小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順80ページ目

元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ワンピースのルフィは参考になりませんか?
あのキャラは、なまじっかな相手ではまるで勝負にならないほど強いです。しかし、

・海楼石に触れると能力が使えなくなる。
・少数ながら、ルフィよりも強い敵が存在する。

などの設定があります。また、

・例えばドフラミンゴ・ファミリーの幹部だったシュガーというのがいます。一見幼女の姿をしていますが、触れた者を玩具に変えてしまい、しかも玩具にされた被害者は全ての人間の記憶から消えてしまうという、かなりイヤな能力を持っていました。
ルフィの強さは超チート級ではありますが基本的に筋肉系なので、こういう能力にはやられてしまうだろうというイメージがあり、シュガーがからんできたシーンではけっこうハラハラしました。

というわけでピンチを作る方法は色々ありますから、遠慮なく主人公無双させてしまってもかまわないと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公とヒロインにケンカをさせる)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

設定を拝見しました。ポイントはわりとはっきりしているようです。
主人公とヒロインが協力しないと虚無を倒すことができない。ここですね。

で。
そういうことなら主人公とヒロインが仲が悪いことにすると話が面白くなります。ほぼ一択じゃないかな。

仲が悪い理由は軽いノリからシリアスまで色々。ヒロインがツンデレ気味でいちいち主人公に突っかかる程度でもコミカルな作風なら有り得るし、もっと深刻にするなら過去に何かあって一方がもう一方に対して絶対に許せないと思っているとか、素性や価値観の違いから互いの行動を認めることができないとか。
反目の内容はマクガフィン(置き換え可能な要素)でいいんです。反発しあっているのだけれど、虚無を倒すために一緒に行動せざるを得ないという状況が、仲が良かったり信頼しあっているよりドラマを生みやすいんじゃないかと。
そういう考え方です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>僭越ながら、もしまたご意見を頂ければ恐縮です。

とのことなので、少し思ったことを。
他の方への返信も含め、わりと観念的だなという感じがします。
悲劇的末路、虚無に対する恐怖、現実を知っている。そういう言葉だけではキャラクターは動いてくれません。具体的に何が起こり、それに対して主人公やヒロインが何をするのかというところから考えた方がいいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

一つ書き落としたので、追記します。レスは不要です。

>相反する考えを持つ二人は不仲でも嫌いあってもいませんが、完全に思想は統一されていない、

とのことですが、

>共にいる事で、少しずつ主人公に惹かれていくヒロインだが、心のどこかで主人公に虚無と戦って欲しくない、死んで欲しくない、という思いから、主人公に協力しきれない時が多々生まれ始める。

要するに主人公を大切に思うゆえの不一致ということなので、これは実はベタ惚れの状態ですよ。どこか作者の願望が入ってしまっていて、主人公とヒロインの関係性を突き放しきれていないように見えます。そこにお気づきかどうか、やや気になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:キャラクターポイントを一言で表すには

キャラクターが置かれている社会的な状況や精神状態を瞬時に理解させることができる、あるいはストーリーと組み合わせることで劇中の動作の具体的な様相を説明することのできる、道具などを配置する方法を教えて下さい。

アニメーターやゲームクリエイターの人達は、状況でキャラクターを説明するのが得意だと思います。

例えば、キャラクターに似合ってない高そうな時計を装備させる事で「親はそのキャラクターのために高いものを買うが、子供本人のことを見ていない」ということを暗示したり、
あるいは、足が悪い子供の寝ている病室の棚の上に靴を沢山置くことでキャラクターの願望を表現したり、といったようなことですが、

アニメーターさんの修正原画(?)には所々「このキャラはこうなのでこの部分はこうするとそれっぽい」というようなことが書いてあったりして、普段からそういうことを気にしているように見えます。

そこでですが、こうしたことを小説でもやりたいと思っていて、何をしたら(あるいは、何を読んで、どのような訓練をすれば)そうした発想をすることができるのか、教えて下さい。

