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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順191ページ目

元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。

それでいいんじゃないかとも思いますよ。
「ざまぁ」系って、「ざまぁ」イベントによって快感を得るのは主人公じゃなくて読者なんだと思います。

それと。

いわゆる追放系は「ざまぁ」パターンをまるごとストーリーにしてテンプレ化していますが、私見では「ざまぁ」要素って、本来はストーリーの中の1エピソードとして機能するものなんじゃないかとも思っています。
例えばバトルもので、本当は実力者なんだけど一見あまり強そうに見えないタイプの主人公がいるとします。で、彼の実力を見抜けないチンピラ悪党がナメきってからんでくるパターン、よくありますよね? でも、主人公は飄々としていて相手にしない。それを弱さゆえにビビっているんだと勘違いしたチンピラが、ますますかさにかかって主人公を嘲笑したりします。
読者はイラッとして、馬鹿な奴らが主人公の真の力を知って青ざめるシーンを早く見たいと思いますよね?
そういう読者心理を誘導するのが、「ざまぁ」の本質なんじゃないかと思っていたりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

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元記事:同じ作品

はじめまして。
同じ作品を、継続して10万文字が書けないので思い切って途中でアドバイスを頂くのを辞めました。
アドバイスを貰っていた時は「はい。やり直し」が続いていましたが2年経過をした現在でも1作品書けない病が発作してしまうのでないかと不安です。
技術的な事ではなくメンタルな事だと思います。

アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。

アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?

お返事よろしくおねがいします。

上記の回答(同じ作品の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

はじめまして。

ええと。
この質問にアドバイスしてもよいのでしょうか?(笑

アドバイスに惑わされすぎて、先に進めなくなってしまうタイプという感じでしょうか?
そうであれば、アドバイスを受けるのをやめてみるのも一つの手ではあると思います。

ただ、理想を言えば、アドバイスなんて話半分に聞いてご自分で取捨選択できるようになれれば、なおいいんですけどね。(なので、以下のアドバイスも話半分に聞いて、「なるほど~、あまくさって奴はそんなことを考えているのか~」程度に受け流していただいて結構です)

PDCAサイクルっていうのをご存じでしょうか?

Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価・検討)
Action(対策・改善)

で、最後に考えた対策をもとにもう一度計画を練り直し、この流れを繰り返すんです。繰り返すというところが肝要。

自分の頭で考えることはとても大事です。しかし、最初から何もかも分かるわけではありません。なので考えるのはそこそこにして、見切り発車で実行してみる。これが2行目のDo(実行)です。
ただし、どうせなら闇雲に行動するよりも、不完全でもいいから一応考えて計画を立ててみる方が効率がいいです。考えてから(Plan)実行してみる(Do)ことにより、最初の考えの問題点が洗い出せるというのが狙い(C→A)。そして対策を検討しPlanを練り直す(A→P)というPDCAのサイクルにつなげることができるんです。

これは自分の頭で思考し、大胆に実行に移して試行錯誤しながら、思考をブラッシュアップしていくという手法です。
でですね、そうであっても当然途中で、考えても分からない壁にぶつかるはずですから、そういう時にネットで調べるとか本を読んでみるとかもよいですが、誰かに質問してアドバイスを求めるのも良い方法だと思うんですよ。
他人に意見を求めても思考の筋道は自分で主導しているので、得られた意見が役に立つか立たないかも自分で判断することができます。役に立たないと思ったときは、一応人間関係を安定させるために「なるほど、それはよいアドバイスですね。さっそく実行してみます」とか何とか言っておき、言っただけでスルーしてしまえばいいんです。

というわけなので、こんな意見スルーしてもかまいませんが、試しにちょっとやってみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 同じ作品

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元記事:非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

 半分グチのようなものなので迷ったのですが、どうしても気になることがあり質問します。

 まず、ここでは分かりやすくするために、アニメやライトノベルなどが好きないわゆる二次元オタクを「オタク」、オタクが好むコンテンツを「オタクコンテンツ」、それ以外を「非オタクコンテンツ」とします(あくまでこの場での定義です)。

