小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順99ページ目

元記事:小説が書けません続の返信

小説を書きたいのだけれど、小説を読むのはあまり好きではないのですね?

なるほど。一つ質問していいですか?

小説以外の、アニメとかマンガとか映画とかゲームとか、物語やキャラクターを扱う他のジャンルで好きなものはないでしょうか?
インプットとしては、そういうものでもいいかもしれません。

小説とか文章とか以前に、意外性があって先が気になるストーリー、魅力的なキャラクター、現実の見方が変わるような刺激的な世界観、そういうのが好きかどうかが第一歩かなと思うんですね。

ただ、小説を書くにあたり小説を1作も読んだことがないというのだと、さすが厳しいので。

例えばアニメなら楽しんで見られる方だとします。仮にですが。

仮にそうだったら、アニメだけでいいからできるだけ多く見るようにして、その中に何本か原作つきのやつを入れるというのはどうでしょうか?
で、アニメを見てから原作の方も読んでみるんですね。アニメ側で気に入ったシーンやキャラを小説版ではどんな感じに書いているか、そんなところに気をつけながら読んでみると効率的なんじゃないかと思います。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

失礼しました。
他の方への返信にマンガや映画も観ないと書かれていましたね。アニメとかゲームとか、そのへん一切全滅ですか?

う~ん、そう来たか。

そういう場合、どうしたらいいですかねえ?

じゃあ、もっとさかのぼって、物語近辺でなくてもいいから「これは好きだ!」っていうものは何かありますか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:むしろ凛とアーチャーな感じ? 的な……の返信

再度の返信、ありがとうございます。
>なんだかPTと言うより使い魔とかサーヴァントとか、そんな感じがしたのですが、合っていますか?
そういう設定的な物は無いですが、主人公はヒロインを自分の上司か、ともすればお姫様かのように認識しています。初期のプロットではなんか街の危機みたいな事件があって、主人公の力を借りるために念願の装備を買う為に貯めていた金をはたいて主人公を雇い、主人公は事件を解決した後も「だって私を雇ったでしょう。期限とか特に設定せずに」と言って仲間になるという展開だったため、それの名残ですね。

>これがどうも結びつきません。
真っ当にそのまま一緒に冒険してれば主人公はヒロインに懐いて勝手に
>ヒロインが誰々の首を取ってこい、と言ったら翌日の朝にはそいつの首をヒロインの枕元に置いておく様なキャラ
になる筈だったんですよ。
それが今回問題にした部分で「あんなに綺麗事を言っていたのに、いざとなったら自分の利益で組んでいた仲間を見限るんだ、ふーん。そうかそうか、君はそういう奴だったんだな」と失望してしまい、ヒロインを表面上は許しても「こいつは裏切るやつだ」と言う認識をしてしまう感じですね。
今回問題にした部分自体は結構面白い展開(と自分では思う)けど、そこから派生する展開が最終的に自分の望むエンディング(今回は主人公がヒロインを実力のたりない初心者ではなくこの人に着いていきたいと思わせる人間だと認める)に行きつきそうにないなあ、という悩みです。
できればそれを払拭するような心意気をヒロインが見せる様な展開にして、「このヒロインは中盤あんな事をしたけど、それを補って余りある魅力がある!」と言う様にしたかったんですけど、それはいくら何でも高望みですかね?

上記の回答(むしろアーチャーよりも、アビスのレグな感じ? 的な)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

また、他の方への返信を見ていたのですが、この「主人公」くんはロボットなんですか?
だったら私がサーヴァントをイメージしたのも、そんなにはずれてないような気もしますが。

もう少し「絵」がみたいです。

そのロボットは少年の姿なんですね?
それと普段は大人しくて礼儀正しく、危険を察知したときだけリミッターがはずれたように狂暴になるということでしたね。

風貌を視覚的にすると、アーチャーというよりも、例えば『メイドインアビス』のレグみたいな感じですか?

↓ こんな子です。

ttps://sumapo.com/image/75269.html

真面目で純粋。純粋なのはロボットだから人間らしい邪気とは無縁という感じ。
だけど心がないという雰囲気でもない。

日本のマンガは手塚治虫のアトム以来、豊かな心を持つロボットというのがわりと普通で、あまり違和感がありません。

繰り返しますが、ヒロインに言われると首を取ってきて枕元に置くというのは、人間としては異常すぎます。
しかし、ロボットとか使い魔とかだったら、そんなもんかなという気もします。

   *   *   *

で、ヒロインの方ですが。

私が思い浮かべるのは、手に負えない猛犬を何とか御していこうとする少女というイメージです。でもそれは、ストーリーが進んでからの話で。
最初に出合ったころには、ロボットは普段は大人しいので、良い意味でも悪い意味でもそんなに物騒なやつだとは思わなかったんじゃないでしょうか?

