小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:10万字前後の小説の書き方についての返信

 水増しかどうかは分からないのですよね。最初こそ水増しや文章稼ぎはしたものの、最近はそのあたりを削っても削っても仕方がないのが現状ですし。

 三幕構成についてはもう、やっています。正確には四つの章があるとして、その一つひとつに三幕構成を当てはめています。
 というより、今当てはめている型がもろにそれです。私は型に従って一話ごとに起承転結を決めているだけであるため、このあたりはなんともいえません。

 起承転結だけで書くやり方は途中で放り投げる可能性が高い上に、目も当てられない作品ができあがるため、不安です。推敲すればなんとかなるかもしれませんが。
 二回やって見事に失敗した結果、トラウマを背負ったレベルであるため、避けて通ってしまいます。
 明らかに情報量が足りない上に、途中でどのようにして描けばいいか分からなくなるため。

上記の回答(10万字前後の小説の書き方についての返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>起承転結だけで書くやり方は途中で放り投げる可能性が高い上に、目も当てられない作品ができあがるため、不安です。

ノン、ノン。
意味が違います。起承転結だけでは簡単すぎると仰っているのでしょう?
起承転結の内容は、やろうと思えばいくらでも詳しくできます(三幕構成の方が論理的なので考えが纏めやすいと思いますが、起承転結でもできます)。
言いたかったのはそうではなく、

>起承転結にサブプロットを一つ追加するだけでもいけるような気がするため、

の、「サブプロットを一つ追加する」をやめた方がいいということです。サブプロットが必要なストーリーなら承の中に織り込んでしまってください。プロットの段階でそういうことを済ませておけば、大して長くなりません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:10万字前後の小説の書き方についての返信の返信

>起承転結だけで書くやり方は途中で放り投げる可能性が高い上に、目も当てられない作品ができあがるため、不安です。

ノン、ノン。
意味が違います。起承転結だけでは簡単すぎると仰っているのでしょう?
起承転結の内容は、やろうと思えばいくらでも詳しくできます(三幕構成の方が論理的なので考えが纏めやすいと思いますが、起承転結でもできます)。
言いたかったのはそうではなく、

>起承転結にサブプロットを一つ追加するだけでもいけるような気がするため、

の、「サブプロットを一つ追加する」をやめた方がいいということです。サブプロットが必要なストーリーなら承の中に織り込んでしまってください。プロットの段階でそういうことを済ませておけば、大して長くなりません。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

一つのメインプロットと複数のサブプロットがあるのは別に問題ないと思うんですね。この場合のメインプロットというのは物語の本筋という意味で、起承転結とは無関係です。メインプロットとサブプロットの集合体が起承転結(三幕構成でも同じ)なのであって、そこまで考えて作り込めば起承転結だけに基づいて組んだプロットでもけっこう複雑な構造を持つものになるはずですよ。

起承転結も三幕構成も、基本的には大枠としての入れ物でしかありません。ただし、物語に必要な要素はすべて(サブプロットでもキャラでも設定でも)その入れ物に入れてしまいます。
で、実際問題として何をどう組み合わせて入れるかですが、そこが曖昧なのが起承転結の欠点です。三幕構成はそういう部分が論理的に整備されている点で勝ると思うんですね。だって映画って企業ベースの共同作業で作るものですから、すぐに実践できて他のスタッフと共有できるものでなければ役に立たないわけです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:設定に縛られたくないのですが……

 確か、『ノーゲーム・ノーライフ』の空の髪の毛の色は、設定の上では黒だったと思うのですが、小説と同じ人が描いたイラストでは茶色になってますよね。

 個人的にはそのように、シーンによって人の目の色や髪の色が黒や青や赤に見えてもいいし、極端な話が、例えば主人公の住む場所が起伏が多い土地だと事前に説明されていたとしても、次の瞬間には一面に平野が広がっていてもいいと思うのです。

