小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順81ページ目

元記事:キャラクターポイントを一言で表すにはの返信

まさに仰っているように、不相応な腕時計や何となく不自然に並べられた靴というようなアイテムに語らせるのは良い方法かと。
そして何より、クロムさんがそういうことに気づき注意を払うようになったということが重要だと思いますよ。アニメなどを見ながら「ああ、これがそうだな」と思うことがあるはずですから、訓練としてはそういう気づきを積み重ねるのが第一かと。

アニメと小説の違いですが。
アニメなら絵柄の一部にさりげなく入れることができます。だから自然に入れやすいと思いますが、さりげなさすぎると視聴者に見落とされてしまいます。だからそういうものに重要な意味がある時は、気づかせる工夫をしていることにも気がつくと思います。わざと、ちょっと浮いた感じにするんですね。名探偵コナンだったら、コナンくんとか哀ちゃんあたりが一瞬それを注視していたりします。

小説の場合、少し不相応な腕時計をしているというようなことを文章で書かざるを得ないので、普通に書いても浮きます。しかし読者に不自然に思われてしまうだけで、意味にまでは気づいてくれないという結果になるのがオチだったりします。
なので作者は、どうしても仄めかすような説明を加えたくなるんですね。しかし、ヘタにそれをやるとバレバレだし、よけい稚拙な感じになってしまいます。

さりげなく、それでいて読者に読み落とされることはなく、効果ももたせる。このへんの匙加減がきわめて難しいわけです。
よってこれは「伏線の技術」という範疇で考えるべき問題です。効果的な伏線を思いつくのはセンスですが、それを作中で効果的に使うのがテクニック。けっこう微妙な技術になるので何をどうしたらと詳細に説明しづらいですが、取り合えず上に書いたようなことが参考になるかなと。

上記の回答(キャラクターポイントを一言で表すにはの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もちろん腕時計や靴などの品物でなくても、キャラの性格を反映した特徴的な行動などでも表現できるでしょうが、いずれにしてもアニメではそういう部分を何気に目立たせる工夫をしていると思います。
演出しても視聴者に見落とされたら無意味ですから。

……まあ、コアな視聴者だけが気が付いて後でネットなどで話題にするという楽しみ方もあるにはあるかもしれませんが、ストーリーの根幹に絡む演出は見落とされるとまずいので。
なので、内容よりもむしろ「何かを気づかせて、何かを予感させる」というテクニックが重要になってくるんじゃないかと。そういう目的で目立たせることを「フラグを立てる」と言ったりします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターポイントを一言で表すには

この書き込みに返信する >>

元記事:書きたいものが面白いと思えない

書きたい世界観や世界設定はあるのですが、客観的に見てそれが面白いとは思えず、そのせいで書いても面白くありません。

世界観の設定は
ロボット物
ロボットはゾイドの様な金属生命体で、格闘能力がGガンダム並みに高い(ロボットが人型である理由)
世界観は宇宙規模
魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る

といった感じで、ヒロイン(女主人公)は初心者冒険者の割と自立した精神の少女で、それが滅茶苦茶に強い謎の少年と出会って物語が始まる、といった感じです

ですが、この世界観の説明がうまくできず、ヒロインも自分の好みと少し違うような感じで、書いても何だか「コレジャナイ」という感じになってしまいます

そんな作品は捨ててしまって新しく練り直したほうがいいでしょうか?

上記の回答(書きたいものが面白いと思えないの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ヘンリー・ダーガーに憧れる人が、「伝えることを楽しむ」とそう簡単にスイッチを切り替えられますか?

まあ、コミュニケーションというのは人間の基本的な能力の一つです。

創作という大袈裟な話でなくても、普通に誰かと会話しているときに、ただ自分の感情をぶつけるのか、対話を楽しむことができるのかです。

対話というのは働きかけとリアクションの相互作用。

相手の言っていることがよく判らなかったときに質問してみる。相手が何か返してくる。なるほど今度は判ったという変化に満足感を得られるかどうか?

