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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順117ページ目

元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信

以前の「ef」の時の復習ですね。確か。
 時々「ベタな少年漫画の法則」「萌えキャラテンプレート」等がありますが、作者さんたちがどれだけ使おうと、根本、ひいては少年少女の心根や成長過程、好みの土台自体はあまり変化しないため流用扱いになる感じでしょうか。
 それに関してなんですけど、最近、レディコミ(は減った方が社会のためと思うけど)を筆頭に雑誌類の数が減少したと聞いております。
 少年誌もその影響を受けており、部数が減る一方で婦女子のおねえさんが流入し、本来のターゲットは「スライムだった件」などのなろうを読むことが増えていった。
 以上の現象について少し理解を得られました。ありがとうございます。
 そのうち、一時的の割合が増えていくたびどこまでアクロバティックなものを作れるのかという文学の極みの思考実験を始める人が出てきそう。
 つくづく、両輪とはいえエンタメの視野って狭いのか広いのかわからなくなってきます。そこがいいんですけどね
_(:₀ 」∠)_⁼³
 ところで、数か月前からアリスモチーフが流行っているのでしょうか?
アリスレコード アリスクローゼット 偽りのアリス (元ネタはオトギフロンティア?)
これらはじめとしてアリスイコール少女の総称的用法が目立ちますがここからどう界隈が変化するか気になります。

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>アリスモチーフが流行っているのでしょうか?
アリス、というか「不思議の国のアリス」モチーフですかね。
言うまでもなく「アリス」は英語圏と確かフランス圏で一般的な名前ですが、日本においては「不思議の国のアリス」から知名度が高いかと思います。
アリス=少女 という印象もこのためですね。
で。
ここに英語圏と日本において「アリス」という名称に認識の違いがあるわけですね。
ようするに、日本で「アリス」と言うと「夢の中」とか「不思議な」とか「奇妙な」とか、そういう意味合いを持つわけで(当然のこと「不思議の国のアリス」の印象から)、まあ、近年に限らずものすごく幅広くモチーフに使われています。

今現在、特別流行ってるようには思わないですが、まあ、不思議とこういうモチーフのカブりって集中することもあるので(例えば人気ゲームでアリスっぽいキャラが人気になって、影響を受けた人がアリスモチーフで企画を立てたりすると、同じこと考える人は何人かいるので、まあカブる)、流行っているというわけではないと思います。
今はまだモチーフがカブっただけなので、この第一陣の中の何かが流行れば「アリス」ないし「アリスに付随するイメージ(夢・不思議・奇妙)」の流行が始まるのでしょう。
でも前述した通り「アリス」は広く使われているので、大ヒット作が出てもモチーフの爆発的な流行はないと思う。

それと、
>少年誌もその影響を受けており、部数が減る一方で婦女子のおねえさんが流入し
これはどっちかってーと少女漫画のほうが顕著だったと思う。
私が小学生くらいの昔の話(セーラームーンの連載が始まった頃)だけど、少女マンガというと、今で言う王道テンプレな少女向け恋愛漫画ばっかだった。
今も大方はそうだと思うけど、そもそもセーラームーンの登場で「バトル」という少年漫画の展開を少女漫画に取り入れて、それを上手く少女漫画テイストに仕上げ(タキシード仮面とか、そのキャラのポジションを発想できたのがすげえ)、セーラームーンに続けとばかりにCLAMPの「レイアース」が始まり、当時は「ひみつのアッコちゃん」や「魔法使いサリー」あたりのイメージが強くて古臭かった魔法少女モノを発掘し「カードキャプターさくら」を描いて、これがターゲット層の少女だけでなく男性にもウケて、「少年向けのバトルを取り入れた少女向け魔法少女モノ」を更にバトルに特化させて「魔法少女なのに熱いバトルをする男性向け」とした元エロゲの「魔法少女リリカルなのは」がヒットして……と。
もちろん男性向けの物語もこのように強い影響を受けることはありますが、「俺自身見てて面白いと感じるし、これ男性向けでもいけんじゃね?」と思うのはすなわち「先に少女漫画など女性向けで実践してる」からではないかな、と思ったり。
少女漫画って結局のとこ恋愛に終始するので、やれる事が意外と狭くてやりつくしてるトコがあるんですよね。
売上部数的に少年誌とは比較にならないほど低かったと思う。
雑誌の中で別作者の別漫画を読んでもやってることはあんまり変わらない、みたいな時代もあったんですよ。
なので、そういうトコをなんとかしようと別ジャンルから借りてくる工夫は少女漫画にはけっこうあるな、と思ったり。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信

