙あり」の部分が思考のノイズになって考えがまとまりにくくなるって事があると思う。
実際に執筆する段階ではちょっとした展開で笑いを書くにしても、物語を思考してる現段階では何か一つに絞ったほうが良い。

物語の概要を書いて下さってありがとうございます。
でも私が言ってるのは「その物語の楽しみ方」の話です。何を読者に提供したいと思ってるのか。
主人公が怪物を倒していくうえで「感動を与えたい」と思うなら「感動させたい」だし、「笑いを与えたい」と思うなら「楽しい笑いを提供したい」だし、主人公の活躍をと思うなら「活躍を見てワクワクさせたい」となる。
何を書きたいのかという問いは、「主人公が怪物を倒していく」という物語の概要を教えてくれという事じゃなくて、「その物語の何が面白いのか」ということです。
念の為、これはディスってる言葉じゃなくて「笑いを与えたい」なら「笑えることが面白いコト」なので、「主人公が怪物を倒してく話」で読者に何を提供したいのか(例の場合は「笑い」を提供したいという答え)。ということ。

なんとなく読み取れる感じでは「主人公の活躍を書きたい」と受け取れる。
すると、「主人公の活躍」から読者に与えられるもので考えると「ワクワクさせたい」とか「スカッとさせたい」という感じだと思う。
で、たぶん「ワクワクさせたい」というのが上位じゃないかなと感じます。
とすると、まあ王道で話をしますが、「ワクワクする」の要素の一つとして「新しい技を覚えた」とか「新しい武器を得た」とかってのがあります。例えば少年がエアガンを拾ったら構えてみたいとワクワクする、みたいな。
であれば、「成長」が書けるよう成長の余地を残しておくために強すぎるのはどうだろうかと思います。「主人公は虚無に対して唯一の有効打を持っている」というだけで強さの設定は十分じゃないかな。
とはいえ、序盤は虚無の設定解説や主人公の強さ、力の設定説明もろもろを書くので、そのためにはやられ役が必要で、更に「ワクワク」があるので、序盤はどうあってもあまり苦戦せずに虚無を倒していくことになると思います。
この点においては、主人公の強さは敵の強さとの相対的なものになるし、「強さ」の設定はどうでもいい話だと思う。現状の認識で問題ないんじゃないでしょうか。

設定面で気になるのは、
>一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と
ここ。
例えば「主人公は物理バカで魔法には弱い」というわかりやすい設定ならともかく、「素体のままだと手が出せないがヒロインがいれば~」とか「誰かに接触してる虚無相手なら主人公は強い」とか、条件があって、この場合、主人公に弱点があるんじゃなくて虚無の設定が込み入ってるんじゃないかと思う。
設定自体は複雑と言うほどではないと思うけど、条件がつく弱点は書きにくいし伝えにくいので、読者にはわかりにくいと思う。
小説は文字だけなので、そういう「条件」を読者が把握しないと「目の前のヤツは虚無に取り憑かれてた? なんで主人公わかんなかったんだよ」みたいになっちゃう。
これは、「主人公は気付けない」って設定だから、でも読者には把握してもらわないと情景がわからないので、結果、「主人公は気が付かないが、読者は知っている」という書き方になる。
正直、ちょっと難しい。
まあともかく、これは「主人公の弱み」じゃなくて、「虚無の設定」だと思う。
主人公には現状「虚無に有効打を打てる」という個性があるだけではないかな。「強さ」の面ではそれで十分だと思うし、弱みとかそういうのは気にしないほうがいいと思う。

設定自体は現状で問題ないと思うけど、虚無の設定を主人公の設定と考えてしまったり、虚無は幽霊みたいなモンで対策が無いってだけなのにそれを複雑に説明したり、世界観を組み立てようと考えすぎてるような気がする。
だから主人公の強さなんてのも気になるんじゃないかな。
主人公の個性は「虚無に有効打を打てる唯一の人物」なので、それが栄えれば問題ない。
主人公の強さ自体がたとえ弱くとも、それより弱い虚無を出せば余裕で倒せるし、主人公が規格外に強くてもそれ以上に強い虚無を出せば主人公は苦戦する。
そしてそれは作者のさじ加減ひとつなので、強さ自体は別にどうでも良い。
ただ、序盤は「虚無の設定」と「主人公の力」と「主人公の活躍」を書かなきゃならないので、それが書ける程度の「強さ」はあったほうが良いし(弱いなら打開できる知能の高さ、強いなら多少はゴリ押しできる力など)、現状考えてる設定でそれはクリアしてるようなので、問題ないんじゃないかなと。
例えば主人公が普通の人間程度に弱かったとしても、すごい好戦的な人物なら無理でも立ち向かっていくんじゃないでしょうか(なのでこれが発見された幽遊白書の時代の漫画は不良主人公が多かった)。
すると、問題なのは主人公の強さよりも性格だと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02962.shtml

