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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順183ページ目

元記事:カタルシスの分散の返信の返信

 ああ、当時俺が思ってたこととしては『死んだら消滅する』じゃあ詰まらないから、他のパティーンで何か理屈が成り立つことはないかなぁ→そもそも幽霊ってガチで実在しないのか? 辺りの、半分思考実験のような者でございました。

 ええ、俺が言いたいのは因果律であってます。
 より厳密には、俺が『物理法則』と呼んでいるのは、人間が観測したブツの事ではなく、『世界の仕組み』という非常に雑なイメージ、というか『ラプラスの悪魔』が知っているであろう『真実の物理法則』を指します。
 要するに、『人間の観測が正しいかは知らんが、観測前の確かに実在するナニカ』です。
 
 うーんと、そうですね。当時の俺は些か極端な考え方をしていたのですが……。
 まず第一に、『人間なんぞ大したもんじゃないし、人間の観測が正しいと思っていない』というのが当時の俺の状態でした。よって、あまくささんの仰る『人間の観測が間違ってるんじゃないの?』というのはある意味的外れであり、当時すでに理解はしていました。
 その上で一種思考実験的に、上述の『人間の観測と無関係に「正しい」因果律』が存在する前提でこの話をしていたわけです。
 当然、『もしかすると、この世に必然性という物は存在しないのかも知れない』という事も考えました。
 以下、問答法的に俺が『あれ、自由意志って存在しなくね?』と思った理由を書きます。(当時)

Q『世界における必然性の割合は次のうち、どれ? ①世界のあらゆる物事は全て必然。②世界のあらゆることは全て偶然。③偶然にも必然も両方存在する』
 ①あまくささんや読むせんさんに話したヤツ。『俺の考えすら最初から決まってたなら、考える意味なくね?』
 ②メタ的に『必然』と『偶然』を区別している何らかの規則性が存在するため、『上位概念としての『必然性と偶然性』に対する必然』が発生するため、①に帰結する。
 ③世界は須らくカオスである。もはや思考することが無意味だ。

A アレ俺いらなくね?

 というのが、当時の俺の発想でした。

 でまぁ、結論としてはあまくささんの言っていることと近い所です。
 あまくささんの言っていることと言うのは『要は全部人間の観測や思い込みじゃない、どっちにしてもその時々どう思うかが大事でしょ?』っていう感じだと思うんですが。
 俺の感じた結論としては『依然として、(人間に理解できるかはともかく)「世界を成り立たせている理屈」は存在すると思うが、それはそれとして観測できないから無視しよう』って感じです。

 どちらにしても、大前提には「世界に対して身勝手な人間の観測・思考」というのがあって、その上でどこにレールを敷くか、位の感じだと思います。
 ですからまあ、これが自由意志でしょうね。このスレッドを書き込んでる「コレ」が。
 メタ的視点に飛び過ぎて、『自分が認識できるか』って問題を置き去りにしていたわけですね、当時は。

 まあ、こじんまりとまとめてしまえば、『自分』を意識するのに遠回りしまくった、というだけの話なのです。
 なんだか細かいすり合わせに付き合わせてしまったようですみません。

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

昔むかし、どこぞの坊主が「大きなものを食うホラ話合戦」みたいなことをやったそうで。何人もが挑んだものの、皆すごすごと引き返すはめになったとか。坊主は誰に対しても同じ言葉で返したという。
さて、その言葉とは何か?

答え。「そういうお前を、わしゃ食った」

わりと有名な話なのでご存じかもしれませんが。

これも人間の思考の特徴の一つ。どんなに大きいことを考えても、「それよりも大きい」と言えてしまうんですね。
論理的に突き詰めて考え極限まで突き詰めきった瞬間に、「それを超える何か」「それとは次元の違う人間には観測できない何か」というメタ思考が生じるものです。

しかし、それも人間の脳内でやっていることには違いないですから。

こういうのは少なくとも現実の生活や仕事にも、小説を書くにもほぼ役に立たないので(狂気の哲学者や人を食った生臭坊主をキャラとして登場させるときには役に立つかもしれませんが)、ちょいと面白い思考遊びとしてこじんまりとまとめ、脳の片隅にしまいこみ、たまに取り出して楽しめばよろしいかと考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信の返信の返信の返信

 ええ、この年になればまあそうなんですが……。

 じゃあそれが小3の俺に分かったかと言えばそうじゃ無いわけでして、『まあそういう頃もあったよね』という話なんですよこれが。
 ホラ、『無限』とか『無数の可能性』みたいなのが妙にかっこよく感じる時期あったじゃないですか、あの感じ。

 大本のところにある、『俺がどうして今みたいな文章を書くようになったか』から始まり、アスペルガーの話を経て、『こういう価値観や思考実験があって、今の俺になった』というだけの話で、別に今でも悩んでるってわけじゃないのです。
 アドバイスはありがたいのですが、俺の中では大雑把にキリが付いている事なので、ちょっとムキになってしまいました。ごめんなさい。
 
