小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順64ページ目

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

小説を書こうという人には2種類いて。

ある人は伝えたいこと表現したいことがあって、そのための手段として小説を選びます。
別のある人は漠然と小説を書きたいと思って、それから書くことを探します。

あなたはどちらですか?

……いや、

>元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるから

と仰っているわけですが、本当にそれだけ?
有名になりたいだけならユーチューバーとか目指してもいいんじゃないかと思うんだけれど、小説を選んだのはどうしてですか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信の返信

……昔、私は有名になりたいだとかそんな事を思っていました。
 ご名答、YouTubeも半年くらいやったんですよ。

 けど、やっぱり一番は自分の好きな物語を書く事じゃないのかって。

 何故書きたいか、私の場合前者です。

 手段って、マンガとかあるけれど、元々絵が壊滅的に下手だった。

 今も忘れてないのは、私が幼稚園の年長から小学校二年生くらいまで、
 徹夜しながら必死に原稿用紙に書きまくった長編小説(?)

 自分の頭の中のお話が文章になるのが面白くて面白くて。

 書籍化できるから=ちょっぴり有名になりたい気持ちと、自分のお話が本になること、2:8くらいの比で。

 

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>何故書きたいか、私の場合前者です。

なら、書き続ければいいんじゃないの。

人間だから、雑念はあってもいいんじゃないかと思います。
有名になりたいのは別に悪いことじゃないし、絵が下手だから漫画は諦めたというのはネガティブな理由ではあるけど、誰にだって得意なことと苦手なことがありますから普通でしょ?

>自分の頭の中のお話が文章になるのが面白くて面白くて。

そういう気持ちに今はなれないってことなのかな?
だとしたら、うん、それは立派なスランプです(笑
スランプに立派っていうのも変だけれど、王道の悩みだと思いますよ、そういうことなら。

じゃあ、あらためて。

>この異常なスランプから抜け出せるのか

「異常」というのが最初から気になったんだけれど、それは異常じゃあないと思います。

>↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか

ここまでの情報だけだとまだスランプになったきっかけがはっきりは分からないので、何とも言えないところはありますが。
……やっぱり、なろうでの経験が影響してるのかなあ。

>私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか

好きで始めて、多少自信もついてきて、他人の評価を知ってギャップの大きさに愕然とする。
創作する人なら誰でも多かれ少なかれ通る道だと思いますが、12才だとそういうことを受け止めるにはちょっと早かったのかな。
でも三島由紀夫が最初の短編を書き上げた年が13才だったらしいですよ。12才で諦めるのは早いでしょう。

>アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか

腐るほどかどうかは分からないけど、まあ、それなりには有りますね。
でもアイデアって、言ってしまえばただの思いつきなんで。それを形にする道のりがけっこう長くて、その道のりの先に物語があるわけです。
で、どうやって形にするかと言うと、そこに将棋でいうところの「定跡」というやつがあるんですね。それを知らずに創作していると、どこかで壁にぶつかります。
最初の書き込みに、

>読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

とありましたけど、そのへんでインプットの幅が狭いのかもしれませんね。

と言っても。
定跡と書きましたけど、マニュアル本的なものを勧めるわけじゃないですよ。
物語――小説でもマンガでもアニメでも映画でもいいから、ストーリーのあるものに滅多矢鱈に触れてみるのがいいような気がします。

>これから、作品は書いていっていいのか

もちろん、いいです。
まだ先は長いから、焦らずにゆっくり進めばいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?

 創作をしている方や実際に出版している作家さんで、キャラを先に作るという方をよく見かけます。
 特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

 自分の好きを詰め込んだキャラを書きたい、単純にキャラの方から作りやすいなど、理由は様々らしいです。

 しかも、プロの方々はそうすることで、キャラクターが個の意志を持ち一人歩きを始めたりするそうで、それが良くも悪くも創作に影響を与えるそうです。
 キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく……すごいことだと思います。個人的に二次創作が盛んなのは、そういったキャラのおかげだと思います。
 ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。
 キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。
 それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