 しかし、読者の人から「設定に矛盾があるし、いい加減に作ってるんだろうな」とは思われたくありません。

 相反する要求になるかもしれないのですが、解決する方法はあるでしょうか。

上記の回答(設定に縛られたくないのですが……の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

仰っている意味がよく分かりません。本当に設定に矛盾があるのなら、ダメに決まっている気がしますが。

>例えば主人公の住む場所が起伏が多い土地だと事前に説明されていたとしても、次の瞬間には一面に平野が広がっていてもいいと思うのです。

北側は起伏が多いけれど南側には平野が広がっているというような地形なら問題ないと思います。でも、それは別に矛盾ではないですよね?
そうではなくて、作者がその時々のイメージで起伏が多いとか平野が広がっているとか書いてしまい、よく考えたら矛盾しているけど別にいいよね? という意味で仰っているのだとしたら、それはアウトでしょと私的には思います。

そこらへん、どうも質問の真意が把握できないので、差し支えなければもう少し詳しく説明していただけないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 設定に縛られたくないのですが……

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元記事:設定に縛られたくないのですが……の返信

仰っている意味がよく分かりません。本当に設定に矛盾があるのなら、ダメに決まっている気がしますが。

>例えば主人公の住む場所が起伏が多い土地だと事前に説明されていたとしても、次の瞬間には一面に平野が広がっていてもいいと思うのです。

北側は起伏が多いけれど南側には平野が広がっているというような地形なら問題ないと思います。でも、それは別に矛盾ではないですよね?
そうではなくて、作者がその時々のイメージで起伏が多いとか平野が広がっているとか書いてしまい、よく考えたら矛盾しているけど別にいいよね? という意味で仰っているのだとしたら、それはアウトでしょと私的には思います。

そこらへん、どうも質問の真意が把握できないので、差し支えなければもう少し詳しく説明していただけないでしょうか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

髪の色については、アニメでは黒髪であっても赤だの青だのに描くのが表現として定着しているのが現状。だから通用するんです。
仰りたいのは、創作としての自由な表現を認めてほしいということですか?
それなら分からなくはありませんが、そうにしても「起伏の多い土地」を「平野」と描写するのは通用する表現とは思えません。
表現の自由とは言っても、作者サイドの「俺はこう表現したいんだ!」という思いのたけで突っ走るのはどうかとは思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 設定に縛られたくないのですが……

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元記事:描写の特殊なテクニック

小説を読んで地の文の描写や、イメージ描写でちょっと気になるものがあったので質問します。
ちょっと自分でもどう説明すればいいのか分からないのですが、「限られた地の文を用いて、読者がそこから背景や状況をイメージさせる」ものでした。
どういったものかと言うと例をあげるとすると、

①主人公は好きだった同じ会社に勤めている先輩女性に振られる。

②そのせいで主人公は何杯もビールを飲む。向かいの席で他人事のように笑っている同期の親友。

ここの②の部分ですが、主人公が直接居酒屋に行ったという表現は書かれていません。ただ、書いてあった表現、地の文は、
●もう何杯ビールを飲んだかわからない。
●向かいの席で話を聞いた同期が笑っている。
●失恋したことを知った主人公は同期に電話して呼び出した。
●愚痴を吐いている主人公を見て、隣の席で飲んでいるOLが笑っている。

……これくらいですが、自分はこれですぐに主人公は振られたから友達誘って居酒屋でやけ酒しているということが分かりました。
しかし、さっきも言った通り、居酒屋という単語、または居酒屋の類義語は一切使われておりませんでした。なのに、確実に主人公が居酒屋で飲んでいるということは理解出来る。

他の作品でも、学校や教室という表現も使われていないのに、主人公と親友達が学校の教室で会話していることがイメージできる、というものも見ました。

限られた地の文から状況や場所を把握する。
こういうテクニックはどう使えばいいのでしょう?
自分は、主人公がやけ酒している。向かいの席で話を聞いた同期が笑っている……の辺りで、すぐにその場所が居酒屋と分かったので、読者の先入観を利用しているということでしょうか?

