小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おはようございます。

その映画(原作マンガもあるんですね)は未見ですが、興味をもったので見てみようと思います。今は、ご質問の文面を拝見して感じたことを少しだけ。

>僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。

私もありません。少なくとも「心の底から」というほどには一度も。ほんの少し想いやったことなら何度もあります。
ASDの人は共感能力が低いわけではないという研究もあるそうですよ。ただ他の人と物事に対する受け取り方にズレがあるため、共感しにくいだけだと。自分と感じ方が違う人に共感しにくいのは誰だって同じです。何よりも竹牟礼さんが『聲の形』を見てそれだけ感動したということは、豊かな感情をお持ちである証拠ではないでしょうか?

次に、創作論としての意見です。

>僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
>曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

それは視聴者・読者としての感想です。創作者であるならば、物語のどこで受け手をそういう気持ちに導いているのかということを考えた方がいいです。

>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?

その答えはすでに竹牟礼さんの心の中にあるのではないでしょうか? 竹牟礼さんが『聲の形』に感動したという気持ちそのものが、素晴らしいモチーフになるはずです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

この書き込みに返信する >>

元記事:《聲の形》と《スクールデイズ》を見た後、こういう修羅場を考えたのですが……

おはようございます。
《聲の形》を視聴したあの後、伝説の修羅場アニメ《スクールデイズ》を視聴しました。
あまくささん、ちょっとワンシーン思い付いたので出来栄えを見てくれませんか?
出来ればコメント頂けると嬉しいです。
「修羅場を書くとしたらこういう会話のテンポでいいですか?」という単なる確認ですね。
リンク貼っておきます。
https://ncode.syosetu.com/n4551fd/

上記の回答(《聲の形》と《スクールデイズ》を見た後、こういう修羅場を考えたのですが……の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

『聲の形』見ました。
あれで言えば、終盤近くの「橋の上」のシーンが一つの修羅場だったのだと思います。そこで重要なのは、あのシーンに至る主人公の心理の微妙な移り変わりが丁寧に描かれていたこと。あの時点で視聴者は主人公の心根の誠実さを疑っていません。そういう下地があってはじめて活きてくるシーンなのではないでしょうか?

提示された御作のワンシーンではそういう前提となるパートが示されていないため、これだけでは何とも言えません。例えば先に華とアイルの良好な関係を読者に印象づけておけば、突然の豹変がショックを与えて効果的だった可能性があります。

また、単に会話のテンポの確認だけということにしても。
そもそも発言者名・セリフというト書きのような書き方になっているので小説の1パートとしては評価しにくいですが、仮にこのままだとします。
その場合、

>アイル「っ!!……ぷっ。ふふふっ。あははははははっ!!」
>華「あんた……。何様なのッ!?泥棒猫の分際で私を笑わないでよ!!」
>アイル「いやぁ、こんなに笑ったのは久しぶりだなぁ。もしかしたら生まれて初めてかもしれない……、くふふっ!!
>やぁ、ハッキリ言ってね、レイヤ君はあなたに付きまとわれて迷惑しているって、さっき彼から聞いちゃったんですよね。
>これどう思いますか?ふ、……ふふっ!!」

ここは、かなり気になりました。
会話の流れとして守勢にまわっていたアイルが反撃に転じるところですが、あまりに唐突すぎます。これでは突然の豹変ではなく、呆気なさすぎるのです。引用1行目の「っ!!」の部分。ここをセリフ内ではなく、地の文で補ってほしいところです。
一方でここはアイルの態度の急変も読者に印象づけなくてはいけないところなので、あまりもたついてもダメ。センスの問われる急所だと思います。
そういうことを含め、会話パートはセリフと地の文を1セットでとらえ、適切なメリハリをつけながら表現する感覚が必要だと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

この書き込みに返信する >>

元記事:ああ、その部分は省き過ぎちゃいましたね。ご指摘ありがとうございます。

なるほど、その豹変するまでアイルの様子を地の文でさりげなく丁寧に描写していけばいいわけですね?
例えば、アイルは華にずっとやりこめられていて俯いていたり肩を震わせていたけれど、実は笑うのを我慢していたとか。
そんな感じでどうでしょうか?

