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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順175ページ目

元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
>・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

これのどちらが主目的なのかによるのではないでしょうか?

前者が主たる目的ならば、(人道的な問題を別にすれば)敵味方もろともの皆殺し作戦も有り得るかもしれません。
しかし後者に重きを置いているならば、味方に大きな損害を与えかねない攻撃は愚策でしょう。島を占領する段階では歩兵が必要で、船と艦砲だけ残っても役に立ちませんから。

したがって艦砲射撃の運用として合理的に考えられるのは、

1)上陸前支援

2)上陸後、戦況を見ながら臨機応変に、味方の被害を最小限に抑えられる場合のみ小規模に使用

3)第2派の後続部隊が用意されている場合のみ、第1派の上陸部隊の犠牲を想定した上で徹底的に敵を蹂躙し、その後無傷の第2派により島を占領する。

などが考えられそうです。

3の場合、上陸部隊を囮にして敵を見通しのよい海岸におびきだすなどの作戦も有るかなと。森林を利用したゲリラ戦を展開されるのが一番厄介だろうと思われますから。

なお、途中で触れた「人道的な問題」は、現代と中・近世の人権意識の違い、平時と戦時の違いがあるので、考慮に入れませんでした。
また、物語の演出という観点から、仮に「目的のためなら手段を選ばない」という敵を想定しているとしたら、3を選択するのが効果的かもしれません。非情な言動は仮にそれが作品の世界観に合っているとしても、読者の印象は良くないでしょうから。
そのへんも考慮して決めるのがよいかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:上陸作戦と艦砲射撃の返信

>・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
>・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

これのどちらが主目的なのかによるのではないでしょうか?

前者が主たる目的ならば、(人道的な問題を別にすれば)敵味方もろともの皆殺し作戦も有り得るかもしれません。
しかし後者に重きを置いているならば、味方に大きな損害を与えかねない攻撃は愚策でしょう。島を占領する段階では歩兵が必要で、船と艦砲だけ残っても役に立ちませんから。

したがって艦砲射撃の運用として合理的に考えられるのは、

1)上陸前支援

2)上陸後、戦況を見ながら臨機応変に、味方の被害を最小限に抑えられる場合のみ小規模に使用

3)第2派の後続部隊が用意されている場合のみ、第1派の上陸部隊の犠牲を想定した上で徹底的に敵を蹂躙し、その後無傷の第2派により島を占領する。

などが考えられそうです。

3の場合、上陸部隊を囮にして敵を見通しのよい海岸におびきだすなどの作戦も有るかなと。森林を利用したゲリラ戦を展開されるのが一番厄介だろうと思われますから。

なお、途中で触れた「人道的な問題」は、現代と中・近世の人権意識の違い、平時と戦時の違いがあるので、考慮に入れませんでした。
また、物語の演出という観点から、仮に「目的のためなら手段を選ばない」という敵を想定しているとしたら、3を選択するのが効果的かもしれません。非情な言動は仮にそれが作品の世界観に合っているとしても、読者の印象は良くないでしょうから。
そのへんも考慮して決めるのがよいかと思います。

上記の回答(誤字修正)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

第1派(誤)
 ↓
第1波(正)

一応、訂正します。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

念のため質問します。
その島は何らかの勢力によって要塞化されているという前提で考えていたのですが、それで合っていますか?
少数の狩猟採集民が平和的に暮らしている島に、艦砲射撃までして上陸作戦を行うというのはイメージしにくいです。敵方がそういう平和な島を軍事拠点化しようとするのは分かりますが、それなら少数で武器を持って上陸し、脅しつければ十分だと思われます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:警察があまり絡まない理由付け

前々から構想していたヒーロー物のプロットが出来上がって来た所だったのですが、タイトルにある通り「警察がそんなに関与してこない理由付け」に少し悩んでいます。
この話の世界観では登場するヒーローの存在はそこそこ民間に存在が知れ渡っており、もっと言えばヒーローとは名ばかりのチンピラも増えた事から改めて法規制する事も検討されているという状態にあります。
この話のメインはある大手のヒーローチームが国会にカチコミに行こうと画策している事がメインなのですが、話が出来上がっていく一方「警察を頼る」という選択肢を取らない理由に自分自身悩むようになりました。
物語上は主人公らになんとかさせた方がいいというのは自分自身よく分かっている以上ここはなんとかしたいのですが、なかなかいい理由が出てこないでいます。