昨夜観たテレビ番組が面白かった。他の人も観たら面白いんじゃないかという気がする。だからどう面白かったのかを一生懸命友達に説明してみた。でもあまり反応してもらえなくてがっかりする。または、面白さが伝わったようで満足する。
これは何かを一方的に押し付けているんじゃなくて、気持ちを共有したいという欲求なのだと思います。

ヘンリー・ダーガーって、本当に自分だけが満足できればよかったのかな? 彼の作品には「他人と繋がりたい」という渇望がかなり歪んだ形で渦巻いているように見えてしまいますが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない

この書き込みに返信する >>

元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

いつもこちらを利用されてもらっています。如月千怜と申します。
今回はかなり久しぶりにキャラクターに関する話をします。

皆様はメアリー・スーという言葉をご存知でしょうか? 多分ここに入り浸っている方なら多くの方がご存知だと思います。
それで本題なのですが、私の作るキャラクターはどうも、メアリー・スーに該当する可能性が高いような気がしています。事実私の知人はよく私の作ったキャラクターをメアリー・スー扱いしてきます。
メアリー・スー扱いされたキャラクターは初めて書いた長編の主人公から、プロット段階のキャラクターまで、多岐に渡っています。
一応初期作のキャラクターは「そりゃ中二病にかかり始めた頃のキャラクターだもん。自分でもメアリーと思う」という風に、知人の評価が妥当だと思っています。

ただ、初期の黒歴史に煽りの言葉を吐かれるだけなら良かったのですが、最近新しく設定を組んだキャラクターにもそれを言われているのです。
それは明らかに問題だと思ったのですよね。バトル系の作品に誰かしらメアリーがいるという状況は「いつまでも中二病を卒業できない己の弱さ」を表しているように感じます。
(ちなみに知人にメアリー認定されたキャラクターはバトルもののキャラクターだけです)

ちなみにこれまでのスレッドにも、私の作品のキャラクターがメアリーの可能性が高いことを証明しているレスがありました。
抜粋すると下記の通りです。

――今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。

――正直なとこ設定を見る限りでは、現状はエリカだけでなくベアトリクスも人間味がないキャラだと思います。ただの印象だけど、この掲示板で初期の頃に相談されてた作品の「アンジー」を思い出した。似てるとかじゃなく、匂いが同じというか、まあ同じ作者だから癖が同じなのは当たり前か、というレベルの話だけども。

……お二方のご指摘を紐解けばわかる通り、私がメアリーを作りやすい体質である可能性は恐らく高いと思います。
この体質はどうすれば改善できるのでしょうか。恐らくバトルものを書いている間はずっと向き合い続けなければならない問題だと思います。どうかお力をください。

上記の回答(自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おはようございます。

メアリ・スーという言葉は一人歩きしすぎていて、意味がよくわからなくなっているキライがあるかもしれません。
いえ、もちろん強すぎるキャラ、都合のいい補正のかかりすぎているキャラという意味なのははっきりしていますが。出発点が(二次・一次という問題はおくとして)そういうキャラを揶揄する発想からきているので、アンチな意味合いがどうしてもつきまといます。しかし、エンタメはキャラに多少の補正をかけてユーザーに爽快感を与えることも必要ですから、そういうキャラが一概にダメとも言えないでしょう。

ただ。

作者が自身の作中キャラに対して思い入れが強すぎるのは、やや問題があるのかなと。ユーザーのニーズを考慮するという冷静な配慮から離れ、自身の作ったキャラを客観視できなくなってしまいかねませんからね。
一次におけるメアリ・スーの問題点はそこなんじゃないかと思います。たぶんキャラが強すぎること自体は、作品の仕様であって良いとか悪いとかいうことではありません。

強くて欠点の少ないキャラが好きなら、開き直って思い切り無双させてしまうのもいいんじゃないでしょうか?
その上で、ストーリーのバランスをはかることも、読者に受け入れられやすいように工夫を加えることも可能だと思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

