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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順193ページ目

元記事:SF小説の現実性の返信の返信の返信の返信

ご返信ありがとうございました。

その内容ですと、ストーリーの根幹の部分では現実の科学との関わりは薄いようです。サイコキネシスも人類誕生以前の地球外生命体の干渉も、ほぼ空想の産物と言ってよく、少なくとも実証された理論は存在しません。

➡そうですか。私としては、大友克洋作の「AKIRA」やスティーヴン・キングの「キャリー」を強く意識して書いていましたので「じゃあこの作品もSFだろう」と勝手に思っていました。まあそりゃそうですよね。超能力の自転でファンタジーですものね。

そういう設定の場合は作者がかなり自由に作ってしまっても問題ありませんが、「嘘を本当らしく見せる」テクニックが必要になります。

➡「それらしい説明」にするためにそういった専門書などを読み漁って「それっぽい考察」にしてきたつもりですが、説明の比率が多くなるといかんせん教科書みたいな感じになってしまうのでそのバランスって難しいなあと思いました。

上記の回答(SF小説の現実性の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

いえ。
そういうのも立派なSFだと思いますよ。
日本のSFは1970年代を中心に黄金時代を迎え、その時期にかなり多様化したんです。「科学」という一言ではくくれない作品が多数生み出され、その影響が一般のエンタメ小説やマンガ・アニメ・映画などに広がって、今に至る感じです。
言いたかったのは、SFだから科学にこだわらなくてはいけないという先入観は必要ないということ。超能力も地球外生命体も実証された理論は存在しませんが、だからダメだと言っているわけではありません。大事なのはフィクションとしてどう料理するかです。

>「それらしい説明」にするためにそういった専門書などを読み漁って「それっぽい考察」にしてきたつもりですが、説明の比率が多くなるといかんせん教科書みたいな感じになってしまうのでそのバランスって難しいなあと思いました。

詳しく調べるのはとてもよいことですが、実際に作品に盛り込むのはそのうちせいぜい5%くらいにとどめるのが丁度いいです。後の95%は、ボロを出さないための知識として頭の中にしまっておきましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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元記事:普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

yahoo知恵袋にこんなことを言ってる人がいたんですが(全文はこの文章を切り取って検索すれば出てくるはずなので探してみてください)。

> でも、日々の劣等感とか自己嫌悪とか、世の中への恨みつらみとか、そうした鬱屈を、普遍的な人間ドラマやテーマ性といった「高み」へと昇華出来るのが、オトナのクリエイター。それが、世の中のおおぜいの心を打つ。スピルバーグもルーカスも藤子不二雄も、
そういう面が実によく見て取れる。探せばもっといるでしょう。
舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込める、というやり方は十分に出来る。オトナ(←汗)の作風です。
が、未熟な作り手だと、普遍の高みなんざ知るか、ってなやり方で
十分商売が成り立ってしまい、そんなやり方でも「自ら何事か成し
遂げた」感、つまり「自己実現」をした感、が味わえてしまう。
オタ界隈の感性です。
そして重要なのは、「それ」である“身内”相手の、同族が作って
同族が消費する…ってな界隈では、それが全肯定されてしまう。
ヤレモテチートハレムが学園水着温泉…てな、要するに「例のアレ」「いつものアレ」とはつまり、そうやって成立した。

スピルバーグやルーカスや藤子不二雄みたいに舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?
根本的な人間性ですか?だったら山籠りして毎日滝行でもして心と体を鍛え直せばいいんでしょうか?

