小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順180ページ目

元記事:次に何が流行ると思いますか?の返信の返信

回答ありがとうございます。
>>一色に塗りつくされるような状況から、ある程度個性的な小さな流行が乱立する傾向に移っていくのかな? という気は。
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個人的には単品の乱発に疲れてきたからこそ「惰性で単品に頼る」風潮が発生しているのが現状かも?とも思っています。
 ちょっと悪意のある例えですが【鬼滅の刃】とかですね。
 コミックス読んだりした感じ、鬼滅の刃ってめっちゃ『ガロ』とか『少年画報』とかの特殊でマニアックな系列だと指摘している読者がいて「あ、確かにー」ってなりました。ほんらい刺さる人に刺さる者であり、一般受けする要素が無い。

 アニメの出来が良かったのはあると思いますが、それ以上に「これだけ観ておけばいいや」という大衆の雑な思考―—イナゴみたいなニワカ・ファンの「無難な流行に乗ってみた感」が感じられて、本当に嵌まっている人との温度差の乖離があるように感じられました。

変な感じ、ドはまりして進撃の巨人の時は好きな人だけが見ていて、鬼滅の刃は好きじゃなくても「話を合わせる」ために見ている・・・・みたいな?
 あと終了時のオチは進撃の巨人は震えている人がいるのに、鬼滅は批判的な意見が目立つ気もします。あの無常感のあるオチがいかにも「ガロ」っぽくていいのにね。
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>>『キャンディ・キャンディ』と『フルーツバスケット』と『はめふら』は基本的に同じ構造でできていると思う

!?( ゚Д゚)その発想、わかんないです。え??どういう感じでしょうか??

たしかフルーツバスケットは従姉妹が作家推しで集めてていて、前作の「翼をもつもの」とか「夢幻なんとか」いうのもゴッソリ借りて読んだのですが、たしか【ガンガンでやれよwww】【燃え系の少年マンガwwwじぇねーか】とウケた記憶があります。

花とゆめ?はわりと男でも楽しく読めるアクション作品が多く、マーガレットは男が考える典型的な少女漫画でキツイ。プリンセス・コミック系は女版ガロみたいに読んでました。
_(┐「ε:)_当時やっとマンガ解禁したから手あたり次第、何でも読んだんですよね。

・・・・・言われてみると「はめふら」はなんとなく「フルーツバスケット」に近そうな感じ・・・・・行ってしまうと「少年向けっぽさ」は分かるきがします。
 なんか少年マンガの要素を少女漫画に輸入している真っ最中ってかんじ。
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>>「ざまあ」なんて水戸黄門にもあるしね
様式美?でしょうか??

水戸黄門は少女漫画的だなとは思います(笑)なんかヤオイというか形骸化しちゃって中身が無いまま空回っている感じが少女漫画。
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悪口ですが、少年マンガはなぜか【敵である巨悪が具体的に一人だけ】いることが増えている・・・を、超えて多い気がします。
 少女漫画には【ザコや中ボス程度の敵がウジャウジャいる】けど巨悪はいない。

なんか【悪をシンボライスした個】を出さないと少年は敵を認識できない・・・・みたいな理解力の低下を感じます( 悪口)。
変な話「ぷりきゅあ」とかの敵は幹部こそ個人だけど「ザケンナー」とか「コワイナー」とか日常のイライラしたり上手くいかないモヤっと感を怪物化して倒すことで【敵は個人ではなく概念であることが多い】感があります。

 敵に個を求めると、水戸黄門はできなくなる。
某バビル二世の「ヨミ様」みたいに敵に個を与えるとヨミ様以外の敵がザコやモブ敵と化してしまい、概念すら失って「モブ敵」と化してまう・・・みたいな???自分でも何言っているのかわからなくなってきてしまった(;´∀`)

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

キャンディキャンディとフルバとはめふらの件は、同意してもらえないだろうなと思いながら書きました(笑
構造が同じと言ったのは逆ハーレム・パターンのこと。キャンディと透くんはかなり感じの違うキャラですが、女子力じゃない素の魅力で勝負するタイプ。で、その魅力を見抜いたイケメン達が集まって親衛隊を形成するという。似ているといったのは、そういう「形」の話です。そのへんは、はめふらも同じでしょう?