 キャラから先に作る方法を知りたいです。

 アドバイスお願いします。

上記の回答(キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

キャラクターが個の意志を持つことはありません。しかし、個の意志を持ったように見えることはあるし、作者から離れて歩くこともあります。

最初にいくつか確認しておきますね。

まず、キャラクター=登場人物ではないということ。

純文学にキャラクターという概念はありません。一般寄りのエンタメ小説にもほぼ無いと思う。
キャラクターというのは登場人物を記号化したもののことをいいます。この場合の「記号」はテンプレと言い換えてもいいです。
この概念が発生したのはたぶんマンガの世界で、少し遅れてアニメ・ライトノベル・ゲームに浸透したのだと思います。

キャラクターというのは登場人物の喜怒哀楽の感情や、状況に対する行動をわかりやすくテンプレ化するんですね。状況に対するリアクションもわかりやすく明快にテンプレ化し、それを原動力にしてストーリーが進行するのが基本です。
そういうのって伝統的な文学の作り手は軽蔑するんですよ。

次に、「キャラクターが一人歩きする」という言葉について。
これって、二通りの意味があります。

一つの意味は、作者の主観としての一人歩きです。
作者の目にキャラクターがそれこそ「個の意志」を持ちはじめたように映り、コントロールできなくなる状態ですね。もう少し冷静な作者なら、自分の頭の中でキャラクターを造形する計算とストーリーが噛み合わなくなった状態だととらえるかもしれませんが。
どちらにせよ、これは作者と創作の問題です。

もう一つの意味は。

キャラクターが完全に作者から離れて、読者や視聴者、つまりユーザーのものになった状態。
ドラえもんとかルパン三世とか、ユーザーの間に確固としたイメージが定着していますよね?
ああいう形でイメージが確立した作品は、作者が亡くなっても作り続けられたりします。そういうことができるのは、作者がわかりやすく明快でシンプルなパターンを作ってくれたからです。だから一定の技術さえあれば誰でも再生産できるのです。

これって取りも直さず、それだけ鮮烈で揺るぎない典型を作り出した原作者がすごいわけですが、反面ちょっと怖い感じもしませんか?
そういう作品やキャラクターって、ある時点から原作者は必要なくなってしまうんです。だって原作者が亡くなっても作られ続け、不動の人気がびくともしないんですから。

エンタメ作品がヒットするということは、その作品やキャラクターがユーザーの「共同幻想」になることを意味します。これを下手に改変しようとすると、原作者でも非難されてしまいます。一方で二次創作の世界ではユーザーは勝手にキャラを改変して楽しめるのに、原作者は自分の作ったキャラクターを改変できないという不思議な逆転現象です。
キャラクターが作者ではなくユーザーのものになってしまうんですね。

こういう状態も、「キャラクターが一人歩きしはじめた」と言います。

ある意味、エンタメの一つの理想形ではありますけどね。

……ということも踏まえた上で、少し考えてみます。

>ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。

その前に。

キャラを一番初めに作る必要がありますか?
いや、そうしたいならしてもいいのだけれど、できないなら別にできなくてもかまわないと思うのですが。
キャラから作り始める人も、ストーリーから作り始める人もいますよ。それはその人の資質の問題で、どちらが優れているということはないと思います。

>特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

キャラクター小説というのは、登場人物をキャラクターとして扱う(記号的、テンプレ的に扱う)小説ということであって、必ずしもキャラクターが最重要な小説という意味ではないと考えています。ましてや、キャラクターを先に作る小説という意味であろうはずもないかと。

>それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

そうとも言えません。実際にまずキャラを作って、それに合ったストーリーを考える人もいるだろうとは思います。
しかし、

>キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。

スレ主様がそういうタイプなら、ストーリーから先に作っても一向にかまわないと思いますが。

>キャラから先に作る方法を知りたいです。

大事なのは作り方の順序ではなく、キャラを生き生きと動かすことなのでは?
先にある程度ストーリーの輪郭を考え、その枠組みの中でキャラクターをいかにして生き生きと動かすかを考える方が本筋ではないかと思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

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元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信

キャラクターが個の意志を持つことはありません。しかし、個の意志を持ったように見えることはあるし、作者から離れて歩くこともあります。

最初にいくつか確認しておきますね。

まず、キャラクター=登場人物ではないということ。

純文学にキャラクターという概念はありません。一般寄りのエンタメ小説にもほぼ無いと思う。
キャラクターというのは登場人物を記号化したもののことをいいます。この場合の「記号」はテンプレと言い換えてもいいです。
この概念が発生したのはたぶんマンガの世界で、少し遅れてアニメ・ライトノベル・ゲームに浸透したのだと思います。