上記の回答(せっかくなので読んできました)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

せっかくなので引用元を読んできました。

まず。
一部を切り取って引用することに少し問題があります。
yahoo知恵袋回答者氏の意見にすべて同意はしませんが、前段から追記まで含めての流れには一貫性がありました。
それをこの場で詳述はできないので、以下、簡単に。

1)前段。
アニメのアンチスレについてyahoo知恵袋のスレ主さんが疑問を投げかけたところからスタートしています。

2)それに対して回答者氏は、

(引用はじめ)
私はその作品は存じませんので、一般論でおよろしければ。
(引用ここまで)

と、まず断っています。以下の文章でも「お尋ねのその作品がそうであるかどうかは、私には分かりませんが。」と繰り返しています。

3)回答の本文は、まあ、こちらに引用されたような内容に終始しています。しかしそれは、元々のアンチスレの書き込みが極端だったため、それを受けて論点が狭くなっているということもあるかと。

正直、yahoo知恵袋回答者氏の前のめり気味な長文には、辟易はしました。オタクコンテンツを罵倒する言辞が目立ちましたが、おそらくそれは素人ゆえに文章がコントロールできず、勢い余ったのだろうと推測します。しかし、言いたい主旨はそこではないと思われます。

4)この、回答には追記があり(「さらに返信を表示」に隠れて目立たないかもしれないので注意)、良い方の例として藤子不二雄やスピルバーグを持ち出した理由がある程度、説明されていました。ここは注目してください。

藤子不二雄を例にあげたのは、あの作者の作風が低年齢向けのスタイルを得意としているからでしょう。それでいて周到なキャラ配置やけっこう本格的なSF性など、さりげなくレベルの高い内容が盛り込まれている好例だと私も思います。
スピルバーグについては、初期作「未知との遭遇」と後年の「ET」に見られる変化に触れています。

>もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
>またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?

「広い人間社会を見据えた普遍」などの観念的な単語に惑わされず、yahoo知恵袋回答者氏の追記1・追記2をもう一度お読みください。ある程度、答えが書いてあります。少なくとも「根本的な人間性」「山籠りして毎日滝行」といったこととは無関係なのは、あちらを再読するだけでもわかるはずです。

それを踏まえた上でなお疑問があったら、あらためてこちらで質問してください。

カテゴリー : その他 スレッド: 普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

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元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

なるほど、それはひどいですね!

ただ、実は『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』というタイトルくらいは知っていますが、小説もアニメも未読・未視聴でした。
読んでみないことにはわからないので、今、アマゾンで1巻を購入しました。なろうへ行けば無料で読めるのだろうけど、書籍化でだいぶ変わることもあるようだし、取りあえずということで。

まあ、読んでみて、それから考えてみます。

あれ?

スレ主様、いい宣伝してません(笑

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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元記事:やり直しについて

よろしくお願いします。

小説を書いて約十年、幼い頃からの血の滲むような修正、添削、やり直しにて、元々苦手で嫌いであった日本語、国語という枠を克服し、妥協なく小説の執筆に取り組んで参りました。
最初はケータイも無く、ただ1ページ三十五行のノートに物語を書き連ね、酷使して紙は黒ずみ、手が鉛筆で汚れていく日々でした。それを一般の小説、童話などと比較し、物語の構成や文章の中にさりげなく入れる変化球のような単語、読みやすさなど到底そのレベルに達していないと判断してゴミ箱にシュートしていたのです。
しかしながら、自らの才能を見極める目はありました。私は書いたものの中で、キャラクターがどのように動きたがっているのか、どうすれば不自然ではなくなるのかなど、飲み込みが早いのです。
なので、自分で書いたものを読み返し、必ず改善点を見つけてしまう。妥協をしないから必ずゴミ箱に入れる。これが延々と繰り返されて来ました。
長編を書きたいが、今の自分では面白くない。長編を書き切ったが、見返して改善点を見つけ、これを世に出して良いはずがないと捨てる。
確かにやり直す度に面白くなってはいるが、上限なく面白くなるのだが、底がないのです。
今ではスマホがあり、アプリを入れて小説を書いてもやり直してばかりで未完の小説がゴミ山のように溜まっていくのみ。
私は一体、どこまでやり直せばいいのでしょうか……。

上記の回答(やり直しについての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

酷評になります。

もう少し肩の力を抜いた方がよいかと。それと、文章に何となく昭和の匂いが漂っているのはおくとして、具体性がなさすぎます。

>幼い頃からの血の滲むような修正、添削、やり直しにて、

>酷使して紙は黒ずみ、手が鉛筆で汚れていく日々でした。

こういう文章を書けば文学的だと思い込んでいるとしたら、あなたには小説家の才能が決定的にありません。

>しかしながら、自らの才能を見極める目はありました。私は書いたものの中で、キャラクターがどのように動きたがっているのか、どうすれば不自然ではなくなるのかなど、飲み込みが早いのです。
>なので、自分で書いたものを読み返し、必ず改善点を見つけてしまう。