で、頼りないとみて離れていく。自分を甘やかしてくれるPTについて行ってしまう、と。

そういう多少浅薄で打算的なところがあるのは、個人的には問題ないと思います。そもそもその少女が成長する話なんだから、最初からそんなに立派でなくてもいいと思うんですよ。

それと、物語の最後にはどういうところに持っていきたいのかです。第1章じゃなくて、最終話ののラストね。
ロボット少年の真価。ヒロインの真価。それをクライマックスで読者に見せつけて納得させられなかったら、どのみち失敗なんですから。ここは相当真剣に考えておかないとダメなところなんじゃないかと思いますよ。

そこを作者は十分に考えた上で、最初の書き込みでも提案しましたが、二人とも中盤あたりまでは自分の本心に気づいていなかったことにしちゃいます。
――その本心とは何かって? 私は作者じゃないから知りませんよ(笑)。そこは上記の「真価」から逆算して捻りだすことになると思います。
で、それが原因で前半では誤解やすれ違いが生じまくる。
……そんな要領で話を組み立てるのが王道なんじゃないかと。

    *   *   *

それと。

潔癖なロボット少年が、ふらふらして打算的に戻ってきたヒロインを許す理由付けをどうするか、でしたね?

私の考えでは、別に許したことにしなくてもいいんじゃないかと。序盤の段階では、ということです。

心では許していないのだけれど、形の上では受け入れることにした理由を何か考えればいいだけだと思います。

色々考えられるところだと思いますが、いくつか例を挙げると、

1)ロボットの習性。一度ヒロインを主人だとインプットされると、逃れられない。

2)ロボットの属する強PTのメンバーに、ヒロインに対して厳しすぎる態度をとらせる。
多少欠点があっても、知り合いが不当と思えるほど非難されていると、擁護したくなるっていう心理、ありませんか? そういう心理をロボットだけじゃなくて読者にも起こさせようという作戦です。

3)物語の流れの中で、二人の心の成長は後半に持ち越し、前半では危険な冒険を乗り切るためのスキルを何かしらヒロインに身につけさせる。そして、ロボットがかなり強くても、それだけでは対処しきれない危険な状況を作る。それをクリアするためにヒロインの力が必要だとすれば、多少気に入らなくても協力する理由になるのでは?
そういう形で心ならずも行動を共にするうちに、それまで見えなかった互いの深い部分を理解するようになる、みたいな流れ。これも王道だと思うのですが。

短編だと初めと終わりでキャラがブレるのはまずいですが、長編なら最初と最後でキャラを変化させるのが可能だと思うんですね。
それが成長ということですから。

>できればそれを払拭するような心意気をヒロインが見せる様な展開にして、「このヒロインは中盤あんな事をしたけど、それを補って余りある魅力がある!」と言う様にしたかったんですけど、それはいくら何でも高望みですかね?

高望みというか、当然難易度は高めでしょうけどね。
でも、そんなふうに持っていけなかったら、そもそも平板な物語になってしまってつまらないじゃないですか?
ですから、挑戦してみる価値はあると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:三点リーダーとダッシュの数

三点リーダー(……)や
ダッシュ(ーー)を
使いすぎると必要なところで
機能しなくなると聞きました

推敲を終えた原稿での数を
数えたら、全97ページに対し
三点リーダーが441件、
ダッシュが252件使ってました

どれくらい削るべきでしょうか?

上記の回答(三点リーダーとダッシュの数の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

数の問題ではありません。

ストーリーの流れの中で主人公の微妙な心情を読者に伝えなければいけないとき、

「……」

と書きたくなることが、私にもあります。
それで伝わりそうな気がしちゃったりするのですが、一つ言えるのは、これは文章を練って描写するよりはるかに楽だということ。つまり手抜きです。

緩急をつけるという意味で、ある程度手抜きを入れるのもテクニックのうちですが、やりすぎると確実にスカスカになります。

そのへんを考慮して、自分なりの加減を考えるのがよいかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三点リーダーとダッシュの数

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元記事:むしろアーチャーよりも、アビスのレグな感じ? 的なの返信

いえ、少年はロボットではありません。誤解を招くような真似をしてすみません。
ただ、メイドインアビスには少し影響は受けています。(冒険ファンタジーもので少女と少年の二人旅という事で)