 私は主に実写映画や一般文芸が好きで、アニメやライトノベルも区別せず楽しんでいます。そのため、ネット上のオタクの集まる界隈ものぞいています。そこで近年「アニメはすごい。それにひきかえ実写はクソ」のような意見を目にすることが増え、嫌な気分になることが多くなってきました。

 以前からもオタク界隈では、オタクコンテンツを持ち上げるために一般に受け入れられている非オタクコンテンツをバカにするのを目にしてきました。

アニメを持ち上げるために実写をバカにする
ライトノベルのために純文学や一般文芸を
アニソンのためにJポップやクラシックを
声優のために俳優やアイドルを
など
 ですが、アニメ人気のせいか、近年、特によく目にするようになった気がします。

 最近も、よく視聴していたアニメを紹介するユーチューブチャンネルで配信者が
「日本が誇れる映像コンテンツはアニメだけ。実写はオワコン」
と主張しだして、すぐチャンネル登録を外しました。
(ちなみに、日本の実写映画はぱっと浮かぶところでは、是枝裕和監督、黒沢清監督、北野誠監督は長年評価され続けていますし、園子温監督はカルト的な人気がありますし、若手では滝口竜介監督は今年を含め3年連続で世界三大映画祭で受賞しています。「日本の実写はオワコン」という意見は全くの誤りです。こういうよく知りもしないでイメージだけで批判するって、それこそオタクが長年受けてきた仕打ちのはずなんですけどねえ)

 私が実際に付き合いのあるオタクは皆、他者の好みを尊重できる人達なので、こういう意見を言うオタクはノイジーマイノリティなのか? とも思いますが、実態は分かりません。

 そこで質問ですが、
1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?
「同意見だ」「彼らこそ正しい」といった意見もご遠慮なく。

2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?

 どの程度の割合でそういう人がいるのか、も知りたいので、1について「私は賛成(反対)だ」の一言だけでも結構です。

上記の回答(非オタクコンテンツをバカにするオタクについての返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答! 投稿日時:

>1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?

同意はしませんが、そういう人もいるだろうなという感想しか浮かびません。

>2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?

さあ。知りません(笑
と言うか、(スレ主様言うところの)非オタクを批判するオタクにも色々な人、色々な考えがあるだろうから、それらを十把一絡げにするのもおかしくないかと。

ここまでは質問への回答です。
せっかくなので、オタク・非オタクコンテンツという状況についての個人的な見解も書いておきます。
先にザックリまとめると、

1)ジャンルに貴賤なし。

2)貴賤はジャンル内にはある。したがって、あるジャンル内の貴と別ジャンル内の賤を比較しても意味はない。

3)ジャンルに貴賤はないが、ある時期、あるジャンルが勢いをもつという事象はある。

4)オタクコンテンツ全般に勢いがあるとは思わないが、今、日本アニメには勢い・鮮度・成熟を感じる部分はある。

5)非オタクコンテンツのうち、芸術性の高いものについては古今東西マイナーな存在で、一般の評価では測れない。

6)非オタクコンテンツのうち、エンタメ性の高いものについては、現状日本では衰退傾向にあることを若干感じないでもない。

となります。一つ一つ詳述すると本が書ける長さになってしまうので、簡単に補足します。

1・2はお分かりですよね? アニメにも優れた作品と質の低い作品があり、実写も同じです。そもそも比較すること自体がナンセンスですが、他の方が言及されているアニメ実写化は、同じ土俵に立ってしまっているから比較されやすくなっているということです。そして、実写化の横行はオリジナルのコンテンツを創る力が衰退していることの顕われとは推測されます。

商業主義は悪いことではありません。しかし、商業主義が構造不況的状況に直面した時、しばしば上記のような弊害に陥りがちです。作品の質が低くても人気のある原作や人気俳優に頼ればそれなりの収益は見込めるのだと思われます。誰だって食っていかなくてはいけないので、そういうやり方には長期的な希望がないと分かっていても、そうせざるを得ないことってあるんですね。世の中には。
三谷幸喜『ラヂオの時間』という映画の中で、とあるラジオ番組制作者が言います。

