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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順44ページ目

元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

 今年中に新人賞に応募しようと考えている者なので、私の他の質問を見かけることがあるかもしれませんが、どうか少しばかりのお付き合いお願いします。
 まず私は、作品に叙情性、哀愁をほんの少しだけ匂わせたいです。ほんの少し、というのも上位ライトノベル作品で暗い、とういか真面目(大人びた)な作品はあまりありませんので。
 上記の理由の為、「叙情的で哀愁ある雰囲気、文章」を既存小説、作家から感じて、表現方法などを吸収したいと考えています。小説なら、官能小説以外(ラノベの少々エロいのは構いませんが)なら基本的に一考させて頂きますので、主観的でなく出来るだけ客観的にお願いします。因みに、川端康成の「雪国」はとても私の感性を擽りました。
 これは本当に出来たらでいいのですが、背徳を感じられる小説、作家も教えて頂けたら光栄です(しかし、これですら官能小説以外で…)。
 性癖に少々問題があるかもしれませんが(?)回答よろしくお願いします。
 

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

求めていらっしゃるのは、仄暗い情緒があり奇妙な読後感の残る小説というイメージでしょうか?
そういう作品にしぼっていくつかあげてみます。むろん取捨選択はおまかせします。

◎米澤穂信『玉野五十鈴の誉れ』

連作短編集『儚い羊たちの祝宴』所収。この作者はラノベ界隈では『氷菓』が著名かと思いますが、ホラー・ミステリの名手でもあります。

◎三島由紀夫『午後の曳航』

三島由紀夫のやや異常な観念性が表れた作品。イギリスで映画化されていますが、いかにもヨーロッパ人が好きそうな小説です。

◎内田百閒『花火』

短編集『冥途』所収。百閒は夏目漱石の門下ですが、漱石の『夢十夜』からエンタメ性をのぞき異様さを増したような独特の幻想小説が得意です。『サラサーテの盤』がわりに有名ですが、個人的に「花火」が一番印象に残っています。何だかよくわからない内容なのに鬼気迫る雰囲気が漂うという不思議な作風。

文章にこだわらないなら、海外の作品からも少し。

◎ロード・ダンセイニ『二瓶の調味料』

これも短編集ですが、表題作は江戸川乱歩が「奇妙な味」と分類される作風の代表としています。

◎ロアルト・ダール『南から来た男』

『あなたに似た人』所収。

◎アンブローズ・ビアス『アウルクリーク橋の出来事』

『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』所収。

以上の3作は、ラスト数行の切れ味が出色です。

ちなみに『陽だまりの彼女』は(しつこくて、すみません。汗)、雰囲気は明るく爽やかですが後半から「ん?」と思わせる空気が漂いはじめ、ラストは奇妙な読後感の残る小説の一つです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信

tさん、コメントありがとうございます。
利用規約は見落としておりました。申し訳ありません。

小説家になろうのガイドラインには、
「18歳未満の方や、性的・暴力的な描写が苦手な方などが閲覧されていることも考えられますので、R18描写については一般書籍や漫画とは異なる判断を行なっております。
一般書籍等で見られる描写であっても、小説家になろうではR18相当と判断するものもあります。」
と記載がありました。

一般書籍で肉体関係のある純文学や、少女向けとされる漫画で性描写がある作品を多く目にしていたということ、またひとつひとつの要素だけを見ればよく目にするありふれた要素であること、さらに今作は実際の性描写が一切ない点を踏まえ、R15相当と判断しておりましたが、グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。
このような場所に、配慮の欠けるご相談を持ち込んでしまい、申し訳ありませんでした。
管理人様におかれましては、ご迷惑をおかけし、またお手数もおかけすることになりますが、一連のコメントを削除していただきますようお願い申し上げます。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。

それは逆の方に極端です。
提示されたプロットを強いて判断しろと言われれば私も「どちらかと言うとR18かな」くらいには思いますが、それはあくまでも基準であって必ずしも小中学生の実態ではありません。自身がそのくらいの年齢だったころを考えれば、思いあたる方も多いのではないでしょうか。
また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信

>また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

フォローありがとうございます。
お言葉に甘えて、さらにマイルドにしてみました。
下記のプロットだと、まだR18だと思いますか?

