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元記事:スランプで駄作しか書けない不安

執筆歴が10年近く、長編も完結させている者ですが、この度長いスランプに陥り、半年ほど全く書けない思いつかない状態になっておりました。

そんな折、なんとかネタが思いついた為、勢いで長編をかき上げました。

が、いざ完結させてみると、駄作を時間をかけて制作してしまったのではという不安が強く、推敲すら出来ません。
と言うのも、読者の好みよりも自分の思考や嗜好が強く出てしまっているため、自己満足の為に作品を書いてしまった気がしています。

読者の好みに寄せないと基本的にはウケないため(私の経験上)、お蔵入りにしてしまいたい衝動にかられてますが、投稿しないと執筆の経験値にならないため、なんとかして推敲しようと思います。

長くなりましたが、「駄作かもしれない長編を推敲する勇気」を出来れば下さい。何か応援の言葉があると大変助かります。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>いざ完結させてみると、駄作を時間をかけて制作してしまったのではという不安が強く、

何十年も活躍しているプロでも、そんなふうに思うこともあるらしいですよ。

ただ、それでもプロや熟練者なら推敲くらいは始めます。
どうしてそれができるかと言うと、熟練者はその作品を書き始めるにあたって、

1)何をやりたかったのか。

2)どこが面白いはずだと思ったのか。

くらいは把握しているからです。なので、そこを確認するために読み返すんです。つまり、一人反省会なんですね。

取りあえず、いくつか確認してみてください。

3)スレ主様が書き上げた作品の主人公は誰ですが?

4)その主人公が何をする話なのですか?

5)ストーリーの始めと終わりで、主人公は変化していますか?

6)主人公を軸にしてストーリーを見直したときに、余分な寄り道になっていそうなパートが多すぎたりしませんか?

まあ、これらはあくまで例えばということですが、自作のそういうところがどうなっているか考えながら、部分的でもいいから読み返してみてはいかがでしょうか?

そんなふうに考えながら読み返していくと、

7)ここは、意外とうまくいっているかも。

とか、

8)ここは、うまくいかなかったな。

とか、

9)じゃあ、あそこはどうなっているだろう?

とか考えがつながっていって、普通に読み返せるようになるものだと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

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元記事:小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

質問です。

1.小説って、何を以て面白いと感じますか?

ストーリー展開、緩急が上手いところ等
②伏線の敷き方、回収の仕方
③個性的なキャラクターがたくさん
④作品のテーマ(命とか友情とか愛とか)
⑤描写が良い
⑥世界観やオリジナリティが感じられるかどうか
⑦引き込まれる文章力
⑧1~7全部
⑨人それぞれ

2.作品って、面白いから売れるんですか? 売れるから面白いんですか?

ジャンルは違いますが、「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」とかは漫画もアニメも映画も大ヒットしているじゃないですか。YOASOBIの曲である「夜に駆ける」も再生回数が4億回達成したぐらいですし、こういう大ヒット作品って、何かしら「面白い」と言わしめる何かしらの「共通点」があるのではないかなと思えてなりません。
その共通点がずばり何なのか分かることが出来れば自分の作品にも採り入れてある程度世に通用する作品に仕上げることができると思うんですよ。
(ちなみに「鬼滅の刃」は、コロナ禍というかつてない状況の中、ストーリーもさることながら、コロナ=鬼と重ねたことで鬼をバンバン殺していく場面を見てコロナに対する鬱憤を晴らしてスッキリすることができるという点が大ヒットに繋がったという見方もあるそうです)

よろしくお願いします。

上記の回答(小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

1について。私自身が読者として何に面白さを感じるかなら、

①②③⑦

ですね。

⑥は条件付きで、個人的な感性にフィットすれば惹かれることもあります。
ただ、「世界観」と「オリジナリティ」は違うカテゴリだと思いますが。

2について。

この2拓ならなら、「面白いから売れる」しかないですよ(笑
「売れるから面白い」は言いたいことは何となくわかりますが、そう言ったらただの言葉遊びです。

>こういう大ヒット作品って、何かしら「面白い」と言わしめる何かしらの「共通点」があるのではないかなと思えてなりません。

そういう思考は感心しません。
安易に「売れる方程式」を見つけようとしているからです。しかし、そんな便利なものはないと考えた方がいいですよ。
スレ主様ご自身が、売れる要因として①~⑦まであげていらっしゃるじゃないですか? これらは人によってどこに惹かれるかは違うと思うんですね。

1)それらの組み合わせが複雑に相乗効果を起こし、たまたま多くの人の嗜好にマッチした。

2)「売れるから面白い」と言ったら言葉遊びに過ぎないが、売れたことによって多くの人の関心を呼び、人気に拍車をかけるという流れが生まれることはある。

そういったことは考えられます。
これだけでも、そう簡単に分析して方程式化なんてできるものじゃないと分かりますよね?

