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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

学園物や現代物の男主人公は顔はイケメンではない普通、勉強も運動も特別得意ではないということが多いです。

凡人が泥臭く頑張るのも一つの魅力かもしへませんが、そういう主人公は馬鹿だったり、嫌な奴に喧嘩に負けてヒロインに助けられ、取り柄はいざというときの機転と発想「だけ」で私は好きではありません。
学園物での主人公が凡人なのは必須条件なのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。

上記の回答(主人公の条件)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

他の方への返信から引用してばかりで、すみません(汗
ただ、「昼行燈」というのはかなり重要なキーワードだなと思いました。

この言葉の元ネタは、言うまでもなく忠臣蔵の大石内蔵助。このキャラ(実在の人物ですが、かなり脚色されているのでほぼ創作上のキャラに近いでしょう)は、物語の最後の最後に非凡なヒーローだったことが明かされますが、それまでは無能で平凡な人物として嘲笑されるんですね。

で、質問します。

金村さんは、

◎主人公が周囲の人間から無能視されて、バカにされている。しかし、実は優秀な人間であることを読者は知っている。

このパターンでも嫌いですか?

ちなみに私が読者としてそういう作品を読んだとしたらどう感じるか。
それを打ち明けておきます。

◎そういう主人公自体は嫌いではないが、バカにされるパートが長すぎるとイライラしてしまい、だんだん読むのが辛くなる。

ごく簡単に言いきってしまえば、こうです。
それでも読み進めることができる条件としては、

1)その物語の中に、主人公像以外のどこかに強烈な魅力がある。

2)主人公は大方の周辺キャラにはバカにされるのだけれど、強い理解者がいる。

3)バカにされるパートだけが長くは続かず、要所要所に「ハッとして主人公が只者ではないことを再認識させてくれるエピソード」がある、

4)主人公の成長を描く。

こんなところです。
このうち私の前回の書き込みで述べたのは4に近いわけですが、昼行燈型というのは無能に見えるのは「世を忍ぶ仮の姿」「能ある鷹は爪を隠す」というパターンなので、主人公成長型のストーリーとはマッチしないかもしれません。それに成長型は、序盤~中盤の「もどかしパート」が長めになってしまいそうです。
また、1は主人公論ではないので、このスレの論点からはズレています。

そこで重要になってくるのは、2と3になるかなと。
2の方はまあ、分かりやすいと思うんですね。

3については。
戦闘ものなら簡単です。
一見弱そうに見え、侮ってチョッカイかけてくる悪者 → ところがそいつらを一瞬で倒してしまう or 実は凄まじく強いという片鱗をちらっと見せて震え上がらせる。
よくあるシーンですが、効果的だと思います。

問題は、これを日常系でどう表現するかですね。
なぜ難易度が高いかというと、「戦闘力」という判りやすいパラメータがないからです。

で。

ここからが、個人的に考えている重要ポイントなのですが。

◎主人公の言動が、場の空気を変える。

これじゃないでしょうか?

実例を一つ。

私、実はプリキュアがけっこう好きなのですが(特に初期のシリーズ)、あれの4年目の終盤近くのエピソード。
手に入れれば一つだけ望みがかなうというアイテムがあって、主人公たちと悪役組織がそれを奪いあっているんですね。悪役側の目的は「全宇宙を滅びと絶望で包むこと」。物質的な利益を求めているのではなく、絶望そのものが目的という究極の悪なんです。
で、望みを叶えるアイテムが物語のラスト近くでその悪役に奪われてしまいます。
一刻も早く取り戻さなければ大変なことになる。しかし、奪った敵がどこにいるかさえ分からないという状況。
普段主人公より聡明だったり、強かったりする仲間たちも万事休して、絶望しかけます。
そんな中で主人公一人がすっと静かに立ち上がり、窓に歩み寄って青空を見上げるんです。
こんな時に何をしているんだ?、と。
すると、
「これから~を取り戻しに行くよ」
主人公は、あっけらかんと答えます。
「だけど、もう使われてしまったかもしれないじゃないか」
望みを叶えるのは一回だけというアイテム。敵に使われてしまったらもう役に立ちません。
しかし、主人公は、
「それは、大丈夫だよ」
きっぱりと言いきります。
「だって、まだ空が青いから」
悪役の望みは世界を絶望で包むことだから、まだ何も変わっていないということはアイテムが使われていない証拠だと言うんですね。
「だけど……探しに行くと言っても、敵がどこにいるかも分からないじゃないか?」
「分かるよ」
「え?」
「この空の下にいるよ」