この書き込みに返信する >>

元記事:二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率

 自分の作品は二部構成です。
① 基本的に編年体ながら主人公の個人的趣味・パロの沼。明るさと暗さの差異は目指すならば葛飾応為(かなーりのっぺり構成ながら光と影の差がはっきりしていて、奥まで照らすかのような作風)のよう。白黒二ビットを積み重ねる。一文字一文字に意味をがっしりこめる。
 心の光と影をはっきり書くのは当然として、スイート/ビター度をどう決着しようか迷っています。②の主人公との絡ませ方は割とあっさりさせる感じなんだろうけど……。
 子供っぽいといわれそうな、しっかりめの勧善懲悪系が似合うとは思うのですが、どうもいいふうにならなくて。
② 基本的に紀伝体。スポットライトが当たった人の裏話系。基本は犯人たちの事件簿(主人公にトリックを暴かれた人間らがいかに苦労し、コミカルに、トリックを作ったのかを面白おかしく探る話)のような制作ラインにする。
 けどどう足掻いても本人の幸せからは少し遠い匂ひがして、襲の色目のように濃淡のグレーにグレーを重ねる系。

こういったバランスのとり方がわからなくて、形さえできていないです。
なんか、よくわからないけど使用する画材を言うぐらい、フレームができなくて。
話の大本を知り、今までの十倍速で筆が動くけど、最後だけはあいまいすぎます。
細かすぎ個人的すぎとは思うんですけど、何かが分からないって感じです。

上記の回答(二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おはようございます。

いわゆる三幕構成というのはシナリオを効率的につくるノウハウをハリウッドがまとめたもので、共通認識化された基本形がきっちりあります。
しかし二部構成というのはそういう基本形がなく、単にストーリーを二つに分けるという意味しかありません。なのでもう少し具体的に説明していただかないと、何をやりたいのかがさっぱり判りません。

ですが、せっかくですから文面から想像してみますね。以下、全然見当外れだったらスルーしておいてください。

①は、

>しっかりめの勧善懲悪系が似合う

②は、

>スポットライトが当たった人の裏話系。基本は犯人たちの事件簿

とありますから、ミステリー寄りのストーリーのようです。①では事件の顛末を時系列的に描く。しっかりめの勧善懲悪系というのは、おそらく読者の常識に逆らわない倫理観をベースにすることによって物語に入りやすくするという意図かなと。
勧善懲悪だから犯人は「悪」ということになりますが、②で犯人の過去や背景を描くことによって、そこの掘り下げをはかる。
そういう構成なのかなと思いました。

だとしたら、①でわりと常識的に悪と見えたキャラが、②において別の角度から光をあてることによって読者の共感を引き出す、という流れになりそうです。
つまり最終的な目標地点は「犯人推し」ですね。

そこでハッピーエンドかバッドエンドかですが。
あなたの作ろうとしている物語は、結局、誰の物語なのかを確認するといいです。もし上で私が想像したような流れなら、①の表向きの主人公は探偵役のキャラだとしても、真の主人公は犯人。そういうことも考えられますから、作者の真意としてはどっち推しなのか検討してみてください。

仮に犯人推しなら、本質的にはそのキャラにとってのハッピーエンド、またはバッドエンドということになります。
オーソドックスなミステリーなら犯人は罪を暴かれて逮捕されたり自殺したりする結末が多いでしょうから、表向きのストーリー上は事件解決のハッピーエンドでも、読み味はバッドエンドという感じにたぶんなります。

しかしストーリーが犯人探しを主眼とする本格ミステリーでないのなら、犯人に相当するキャラは結末で破滅するとはかぎりません。①のラストでからくも逃げのびる展開を作り、②で読者が彼に共感するように物語の方向を変える。これだったら(犯人キャラにとって)ハッピーエンド寄りの結末にすることも可能だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率

この書き込みに返信する >>

元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信の返信

あまくさ様、レスを頂きありがとうございます。

>>作者が自身の作中キャラに対して思い入れが強すぎるのは、やや問題があるのかなと。

そうですね。自分でもベアトリクスに対して神経質になりすぎていると思います。
そうでなかったら「原作レイプされた! 訴えてやる!」みたいな発想は絶対にはずですからね。