上記の回答(描写の特殊なテクニックの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それは短編ではよく使われるテクニックです。長編でも使われますが、テンポの良さが狙いなので短編ほど効果的ではない場合もあるかもしれません。

>読者の先入観を利用しているということでしょうか?

まあ、そういうことです。退社後に同僚と酒を飲んでいれば、自宅で飲み会をしている可能性も無くはありませんが、居酒屋だろうと普通は思いますよね?
他にポイントとしては。
そういうシーンは居酒屋であることは重要でない場合が多いということもあります。主人公が振られたというエピソードを受けて話を先に進めようとしているパートなんですね。しかし、地の文で説明すると退屈になるので、シーンを作って描写しているだけ。そこが居酒屋であることは何となく伝わればいいのです。

理屈で説明するなら、そんなようなことです。
しかし、もっと重要なのは林檎県さんがそういう手法があると気づかれたことです。「これで伝わるものなんだ!」という軽い驚きを、読者として体験されたわけですよね。これから意識してプロの作品を読んでみると、けっこうよく使われている手法だと分かると思います。
この手のテクニックは、どういう呼吸で挿入すればよいのか感覚的につかんでしまうことが大事です。コツが呑み込めてしまえば、意外とできるようになるものですよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写の特殊なテクニック

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元記事:有名作との類似点に完成間近で気付いた

 初めて質問させて頂きます。

 現在、中世欧風の世界を舞台に、お姫様と騎士のラブストーリーを書いています。
 しかし、前半完成間際になってストーリーの展開が『Fate/staynight』の間桐桜ちゃんルートに似ているかもしれないと疑心暗鬼に陥っています。

 以下、キャラクター詳細とストーリー展開。

《主要人物》
 主人公:
 亡き英雄の息子で、信心深い聖騎士。
 お姫様の兄貴分で相談役。

 ヒロイン:
 お姫様。心を病んでいる。希死念慮が強い。実兄である皇太子から陵辱も含む身体的虐待を受けている。

 主人公の父・先代の英雄と、姫の母・王妃は不義の関係にあったという背景があります。

《ストーリー展開》
 次世代の英雄として国民から期待を寄せられている主人公。
 姫と主人公の仲が良すぎる事を危惧した国王が、姫を田舎の修道院へと左遷する事を決める。
 出発前夜、絶望する姫の前に皇太子が現れ、彼女を犯す。
 姫は憎悪のあまり皇太子を刺殺。
 遅れて登場する主人公、自身の不遇な人生に絶望した姫は世界に復讐する事を決意し、主人公に「自分か世界か選べ」と二者択一を迫る。
 主人公は姫と共に歩む事を決め、火災に乗じて国王を暗殺。
 政権交代し、姫が女王として即位。
(前半はここまで)

 姫は誰にも傷つけられない世界を作るために世界征服に邁進するが、圧政を敷いたせいで市民から怒りを買い、革命勃発。
 寝返ったかと思われた騎士と一緒に逃走し、ハッピーエンド。

 陵辱されて兄を殺害する場面とか、慎二の最期そのまんまです。
 また、騎士がお姫様を選ぶのとか、士郎が「桜だけの正義の味方になる!」と決意するのと同じだ……と今更ながらに感じています。
 時系列だけ見ても、士郎が切嗣の後継者とも考えられますし、類似点だと思えます。
 主人公の父親は王妃の立場を案じて身を引きましたが、主人公はなりふり構わず姫を選びます。
 この点も、アイリさんとイリヤちゃんを殺して世界を救うと決意した切嗣⇔桜ちゃんを選んだ士郎と合致するように思います……。

 二次創作として始めたつもりは毛頭なく、本当に今の今まで何の疑問も抱かずに執筆していました。
 私自身Fateが大好きで、もう10年近く追いかけているコンテンツです。3ルートの中では桜ちゃんがダントツで好きです。影響は受けに受けていると思います。

 ですが、こうも無意識のうちになんの躊躇いもなく模倣してしまう自分が、なんだか情けなく感じてしまって。
 また、私は今まで短編ばかり書いていたのですが、まだ前半部分のみとはいえ、ここまで文字数を稼げたのは今回が初めてだったので、その分ショックも受けています。