この一言で、空気が変わるんです!
最後の一言は超論理の世界なのですが、この主人公、分かりやすい一般的な言葉で言うならムード・メーカーなんですね。
プリキュア4年目のスタッフは、個性が強くスペックの高い仲間たちのリーダーになれる主人公とはどんなキャラクターなのか? そう考えたそうです。
個性の強いキャラ達は、それだけに衝突することもあるし、なかなか協力し合うことができません。自分一人で何でもできると信じているからです。
ところが、そういう強いキャラ達でも一人では克服できない難局に直面したときには、途方に暮れてしまいます。
そういう時、皆の心を一つにできる主人公なんですね。
バラバラな力が一つになって、はじめて困難な敵を倒すことができるようになる。そのきっかけを作るのが「空気を変える」ということ。
そして、空気を変えて仲間の心を一つにした主人公は、自然にリーダーと認められて先頭をきって前進していくんです。

◎場の空気を変える = 人の気持ちを変える = 物語の流れを変える。

ということです。

◎普段は多少もたもたしていても、ストーリーの重要な転換点で流れを変える役割は、絶対に主人公に担わせる。

◎一たび流れを変えた後は、絶対に主人公が先頭に立つ。

おそらく、この二つが必須なんですね。主人公の条件です。
少なくとも読者に爽快感をあたえることを目指すエンタメ・ストーリーの場合は鉄則だと思います。

金村さんは、普段はもたもたしている主人公にそんなことはできないとのご意見なのかもしれませんが、私はできると考えています。成長は必ずしも必要ありません。周囲に気づかれにくい優れた個性を最初から持っていて、それを読者に見せておけばいいのです。それがどうすれば実現できるかは、作者の腕の見せ所。上のプリキュアの話は、あくまで一例と考えてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:主人公の条件

他の方への返信から引用してばかりで、すみません(汗
ただ、「昼行燈」というのはかなり重要なキーワードだなと思いました。

この言葉の元ネタは、言うまでもなく忠臣蔵の大石内蔵助。このキャラ(実在の人物ですが、かなり脚色されているのでほぼ創作上のキャラに近いでしょう)は、物語の最後の最後に非凡なヒーローだったことが明かされますが、それまでは無能で平凡な人物として嘲笑されるんですね。

で、質問します。

金村さんは、

◎主人公が周囲の人間から無能視されて、バカにされている。しかし、実は優秀な人間であることを読者は知っている。

このパターンでも嫌いですか?

ちなみに私が読者としてそういう作品を読んだとしたらどう感じるか。
それを打ち明けておきます。

◎そういう主人公自体は嫌いではないが、バカにされるパートが長すぎるとイライラしてしまい、だんだん読むのが辛くなる。

ごく簡単に言いきってしまえば、こうです。
それでも読み進めることができる条件としては、

1)その物語の中に、主人公像以外のどこかに強烈な魅力がある。

2)主人公は大方の周辺キャラにはバカにされるのだけれど、強い理解者がいる。

3)バカにされるパートだけが長くは続かず、要所要所に「ハッとして主人公が只者ではないことを再認識させてくれるエピソード」がある、

4)主人公の成長を描く。

こんなところです。
このうち私の前回の書き込みで述べたのは4に近いわけですが、昼行燈型というのは無能に見えるのは「世を忍ぶ仮の姿」「能ある鷹は爪を隠す」というパターンなので、主人公成長型のストーリーとはマッチしないかもしれません。それに成長型は、序盤~中盤の「もどかしパート」が長めになってしまいそうです。
また、1は主人公論ではないので、このスレの論点からはズレています。