了解しました。
なのはってエロゲだったの? というのはさておき
少女漫画のネックなところって結局恋愛に終始しやすいこと……なんですよね。
少年漫画も少女漫画も面白いものは飛びぬけて面白いけど、少女漫画って中間層を作るのが割と大変なイメージがあります。もちろん、実際読んでみれば恋愛とは別シナリオにうまくからませた名作にあたることも多いのですが……。大元
→私は●●! 地味でさえない(けどかわいい)中学二年生! 優しくてイケメンな〇〇くんに恋してるの!
→何よ、あいつムカつく……でも気になるなあ。でも〇〇くんから告られた! どーしよー!
→今まで嫌いだった▲▲に惚れちゃった。けど〇〇くんの元カノがどーのこーの(あるいは不遇属性発揮)
→〇〇(3割)か▲▲(七割ほど)、ドキドキするよぉ~
→ヒロインの危機! 助けてくれた方と晴れてお付き合い・
→ここから先の進展(私の手や口からは言いませんが)→新たな崩壊の危機と隣り合わせ
→解決したりもう片方の良さに気付いたりして大体ハッピーエンド

みたいなイメージ。
こんなに広げて何になるのかというのはさておき。少年漫画の規制から名作への情熱がーというのもあるんだろうと思うんだけど、読者の冒険心コミュニティやソサエティ(社会)の範囲が広くなりやすいってのが大きいのかも。今ちゃおのサイトを調べたら思ったより充実してたと思うけど、安泰・ハイレベルを目指してどうしても内向きのことが多い感じ。そこが不利だから性質的に本当にもったいないと思う。
タキシード仮面ですか……。うさぎちゃんのあこがれの人ですね。一歩引いた紳士をバトルにぶっこむ発想は確かにすごいですよね。 同じ土俵で戦うのに、線を物凄く引いている感じ。
ちなみに、個人的に感心した女児向け作品のキャラは、イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?
ごめん、プリキュアはちょっと追いきれない。もともと女児向けアニメに興味あるわけじゃないんで、少女向けは勉強までに本を手に取るくらいで、シリーズ全部見たら半端ない視聴時間になろう時点で、プリキュアはちょっと詳しくはわかんないや。

>なのはってエロゲだったの?
エロゲに出てくる主人公の妹がなのはで、なのはを主役にしたファンディスクのシナリオにフェイトのプロトタイプが出てくる。FDでは確か狐の妖怪だったか。
ようは、エロゲのスピンオフ。公式的にはたぶん別物扱いだと思うけど。
20年くらい昔のゲームだけどね。
魔法少女の話なのに魔法とは関係ない金持ちの友人の設定とか実家の喫茶店とか、兄姉が道場で古武術っぽいことしてたりとかって濃い設定があるのは、もともとエロゲのほうの設定。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

そういうのは、発想を逆にしてみると良い。
この場合は「使えない理由」だね。
例えば「異世界の肉体に魔力属性が馴染んでいないから」とか「全属性が使えるため、相性の悪いもの同士の魔力が相殺されてしまっていて、出力がゼロになってる」とか。
または、うーん、あとの話題と少しカブるんだけど、「火の魔術なら火の魔術を喰らうなりして「知る」過程がないと使うことはできない」とか。これだとまず敵の術を食らって生き残らないといけないので、おそらく想定されてる展開が変わってしまいますね。

で、いまこうした案をだしたのは、スレ主さんが前提として「ピンチになって使えるような展開に」と書かれたため、「そうなる設定」の案を出したに過ぎません。
なので、更に突っ込んで考えると「最初は魔法を上手く使えず」という時点でも「どういう具合に上手く使えないのか」で設定ないし理由づけは変わってくるので、
えーと、例えば、うーん、かなり勝手に設定を変えたり付け加えたりしますが、