本当にそうであれば何も問題はありません。改善点を見つけたのなら改善すればいいじゃないですか? それができていないのは、あなたの自己認識が間違っているからです。

……とまあ、これはご質問の文面を読んだ限りでの感想です。もし私の方が見当違いなことを述べているだけであればご容赦ください。

よろしければ、

1)どのような小説を書かれているのか。

2)文章、キャラクターの行動や心理描写、関係性の作り方、ストーリー展開、見せ場の演出、人称や視点の扱い方など、どういった点でつまづいているのか。

以上の二つについて教えてください。
まともな意見が返せるのは、まずそれからです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やり直しについて

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元記事:作中の『試練』について

民話や神話等でよくある「要求を通したり、修行のために上から出される試練や無理難題をくぐり抜ける」という展開をやってみたいと思います。そこで、どんな試練を与えればいいのか、そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

具体的なあらすじ。
とある村に立ち寄った旅人。この世界には魔法があり、基本的に代償がないと発動できない。
しかし、この旅人が持つ不思議な宝具を使うと何もなくても魔力を生み出せる。ただし、旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)
ある村に立ち寄った時、村長がその宝具とそっくりの道具を持っていた。旅人がその道具を所望すると、村長は『近々、春祭りがあるのでその準備を手伝ってくれたら考えてもいい』と告げる。
しかし、言われる仕事はどれも常人には不可能なことばかりで……。

ちなみに毎回、ヒロインに助けられる展開が欲しいと考えています。
変な質問でしたら申し訳ありません。

上記の回答(作中の『試練』についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>そこで、どんな試練を与えればいいのか、

>そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

それではまず考え方から。

ストーリーには「最終目標」が必要です。
で、この目標は必ずしも主人公が最初から自覚していなくてもいいんですね。最終目標は作者だけが知っていればよく、主人公はストーリーを通じて中盤や終盤近くでそれを発見するという流れもありです。

ただ。

物語の最終目標を主人公が知らなくても、行動させるためには「当面の目的」は必要になります。それがないとストーリーが動き出さないんです。

あらすじに即して考えてみます。

>旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)

示された文章中で、「目的」に相当しそうなものは(それを調べるために旅をしている)以外に見当たりません。
あ、そのこと自体は別にダメではないんですよ。

他の方が指摘されているように、民話・神話などでは主人公が不思議な力の原理も代償も知らずに行動する話が少なくありません。
しかしそれは現代の作者が見習うべきことではないです!

民話などにそういうストーリーが多いのは、それらが物語として未熟だからです。そして、そうした多くの登場人物は、原理も代償も知らずに闇雲に行動した結果、手痛いしっぺ返しにあったりしています。しかし、そんな流れは現代の小説では単純すぎて通用しません。

不思議な力の仕組みが多少なりともわかっていなければ、命がかかるような正念場で再現させることができない可能性があり、危険じゃないですか?
代償にしても、ハイリターンにはハイリスクが付きもののはずという警戒心は現代人なら常識です。古代人・中世人であっても、治安の悪い地方を遍歴する旅人なら身の危険に対してむしろ現代人より敏感でしょう。「一見代償がないように思えても、ある条件でのみ発動する大きな代償が隠されているのではないか?」という疑問を主人公が抱いても不思議はないと思います。

したがって、宝具の原理や発動の代償について調べるために旅をするということは、主人公の当面の目的としてはきわめて自然だと思います。

ただし。

ストーリー全体の最終目標としては、これだけだと物足りないんですね。

できたら単に宝具の万能性の謎程度には止まらず、その背後に物語世界の命運に係わるような大きな秘密が隠されていて、村で試練を克服しているうちにそれに気がつくというような流れが作れれば、より盛り上がると思いませんか?
試練を与える村長にしても、「主人公を真の覚醒に導こうとする賢者」「主人公を利用して野望を遂げようとしている悪役」など、様々な設定が可能です。