 ええ、時折取り出して楽しむ程度でちょうどいいと、俺も思いますよ。

上記の回答(すみません、たぶんこれで最後にします)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そういうことなら、今回私が一番言いたかったのは№34です。

すりあわせもですが、少し変わったことをやってみようかと思ったときに、意味の無いこだわりなのか、挑戦してみる価値のある新機軸なのかの見極め。

それができれば苦労しないと思うかもしれませんが。

自分がそうしたい理由が自分の性格や過去の経験からきていると自己分析できたのなら、その上でなおこだわる価値があるのかを、もう一度考えてみるのは有効じゃないかと。性格や経験由来が必ずしもわるいわけじゃないとも考えますが、せっかく自己分析したのなら、そこからもう一歩考えを進めてみてはどうかという提案です。

技術論から考えるというのは。
「作者がこれをやりたい」も重要ですが、ベースは作品の効果として有効かどうかから考えるということです。その上で「作者がこれをやりたい」をどう盛り込むか考えたらどうかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

「理想」と仰っているのが「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」という意味なら、エンタメには必須でしょう。そういう意味で言えばラノベの恋愛はほぼ100%理想です。

ただ、あくまで演出としての「現実っぽさ」「理想っぱさ」というのもあります。ラノベに現実を持ち込むのは推奨できませんが、現実っぽく演出するのは問題ありません。

>「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね

そんなふうに重く考えている次点で、すでにラノベ的ではありません。
現実寄りにするか理想寄りにするかは演出の一つと割り切って、さっさと好きな方に決めてしまった方が良いかと思います。暫定的でもいいから一応決めておいて、もう少し具体的にストーリーを考えるフェーズに進むことをお勧めします。

恋愛モノのストーリーの骨子は、恋愛対象キャラの関係性です。どのように出会い、どのように関係が進展するのかを考える必要があります。ある程度それを考えるうちに、「このエピソードは重要で、あまりご都合主義に流すと読者が納得しなさそうだから、がんばってリアリティを持たせないとな」みたいなことが出てくると思います。この次点ではだいぶ具体的なストーリーが見えてきているはずなので、全体を現実寄りにするか理想寄りにするかという構想も必要なら練り直して、軌道修正すればいいです。プロット段階では頭をできるだけフレキシブルにするのが肝要。
だから、最初はえいやっと決めてしまえばよいかと。

なお、キャラの関係性は、立ち位置や背景の設定と不可分です。
分かりやすい例としては『ロミオとジュリエット』。対立するグループに属する二人の恋愛という基本構造があります。これは応用しやすい設定で、ミュージカル『ウェストサイドストーリー』では対立を現代の不良少年グループに置き換えていました。
また、『レンアイ漫画家』というマンガ(ドラマ化あり)では、大ヒットしている恋愛マンガの作者が自分は恋愛が苦手な男だったという設定です。ヒロインは彼がアイデアを捻り出すために「疑似恋愛」をさせられるというところからストーリーははじまり、なんやかやと進展していきます。
この「なんやかや」も重要で、恋愛対象キャラの関係性はストーリーと共に揺れ動き変化していくということも意識されるとよいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信

「理想」と仰っているのが「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」という意味なら、エンタメには必須でしょう。そういう意味で言えばラノベの恋愛はほぼ100%理想です。

ただ、あくまで演出としての「現実っぽさ」「理想っぱさ」というのもあります。ラノベに現実を持ち込むのは推奨できませんが、現実っぽく演出するのは問題ありません。

>「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね

そんなふうに重く考えている次点で、すでにラノベ的ではありません。
現実寄りにするか理想寄りにするかは演出の一つと割り切って、さっさと好きな方に決めてしまった方が良いかと思います。暫定的でもいいから一応決めておいて、もう少し具体的にストーリーを考えるフェーズに進むことをお勧めします。

恋愛モノのストーリーの骨子は、恋愛対象キャラの関係性です。どのように出会い、どのように関係が進展するのかを考える必要があります。ある程度それを考えるうちに、「このエピソードは重要で、あまりご都合主義に流すと読者が納得しなさそうだから、がんばってリアリティを持たせないとな」みたいなことが出てくると思います。この次点ではだいぶ具体的なストーリーが見えてきているはずなので、全体を現実寄りにするか理想寄りにするかという構想も必要なら練り直して、軌道修正すればいいです。プロット段階では頭をできるだけフレキシブルにするのが肝要。
だから、最初はえいやっと決めてしまえばよいかと。

なお、キャラの関係性は、立ち位置や背景の設定と不可分です。
分かりやすい例としては『ロミオとジュリエット』。対立するグループに属する二人の恋愛という基本構造があります。これは応用しやすい設定で、ミュージカル『ウェストサイドストーリー』では対立を現代の不良少年グループに置き換えていました。
また、『レンアイ漫画家』というマンガ(ドラマ化あり)では、大ヒットしている恋愛マンガの作者が自分は恋愛が苦手な男だったという設定です。ヒロインは彼がアイデアを捻り出すために「疑似恋愛」をさせられるというところからストーリーははじまり、なんやかやと進展していきます。
この「なんやかや」も重要で、恋愛対象キャラの関係性はストーリーと共に揺れ動き変化していくということも意識されるとよいかと。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

あと、~ぽさの演出ということで言うと、対象読者が女性なら「序盤は現実、ラストは理想」、男性なら「序盤は理想、ラストは現実」かなと、何となく思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信の返信

あまくささん

回答ありがとうございます!