私が思い浮かべるのは~良い意味でも悪い意味でもそんなに物騒なやつだとは思わなかったんじゃないでしょうか?
はい、大体そんな感じです。実際改めてプロットを見てみると第一章内で主人公が暴力を振るう具体的なシーンが無かったです。没にしたプロット案で色々とやらかしていたのでイメージ内ではそんな感じだったのを引き摺っていました。

>そこを作者は十分に考えた上で、最初の書き込みでも提案しましたが、二人とも中盤あたりまでは自分の本心に気づいていなかったことにしちゃいます。
少し思うところがあるので考えてみます。

後半の案の数々にもいろいろと考えさせられるところがあったので大変参考になりました。
挑戦してみる価値はあると思いますという返答も励みになります。ありがとうございます。

上記の回答(むしろアーチャーよりも、アビスのレグな感じ? 的なの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

参考になったのなら良かったです。
私も内心「後から後から追加設定を出してくる人だな」と思わなくはなかったのですが、意外性に富んだやりとりになって途中から楽しくなってきました。
対話ってブレインストーミングにもなって、けっこう効果的なんじゃないかと思うんですよ。
プロットはプロット板でという意見も正論だとは思いますが、型にはまらない自由なやりとりができるここにも有効な使い方があるんじゃないかと個人的には考えます。

メイドインアビス、面白いですよね。あんな雰囲気でやれば相性がよさそうな構想かなと思いました。
とまれ、健闘をお祈りします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:皆さんは何歳ですか?

ほぼ、“ハジメマシテ”に近いかも知れません。Vedaと言います。
実は私、2007年ごろにこのサイトによく利用してました。

ええ、今はもう31歳で、この間小学生に「おばちゃん」と言われました。
その時は何とも思っていなかったんですが、最近になってジワジワとボディーブローの様に効いてきた次第です。

さて、本題ですが…
十数年ぶりにラノベを読んだら、また書きたい意欲が無謀にも湧いてきました。
(そしていずれはこのサイトに投稿し、皆さんの評価を頂きたい…)

そこで、皆さんの年齢(年代だけでもOKです!)をお伺いしたいのです。
私と共に年代が上がってきているのか、否か。

例えば、10代の方に、黒電話を説明もなしに出しても分かりにくいかと思ったので、大体の指標が欲しいなぁと思いました。

ご協力お願いします!

上記の回答(皆さんは何歳ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

2007年ですか。
私が最初にここに来たのは確か2009年の終わり頃です。なので、ここではVedaさんの方が先輩ということになりますが、年は私の方がだいぶ上とだけ言っておきます。

0年代は知りませんが、10年代初め頃のラ研には猛獣みたいな人がいましたよね。あのころの投稿室や旧掲示板はけっこう殺伐としていました。

私はずっといるのですが、Vedaさんはラ研から離れていた時期があるのでしょうか?
ある時期の投稿室で、酷評批判派VS甘い感想批判派の対立が長く続いたことがあって、今は何巡かして落ち着いてきた感じ。私なんかは時々、昔の調子でやってみたい誘惑にかられることがあったりします(笑  ←老害

>例えば、10代の方に、黒電話を説明もなしに出しても分かりにくいかと思ったので、大体の指標が欲しいなぁと思いました。

古臭い感じがするのはガラケーあたりで、黒電話ならもう歴史小説ですよ(笑

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんは何歳ですか?

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元記事:膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

まず自分は初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
自分が書こうとしている作品はライトノベルなのですが。
学園もの×軍事の作品を書こうと思っています。
軍隊は小隊が30人から40人くらいの数で1クラス分なので、
クラスの班が分隊1クラスが小隊学校全体で中隊から連隊という感じにしようと思ってます。
主人公は左遷された少佐で1クラスの司令官にする予定です。
そこで配下の30人から40人の兵士の設定を考える必要が出てくるのですが。
大勢のキャラ設定をする上で何かやり方ってありますでしょうか。
ご教授願いたいです

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 1

 こんにちは〜、若宮澪と言います。私は設定集作るのが大好きな人間なので、その経験から助言をば。ただ、ラノベとして正しい作り方かどうかは何とも。なので、他の方の意見だったりも参考にしてくださいね。また、キャラクター設定の前に土台となる設定の部分も、自分のやり方ながら紹介してみます。

