小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:あれもこれもやりたい

こんにちは、初めて相談します。
私には小説を書くことの他に、動画サイトの閲覧やスマホゲーム、ダンス、歌、絵を描くなど様々趣味があります。
そこで相談なのですが、全部やったら時間が足りないですし、小説を書くことに集中したほうが良いのでしょうか。
回答、よろしくお願いします。

上記の回答(あれもこれもやりたいの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

小説を書き、動画サイトを閲覧し、スマホゲームにダンスに歌に絵ですね。
仕事したり勉強したりはしなくてよいのですか。羨ましい(笑
まあ、そのうち好きな順にやっていって、時間が足りなくなった時点で打ち切りでいいのではないですか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: あれもこれもやりたい

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元記事:味付けについて

もう少しやります。
例示した骨格を自分で読み直して思ったのですが、なんかこれってスターウォーズですね(笑

……で、料理の喩えで続けると、ここまでは素材を下ごしらえし、メインと付け合わせをどんな風に皿に盛りつけるか決めたくらいなんですね。
後は味付けをしていきます。スターウォーズで言えば、帝国だとかジェダイの騎士だとかフォースだとか。このへんはSWでは中世風ファンタジーのお決まりの要素をスペースオペラ風にアレンジしているだけで、別に斬新というほどのアイデアではありません。ただし闇雲にごてごてやってもダメで、素材の味に自然にマッチする調理法を考慮する必要はあります。
家庭料理ならこのくらいでいいのでしょうが、店で出す料理としてはそれじゃ物足りないので、最後の決め手として取って置きの秘伝のソースみたいなものがほしいわけです。SWなら、ダースベイダーのめちゃくちゃカッコいいコスチュームとか、デス・スターとかでしょうか?
ここらへんは実はプロットの根幹にはそれほど緊密に結びつかなくてもよいので、作者の自由なイメージ力の見せどころになります。ダースベイダーのコスチュームって間違いなくSWの魅力の一つだと思いますが、あれでなくてもストーリーは成立するでしょ? 作品のウリって、意外とそんなものなんです。
骨格はしっかり作り、ウリはどうにでもなる華麗な衣装で作る要領ですが、どちらも大事な要素です。
あとは、食前酒(プロローグ)とデザート(エピローグ)だけ。例示したプロット案なら、最初に父親に憧れの眼差しを向ける幼い主人公の姿を置いて。物語の前半では父に及びもつかず苦悩する主人公。しかしヒロインを助ける決意をしてからは、なりふり構わず前進し始めます。ここで味付けの一つとして、敵の能力に何か斬新なアイデアが一つは欲しいところ。それを前半に伏線として撒いておいて、クライマックスの最終決戦で意表を突くような秘策を繰り出して打ち破るように持っていければ上々でしょう。そして、苦闘の末にヒロインを助け出して帰還する主人公に憧れの眼差しを向ける少年(誰でもいいです)。
それは、かつて幼い主人公が父親に注いだ眼差しのように……、みたいな。
これが、まあ、デザートということになります。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

念のため。
「ウリはどうにでもなる華麗な衣装で作る」というのはあくまで物語の飾り・演出的な部分という意味で、キャラの衣装のことではありません。
映画だからダースベイダーのコスチュームがウリになるのであって、ヴィジュアルのない小説では効果が出にくいですし。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:補足の返信

ありがとうございます!参考になりました
敵の能力に何か斬新なアイデアが必要という部分ですが、ここで必要なのはアイデアであって、さらにそのアイデアが存在できる理由や説得力を帯びた設定は必要ですか?

例えばですが、敵が強大な炎を使える場合、なぜ使えるのかは魔法の修行をしたから、単純に火の魔法が得意からという設定以外にも何か必要ですか?

上記の回答(補足の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

単純に火の魔法が得意だからでいいと思います。読者に伝えなければならないのは、敵がその能力を使える理由ではなく、その能力が主人公にとって厄介な理由です。そこが伝わらないと、最後に主人公がそれを打ち破るシーンが盛り上がりません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:補足の返信の返信

単純に火の魔法が得意だからでいいと思います。読者に伝えなければならないのは、敵がその能力を使える理由ではなく、その能力が主人公にとって厄介な理由です。そこが伝わらないと、最後に主人公がそれを打ち破るシーンが盛り上がりません。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ただ、まあ……
作者がその敵のキャラをどう立てたいかにもよるでしょう。
既成の作品を見ても、ただ悪役として登場するキャラもいれば、どうして悪に染まったのかという過去の事情が描がかれているキャラもいますよね。どちらがよいという話ではなく、ストーリーの内容や演出意図次第です。斬新な能力にしても、それを獲得したいきさつが物語に魅力を加えると判断できるなら書けばいい。そういう問題なので一概に言えることではありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:10万字前後の小説の書き方についての返信