あらすじ

(クラスの暴君の腕時計を壊してしまい奴隷にされてしまう)
みあは、クラスの委員長という名の雑用係。頼まれたら断れない性格。
まじめで天然だが元気いっぱいで友達も多い女の子。
対する暴君、煉は大企業の社長令息で、クラスの人気者。喧嘩ぱやく、派手なグループのリーダー格。
みあは担任に頼まれて大荷物を運んでいる途中、足を滑らせて、階段から落ちてしまう。
巻き込まれ下敷きになってくれた煉の腕時計が壊れてしまう。
ごめんなさい、何でもします! というみあに対し、「じゃあ、お前、今日から俺の犬な。」

かばん持ち、買い物の荷物持ち、ときて、家に連れて来られる
煉は一人暮らしでネグレクトの子どもの面倒を見ていて、料理をする人を探していた
「俺は料理が作れない。お前、女なんだから何か作れ。」
子どもの宿題を見ながら、煉の宿題もさせられるみあ。
煉はその間塾に行っている。煉が帰宅して、宿題の答え合わせを終えたら子どもは帰っていった。
「そういえば、小包届いてたよ。あ、それお兄さんのCD。私ファンなの。すごいね。」
じゃあとみあも帰ろうとしたら、キスされる。(煉は義兄と険悪な仲)
思い切りビンタをくらわせるみあ。驚く煉。

翌日も子供の面倒を見させられるみあ。
その上塾に財布を持ってこさせられる。するとべたべたと煉にくっつく女の子と一緒。
彼女がいるのに最低!と叱る。けれどみあの説教も何のその、煉と女の子たちは夜の街に消えて行った。
翌日こどもと一緒に宿題。
「兄ちゃんマジでカッコいい。もてるし。優しいし。」「憧れちゃダメよ。私に洗濯までさせて最低男よ」
「姉ちゃん、俺手伝うから、洗濯のし方教えてくれよ。」「やったことないの?」「母ちゃんがやらせてくれないから。母ちゃん、完璧な母親になりたいみたいで、家事も仕事も全部自分ひとりでやろうとするんだ。俺は子供だからやらなくて良いって言うけど、俺は母ちゃんの役に立ちたい。だから…」「いいよ教えてあげる」

子どもの母親がDV男を家に連れ込み、子供は虐待&知られたくなくて煉の家に来なくなる。
夜そんな子供を見つけて怒り狂った煉が、子供の家に乗り込み男を殴る。
女は信用できないと吐き捨てる煉。煉が女を憎んでいるのは母親に捨てられたのが原因だと判明。
「俺もそうだったからな、子供の気持ちはわかる。もう大丈夫だ。安全なところに連れて行ってやる」
子どもを連れて行こうとする煉
そのとき、隙を突きDV男が殴りかかって来ようとするが、子どもの母親がDV男をぶん殴る。
泣きながら謝る母親。
子どもが、「母ちゃんは僕がいないとダメだから。守るよ。」と慰め、それでもなお子どもを施設へ連れていこうと
する煉を説得。
「復讐するなら、母親にしなさいよ」とみあが煉を説教、買い言葉で了承した煉が、父親に真実を聞く。
(捨てられたと思っていた母親は、自分も被害にあった火事で死んでいたがショックで忘れていた)
落ち込んで泣く煉を見て、彼女のいる人で、ペット扱いされているのに好きになってしまうみあ