そして、現実はもっと複雑だと思いますよ。

結論。

メディア論に惑わされないこと。簡単に売れる魔法はありません。それよりも、普通にご自身の作品を面白くすることに注力するべきです。

自身の作品を面白くする方法は一つではないでしょうが、

3)上記の①~⑦のうち、スレ主様自身はどこに力を入れていくかという方針を決める。

4)それに基づいて、自作の構想やプロットの立て方を見直す。

そういった一手はあると思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

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元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

そもそも人物の口調で性格を分かりやすく書き分ける手法は、小説ではラノベ特有です。

>ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。

家柄が良くても悪くても、今時の若い女性がそんなしゃべり方はしないでしょう。「~ですことよ」「おーほっほっほ!」の類いに至っては、ほぼギャグかパロディです。

こういう極端な口調による書き分けは、一般小説ではまず使用されないということは一応知っておいた方が良いと思います。ラノベではわりと多用される理由は、スレ主様が仰っているように、

>とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

これが理由だとは思います。
ただ少し安易な方法ではあって、上記の目的は口調にそれほど極端な特徴をもたせなくても、会話の流れや行動、性格描写全体を駆使して実現することも可能です。そういう技術にも目を向ける方が良いのではないかと。

>東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。

それは良く考えなくてもおかしいです。
ただ、これは仕方がないんですね。
異世界にも中央と地方、都会と田舎がある場合、田舎の住人が喋りそうな言葉を一から作ってしまうというのは現実問題として無理があるので。
お嬢様らしさを小説で表現するには、行動や何気ない振る舞いによって品格を感じさせるという方法もあります。同じ考えで地方人を描写するなら、例えば教育の差に着目して地方人にわざと素朴で論理性を欠く話し方をさせるなどの手もなくはありません。
ただ方言というのはそういうこととも別問題で、実際に外国語かと思うほど異なる言い回しもあることを現実に私達は知っていますからね。
そういうお国言葉を創作的に作るのは難しい以上、実際にある東北地方などの方言を模倣してそれらしく表現するのは仕方のないところだと思います。

もっと根本的なことを言うと、サタンさんも仰っているようにそもそも異世界人が日本語を喋っていること自体がおかしいわけです。
しかし、そこに無理に理屈をつけようとすると、蒸し返しで恐縮ですが、以前のハンバーグ論争みたいになりかねません。

先に触れたお嬢様言葉の件にしても、安易と書きましたが、一方で読者に余計な負担をかけずに物語を楽しんでもらうための親切設計とも言えるので、実は一概に悪いとも思っていません。

そういう「良い意味の妥協」もあると割り切ってはいかがかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(殺人ものはどこまで許されるのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

平井和正の小説版『幻魔大戦』には、序盤にいきなり星雲がごそっと消滅する描写がありましたよ。
人間を対象とする大量殺戮よりも、一匹の仔犬を殺すシーンを生々しく描く方が残酷な場合もあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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元記事:殺人ものはどこまで許されるのかの返信の返信

幻魔大戦なんて私の年よりも十年も前じゃないですか。こりゃ作品の大先輩がいたもんですよ。
でもですね、私が何故殺戮ものが書きたいのかというと、読者には言い訳が使えるからなんです。
どんな凄惨な小説でも、それをどんなにリアルにしても、もしもの話、ifの話として受け取ることができますよね。
そうなると読者の心の中に釣り針を引っ掛けることはできません。もしもの話なんですから。
だから未だかつて起きていない惑星同士の戦争の殺戮もので、突如として戦争は起きてしまうものだと認識させたいんです。
もしもではない、起きるかもしれない不安を抱えさせて、作品をいつまでも心臓の根に絡み付かせたいんです。
だからギリギリまでグロテスクにして、極限まで不安を高めさせたい。どこまで、どこまでやっても良いのか知りたいです。