そこで重要になってくるのは、2と3になるかなと。
2の方はまあ、分かりやすいと思うんですね。

3については。
戦闘ものなら簡単です。
一見弱そうに見え、侮ってチョッカイかけてくる悪者 → ところがそいつらを一瞬で倒してしまう or 実は凄まじく強いという片鱗をちらっと見せて震え上がらせる。
よくあるシーンですが、効果的だと思います。

問題は、これを日常系でどう表現するかですね。
なぜ難易度が高いかというと、「戦闘力」という判りやすいパラメータがないからです。

で。

ここからが、個人的に考えている重要ポイントなのですが。

◎主人公の言動が、場の空気を変える。

これじゃないでしょうか?

実例を一つ。

私、実はプリキュアがけっこう好きなのですが(特に初期のシリーズ)、あれの4年目の終盤近くのエピソード。
手に入れれば一つだけ望みがかなうというアイテムがあって、主人公たちと悪役組織がそれを奪いあっているんですね。悪役側の目的は「全宇宙を滅びと絶望で包むこと」。物質的な利益を求めているのではなく、絶望そのものが目的という究極の悪なんです。
で、望みを叶えるアイテムが物語のラスト近くでその悪役に奪われてしまいます。
一刻も早く取り戻さなければ大変なことになる。しかし、奪った敵がどこにいるかさえ分からないという状況。
普段主人公より聡明だったり、強かったりする仲間たちも万事休して、絶望しかけます。
そんな中で主人公一人がすっと静かに立ち上がり、窓に歩み寄って青空を見上げるんです。
こんな時に何をしているんだ?、と。
すると、
「これから~を取り戻しに行くよ」
主人公は、あっけらかんと答えます。
「だけど、もう使われてしまったかもしれないじゃないか」
望みを叶えるのは一回だけというアイテム。敵に使われてしまったらもう役に立ちません。
しかし、主人公は、
「それは、大丈夫だよ」
きっぱりと言いきります。
「だって、まだ空が青いから」
悪役の望みは世界を絶望で包むことだから、まだ何も変わっていないということはアイテムが使われていない証拠だと言うんですね。
「だけど……探しに行くと言っても、敵がどこにいるかも分からないじゃないか?」
「分かるよ」
「え?」
「この空の下にいるよ」

この一言で、空気が変わるんです!
最後の一言は超論理の世界なのですが、この主人公、分かりやすい一般的な言葉で言うならムード・メーカーなんですね。
プリキュア4年目のスタッフは、個性が強くスペックの高い仲間たちのリーダーになれる主人公とはどんなキャラクターなのか? そう考えたそうです。
個性の強いキャラ達は、それだけに衝突することもあるし、なかなか協力し合うことができません。自分一人で何でもできると信じているからです。
ところが、そういう強いキャラ達でも一人では克服できない難局に直面したときには、途方に暮れてしまいます。
そういう時、皆の心を一つにできる主人公なんですね。
バラバラな力が一つになって、はじめて困難な敵を倒すことができるようになる。そのきっかけを作るのが「空気を変える」ということ。
そして、空気を変えて仲間の心を一つにした主人公は、自然にリーダーと認められて先頭をきって前進していくんです。

◎場の空気を変える = 人の気持ちを変える = 物語の流れを変える。

ということです。

◎普段は多少もたもたしていても、ストーリーの重要な転換点で流れを変える役割は、絶対に主人公に担わせる。

◎一たび流れを変えた後は、絶対に主人公が先頭に立つ。

おそらく、この二つが必須なんですね。主人公の条件です。
少なくとも読者に爽快感をあたえることを目指すエンタメ・ストーリーの場合は鉄則だと思います。

金村さんは、普段はもたもたしている主人公にそんなことはできないとのご意見なのかもしれませんが、私はできると考えています。成長は必ずしも必要ありません。周囲に気づかれにくい優れた個性を最初から持っていて、それを読者に見せておけばいいのです。それがどうすれば実現できるかは、作者の腕の見せ所。上のプリキュアの話は、あくまで一例と考えてください。