 皆様は普段、無意識の盗用をどのように防いでいらっしゃいますか。また、気付いたら時はどのように修正しますか。
 ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(有名作との類似点に完成間近で気付いたの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 結論から言うと、『それは別にパクリじゃないと思うよ』ってことになります。でも、モヤモヤが残ると思うんで『パクリなんて気にするほどじゃないさ』と『それでも気になるなら、こういう方法をとってみよう』の二編でお送りします。


 若干哲学的な話にもなるんですが、質問者さんは『学習』と『パクリ』をどれくらい区別して考えていらっしゃいますか?
 昨今、学習型AIなんてのが問題視されていますが、根本的には人間も『学習』した物をベースにしなければ物を作れないのですから、構造上は同じ問題を抱えているとも言えます。
 一方、他者の作品を真似る事を『盗用』と評するなら、『小説という作品形態』を真似る事すら、一種のパクリと言えてしまいます。

 モノを作るにあたっては、既存の物を見て学習しないといけないのに、類似点が多ければパクリとそしられることになる。とても面倒だと思いませんか?
 そして多分、読者の側も『これパクリじゃね?』と思う事に疲れてると思います。だから、よっぽど徹底的にパクらない限りは問題ないでしょう。
 キャラを似せ、現代異能モノに書き換えて、歴史上のキャラを登場させて、ようやく『パクリだろコレ』と言われるレベルだと思いますよ。
 

 『真面目なキャラクターが、悪い権力者にキレて思わず詰め寄る』というシーンを見るたび、「メロスかな?」と思いますし、もっと言えば『食べ物に釣られるヒロイン』を見るたび「桃太郎で見たな」とも感じます。でもまあ、あんまり気にならないでしょう。これは極端な例ですが。
 別の言い方をすれば、『テンプレ』というものです。売れてる作品の真似をしても怒られないのはなぜか。『ちょっと似てるけど、大体違うからいいか』で許されるからです。

 ここまで読んだうえで、質問者さんにもう一度考えてほしいんですが。ご自身の作品はそんなに分かりやすく『Fate S/N』のパクリですか?
 ぶっちゃけ『憧れがあったからちょっと似てしまった』ですむ話じゃないですか?

 でもってついでに言うなら、そもそもの『Fate』自体が、言いだせば既存作品との類似点が多いんですよ。
 伝説上の人物をキャラに登用しているのも、『パクリ』と言いうる点ですし、『ヤクザの女教師』と聞いてヤンクミを思い浮かべた人も多いでしょう。聖杯戦争だって根っこはデスゲームのテンプレです。
 なんならウィキに『その骨子は原作者である奈須きのこが『魔界転生』を模倣して中学生時代にノートに書き連ねていた「真の中二病作品」であり』とある通り、模倣から始まった創作なんです。
 
 声を大にして言いましょう。どんな名作だって、根本的には『どっかで見たなコレ』の集合体に過ぎないと。仮に既存の小説でなくとも、自然の風景や人間の心情を文字に写し取るのが著作なのですから、似通っていくのは当然とすら言えます。


 その上でなお、自分の作品を安易なパクリじゃないかと思うのであれば。『似てるな』って思ったうち、簡単に変えれそうな点を変えればいいんです。
 上で書いた通り、根本的に我々は『見たもの』を模倣して物を作ります。それは本能なんです。あとは、それを自任して変えればよろしい。

 例えば、話の大筋として『姫と主人公が踏ん切りをつける』ための展開として、皇太子による強姦イベントが起こる訳です。
 逆に言えば『皇太子の策に嵌められた姫は、後に引けなくなって皇太子と正面衝突する形となり、主人公に協力を求めて覚悟を問う』としたとしても、道理は通ります。だいぶマイルドですけど。
 これなら、ヘブンズフィールの流れから外れるでしょう。