>なんか少年マンガの要素を少女漫画に輸入している真っ最中ってかんじ。

ああ、そうなんだ?
男から見ると、フルバはかなり少女マンガっぽいと思うんですけどね。逆ハーは男性向けにはあまり見かけないというだけじゃなくて、心理描写が繊細でややエキセントリックなところとか。ああいう感じ、まったく理解不能な男もいると思います。

で、はめふら。あれはずいぶんカラッとしていますが、乙女ゲームの世界観をベースにしているので、あっけらかんと逆ハーになっています。
創作は形が重要なので、どんな物語にも必ず何かしら源流があると考えていて。それでいて何を盛り付けるかによって、まったく新しく見えるという。悪役令嬢はそういうことの成功例だと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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元記事:好みの展開の話しよ―ぜ!

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!

 で、まあ議題。
 好みの展開について。です。それぞれ、思いの丈を語ってもらえると嬉しいです。
 最終決戦の会話回しでも、プロローグの構図でも良いし、自分が読んで好きな奴でも書きたい奴でも良いです。
 以上。

 じゃあ、俺の好みを聞けぇ!
 
『最終決戦前・中に一時的に戦線離脱したり、気絶した主人公がモノローグでテンション上げたり、もやってたものを自分の中で答えを見出して立ち上がる展開』が書きたい。 です!

 主にバトルもののイメージで言ってます、ラブコメとかで酷い目にあうヒロインを尻目に気絶してしまったりして、その中で答えを見つけた主人公がヒロインを(精神的に)助ける展開でも可。
 何が好きって、勢いに飲まれたり状況に惑わされたりする主人公が、一瞬現実から離れる事で覚悟を決める・解決策を導き出すっていうのが好きです。
 
 皆さんも、それぞれに『好みの展開』について語ってもらえると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こっからちょっと真面目な話。
 先日。
『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。
ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。』
 
 という意見を貰いました。
 正直言って、ガチで俺の怠慢なので返す言葉もないんですが……。

 それはそれとして、お恥ずかしながら『ルビってどうやって振るの?』。具体的に言うとカクヨムなんですが、俺ルビの振り方が分かんないんですよ。かれこれ四年は作家志望やってるんですけどね。
 誰か親切な方、教えて下さい。

上記の回答(好みの展開の話しよ―ぜ!の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ルビの振り方。
カクヨムに投稿したことがないのでよく知りませんが、カクヨム記法とかいうルビ機能があったんじゃないですか?

WEB投稿の場合、システム側にそういう機能が実装されているかどうかだけの問題です。機能がない場合は振れと言われても振りようがないので、どうしても必要なら普通の( )で代用することもあるようですね。

>『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?(以下、略)

いますよね、そういう人(笑
嫌味を言わないで、どうすればいいのか教えてくれる方が平和で効率的なのにな、とは思います。ググれカス主義も、まあ人それぞれの考え方だから許容はしますが、そういう人の特徴として、

「~は何故でしょうか?」とか、「~なら、申し訳ありません。しかし~」とか言いたがりますよね。そういう言い方だと余計にカチンとくるのを理解しているのかどうかは知りません。

好みの展開。
例えば、冷酷無比な悪役がいるとします。眉一つ動かさずに、平気で人を殺したりします。
このキャラを三人称または主人公視点で外面だけ描写し、しかも徹底して無表情なので彼の心情はまったく読めません。
その上で、終盤近く。間接的なエピソードなどで、彼にも心や想いがあることをそれとなく読者に伝えます。
で、クライマックスシーンでもやはり彼は無表情を貫くのですが、すでに背景を知っている読者には、その無表情が限りなく豊かな表情に見える。

こんな感じの演出が好きです。

こういうパターンの場合、最後になって彼の心情を明示的に書いてしまうのはNG。徹底して暗示に止めるのが理想です。それだけにプロット・伏線・演出の高い技術が必要になるので、いつか書きたいと思いつつ中々書けていません。(単にキャラが何を考えているのか分からんと言われたことはあります)

一つ発作的に思い出しました。
吉川英治『宮本武蔵』に、主人公が子供を斬るエピソードがあるんですね。そうせざるを得ない事情があったのですが、それを知らない人たちに非難されます。
主人公は無言。胸の内で他に方法があったかどうか思いかえし、自己検証し、

われ、ことにおいて後悔せず。

心の内のみでそう呟いて、去って行きます。
カッコ良かったので、ここまでくらいの真情吐露は許容。

蛇足ながら、宮本武蔵のそのシーン、原作は読んでなくて昭和の頃の中村錦之助が主演した映画版で観ました。原作にもあるらしいですが、そっちはどう書かれているか知りません。
この話、その後何度か映像化されたのを観ましたが、余計な演出が多すぎて「われ、ことにおいて後悔せず」に込めた武蔵の心情が胸に響かず、私的にはぜんぜんダメ判定になります。
昨今の風潮はわかりやすさが優先されるので、そういう脚本も客観的にはダメとも言えないのだろうとは思いますけどね。
語らずに伝えるということが、本当に的確に実現できたら理想だという考えは変わりません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好みの展開の話しよ―ぜ!