上記の回答(昼行燈は確かにもどかしい)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

引用が抜けてしまいました。

>昼行灯のような主人公は好みではないですね。問題を解決している姿を周りに知ってもらいたいですし。

サタンさんへの返信からです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

リマインダーという概念をご存知でしょうか?
本来は「思い出させる」という意味ですが、創作論的には作品の中の強く印象に残って忘れられない要素のことを言います。
例えば、スターウォーズと言えばダース・ベイダーを思い出しませんか? 黒ずくめの独特なビジュアルが印象的ですが、あのコスチュームでなくてもストーリーは成立しますよね? にもかかわらず、あれがスターウォーズという作品の重要な魅力の一つになっていると思います。
商業作品の魅力やセールスポイントって、意外とストーリーとか設定とかテーマの本質とは関係ない表面的な部分で作られていることがある。それがリマインダーです。
物語の面白さ、見応え・読み応え、説得力などはプロットで作るのですが(もちろん、それも重要)、視聴者・読者を虜にする強烈な魅力は往々にしてリマインダーによって作られていたりします。
スレ主様が仰っている「華がある必殺技」というのもリマインダーの一つです。作品に絶対必要ではないけれど、顧客を引きつけるつかみとしてはかなり有効。だから、無理なく盛り込めるなら有るに越したことはない。売りを重視するなら、多少無理やりでも有った方が吉。ただし必殺技にかぎらず、キャラクターの独特の個性とか、世界観の斬新さで表現することも可能。
そんなようなことだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

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元記事:主人公の条件の返信

返信ありがとうございます。

質問にお答えします。
>>◎主人公が周囲の人間から無能視されて、バカにされている。しかし、実は優秀な人間であることを読者は知っている。

主人公は本当は強いのだというある種の安心感はありますが、自分が感情移入する主人公がバカにされ続けるのは腹が立ちます。

>>3)バカにされるパートだけが長くは続かず、要所要所に「ハッとして主人公が只者ではないことを再認識させてくれるエピソード」がある
たしかにこれが理想的ですが、魔法とか戦闘力とかわかりやすい能力が無い学園ものではどう表現するか難しいですね。

主人公はそういった精神的支柱であることが多いですよね。彼の折れない心が周りのみんなを支えるということですね。
しかし、そういう精神的支柱が基本的な役割の主人公はスペック低いことが多いのですよね。

私の理想は、例えば学園もので何かしらの展開で秩序が乱れて力で支配しようとするモブ生徒に主人公が身体能力で圧倒する。
頭を使う謎が発生してら率先して解く。
不安に思ってる生徒たちを鼓舞するなどして、目立たなかったのに認められていく感じですね。

上記の回答(主人公の条件の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

分かりました。
やはり、昼行燈型主人公拒否がポイントになりそうですね。もっと正確に言えば、そういう主人公そのものが嫌いなのではなく、主人公がバカにされる状況が我慢できないのだろうと思います。
確かに、私にもそういう感覚は有るようです。気がついていなかったわけではないのですが、いささか軽視していたかも。重要な問題提起をしていただいたようで、有難うございます。

その上で、少し私見を。

>主人公は本当は強いのだというある種の安心感はありますが、自分が感情移入する主人公がバカにされ続けるのは腹が立ちます。

一般的な創作理論としては、そういう読者心理を逆利用する方法も有ると思いますよ。
感情移入する主人公がバカにされるのは腹が立つゆえ、見返してやるシーンを一刻も早く見たいという強い欲求が読者の心に生まれるのではないでしょうか? それをうまく使えば読者を強烈に物語に引き込む吸引力にもなると思います。
問題は匙加減ですね。イライラ状態を引き延ばしすきると、かえって読む気が失せてしまうことも有り得るでしょうから。

一方で、

>私の理想は、例えば学園もので何かしらの展開で秩序が乱れて力で支配しようとするモブ生徒に主人公が身体能力で圧倒する。
>頭を使う謎が発生してら率先して解く。
>不安に思ってる生徒たちを鼓舞するなどして、目立たなかったのに認められていく感じですね。