一応自分でもキャラクターを組んではそのキャラクターのやりそうなことを考えていますが、未だ上みたいな水準には到達できていません。

上記の回答(キャラクターポイントを一言で表すにはの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まさに仰っているように、不相応な腕時計や何となく不自然に並べられた靴というようなアイテムに語らせるのは良い方法かと。
そして何より、クロムさんがそういうことに気づき注意を払うようになったということが重要だと思いますよ。アニメなどを見ながら「ああ、これがそうだな」と思うことがあるはずですから、訓練としてはそういう気づきを積み重ねるのが第一かと。

アニメと小説の違いですが。
アニメなら絵柄の一部にさりげなく入れることができます。だから自然に入れやすいと思いますが、さりげなさすぎると視聴者に見落とされてしまいます。だからそういうものに重要な意味がある時は、気づかせる工夫をしていることにも気がつくと思います。わざと、ちょっと浮いた感じにするんですね。名探偵コナンだったら、コナンくんとか哀ちゃんあたりが一瞬それを注視していたりします。

小説の場合、少し不相応な腕時計をしているというようなことを文章で書かざるを得ないので、普通に書いても浮きます。しかし読者に不自然に思われてしまうだけで、意味にまでは気づいてくれないという結果になるのがオチだったりします。
なので作者は、どうしても仄めかすような説明を加えたくなるんですね。しかし、ヘタにそれをやるとバレバレだし、よけい稚拙な感じになってしまいます。

さりげなく、それでいて読者に読み落とされることはなく、効果ももたせる。このへんの匙加減がきわめて難しいわけです。
よってこれは「伏線の技術」という範疇で考えるべき問題です。効果的な伏線を思いつくのはセンスですが、それを作中で効果的に使うのがテクニック。けっこう微妙な技術になるので何をどうしたらと詳細に説明しづらいですが、取り合えず上に書いたようなことが参考になるかなと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターポイントを一言で表すには

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元記事:テンプレを知るには

『中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にした医療小説』って、どんなものがあるでしょうか?
小説じゃなくとも映画などでもいいので、オススメを教えていただきたいです。

上記の回答(テンプレを知るにはの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

ピッコマで掲載されている漫画「外科医エリーゼ」を最近読んでいます。
確か同じサイトに小説版も掲載されていたと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: テンプレを知るには

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投稿日時:

元記事:主人公への自己投影はどの程度にすべきか

お初にお目にかかります。
当方現在執筆を目指しプロットを複数練っているところなのですが、大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。
こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

当方こういった掲示板の使用は初めてなので、何かしら必要なマナー等ございましたらそちらもご教授願います。

上記の回答(主人公への自己投影はどの程度にすべきかの返信)

投稿者 あざらし : 0

やり方、作り方は個々人で異なって当然ですし、それは蛇鷲さんにとっても同じだと思います。
少なくとも”今の蛇鷲さん”にとって、それがやりやすいなら、その方法で数本書かれることをお勧めいたします。
その上での『やっぱりコレが正解』だとか『これじゃダメ』といった、ご自分での気づきが何よりも重要だと思いますよ。
こういった気づきには多くの場合はトライアンドエラーの繰り返しが必要ですから、数本書いて手法を模索してみるべきでは無いでしょうか。
創作に対する方針、修正なんていくらだって出来ますから、まずは完結に向けて執筆を開始されるほうが有意義です。

>大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。

ここでちょっとだけ気になった点を。(大前提として『ライトノベル、エンタテインメント小説を執筆されている』として書きます)
特技や長所、これは”他人が優れていると認めてくれる能力”ということでしょうから、小説に反映させるのは大いに結構だと思います。
これを突き詰めてゆくと能力如何では小説に漂う個性、『蛇鷲さんだから書ける小説』の”下地”として発揮することもできるはずです。