上記の回答(ああ、その部分は省き過ぎちゃいましたね。ご指摘ありがとうございます。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

内容に関しては。

>アイルは華にずっとやりこめられていて俯いていたり肩を震わせていたけれど、実は笑うのを我慢していたとか。

守勢にまわっていた時間が実は見せかけで、相手の様子を冷静に見定めながら反撃の機会を狙っていたのならそうなります。
そうではなく最初は華の敵意に当惑して実際に弱気になっていたのだとしたら、「っ!!」の部分はその手前の華のセリフのどこかに反撃ポイントを発見して体勢を立て直した瞬間ということになります。そのどちらか、または別の理由なのかによって、書くべきことは当然違ってきますよね? そこを「っ!!」ですませてしまうのは手抜きであって、読み手にまったく伝わらないという大きなマイナスになっています。

技術的な問題としては。
セリフと地の文を含めて、伝えたいことが無理なく読み手の頭に入るような文章量の配分とリズムを考えることが大切。したがって地の文は丁寧な方がよいとはかぎらず、短くスパッと書いた方が効果的な場合もあります。

『聲の形』について丁寧と書いたのは、誰よりも悪者にされてしまった主人公が実は誰よりも誠実であることを、序盤~終盤までのプロット全体を費やして丁寧に読者に納得させているということです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

この書き込みに返信する >>

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。
その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的な性格の子にしたいのですが、どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。
主人公の性格をクールにして、バランスを取ろうかとも思ったんですが、そうすると今度はやりたい内容が崩れてしまいます。
普通の成長型の主人公のヒロインとして、そうしたタイプの子はやはりかみ合わせが悪いのでしょうか。主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると幸いです。

上記の回答(ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ん?
献身的なヒロインというのはわりと単純に需要があるのかと思っていたのですが、今は流行らないのですか?

>どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。

どうしてそういう気がするのかイマイチ分からないので、参考までにCALBEEさんがイメージするラノベに最適のヒロイン像ってどんな感じなのか教えていただけると助かります。

それと、そもそも献身的なヒロインって一種類しかないのかなあ?
要するに主人公を好きで好きでしょうがない理由さえ考えればいいわけなので、気立てが良くて献身的、純粋無垢で献身的、勇敢で献身的、あわあわしながら献身的、ツンデレで献身的、ヤンデレで献身的、クールビューティで献身的……いずれでも成立はする気がしますが。戦場ヶ原ひたぎだってツンデレどころかツンドラって感じとさえ言われながら「どうしようもないほど貴方にまいってる」みたいなことを言っていたし。

主人公をクールにしたくないなら、ヒロインの方をクールにするのはいかが? 成長型だけに勇敢ながら少し未熟なところもある主人公。そんな彼をフォローしながら四つの世界を巡る「従順で控えめな名参謀」風ヒロイン。彼女が主人公にぞっこんな理由は、まあとっさに思いつくのは幼い頃に彼に助けられたことがあるとかなんとか(当然、主人公の方は覚えていない)。主人公を信頼しきっていて、かつ惚れた弱みで絶対に逆らえないみたいな感じ。

アラビアン・ナイトの『アリババと四十人の盗賊』にモルジアナという一人ですべての事件を処理してしまうやけに聡明な女奴隷が出てくるのですが、個人的にわりと好きなタイプだったりします。(趣味がバレる)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

この書き込みに返信する >>

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信の返信

もしくは内気で儚げなんですけど芯の強いというか大切なところは譲らないタイプですね。
主人公は、あまりとりえのなく、自分にあまり自信がない感じの性格(ただし、肝心な時はちゃんと怒ったり、熱くなったりできる)を考えているんですが、あまりかみ合わせがいいとは感じません。

上記の回答(ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そこまでイメージが出来ているなら、迷わずそういうヒロインで行くべきだと思いますよ。
気にされているのは、