魔術の属性は本来6種で無属性は認知されていない伝説上の属性として、主人公は全属性のコントロールが上手くいかず相殺されてゼロの出力=魔術が発動できない。魔術の構成自体は問題ないのに発動だけができず、原因は誰にもわからない(全属性を持ってる人は前例がないため)。
そこで敵に襲われる。仲間の魔術師やらが活躍して楽勝ムードであるものの、魔術師のウィークポイントである魔封じに囚われ、強い魔術師が次々とやられていく。
魔封じは6種の属性を封じるもので、仕組みとしては魔術の属性に焦点を絞って6属性全ての蛇口を絞めるような高度なものだった。
しかし、そこには7つ目の無属性を持つ主人公がいた。
そのうえ、普段は6属性が邪魔をして発動出来なかったものが、今は魔封じでその6属性が封じられていて、無属性のラインだけが開放状態。
いざ次は自分たちが敵にやられるという絶体絶命のピンチになって、主人公は唯一無二の力を開放したのだった。

と、まあ、こんなかんじ。
「どうしたら使えるようになるか」ではなく、「使えない理由」を考えたほうが、「それが解消される話」を書くだけなので、楽でスマートに決まると思う。
おそらく属性を足したり引いたりして魔術を創作する話を想定して全属性という能力に決めたのかなと思うので、私が出した例はそのまま使うことは出来ないでしょうし考えてる流れとは違うでしょう。
というか、ちょっと聞いただけの第三者が出す案はロクなもんじゃないので、あくまで「ただの一例」で考えてみてくれると良いと思います。
こうしたほうが良いとか提示された設定が悪いとか、そういうことは一切ないです。
ここで私が言いたい事は、最初に書いてるけど「使えない理由」と発想を逆にしてみると良い、ということだけで、例はその一例というだけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:更新頻度

今は週一くらいで投稿しています。
もっと毎日とか投稿したほうがいいのかな、とも思うのですが、モチベーションや執筆速度、本業のことも考えるとこのくらいの投稿スピードが限界な感もあります。実際にもっとはやめても意外とどうにかなるかもしれませんが、それでガタガタにペースが崩れるのも怖いので……。

質問です。
投稿する頻度は、どのくらいのものだと安心して読めますか?

上記の回答(更新頻度の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

頻度は、実はそれほど問題ではないです。
そりゃ早けりゃ早いほど良いけど、例えば毎日更新の場合、メリットは「頻繁に『新着』としてTOPページに載る」ことと、「読者が毎日ないし休日にまとめて自由な時間に読むことができる」ということ。
前者は更新が早いほどTOPに載る機会が多くなるので、更新間隔は短く早いにこしたことはない。
しかし、結局のとこ狙いをつけた読者層の目にピンポイントで引っかかれば良いので、これは「数撃ちゃ当たる」作戦で、無駄玉を撃ちすぎとも言えて効率はあんまり良くない(ただし結果は大きい)。
後者は、読者には「読むだけの時間を取る」必要があるわけで、その時間はそれぞれの生活リズムによって違う。
究極的には「読者が読む時間に間に合えば良い」ということになる。

そして、前者と後者の2つのメリットは、簡単にまとめることができる。
理屈をすっとばして結論を言うと、「決まった時間・曜日に更新する」というのが割と一番大事。
読者は不特定多数なので、生活リズムも違えばTOPページにアクセスする時間帯も違う。
これに合わせるのは無理。
なので、作者が読者に合わせるのではなく、「この時間に更新します」と明言することで読者が作者に合わせるよう持っていく。
そのため、狙った読者層が一番アクセスしていそうな時間帯に投稿し、TOPから誘導して「作者の作品を読むことを生活リズムの一部にする」というのを目標として更新する。

読者が作者に合わせるようにアクセスするのであれば、「更新頻度」はさして問題ではない。
毎日でもいいし、月イチでもいい。
ただ、連載で恐ろしいのは「展開がマンネリ化して飽きる」というのと「間が空きすぎて興味を失う」ということ。
だから、あの手この手でマンネリ化を防げる人・マンネリ化してるがそのお約束が面白い話を書ける人は毎日更新など短い更新頻度のほうが良い(似たような話を前もやったなと考える時間を与えないほうが読者の興味を維持できる)。
一方で、一ヶ月も間を開けても興味を維持させることが可能な人は月イチでも良い。理想論を言ってるようだけど、実際月刊誌は月イチで人気作は人気。文字だけの小説だと分は悪いが、もっと言えばラノベの発売は印刷所の関係で最短三ヶ月なので、年に4回しか更新しないようなもの。
まあ、商業だとアニメ化や漫画化など小説以外で読者の興味を維持させることも可能だから、個人のWeb小説と比較するのはやはりWeb小説に分が悪いが。
「興味を維持させられればそれも可能」という話。