ここでさらに一歩進んで頂きたく感じます。
物語においては”他人が優れていると認めてくれる能力”だけでは不十分です。
たとえば少年誌も含め『料理漫画』に分類される作品が多くあります。まぁパターンは手を変え品を変え色々とありますが、それら主人公の多くは”他人より優れいている料理人”ですよね。けれども物語は異なります。
能力だけでは物語は成立せず、主人公を構成する一要素に過ぎません。

要するに、ご質問の『特技や長所など』
これしきのことで、

>こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

お悩みになる必要は感じませんし、どんどんやるべきだと思います。

ただし、『特技や長所など』
この『など』にご自身の性格が含まれているならば、留意された方が良いです。

主人公ってのは物語を動かします。(もちろん主人公だけではありませんが)
たとえば一見受動的に見えるボーイ・ミーツ・ガールだって切っ掛けとなる少女の行動に対する”少年の反応”によって物語が動きますよね。
反応ってのは、ありていにいえば性格です。

もし、ここで自身を投影しそうになったら、そこで立ち止まって熟考して欲しく思います。いや、これは蛇鷲さんを卑下してるのではありません。
主人公はひとりで存在しているんじゃなく、周囲との関係性で生きてます。
『たった一人で荒野を彷徨う、心を閉ざした主人公』なんてのも、物語を通して他人と何らかの関係が発生しないと彷徨いっぱなし。これじゃ徘徊老人と変わらんわけで物語は進みません。

蛇鷲さんにも子供の頃に夢中になった物語があると思います。主人公と、その周囲の人物、少なくともひとり、場合によっては5人6人、ひょっとするともっといたはずです。
蛇鷲さんが紡ぎ出そうとされている物語だって同じです。
何人の人物(キャスト)が必要になるかは不明であっても、文章でそういった人数の『性格を書き分ける』必要があります。

もちろんご自分の一部を反映させるのは結構だと思いますし、決して否定はしませんが、それだけでは早晩限界がきます。
また、どこかから借りてきた登場人物の性格では、それが読者に伝わってしまう恐れがあります。(これは本当にアマチュア小説でよく見ますので、ご注意を)
そうなるとネタが知れ渡った手品を自信満々に演じられているようなもので、一言でいえば興ざめしちゃうんですね。
はい、蛇鷲さんがゼロから人物を創造する必要があります。

身近な人で結構ですので、『○○さんは、こういった所がスゴイ』という、良いとこ探し、人物観察を同時に進めていって欲しく思います。
悪いとこ、なんてのはイヤでも目に付きますから、努めて良い部分を。
言い換えれば、(最終的には)良くも悪くも周囲に影響を与える人物の性格、人となりですね。
そういった何十人もの蓄積データ、頭の中の引き出しが創作に役に立つはずです。

同時にエンタテインメント小説の登場人物、とくに主人公ってのは、一種(読者の)理想であっても、現実的には非常識であってこそ光る部分があります。
ブルース・ウェイン(バットマンね)にしても、夜な夜なピチピチスーツで出かけなくったって、ビリオネアという地位を利用してゴッサムシティの犯罪を減らす方がよほど効率的です。
でも彼は、知恵や武術といったスキルを元に莫大な富と不屈の精神力で犯罪者に恐怖を与えるという極めて非常識な方法を使うからヒーローなわけです。

こういったフィクションならではの性格、もう一方で常識を下敷きにした性格の説得力、もっと単純には動機を上手にミックスして読者を楽しませてください。
人物モデルってのは、あくまで”モデル”です故、創造を。

>たとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

人物の創造、これについては書きやすさを優先すべきではない、というのが私なりの返信となります。
私は単なる読書好きですので『たぶん』と加えますが、おそらく本来は執筆される方にとって非常に楽しい部分でもあると思います。
実際、個人的に知っているプロ・素人の方とも、会話をしていると「ほんとに楽しんでるな」と感じるのがキャラクター作りです。(とはいえ、デビュー記念やら新作発表記念に近くに寄りがてら食事をご馳走した数人しか存じませんが)
創作でも心底楽しい部分だと思いますので、蛇鷲さんも全力で楽しんで欲しく思います。
魅力的なキャラクターは、それだけで物語を数段上質な味わいにしてくれます。