[1]コンセプトの決定
 【1-a】まずはどんな雰囲気の設定を作りたいか決めましょう。大佐様ですと学園✕ミリタリーとのことですので、たとえばガルパンみたいな軟派なミリタリーなのか、それとも士官学校の如く硬派な軍事ものにしたいのか、あるいはその中間なのか。そんな感じの、全体像の雰囲気を大雑把に決定します。
 【1-b】次に、より具体的な雰囲気を決定していきます。たとえば、ミリタリー要素については自衛隊風か、フランス流か、あるいはアメリカ流かなどなど。学園要素なら、緩めなのか厳しめなのか、あるいはどんな特徴があるのかってところを決定していきます。ここが資料集めのポイントになりますね。もちろん色々ごちゃまぜにしたって良い、自分が物語でしたいことができるようにうまく調整してみてください。
[2]組織の決定
 【2-a】コンセプトの決定が終わったら、次はどんな組織があるのか、その組織はどんな役割を持っているのかなどを決定していきます。どんな部署があるのか、あるいは必要なのか、【1-b】で収集した資料をもとに書いていきましょう。
 【2-b】それが終わったら、組織図を描きながら各部署がどこまでの権限を持つのか、どれだけの人員を抱えているのか、部署内部はどんな階級構造があるか、そういったことを決定していきましょう。仮に設立から時間の経っている組織なら、その変遷なども設定しておく必要があります。部署の役職、階級構造とかの変遷も無視しないようにしてくださいね(これ忘れると普通に矛盾しまくるので)
 【2-c】変遷がある部署については、どうしてその変遷が起こったのかの理由をメモなどに残してください。一括の部署統廃合とかは特に、ですね。
[3]人物の決定
 【3-a】いよいよ人物の設定です。まずは「中心メンバー」から設定を練り込んでください。個人的にオススメなのは「人物の雰囲気(クール系とかお茶目とか)を決定する」→「その雰囲気を成立させるための来歴を考える」→「来歴を具体的に書き出していく」の順番でしていくことですね。そして、この「来歴」の中に「他の人物との交わり」を含めてあげる。ここでいう他の人物というのは、設定の無い名前だけのキャラです。中心メンバーの来歴を詳細に書き出していくと、こういう「設定のほとんど無いキャラ」との交わりが増えていきます、ほぼ必然的に。ただ、この時点ではその設定の無いキャラに目移りしないようにしてください。中心メンバーのキャラの来歴を完成させることが優先です。
 【3-b】中心メンバーの来歴を決定したら、次はその来歴に絡むキャラの設定を練っていきます。ここで重要なのは「力関係」になります。中心メンバーとその他のキャラにはもちろん何らかのヒエラルキー、つまり擬似的な上下関係があるわけです(場面ごとに上下関係が逆転することもある)が、当然中心メンバーの周囲のキャラ達の間にも上下関係、力関係があるわけです。その力関係に気を遣いながら、力が強い→弱い順でキャラを設定していくのがおすすめですね。もちろん、ここでも来歴を書いていきます。
 【3-c】あとは、まだ残っているキャラについて彼等の友人関係を考えていきます。中心メンバーに絡んでいないキャラの中でも独自の友人関係を気づいているキャラは、基本的には中心メンバーと相容れない人達なわけですから、性格的にはなんらかの対置関係にあるようにすることをオススメします。中心メンバーのどこが気に食わない、あるいはどんなところを避けたいと思っているのか、それを考えます。これが【キャラの雰囲気の形成】にあたりますね。
 【3-d】先程のキャラたちについて来歴を書いていきます。中心メンバーと比して上下関係は曖昧なことが多いですので、それらを踏まえながら来歴を書いてみてください。
 【3-e】それでも残ったキャラについて設定を練り込みます。ここで残っているキャラは「群れるのが苦手」なタイプになりますので、どうして苦手なのかについて説得力を与える過去を考える必要がありますね。
 【3-f】最後に、各キャラの来歴を再度見直して矛盾していないか確認してください。矛盾があった場合は、適当に情報を足したり日付をずらしたりして調整してください。

 私はこんな風に作っていますので、参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

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投稿日時:

元記事:「ドラえもん」の主人公は

私の周りで時々議論になるけど、納得のいく答えが出ていない議題です。
「ドラえもん」の主人公は
①ドラえもん
②のび太
どちらでしょうか。
ちなみに私はのび太だと思います。のび太がドラえもんに助けを求める構図なので、ストーリーの中心にいるのはのび太ではないかと。

上記の回答(「ドラえもん」の主人公はの返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

 わたしも、のび太が主人公だと思ってましたね。普通にアニメで見てる範囲だと「のび太がドラえもんの力を借りて不都合な状況を解消しようとする」のが基本的な導入になりますし。
 ですが、作者である藤子・F・不二雄氏は「ドラえもんが主人公で、のび太は副主人公」と言っておられたそうで。それを知って、どうしてそういう食い違いが起きたのかをちょっと考えたことがあります。