 あるいは、別視点で言えば『パクった程度であれほどの名作に叶うものか!』と自分を叱咤するのも手でしょう。
 めっちゃ性格が悪い事言いますが。質問者さんが描いた作品が、実際に流通に乗って『Fateのパクリだー』なんて騒がれる可能性、どれくらいあると思います?
 安易なパクリで太刀打ちできるほど、エンタメ業界の人々は甘くないんです。

 そして二段階目を言えば、世にどれだけ『パクリ』呼ばわりされている作品がある事でしょう。美少女バンドのアニメが出るたび『けいおん! フォロワーのアニメだ』と言われる光景、見覚えありません?
 でも、そういう作品にもちゃんとファンはいるし、ちゃんと売り上げを出してるんです。だから、安心してパクればいいとも思いますよ。おおまかにパクっててもいい作品になることは証明されてるんですから。

 最後にもう一度言いますが。
 模倣というのは、根本的に人類の本能です。無意識にしてしまうのも当然です。

 というよりも。人類史単位で見た時にですね。模倣技術がないと学習効率がダダ下がりし、文明の発展がほぼ不可能レベルで遅れ、社会規範が保てなくなって群れが崩壊します。
 FGOやってます? ラフムっているでしょう。奴らのなにが怖いって、人類文明を模倣する所なんですよ。だから統率の取れた軍隊行動がとれるし、世代交代を経ていない状態でも嗜虐性などの高度な感情を見せる。
 だから敵として厄介なんです。
 
 模倣技術ってのは、要は『社会動物としての優秀さ』の指標なんですよ。
 無意識の模倣に罪悪感を感じるなんてとんでもない。人類らしいことを誇りなさい。

 で、これを自分でやるのが無理だと感じたなら、心の中に言峰神父を飼いましょう。概ね皮肉でしょうが、多分素晴らしいといってくれますよ。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 有名作との類似点に完成間近で気付いた

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投稿日時:

元記事:簡単に出来ません。

最近(?)、主人公がラノベ作家(あるいはもどき)という設定のラノベ原作のアニメが放送されたのですが、私的に許せない事があります。

それは、文字通りライトノベルが軽く見られる様な描写がある事です。

例えば、劇中で10話分くらいを一気に投稿サイトにあげて、「いつ書いたの?」「今書いた」とか、「33話NEW!」「34話NEW!」「35話NEW!」みたいに、もの凄い勢いでアップし続けたり、分厚い原稿の束の新作1本を一から書いてたった一晩で仕上げる様な事をしたりという、「この人(原作者)は本当に作家なのか?」と思える様な事を平気でする事です。

「小説って、そんな簡単にホイホイ書ける様なもんじゃありません!」

一体、この作中のキャラクターは、どれくらいの速度で原稿(作品)を書いているんですかと。

私は、賞の応募をするのに締め切りに迫られて、1日で最高(応募規定のA4で)27枚書いた事がありますが、それだって火事場の馬鹿力みたいなものであり、こんな無茶がいつも出来る訳ではもちろんありません。

それを、いとも簡単に次々と書き上げて行く作中のキャラクター達には、とても腹が立ちます。
原稿をまるで、判で押すみたいに量産していく様は、ラノベ自体が簡単に出来るかの様な誤解を招きかねないと危惧します。
今は乱発によって、ただでさえラノベ自体が軽く見られているのに、何も知らない人からみたら、

「な~んだ、やっぱりラノベって簡単に出来るんだ」

などと誤解されて、軽蔑というか侮蔑の目で見られかねないと思います。

そんなに簡単にオリジナルで面白い作品が書けたら、苦労しません。
こういう、自分で自分の首を絞めるというか、自らラノベを貶(おとし)める様な、誤解を招く内容で作る事は、プロならやめて欲しいと思いますが、いかがでしょう。

私は、「小説ってそんなに簡単に書けるもんじゃないんだよ」と言う事が、ラノベやアニメのファンの方々に言いたいだけなのですが、考え過ぎでしょうか。

上記の回答(簡単に出来ません。の返信)