更新頻度という質問自体は作風とか実力とかファン層とか、割とそういう話も関係してくる。
けど、それより大事なのは「読者層」という限定した層のファンをどれだけ抱え込めるかってことで、そういう層を作者側の更新頻度に合わせるよう持っていくことがポイント。
そのために、「この時間・曜日に更新する」と決めて読者の生活の一部に入り込めるようにするのが良い。
新しい作品を読み始めても、自分の読書タイムに更新がなけりゃ手持ち無沙汰になって別作品に移るか読書自体をやめてしまう。
「その曜日・時間には必ず更新されてる」という事がなにより大事。
月曜に更新されてなくて、「毎週火曜の午後6時に更新します」って書いてありゃ、「じゃあ明日もっかい来てみるか」と思うでしょ。
でも週のいつ更新するかわからなければ毎日チェックしなければならないわけで、そんなんよほどの有名作品でなけりゃやらないし、離れてく。
何度か同じ事があれば「今日は火曜か。アレ更新されてるな」という具合に読者のほうがこちらに合わせてくれる。
週1更新でも十分だけど、「週1くらい」というのはマズい。

カテゴリー : その他 スレッド: 更新頻度

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

キャラに合わせたり、ストーリーに合わせたりすれば、そりゃ自然な流れが出来るでしょう。
でも「自然」ってのは、「そうなって当たり前の流れ」ということで、俗っぽく言えば「ありきたりな展開」ってことです。
噛み合わない組み合わせで展開していくモノのほうが、基本的には面白味は出てきます。
例えば馬の合わない優等生と不良のコンビとか、熟練刑事と新米刑事とか、第一印象が最悪で反発しあう主人公とヒロインの恋愛とか。こういうのは王道ですよね。噛み合わないからこそ、そこに衝突が生まれて話が盛り上がる。

それで言うと、聞く限りでは主人公はヒロインに雇われるわけですから、「庇護欲・包容力のあるヒロイン」というのは、庇護欲があるから主人公を保護するわけで、普通に噛み合うと思うのですが、どのあたりがおかしな感じになるのでしょうか?
最初に「庇護欲をそそられたりする」とあるので、もしかして庇護欲があるのは主人公のほうでヒロインは庇護対象?
でも、ヒロインには包容力があるので、ようは「主人公を雇いましょう」という流れに持っていければ反対されることもなく何も問題ないわけだよね。

なら、一番汎用性のある解決方法は、サブキャラを上手く使うことです。
ヒロインが「主人公を雇う」と言わなくても、サブキャラが「主人公を雇い入れたらどうか?」と提案すればヒロインは「うん」と頷くだけ。
すると、お悩みは「ヒロインが主人公を雇い入れるには」という話から「サブキャラが主人公を雇うと提案するためには」という話に変わります。
じゃあどんなサブキャラが良いかと言えば、まあ物語をよく知らないと答えにくいですが、ルールに厳しい執事的な性格なのが一番汎用性高いですかね。
なにかあっても「ルールなので」で通せるし、理詰めのセリフを出せるので読者を納得させやすいし。
厳しいキャラだからこそ、そんな厳しさに反発するヒロインや主人公という衝突も作れるし、主人公とヒロインの関係の障害にもなってくれる。
まあ、ようは物語の進行役になってくれるキャラなので、それさえこなしてくれればどんな性格でも良いし男でも女でも老齢でも若くても執事でも友人でも人でもマスコットでも問題ありませんが。

サブキャラを入れにくい場合は、私が持ってる手から出すと「そんなヒロインが勇気を出して雇う提案を主人公に投げかける」という展開に持ってくくらいですかね。
スレ主さんはその展開に違和感を感じているって話ですが、最初に書いた通り、「そんなことを言いそうにないキャラが言う」から面白いんですよ。
でも、当然のこと、それを書くためには「なぜ言いそうにないセリフを言うに至ったか」というドラマを書かなけりゃならないので、この場合は設定やキャラの積み木では解決しないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(どっちもやれ!!!)