煉視点
みあに彼女を大切にしろと言われたのを思い出し、自分のこれまでの行いを反省して女の取り巻き達と遊ぶのはやめる。
煉母の形見の腕時計を壊してしまったことに自責の念を抱き、奉仕を続けてくれるみあ。
「俺にも弁当を作ってくれ」と頼み持ってきてもらう
みあと二人でいるところを彼女に見られ、文句を言われる。
奴隷のくせに調子に乗らないで! 二人きりで会うのもやめて!
煉「別にこんな女好きじゃねえよ。まだ何もしてねえし、浮気じゃねえ。文句言うなら」
みあ「待って。彼女の意見の方が正しいよ。私が間違ってた。ごめんなさい。もう二人きりでは会わないから
腕時計の弁償は、やっぱりお金で……バイト禁止だから節約とかして何とかする。」
彼女といっしょにいてもイライラする煉。
素っ気ないみあにもいら立ち、もう女に当たるのはやめると決めたからには、
あいつを犬としてこき使うのも潮時だなと言い聞かせ、テストが終わったら彼女とデートすることになる。
彼女と遊園地でデートしていていい雰囲気になったのに、みあを思い出す。
「あいつは俺じゃなくて優秀な兄貴がすきなんだ、俺が触ったら嫌がっただろ。
こいつは従順だし、キスも拒まない。何が問題なんだ?なんで楽しくないんだろう。」
電話が鳴り、子供からみあが熱で倒れたと聞かされる。
その場に彼女を置き去り、みあの元へ走る。
親に電話したか聞くと、「私一人暮らしだから。おばあちゃんが去年死んじゃって、
両親は小さい頃に私をおばあちゃんに預けていなくなっちゃったから。」
煉「だからこいつは、あんなに時計を壊したことを気に病んでくれたのか。
俺の気持ちがわかるから。なのにこいつは、人に優しくしろっていうのか。裏切られたことがあるのに。
いつも笑顔で、前向きで、家事をこなして勉強もして、俺のくだらない命令も全うして。」
人生で初めて人を尊敬した。
眠るみあにキスをしてしまい、自分がみあをすきだと自覚する

みあ視点
風邪が治って学校に行くと彼女にいじめられる。もう二度と煉と話さないでと言われ頷く。
犬と呼ばれているけど、優しくて、前より笑ってくれる煉にどうしても惹かれてしまう。
 煉視点(煉は彼女を振る。)
みあ視点
夏休みが始まる。
煉の家の前で煉兄に出会い、カフェに連れて行かれる。
借金を返そうと、煉兄の申し出を受けて兄のペットになる。(外聞が悪いから他人には彼女と言え)
 煉視点(優しくしよう告白しようと思って声をかけたら、兄の彼女になったからと言われる。)
煉兄の芸能活動の密着取材で付き人としてテレビに映ってしまう。
借金まみれのみあ父がやって来て、煉兄にも迷惑をかけてしまい、「申し訳ないけど暴力団関係とはつきあえない」と
手のひらを返される。
借金取りに実家の戸をガンガン叩かれて脅されているときに、
煉兄からみあの現状を聞いた煉が、金を持ってきてくれる。
煉は兄に俺への嫌がらせのためにみあを利用するのはやめろと言い、
「でも彼女、親の借金で大変みたいなんだ、僕としてもどう対処しようか検討中だよ」と言われ、
父に頭を下げて、「一生をかけて守りたい人ができた、彼女のために金を貸してくれ」と頭をさげて金を借り、
その金でみあ父の借金を肩代わりしてやくざを追い返してくれる。
煉「お前は俺の犬だ。お前が誰をすきでも手放す気はない。」と言われ、煉の家に連れ込まれる。

キスされて、抱きしめられて、それで終わりだった。
でも「俺の犬なんだから、拒むな」と言われる。
相変らずご飯を作れと言われるが、洗い物は俺がすると言われる。
洗濯は、各自自分のものは自分でしろ見られたくないものもあるだろ、と言われる。
服と装飾品を大量にプレゼントされる。
帰り道は、逃げないようにと手をつなぐ。逃げ出そうとしたら、唇を奪われる。
「だめだ、お前は俺が買ったから、俺のものだ。」
みあと煉はついに喧嘩する。
みあ(一緒にいると好きが大きくなってしまう、ペットという立場がつらいから家に帰りたい)
煉(そんなに嫌がるみあを縛り付けておくことがみあのためになるのか。最低のくそのいる実家だとしても帰したほうがみあのためなのか。開放したら兄の元へ帰ってしまうだろう。嫌だ。けど、兄とみあは相愛なのだから、割り込んでいるのは俺だ。)
煉が塾に行っている間にみあが逃げ出さないように、ベッドのパイプに手錠でつないで出かける。
しかしマンションの隣の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
燃え盛る火の中、煉に助けられるみあ。気を失う直前に煉に告白される
目を覚ましたみあを解放すると言った煉に、想いを告げ、誤解が解けたふたりは結ばれる

