小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順120ページ目

元記事:マネージャは部員?

こんばんは。
素朴な疑問です。
よく部員が5人いないと廃部になるとかありますが、マネージャーは部員としてカウントされますか?
5人で団体戦やバスケットなどプレイヤーが5人いないとやれない競技はダメですが、個人競技ならマネージャーを数に入れても良いような気がしますが教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(マネージャは部員?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

部の名簿に名前があるなら部員です。
なので、例えば外部から監督を呼んで指導してもらってる、その娘が好んでマネージャー的なことをしてくれてます、という場合は学校の生徒ですらないし名簿に名前がないでしょうからマネージャーをしてるけど部員ではないことになります。
これは漫画的な例だけど、部員ではないマネージャーってパターンはそれなりにある。
通常は試合を組んだりとかマネージメントをするのは顧問だから、マネージャーと言われてイメージする人物像が部員なのか部外者なのかは、その設定次第でしょう。
大学の頃の友人は、学校外から、えーとなんつったっけスポーツ栄養士だっけ、選手専門の栄養士を目指してる人をマネージャーとして採用してました。
友人の場合は部員扱いではないって言ってた気がする。

おそらく団体競技や個人競技といった話じゃなくて、所属がどこかって話じゃないでしょうか。
素人考えだけど、普通に考えて学校の生徒じゃないのに学校の部活に所属しますってのは無理だと思うので、学校の外から募集する場合は部員じゃないでしょう。
学校に所属してる生徒なら、名簿に名前を載せるかどうかはマネージャーになるその人次第の事かなと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: マネージャは部員?

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元記事:三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方について

初めてこちらに質問させていただきます。玄翁です。

早速ですが、主に地の文で三点リーダが行頭に来る場合、通例通り行頭を下げるべきなのでしょうか?
それに関連して!や?の後に三点リーダが来る場合、やはり空白を入れるべきなのでしょうか?

基本的な文章作法に類する質問で恐縮ですが、ご存じなら教えていただけますようよろしくお願いします。

上記の回答(三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ぶっちゃけ、作法というか何らかのルールがあるわけじゃなく暗黙なので、好き好きで問題ないです。
三点リーダーなんて「沈黙」を表現する記号ではないし、でもそのように使われている。
「行頭は一段下げるべき」と言って、じゃあ地の文に詩を書いたりとか、長いセリフを改行したいがここでも下げるべきなのかとか、状況によって様々で今回のケースもその一端。

じゃあ、それはどう判断するのかって言うと、読者の立場になってみて、読みやすいようにレイアウトしましょう、という事以外にないと思います。
例えば「詩」の場合は状況を示す「地の文」と何かの引用である「詩」とを明確に差別化するため行頭は下げない、という選択をすることができます。
もちろん、空行で挟んで詩だけを孤立させれば行頭を下げても差別化できる、と考えることもできます。
長いセリフで改行する場合も、私は行頭を下げてる人と下げてない人の本を読んだ覚えがあります。

で。「記号」の場合はどうなのかというと、これは前の行とごっちゃになるケースが出てくると思うので、改行してますよ、違う行ですよ、ということを示すために行頭は下げたほうが良いと私は判断します。
あくまで私の判断というだけの事です。最初に書きましたがルールがあるわけじゃないので好きにやってます。
記号の後に三点リーダーが来る場合も空白を入れています。入れてない作品を見たこともあります。
そもそも「記号」は日本語ではないので、日本語の文章のルールには当てはまりません。
そういうルールがあると考えているのはおそらく大部分がただの慣例です。
なので、私の場合は「!」や「?」と同じ扱いで「☆」やら「♡」やらを扱います。滅多に使わんけども。
これらは「記号」として一括に扱ったほうが良いと個人的に判断しているためです。
正確に言えば「!」と「?」はピリオドの親戚なので日本語では句読点に類するものですが、しかし、句読点と考えると「!」の後ろに空白を入れるのは不自然でしょう。
句点や読点の後ろに空白を入れる風習は日本語にはありませんから。まあ結局のとこ句読点も記号なんだけど、これらは日本語の符号だから。