 それ自体は最初から思いついていたことでして、単純に考えて5万字で組めばいいとは分かっていました。ただ、それをやった結果、合計で15万(主に起承転結の起のせいですが)になったため、いちおう頭から外しました。本当によい方法か分からなかったし、書き方によっては、余裕でその文字数を突破する可能性もあるため。
 私の場合は長めの型に肉付けする形で、プロットを決めています。そうでないと不安になるからです。ですが、正直、起承転結にサブプロットを一つ追加するだけでもいけるような気がするため、いっそ型から外れてみるのもありだと思います。

上記の回答(10万字前後の小説の書き方についての返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>最近になって気づきました。話が予定より長くなるのは、長編に対する苦手意識からくるものではないかと。
> 最初に(連載以外で)10万字を目指して執筆したときは文章量が足りず、苦戦した記憶があります。そのときのインパクトが強くて、プロットを作り込みすぎてしまうのだと感じました。

>私の場合は長めの型に肉付けする形で、プロットを決めています。そうでないと不安になるからです。

ということは、七梨さんのプロット感覚が逆に長編向きではないのでは?
素で考えて立てたストーリーが10万字にならなかったので闇雲にエピソードを追加する形で水増ししようとした結果、バランスを崩して収拾がつかなくなっているということではないでしょうか?(失礼な言い方で申し訳ありません)

>起承転結にサブプロットを一つ追加するだけでもいけるような気がするため、

起承転結+サブプロット一つ、ではなく、起承転結だけでプロットを立ててみることをお勧めします。
それだと、10万字になりませんか?
その場合は、

1)10万字相当のプロの作品をプロットに還元してみる。それを基にして、七梨さんの新たな型を作る。

2)起承転結ではなく、三幕構成をマスターする。

このどちらかを推奨します。
三幕構成というのは序破急と混同されている方がいらっしゃるようですが、まったく別物です。アメリカの映画屋さんが劇場映画1本(約120分)のストーリーを効率よく作ることを目的として考案したプロット作法で、各パートの尺のバランスが重視されています。内容的にも起承転結より精密な設計法なので、参考になるかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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元記事:冷徹なヤンデレの書き方

貴方の中で思う、冷徹なヤンデレキャラとは、どういったものかを教えて貰いたいです。
今、冷徹なヤンデレキャラを書いているのですが、書いていく内に、このキャラは「冷徹なヤンデレキャラ」なのか?と疑問に思い始め、質問させて頂きました。

初めは、

・表の顔が死体を見ても何も思わないタイプで、裏は主人公に甘々なヤンデレ

というものを書いておりましたが、批評などを頂き、

・主人公のためなら、人を殺しても構わない

といったキャラが、冷徹ヤンデレなのでは?と思い始めました。
なので貴方の中で、冷徹なヤンデレとは、どういったキャラの事を指すのかを教えて欲しいです。

上記の回答(冷徹なヤンデレの書き方の返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・
【冷徹】が「鬼灯の冷徹」で有名になった言葉な感じがあるのと、「鬼灯の冷徹」が「イワンの馬鹿」っていうブラックジョーク童話を意識していると公言しているので、どこかジョークっぽい安っぽさを感じます。あくまでも私は、ですけどね。

普通に「主人公に執着しているサイコパス」とかって書いて済ましそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
冷徹なヤンデレとやらを無理矢理表すと

女性向け恋愛
わりとザラにいるヘタレ系男子になるキャラ。
成就しないから病むのであって成就したら単なるデレになる。間男にするとラスボス化したりヘタレ系当て馬化する
男性向け恋愛
『間桐桜』とかがそれっぽい気がします
個人的に好きなのは三嶋 与夢 著「セブンス」の『ノウェム』
BL
わりと多い
GL
好きな相手に子孫は残させてあげる系

とか?
全体的に言うと「自分と結婚してくれない方が相手にとって幸せ」とか思ってそうなのが冷徹な病みっぽい気がします。一歩間違うと自己卑下に酔ったアホですけどね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷徹なヤンデレの書き方

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投稿日時:

元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 はらわた : 1

多分ですけどわさびさんって男ですよね?
とりあえず目の前で一番重要なことを終わらせてからそういうことをすれば身にはいると思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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投稿日時:

元記事:小説全体の流れ

私は今までいろいろな作品を読んできて、自分も小説を書きたいと思いプロットを書き上げました。この度は私のプロットについて、おもしろみを感じるかどうか、修正した方がいいところがないかを相談したいと思い書き込ませていただきました。

[プロット]
全て書くと長くなるので、要点だけ書きます。

主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

主人公は第4王女(ヒロイン)とともに旅立つ。主人公は肉体改変により世界に適した身体になっており、剣の理や魔法も少しの練習でうまく扱えるようになった。実戦経験が最も上達するので、旅に出る。

冒険者ギルド的なところに登録し、暫くは実戦経験を積む。しかしある日その町が魔族による襲撃を受ける。

魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

力不足を感じた主人公は更なる高みを求めて強力な魔族がいるといわれる地域へ赴く。魔素の高い山で世界でただ1匹の竜に会い、戦闘になる。殺されそうになるが、竜が主人公は召喚された人物だと見抜くと攻撃を止めた。竜は神に創られた存在であり、その神の力を介した召喚により現れた主人公を殺すわけにはいかない。神の意向に背くことになるから。主人公は竜に力の使い方と魔王の力、そして世界の真実の一部を知る。

その頃街は魔族に襲われており、主人公は新たな力を使い魔族を撃退。

その国は突然魔族討伐のため協定を結んでいたはずの他国から侵攻を受ける。主人公はその地へ赴く。それはその国を乗っ取った魔族の仕業であった。その魔族は魔王軍トップ4の力を持っていて、強大な存在であったが仲間の力と主人公が過去を思い出したことによる能力の覚醒(細かい設定は省きます)で魔族を倒す。

今度は魔族からの大規模侵攻があり、それを乗り越え遂に魔王城へと辿り着く。

そこで世界の真実を知る。

魔族は人間から信仰心を集めようとした神が創り出したものであった。魔王は魔族を統括する存在で、魔王が死ねば魔族すべてが死ぬ。それでも主人公は今まで託されてきたもののため、魔王は同胞を守るため、命をかけて戦う。

主人公は魔王を追い詰める。決着はついた、でも魔王を殺しはせず共存の方法を模索する。

そこで神が登場。魔王を魔獣化させ主人公は再び魔王と戦うことになる。しかし主人公が魔王の心臓に剣を突き立てたとき、魔王から力を継承される。その力が消えた時、魔族は死ぬ。決して、途絶えさせてはならない。その力を使い神と戦う。1度は神に殺されるものの、魔王の遺した力により復活、神を倒す。

主人公は神の力を乗っ取り新たな世界を創造、魔族は新たな世界で生きることとなる。主人公は力の消滅により世界から消えるが、元の世界に戻ることに成功する。

人間は神に勝ち、その呪縛から逃れた。自らの力で未来を切り開くことができるようになった。

このまま書き進めて、おもしろみを感じていただけるでしょうか。最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

よろしくお願い致します。

上記の回答(小説全体の流れの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

はじめまして。
粗筋と追加の設定説明を拝見しました。すでに多くの方から意見が集まっているので今更とも思いますが、私からも少し感じたことを書いてみます。

プロットをこちらに持ってきたことについては、個人的にはさほどの問題でもないような気もしますが、まあ、それはさておき。

>最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

まず、この点について。
真相開示を終幕におくのは当然でしょう。早めに明かしてしまったら興ざめですから。

序盤がつまらなくなるのではとご心配のようですが、ラストに明かされる真相があるということは、逆に言えばそこまで主人公はフェイクの情報に騙されていたとうことになるわけで。そもそもそのために異世界に召喚されたのだから、仕掛けは冒頭から始まっていることになりますよね? それを意識して伏線をまいていけば、そのまま読者に興味を持たせる「謎」としても機能するんじゃないかと。

そういうことの具体的な好例として、いつも言っているのですが『魔法少女まどかマギカ』が絶好の参考になると思っています。あの作品では序盤から段階的に真相に近づいていく流れが、そのままストーリーになっていました。