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元記事:能力バトルの筈が脳筋になりがち

一応は能力バトルを書いていた筈が、どうも自分が優遇しがちなキャラというのがどの作品でも似通ってしまっている事に気付きました。
「そういう作風」と言えばそれまでですが、その対象のキャラクターが「理屈抜きのフィジカル特化タイプ」または「格闘主体のマッチョ」である事が多々あり、我ながらワンパターンにも見えてしまって少し気にしています。

例えば以前のスレッドで話題にした転生者vs転移者においては、転移陣営で魔法少女の次に存在感を持たせていたのが(魔法少女よりはまともという事情もあって)刃牙やケンガンアシュラの文脈の格闘漫画らしき世界から来た格闘家の男で、さらに彼には転生陣営に「攻撃力チートによって下手な魔法や武器が必要ない武闘家の男」という専用のライバル枠を用意し、この二人がガッツリ雌雄を決する回まで設けた位です。

この上で小説家になろうでやろうとしている話の主人公でありその世界の「隠しボス」とした人物の能力も、スキルは全て耐性のみで魔法の類は波動拳のような小技しか使わない、話の進行に合わせてちょっとずつリミッターを外していく格闘メインのキャラという造形でした。
彼に関しては豪鬼や神咒神威神楽の第六天波旬がイメージソースだったのも大きい要因ではあります。

他、過去に書いた物にもあと三作くらいは「力こそパワー」がコンセプトの範馬勇次郎もどきを最強格に添えた事が多々あります。

逆にこういうアプローチにならなかった「最強キャラ」というのが『「Sanチェック」が必要か』で話題に出した全能の神というそもそも規格外の存在か、それ抜きでも同作ヒロインの姉(マイクロブラックホールの出現や隕石の召喚を行う)くらいでした。

ひとえに範馬勇次郎や第六天波旬の「誰にも負けないフィジカルがあれば小難しい技や能力は不要」「どんな能力もゴリ押しがすれば無問題」というコンセプトに感銘を受けたのが発端で、大抵この手のキャラを使う時は絡め手を使う敵を正面突破するカタルシスを心がけてはいます。
ただちょっと使いすぎていい加減この思想から脱却した方がいい気がしています。
何か違う角度から強さを演出できないでしょうか。

上記の回答(能力バトルの筈が脳筋になりがちの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

バッキーさんは、筋肉ゴリ押し型のキャラが好きなんだろうと思います。
それを押さえた上で、「そのキャラは読者にも受けていますか?」とまず質問してみます。

A)受けている
作者が好きで読者にも受けているなら、それはバッキーさんにとって強力な武器と言えます。ワンパターンになっているのではないかという懸念は正しい問題意識ですが、変化をつけることによって武器の威力を弱めてしまうこともあるので、注意が必要です。
なので、この場合は迷わず貫く方がよいのではという意見になりますが、それでも変化をつけたいということなら、後述する(A-1)に進んでください。

B)まったく受けていない。
この場合は残念ながら単なる独りよがりになってしまっている可能性が大です。なぜなら、同じパターンで受けている既成作品があるわけなので、それとどこかが違っていることになります。原因として考えられるのは、

B-1)作者の技術不足

B-2)作者がそのタイプのキャラの魅力について、何らかの勘違いをしている。

B-3)作者の技術や方針は間違っていないが、残念ながら時代に合っていない。

(B-3)の可能性もあるので、簡単に諦めてほしくはありません。しかし、そうにしても受けている既成作と何かが違うことは明らかで、かつ(B-1)(B-2)との区別もつきにくいので、既成作との違いがどこにあるのかを分析して熟慮することをお勧めします。

C)まったくではないが、いまいち思ったように受けない。
十分ではなくてもある程度は受けているとしたら、基本的な方針は間違っていないのだと思われます。考えられる原因はBと重なるでしょうが、