投稿者 手塚満 : 1

「けいおん!」アニメ1期なんて凄かったですよ。特に誰も批判してないですけど。
何が凄いって、まず唯。あっという間にギターが弾けてます。多少、家などで練習している描写はある。(スティール弦)ギター弾きによくある、始めてから遭遇する指先の傷もあった。

だけど、弾いたこともなかったギターがあっという間に上級者レベルに達している。それだけじゃない。一度聞いたギター演奏を即座に自分でも弾けるようになってしまう。恐るべき耳コピ能力です。弾けなくて詰まるのは、チョーキングなどの技術的なことを知らなかった場合だけ(それも教わるや否やできるようになる)。

唯の妹はもしかするともっと凄い。姉の唯がギター弾いているのを見ただけ、姉に一度ギターを触らせてもらっただけ、なのに姉に匹敵するレベルでギターが弾けてしまう。

全部、楽器を真面目にやった人、やろうとした人ならほとんどが、「嘘だろ」「あり得ない」と言いたくなる話です。だけど、誰も文句は言わない。努力がテーマの作品ではないですからね。

高校時代の部活が楽しかったという話ですから、楽しい部分を強調したに過ぎない。観ていても面白かった。だから文句を言う必要を感じない。1期終了前から、唯が持っていたギブソンのギターが大量に売れました。非常に高価なギターなのに、生産能力を超えてしまい、2年も予約待ちになるほどでした。

じゃあ、簡単にギターが弾けて、あんな楽しい生活を送れると思ってしまった人が大量に出たのか。そんなことはないはずです。ギターに限定せずに楽器ということなら、ほとんどの人が経験してますよね。小中学校でハーモニカ、リコーダーくらいはやっている。楽器が簡単に演奏できないことくらいは知っている。簡単にできないとは知りつつ、上手い人がやっていることは自分もしたくなるという、ごく普通に起こる気持ちゆえです。

やはり音楽ですが、歴史上、物凄い速筆の作曲はいます。ヴィヴァルディ、シューベルトなんかも凄かったそうです。モーツァルトも凄くて、20年で700曲。モーツァルトの凄い点は曲数だけでなく、曲想の多彩さにもあります。4小節ごとで曲想が変わる。聞くところによると、メロディ、伴奏が非常に素早く浮かんできて、楽譜に書くのが追い付かない様子だったとのことです。

天才ですからそんな人もいる、とだけ考えたくなりますが、ウィキペディアにも収録されているモーツァルトの言で、「長年にわたって、僕ほど作曲に長い時間と膨大な思考を注いできた人は他には一人もいません。有名な巨匠の作品はすべて念入りに研究しました。作曲家であるということは精力的な思考と何時間にも及ぶ努力を意味するのです」というのがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88#%E6%99%A9%E5%B9%B4

作曲は速いけど、その裏付けとなるインプットがあるんだということですね。でも、モーツァルトは短命したし、作曲以外で多忙でもあった。上記のようなことを言えるほど、時間を割いていないはずだ、と考えたくなるかもしれません(実際、自分が陥った誤謬であり反省でもあります)。

モーツァルトは天才です。しかし、自分定義ですが達人の面を持っています。自分定義の達人なんですが、特長の1つに「何もしていないように見えるし、本人も何も考えていないつもりなんだけど、無意識、潜在意識では常に最善の努力が払われている」があります。

私が直接的、間接的に教わった方々の多くがそうでした。教わってみて、自分でも必死に勉強してみる。だけど差が開いて行くんです(←自分の理解が進んだことにより、彼我の差がよく見えてくる効果を補正しても)。相手は努力している様子はなく、自分は必死にやっている。なぜ差が開くんだと思いました。

何人もの市井の達人に教わってみて、だんだん分かってきました。まず、自分がやるようなレベルの勉強はもう頭に完全に入ってしまっていることがあります。だけど、それだけなら勉学を積んで差を縮めることができるはず。そうではないのは、頭に完全に入った基礎を使って、常に頭を働かせているからだと気が付きました。

