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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順26ページ目

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。
その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的な性格の子にしたいのですが、どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。
主人公の性格をクールにして、バランスを取ろうかとも思ったんですが、そうすると今度はやりたい内容が崩れてしまいます。
普通の成長型の主人公のヒロインとして、そうしたタイプの子はやはりかみ合わせが悪いのでしょうか。主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると幸いです。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私は最初にも書いたようにツンデレと献身は両立すると思っているのですが、おそらくそれだとCALBEEさんの仰る献身的ヒロインのイメージとズレがあるのだと思います。たぶんイメージされているのは、主人公との間に波風を立てないヒロインなんですね?
しかし物語的には波風が立たないと面白くなりません。ならば、他のキャラなり状況なりを使って外部からの波風を強制すればよいのではないかということです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

とある方は「これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ」と仰っているわけですから。
そんなに簡単にアドバイスできるようなことではないし、ご自身で模索してつかみ取らなければ意味が無いのでは?

ですが、袖振り合うも多生の縁。せっかくなのでヒントくらいは考えてみます。
……と言っても、別に偉そうにヒントを与えるとかいうことではないですよ。私だって正解なんて分かりませんから、自分の今後のためのヒントということでもあります。

>重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?

端的に言えば、「気持ちを切り替えて、前に進む」でしょうか。
人間なんて不完全な生き物。何をやっても上手くいかないことばかりです。しかし前進しなければ事態を好転させる可能性は閉ざされるので。
成長、ということをよく言いますが、物語のラストで読者に見せるのはそんな大袈裟なものではなく「変化の兆し」くらいで十分なんじゃないかと私は思います。その方がリアルだし、成長って少し暑っ苦しくもありますから兆しくらいの方が爽やかです。

>僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
>長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

長編なら一から十まで書くところ、短編は最も重要と思われる一つのモチーフに焦点をしぼる……かな? それと起承転結というのは長編より短編に当てはめやすい気がしています。

大阪本町 糸屋の娘
姉は十六 妹が十四
諸国大名は 弓矢で殺す
糸屋の娘は 目で殺す

これは頼山陽が起承転結を弟子に理解させるために示した俗謡だそうですが、確かに3行目と4行目が見事です。短編はこの呼吸で。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信

とある方は「これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ」と仰っているわけですから。
そんなに簡単にアドバイスできるようなことではないし、ご自身で模索してつかみ取らなければ意味が無いのでは?

ですが、袖振り合うも多生の縁。せっかくなのでヒントくらいは考えてみます。
……と言っても、別に偉そうにヒントを与えるとかいうことではないですよ。私だって正解なんて分かりませんから、自分の今後のためのヒントということでもあります。

>重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?

端的に言えば、「気持ちを切り替えて、前に進む」でしょうか。
人間なんて不完全な生き物。何をやっても上手くいかないことばかりです。しかし前進しなければ事態を好転させる可能性は閉ざされるので。
成長、ということをよく言いますが、物語のラストで読者に見せるのはそんな大袈裟なものではなく「変化の兆し」くらいで十分なんじゃないかと私は思います。その方がリアルだし、成長って少し暑っ苦しくもありますから兆しくらいの方が爽やかです。

>僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
>長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

長編なら一から十まで書くところ、短編は最も重要と思われる一つのモチーフに焦点をしぼる……かな? それと起承転結というのは長編より短編に当てはめやすい気がしています。

大阪本町 糸屋の娘
姉は十六 妹が十四
諸国大名は 弓矢で殺す
糸屋の娘は 目で殺す

これは頼山陽が起承転結を弟子に理解させるために示した俗謡だそうですが、確かに3行目と4行目が見事です。短編はこの呼吸で。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もう一度、『聲の形』に話をもどすと。
あの主人公の不幸は「居場所を失った」ということなんですね。物理的な居場所ではなく、人との繋がりという意味での居場所です。
そしてラストでは、主人公が居場所を取り戻すことができるかもしれないという希望を見せていました。そこに一筋の爽やかさがあるのだと感じます。

   *   *   *

皆が正しくて僕が間違っている。それが僕の世界のルールです。

これも居場所がないということです。だってそれが「僕の世界」なんだから逃れようがないんですね。

『聲の形』の主人公が居場所を失ったのは、小学校時代に皆(周囲の生徒や教師)が保身のため彼を裏切ったからです。
しかし、そんな皆だって自分の居場所を守るために必死なんですよ。
人間は誰だって自分の居場所を失うのは恐い。内心では怯えているんです。
それは「健常者」だって同じ。ただ「多数派」であるため居場所を確保しやすい立場にいるというだけなんです。しかし、いつかその有利な立場から転落する可能性があることを心のどこかでは感じていて、ひどく怯えているんです。
それが「皆の裏切り」の本質。いじめっ子が一瞬でいじめられっ子に転落することがあるメカニズムです。