何となくですが、この掲示板でベアトリクスの設定に意見された方はマイルドに表現しても「ドSな女の子をいじめてドMにしたい」みたいな客層が多かったような気がします(下品な例えですみません……)
彼らのニーズと私の理想は絶望的にかみ合っていないので、余計神経質に憔悴していたんだと思います。
あまくさ様にも「あなたは思考の幅を狭めすぎてませんか?」とご指摘されましたからね……

>>強くて欠点の少ないキャラが好きなら、開き直って思い切り無双させてしまうのもいいんじゃないでしょうか?

そこは主人公じゃないという設定が足を引っ張りますが、エリカもそこまで主人公として練りこまれたキャラクターではないような気もしているので、いっそのこと交代してしまう方がいいかもしれません。
結論を出すと、エリカはもう廃案にした方がいいということですかね。
最近は彼女に対して、何の愛情も見いだせなくなってるんですよ。作者は自分の作った主人公を愛する義務があるのにもかかわらず……(もちろんメアリー・スーにしない範囲でですが)
そんなモチベーションで彼女の物語を書いても成功することなんて絶対ないと思います。だから廃案にするのが彼女も含めて誰も不幸にしない唯一の手段なんだろうと……

後半自分語りになりましたが、とてもありがたいレスを頂きありがとうございます。
実はこれまであまくさ様のレスには苦手意識を持っていたんですよね。
「それだけ条件が揃ってるのになんでスカーを復活させないの?」と仰られた時はブロックすることすら本気で考えていました。
あの時スカーを復活させなかったのは過去の失敗への戒めという面が強くあり、スカーを復活させても自分の技量では同じ失敗を繰り返すだけということが確信できたんですよね。
あの時はヘキサ様が妹の案を掲示してくれたためスカーを復活させないといけない理由が薄まっていたのと「スカーは悪役にした方がいい」という結論を見いだせていたから、玄翁様にしたような他の利用者様を必要以上に不快にさせるような返信はしないで済みました。
あの返信の裏にはこのような葛藤があったんです。

この掲示板でお付き合いを始めてから一年以上経ってようやくあなたのことを好きになれました。繰り返しになりますがためになるレスをありがとう。

上記の回答(自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

打ち明けてくれたから言いますが、敬遠されているのはとっくに気がついていましたよ。でも、こちらに悪気が無いことは少なくとも自分はわかっているから、気にしないことにしています。

この際だから、もう少し私見を書きますね。

>結論を出すと、エリカはもう廃案にした方がいいということですかね。
>最近は彼女に対して、何の愛情も見いだせなくなってるんですよ。作者は自分の作った主人公を愛する義務があるのにもかかわらず……

こういうところが少し気になります。自身の作ったキャラに対してナイーブすぎるというか。キャラに愛情をもつのは好ましい姿勢とも思いますが、義務があるとまで思いこまなくてもいいんじゃないかな。

ベアトリクスについて。どうしたらという提案はもうしません。
ただ、主人公でもラスボスでもないと強キャラにしにくいという考えは、私としては「どうして?」と思ってしまいます。主人公がそれを倒さなければならないから強さのインフレになるとのことですが、それは「強さ」ということについてやはり幅の狭いイメージを抱いてしまっているような気がします。

例えばガルパンの西住姉妹の関係あたりは、どう思われます?
あの二人の関係。姉の方はメアリ・スーということはないでしょうが、優等生的で完全無欠の強者と目されているタイプです。一方、妹は西住流や黒森峰学園からは落ちこぼれと見られています。西住流家元である姉妹の母も、下の娘をそう認定して冷たくつきはなします。しかし絶対強者の立場を託されそれをこなしている姉だけが、なぜか妹の素質を認めているという関係。
この二人のラストバトルは全国大会の決勝戦。頂点をかけた戦いということになりますが、強さのインフレという感じはしませんでした。
最後は一騎打ちに持ち込み妹が姉を僅差で破りますが、それがご都合主義に見えなかったところが(見えるかな?)、シナリオ作者の腕の見せ所。
決着がついた後、負けた姉は勝った妹に「みほらしい戦いだった。西住流とはまったく違うが」と言い、妹は姉に「やっと見つけたよ。私の戦車道」と。
単純に強さと強さがぶつかると考えるから強さのインフレになるのであって、個性と個性がぶつかるのだと考えれば、また別の風景が見えてくるのではないでしょうか?

