小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順82ページ目

元記事:短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

お初にお目にかかります。
本日、しばらく放置していた短編を最後まで書き上げ、力尽きました。

妖狐、座敷童、ろくろ首の3人が営む恋愛相談所を訪れた女性が過去への執着を切り離す、というような話です。

私が現在気になっている部分は、
・『あやかしが営む恋愛相談所』なのに、語り部の成長がメインになっていて、折角の妖怪成分を活かし切れていない

・わたし自身が学生で、周囲に事務をしている方もおらず、職場の描写にリアリティがない

(ただ、前者に関しては、この3人についてあまりにも掘り下げられなかったので、短編連作にすることも考えています。
その場合、導入としてこの相談所の役割を示すために、このくらいでもアリかな、とも思うのですが…ご意見お待ちしております)

https://novema.jp/book/n1581839

読んでいただけるだけでも本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いしますの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

拝読しました。

うん、悪くないと思いますよ。
彩也子を語り部と仰っていますが、語り部ではなくちゃんと主人公になっていたと思います。語り部というのはただの傍観者です。本作は大人しい作りなので彩也子がこれといって何をするとうわけでもないのですが、ちゃんと彼女を軸にした物語になっていました。

これから良いと思った点と、もう一がんばりかなと思った点を書いていこうと思います。

まず、ご質問について。

>・『あやかしが営む恋愛相談所』なのに、語り部の成長がメインになっていて、折角の妖怪成分を活かし切れていない

そうでしょうか?
繰り返しますが本作は、彩也子の成長がメインになっているのが良いところだと感じました。妖怪たちはあくまでサポート役という位置づけで別に問題ないと思います。

ただ、狙いとしては問題ないと思うものの、少し扱いが難しい素材かもしれないなとは感じました。
もう少し具体的に言うと、例えば沙也加がはじめて妖怪と遭遇するところ。驚いている表現はあるにはありましたが、わりとすんなり受け入れてしまっています。
身も蓋もないですが、そんなことはないだろうと思ってしまいました。
もう少しギャグ・テイストな作風ならそういうのノリでもいいのですが、本作は基調が繊細で、主人公の悩みがわりあいリアルに表現されていました。そこが少しそぐわなかったんじゃないかと。一回受け入れてしまえばそこから先は問題ないのですが、最初の遭遇シーンだけはもう一工夫必要かもしれません。

妖怪成分が活かし切れていないのでは、と。

まあ本作だけならそうかもしれませんが、短編連作にすることを考えていらっしゃるんでしょう? おそらくそれは大正解で、本作はこれっきりの単体で勝負できる内容にはなっていません。単体で勝負するなら少なくとも中編以上の尺は必要だろうなと。

要するに本作の尺では、主人公のリアルな成長プラス妖怪の恋愛相談所というアイデアの組み合わせはとうてい処理できません。だから長編化するか短編連作にするかの2拓は必然で、そうであればイントロ程度の本作で妖怪成分を活かし切る必要はありません。

>・わたし自身が学生で、周囲に事務をしている方もおらず、職場の描写にリアリティがない

まあ、ないですね。
しかし作者が経験したことしか書けないものなら、小説は私小説しか存在し得ないことになってしまいます。ファンタジーとかSFとか時代小説とかどうやって書いているんだという話です。経験したことがなくても何とか書いてしまうのが小説家というものなので、そこは乗り切るしかありません。

じゃあどうしたらいいかと聞かれたらそれだけで一つのまとまった創作相談案件になってしまいますが、扱いたいことと共通する舞台の小説なりテレビドラマなりマンガなりをいくつか読んだり観たりする手もあります。エンタメはガチガチの現実を描くことが目的ではないですし、読者の知識も似たようなものだったりしますから、作者がヘタに現実を知りすぎているよりむしろ判りやすくなる場合もあります。