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

R15・R18というのは、繰り返しますが基準であって正確に計測できるものではありません。
性的表現の若年層への影響には配慮するべきでしょうが、そうは言っても実際にどんな影響があるのか突き詰めて考え始めたらそう簡単に結論なんて出ませんよ。また逆方向から「表現の自由」という反論を投げかけられることもあるので、この領域はうかつに触れると両極端から挟み撃ちの攻撃をされかねない危険地帯です。なので冷静なオトナは無難な線引きをしてお茶を濁しているわけです。

……という独り言はさておき、修正されたプロットについて。
確かに表現はところどころ和らげられていますが、ストーリーの本筋は同じように見えます。微妙な点があるとしたら、SM要素とラストで性交渉が成立していることではないでしょうか? その両方を露骨に描いたら、さすがにアウトだと思います。前者(SM要素)については、性的なものを想起させない書き方をすれば読者はSMだと気づきません。そういうテクニックもあると思います。しかしストーリーの他のところに性的な描写が散見されるようだと、本質があからさまにになってしまっていくぶん危険な感じが漂うかもしれません。

プロットを拝見すると、女性の方の好きそうな要素が見え隠れしているようです。チョイ悪な感じのイケメン男子。M視点のSM性。心理戦過剰ぎみな人間関係。愛の成就へのあこがれ。少女マンガやハーレクインに共通してみられる特徴かなと感じました。

ちょっと脱線しますが、以前、創作されている女性とメールで意見交換していたことがあるんですね。で、こちらが『O嬢の物語』の話題をふったら、「その話に愛はありますか?」と。ちょっと考えてから「あると思います」と答えたら、「それなら私はOKです」。
これは印象的でした。愛があればハードSMでもよいと。

性的描写がかなりきわどいと思える作品でも、求める本質はそういうパッションなのであれば立派な創作かとは思います。ただ、要素のいくつかを隠し味程度にとどめるテクニックにも目を向けた方がいいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信

あまくささん、コメントありがとうございます!

>この領域はうかつに触れると両極端から挟み撃ちの攻撃をされかねない危険地帯です。

わかりました。この場で白黒はっきりさせることは諦めます。
炎上してしまうんですね。

>確かに表現はところどころ和らげられていますが、ストーリーの本筋は同じように見えます。

そうなんです、ご指摘の通り、本筋を変えず、問題があるとされた表現、演出を和らげました。

>微妙な点があるとしたら、SM要素とラストで性交渉が成立していることではないでしょうか?

ラストの「結ばれる」というのは精神的な意味の話で、肉体関係まで想定していませんでした。
病院かどこかで抱きしめあってキスくらいでおわるつもりでしたので、
紛らわしい書き方をしてしまい申し訳ありません。

SM要素に関しては、ちょっとすぐに本筋を変えない方法を思いつかなかったんですが、
問題があるなら該当箇所を

煉「お前には俺に2000万(建て替えた借金)の仮がある。俺の命令には逆らえないはずだ」
みあ「お金は返すわ! 何年かかっても絶対に。でもいまは家に帰りたいの」
煉「ダメだ。くそ、もう塾の時間だ。俺は行く。お前はここにいろよ」
みあ「なんでそんなに私を閉じ込めておこうとするの!?」
煉「開放して兄貴のところに行って欲しくないからだよ!彼氏に会いたいかもしれないが、
そんなこと許すわけないだろ! みあは俺が買った。俺のものだ!」
みあ「(びっくり)」
煉「くそ、もう本当に時間がない。帰ってみていなかったら地の果てまで追いかけて絶対に捕まえてやるから覚悟しろ。
その時は部屋に首輪でつなぐからな!」
出て行く煉を見送るみあ(もしかして、やきもち?)その後待ち疲れて昼寝してしまい火事に巻き込まれる