1)主人公との(または世界観との)かみあわせが悪そう。

2)ラノベのヒロインとしてはおとなしい。

この2点ですよね?
1については、主人公とヒロインの最適な組み合わせが1種類しかないと考える方がつまらないじゃないですか? 作品の要素はそれだけではないのだから、ちょっと考えると合いそうもない二人を合わせることによって、むしろこれまでに無かった新しい展開が生まれる可能性はないのか? と前向きに考えた方がいいと思います。単にキャラだけで考えるとしても、主人公+ヒロインにもう一人何らかの触媒になるようなキャラを加えることによって輝きはじめるといったことも有り得ます。

2の答えは、1の延長です。ラノベですからヒロインの魅力はつかみから全開にしたいところではあるでしょうが、それにしてもヒロイン以外に序盤を輝かせる方法が無いと決めつけるのは思考の幅を狭め過ぎじゃないかと。つかみは主人公、またはそれ以外の要素に担わせることを考え、ヒロインの魅力はじわじわ伝えればいいと割り切ってみてもいいのでは。
少なくとも検討の余地はあると思うのですが、いかがでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の25ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

投稿者 甘粕 回答数 : 6

投稿日時:

ある時、なろうである作品に対して少し厳しい感想を送った所、 その作者さんはすぐに感想受付を停止し、仲の良い人としかやり取り出来... 続きを読む >>

マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。

投稿者 大野知人 回答数 : 3

投稿日時:

 こんにちは、大野です。タイトル通り/いつも通りですが、俺が以前こちらで相談した『魔術・魔法・神などと頭脳戦する詐欺師の話』をある程... 続きを読む >>

異世界転生の序盤が上手に書けない

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 15

投稿日時:

どうもお久しぶりです。 一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:視点人物がいないシーンを書くことの当否

こんにちは。
三人称小説で視点人物がいる場合はその人物の知覚、記憶、心情について描写すると思います。

【質問要旨】では、登場人物の内心について直接描写せず、客観的描写だけすることにすれば、視点人物のいないシーンを書いても低評価にはならないのでしょうか?

具体的には、主人公が敵陣で戦っている時に、味方の拠点が味方のリーダーの喉元まで敵が迫ってきて大ピンチというストーリーを描くためにそのようにしたいです。

また、他に良い方法があればご教示ください。知恵を貸していただけますと幸いです

上記の回答(視点人物がいないシーンを書くことの当否の返信)

投稿者 サタン : 1

三人称視点の「三人称」とは、いろいろ説明を省いて結論を書けば「第三者の」という意味です。
「物語に直接介入しない第三者の視点から物語を語る」という手法が三人称視点というもの。
ここで「視点」というものを考えてみると、まあ読んで字のごとく「視線がそそがれる点」のことですが、「視線をそそぐ」ということは「見る人」と「見られる人」がいるわけで、「見る人」はすなわち語り部のことで、「見られる人」というのが俗に創作界隈で使われる「誰それに視点を合わせる」キャラを指す。
つまり、視点という言葉を使う以上は三人称であろうと常に「どこか」に視点は合わせている。
そうしなければ読者が何を見ていいのか混乱してしまうので、一人称は常に主人公ないし語り部が視点を持ってるので気にしなくてもいいけど、三人称では視点の扱いは非常にシビアなものになったりします。

「常に誰かに視点を合わせる」ではなく「常にどこかに視点を合わせる」と書いたのは、三人称の場合は視点はあくまで「見る対象」なのでスポットライトのようなものをイメージすりゃいいのかなと思いますが、キャラに限定されず場所とか事象とかでも問題ないためです。
例えば「とあるコンビニエンスストアの一日」というテーマなら、別に主役を設定せず一日の人間関係や店員じゃなく客にスポットを当てたりとか「そのコンビニ内」に視点を合わせて監視カメラを見てるようなミニ群像劇にしたりもできます。
この場合、まあ別に視点を変えてもいいけど、基本的にはコンビニ内に視点をあわせてあまりキャラを追ったりはしない。場所に視点を合わせてる例なので。
まあでも、小説は人間ドラマを作りやすいので人間ドラマを追う以上はキャラに視点を合わせることが一番多くて、私のコンビニの例は無理筋ではあると思うが。