C-1)他の要素との組み合わせが悪く、魅力が中途半端、または埋没して伝わりにくくなっている。

なども考えられます。
例えば筋肉ゴリ押しチートキャラがいる一方、頭脳派キャラもいて、ストーリー的にどちら推しなのか分かりにくい場合などです。対極的なキャラが居ること自体は問題ありませんが、位置付けがはっきりしないと問題。
解決する方法としては、思い切って一方を引き立て役にしてしまうか、対極キャラをガチでぶつけて優劣はいかに?をテーマそのもにするか、など。コンセプトをしぼり、何を目指す物語なのかを明確にすると良いと思います。

A-1)
繰り返しますが、Aであれば基本的には問題ないわけですよね。
作者が好きなことを書くのは勢いと魅力につながるので、悪いことではありません。注意点は独りよがりの回避ですが、読者に受けているならそういう問題も薄いと言えます。
しかし、そればかりだといつか行き詰まるから変化をつけたい、ということもあるかと。
その場合の考えられる方策をいくつかあげるなら、

A-1-a)能力に制限をつけて、時には苦戦させる。
この策はチートキャラを使ってストーリーを盛り上げる定番かとは思いますが、バッキーさんのキャラは問答無用で何でも強引に突破してしまう爽快感そのものが肝なのでしょうから、弱点をつくるという常道があまり有効でないことも有り得ます。ヘタするともっとも大事な魅力の核心を殺してしまう可能性があります。

A-1-b)キャラの役どころを変えてみる
そのチートキャラを脇役にして、普通の困難克服型キャラを主人公に据えてみるのも一手かなと。この場合、主人公が脇役のチートキャラに食われてしまわないように十分に活躍させる工夫は必要です。
例えば悪役が極端に卑劣な罠を仕掛けてくるなど、主人公独力では切り抜けられないと読者を納得させられるような大ピンチを作り、そういう場面で手助けしてくれる役割をチートキャラに託します。そしてストーリーの最終的なクライマックスシーンでは、主人公自らに難局を突破させるようにします。
好例としては、劇場版『銀河鉄道999』の宇宙海賊キャプテン・ハーロック。無敵級のチートキャラですが、最後は主人公がもう一人のチートキャラ・メーテルも助けて活躍する素晴らしい脚本でした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力バトルの筈が脳筋になりがち

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元記事:長編を書き終えたらどうしていますか?

どうも、半額オソーザイです。

ようやく公募に出す作品を難産ながらも書き終えました。我ながら遅筆だなぁと……もう少しペース上げて書けるようになりたひ……。

そこでなんですが。自分長編小説を書き上げたのが久々すぎて、ボヤーッとしたイメージしか浮かんでいないんですよね。推敲?をするべきなのでしょうけど……具体的に「推敲時は何に気をつければよいのか」「冷却期間は必要?」などなど、皆さんどうしているのか参考にしたいなと考えて質問を投稿いたしました。

また、普段どのような環境で自分の作品を読み返して添削しているのかなども、参考にしたいので教えてくださると幸いです!

上記の回答(長編を書き終えたらどうしていますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私は別の仕事を持っているので、ここ数年、長編は書いていません。なので、この板での意見は具体的な執筆については以前一番書いていた頃のことを思い出して述べています。

>推敲?をするべきなのでしょうけど……

推敲をするべきかどうか迷う程度まですでに纏まっているのなら、推敲の内容は誤字チェックと、全体を流して読んで、

・違和感のある言い回し
・もたついていると感じる箇所
・分かりにくい文章

を直す程度で良いと思います。あとまあ、

・キャラの性格設定上、ブレた言動をさせている箇所がないか?
・伏線の追加は必要ないか?

などに注意します。伏線追加まで行くと多少大きな書き直しになるので、こういうのはプロット段階で済ませておく方が望ましいですが。

>冷却期間は必要?