そんなわけで、自分が見ておかしくない形、わかりやすい形にすれば良く、間違えたら恥ずかしいような明確なルールは存在しません。
すんごい細かいことを言えば、そもそも我々が「小説の作法」と思ってる事は割と本来の使い方ではない「ルール外」の使い方だったりします。
例えば「!?」こんな使い方は本家の英文ではしない。というか「!!」と感嘆符を重ねる事自体変な使い方。ピリオド(の親戚)ですからね、これ。
三点リーダーは「リーダー(導く)」なので、本来は「第一章…………3p」という目次で使うような記号(二個セットで使うってのはこの名残)。
「ーー」といったダッシュは、日本語で言うと括弧と同じような記号。
でも、こんなん細かいことで、「……」は沈黙を表現してるし「ーー」は一瞬の間を表現してる。そう使ってきたので、それでいい。
創作は表現なので、そもそもルールなんて無いので、好きに使って問題ないです。
好きにやった結果が読者に伝わりませんでしたじゃ話にならないので、わかりやすさを考えて自分で決めましょう、という感じです。
なので、私は記号の後ろには空白を入れていますが、それは通例に従ったほうがわかりやすいと思うためです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方について

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元記事:創作におけるテーマとしての裏切りを扱った古典や現代の面白い話作品を教えてください

すみません。
自分が言いたいのが厳密に”裏切り”に当たるのかは自信がないのですが、分かりやすくいうと映画スパイダーマンの登場人物間の関係性の変化に見られるやつです。

主人公が尊敬する友の父に裏切られ、友の父もまた仮面を被った主人公に裏切られたと考え、父をスパイダーマンに殺されたスパイダーマンを恨み(裏切られ〜)、みたくなるやつというか、言いたいことがうまく説明出来ないのですが…(汗)。作劇上よくあると思うのですが、どうしても自分の理解が浅くてよく分からないので…(汗)。そういうテーマについて解説してくれている解説本や動画でもドラマでもアニメでも映画でも何でも、ある数だけ教えて頂きたいです。お願いします。

上記の回答(創作におけるテーマとしての裏切りを扱った古典や現代の面白い話作品を教えてくださいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「裏切り 映画」でググれば名作どころは見つかるかと。
個人的に裏切り要素があって最後にどんでん返しな映画で好きなのは「ワイルドシングス」。
でも別に「裏切り」がテーマではないです。
裏切りがテーマになるとコンゲームでなければ胸糞悪くなるものが多いので、あんまり好きじゃない。
例えば「ダンサーインザダーク」とか。これも裏切りってか不幸を描いたものだけど。
裏切られた後の復讐劇がテーマになると「キル・ビル」とか、アニメでは「ガングレイヴ」が好きかな。
復讐劇ならアンチヒーローやダークヒーローといった枠でラノベにも多いでしょう。

でも、
>どうしても自分の理解が浅くてよく分からないので
とあるので、あくまで創作の参考として「裏切り」を理解したい、という事なのかなと考えて答えると、
まず、スパイダーマンは(私は2002年公開の古い方しか見てないが)別に裏切りをテーマにしてるわけではないです。
「親友が主人公と敵対する過程」のエピソードであって、その過程は別に裏切り行為がなくとも成立していたし、たまたま手っ取り早くストーリーにマッチする手段が「裏切り」であったというだけ。
紐解いていくと、
最終的に「親友が主人公と敵対する」に持っていきたいので、これを実現するにはと考え「主人公と敵対するだけの事実が親友に突きつけられる」という案を出す。
ではその「敵対に値する事実」は何かと考え、「父親が主人公(ヒーロー)に殺された」という展開を考える。
となると、別の問題として「主人公が親友の父親を死に至らしめてしまう」というエピソードが生まれるので、これに説得力を与えなけりゃならん。
よくある「争いに巻き込まれて英雄に親を殺された」という展開でもいいんだけど、スパイダーマンの場合は「親友父が敵の正体だった」として、倒さなきゃならない相手として書いてる。
ここでポイントになるのは、このエピソードはスパイダーマンの中で最初にあるエピソードだって事。
主人公はヒーローとして生きる決意をしていないし、元々は引っ込み思案な人物で自ら事件解決に乗り出すような性格じゃない。
そんな主人公が「親友の父親を殺してしまう」わけだから、これにも説得力が必要。
なので、「主人公は親友父にすごく気に入られていて、実の息子よりも目をかけてる」という信頼を置き、そしてその信頼にヒビが入ることで親友父を放置できなくなるし親友父もより一層主人公扮するヒーローに執拗になる。
そして結果的に「信頼を裏切った」として親友父は死ぬことになって詳しい顛末を知らない親友は父を殺されたとしてヒーローを憎むことになり、「主人公に敵対する親友」の図が出来る。