キャラクターというのは登場人物の喜怒哀楽の感情や、状況に対する行動をわかりやすくテンプレ化するんですね。状況に対するリアクションもわかりやすく明快にテンプレ化し、それを原動力にしてストーリーが進行するのが基本です。
そういうのって伝統的な文学の作り手は軽蔑するんですよ。

次に、「キャラクターが一人歩きする」という言葉について。
これって、二通りの意味があります。

一つの意味は、作者の主観としての一人歩きです。
作者の目にキャラクターがそれこそ「個の意志」を持ちはじめたように映り、コントロールできなくなる状態ですね。もう少し冷静な作者なら、自分の頭の中でキャラクターを造形する計算とストーリーが噛み合わなくなった状態だととらえるかもしれませんが。
どちらにせよ、これは作者と創作の問題です。

もう一つの意味は。

キャラクターが完全に作者から離れて、読者や視聴者、つまりユーザーのものになった状態。
ドラえもんとかルパン三世とか、ユーザーの間に確固としたイメージが定着していますよね?
ああいう形でイメージが確立した作品は、作者が亡くなっても作り続けられたりします。そういうことができるのは、作者がわかりやすく明快でシンプルなパターンを作ってくれたからです。だから一定の技術さえあれば誰でも再生産できるのです。

これって取りも直さず、それだけ鮮烈で揺るぎない典型を作り出した原作者がすごいわけですが、反面ちょっと怖い感じもしませんか?
そういう作品やキャラクターって、ある時点から原作者は必要なくなってしまうんです。だって原作者が亡くなっても作られ続け、不動の人気がびくともしないんですから。

エンタメ作品がヒットするということは、その作品やキャラクターがユーザーの「共同幻想」になることを意味します。これを下手に改変しようとすると、原作者でも非難されてしまいます。一方で二次創作の世界ではユーザーは勝手にキャラを改変して楽しめるのに、原作者は自分の作ったキャラクターを改変できないという不思議な逆転現象です。
キャラクターが作者ではなくユーザーのものになってしまうんですね。

こういう状態も、「キャラクターが一人歩きしはじめた」と言います。

ある意味、エンタメの一つの理想形ではありますけどね。

……ということも踏まえた上で、少し考えてみます。

>ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。

その前に。

キャラを一番初めに作る必要がありますか?
いや、そうしたいならしてもいいのだけれど、できないなら別にできなくてもかまわないと思うのですが。
キャラから作り始める人も、ストーリーから作り始める人もいますよ。それはその人の資質の問題で、どちらが優れているということはないと思います。

>特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

キャラクター小説というのは、登場人物をキャラクターとして扱う(記号的、テンプレ的に扱う)小説ということであって、必ずしもキャラクターが最重要な小説という意味ではないと考えています。ましてや、キャラクターを先に作る小説という意味であろうはずもないかと。

>それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

そうとも言えません。実際にまずキャラを作って、それに合ったストーリーを考える人もいるだろうとは思います。
しかし、

>キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。

スレ主様がそういうタイプなら、ストーリーから先に作っても一向にかまわないと思いますが。

>キャラから先に作る方法を知りたいです。

大事なのは作り方の順序ではなく、キャラを生き生きと動かすことなのでは?
先にある程度ストーリーの輪郭を考え、その枠組みの中でキャラクターをいかにして生き生きと動かすかを考える方が本筋ではないかと思いますよ。

上記の回答(補足。キャラとストーリーについて)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

この点について、もう少し考えてみます。

ある程度というなら、その通りかもしれませんね。
ストーリーはキャラクターが行動することによって動きますし、キャラクターは何らかのシーン・エピソード・シチュエーションがないと生き生きと表現できないように思います。

後者は小説の場合とくにそうです。

マンガなら一コマの絵だけでもキャラクターはかなり表現できます。しかし小説にはそれがありません。ヒーローのかっこよさやヒロインの可愛らしさをどんなに巧みな文章で描写しても、絵にはかなわないでしょう? だから小説のキャラ表現は行動の重要性が高いのだと思われます。そして同じ行動でもアニメのように直接的な身体の動きを表現するにも向いていないので、ある程度のシチュエーションをからめた行動が必要になります。

ここまで来ると、もうストーリーの一部に近づいているでしょう?