短編連作にするメリットについて、もう少し。
リアル寄りの作風なら主人公が妖怪に遭遇して受け入れるシーンに工夫が必要と書きました。この問題が2話以降はかなり緩和します。
と言っても、毎回同じ主人公でなくてもいいんです。と言うか短編連作なら1話ごとに人間の主人公は違うキャラにするべきでしょう。
ただ。
妖怪の存在に慣れてほしいのは、本当は主人公じゃなくて読者なんですね。
毎回の主人公がはじめて妖怪に会ったときに驚く描写は必要ですが、お約束のパターンとして読者が受け入れてくれれば、そこは多少おざなりでも大丈夫になるものです。
短編連作の2話3話を読んでいる読者は、間違いなく1話の雰囲気なりキャラなり世界観なりを気に入った人です。気に入らなければ読みませんから。で、気に入って読むのと懐疑的な気持ちで読むのとでは大違いなんですね。気に入って読めば多少のキズは気にならなくなるものです。

本作は取り合えず5話くらいの短編連作にしてみるのがいいような気がします。
妖怪の恋愛相談所を訪れる人間はそのつど変えて、できたら性格も変えてみたいところです。本作では自信のない地味めな女の子でしたが、ならば次は勝気だけれど周囲との関係が空回りするところのある女性にしてみるとか。男の主人公を入れるのもいいですね。そうすると5話で5つの違った恋愛模様が描かれるわけで、妖怪成分の活用はそういう流れの中に少しづつ盛り込んでいくのが得策じゃないかと思います。

繰り返しますが、本作は相談所を訪れる人間の物語になっていて、前向きに新たな1歩を踏み出す方向を示しているのが良さだと感じます。そして妖怪たちは、実力行使っぽい手助けはしてくれないのですが、人間関係に傷ついた主人公に一息つかせる寄港地みたいな感じなんですね。主人公が一時立ち止まり、自分を見つめなおして新たな一歩を踏み出すきっかけとなってくれる存在。そういう感じがよく描かれていたと思います。
妖怪成分が活かし切れていないという余計なあせりに気をとられて改悪してしまわないように気を付けてください。

次。
彩也子について。
後半になって好感度の上がったキャラでした。そこに本作の良さと物足りなさがつまっている気がします。
やや要領が悪く、お人好し。そして自信のない女性なんですね。ただ、本人が思っているほどダメなわけではないことが後半になって何となく分かってきます。
称賛したいのは、そういう女性だということを地の文で説明していないことです。
語り手と仰っていますけど、これ実は三人称なんですね。しかし語り手と言ってもおかしくないほど彩也子視点で書かれています。
一人称三人称というのは文体の問題で、これほど強い彩也子視点なら、彩也子というキャラを直接描写で客観的に叙述することはできません。この作品はあくまで彩也子の主観によって紡がれたストーリーです。そこをきっちり押さえた上で、彩也子というキャラがどういう女性なのかストーリーとエピソードの積み重ねによって読者に伝えようとしていました。そこは素晴らしいです。

反面、本作の物足りなさもそこに有りました。
たぶん作者様が書きなれていないためだと思うのですが、伝え方が十分ではなかったように感じます。

前半を読んでいた時には、彩也子が仕事でミスをして叱られるエピソードあたりでは、実際に彼女が社会人としての自覚に欠けるんじゃないの?とも思ってしまったんですね。
これはまずいんです。エンタメは主人公が読者に好かれてなんぼの世界です。
読み終えて理解したのは、彩也子は真面目な女性で、未熟で実力不足なところはあるにせよ、自分で気に病んでいるほどダメな子ではないということ。むしろ彼女のお人好しをいいことに洗脳している輩がいるんですね。彼氏とか上司とか。
そういうことが何とか判ったのですが、もう少しすっきり判らせた方がいいです。ポイントは、彼氏と上司の描き方だと思います。
『美味しんぼ』という有名な料理マンガがありますよね? あれ、参考になるかもしれません。ネガティブなキャラの描き方が実に巧みです。
箸にも棒にもかからない嫌なキャラとか、クセが強いけどいいところもあるキャラとか、そういう明暗がくっきりしています。