「俺たちだって、いい番組を作りたいといつも思っているんだ。ただ、今回はそうじゃなかった。それだけのことだ」

「今回はそうじゃなかった」「今回もそうじゃなかった」が続く状況を「オワコン」と言います。
ネット民の言説は、情け容赦なく、浅慮で低劣で一方的で、視野が狭く、それでも時に正鵠を射ています。

3・4について。
ジャンルに貴賤はないと言いながら、ここでは日本アニメというジャンルを一括りにしています。貴賤はありませんが、クリエイターとファンが相乗効果を起こしながら盛り上がっていくという状況は時に起こり得るのではないかと。

5・6について。

>「日本の実写はオワコン」という意見は全くの誤りです。

一部の駄作のみ取り上げてジャンルを評価することは誤りですが、一部の良作のみ取り上げて評価するのも誤りかと。
それと、小説と映画には大きな違いがあります。小説は個人でも創作できますが、映画は企業的な取り組みがなければ創ることが困難だという点です。なので映画制作には小説以上に予算の裏付けと収益見込みが要求されるのではないでしょうか?
日本の実写映画にも優れた作者・作品はあるでしょうが、上記のような壁を突破するパワーを持ったコンテンツは、現在の所見あたらない気はします。私が知らないだけと言われればそれまでですが、上記の壁を突破するためには興味の無い人にも届く必要があるんです。

日本の実写はオワコンという意見は、情け容赦なく、浅慮で低劣で一方的で、視野の狭い粗雑な意見でしょうが、にもかかわらず正鵠を射ている可能性があります。軽視はできないと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

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元記事:ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

 こんにちは。大野です。
 先に書いて置くと、このスレは駄弁りスレです。

 燃え尽き症候群&リアルでのストレスが積み重なって、絶賛文章が書けない状態にあるスレ主が、『ああ、そういうの良いよねー』って話をしたいがために立てたスレなので、かなり気を抜いて書いてもらって大丈夫です。
 ちなみに、俺は基本『書けないときは書けないし、気分転換したり人の話聞いたりしてたらそのうち書けるでしょ』っていうかなりお気楽なバカなので、そこら辺の事については気を使わないでもらって結構です。(え、既にメンドクサイくらい絡んでるじゃん、って? ゴメンナサイ)

 さて本題。ラブコメにも、ギャグやらファンタジーやら、百合やら薔薇やら、メンヘラやらツンデレやら、両方思いやら鈍感難聴やら、ハーレムやら純愛やら、まあ色々ある訳ですが。
 どういうラブコメが好きですか?
 或いはシチュでも良いですけど。

 ちなみに、気負わないでと最初に書いて置いてなんですが。スレ主は次はラブコメを書こうと思っており、そのための需要チェックもなくはないので、『一般から離れすぎている』自覚がある方は念の為言ってもらえると幸いです。

上記の回答(ラブコメで好きな展開を教えて下さい。の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

私的にはベタベタのラブコメはあまり好きではありませんが、ストーリーにある程度の恋愛要素が含まれるのは好きです。と言うことは恋愛そのものは好きだということになるので、じゃあストーリー全体に恋愛を広げた場合、どういうものなら自分の好みにマッチするか考えてみました。手っ取り早いのは、既成作品の中に「これならいける」というのがあるかどうかですね。
しばらく考えて思い浮かんだのは、

映画『ローマの休日』

こいつです。これならラブコメと呼んでもそうおかしくない内容かと。
この作品、名作であることは多くの方に異論はないと思いますが、恋愛ストーリーとしてみた場合、個人的にどこが気に入っているのかと言うと。

主人公とヒロインの距離感。

これにつきます。二人の関係性が優しくも危うい微妙なバランスの上に成り立っていて、それがストーリーを通して維持されるんですね。そこに恋愛ものでありながらピンと張りつめた空気が作られていた気がします。

そういう意味で、わりと私はツンデレが好きなのかもしれません。ただし、キャラ属性と言うより、ストーリーそのものがツンデレという感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

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元記事:ラブコメで好きな展開を教えて下さい。の返信の返信

 ローマの休日。
 見てない。
 って言うか、『名前は知ってるけど見てない人が多いランキング』トップ10くらいに居そうな映画かも。

 ストーリー的なツンデレ、ですか。
 脚本そのものが主人公とヒロインをくっつけ過ぎず、遠ざけ過ぎずに動き回り、視聴者・読者をハラハラさせる。と言う所でしょうか? 
 その解釈であってるなら、俺結構好きかもなぁ。