ストーリーの終着点としてそこまで考えて練り上げてあれば、個々の試練の内容はそこから逆算して考案すれば良いということになります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作中の『試練』について

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元記事:お店のドア

こんばんは。
いつもお世話になっております。
調べても乗ってなかったので聞きたいのですが、お店のドアは引き戸があたりまえなのですか?
昔の喫茶店だと引き戸で開けるとカランコロンと聞いた覚えがあります。
何十年と寝たきりだと外の様子が解らないので誰か教えてください。
些細な事ですが許してください。
よろしくお願いします。

上記の回答(お店のドアの返信)

投稿者 もか : 1

ボコさん、初めまして、こんばんは。
ええとまず、開けるとカランコロン鳴るドアは「開き戸」だと思います。引くか押すかして開くタイプのドアのことですよね?
「引き戸」は、横にスライドして開けるタイプのドアのことです。ふすまなどがそうですね。

お店のドアの「お店」が、なんのお店なのかにもよると思います。
ただ、最近の傾向として、車いすでも通りやすい(車いすに乗った状態だと開き戸は開けにくく通りにくい)などの理由から、引き戸を採用しているお店も増えているようです。

どんなお店を想定されての質問かがわからず、漠然とした返答で、参考にならなければすみません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: お店のドア

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投稿日時:

元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?

 創作をしている方や実際に出版している作家さんで、キャラを先に作るという方をよく見かけます。
 特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

 自分の好きを詰め込んだキャラを書きたい、単純にキャラの方から作りやすいなど、理由は様々らしいです。

 しかも、プロの方々はそうすることで、キャラクターが個の意志を持ち一人歩きを始めたりするそうで、それが良くも悪くも創作に影響を与えるそうです。
 キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく……すごいことだと思います。個人的に二次創作が盛んなのは、そういったキャラのおかげだと思います。
 ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。
 キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。
 それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

 キャラから先に作る方法を知りたいです。

 アドバイスお願いします。

上記の回答(キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信)

投稿者 TARO : 0

個人的な解釈ですが、キャラ先、ストーリー先というのは別にお話を考える上での作業順序ではなくて、どちらを重視して書きたいかの優先順位という風に解釈してます。
なので、作業順序はあまり気にしなくてもいいのではと思います。

ただ、キャラクターの感情を優先して書きたい場合、ストーリーを先に決めてからキャラクターを考えていくと、ストーリー側とキャラクターの感情,性格が綺麗にマッチングしない事がままあります。

その2度手間を回避する方法としてキャラクターを先に考えて、その後にストーリー側を当てはめていくという方法がキャラ先という方法になるのかなと思います。

キャラクターの感情,性格とストーリーで矛盾が発生したときにどちらに修正を加えるか?くらいのものだと思います。

これはもう作者側のエゴになりますが、キャラとストーリーどちらを重視するかはトレードオフの関係だと割り切った方が、作品としては書きやすいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

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投稿日時:

元記事:書くか、書かないか。

去年の今頃にメフィスト賞へ作品を送りました。ハードボイルドでした。
初めて公募に応募したのですが案の定選外になり、別の作品に取りかかりました。

いくつか作品を完結させてはサイトに投稿したり賞に応募したりしています。
そこでふと、前回書いた作品を見直して賞に出したいと思いました。しかし、同じ賞に改稿した作品は規定外になりますしどうしようか悩んでいます。
メフィスト賞は受け付けた作品が毎月サイトに載り、座談会があります。それがちょうどいいと思って送り続けていました。

改稿作品はプロットを作成中で本文を書き出していません。このまま作り続け、完結までさせるべきか、別の作品を考えたほうがいいか、教えてください。

上記の回答(書くか、書かないか。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

そこって、ミステリーが多めなで有利な印象なので、
応募されるならミステリーの新作を書かれて応募されてはいかがですか?

あと、前回書かれたハードボイルドものは、他の公募への応募を検討されてはいかがでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くか、書かないか。

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