などの喧嘩&命令程度にするのでもいいかもしれませんね……。

プロットを拝見すると、女性の方の好きそうな要素が見え隠れしているようです。

はい、確かに年齢はさておき、女性向けのつもりで書きました。

>M視点のSM性。

SM、というご指摘には、正直少し驚いています。
SMというと、ネットのバラエティ番組で女王様に鞭で叩かれる、ろうそくをたらす、
というのを見たことがある程度で、そこからどうやって性的興奮ができるのか謎、
ギャグとして面白い、というくらいの理解しかないです。
女性向けのえっちなマンガや小説で目隠ししているのを読んだことはありますが、、、
なので、手錠に対して思い入れもなくて、「火が怖いトラウマ持ちの煉が火事をおしてヒロインを助ける」
ために、ヒロインに家の中に閉じ込められてもらいたかったところから発想したアイディアだったんですよね。
奴隷の話なんだから、どうせだから手錠みたいな怪しいアイテム出してちょっとドキドキ狙おうという軽いノリでした。
手錠でつながれて動けない、というのは「名探偵コナン」でも見たハプニングで、
すごくえろいとは思っていなかったので、エッセンスは人によって受ける印象が違うんだなと思いました。

自分の作品が人に何か印象を与えられるようなものだと思っていなかったので、
ある意味成長かなとポジティブに捉えることにします。
まあ、できればR18になってるとかじゃなくてもっと感動して泣ける、とかの方面で
印象を受けてほしかったですけど……。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

創作論としてのSMの本質は支配・被支配の人間関係です。鞭や女王様はリアルではさておき、創作の世界ではほとんどネタになってしまっています。
そしてSよりもMの方がドラマチックなんです。一見弱者にみえるキャラクターが、「支配されることによって実は強者を支配する」という微妙な人間関係を描くことができるからです。

くわえて。
主人公を含む二人のキャラクターを男女に設定すると、エンタメ物語の読者は恋愛を期待することが多いはずです。そして恋愛を期待するということは、潜在的な願望として性を期待するということなんですね。
そのような願望が無意識にとどまるか意識化されるかの違いは読者によるでしょうが、もちろん年齢によっても左右されます。まず性徴期に係わり、次に体験によって分岐するわけです。教育などの抑圧にも影響されるでしょう。

このような事情を踏まえれば、本質は背徳的なのにそれを殆ど感じさせず文学的に昇華させる表現と、実は大して性的な意図はないのに必要以上に卑猥と感じさせてしまう表現。この二つの現象が発生し得るようです。
このへん、うまく使えば作品の武器になると思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(誇り高い異形たち)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?
一応ググってみたところバットマンのジョーカーの顔に遭遇しました。なるほど、ああいう感じか(笑
あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター。どこか悪であることを楽しんでいるようにさえ見え、1日に3度は悪事をはたらかないと気分が悪くて夜も眠れなさそう。
そんな誇り高き悪の権化ながら、隠し味にどこか悲哀も漂うのがポイントかな。
ディズニー的な名悪役の多くは感情の振幅が大きく、心理描写も目一杯誇張されています。大袈裟に誇張した表現がゆるされるのが悪役のいいところで、ヒーローだとそういうわけにいかないでしょう?
正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。倫理性という制約があるわけです。そのためあまり極端な行動をとることができず、悪役とくらべて精彩を欠く結果になりがちです。
制約のない悪役は大胆でためらいが無く、機を見るに敏。活き活きとした行動力を表現できます。同時に、邪悪でありながら時には視聴者(読者)のハートをつかむほどの悲しみを背負う自由も持っているんです。
彼ら、何かを背負っているんですね。昔のディズニー映画の単純素朴な悪役は、何かを背負っている雰囲気だけあって何を背負っているのかよく分からない感じもありましたが、最近はヴィランを主人化した物語も人気があるようです。
ヴィランに物語を与えて背負っているものを具体化する見せ方も魅力的ですが、彼らの悲しみの本質は少し違うような気もします。それは自由奔放な振る舞いの影にかくされた「(作者に)異形として生み出されたこと」の悲しみかもしれません。
そういう悪役の登場する物語と言えば、日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 サタン : 1

いや。
どんなものでも理由を明確に書いたらスケール小さくなりますよ。
なんせ考えてるのが人間なんで、人間のスケールは超えられないし、自分を作者と想定して、自分みたいな少庶民のスケールで書いてるんだから。