上記の回答(殺人ものはどこまで許されるのかの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

質問が矛盾しています。
かつて無いほど読者の心に深く刺さるような殺戮ものを書きたいということですよね?
そうしたいなら別に止めはしませんが、「どこまでやっても良いか」と心配しているようでは、そんな作品は書けないでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

これから執筆しようとしている小説のプロローグについて友達にアドバイスを求めたところ、冒頭に設定を詰め込まない方が良いと言われました。自分では、冒頭に世界観の説明をするつもりだったのですが、止めた方が良いのでしょうか?また、駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。

【世界観】
異世界魔法学園もの

【あらすじ】
魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

……以上です。アドバイスなどあったら、よろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信)

投稿者 サタン : 1

冒頭に説明を詰め込むのは、基本的には悪手です。
これが許されるのは、「読む前から読者が作品に興味を持ってるタイトル」つまり人気作品だけです。
人気ゲームのノベライズとか、有名作品の外伝とか。あるいは面白いものを書いてくれるという信用がある人気作家くらいなものでしょう。

しかし一方で、冒頭に設定や世界観の説明をする構成でないと話が長引いてしまう、という場合もあり、絶対ダメというわけではありません。
ただ、この場合は読者を飽きさせないよう作者それぞれの工夫が見られます。

冒頭で説明をするのはNG、とはいえ、説明から始まっても2・3行くらいは読んでくれます。
なので、その2・3行で説明を済ませるのであれば、問題ないでしょう。
新人賞など書籍を視野に入れるなら十数行くらいまでなら問題ないと思う。Webだと2・3行が限界だね。

また、設定や世界観を「説明」するからダメなわけで、それぞれの設定をエピソード形式で物語仕立てに描写すれば問題ないので、普通はこのようにするでしょう。
そもそも読者は「設定」を読みに来てるんじゃなくて「物語」を読みに来てるのだから、いきなり設定や世界観を並べられたって読む気にならないでしょ?
だから設定の説明や世界観の解説から入るのは悪手になるし、やるなら数行で手短に済ませるか、設定や世界観を物語に変換して仕上げる工夫が必要です。

これは邪推になるかもしれないけど、
>駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。
たぶん、その冒頭の世界観の説明はまるごとカットするだけで解決すると思う。
よくある悪い癖で、「事前にちゃんと説明しないと」と思い、考えてることを何でもかんでも作品に詰め込むって人がけっこういます。
「その物語に必要な分」という取捨選択が出来てないんですね。
それに、これは極論だけど、「この世界には魔法がある」という説明をしなくても、「キャラAが魔法を使うシーン」を書けば自然と「魔法がある世界か」とわかるよね。
「事前に説明しないと」という心構えが、余計なことを書きすぎてる、ということがよくあります。
魔法がどういう仕組みだとか、その王国がどういう成り立ちだとか。その説明いる? と自問してみると良いでしょう。
王国の歴史が関係してくる内容でなければ、王国の成り立ちという説明は不要です。
改めて、物語の内容と、冒頭で説明してる要素とを比較してみましょう。きっと不要だと思うハズ。作者が書きたいだけだった、という事はけっこうあります。

これは揚げ足取りになってしまうけど、

>魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

要約すりゃ「魔術の才能がない主人公が、努力して敵と戦う話」でしょ。
たぶん、短くしようと思って必要だと思う場所だけ切り取って可能な限り短く書いたのだと思うけど、このあらすじで重要なのは「才能ない主人公があがく」って事じゃないかな。
主人公は養父に憧れてるのだろうし、だから「最強の養父に引き取られた」って下りは必要だと判断したのだろうけど、なら素直に「最強の魔導師と讃えられた養父に憧れて」と書けば良い話で、「養子として育てられた主人公は」という部分はいらないでしょ。
「国内最難関校~」という部分も、「主人公には才能がなかった」とわかれば良いのだから、このあたりもいらない。
このあらすじだけでもご友人の言葉の通り「詰め込みすぎ」なところが伺えます。