現時点で考えてあるのは。
・本編前に起こった悪の組織じみた物との戦争から充分に回復していない(ただ本編は件の大戦から25年後の事で、行政やインフラは普通に機能している描写をしたので我ながらいささか不自然に感じる)
・メインヒロインが例の大手ヒーローチームのリーダーの娘で、このまま父らをしょっぴかせたら彼女の人生までメチャクチャになるという主人公の懸念

何も完全排除する必要は無く、多少絡む形になってもこの際構いません。
何かいい理由付けはないでしょうか。

上記の回答(警察があまり絡まない理由付けの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>もっと言えばヒーローとは名ばかりのチンピラも増えた事から改めて法規制する事も検討されているという状態にあります。

これから法規制することを検討しているということは、これまではあまり規制されていなかったことになります。
で、なぜそうだったのかを考えてみました。

>本編前に起こった悪の組織じみた物との戦争から充分に回復していない

25年前に「悪の組織(じみた物というのがいいですね)」と戦争じみた事態が勃発した模様。で、終戦直後の数年間は、かなり社会が荒廃し、警察が機能するような状況ではなかったとしてみましょうか。
戦争の方はヒーローたちの活躍で何とか悪の組織じみた物を倒すことができた(という感じでいいですか?)。
そこでヒーローたちは民衆から文字通り英雄視され、当時は力の弱かった警察に変わって、事実上の警察のように思われていました。
そんな時代の社会的空気が、インフラが復興した25年後にも根強く残っていて、警察(今は機能はしている)もヒーローたちには遠慮し、もしくは眉をひそめながらも敬遠しています。例えるなら幕末の京における新撰組みたいな存在です。
しかしながらヒーローチームの方は長く社会からチヤホヤされ、強い力をふるい続けた結果、今では芹沢鴨よろしく思い上がって傍若無人に振る舞うようになりました。そこで法規制をかけようという動きが出てきたことに逆ギレし、ついには国会カチコミを画策するにいたり……

すみません、妄想が過ぎた気もしますが、そんな感じでどうでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 警察があまり絡まない理由付け

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元記事:警察があまり絡まない理由付けの返信

>もっと言えばヒーローとは名ばかりのチンピラも増えた事から改めて法規制する事も検討されているという状態にあります。

これから法規制することを検討しているということは、これまではあまり規制されていなかったことになります。
で、なぜそうだったのかを考えてみました。

>本編前に起こった悪の組織じみた物との戦争から充分に回復していない

25年前に「悪の組織(じみた物というのがいいですね)」と戦争じみた事態が勃発した模様。で、終戦直後の数年間は、かなり社会が荒廃し、警察が機能するような状況ではなかったとしてみましょうか。
戦争の方はヒーローたちの活躍で何とか悪の組織じみた物を倒すことができた(という感じでいいですか?)。
そこでヒーローたちは民衆から文字通り英雄視され、当時は力の弱かった警察に変わって、事実上の警察のように思われていました。
そんな時代の社会的空気が、インフラが復興した25年後にも根強く残っていて、警察(今は機能はしている)もヒーローたちには遠慮し、もしくは眉をひそめながらも敬遠しています。例えるなら幕末の京における新撰組みたいな存在です。
しかしながらヒーローチームの方は長く社会からチヤホヤされ、強い力をふるい続けた結果、今では芹沢鴨よろしく思い上がって傍若無人に振る舞うようになりました。そこで法規制をかけようという動きが出てきたことに逆ギレし、ついには国会カチコミを画策するにいたり……

すみません、妄想が過ぎた気もしますが、そんな感じでどうでしょうか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