「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」ですねぇ……そのまま切ると痛いので、局部麻酔で緩和する感じの……。なんだろう、でもその「理想」が自分にはあまりないんですよね。というか恋愛したくない……。かと言って現実重視でいくなら絶対最後別れますw やっぱ理想ですよね……

もう恋愛って考えると重いテーマしか思い浮かばない、末期だ……。

あ、でも具体的なネタはわりと決まっていたりするんですよね。いくつかの候補が頭に浮かんでいるので、ちょっとこねくり回して何が一番面白そうか……ああ、違うな、なにが一番マシか……って感じで考えています。
ただその中で「やっぱ子供は欲しいよね」とか「誕生日プレゼントで悩んでしまう」とか「ちょっとした言葉の間違いで喧嘩になる」とか、現実でもあるよねーって展開を入れるかどうかで悩んでいるという感じです。

リアリティって個人の価値観にすごく寄っちゃうんだと思っています。たとえば恋愛経験豊富な人からしたら、甘いシチュエーションでもそんなに理想だと感じないかもしれませんが、恋愛したこと無いって人からしたら十分に理想だと感じる……的な。
そんなこと関係なく、関係性をどう描くかに焦点を当てたほうがいいんでしょうか……。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まあ、恋愛の本質は欲望ですからね。それをエレガントなオブラートに包むのが理想と言えば言えるかもしれません。

それと、シナリオ論的には恋愛は関係性の物語だと思います。一人じゃできませんから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 田中一郎 : 1

ちょっと違う感じですよね。
逆恨みより八つ当たりの方がしっかりハマる表現かなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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投稿日時:

元記事:文章が書けなくなってしまった時

タイトル通りになります。
すらすら書ける時はまるで自分の手ではないように動くのですが、書けない時は一行書くのにも何十分もかかってしまいます。
有体に言うと「降りて来ない」というのでしょうか。
こういった際、皆様はどうやって「降りて来」させますか?
締切を意識すると焦りだけが膨らんでより書けない、という悪循環に陥っています。

上記の回答(急がば回れ)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

マンガだとマンネリするとペン入れしている間に解決している場合が多々ありますが…

まずは寝ましょう。次に食べましょう。
その後、ゲームをして本を読んで…買い物に出掛けるのもアリです!
キリの良いところで一日中『ぼー』と過ごし、手慣らしをするなど段々とギアを下げクールダウンします。
これを自分のメンタル、フィジカルに併せて適宜に行います。

焦って無理するのも良いですが、それで身になる場合だけです。
あと、ラストスパートとか…

休める時に休んだ方が時間はうまく使えます。

焦りは溜めるものです。
ガス圧の弱い焦りなどはクソのツッパリにも成りません!!!

カテゴリー : その他 スレッド: 文章が書けなくなってしまった時

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元記事:タイム○○作品での原因判明について

タイムリープ系の作品を書き始めて早二週間が経ちましたむ°らたと申します。
今回はタイトルにもある通り、SF作品などでよく使われているタイムリープ系の作品について質問させていただきます。

ずばり、タイムリープやタイムスリップなどの原因って明かす必要ありますか?
気がついたら過去または未来にいた――みたいな表現だけだとダメなんですかね?

上記の回答(タイム○○作品での原因判明についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

質問がザックリしすぎているので、ザックリとしかお答えできませんが。

タイムリープの理由付けは、

1)作品がファンタジー寄りならば無くてもよい。むしろ無い方がよい場合も多い。

2)SF寄りならば、一概には言えないけれど有った方がよい。

ということになるかと思います。
1の場合、不思議な現象はあえて理由付けせず、ただ不思議な雰囲気にとどめておいた方が余韻が残ります。

2の場合は。
ファンタジーとSFは、現実には有り得ない世界観や現象を描くという点では似ています。ではどこが違うかというと、SFは作品内でのロジックの整合性にこだわるんですね。タイムリープという非現実的な現象であろうとも、基本的な原理やルールを決めたらそれとは矛盾しないようにストーリーを展開させ、その結果何が起こるかという思考実験に醍醐味があるという。そういうジャンルです。

SFは「思考実験」。そう押さえておくとよいと思います。
要するに理屈にこだわらないとSFは面白くならないんですね。ただしファンタジーの場合は、理屈にこだわるとかえって情感をこわします。
どちらの方向性も有り。ですから、む°らたさんがどういう色合いの作品をイメージしているのかによるのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイム○○作品での原因判明について

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