   *   *   *

>皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

私の場合、やりたいことが基本エンタメですからね。
しかし、考えてみると単純なバトルものまで含めても、物語の根底には「居場所」の問題はあるような気もします。
正義の味方と悪って、つまるところ「居場所を守りたい者」と「居場所を壊したい者」なんですよね。

人間は社会的な生物です。

しかし蟻や蜂は本能で社会を作りますが、人間は本能の壊れた生物なので「知性」という不完全なもので代用して社会を作っています。だから上手くいかないことがたくさん出てくるし、あっちこっちで人は変なことばかり仕出かすんです。善意と善意の間に争いが生じることも有るし、悪が生まれもします。
そうして発生する波乱をいかに乗り切るか。そこを考えるのが物語というものなのかなと。

   *   *   *

竹牟礼さんが実体験を書きたいなら、私はそれもいいと思いますよ。もともと作者と主人公が一緒に成長したい、ASDに悩む人のための物語を書きたいと仰っていたのですから。エンタメを目指す書き手と方向が違うのは当然のことです。
そもそも日本の文学史には私小説という伝統もあって、かつてはそういう姿勢が一つの王道と考えられていたんですね。今は古臭い考え方として否定する人が多いかもしれませんが、竹牟礼さんがそれをやりたいなら他人がとやかく言うことではありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(伝えたいこと)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

所詮、ネット上のこと。竹牟礼さんがまだここに居るかどうかも不明です。
ただ、どうしても伝えたいことがあり、しかしながら小説なんて書いているくせに適切な言葉が見つかりません。

戦う君の唄を、戦わないやつらが笑うだろう。

歌の文句です。こんなフレーズを持ち出すのは美化し過ぎだと顰蹙する方がいるだろうことは承知。
しかし竹牟礼さんの激昂は唾棄すべき自己憐憫だけではないような気がします。未熟なヨチヨチ歩きながら、戦っていることを感じます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

世の中、感情移入しやすい主人公としにくい主人公というものがあると思います。
天城ブリリアントパークのかにえくんとかみたいに、才能が有ったり、男らしかったりするタイプはライトノベルの読者層とは離れていると思いますが、そういう人間を主人公に添えるにはどういう工夫が必要だと思いますか。
また、そういう人を主役に添える場合って、やっぱり三人称視点のほうが読みやすかったりするんでしょうか。

上記の回答(一人称視点の主人公と三人称視点の主人公の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

結論から先にいうと、三人称一視点という形式が効果的です。

・読者は物語の軸になるキャラクターに感情移入する傾向がある。
・一人称は読者の感情移入を狙うなら有利とよく言われるが、三人称一視点でもほぼ同じ効果が得られる。
・読者をあるキャラクターに感情移入させるには、共感ポイントを一つ作ればよい。
・共感ポイントは才能の有無とは必ずしも関係ない。
・ただし、書き手よりも「頭が良い」キャラクターを一人称で書くのは難しい。
・読み手よりも「頭が良い」キャラクターを一人称で描くと、読み手が思考を理解することが難しい。
・書き手と読み手より頭の良いキャラクターでも、三人称なら描く方法がある。例として『名探偵コナン』。

私的にほぼ分かっているのはこんなところ。
後は、上記の諸点を総合してどういう結論を出すかです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

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元記事:習作を書きたい、けれど……

前スレでは返信できておらず申し訳ありませんでした。また人目に晒すのもどうかなと感じたので。

閲覧ありがとうございます。
とある鮮烈な設定、シーンがあります。それをオチとして用意して話を組み立てていっても、物語がおかしくなってしまいます。
そこでまずは練習と割り切って、王道でわかりやすい別の物語を執筆しようかと思っています。凄く短い作品で、です。
ですが何を書いて良いかわからないのです。好きで書こうとしているわけでもないし、気が乗りません。じゃあ書くなよって身内にもいわれましたけれど…。
矛盾しているようで書きたい気持ちはあります。どうしたら良いでしょうか?

上記の回答(習作を書きたい、けれど……の返信)

投稿者 大野知人 : 1

うーん、と。

書け。

としか言えないんだけど。

 ちょっと前置きが長い話をします。

 基本的に長編小説の大半は、細かい物語が幾つか繋がって出来ています。短編との違いは、大きな陰謀の有無とか・何でもいいけど一つ一つに繋がりがあるかってとこね。
 例:『川でおじいさんが拾った桃から桃太郎が生まれる』『成長した桃太郎が旅立ち、犬・猿・雉と出会い、仲間にする』『お供を連れた桃太郎が鬼ヶ島に乗り込み、鬼たちを倒す』  って感じ。まぁ、桃太郎ぐらい短いとこんなわけ方しなくてもいいんだけど。

 んで、その細かい物語’sはさらに細かいシーンがいっぱい集まって出来ているわけだ。シーンと物語の違いは『場面転換を含むか、含まないか』ね。
 例:『おじいさんが川に行く』『おじいさんが川で桃を拾う』『桃から桃太郎が生まれ、老夫婦は彼を育てることに決める』  ってとこだね。