達人ですと、飯食っているときに以前に考えた問題の答えがふっと浮かんできたりします。寝ていて、夢の中で答えを知ることもあります。自分ですと、意識的に勉学し、意識的に問題を考えているとき出ないと、答が出てくることはありません。勉強するときだけ、頭を使っているわけです。

達人はそれが24時間休みなくです。だから差が開くわけです。追いつけるわけありません。差が開かないようになるときは、いずれ来ます。自分でも無意識に常に頭を使えるようになったときです。

よく、「1万時間やってみろ」「該当ジャンルを千冊読んでみろ」といったコツが言われます。おそらく、それくらいやっていると常に頭を使うような習慣が身に着くのだと思います。執筆していないときでも文章を練ったり、キャラ設定を詰めたり、プロットを進めたりできる境地ですね。作業的にやっていると、それでも身に着かないかもしれませんが。

批判してお出での作品について申し上げれば、モーツァルトのようなラノベ作家はあり得ませんか? ご自身ができないという理由が不可能の論証になりますか?

言葉は生まれてこの方使ってるわけですよね。思考も言葉頼りが多いですよね。多少複雑なことだと、言葉抜きの直感だけで片付けるのは難しいはずです。宿題やるの忘れるなどして言い訳考えたりなんて、しょっちゅうありますよね。やろうとしていることが、やってみたらどうなるか考えますよね。その他もろもろ、日常茶飯事のはずです。どれも物語作りと密接につながっています。

実際に「タイプライターに向かったら、流れるように物語が書ける」なんて天才がいたらいけませんか? それとも、フィクションには天才、異才、奇才がいたらいけませんか? むしろ逆ですよね。めったにいない、あるいは、絶対にいそうもない人のほうが好まれてませんか?

フィクション通りに自分もできるなんて勘違いする人はごく少ないはずです。スーパーマン見て、空を飛ぶ練習をする人はいません(実は、試みて不可能を知った人はいたりしたけれどw)。フィクションではない、現実にあるんだと言って、騙される人はいます。超能力なんかもありましたよね。だけど、フィクションとリアルを混同して間違う人はめったにいません。

刑事ドラマでも、そんな刑事はいないと知っている人は多い。警察関係者だと特に作中の嘘が目につくそうですが、それでも楽しんでいる人が多いと聞いています。刑事ドラマで警察官に憧れて、警察を志望する人とて現実は知っています。

それでも、アニメを見てライトノベルが簡単に書けると思って、バカにされるのは嫌かもしれません。でも、自分でやるつもりのない人なんて、アニメを見なくたってそう思ってる人が多いんです。自分がやる見込みがないものには無責任になりやすいですから。

全く他のジャンルですが、例えば筋トレする人も頻繁にバカにされます。重いもの持ってちょっと上げ下げすればムキムキになるんでしょ、とか。何度正しく説明しても(1日に得られる筋肉はどんなに頑張っても7g以下で、計画的に太ったりダイエットしたりして等々、小一時間分の説明)、無駄、あるいは聞いてくれません。

そんなもんです。迷える狼さんとて、例外ではないんじゃないでしょうか。詳しくは(旧掲示板も無くなったこともあり)控えますが、ずいぶんと思い込みであれこれ駄目出しなさっていたと思いますよ。

仰ることがいかに間違いであるか、他にもいろいろ理由を挙げて説明できます。例えば「俺TUEE」なんてジャンルと言っていいほどあるわけじゃないですか。ラノベ作家主人公で「俺TUEE」やって、何かいけないんでしょうか。

素人さんが誤解するから(←かなり、いわゆる上から目線の物言い)という理由で、非現実的なことを抑制していいってもんじゃないと思います。特に非現実的の基準が自分基準であればなおさらです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 簡単に出来ません。

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投稿日時:

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 タロー : 0

ロボット物で、ガンダムって言うなら、νガンダムからF91ガンダムの変化の過程は参考になるんじゃないかな?設定とはいえ、F91ガンダムの設計思想は面白いから、参考にはなるんじゃないかな?wikiに乗ってる。

②は面倒だから無回答

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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