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02964.shtml

皆さんお久しぶりです。
「壱番合戦 仁」です。

この前は無礼な言動をとってしまい、申し訳ありませんでした。

思えばああいった話題自体、とてもデリケートで扱いが難しい代物などそうそうないのに、そう言う話を強引に持ち出してしまったこと自体が、僕の過ちだったのです。

今度こそは言い訳しませんよ。
自らの作品だけで勝負します。
「職人は、己の仕事で物を言う」という格言に従います。

見てください、これが今の僕の本気です。

上記のURLでジャンプして下さい。

ラノベ研究所の長編鍛錬投稿室のページにたどり着けるはずです。

評価のほどよろしくお願いいたします。

上記の回答(本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

とりあえず、お疲れさまでしたと。
投稿室の作法的にどうかという点もありましたが、合計枚数からみて問題ないようですし。

実は提案しようかどうか迷っていたことなんですか、「なるべく主人公とヒロインにのみ焦点を当てる」という方向性でいったほうがいいんじゃないかと思っていたんですね。それを自ら選ばれて、短めながら終わらせた。そういう選択ができた決断力を評価したい、と思っています。

人を思いやることを根本から理解できないと自覚している、その状態では世界やその他多くの人々にまで目を向けるのは無理なんじゃないか、と思っていました。現状ではヒロインにのみ心を繋げられることまでを目標にした。いい思い切りだと思います。そのうち、少しずつ「他者との繋がり」を感じていくことができれば、そういう物語も書けると思いますよ。

難点は……他の方からも出ていましたが「伝えたいものがあるのはわかる、ただその方法が拙い」これに尽きるかと思います。しばらく読書の感想や日記などで地味に文章力を上げる、というのもいいんじゃないかと思います。

私から見て特に目立ったのは、必殺技らしきものの名前の後、何も説明がない、このパターンにかなり頭を悩まされました。その後にしっかり動きの描写をお願いしたいと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

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投稿日時:

元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 サタン : 1

キャラ作りではなくあくまで好感度操作っていう観点から答えると、嫌われ者を作る、そっちに力を入れる、かな。
相対的に主人公が良く見えるというのもあるけど、嫌なヤツを叩きのめせばそれなりにカタルシスがあってスカッとするわけで、その爽快感は主人公の好感度に貢献する。
「良い方」に力を入れるんじゃなくて、「悪い方」に力を入れる。
例えば王道だと、好青年とわかりやすい小悪党を出す。小悪党をこらしめるけど実は好青年が黒幕だった。小悪党は単純なだけで意外といい奴だった。とか。
個人的に、これは何にでも対応できる黄金パターンの一個だと思うかな。
好青年を清純な淑女にしたりとかで印象変わるし、小悪党は不良だとか粗暴な冒険者だとか貧困街の孤児だとかバリエーション豊富だし。
好青年が悪いやつっていう、まあよくあるけど、そのギャップがドラマチックだし、好青年の悪事の内容や小悪党の扱いでも印象変わるしね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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投稿日時:

元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 あだちただし : 2

皆さんの言いたいことって俺の考えるタイトルって「ドカベン」「君のいる町」「エスパー魔美」みたくひねりがないって言いたいんですよね。
俺の参考にしてきたのが漫画だったからキレイにまとまりすぎるタイトルしか思い浮かばないんですよね。

継母の連れ子が元カノだったもフェイント要素ありますよね。
まさか再婚相手が元カノだったなんて。
そういう感じでつけていきたいです。

チビなのに文武両道ってのは意外性ありますか?
文武両道だと普通は背も高くてっていうのを思い浮かべると思うので。
皆さんは俺にヒロインの特性でひねりが足りないって言われていると思われるんですよね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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