本作にもどりますが、後半、主人公がふっきっれるところがあります。それはいいのですが、その時点で読者も主人公と同じ感情を共有していることがとても大事です。こんな彼氏ゴミも同然なんだというフラグはまかれてはいたのですが、彩也子の気持ちが吹っ切れるタイミングに向けてピントが合ってくる流れが作り切れていないので、いくぶんもやっとする感じでした。
そういうところを明快にチューニングするコツをつかめば、格段に良くなるのではないかと思いました。

私からはこれくらいです。私とて勉強中の身、作者様の参考になる意見になっているかどうかは判りませんが、取捨選択はおまかせします。
それでは執筆お疲れさまでした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

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元記事:いろいろややこしい架空戦記について

寒い最中失礼します。
 当方現在短編の架空戦記を執筆中なのですが、用語や構成について悩みどころが多いです。
 まず用語などの説明についてです。例えばソナーを出すにしてもまずそれがなんなのかから説明するのと、装備の名前の「Sゲレート(正確には能動的位置測定用特別装置)」や「三年式探信儀」だけで十分なのでは分量がずいぶん変わります。説明するにしても、レーダーに対し「電波探信儀」とルビを振るだけ(実際にあった例です)程度で済ませるのか一応原理から説明するのか、小説により千差万別で目安がまるでわかりません。
 また外国が舞台の場合は用語の訳も問題になります。例えば独逸艦の副長は『主席将校』と訳されることが多いのですが、直訳すれば『第一当直士官』とまるで違う単語になります。この場合は通例通り主席将校とするのか、正確さを重視して第一当直士官とすべきなのか、はたまたわかりやすいが日本式の副長ですませるのかよく分かりません。
 用語だけでなく文章の構成にも疑問があります。当方が読んだ範囲では、小説の合間合間にメタ的に史実の出来事などが書かれているものが約半分、残り半分は史実には全く触れないものです。以前当方がした質問では、現実を意識させるようなメタ発言はよした方がよいとの回答があったと記憶しておりますが、半数の作品にそういった要素があるこのジャンルではどうすればいいのでしょうか。

 長くなりましたが、「ネット上で一応ライトノベルとして発表する」場合のさじ加減を教えていただきたいです。

上記の回答(いろいろややこしい架空戦記についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

用語の説明に凝りすぎるのは一般的な創作論としては(特にラノベの場合)お勧めできませんが、ミリタリー系は例外かもしれません。好きな人はやたらに好きみたいですからね(笑)。作者も読者もそういうのが好きなんだったら、もうやりたいようにやればいいと思うんだけど。

ですが、蛇鷲さんがミリタリーマニアだけではなく普通の読者にも読んでもらえる作品を目指すなら、何か装置が出てくるたびに原理から説明するというようなやり方は得策ではありません。少なくとも私の場合、Sゲレートと書かれたら何のことだかまったくわかりません。だからと言って詳しく説明されたところで、はっきり言って読み飛ばしますってw
電波探信儀なら説明がなくても何となく想像がつくので(それに平凡にレーダーと書くより何となくかっこよく聞こえる気がします。笑)、そのあたりで妥協しておくのが無難だとは思いますよ。

独逸艦の副長は主席将校と訳されることが多いのですか? ほほう。正確さを重視するなら第一当直士官ですと?w
すみません、正確かどうかは知りませんが、説明なしに第一当直士官と書かれたら普通は何かの艦の副長とはイメージしにくいように思います。精通されている方には噴飯モノかもしれませんが「当直士官」って下っ端みたいに聞こえてしまうので。
シロウトを相手にするなら、そういう言葉のイメージに繊細になってほしいですね。自分の好みという意味の繊細さではなく、相手に伝わるかどうかを敏感に察知してくださいという意味の繊細さです。
私的には「主席将校」なら「副長」より雰囲気が出てクロウトっぽく聞こえる気がするし、「当直士官」よりは何となく意味も伝わる気がします。