最後になりますが、お勧め作品を。
ロングラン上映&アカデミー賞史上最多6部門受賞という超有名作ですが【マッドマックス 怒りのデス・ロード(予告:https://www.youtube.com/watch?v=4Krw9BbjzKQ)
予告編の通りアクションてんこ盛り映画、というよりほぼ全編アクションシーンですが、アクションを利用してストーリーを展開しています。
で、ありながらキャラクターのかき分けも入念、脇役に至るまで行動や台詞で人物背景が透けて見えるという「過去の映画を考えても、こうまでやってのけたのは初めて」という代物です。
ちなみに監督のジョージ・ミラー(なんと御年70才)は物語も手がけてますが、脚本を作成していません。唖然とする俳優に脚本ではなく入念なコンテを配ったそうです。作り方なんてホント人それぞれですね。
強烈なファンも多いので「もう10回見たよ!」という可能性すらある映画ですが、もしも未見なら是非ともどうぞ。完全に映画館、それもIMAXがお勧めですが、流石に公開から時間が経ってますので難しいです。(それでも未だにリバイバルすることありますが)レンタルでもオンデマンドでも苦労なく視聴可能です。
小説的にはキャラクター作りの勘所、性格の見せ方がつかめるはずです。

有名作ついでに【エクソシスト(予告:https://www.youtube.com/watch?v=B9qjmUtHWYY)】
もし未見でもタイトルは知っているという方が多い映画。ホラー、というよりオカルト映画というべきですが、人物の描き方が秀逸です。
初版は1973年と古い映画(予告は200年公開したディレクターズカット)ですが『未だ超える映画のないホラーの最高傑作』という方も多いです。はい、私も同意見です。
この手の映画に「ホラー映画って大きな音でビックリさせるだけでしょ?」という考えを持たれている方は、まずこの映画を見るべきという作品。
極めて小説的な描き方で物語が進行します。(小説が原作なんですが、それだけではなく)
ちなみに、この監督の名作【恐怖の報酬(予告:https://youtu.be/XJ6zabkt9Wk)】が今月末から上映されます。
こちらの映画は権利問題で映画館での上映後は長年日本では観る方法がありませんでした。(私も海外で観てます)
とりあえず国内外、多方面のエンタメに影響を与えまくっている世界的ベストセラー作家スティーブン・キング氏が「人生で最も好きな映画」とコメントしている作品ですので、機会がありましたら巨匠の脳みそを覗くつもりでどうぞ。
ちょっと例が思い当たらないほどの緊迫感がありますので『物語の柱となる出来事と展開方法』として小説の参考になるかと思います。

ではでは、執筆がんばって下さい。
おもしろい物語お待ちしております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公への自己投影はどの程度にすべきか

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投稿日時:

元記事:ラノベヒロインの年齢は20代前半だと受けが悪いですか?

警察組織で捜査官という設定なので、大卒設定なのですが、ラノベヒロインとしては年を食い過ぎているでしょうか?
せめて10代後半に抑えるべきですかね?

上記の回答(エロラノベヒロインの年齢は20代前半だとコアなファンが付きますか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

対象年齢を下げると徳舎からの要求がシビアになる傾向が、が、ががが…

最近の徳舎の平気粘着は下がっている上に洗礼がないので客風だと思います。

私をキラーな作家に短目烈のs-RNAを受け継ぐアヘン中毒な痛場花子の『恋する戦闘員』シリーズではヒロインがドSのロリのじゃ官庁で
あそこまでドSを物語の中心に持って来れるとは…

そのs-RNE(果肉)を受け継ぐ植物がロリのじゃ強者やら小太刀先生がヒロインのが増えた印象がありますが、編集の大細工が透け透けでエロいです❤❤❤❤

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベヒロインの年齢は20代前半だと受けが悪いですか?

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