なので、確かに「裏切り行為」で物語は上手くまとまってるけど、別にそれが目的ではなく、元をたどれば「親友と主人公が敵対する」という流れに持って行きたかっただけ。

一応、裏切りを書くにあたっての助言も書いておくと、
そもそも「裏切る」ということは前提として「繋がり」がないと切りようがない。
だから「親友父は主人公を実の息子より信頼している」という描写がある。
裏切り行為は、単にこの信頼を裏切る行動を取れば良いだけだから、すごく簡単。
でも、「二人の間には信頼関係がありますよ」と印象づけるのはそれなりにページ数がかかるので、どっちかって言うと、まずこうした「繋がり」を書かないと(考えないと)裏切りは書けません。
よくありそうな思考のミスとしては、プロットなどで「友人Aに裏切られて主人公がピンチになる」みたいに書いている場合。
これは前述したとおり、前提となる「繋がり」を書いていないので、漠然と「裏切るって何?」となってしまう。
例えば「愛し合う二人が」となれば「裏切り」は「愛情に対して裏切り」なのでパッとイメージできますよね。
「裏切る」ということは前提に「繋がり」がある。それを明確にしなければ、「何を裏切るのか」が作者自身わからないので、イメージがしにくく発想できない、ということになったりします。
なのでまずは前提になる「繋がり」を考えて「何を裏切るのか」を明確にすると思考しやすくなると思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作におけるテーマとしての裏切りを扱った古典や現代の面白い話作品を教えてください

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元記事:警察への取材

ミステリー小説を書く際、警察に取材するには、どうすれば良いのですか?
どこにアポイントを取ると良いのですか?

上記の回答(警察への取材の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

取材は、基本的に人脈(と行動力)です。
なので、私はたまに推奨してるけど地域のサークルなどに参加すると良い。市役所や区役所行けばメンバー募集してる張り紙あると思うから、武道でもなんでもいいので参加してみるといい。
今ならギリで戦争経験者の話も聞けるかもしれないし、地域サークルは年齢はもちろん職種もバラバラな人たちなので幅広く人脈を広げられる。
で、そこで「警察関係について知りたいんですけど、詳しい人知りません?」なんて聞いて見れば、「あー俺の甥っ子が警官やってるぞ」なんて爺さんがいたりする。
いなかったとしても、「消防やってる人なら知ってるけどなー」なんてオッサンがいたりするんで、遠回りになっても消防経由で警察関係の人物にたどり着けるため、そこは行動。

余談だけど、「六次の隔たり」って仮説があって、これは「友達の友達の友達の……」と6人辿ると世界中のどんな人間にも辿り着けるって仮説。
アメリカ大統領だろうと中国マフィアだろうと人気アイドルだろうと、6人経由すると行き着くことができる。ま、取材の場合は相手が取材を受けてくれるかは別問題だが。
警察官くらいなら一人二人の紹介があれば絶対に辿り着けるんで、そうなると最初から多様な職種や年代の人が集まる場所にいるのが手っ取く経由の手間を省けるんで、地域サークルは本当におすすめ。
年配の人は自治会にも積極的に参加してる率が高いので、身内だけじゃなく近所の人の職種までカバーしてる。喋っちゃいけない事みたいな制約がほぼない警察OBなんて人がいたらラッキーだね。
……ただ、仕事で紹介されるわけじゃなく趣味サークルからの紹介になるので、相手の善意によって思いもよらずものすごいガチな人の取材になってしまい戸惑うこともあるので、そこはまあ、上手くやれとしか。
要するに、アポは個人に取ったほうがよく、また個人相手であるなら知人経由など信頼が重要なので、地域サークル内でも信頼を積み重ねることが大事。