説明せずに用語だけで。
シロウトにもそれらしい雰囲気を感じさせ。
意味も何となく伝わる。

そういう言葉を頑張って探すのが普通はベターだと思います。……繰り返しますが軍事オタクの方が軍事オタクの方のための小説を書くのなら話は別です。

ただ、こうも思います。

>当方が読んだ範囲では、小説の合間合間にメタ的に史実の出来事などが書かれているものが約半分、残り半分は史実には全く触れないものです。

そういう小説なら戦記モノ以外にもありますよ。

代表的なのは「歴史小説」。これは「時代小説」とは別物です。
どこが違うかと言うと。
同じ江戸時代や戦国時代を舞台にしていても、時代小説は完全なフィクション。歴史小説というのは部分的にフィクションをまじえることはあっても、基本的に史実を忠実に描いたものを言います。例えば銭形平次は舞台が江戸時代なだけで、主人公を含めて登場人物のほとんどは架空の人物だし、ストーリーも完全に作り話です。しかし織田信長を主人公にした歴史小説なら、信長が桶狭間で今川義元を倒し、本能寺で明智光秀に討たれるという史実が改変されることはありません。
で、後者のタイプの作品の場合、三人称の地の文に作者が顔を出すのはデフォルトです。歴史小説の代表的な作家の一人に司馬遼太郎さん(故人)がいますが、司馬さんの「作者云う」で始まる文章はけっこう有名だったりします。その常套句の後に続くのは作者の個人的な歴史観や人物評です。
歴史小説の読者も、物語の筋立ての面白さを楽しむより史実そのものが好きな人が多いので、司馬さんが本能寺の変の真相についてどう考えるかという方に興味があるんです。

ある種の戦記モノの読者も似たようなところがあるような気がするので、作者が地の文で薀蓄をかたむけるような芸風が受ける可能性を若干感じないでもありません。
ただしその場合、薀蓄の内容が秀逸でないとダメだろうし、ラノベとは少し相性が悪いんじゃないかなという気はしますけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いろいろややこしい架空戦記について

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元記事:文章から音楽を連想させるには

絵画を連想させる文章が書きたい場合、男が立っていて、鳩が顔を隠している、という風に、絵に描かれた状況を書けば、やりようによってはその状況が「前衛絵画を見ているように感じ」させることができると思います。
しかしながら、音楽はどうでしょうか。
テーマソングを文体と対応させればそれを弄ることで音楽らしさは出せるかもしれませんが、そこから音楽を連想するかというと違う気がします。
例えばドビュッシーの音楽を表現したいとして、不協和音をどう表現するのか、スケールはどうか、というようなことは、どのように表現すれば良いでしょうか。

三島由紀夫は肉体の動きは文章で表せないというようなことを言っていましたが、現に官能小説のようなものがあるので、結局のところ「書けないもの」と言われているものも語彙からの連想で補えるのではないかと思わないでもありません。

上記の回答(文章から音楽を連想させるにはの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

以下は、小林秀雄『モオツァルト』の一説。

「確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた「かなし」という言葉のようにかなしい」

「かなしさは疾走する」という言葉が、クラシック・ファンにはわりと有名です(実は元ネタがあるらしい)。
例えばこんな感じでどうですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章から音楽を連想させるには

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元記事:文章から音楽を連想させるにはの返信の返信

ありがとうございます。音楽を聴くことで得た感情を書くのも手ですね。それからファンの間で共有されているキーワードを使うのも。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