確かにそういうのってカッコいいだろうなと、素直に同意します。
ただ個人的には、理想化のやりすぎは物語を一本調子にしてしまうのではないかとも危惧するんですね。
だから適度なイライラをスパイスとして使った方がいいのでは? というのが私の考えです。

しかしながら、昨今のなろう系などの読者は短時間のストレスも拒否する傾向が強いらしいですから、考え直さなければいけない部分もある気はします。

いずれにせよ、金村さんが理想追求型で行きたいのなら、とことんそれで押してみるのも一つの方向だとは思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

キャラクターの作り方に悩んでおります。
初めに自分はテーマと、大まかなストーリーを作ったあとに、それにあったキャラクターを作成しているのですが、いざそのキャラをストーリーに組み込んで話を進めた場合、セリフが思い浮かばなかったり、キャラがストーリーに動かされているようで、キャラが淡白に感じます。
これはキャラクターの根幹が定まってないせいでしょうか?

ストーリーを作る前にキャラクターを作っている作家さんもいらっしゃいますが、ストーリーを作る前からキャラクターを作成するにはどうすればいいですか?
その方達はストーリーを作る前に、小説のテーマにあったキャラクターを作成しているだけでしょうか?
アドバイスお願いします

上記の回答(良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

以下の方法は他人にお勧めできるかどうか定かではありませんが。

私もアイデアやストーリーを先に考えてからキャラを作ることが多いです。
で、キャラなんですが、作品の内容に合わせて実写映画かアニメかマンガのどれかをイメージして、頭の中でキャスティングしてしまいますね。
例えば史劇風のファンタジーなら欧米のそういう感じの映画をイメージします。ラノベだったらたいていアニメです。実際にある特定のアニメ作品ではなく、自分が考えているストーリーをアニメにしたらどんな感じになるかを想像し、頭の中でアニメ風の二次元キャラを視覚的に思い浮かべます。アニメっぽい動き、アニメっぽい表情。セリフを考えている時は、脳内で声優の声が聞こえています。
ラノベとアニメは相性がいいようで、こうするとわりとキャラが動いてくれますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

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元記事:次が読みたくなる文章が書けない

自分は二週間ほど前からカクヨムに小説を投稿していて(可憐な魔女、で検索すると出てきます。作者が弱気なところをあまり見せたくないので敢えてこちらから名前は出しません)、二話以降を読んでくださる方が大体20人に一人くらいの割合です。

自分でどの辺りが悪くて、どうすればいいのか分からなかったので、こちらに相談しにきました。

個人的に感じたことが三つほどあって、第一に、自分は視点の移動というか、普通は見せたいモノを配置するように空間を作って、文章に合うようカメラを動かしていく、といった具合に作ると思うんですが、自分はその空間を作るのが苦手で、つい飛ばしてしまうということ。

第二に、自分はSF小説の翻訳調みたいな文章が書きたいのですが、比喩などの加減がわからなくて分かりにくい文章になってしまっているということ。

第三に、冗長になるのを恐れて、説明を所々飛ばしてしまうということ。また、自分でも何が“説明できていない”のか把握できないということ。そしてそのためにテンポも悪くなってしまうということ。

自分で読んでも文章が悪いことは分かるのですが、治し方もわからないし、上に挙げた反省が正しいものかどうかもわかりません。
どうすれば他のカクヨムの作家の人たちようにいい文章が書けるのでしょうか。教えてください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信)

投稿者 読むせん : 1

①ガールズラブ・および百合表記の作品は「一般的な女読者」が嫌がる傾向があります。

カクヨムくわしくないし、レーベル的にOKなのかもしれませんが・・・・男性だろう貴方は、【ボーイズラブ】・および【薔薇】表記のある小説を何の偏見もなく、あるいは積極的に読めるタイプですか?

もし違うなら女性読者を逃がしていることは認識してほしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②SF小説の翻訳調みたいな文章?が読みにくい

私はルイスCキャロル「不思議の国のアリス」の邦語訳違いを趣味で集めています。

アリスの不親切な訳本は、初めて読んだ読者が「アリスとか糞じゃん」って言いたくなるほどパサパサで無味乾燥な文章になってしまっています。あれ読むのマジで苦痛よ?