このような意味で、キャラとストーリーは不可分です。なので、小説は「ある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れない」と言えなくもありません。

ただ、この場合の「ある程度のストーリー」というのは本当にある程度でいいと思いますよ。
私が一番最初にエンタメのストーリーを考えたとき、最初に「何でもいいから主人公がヒロインを助け出す話にしよう」と決めました。ちょっと恥ずかしいくらいアレな発想ですが、出発点はこんなもんでいいと今でも思っています。
サタンさんが物語の最小単位として「魔王を倒す話」をよく例にあげていますが、つまりそういうことです。

次にやることは、これまでに読んだり観たりした小説やら映画やらアニメやらのうち「主人公がヒロインを助ける話」を思い出し、その中の自分が気に入った要素、または人気がある(と思われる)要素を思いつくだけ拾い集めます。で、なんでそれを気に入ったのか、どうして人気があるのかを考えて、パーツを取捨選択して再構成します。
拾い集めた要素を全部つめこむことはできないし、要素と要素の間で相性が悪いものもあるわけですね。そういうことを検討していると、ストーリーの輪郭もだんだん見えてきます。

構想の段階でキャラとストーリーを一緒に煮詰める。そういう方法もあると思います。

(余談)
「誰だれが~をする話」というシンプルな最小単位は、実は最近よく言われる「ログライン」の基本でもあるんですね。

ログラインという言葉は、ハリウッドのナントカさんとかの影響なのかよく耳にするようになりましたが、具体的にどうすればいいのかイマイチわからんってことないですか?
こういうのって難しく考えない方がいいです。そこに引っかかっていると何もはじめられませんから。
まずは自分にとってわかりやすく、手をつけやすい形にアレンジしちゃっていいから、やってみることが肝心です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

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元記事:ラブコメとSFの掛け合わせについて

別サイトでお世話になっています、五目班と申します。

私は今ラブコメにSFを掛け合わせたような作品を執筆しています。
物語の根本は学園日常ループ系で、そこに主要人物の恋愛を混ぜた感じの作品です。割合的にはちょうど半々くらいだと自負しています。

ここで疑問に思ったので質問させて頂くのですが、この手の話は投稿するジャンルとしてはSFが正しいのでしょうか?それともラブコメでもいいのでしょうか?
涼宮ハルヒの憂鬱などはジャンルとしてはSFに割り当てられるそうですし……。

ご回答お待ちしてます。

上記の回答(ラブコメとSFの掛け合わせについての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それは作者がどうしたいかによるでしょう。
半々というのがどう半々なのか不明ですが、実際問題として、

1)ラブコメをベースにしてSF要素を盛り込む。

2)SFをベースにしてラブコメ要素を盛り込む。

1・2のどちらであっても結果的にエピソードの量などが半々になることは有ると思います。しかし基本的なトーンをどちらかに統一するということは重要だと思うんですね。それによって設定やストーリーの組み方がかなり変わるはず。

スレ主様としては、どちらをやりたいのでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメとSFの掛け合わせについて

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元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 あざらし : 2

私なりの結論を先に書かせて頂くと『ハーレムもの、とされる作品の多くは、ハーレムっぽい、ハーレムになりそう、ハーレム未満、ハーレム途上』『美少女に囲まれて日々を過ごす = ハーレム』おおよそこれらが現在の主流だと思います。
字面のハーレムとは、ちょっと違い、実態はラブコメの延長線上だと思います。

順を追って書きこみます。
まずですね。
真っ正面からやるとハーレムそのものがファンタジーです。
いや、もちろん歴史的にみれば時の権力者による後宮や、側室を迎え入れるというのは普通にありましたし、広義でのハーレムは今日的にも存在します。
ところが(大多数の)読者にとってのそれらは、中世の世界と同じレベルで現実的ではありませんよね。