で。
「常にどこかに合わせる」と書いたけど、どこにも合わせないフラットな、客観的な手法もあります。
それが神視点と呼ばれるものです。
「神」という何でも知ってる語り部視点なので、場所も時間も人物も自由に何でも見れます。
これは、正直あんまオススメできないです。
やるなら一時的に味方リーダーか敵強襲部隊に視点を合わせたほうがいいと思う。
たぶん、
>三人称小説で視点人物がいる場合はその人物の知覚、記憶、心情について描写すると思います。
この書き方からして、おそらくだけど三人称一視点で書いてて視点移動に悩んでるんだと思うけど、それなら視点をコロコロ変えたりしない限りは一時的に味方リーダーに視点移動しても問題ない。

他に良い方法は、
結局は視点主に「強襲部隊が拠点に迫ってる」って情報が伝わってりゃ、それは視点主の視点から状況を書けるから、「警戒中のはずのB棟の電気が消えてる」とか「α隊と連絡がつかなくなった」とか「拠点から爆発音が」とか、ようは「強襲部隊の行動を間接的に視点主が実況できる演出」を入れられれば、視点を変える必要はないね。
実況演出が無理そうなら、自分なら強襲部隊に視点合わせるかな。
主人公が敵陣で戦ってるってことは主人公も敵陣に突入する強襲部隊なわけで、同じようなポジションの敵と対比構造を作れるので一個のドラマになるかなと思ったため。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点人物がいないシーンを書くことの当否

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(ちなみに全て『犬』だ)

投稿者 ごたんだ : 0

まさか菜食主義者しかいないと言われ、菜食主義を貫いた故に寒冷期と不作で滅びた、あの亡国の王子をランサークラスで召喚するつもりか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:モンスターの生態ニッチ

 ファンタジー世界のモンスターが現実に存在した場合、生態ニッチで競合する既存の動植物・架空の生物を教えていただけないでしょうか?

上記の回答(モンスターの生態ニッチの返信)

投稿者 サタン : 2

私も気になってるテーマだったりする。
ちょっと主旨が違うけど、ようはファンタジー世界の魔物ではない動物ってどうなってんの、みたいな。
動物は存在しないとすると、陸上はともかく海中の場合それは水系の魔物がいるだけで魚は存在しないと言ってるような感じになるんで、なんか変。
動物は存在するけど魔物とは魔力の有無が違うなど明確な線引がある、とすると、まあそもそも魔力の概念自体我々には無いものですからそれでどう違うのかって事を具体的に言葉にできないのだけど、「人と動物との線引き」と「動物と魔物の線引き」があると、じゃあ「魔物と人の線引き」ってどうなん? って疑問も出てくるんだよね。
見た目が違うから明らかなんだけど、一定の知能を有して魔力・魔法という道具を扱える生物がいたら、それってヒトと線引できる存在じゃないと思うんよ。感覚的にはヒトと同じでしょう。
すると知能がなく魔力がある動物が魔物って定義もできるんだけど、そういう定義にすると「会話してくる頭のいい魔物」って設定が使えないんだよね。

で、そう考える中でなんとか「魔物」の定義が成立しそうなポジションを考えると、たぶん「肉食動物」のポジションではないかなと。
ようするに魔物の攻撃性ってのはあくまで捕食のための武器であって、魔力を使った攻撃は爪や牙を立てるのと同じ行為。
するとおそらく草食動物の中にも身を護るため防御やカウンターに特化して魔物化してった種もあると思うんだけど、だからって全ての種が魔物化したというわけでもない。
そもそも防御主体な草食動物の魔力は別種の生物と共存可能で競合しない。

とまあ、そう考えると、肉食動物全般とは生態系自体が競合するというか、我々が良く知る動物は淘汰されるのではないかと思います。
そもそもが、その架空の生物の生態系がわからんことには既存のものと比べることは出来ないので、「攻撃性を捕食の武器として考える」という前提のもと、肉食動物と競合するのではないか、という答えになります。
まあ、「捕食」を前提にして考えりゃ当然そういう答えになるよな、てな感じではありますが。

生態系までリアルに考えると、そもそも存在が否定されるようなモンばっかですからね、ファンタジーの生物って……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: モンスターの生態ニッチ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