質問の文面をもう一度読み直してみました。

単に主人公が警察に通報せずに自分たちで解決しようとする理由付けがほしいだけなら、

>・メインヒロインが例の大手ヒーローチームのリーダーの娘で、このまま父らをしょっぴかせたら彼女の人生までメチャクチャになるという主人公の懸念

こういう設定があるなら、ラノベ的なノリとしては十分とも思えますが?
「まさか警察に頼むわけにはいかない。俺たちで何とかしようぜ」みたいな。

しかしバッキーさんとしては、そうであったとしてもある程度リアルに考えれば、国会襲撃まで画策する重大な案件に対して自力で解決しようとするのは無謀であり、例え主人公達が通報しなくても警察が乗り出してこないのは不自然ではないか、というようなことをお考えなのかなと思いました。

その場合、

>登場するヒーローの存在はそこそこ民間に存在が知れ渡っており、

ヒーローの認知度が「そこそこ」という程度だとしたら、私が先に書いた「ヒーローを英雄視する庶民感情が根強く残っていて、警察は手を出したがらない」という案もそぐわないかもしれません。

ということで、バッキーさんが構想されている世界観の中でのヒーローの位置づけを、もう少し教えて頂いた方がよいかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 警察があまり絡まない理由付け

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元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 サタン : 1

女子供が長弓を引くのに無理な理由は、腕力もだけど、それ以上にまず子供は腕の長さが足りないのよね。次に、女性は胸が邪魔して引けないのよね。胸当てをすれば多少はマシだけど、ギリシャ神話のアマゾネスは片胸を切り取ってたっていうから。てかアマゾネスの語源が「乳無し」っていうね。

でもやっぱ私も大野さんと同意見で、エンタメだしね。物語にそういう理由が必要ならそこに注目させるけど、そうでなければ何も問題ないと思う。
ただ、多数の読者に指摘されたってのは事実なのだから、「読者に疑問を与えた」というのは問題だと思う。
おそらく単純に書き方の問題になるから具体例を上げにくいのだけど、
例えば大人の狩人に少女がついていって、狩人は少女には無理だと忠告するのだけど、少女は頑張って大型の獣を仕留めることができました。というエピソードだと、ちょっとご都合が混じってしまい、上手くいって「まあエンタメだしな」くらいの評価になると思う。
でも、
例えば途中で獣に襲われてピンチになって死を覚悟するくらいに追い詰められて、大人の狩人に忠告された通りだったと身体のあちこちが悲鳴をあげるなか必死に、けれど教えられたことをすべてぶつけるように最後の一矢を放ち、なんとか仕留められた、って感じなら、少女の実力もあろうけどあくまで「必死で偶然うまく仕留められた」感を出せると思うので、個人的にはこれくらいなら割と納得できると思う。

別のたとえをすると、「ラッキーパンチ」って子供にでも起こることだと思うのよね。それが偶然このタイミングでしたってことなら問題ないじゃん?
だから、まあそういう「偶然」ばかりの話じゃないけれど、ようは「そういう展開で問題ない書き方」をすりゃいい話で、どうしたら問題ないかを考えりゃ良いと思う。
前述した例の場合は、必死に最後の一矢を当てて獣を仕留めた少女だけど、獣の後ろ足に自分のものではない矢が刺さっていたのに気がついて、自分だけの成果ではない大人の狩人が助けてくれたのだと理解した、とかって補足をつけてもいいし。

身の丈に合わない大型武器の話は、
個人的に面白いなと思ったのは漫画「パンプキン・シザーズ」で小柄な女性が巨大な剣を振り回すシーン。
小柄な女性は足だけに、靴ではなく鎧を装着していて、その足の鎧で巨大な剣を蹴り上げることで振り回してて、現実的に考えりゃこれも無理だと思うんだけど、なぜか全然疑問に思わなかった。
でも、そんなアイディアを考えなくても、やっぱ巨大武器ってエンタメの基本の一つでもあるし別に問題ないんじゃないかなーと思う。

これは個人的に思ってるだけのことだけど、腕力がないからこそ腕力の代わりに重量で押しつぶすってのはある意味理にかなってると思うのよね。
「腕力がないのに巨大武器を持ち上げる」って問題さえ解決すれば。
力がなければ重量や遠心力を使うのは道理だし、まあ、スレ主さんがそのあたりどう考えているのかはわからないけど、私の考えの場合は、この点をどう上手く説明できるかでエンタメとしての説得力は十分にあると思う。