ちょっと脱線しますが、生物のはなし。
鳥類は約80~90%が一夫一妻。大体オスが派手なのは性淘汰がオスにかかっていて、メスが選ぶ側だからですね。
ところが哺乳類になると一夫一妻は全種族中たったの3~5%です。
有名どころだとオオカミですね。ペアになった伴侶が中心となって群れを作り、死別等の事由が起きて初めて次のパートナーを探します。

おおざっぱには哺乳類の一夫一妻はレアケースの類いですが、じゃあヒトを含めた霊長目はどうかというと、ゴリラは一夫多妻でチンパンジーは乱婚。ボノボなんかは乱婚を争いの回避に利用したりします。一夫一妻なのは雌雄の違いが少ないテナガザルぐらい。

では、さて、我々ホモサピエンスはどうかというと社会通念上で一夫一妻制です。生物的にも幼児期間が長いため、一夫多妻は取りにくく、一夫一妻がピッタリくる社会性をもちます。(ここらは専門家でも意見が分かれるっぽいですが)

が、繁華街には風俗店が存在し、中には一生を添い遂げる誓いを神前で行いながらも浮気が原因で離婚するなんてヒトもいらっしゃいます。
社会的に一夫一妻で、生存戦略的にも本来は一夫一妻がやりやすいが、行動には乱婚傾向も見受けられるという変な生き物。
理想像はオオカミやテナガザルだけど、理性と道徳を失うと実態はチンパンジーと変わらず、ちょいボノボっぽいのがヒト。
閑話休題。

で、例えばですね、ヒロイックファンタジーの始祖的作品【英雄コナン】を原作にした映画【コナン・ザ・グレート(1982年)】に有名なセリフがあるんですが、「お前にとって一番の楽しみは?」と聞かれたコナンは『敵を打ち負かすこと、そいつらの息の根を止め、女どもの悲鳴を聞くときだ』と応えます。
(最近は流行らんタイプのヒーロー像ですが、あえてエッセンスを吸収するのは手だと思います。2011年にもリブート映画化されてますが、こっちはパッとせず。シュワルツェネッガーの個性は超えられませんでした。古い映画ですが1982年版をお勧めhttp://y2u.be/kcP6vGwvB8I ちなみにハーレムは関係ありません。世界観の例で出しただけです)

ぶっちゃけ、こういう強者が弱者を蹂躙するのが常識の世界で、戦で男がバンバン死んで必然的に女性が余る。そういう世界に生きていて王となったら普通にハーレム作りませんでしょうか? 
私なら作ります。サルですから。
ダニエルさんがどうかは解りませんが、潜在的に生物としての欲求にストレートな人は結構いるのではないでしょうか?

>私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

ちょっと長くなりましたが本題。
フィクションの世界でも前述のように強者が弱者を蹂躙する、「人権? なにそれ?」というタイプの物語は現在のところ流行ってませんよね。(だからアレンジにより狙い目だとも思いますが)

『勝ったからオレのもの!』という単純な話しにはできませんから、必然的にハーレムを成立させる物語の説得力が必要になります。
超えなければならないハードル、といってもよいかも知れません。
個人的には、ここに面白みを感じます。

ちょっと細かく。
ファンタジーに限らず、普通の恋愛要素を組み入れた物語は、ヒロインが数人いれば『選ばれなかったヒロイン』がいずれ発生しますよね。
上手にやってくれれば良いのですが、下手すると途中退場と同時に、ダニエルさんが仰るところの『ショッカー戦闘員』に成り下がります。(ここらを上手に調理するのは女性作家に多いです)

一方でハーレムものは『選ばれなかったヒロイン』の問題は解決しますが、『じゃあ女性はハーレムを受け入れられるのか?』という問題がついてきます。
ヒロインが物語の駒になっているだけ、というような場合(ショッカー戦闘員ですね)はともかく、キャラクターとして性格があれば祖語を発生させるわけにはいかず、それがそのまま物語のハードルになりますよね。

もし弱者を蹂躙するのが一般的な価値観で、私が王ならハーレムを作るといいましたが、実際は嫁のことを考えると無理です(笑)
物語としても、それを許してくれるヒロインは、その価値観に染まってるヒロインだけでしょう。(言い方を変えれば怖いヒロイン。可愛くは、ないな)
現代の一般的な価値観を物語に(ある程度)持ち込むならば、どうしても引っ張られる部分ではないでしょうか。