まあ、 こういう感じが如月さんがやりたいことと合うかどうかは判りませんが。
今回も以前もこちらの考えを押し付けようとしているわけではなく、「これは無理」と簡単に思わずに「ひょっとしたらこれまで視野に入っていなかった別のやりかたもあるんじゃないかな?」と考えてみることをお勧めしています。

それと。
作品自体を拝見していないので何とも言えないのですが、これまでのやりとりからベアトリクスというキャラ、けっこうかっこいいんじゃないかというイメージが私の脳内にはできていますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の81ページ目。

ランダムにスレッドを表示

小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

投稿者 うっぴー 回答数 : 8

投稿日時:

あるプロ作家さんが、小説家になろうでは、タイトルで人気の9割が決まると断言していました。 昔から、ラノベの売上を決める三大要素... 続きを読む >>

日本東京大阪清酒デリバリーヘルス

投稿者 桔梗ちゃん 回答数 : 0

投稿日時:

日本東京大阪清酒デリバリーヘルス で活動しているホテル派遣型デリヘル嬢紹介エージェントです。 日本人男性のお客様に向けて... 続きを読む >>

男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。

投稿者 陸奥 回答数 : 7

投稿日時:

男性でライトノベルを書いている方に質問させていただきます。 男性作家は、女性の身体的特徴をなにを参考に書いていらっしゃるのでしょう... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:挿し絵

こんばんは、ネットの小説を見ていると、可愛い挿し絵がたまに乗っているのがあります。僕もかけたらなーと思ったりしています。色々考えたのですが人形を使ってそれっぽいのを載せればと思ってます。
皆さんの意見が聞きたいです。よろしくお願いします‼

上記の回答(挿し絵の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

CHARATやきゃらふとなどで、自分のキャラに似せて作っている方もいらっしゃいましたよ~
参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 挿し絵

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説のなかで行間を空けることについて

ミステリー大賞を応募したいのですが、章をつけたいとして、数字をつけて行間をあけていいのでしょうか。
また、相手が宇宙人などの特別な存在である場合、わかりやすい表現として、その宇宙人と主人公の会話は二行あけるとか、独特のやりかたでやってもいいのでしょうか。
また江戸川乱歩賞を受賞した『猿丸幻視行』のように、古文を交えたりして一ページ丸々使ってしまうのはいいのでしょうか.『このミステリー大賞」に応募したいのですが、聞くことはできないんです。

上記の回答(小説のなかで行間を空けることについての返信)

投稿者 大野知人 : 2

本当に意味があるならやれば良い、と思います。
そもそも、質問者さんもわかっていらっしゃる通り、挙げられている表現はすべて『通常の文法・文章表現からは外れたもの』です。

順接的に、通常しない表現である以上『読みにくい』わけです。
なので、質問文内でおっしゃられている『相手が特別な存在であることをわかりやすくする』という目的に照らしてみると、『よほど文章がうまくないとむしろ逆効果である』ト言えるでしょう。

基本的に文章の読みにくさは、読者の没入感を損ね、かつ作品そのものへの興味を損ねます。ひとは理解しづらいものを嫌がる傾向にありますからね。

そのうえでなお、あえてそういった『外れた』表現を使うのであれば、『なんかオシャレそうだから使ってみた』とかでは無く、明確に『なにが』『どうして』 『
どのように』不気味であることを分かりやすくするのかが作者の中で明確でないと、ただのわかりにくいだけの文章になってしまいます。

1ページまとめて古文にする、というのもそう。表現として活かし切るためには、該当部分以外の文章でまず読者を引き離さないだけの余力をもったうえで、読後に『成る程、あそこであえて古文表現をするのには確かに理由があったんだな。これは上手い』と読者が納得できるだけの、作中での必然性が必要になります。