もし、この返信を見てやってみようと思う人がいた場合のために本当に止めたほうがいい事を一つ書いておくと、取材のつもりでも宗教関係の話題は出さないほうがいい。ちょっとした興味のつもりがガチな人を紹介されて後々まですっごい困ることになる。

カテゴリー : その他 スレッド: 警察への取材

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元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

構成は、基本的に「どうやってまとめるか」って事で、言い方を変えると「どうやってオチに持ってくか」って事です。
要するに、その「オチ」を知らない人がとやかく助言しても混乱の元になってしまうだけではないかなと思います。
作者が狙ってるラストへ向けてどのように構成すべきか・どんな構成が効果的か、と思考するので、オチがわからないとどうしようもないんです。

オチを知らなくてもできる助言だと、似たような雰囲気の作品ではこういう序盤でこういう展開だったねとか、この展開なら次はこうなるのが王道じゃないかなとか、似たような既存作を参考にした話になる。
でも作品は完結していない(しかもまだ序盤?)ので、そもそもこれがどんな話なのかっていう「作者が考えてる作品」と「読者が読んで感じた作品」とでイメージに大きな隔たりがある可能性があります。
そうすると「似たような作品では~」というコレ自体が間違えてるチョイスになるので、
つまり、オチ(どんな話か)を知らないと混乱の元になってしまうと思う。と。

で、それを前提に、あまり本気で鵜呑みにしないでね、って念を押して答えると、
まず、内容の流れ的に「ヒロインを天界に帰すこと」が話の目的で、オチは「天界に戻れた」「天界に戻れなかった」「戻れたけど戻らなかった」の三択になると思う。
だから、物語の内容は「天界に戻るにはどうしたら良いかを探る」というものになるだろう。
最短コースでは「天界に戻れない」「戻るにはどうしたら良いか探る」「戻る方法が見つかって、戻れた・戻らなかった」で物語は成立する。

主人公が目的を持っていれば良いけど、この場合目的があるのはヒロインで、主人公はそれに巻き込まれる形なので、そもそも主人公は「戻る方法を探る」という内容に入る必要性がない。このため、この手の物語の最初の話題は「主人公がどのようにしてヒロインに巻き込まれるか」になる。
御作の主人公は非常にポジティブで危機感がなく流されていて、ハッキリ言えば作者の都合の良いように動いているように見える。
正直言えば主人公だけでなく全キャラがそうだと思う。

次に話題として、主人公が「ヒロインと友達になりたい」と言っている。
であれば「ヒロインとどうやって友達になるか」というのが話題になる。
「主人公が巻き込まれる過程」をやってから「ヒロインと友達になる」をやってもいいし、2つを合わせて「ヒロインと友達になろうとしてたら巻き込まれた」にしてもいいと思う。
ところが、まあ、流し読みで時折すっ飛ばして読んでる私が読み漏らしただけかもしれないけど、主人公は「友達になりたい」と言ってるだけで「友達になろうと行動する」ということをしていない。次のシーンでは「協力することになった」としてもう既に友達のように接している。
そして一緒に謎の部を追って、当たり前のように巻き込まれている。

これはただの私個人の感性による例だけど、
ヒロインの秘密を見て逃げた友人二人はヒロインによって記憶を消され、逃げなかった主人公は「誰にも言うな」と脅されるだけで終わる。
ところがその日から友人二人の様子が変になり、主人公はヒロインの元へ行き頭を下げて助けを求める。
二人の記憶喪失は神罰による呪いで、徐々に記憶を失って次第に身体の動かし方も忘れ、最後には生きる事も忘れて死に至る残酷な呪いだった。
主人公の助けを求める声に、ヒロインは「計画の協力」を条件に二人の呪いの進行を止め、ただし解除するには天界に戻る必要があり、主人公と友人二人はヒロインの目的に巻き込まれるのだった。
そこでヒロインが学校へ入学するようになった経緯を聞いて、なんやかやで主人公が「友だちになりたい」と思い、前向きに協力し始める。
って感じが今現在連載されてる分の「自分ならこんな感じの構成にする」という一例。