私の場合は、初稿を書き終えてから最低2週間は寝かせてから推敲した方が良いと感じていました。そのくらいおかないと自作を客観視できないので、上記のような諸点をチェックするだけでも見落としが出ましたね。もっと後になって読み返して、「え? どうして、こんなことに気が付かなかったんだろう?」と思うことが多々ありました。誤字もですが、キャラの言動に明らかな矛盾があるような点が自分で分からなかったりするんですよ。これは、執筆中は自作に対する脳内補正みたいなことが起こっていて、書き終えた直後から1~2週間はその熱が残っているからだと思います。

>普段どのような環境で自分の作品を読み返して添削しているのか

プリントアウトして赤入れする方が良いという意見もありますが、個人的にはPCオンリーの方がやりやすいですね。紙よりも格段に編集が楽だからです。

   *   *   *

補足。
上にキャラの言動の明らかな矛盾と書いたのは、プロットレベルの根本的な矛盾ではなく、「こういうキャラはこの場面でこんなことは言わないだろうな」というくらいの部分的な修正の効く矛盾のことです。推敲時に気が付けば簡単に修正できたのに、何で気が付かなかったんだろう?と悔やむ類い。
もっと根本的な矛盾はプロット段階で絶滅させておくべきで、書き終えてからそういうミスに気が付いた場合は、かなり修正が困難になります。

カテゴリー : その他 スレッド: 長編を書き終えたらどうしていますか?

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元記事:青空坂上って、走るか歌うしか無いの?

お久し振りです。千歳です。
皆さん真剣に小説の研究をしていて、凄いなと感じています。

大学生の頃から趣味で書いている「青空坂上」シリーズ。
現在4作目(4条線)を執筆中です。
単行本化したラノベの4巻を執筆中と考えてください。

このシリーズは、共通の世界観で展開し、共通の登場人物が出てきますが、
毎回新しいキャラクターが出てきて、主人公も毎回変わり、通しのストーリーがありません。
(この時点でシリーズ化したラノベとしてはどうなんだという話もありますが)

これまでのストーリーを振り返ってみると、

1条線→絶縁した友達が仲直りする話
2条線→陸上部が駅伝大会に出る話
3条線→歌が好きな人が歌い手デビューする話
4条線(執筆中)→走れなくなった生徒会長が走る話
5条線(構想中)→文化祭で合唱を披露する話

2条線以降の話が「走る」と「歌う」しかありません。

陸上部のキャラクター、スポーツ観戦が好きなキャラクター、歌が好きなキャラクターを使い回しているのが原因かもしれません。
新しいキャラクターを設定しても、既存のキャラクターと関係性を持たせようとすると、どうしても走ると歌うの繋がりにしかならないようです。

ちなみに、作者千歳の趣味も、スポーツ観戦とカラオケです。

皆さんなら、この状況どう思いますか?
どうやって打開しますか?

上記の回答(青空坂上って、走るか歌うしか無いの?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>新しいキャラクターを設定しても、既存のキャラクターと関係性を持たせようとすると、どうしても走ると歌うの繋がりにしかならないようです。

>皆さんなら、この状況どう思いますか?

千歳さんご自身が何を書きたいのかを、もう一度確認してみるとよいのではないかと。

1)歌と陸上競技をめぐる人間模様を書きたい。

2)特にモチーフはしぼらず普通の学園もの青春ものを書きたいのだけれど、作者の興味や知識が歌と陸上競技に偏っているため、そういう話ばかりになってしまう。

1であれば何の問題もないのはお分かりですよね?
例えば野球マンガなら延々と野球の話が続くのがあたりまえで、むしろ野球以外のエピソードを入れるとファンは不満を感じると思います。主人公が毎回変わるという点についても、水島新司『野球狂の詩』はそんな感じでした。
このタイプのシリーズを書く作者は、本当にそのモチーフが好きなんだろうなと思える人が多いようです。野球なら野球という一つのテーマを様々な角度から見つめて掘り下げるので、主人公が毎回変わるのはむしろ自然です。

2の場合も大いにまずいという程ではないと思いますが、さほど必然性がないのにいつも歌か陸上の話になってしまうという感じだとしたら、作品の弱点にはなってしまうかもしれません。
対策の方向性としては、二つ考えられます。

2-1)腹をくくって構想を練り直し、シリーズの性格を意識的に(1)に特化してしまう。

2-2)学園を舞台にしたイベントで歌と陸上以外のモチーフを探し、徹底的に調べてみる。
仮に友情そのものが書きたいテーマというような場合も、具体的なモチーフが有る方が書きやすいと思うので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 青空坂上って、走るか歌うしか無いの?