 そのうち機会が有ったら見てみます。
 

上記の回答(「ローマの休日」という暗喩)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

『ローマの休日』というタイトルには裏の意味があります。
コロシアムで奴隷を猛獣と戦わせて見物した古代ローマ市民の娯楽という暗喩で、映画の主人公は新聞記者だったりするのですが、現代のジャーナリズムは他人の不幸をネタにして愉しんでいるという皮肉が込められています。
ま、表面的な演出はあくまで上質のコメディを目指していて、明るく粋な雰囲気に終始する作品なんですけどね。

注目点は有名なラストシーン。映画史に残る屈指の名シーンだと思います。
どうでもいい余談としては、昭和36年の東宝怪獣映画『三大怪獣 地球最大の決戦』(キングギドラが初登場した映画)のラストシーンが、なぜか『ローマの休日』をパクっていました。もう一つさらにどうでもいい余談として、この東宝映画の冒頭シーンは平井和正『幻魔大戦』のパクりになっているという謎の事実があります(笑

ま、そんなことはどうでもよくて(なら書くなよ)、『ローマの休日』はオードリー・ヘップバーンは可愛いし、グレゴリー・ペックはいい感じにちょっと打算的なオッサンを好演しているし、ラブもあるしコメディもいっぱいあるしで、普通に楽しく観られる映画だったりはします。

私的にはエンタメストーリーの理想型の一つです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(あきらめずに他の編集者、出版元を探す)

投稿者 よしはむ : 3 人気回答!

あまくささんの投稿

まず基本的に、商売としてやっているからには、売れ筋から外れた作品を出版したくないのは当然のことです。売れなければ商売として成立しないですから。(出版にはお金がかかり、商品が一定数以上売れることにより元を取った上で多少の利益も上積みされないと会社がつぶれるという、基本は単純な算数です)

しかし、商品を仕入れて売る人間と商品を作る人間の立場は、違います。
前者には商品を選択する自由があり、後者には自分の作品を売ってくれるところを探す自由がある、ということです。

したがって、

>また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

あきらめずに他の編集者、出版元を探すという自由は残されていますね。
ただし、自分の作品が世界中のどこに持って行っても売り物にならないものであることに気づかない、というんじゃダメでしょうが。
それと出版の世界は人間関係が狭いらしく、「他ではねられた作品をうちに持ってきやがった」ということがばれると、あまり心証はよくないという世知がらい問題はあるらしいですが。

2016/05/26(Thu)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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投稿日時:

元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

毎日書くことが上達の基本なのは分かります。
しかし、書くことが億劫になることがよくあります。
何も書くことが思いつかない、書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がなく、また「どうせ上手く書けないよ」と面倒くさがりに何も書かずネットばかり。
書かないまま夜になり「書けばよかった」と後悔をよくします。
もしくは単に自分に書く才能が無いのかもしれませんが。

改善、克服する方法を教えてほしいです。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信)

投稿者 サタン : 1

ぶっちゃけ、そういうときの「これ本当に面白いのかな?」って疑問は書けなかった言い訳でしかないでしょ。本当に展開や面白味に悩んでるわけじゃなく、書けない理由付けじゃないかな。

てことは、根本的には 書けるようになる ってのが解決になるけどそれが出来りゃ苦労はないわけで。
伸び悩んでるときはこれまで試したことのない方法を試してみるのが一番良いけど、たぶんそういう悩みでもないよね。
「やりかたがわからない」「わからないから上手くいかない」「上手くいかないから行動に移らなくなる」ってスパイラルかな。
なら解決は「やりかたを理解する」になるけど、創作で難しいのが、というか、躓く人がなかなか超えられない最初の壁がここだと思う。
ようは創作って「形」がない、特に小説なんて「本」っていう形こそあるけどその本質である「物語」っていうものには形がないし概念だから、説明されても理解しにくいし理解できても 頭で理解できただけ で終わっちゃって実践できない。
だからわからなくても「やる・書く」しかないのだけど、だからそれが出来ねえんだ、っていう負のスパイラルの中で手探りしながら少しづつ成長していくしかない。