最後に、そういった飛び道具を使わない範疇での『不気味さ』や『差別化』の方法をいくつか紹介します。

まずは、『文章に使う語彙を変えること』
日本語は豊富な同義語の語彙を持ちますから、大抵の人には無意識に使わないようにしている語彙というものがあります。
そこを意識して使ってみると、案外読者は違和感を覚えるものです。

次に『過剰に丁寧な敬語』。ときおり言われる話ですが、何にでも『ございます』だの『いたします』だのをつけるのはおかしい、という話題があります。
実際、文法を紐解けば、『その動詞は単体で敬語形があるんだから、いたしたりござったりしないよー』ってものも多いんです。
逆説的に言えば、オーバーに尊敬・謙譲表現を付け加えても、一応は読めるということでもあります。
一方でどうしようもなくへりくだっているので、読者は違和感を覚えるでしょう。

参考になったかはわかりませんが、私からの回答は以上とさせていただきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のなかで行間を空けることについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:苦手なジャンルとの向き合い方

最近、自分のやったことのないジャンルに挑戦しました。わずか1400文字程度だったので、完成できたのですが、もうボロボロなのが出来上がりました。
自分のやりたいアイデアがどうしても、自分の苦手とするジャンルをどうしても含む時ってどうすればいいですか?
例えば、ロボットを主人公にお話を書きたいけれどSFを読んだことない場合は何に気をつければいいでしょうか?
たぶん、調べろって言う話にはなると思いますが、その調べ方が分からないです。

上記の回答(苦手なジャンルとの向き合い方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私の場合ですが、苦手なものをメインに持ってこないように話を作るようにしてますねー。

私はハイファンタジーを読むのは大丈夫でも、書くのは苦手なんですよね。そこまで世界観について綿密に考えるのは得意ではないからです。
でも、メインとなるお話がキャラの関係性だと、同じ異世界ものでも世界観がハイファンタジーほど綿密でなくても成り立つので、たまに書くときがありますね。元々、関係性もの好きですし!

今回、ジャンルSFで世界観の書き方で参考になると思うのは、
星新一先生でしょうか。

ちなみに、この苦手をメインに持ってこない書き方についてですが、それをするには「情報の取捨」の技術が必要になると思います。
基礎として、説明と描写の違いがわかってないと難しいかもって思いました。

わたしの話で恐縮ですが、昔は描写と説明の違いを全然わかってなかったんですよね。
自分の過去作を忘れた頃に読み返したとき、「なんでこんなに話の中で重要でないことが詳しく書かれているんだ」って、読みにくくてびっくりしたことがあるんですよ。
あと、他の方から、「この情報は話の中で必要ないと思う」っていう指摘もいただいたこともあったわけです。
「じゃあ、どうすれば良かったのか」と考えたとき、「重要ではないところは、説明でサラッと済ませればよかったんだ」「設定で決めたことをなんでも書くと、読者の負担になるから、話に必要ではないところはカットすればよかった」って気づいたんですよね。
なので、自分が描きたいものは何か。それを描くために必要な場面は何か。読者に伝える情報の優先度を決めて、情報の取捨をすると、読みやすく書けるようになるのでは?って私は気付きました。

なので、苦手な分野に触れなくていいように話を組み立てるようにすればいいですし、重要ではない情報は、ふわっと軽く書いても大丈夫だと思いました。

例えばですが、恋愛小説の中で、主人公が病気で子供を産めない体になったという設定があったとします。そこに医学的な詳しい説明はなくても、子供を産めないという事実が書いてあれば、話としては成り立つわけですよ。メインで見せたいものは、恋愛の描写なので、主人公と相手との関係性が描いてあることが重要だと思います。

あくまで個人の経験話や考えですが、何か参考になれば幸いですし、合わなかったら流してくださいね。あと、そもそも的外れな意見だったがごめんなさいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦手なジャンルとの向き合い方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