 聞いてる感じだと、恐らく質問者さんは物語終盤に出てくるカッコいい/オチになる『シーン』までは思いついてるんだよね? ならば、とりあえず『物語』より先に『シーン』一つを書いてみればいいと思う。
 
 恐らくだけど、シーン一つを書ききると『この設定、このシーンじゃ説明しにくいけど先にやっておかないと読者に通じにくいな』とか『主人公のこういう性格がわかりやすいサイドストーリー挟んどくと、もっとカッコよくなるな』って言うのが出てくるはず。
 無理に最初から『物語』を書こうとしないことが肝心。
 
 そのシーンすら書ききれない場合、貴方の想像力か文章構成力のどちらかもしくは両方が不足しているってことです。その場合は、まず本を読むところから始めましょう。落ち着いてゆっくりやるのが肝心。

 あと、シーンを書ききった物のその後の連想が全くできない場合。これは『自分のやりたいこと』が先行しすぎて、『読者の読みやすさ』をないがしろにしている人にありがちなことです。このサイトの管理者さんが書いてる『ライトノベルの書き方』をよく読みなおしましょう。

って言う所かな。俺も似たような事態に陥ったことが有るので概ねわかるのだけど、『まあそのうち出来るか』と思って、駄文でも、辻褄があってなくても文章を書くことが大事。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 習作を書きたい、けれど……

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投稿日時:

元記事:資料集めについて

ただいま、音楽小説を書きたいと思っております。
そのために資料を集めようと思っているのですが、集め方が分かりません。少なくとも、楽器の基礎知識と楽曲については知っておくべきかと考えておりますが、正しいのでしょうか?どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(資料集めについての返信)

投稿者 読むせん : 0

身も蓋もなくやると
①なろうとかで音楽をキーワードに検索
②読む、片っ端から読む
③ザックリとした基礎ができる(笑)

10も20も読めば、必要な要素のアタリが漠然とつきます。
音楽は文字にできない物なので、音をどう文字化するのか?とかもありますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めについて

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投稿日時:

元記事:謝罪と今後

まず、不適切な発言をお詫びします。
不特定多数の方が読む掲示板で酷く差別的な言葉を書いてしまい、読んだ方を不愉快にさせてしまったと思います。本当に申し訳ありませんでした。

質問板とはいえ、謝罪にかこつけて質問というのも誠意が足りないかもしれませんが……。
こういった無意識の差別的発言を、ネットに放つ前にそうと気がつくにはどうすればよいのか? というのが質問です。
文章を書く以上文字に責任を負わねばなりませんし、おこがましくも小説家を語るならば、夢を見せるべき文章で人を傷つけるなどは言語道断です。
果たして、「性格の悪さ」をどう押し込めるか? 今後トラブルの原因にならないように、どう振る舞えばよいのか? 性格が悪い物書きはネットに居るべきか? どうか浅はかな自分にご教示ください。

上記の回答(謝罪と今後の返信)

投稿者 サタン : 2

私も相当口が悪いですけども。いいんじゃないでしょうか?
作者の人格と作品の質は、一見して関係しているようでいて、あんま関係ないと思いますし。
心温まるハートフルな話を書く作家が、実際は自己中のクソ野郎ってことはよくあります。
作家なんですから、押し通したもん勝ちって部分もあるんじゃないでしょうか。

それと、まあ、そういうのはタイミングの悪さとか運の悪さとかいろいろありますから、しょうがない部分もあると思いますよ。
特定の人物名は出したくないので名前は控えますが、こうした投稿をするに至った原因のスレッドを考えると、相手方の性格には少々不思議なところがありますが、別に特別叩かれるような悪辣な人物ではないと思います。
ちょっとクセがある、という程度じゃないでしょうか。
ところが、間の悪いことに、返信で言い合いになった相手からこのようなスレッドを立てられ、かと思えばアシスタントを名乗る方の投稿も同時に来る。
瞬間的に、誰も意図してないだろうに、本人でさえ自身のスレッド外では何もしてないのに、もはや「その話題一色」という感じです。
そんな槍玉に挙げて晒し者にするほどの事、彼はしてないと思いますよ。ちょっと自己中なだけで。
ーーと、まあ、そんな具合に間が悪く運悪く重なってという事は往々にしてあるものですし、悪いことほど重なりやすいですし、そういう星の下に生まれたとしか思えない人もいますし、しょうがない部分はあるでしょう。

私もあまり社会と接する機会が多くない生き方をしているので、社会的に非常識な部類です。
人と関わるのもあんま好きじゃないので、基本的に自己中な部分も強い。
結果的に性格は悪い方でしょう。
でも、ま、いいんじゃないですか? 作品の出来には関係ないし。
むしろもっと性格悪くなって、人の迷惑を顧みず突っ込んだ取材が出来るようになりたいとさえ思うことがありますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 謝罪と今後

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