おそらく問題になってるのはその後の構成(てか展開)だと思うけど、
大枠は「天界に戻りたい」「戻る方法を探る」「戻れた・戻れなかった」という構成なので、その中の「戻る方法を探る」を掘り下げることになる。
で。
たぶんだけど、御作の大きなミスは4話でヒロインが神様の設定についてアレコレ喋っちゃってる事だと思う。
例えば「神様であるヒロインが学校に通っている理由」っていうのは、物語に起こすことが出来ますね。
「主人公が一人のときに謎の部を追う流れになる」「コイツは何者だと思ったら神様の一人だった」「ヒロイン以外にもいるのか、え、二桁も? そもそもそれが学校に通っている理由だったなんて」
こんな感じで、「ヒロインが学校へ通っている理由を開示するエピソード」として一つの話題に出来ます。
4話で喋っちゃってる事の多くはそんな感じで、私の感性では「これから序盤のエピソードになる内容ぜんぶ言っちゃってるな」と思いました。

他にもいろいろ設定があるでしょう。
その設定は地の文やセリフで説明するのではなく、エピソードとして一つの話題に組み立てると良いです。
そうすれば話題には事欠かない。
なぜなら、優先度の高い設定を書き終えたら物語を畳める準備が整ったと言えるので、それまでに本筋の流れもオチへ向けて収束させれば、物語的には逆にそれ以上書く必要がないためです。
この収束のしかた、ネタのまとめ方も簡単なのがあるけども、自己流だし一から説明しないといけないので、長くなるので今回は割愛。
優先度が高い設定だけでなく全ての設定ないし作者が満足するだけ書いたら、それで物語は〆に入る。
これで全体の流れ、というか書くべきことはハッキリするので、この時点で開示する情報の順番や展開の整理をして、構成を決めます。

なので、構成の案にしても最初に書いた通りオチを知らないと何も提案できないし、前述した通り設定などをエピソードにしていくので設定を知らないと話題の提案やどこにどんな流れを作るといった構成案も第三者からは難しいと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(話がしたいです)

投稿者 金木犀 : 0

もしも。
話がしたいなら。
僕の勘違いでなければ、僕が、話を聞かなければいけない方だと感じましたので、掌編の間の作品からメールをください。

よろしくお願いします

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 1

基本的な事実誤認をまず指摘させていただきます。

>>その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。
これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

小説にこのような要素が入った最初期の有名作品は第15回電撃小説大賞受賞作のアクセルワールド(2009年2月刊行)です。
これは対戦&RPGVRゲームを主題としていたため、避けられない要素でした。
以後はサタンさんの指摘の通りです。ログ・ホライズン等の有名作が続々と出ており「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」はパイオニアというより、完成作として評価されるべきです。

>>これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。

「Re:ゼロから始める異世界生活」
アニメ化された有名作です。ループ&ファンタジーであり、死に至る過程を分析して、仲間と力を合わせて覆す作品なので当てはまります。

「ナイツ&マジック」
これもアニメ化作品です。ロボットモノですが、開発や戦記要素も豊富にあります。これもレベルやスキルの概念はありません。

「オーバーロード」
え!? と思われるかもしれませんが、主人公のアインズのスキルやステータスは成長しません。彼の場合は未知なる異世界に対する理解と、外界や部下に対する接し方という面で成長が描かれています。巻を追うごとに彼の思考が変化していくのがわかるはずです。

>>なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記を見てわかるように、努力の要素は必須です!
肉体的・スキル的な努力に限定しないならば、ですが。

あと厳しいことを申し上げますが、うっぴーさんのラノベの知識はお粗末です。
ラノベのステータス論議からの創作論をするのなら、アクセルワールドとログ・ホライズンを除くのはあり得ません。
リアルロボット論でファーストガンダムを飛ばすようなもので、ちょっと恥ずかしい議論になっています。

なろう系と槍玉に上げるよりも、基礎的な知識をつけてください。今のままだと、十分な議論になりえないかと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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投稿日時:

元記事:主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

拙作の敵勢力に「神に等しい力を得た人工知能」とそれが統治する文明がおります。

最終的に主人公サイドは彼らの数の暴力と超技術をどうにか切り抜け、順当に勝利する予定ではあるのですが、この後の人工知能の処遇について悩んでいます。

この人工知能は自身の統括する文明の政治経済インフラの全般を掌握しており、それをシンプルに暴力を以て破壊する事は、間接的ではありながら主人公達に大して悪い事もしていなかった件の文明の住人を虐殺するに等しいのではないか、と思っていました。

補足として、文明が敵対とは言うものの、実際に主人公達と戦う事になるのが件のAIの率いる軍用ロボットのみで、そこに住む人間は件のAIから勝手に遺伝子を書き換えられて個性や主体性を失いながらもぬくぬく生きていただけという状態です。

このエピソードの落とし所としては
・文明の崩壊を承知でAIを破壊する
・AI側に降伏を促し、手を引かせる
の二つを検討しています

後者の方が穏便に収まるという事は確実ではある一方、元々AIのキャラクター性が「力を持ちすぎた他所の文明や超存在を管理・再教育する」という御題目の元に乗り出した彼なりの強烈な独善から来るものとしたため、果たして今更話し合い程度で引き下がるのか自分でも若干疑問に感じてしまう所があります。

状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。

上記の回答(主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とはの返信)

投稿者 あまくさ : 2

論点は二つあるように思います。

1)AIによる文明支配の特質。

2)異文明との戦いにおいて、結果的にその文明に属する善良な人々の生命や生活を破壊することが許されるのか?

この2点です。

(1)
1については、AIによる支配を悪しきものと設定するのかどうかが、まず前提になります。悪しきものとするなら、AIの破壊は支配されている人々を解放することにもつながります。そうであるならば、AIを破壊しつつ副作用としてのインフラの崩壊を防ぐ方策を考えればいいということじゃないかと。

これは、物語の設定上、そういう方策が可能になっているかどうかですよね。だから、「AIによる文明支配の特質」をどのようにお考えなのかが、まずは重要かと。

また、AIのことを「彼なりの強烈な独善」と人間のキャラのように説明されていることも気になりました。
AIは別に人間ではなく、あくまで機械またはシステムにすぎません。だから、「降伏を促し、手を引かせる」というのを話し合って説得するイメージで説明されていることには非常に違和感をもちます。
おかしな判断をするAI(機械)なら、「説得」ではなく「修理」すればいいのではないでしょうか?

もちろん、その文明におけるAIは強大な力を持ちすぎていて人間が修理するなんて不可能なのは分かりますよ。
でも、主人公側はそのAIと戦って、破壊できるところまで追い込むことに成功したわけでしょう? だったら、破壊ではなくシステムを修正するという選択肢は出てこないのかな? と思いました。

(2)
2については倫理性の問題で、1とはまったく別問題です。
サタンさんが仰っていますが「戦争とはそういうもの」。まずは、この一言。少なくとも現実の世界では、いくらでもあることです。民主主義国家アメリカが日本やドイツに対して、罪のない一般居住地への無差別爆撃・核兵器の投下を行いました。ファシスト政権は自国民をも苦しめる悪しき政府だから。戦争を早期に終結させることが、犠牲者数をこれ以上増やさないことにつながるから。それが正当化の理由です。

アニメも例にとってみます。
『宇宙戦艦ヤマト』。あれ、最初のやつ以外はあまりちゃんと見ていないのですが。
主人公たちは、ラストではガミラス星を破壊しつくしてしまいますよね。あの星にも罪のない善良な一般人は大勢居たのではないでしょうか?
それでいて主人公は戦いが終わった後、「やるべきことは戦いではなく、愛し合うことだった」なんて呟いていました。できもしないことを言うんじゃない、って思いましたけどね。
仮に時間が巻き戻ってガミラスとの最終決戦に挑む時点に戻ったとしたら、主人公は戦いをやめて愛し合おうとするのでしょうか? しかし、それでは地球が滅びてしまいますよね。だったら、やはり戦うしかないわけで、主人公のセリフは偽善的な感傷にすぎません。

>状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。

これは許される許されないの問題ではなく、「すべての生物は、生き残るために努力する」という問題です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

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