例えば。
ホラーにおいて幽霊ってのはどうして生者を呪ってくるんでしょうね?
こうこう、こういう理由があって、それが原因です、って仔細を語ったら面白くなくね? という話。
もちろん謎にしろって事ではなくて、辻褄が合えば良いだけで、悪役の動機や理由を理解する必要はないわけですよね。
なので、ありがちな万能動機として「悪い事が好きだからやってるだけだ」ってのがあるけど、これも作品によってスケールがピンキリじゃないでしょうか。
悪役の「そうなった理由」を語りたくてそういう過去を語っちゃうと、かえって悪役の人間らしさが出ちゃうので、人間のスケールなんですよね。
一方で「私は生まれつき善悪が理解できなくてね」と性格のせいにしたりしちゃうと、コイツが理解できないのでスケールが測れない。
なので、理由も動機もひょっとしたら犯罪行為自体もショボいんだけど、悪役としての存在感は大きいんですよね。

理由や動機は考えるべきだけど、別にそれが理解できるものである必要はないし、理解できるとスケールが知れるので、そんなふうになっちゃいます。

理由も動機も特に無いけど行動原理はある設定として、組織に属してるってのが便利ではあります。
犯罪なら犯罪組織ですね。特に設定を考えたくないので幹部も全容を知らないとかベタな感じで。彼ら悪役はただの実行グループですかね。
まあ、有名所ではコナンくんのジンとかウォッカとかあんな感じ。

で、そうすっとそんな組織を出したら話の規模がでかくなる、と考えるかと思いますが、悪役たちが組織に属しているというのはただの設定であって、今回の物語は悪役と主人公たちの話なので、主人公と悪役の話がまとまってりゃ、この物語で「組織」というのは「悪人が所属してる場所」というのが理解できりゃそれで十分です。
この組織の「理由・目的」もまた全容を語る必要はないわけですね。なんか凄そうな組織というのが伝われば良いので、その理由や目的が凄いものである必要はないんですよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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投稿日時:

元記事:作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。

 お世話になっております。大野です。

 今月半ばくらいまで魔法探偵モノのラノベを書いていて、今その推敲中なんですが……。
 『設定を複雑化しすぎて、解説に尺を取りすぎている』『読者が知らない情報が多いまま作品が展開するから、読者が推理・騙される余地が少ない』という問題に行きつきました。まあ、作る前からこうなる気はしていたんですが。

 という訳で、設定を削ったり、ギミックを減らしたり、あらかじめ解説を入れる事で『読者が知っている情報』を増やしたりしようと思ってます。

 その一環として、『主人公が助手ポジにいるヒロインに「用語集」みたいなものを渡し、シーンの変わり目などでヒロインが用語集を読んで自分の中で設定を補完する』みたいな書き方をしたいのです。
 知ってる人にとっては「犬とハサミは使いよう」における「夏野霧姫の用語帳」をやりたい、と言った方が分かりやすいでしょうか。
 また、『主人公が書いた』という設定も併せて、チョイチョイ小ネタを挟もうかとも考えています。 

 書き方として言うと「基本一人称の文章」で進む作中のシーンの切れ目で記号などを使って区別して
『 〇◆◆〇
 用語集
 オカルト:物語や伝承の中に存在する生き物や超常現象は、実は概ねすべて存在する。じゃあなぜ一般に知られていないのかと言えば、総数が少ない事と、ヤの付く自由業の如くある程度の口封じが行われているからである
 梅干しの蜂蜜漬け:ご飯にはぶっちゃけ合わないと思うが、夏場のお茶菓子としては最高。特に麦茶が合う
 三丁目の神社:秋や夏はお祭りなどで賑わう神社。あまり知られていないが、ここの神主はれっきとした陰陽師である。……神道と陰陽道は微妙に違うものなのだが、神仏混交の影響だろうか』

 みたいな感じ。
 『何も知らないヒロイン』って言うのも大事なんですが、『ヒロインが質問する→主人公が応える』っていうワンパターンもどうかと思うので、『主人公にもらった用語集を読んだヒロインが己ずから察する』みたいなシーンを入れたいと思った次第。