で、ですね。
あかつきさんが構想されている作品の一番のウリは何ですかと質問されたら、どう答えるでしょうか?
最初に示された粗筋では、それが見えないんですね。

面白いかどうかではなく。

あかつきさんが読者にどういう面白さを提供しようと考えているのかが重要です。

実際に面白いかどうかなんて、書いてみないと分からないですよ。でも、少なくとも書き手自身が「ここは面白いんじゃないかな?」というのを何か温めているようじゃないと。

それと注意してほしいのは、粗筋や設定を長文で詳しく書けばいいというものでもない、ということです。
サタンさんへの返信に、

>15000文字を超えるプロットを1500文字程度に圧縮したため、

とありましたが、「これが一番のウリ」「ここが面白いはず」というのをしっかりと持っていれば、それを説明するのにその気になれば1500文字も必要ないくらいですよ。
最初の粗筋は、省略したと言いながらけっこう不要な情報が書かれていました。

例えば、

>主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

ここで重要なのは、「異世界に召喚された」「肉体改変」「召喚理由は魔王と魔族を討伐するため」くらいでしょう。日本にいた時の記憶がほとんどないというのも、先のストーリーを読むかぎりあまり関係ないので省略していいです。

>魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

>力不足を感じた主人公は

苦戦したり何とか倒したりという経緯は本編では盛り上げるために必要かもしれませんが、要点ではありません。苦戦したことにより力不足を自覚した、で十分です。
「最高ランク冒険者」というのも、この粗筋ではこの後まったく登場しないので不要かと。
ひょっとすると、サタンさんへの返信に書かれていた「トップ2」というのがこのキャラなのかなとも思いましたが、このキャラの存在がストーリー上重要ならそこを粗筋に盛り込まないと。上記のような余分な情報を減らせば十分1500字にまとまるはずですよ。

粗筋の書き方に長々とクレームをつけられるのはご不満かもしれませんが、的確にプレゼンテーションできるというのは自身の作品をよく把握している証左なので、けっこう重要なことだと思います。

ヒロインが最初以外まったく登場しないなというのは私も思いました。実は重要な役割があるのだということですが、重要なら粗筋に書かないのはまずいです。
重要なら短い粗筋でも入れる。重要でないなら長い粗筋にも入れない。それだけです。
そのへんの過不足がかなりあるため、書き手としてこの物語で何を一押しで伝えたいと考えているのかが見えてこないんです。

最初の粗筋で、ここがポイントなのかな?と思えたのは、一つだけ。
主人公に対する神と魔王の立ち位置が、後半またはラストに逆転することです。流れとしては悪くないですが、必ずしも新味のあるアイデアではないので、もう一つプラスアルファは欲しいかなと感じました。
それと、この基本的なコンセプトと、ポイントポイントで出てくるキャラや状況の関係が、もう一つよくわからないです。
例えば、竜は神に創られた存在で神に背けないから、主人公を攻撃するのをやめ、「真実」の一部を主人公に教えたと。
しかし、ラストで神は悪しき存在だとわかるので、じゃあ竜はどういう心境で神に従っているのか気になったのが一つ。サタンさんへの追加説明でそこに言及されていましたが、話が詳しくなっただけでピンとこないのは同じでした。そして、その結果として竜がどんな行動をとるのかが、粗筋(簡単な方も詳しい方も)を読んでも書かれていないようなのも物足りないです。
また、魔族はマイクロチップだかナノマシンだかを埋め込まれて神に操られているようですが、それならどうして今になって神が彼らに手を焼いているのでしょう?
人間が予想以上に弱かったとのことですが(笑)、もともと人間が魔族に苦しめられているところを助けてやって自分を信仰させるというマッチポンプ作戦なんでしょう? 問題ない気がしてしまいますが。
そう考えると、神がわざわざ主人公を召喚して肉体改変した理由もイマイチよくわかりません。神の目的は魔王を倒すことではなく、魔王を利用して自分の威光を高めること。ならば、神にとっての主人公の存在価値も、あくまでそのシナリオに沿ってどういう役割を期待しているのか、そこを明確にした方がいいと思います。

で、最初の話に戻りますが、ラストに明かされる真相は神がどういう存在で何を企んでいるのか、そのために人間や魔族がどのように利用されていたのかということだと思います。
それを隠ぺいするフェイクがストーリーそのものになるんじゃないかと最初に書きましたが、仮にそうじゃないにしても、何か一つ物語の軸になるようなコンセプトを書き手は明確に意識した方がいいんじゃないかと思うんですね。
ヒロインやトップ2冒険者や竜の意思や行動も、すべてそれに絡んでいくように話を組み立てればいいんじゃないかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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