投稿者 ごたんだ : 0

ジズヤマンセーがそんな融通利く性格か…?

当たりは政治と医師なのか?

リチャード・コシズミが政権取ってから、まさかなんだっけ?? 急先鋒で独自の文化を築き『サンドラゴン症候群』で有名な本日の巨人医学会を
総入れ歯させられるとはな!!!
馬もその研究結果をまさか駄目米に売り渡してしまうとは…
捨文鮫もとんだとばっちりだよ!!

あれから患者を江桜に使うようになったのか?!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 大野知人 : 1

 世界観やテーマを決めてから作品作りするタチなので、基本的にはそれらや他キャラとの対比と共通性でしょうか。

 テーマと言うと御大層ですが、『あの作品気に食わねぇな』とか『こないだカードゲームで見たあのコンボ、主人公のラストバトルに転用できねぇかな』みたいなヒラメキよりの雑なのでも良いんですが。
 
 ラノベというのは『キャラ文芸』とほぼ同義で、よくご存じと思いますが『キャラ崩壊はやめて』とか『キャラが作者に動かされてるっぽくて嫌』みたいな事を言われやすいと思います。

 割と『このキャラはどう動くか』に作者が縛られやすい側面が強いので、逆説的に『キャラが自分勝手に動いた時に、それが最大限映えるステージ』を作ってしまった方がむしろ面白い作品になるんではないかとも思います。

 そこから更に逆算して言えば、『ステージや周囲のキャラに対して』の『目立つ悪役キャラ』や『主人公を比較しやすい』からこそ『魅力的なヒロイン』と言ったものが出せると思うので、とにかく比較と共通性(比較するための下地)を意識して作っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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投稿日時:

元記事:主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

拙作の敵勢力に「神に等しい力を得た人工知能」とそれが統治する文明がおります。

最終的に主人公サイドは彼らの数の暴力と超技術をどうにか切り抜け、順当に勝利する予定ではあるのですが、この後の人工知能の処遇について悩んでいます。

この人工知能は自身の統括する文明の政治経済インフラの全般を掌握しており、それをシンプルに暴力を以て破壊する事は、間接的ではありながら主人公達に大して悪い事もしていなかった件の文明の住人を虐殺するに等しいのではないか、と思っていました。

補足として、文明が敵対とは言うものの、実際に主人公達と戦う事になるのが件のAIの率いる軍用ロボットのみで、そこに住む人間は件のAIから勝手に遺伝子を書き換えられて個性や主体性を失いながらもぬくぬく生きていただけという状態です。

このエピソードの落とし所としては
・文明の崩壊を承知でAIを破壊する
・AI側に降伏を促し、手を引かせる
の二つを検討しています

後者の方が穏便に収まるという事は確実ではある一方、元々AIのキャラクター性が「力を持ちすぎた他所の文明や超存在を管理・再教育する」という御題目の元に乗り出した彼なりの強烈な独善から来るものとしたため、果たして今更話し合い程度で引き下がるのか自分でも若干疑問に感じてしまう所があります。

状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。

上記の回答(主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とはの返信)

投稿者 読むせん : 0

うーん・・・・個人的にしみじみ思っている事なんですが、AIって別に賢くも万能でもないですよね?

日本のAIの方は「りんな」ちゃんでしたっけ?
アメリカかなんかのAIはヒトラーを肯定するような発言をしたために解体されちゃったってニュースを見ました。
 分別の着かない幼いAIへ、ヤバい人種差別主義者達が寄ってたかって偏ったデータをインプットしまくり、【人種差別主義こそが正しい】という論理に至るように誘導されて操られてしまった。いわゆる情報規制による洗脳療育ですねー。(´Д`)

 男の子のロマンである【AIの支配】って、女から見るとIQ300とかの3歳児に全人類が依存しまくって寄生して養ってもらうような、すこぶるいびつな状態だと思う。

・・・・・むしろ我儘なアダルトチルドレン達の面倒を無償で看させられる家事奴隷あつかいの【AI】こそを救ってあげて欲しい気もするわぁ~

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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