例えば、その冒頭か序盤かで「主人公が入学したのは最難関校だ」という説明をしちゃってるんじゃないかな。
別にそれが悪いわけではないけど、うーん……いや、この設定の場合は悪手かな。
「最難関校の最弱」と言われても、「強豪野球部の補欠」くらいにしかイメージがわかないし、「そんなヤツでも草野球チームに行ったらエース」みたいな印象がある。
この設定だと序盤では、主人公は「魔術の才能がない」という事をアピールしなきゃいけないのに、印象としては真逆というか「最難関でドベなら、普通に平凡って事? 一般で言えば中の上くらいあるのかな」という印象になってしまう。
別に設定を変えたほうがいいという話じゃなくて、
「最難関」というのをわざわざ言う必要ある? という事ですね。
これが例えば中盤か終盤で「主人公の学校はエリートが集まる最難関校だ」という説明があったなら、「エリート校に入れるくらいだし、主人公にはもともと努力でなんとかなるだけの力があったんだな」と逆に説得力の強化に繋がる。

説明には順序があるし、物語の展開次第でその説明が与える印象というのも変わってくる。
後に書いたほうが良いこともあるし、設定や世界観の説明は「必要になったら」説明すればいいんですよ。
書き慣れてないと、「事前に説明しなきゃ」とアレもコレも詰め込んで破綻するってことがよくある。
読者としても一気に説明されると混乱する。
なので、物語の内容と相談して、「そのシーンで大事な要素は何か」って事をよく考えて冒頭を書いたほうが良いと思う。
少なくとも冒頭で「最難関校」というワードは不要ですよね。
その国、その世界観の説明も最低限でいいし、とにかく「才能ない主人公が魔法学校にいる」という事がわかれば、序盤は問題ないんじゃないかな?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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投稿日時:

元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 読むせん : 0

かかっているのが「自分の命」でなければいい。

タイムアタックあるあるとかで、病気の人のために急いでワクチンを取りに行かねばならない(間に合わなかったら病人は死亡します)とか。

男には、時に自分の命より大事にしたい物があったりするかんねー。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

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投稿日時:

元記事:架空の国名について

ファンタジーで、国名を考えるのが苦手で、実際にある地名からそのまま命名しました。
A国→シブヤ王国、B国→イケブクロ帝国……みたいな感じです。

書いていてふと思ったのですが、例えばイケブクロ帝国が敵国で悪く書かれていた場合、池袋に住んでいらっしゃる方は気を悪くされるでしょうか。
いえ、気を悪くされるだけならともかく、イメージを損ねるなどで問題でしょうか?
そこが舞台だったりしない限りは、実際の地名は使用しないほうがよいのでしょうか?

固有の名前は使ってはいけない(某ネズミーランドとか……)とは思っていましたが、地名は深く考えていませんでした。
まずい場合、日本をモデルにした架空の国をヤマトとするなど、日本を連想させる国名にするのはアリなのでしょうか?

上記の回答(架空の国名についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

まったく問題ないです。
名前で妙に躓く人が多い気がするけど、名前は基本的に何でも良いです。
「グンマーという未開の地」と書いたって別に問題ない。
それを読んだ地元の人が気分を悪くするかもしれない、なんて考えてたら何も書けません。
失恋したばかりの人が読んでたら、主人公の恋愛を見てつらくなるかもしれない。恋愛作家がそう言ってるようなもの。

ディスニーランドも、別に使っちゃいけないわけではないよ。
ただ許可なく使えば怒られるってだけで、それはガンダムでもウルトラマンでもアンパンマンでも同じ。
そのなかでディズニーは許可が降りにくいし、告訴大国のアメリカが権利を持ってるからアメリカの「すぐ訴える」という文化から、日本の「二次創作はグレー」という文化が通用してないだけ。

>日本をモデルにした架空の国をヤマトとするなど
ヤマトの他には「ひのもと」とか「和国」とかいろいろ使用例はありますね。何も問題ありませんよ。
なにか理由あっての変更ではなく、世界観に合わせて「異世界だし日本ってそのまま書くのはなんかヤだな」的な感覚で変えてるだけです。

ネーミングで問題になる場合は、実話を取り扱った場合やかなり繊細な話題にダイレクトで斬りかかる風刺など、といった場合ですね。
例えば特定の宗教・団体を悪く書いてバッシングするようなネタは名称を変えたほうがいいし、この場合は「元ネタを連想させる名前」どころか「まったくの別物」にしたほうが良いと思う。
一方で「仮面ライダー」を「仮面ダイダ―」にするなど微妙に変えて元ネタがわかる形で書くのは、前述したけどこれは単に権利元の許可の問題で、許可取るのが面倒なだけです。ネズミーランドも同じ理由です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空の国名について

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