なのでそれを前提に、効率的に負のスパイラルを周回してそこを脱するかって話をすると、
といっても私見どころか自分が振り返って今思うことだから私は実践すらしてないのだけど、
結局のとこ「書く」しかないのだから、そのスパイラルの円環をどれだけ早く回せるかが効率かな、と思う。
わからないなりに長編書き上げればそれだけ経験値は得られるけど時間がかかる。なら短編のほうが回転早いし、掌編のほうがもっと早い。
それよりももっと早く出来るのがプロットないしあらすじだけ作って精査するって作業かな。

今の時代、SNSなりソシャゲなりネット動画なり誘惑が多すぎるけど、そういう中にも話のネタは転がってるし、別に創作以外に時間を使ってしまうのは悪いことではないんじゃないかな?
とはいえ「書くしかない」のも事実だから、1時間だけ書くと決めて、1時間を超えたらやる気があっても書かない。
で、その1時間でプロットなりで1ネタをオチまでしっかりまとめる。
言い換えると、ご自身の力量で1時間以内でまとめられるネタを作り続ける。

これが何なのかっていうと、
まず物語に何が最も重要かっていうと、ネタの鮮度とかインパクトとかキャラとか斬新さとかそういうのじゃなくて、小説でも漫画でも映画でも舞台でも、物語がある作品の中で一番重要なのは何よりも構成力です。
どういう始まり方をして、どうやってまとめるか。その構成力が身に付く。
一週間作り続けて、8日目からは一日目のプロットを読み返して精査し不足を洗い出す。
これを半年も続けりゃ、思いついたネタに対して1・2通りの構成はパッと思いつくようになる。
というか、「まとめやすいネタの出し方」がまず身に付く。

で、まあ、今のは物語を小さく作ってくメリットを書いただけだけど、
ようは書くのが面倒臭いし言葉も思いつかないし頑張って書いたところで何か違うって思っちゃうわけでしょ。
でも書くしかないから、
じゃあ、「面倒くさくなる前に終わらせられる規模でやる」「言葉を飾らない雑に書いても問題ない形式」「頑張る必要がないくらい簡単」な方法でやりゃいいんじゃないかな。
その一例が「適当なプロットの書きなぐり」ね。
まとめることによる構成力を磨きたいから、設定だらけのプロットではなく、ちゃんと物語が書かれてる あらすじ がいいかもしれないね。
この設定じゃなく話を書くってあたりはプロットカードを利用するといいかもね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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投稿日時:

元記事:ラスボスについて

私が今書いている小説において、いわゆるラスボスがぽっと出なのですが、問題ないでしょうか。
それとラスボスとの戦いに自ら巻き込まれに行く、という展開はおかしいでしょうか。
つまり……
モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか」
その話を聞いた主人公「奴隷を売るなんて許せない。私達が△△(ラスボス)を倒して、問題を解決させよう」
といった感じの展開です。

上記の回答(ラスボスについての返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1

いやぁ・・・。
ラスボスがぽっと出じゃあ大問題でしょう、というのが個人的な意見です。

どうもモナオさん。
壱番合戦 仁です。

いやね、前述のようにこれが何でダメかというと、ラスボスってのは多くの場合、物語の主題に対する巨大なアンチテーゼの役割を担うからです。
例えば、「主人公陣営の行動原理と主張」という、「主」があるとしましょう。
すると物語を綴るにあたって、「敵陣営の行動原理と主張」という「対」が必要不可欠に近くなります。
この二つがぶつかり合い、「物語の結末とテーマの結論」という「合」が生まれるのです。
これ、実は論理学技法の一種でして、この方法で書かれた漫画が、かの有名な「ドラゴンボール」をはじめとする「ジャンプ漫画」なのです。

「じゃあこれでどうやって連載するの?」っておもいませんか?
簡単な話、「合」を新たな「主」にして、同じように手を変え品を変え延々と前述の方法を繰り返すんですよw
これなら、連載運用もある程度は楽ちんですね!
そんじゃ執筆頑張ってくださいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラスボスについて

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