その不親切翻訳より読みにくいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎回主語がないので「で、この言葉や文節は【どこ】に掛かっているの?」ってなりますね。
  
一部抜かせていただきます
=================
四月の空気が朝の霧を駆けた。(ここ改行じゃね?)日本という国では(つまり日本じゃないのね?)セーラー服と呼ばれる襟の群青の萼(どとうの「の」つづき言葉が三連発かよ)から、黒く短い髪をはためかせながら(で?こいつ誰?ホラー冒頭の生贄キャスト(捨てキャラ)か?)。当分先のはずだった(だから何が?)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな感じ。
原作面白くてもこの翻訳じゃあ誰も読まんよ?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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投稿日時:

元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

投稿者 サタン : 1

内容や作者がやりたい演出によって答えは違ってくるのではないかな。
序盤でネタバレというか根幹になる設定を書いてしまう、というのはよくある手法で、手法としては、その「根幹になる設定」を掘り下げていくタイプの話によくあると思う。
最初にワッと大きな疑問やインパクトを与えて、じゃあそれってどういうこと?という掘り下げで話を展開させてゆく。
つまり例においては、単なる例だとは思うんだけど「読者はヒロインがロボだと知っているが、説明なく食事をするシーンがある」とか演出を計算していそうな、割と高度なテクニックの例だと思う。
うーん。
話はかなりズレるんだけど、「時系列的に食事シーンはヒロインがロボになる前のシーンだった」というオチが付く可能性もあるわけで、「腕がちぎれる」というロボ的な描写と「食事をする」という人間的な描写の衝突が面白い展開だと思います。
これというのは、「最序盤にヒロインがロボであると提示してるからこその楽しみ」ですよね。

つまり、「どういう反応になるだろうか」じゃなくて、「序盤にネタバレしてるからこその面白さを作ってくれよ」って話じゃないかなと思う。
で、それで言うと、「ヒロインはロボ」「人間のように食事をする」「それは有機物からバイオ燃料を作ってるためだった」という流れは、普通すぎるので面白味はなく、しいて答えるなら③の感情が近いです。

でも、
>また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
正直、そこに何の問題があるのかよくわからないので、何を解決したいのかもわかってないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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投稿日時:

元記事:執筆目標について

皆様は小説を書く中で、1日の目標立てておりますか?何日までに書き上げる締切とは別に、書く中でどこまでやろうかのノルマについて尋ねます。

自分は1日の中で書く時間と書いた文字数を明確な目標にしているのですが、校正中だと文字を消したりするので、うまく目標が立てられません。
もちろん目標など立てずに好きに書くというスタイルもあるかと思いますが、自分の性格上、具体的な数字を使った目標だと達成しやすい傾向があります。
時間とかワンシーンとかで立てようとしたのですが、微妙な感じです。

よろしければ皆様の目標の立て方とかスタイルとかお聞きでしたらと思いまして、この場に投稿しました。宜しくお願い致します。

上記の回答(執筆目標についての返信)

投稿者 タイチ : 0

はじめまして、自分も今月中に書き上げたい目標があるので、リアルタイムで書き進めている身ですが。
本来の締め切りより早めの日にちを締め切りに設定して、それまでに書き上げようと言う心積もりでしています。
最初は日数と枚数で平均値を計算して目標を設定していたのですが、リアルに仕事で時間が取れなかったり、体調次第でペースが落ちたり、目標値にたどり着けないことなんてザラにあり、書けた枚数より書けなかった事実に落ち込みやすい性格なので、今はやっていません。
ただ、一日にどれだけ書けたかと言う量だけはカレンダーやメモなんかに残して、現在の自分はどれだけの量を書けるのかを計る指針にしています。
と言うわけで、締め切り以外のことは考えない人の意見でした。
あえて言うなら、公式の公募以外、自分の中で締め切りを決める場合は、遠すぎない日にちにしたほうがいいと思います。
自分の場合、長すぎるとまだ余裕あると思ってダラけてしまうからです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆目標について

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