ハンマーで大岩を砕くのは、無理は無理なんだけど、「そういう描写」として書けてないのが問題なんだろうなって思う。
つまり、「ハンマーの一撃で大岩を砕くくらいに凄い力(技術)の持ち主なんですよ」っていう表現なんだから、その「凄さ」に注目した文章を構築できているかどうかが問題になると思う。
状況によるけど、「砕けるわけがない、無理だ、やめておけ恥かくぞ」とさんざん煽ったりとか、落石で道を塞いでる大岩をどけようとするけど硬いし重いしでどうにもならない、そこへ反対側から来た人物が大岩を一撃で破砕して道を通れるようにする、とか。
「いやいや無理だろー」の感情を「こいつ凄え」に変えなきゃいけないんで、言い換えると、「そんなの無理だ」という展開自体はいいんですよ。読者にその感情が生まれること自体は正解だと思う。他の疑問点にも言えることだけど。
ただ「無理だろ」の感情を「凄え」に変換できてないだけなので、前フリを置くとか補足を付け足すとか、あるいは描写自体に手を加えるとかやりようはあると思う。

全体的に挙げられた1~4の要素は、その展開や状況設定自体はエンタメとしての枠の範囲内で何も問題ないと思う。
なのに読者に指摘されたってことは、その状況に説得力を持たせられなかったってことなので、
えーと、他の方への返信に「読者に指摘されて短弓から長弓にかえた」とあったけど、そういうことじゃないと思う。
女子供が弓の扱いに慣れている・獣を仕留められるという状況に説得力を持たせりゃよくて、
例えば弓は威嚇・誘導のために使って罠で獣の行動力を奪ってとどめを刺すって狩りの仕方なら、威力は必要ないから女子供でも弓を使って狩りを出来るし、日頃から弓を使ってるから普通の人より精度が高くて上手いって設定にしても問題ないと思う。
こういう、説得力の問題ではないかなって思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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投稿日時:

元記事:オチが決められません

現代学園モノのお話を書いているのですが、オチが全然思いつきません。
シリアス展開は無しの日常系で、漫画にしたら16〜20ページほどになる短いお話にする予定です。

主人公:編入生、知的好奇心がすごい、ツッコミ役
ギャル:先生に頼まれて主人公に学校を案内する、どちらかというとツッコミに近い
無口くん:ギャルと同じく案内役、天然なところがあってボケより
調子者:ギャルと無口が案内役をすると聞いてついてきただけ。
↑この四人がメインで話が進みます。
主人公が学園に編入してきて(5月くらい)、4人で学園の色々なところを巡って色々な人達に出会います。

激しい衝突とか感情が揺れ動くシーンとかないので、オチが全然思いつきません。
何かいい案はありませんか?

上記の回答(オチが決められませんの返信)

投稿者 ヴァンデモン : 0

一応返事も書いとくと、日常系マンガみたいな内容ならオチいらなくね?って思う
イカ娘とか知ってたらわかると思うけどあの漫画オチなんかないので有名
どうしてもオチつけた言ってんなら、日常系マンガとかで毎回上手く締めくくってる作品漁ればいいんじゃないか
適当にきらら系の漫画雑誌とか買えばいくつも連載されてるから参考になると思う

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチが決められません

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投稿日時:

元記事:主人公が受け入れて貰えるか不安です。

 現在作成中のファンタジー物の主人公についての相談です。
主人公は異世界で生まれた意思を持った人形という設定なんですけど、辛い過去は無く、特別な血筋も無く、周りと比べて特に劣ってる部分も無い。
かなり強いけど最強ではない主人公って受け入れられますかね。

上記の回答(主人公が受け入れて貰えるか不安です。の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

伺った文面のみで考えるに、「意思を持った人形」というところにドラマが感じられるのであれば、いけるんじゃないかと思いますが。

「過去」も大事ですけど、それ以上に「未来」のほうが大事ですよ。
その主人公が、これから何をするのか。それが「人形」である必要があるのか。
そのへんがしっかりしていればいいと思いますが。そこがダメダメだとダメダメになりそうな気がしています……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が受け入れて貰えるか不安です。

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