 我ながら面倒オタなのは承知していますが、『妥協できない設定』が結構多く、『間に挟まる設定を抜くと、辻褄が合わない』ようなギミックも多いため、何とか解説シーンを省く手段を模索しております。

 用語集の良しあしと、『設定解説を減らす方法』この二つについて、皆さんのご意見を伺いたいです。

上記の回答(作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。の返信)

投稿者 あまくさ : 2

用語集そのものは別に悪いとは思いませんが、それを読まないと読者の理解に支障が出るという内容だとしたら、やや問題はあるかもしれません。表現を工夫して多少アクセントをつけただけで、説明は説明。説明を読まされるのを面倒くさがる読者にとっては、やはり面倒くさいでしょう。作者が読者に、説明を読んで、理解して、先の展開に結びつける思考を要求しているということが問題の本質かと思います。

>『設定解説を減らす方法』

たいへん平凡な回答ですが、ストーリー展開にそい、キャラの行動を通じて無理なく伝えるのがベストなのかなとは思います。
作品ではヒロイン視点の章もあるんでしたっけ?
すみません、大分前に試作的な序盤を拝見して以来、ほとんど読んでいません(汗)。ちょっとのぞいてきたら、ヒロインの一人称になっている章もあるようでしたが、ストーリーで伝えるためにはその方が有利かなと。

語り手は無知な方が良いと考えています。
無知であれば、

よく分からない事象に遭遇 → 不思議に思い、疑問を解こうとして調べたり、聞いてまわったりする → だんだん分かってくる

この流れを、語り手と読者が同じペースで共有できるのです。感情移入が深まり、理解も楽という一石二鳥なので、エンタメでは鉄板なんじゃないでしょうか?
で、その「調べたり、聞いてまわったり」の一つとしてメモを使うなら、スムーズだろうと思います。事前に読者と語り手が疑問を共有していて、メモを見て「あ、そういうことか!」。これなら面倒くさがらずに読んでくれるんじゃないかと思います。

   *   *   *

余談ですが、視点が切り替わるのは良くないという意見がありますよね?
あれは、切り替わるのが良くないというより、この流れなら誰視点が効果的ということを作者が十分把握しないことが問題なのだと思います。単に作者が書きやすいか、行き当たりばったりに「ここは、こいつの視点にした方が面白くね?」的にやってしまうと、読者が置いてきぼりになってしまうことがあるのではないかと。

   *   *   *

本格ミステリをたくさん読むと参考になるかもしれません。ミステリ作家は、謎を提示して、ストーリー展開の要所要所にヒントをばらまき、それによって読者の興味をつないでいくプロです。ていうかミステリのプロットはそれだけで成り立っているようなもので、あれほど読者に思考を強制するジャンルもありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。

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投稿日時:

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは
その講座を受けて作家になった人が仮にほとんどいなかったとするならこの状況も仕方ないかもしれませんね、相手は『ビジネスでやっている』『1人でも多くの作家を誕生させることを前面に押し出した講座か?』ということを自覚できていますか。
あなたの目的が作家になることならその講座で優等生である必要はないですよね。
講座で言われたことに意識が入り込みすぎていませんか。

講座を受けるのが悪いと言ってるのではありません。
どんなに肩書きや実績がある人がいたとしても、その人の言う通りにしていたらその人にしかなれません、誰かの二番煎じで終わることは想像できるはずです。
アドバイスを警戒せずに受け入れてばかりいると、結果としてその人の上手くいってない部分も同時に真似してしまうことになり。やがてはその人と同じ失敗同じ悩みを抱えることになります。
これは嫌な言い方になってしまいますが、
もしそんなにすごい良いやり方があるなら編集者の人が書いて小説を売ればいい。
ネットで書いてあるなら、その人が自由に書いて、何十万部何百万部でも売り上げればいいはず。
でもそうならないということは、どこかにその人にしか分からない問題が潜んでいます。
だから作家側は自分にとって栄養になりそうなものだけを受け取り。
失敗しそうな、食べたら腹を壊すやり方は見抜いて、捨てていかないといけません。
そうやって出会いと別れを繰り返します。
これが上手くいってないと病気になって寝込むことになりますから……。