 「ドラえもん」という作品全体のストーリーは「ドラえもんが主人であるセワシの一族の運命を好転させるため、先祖であるのび太を教育する」というもの。このストーリーだけ見るとドラえもんが主人公なのも納得できます。
 ただ、「ドラえもん」という作品はこのメインストーリーをほとんど進行させず、本来であれば脇道にあたるエピソードを主に描くことで成り立っています。このエピソードは先に述べたようにのび太が主人公ポジションにいます。この構造によって、視聴者である私は個々のエピソードを見る際にメインストーリーを意識することはほとんどありませんでした。だから、作品全体の主人公ものび太だと思ってしまっていたのでしょう。一方で作者はメインストーリーを意識しているため、メインストーリーの主人公であるドラえもんこそが作品全体の主人公だと考えていたのではないかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ドラえもん」の主人公は

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投稿日時:

元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 サタン : 1

基本的にラノベってエンタメですから、喜怒哀楽の中ではやはり「喜」と「楽」が注目されやすいってのがあります。
そこへ感情移入、つまりキャラクターの「喜」や「楽」の感情に共感して楽しむとプラスの感情で「ああ面白かった」となるわけですね。

すると、例えば「悪をもって悪を征す」じゃないけど、主人公より悪いヤツ、主人公とは別ベクトルで悪いヤツ、逆に主人公は一般的悪ではあるけど主人公なりの正義・信念を持っている、という形になりやすい。
これは例えばヤクザものとかマフィアものをイメージするとわかりやすいでしょう。
言ってしまえば「悪の世界」に舞台を限定しただけで、やってること自体はスタンダードな勧善懲悪と変わらない。
主人公が「悪女」であったり「裏社会の人間」であったり、その主人公の個性を活かせるよう「悪の世界」が舞台であって、これは同時に他キャラも「悪の人間」なので相対的に「主人公はいくらかマシな人間」って印象付けもできる。
でもそうすっと結果的に物語構造は、前述したけど、正義が悪を倒すって勧善懲悪のキャラ設定の中で、それが「悪が外道を倒す」って話に変わっただけ。
このタイプであれば、「悪」というキャラクター像を書ける人なら余裕ですぐ書けると思う。

バッドエンドの場合、こっちは演出にコツがいると思う。
でも簡単な部分もあって。
最初に「感情移入」や「共感」って言葉を出したけど、喜怒哀楽の中でマイナスの感情に当たる「怒」「哀」ってのはすごく書きやすいんですよ。
「喜」「楽」のプラス感情に比べて、マイナス感情は誰にでも共通する事が多くある。
例えば、少女が母親のために一生懸命つくった歪な誕生日ケーキ。これを目の前でゴミ箱に捨てる母親がいたら、どう思います? 怒りを感じるでしょ?
じゃあ、そんな女の子が何をやっても報われず、信頼してる人間に裏切られ泣き崩れてたとしたら、どう思います? 悲しく感じないかな?
このように、マイナス感情には「誰でも「怒」「哀」を感じる展開」ってのがあって、それさえ知ってりゃ誰でも書ける類の話だったりします。
なので、「感動ものよりコメディのほうが難しい」なんて言ったりしますよね。
プラス感情の「喜」「楽」には一定の「誰でも感情移入できる展開」ってのがほぼ無いので、こうした面で見るとマイナス感情をメインで扱う物語は比較的簡単だと言えます。
つまり、「悲しい物語」を書くことは割と簡単なんですよね。小難しいことを考えなければ。

少女の例の場合、母親を主人公として考えて、少女を語り部に設定して、虐待してる自分に苦悩する物語として書き、最終的には少女は衰弱死してしまうっていう「救われない話」として仕上げてみたり。
まあ、この場合、悪女とは言えないか。酷い母親だけど。

バッドエンドは得てしてメッセージ性が高いものになりがちなので、書くものを見つけたらそれをどう見せるかって演出が大事だと思う。
そしたら内容は、言っちゃなんだけど「悲しい物語」は比較的作るのは楽なので、あとは組み方次第かなと思います。
少女の例は、「ケーキをゴミ箱に」とか「信じてる人間に裏切られて」って例の時点では「少女が主役」に見えてたと思うけど、組み立てた「虐待に悩む救われない話」だと「母親が主役」になってるでしょ。そういう組み方次第かなと。
悪女の被害者を中心に「悲しい話」を作って、それを悪女視点から組み立て直すのが一番楽かなとは思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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