>この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、

仰ることは解ります。
あえて、そこに触れないサービス心。(好む人がいる限り、それもまたサービスです)
もしくは、あまり考えていない著者じゃないでしょうか? 率直には暇つぶしにはなるかも知れませんが、読者を熱中させるには、ちと弱い。

>これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず

第一にハーレム(っぽい)を求めているのではないでしょうか。
第二に選ばれなかったヒロインを見ずに済むという温い世界でしょうか。

>ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

まず『ハーレムもの』と呼ばれる物語ですが、ハーレムが成立している状態というより、ハーレムになりそうな勢い(途上)を描いているものが結構あると思います。
こっちは新旧問わず一般的なラブコメと同じく『ヒロインと付き合うまでの過程』を書いています。(付き合ったら物語は終了、ですね)
実際複数のヒロインと付き合っているわけではなく、友達関係を超えて男女として仲が良い、けれど特定の関係とはいいにくい状態のヒロインが複数という状態。
変化球として、兄っぽく慕われたり、父性を認められたり、という普通以上の関係にあるが、恋愛関係ではない(が、匂わせる)という『読者がハーレムと認識すれば、それはハーレム』という図式。
これの魅力はおおよそラブコメの魅力、家族ものの魅力だと思います。

で、こっちのハーレムがかなり多いように思います。

もちろんラノベですと、これもまた正解。
『恋人関係そのもの(つまりホントのハーレム)』というのは朝チュンですませるか、R18にするかになるように思います。

~ 文字制限のため、続きます。 ~

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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投稿日時:

元記事:皆さんは何歳ですか?

ほぼ、“ハジメマシテ”に近いかも知れません。Vedaと言います。
実は私、2007年ごろにこのサイトによく利用してました。

ええ、今はもう31歳で、この間小学生に「おばちゃん」と言われました。
その時は何とも思っていなかったんですが、最近になってジワジワとボディーブローの様に効いてきた次第です。

さて、本題ですが…
十数年ぶりにラノベを読んだら、また書きたい意欲が無謀にも湧いてきました。
(そしていずれはこのサイトに投稿し、皆さんの評価を頂きたい…)

そこで、皆さんの年齢(年代だけでもOKです!)をお伺いしたいのです。
私と共に年代が上がってきているのか、否か。

例えば、10代の方に、黒電話を説明もなしに出しても分かりにくいかと思ったので、大体の指標が欲しいなぁと思いました。

ご協力お願いします!

上記の回答(皆さんは何歳ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

2007年ですか。
私が最初にここに来たのは確か2009年の終わり頃です。なので、ここではVedaさんの方が先輩ということになりますが、年は私の方がだいぶ上とだけ言っておきます。

0年代は知りませんが、10年代初め頃のラ研には猛獣みたいな人がいましたよね。あのころの投稿室や旧掲示板はけっこう殺伐としていました。

私はずっといるのですが、Vedaさんはラ研から離れていた時期があるのでしょうか?
ある時期の投稿室で、酷評批判派VS甘い感想批判派の対立が長く続いたことがあって、今は何巡かして落ち着いてきた感じ。私なんかは時々、昔の調子でやってみたい誘惑にかられることがあったりします(笑  ←老害

>例えば、10代の方に、黒電話を説明もなしに出しても分かりにくいかと思ったので、大体の指標が欲しいなぁと思いました。

古臭い感じがするのはガラケーあたりで、黒電話ならもう歴史小説ですよ(笑

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんは何歳ですか?

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投稿日時:

元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

長期休暇中の学校の宿題はどうされていたんですか?
1日で終わらないと思うので、コツコツと何日かに分けて作業されていたのでは?と思います。
もし、宿題がこなせて、執筆ができないのなら、優先度の問題の可能性があるかもしれないと思いました。

宿題はやらないと学校で困りますが、執筆はやらなくても誰にも迷惑をかけないと思います。
そのため、執筆以外を優先してしまい、やる気が起きない原因になっているかもしれません。
この場合ですと、自分が立てた目標を達成するために、
他人に「書くと公言する」とか、終わるまで「他の楽しみを制限する」などのルールを作るといいかもしれません。

色々書きましたが、あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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