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

一番のデメリットはそれで成功して仮にでも作家になったとしたらもうここに頼ればいいっていうことになるから そこから情報が得られなかったらどうしようもなくなる可能性がある たまにいるプロになってネットで素人にさらに上に行くための方法を聞こうというバカなやつみたいになっちゃうからな
プロになってからも都合のいい 答えが探せば出てくるわけないからそういう答えが出なかったら 最悪 そこでおしまい
自分一人で自分一人で気づき 学ぶって力がそういうところで失われちゃうからな
本当に作家になるつもりだったらそういうとこに行っても借りになったとしても不幸なことに合うだけだと思うよ
作品制作は 常にチームプレイじゃないからね チームプレイで制作して生涯 チームプレイで作品
制作できるわけないからね
そんなの 創作 世界の中だけの相当 恵まれた人で基本的に個人作業だからな
 いちいち人に頼りながらプロとして 締め切りまもるとき現実的じゃない
少なくとも言えることは本当にプロになる気があるんだったらいつかは卒業しなきゃいけねえ 場所だってことは間違いないな

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(xxxx 日本)

投稿者 EdwardVap : 0

一些很期待的生活,总是在你自以为是的梦想中消磨了,然后给予你一个很失望的打击。
如果说,我开玩笑的说我喜欢某个人,那么,最后那可能变成真的。所以,爱情不允许开玩笑。
这个城市没有草长莺飞的传说,它永远活在现实里面,快速的鼓点,匆忙的身影,麻木的眼神,虚假的笑容,而我正在被同化。
不是所有玩笑都可以开,也不是所有人都可以和我开玩笑,更不是所有人都经得起开,所以,别拿我们在意的开玩笑,后果,不可预料
我想起来了,那些对你说的讨厌你之类的话都是我开玩笑的,可是……这个玩笑开大了,你离开了
开玩笑!我的样子像是开玩笑吗?笑话,其实我是逗你玩的。多重转折点
烟抽到伤肺,酒喝到麻醉,为何这样记忆的瞬间,还一直都是你。
老同学找我聊天问我嫁人了没?我开玩笑说,这么远大的理想怎么可以这么轻易的实现?
十字路口,我们分着走。你走我的泪,我走你的恨。
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开玩笑就开玩笑,别拿我开玩笑,玩笑开过了,我也会翻脸不认人……
我的幽默你不懂你的玩笑我也不懂这大概是心与心之间最远的距离了更难过的是我还要装作愉悦的语气向你解释“嘿刚刚我是开玩笑的别生气”
如果我从没遇见你,如果我从没爱上你,如果我一开始没坚信,也许我就不会是现在的这个自己。
相遇是错、认识是错、在一起更是错、对你动心是错,和你恋爱还是错、爱上你更是一个错、全部都是错。
珍惜经常和你开玩笑的人,说明你在这个人的心中肯定有一定的分量。
时间会慢慢沉淀,有些人会在你心底慢慢模糊。学会放手,你的幸福需要自己的成全。
小时候总把无数的玩笑当成梦想,认为开玩笑不会付出什么代价。到了现在才发现从这些玩笑中我们失去了一个又一个信任我们的人
你说你不喜欢我开玩笑,可你又何曾把我的玩笑当真?你又知道我的玩笑有几分真?

守着这么多人,你开玩笑对我说要亲我一口,我拒绝了。不是我不愿意,是我害怕我答应后你却没亲,在我心里,你说的这句话,那就真的只是一句玩笑话。

想要放弃吗?别开玩笑,你必须为这一切负责。坚持下去,即使根本不可能获胜!

不知道有多少人以开玩笑的口吻说着累不爱却担心自己一语成谶。
<a href=https://uandr.clan.su/forum/3-16-24#4509>xxxx 日本</a> 5629cba

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 R.S.F.K. : 2

読者に問題があるのか、作者に問題があるのか。
例えば読者の好みや感性でクソだと言われたなら、それはもう解決のしようがないです。諦めて他の人に読んでもらうと良いと思います。読者はたくさんいるので。そもそもここまでの返信で他の人にクソだとは言われなかった旨の発言をしていらっしゃるので、あなた自身もそのクソ発言は大勢の中の一意見でしかなく、無視しても問題無いことを分かっていると思います。
作者側ができるのはひたすら書くことです。もしあなたの技量に問題があってそれが原因でクソと言われるのだとしても、それは書き続けてレベルアップすることでしか解決できませんし、あなたの技量が充分でも更に上のレベルを目指すことで、本来あなたの作品にクソだという判定を下していた人たちの感性にも響くものを書けるようになるかもしれません。

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捨て台詞は吐かない方が良いと思います。自分を追い込むだけなので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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