「不協和音」を文章で表現するというのは難しいと思います。センスの鋭い書き手ならできないことはないかもしれませんが、あまりそういうことに拘ると小説ではなく詩になってしまいます。
繊細な感覚描写にこりすぎると、小説本来の物語としての面白さをぼやけさせてしまうんじゃないかと考えていまして。
「かなしさは疾走する」はモーツァルトのト短調の音色が聴こえるような錯覚を引き起こすものではありません。ですが、モーツァルトの短調系の曲を聴いたことがあれば「そう、まさにそんな感じ」と同意する人は多いんじゃないかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章から音楽を連想させるには

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元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(共食いではありません)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

仮に人魚を魚類とします。人間は哺乳類です。(哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類)

1)人間(哺乳類)が牛・豚(哺乳類)を食べる。 → 共食いとは言わない。

よって、

2)人魚(魚類)がマグロ(魚類)を食べる。 → 共食いとは言わない。

と考えられます。

人形が魚類ではないとしたらなおさら。
要するに人間が人間を食べる、虎が虎を食べる、人魚が人魚を食べるというケースのみ共食いと言います。(人間が哺乳類の中でも親戚筋の霊長類であるサルを食べた場合でさえ、普通は共食いとは言いません)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

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元記事:セリフと情景描写(?)

文章において
「(台詞)」(描写)「(台詞)」
という形で台詞と台詞の間に「〜する」といった描写を挟む表現があると思うのですが、これについてどう思われますか?
「台詞と描写などの間は改行するといい」というのを見たのですが、実際にこういった表現を見かけるので、何かしら法則性というか「こういう時はこうするといい」というのがあるのでしょうか?

上記の回答(セリフと情景描写(?)の返信)

投稿者 あまくさ : 1

1文の中にセリフと地の文を入れるのは、翻訳小説によく見られるスタイルです。これは原文がそうなっているからだと思います。で、昔の日本の小説は英米の作品の模倣からはじまったので、そのへんが影響しているんじゃないかと。
その後日本のエンタメ小説は欧米の影響から離れて独自の発展をしたので、読みやすさを優先してセリフと地の文は改行するほうがよいと言われるようになったのではないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: セリフと情景描写(?)

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投稿日時:

元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

やとう様もお元気そうでなによりです。
大変な状況が続いて悲しいですね。
今のところ私も家族も元気ですが、私が住む北国の冬は寒くて密になりやすいので、今から心配しています。

さて本題に戻りますが、私のお話作りって、簡単に説明すると、
1、「ゴールを決定する」
2、「ゴールを邪魔をする障害を決定する」
3、「ゴールから逆算して冒頭を決定する」
と現在なってます。

プロットで「こうなる」と一文でざっくりと書かれていて、その一場面を執筆するときに改めて考えるときはあるんですが、「こうなる」って方向性は見えているから、なんとかなっているんですよね(面白いかはともかく)。

そうではなく、「こうなる」というプロットの状況すら全然浮かばない感じだったら、
私の過去の経験からですが、ゴールと障害をしっかりと考えていないと、話作りが途中でストップしやすかった気がします(エタるともいう)。

後半で障害が用意されているから、前半部分でそれらの伏線や関係話を絡める必要があります。ゴールが決まっていたら、それ関係のシチュを描いていけば、だいたい前半部分は埋まっていくような気がするんですよね。

あくまで個人の経験ですので、合わなければ流してくださいね。
何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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投稿日時:

元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 読むせん : 0

便利やってさ。
https://ncode.syosetu.com/n1893ds/
ダークヒーローが僕らを守ってくれている!

乱闘&群像劇もので一場面に20人くらい終結するエピソードが多々ある作品ですけど剣豪かぶれのアメリカン「ゴザル」が無双していました。

方言次第でハードすぎる展開への緩急にも使えるし、コミカルなようで苛烈な人間性を持つギャップ案件にも使えたり、【キャラもの】作品を書く人には向いているみたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと悪意で伝えておきますが東北弁エルフネタはもう書籍化済みだぜ。

https://ncode.syosetu.com/n6768bf/92/
フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~
合言葉は
「「謝れ……! トー○キン先生に謝れ!!」」

「やかましい!」
ね。
ね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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