・そうならないために毎日30~60分瞑想する。
・週に1回かな、神社やお寺や自然の中に出掛けていって20分はその場所にいて、波動を整える。
・あらかじめカフェや喫茶店や図書館など作業が捗るところを見つけて、ローテする。
もう少し状況が落ち着いてくまではこれくらいの頻度でやるといいかもしれませんね。

相談内容に書かれている1:2についてですが。
頭にずっとイメージが残って思考がぐるぐるしている状態は心と体にとてもよくないので、メモとペンでもいいしスマホでもいいので、1行だけでも、何か書いて外にだしてしまいましょう。それしないと書けなくなりますし、病気になって寝込むことになると思います。

3についてはそういった意見もあるというだけで彼らはビジネスでやってることです。
有名になりたいならなればいいし、作家になりたいならそれがモチベーションに繋がるならいいことなのでは。でも、漠然と有名になりたいとか作家になりたいとかではなくてもっと具体的にイメージする必要がある。
本屋に行って、自分の本がどの本棚に並べられてるかを想像してみてほしいです。

本棚の一番目を惹くところには何百万部売り上げたという帯付きの有名作が並んでて、置かれるとしたらその奥に進んだ棚で、自分の本の隣にはプロの作品が置いてありますよね。
じゃあその本棚を見渡して自分は何をどう書けば存在感をだせるのか、自分の作品が他のプロの作品より勝ってるところと、劣ってるところなどを客観的に判断できるくらいに、すべての本を読めとは言いませんが。
ちょっと読んだだけで、ああこの作品はこういうパターンで文章力はこれくらいで、ああこの作者はここが苦手だから設定の多さで読ませようとしてるんだなとか。そういうのがすぐに出てくるくらいは、せめて流行ってる作品だけでも物語を知っておかないといけない。
小説でなくてもいいし、漫画アニメゲーム映画、自分にあうやり方でいいのでどういった作家になりたいか。有名になりたいだったら、漠然としたものではなく、ちゃんと具体的にイメージしないといけないと思います。

4については、カフェや喫茶店や図書館に行って自分の内面と対話するのがいいです。
自分はどこが書けないのか、何を難しいと感じているか。その答えは自分にしか分からないです。例えば起承転結でいえば承が苦手なんだと分かれば。とりあえず起を書いて、次に書く承で悩むんじゃなくて、先に起転結をうめてからそれに合う承を書こうとか。
そうやって問題がひとつ解決していく。
こういう時間が地力だったり、器の大きさに繋がっていくので、嫌がらずにちゃんと向き合うことです。環境が大切で。リラックスしながら作業できる、カフェや喫茶店や図書館、散歩でもいいしちゃんと行くってことですね。でないと普通にやれば詰みです。

5については物語の構造が理解できていないように思います。
現実だとおかしくないorありえなくない、それはどの作品にもめちゃくちゃでてきます。
でもそこで、『現実だとおかしくないorありえなくない』と言わされてる悪役とか、仲間とかでてくるので、読者が自然な流れだと感じるよう調整が入ってます。
そういった例えるなら魚の臭みのようなところを他の作品はどうやって下ごしらえしているかを、見つけて考えて、自分の小説に持ち帰るのがヒントになってくると思います。

最後に、色んな人の意見を聞いたほうがいいのでしょうか?
両親兄弟家族、友達、誰でもいいので普段本を読まないような人に読んでもらうようにした方がいいですよ。それこそ、ランチ奢るとかお金払ってでも読んでもらって、読んだところまででいいので、感想を聞くことをやりたいレベルです。
どうして講座の先生にそういうことを言われるのかの理由として。
ただここを直せばよくなるよっていうことだけじゃなくて。
普段本をまったく読まない読者に感想で言われてはじめて気づけることがたくさんあります。
先生だったりは、普段本を読まない読者の反応も予想しながら直そうねって言ってるはず。
こういうカラクリを知っていないとどうしてってこんなこと言われるのかな、自分の小説は面白いのにな、新人賞の評価シートでもどうして書かれるのかなって、もしかするとずっと分からないままかもしれませんね。

のんびりのんびりいそぎましょう。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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