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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順113ページ目

元記事:ストーリー先行型と教わりました。の返信の返信

返信有難うございます。
もしかして
キャラクターストーリーの奴隷」
と言う事態なのでしょうか。
話を作ってから、じっくり最適な
性格などを登場人物に与えるのは可能
でしょうか。

上記の回答(ストーリー先行型と教わりました。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>話を作ってから、じっくり最適な性格などを登場人物に与えるのは可能でしょうか。

それは、こちらが聞きたいです(笑

スレ主様がそういう手順で人物造形ができるのなら何の問題もありません。
しかし私は、人物の性格があって何らかの行動をとり、それがストーリーになるのだと思っています。ですから、私もまあどちらかと言うとキャラよりもアイデアやストーリーを先行して考えるタイプではありますが、詳しい展開を考える時はキャラの性格も同時に考えていますけどね。

>話を作ってから、じっくり最適な性格などを登場人物に与える

ということは、展開を先に作り、そういう行動をするキャラはどんな性格なのか後付けで考えるという感じですか?
でもそれだと1シーンはよくても、別のシーンでいわゆるキャラがブレるということは起こらないでしょうか?

まあ、一応ストーリーをまとめてから、キャラクター・シートでも作って人物の背景・性格・好みなどを書きだしてみるといいかもしれませんね。
それを一つ一つのシーンに当てはめてブレが生じていないか検討し、おかしかったらストーリーを修正するようにすればいいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ストーリー先行型と教わりました。

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元記事:ストーリー先行型と教わりました。の返信の返信の返信の返信

あまくささんは、どんな手順で書かれますか?
いきなりすみません。一度やってみたいんです。
出来ればお願いします。すみません。

上記の回答(ストーリー先行型と教わりました。の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

手順ですか。

まず、物語を考え始める最初の取っ掛かりはいろいろですね。車を運転している時とかに、クライマックスの1シーンとか冒頭の文章とかがふいに思い浮かんだりします。

後は、お題があるやつ。
最近は私事が忙しいので本腰を入れて執筆する時間がなかなか取れないのですが、このサイトの姉妹イベントの競作企画に参加することは時々あります。(いまやっている企画は参加していませんが)
例えばかなり前の企画のお題に「前門の虎、後門の狼」というのがあって。それから連想して「敵だと思っていたキャラが実は味方、味方だと思っていたキャラが実は敵」というストーリーにしてみようと考えました。
そういった断片的なイメージや方針から、それだったらどういう感じのストーリーにするとマッチするだろうと考えていきます。

それと、私はラノベを書く場合はアニメを作るつもりで考えることにしているんですね。別にアニメ化を狙っているとかじゃなくて、イメージしやすいからです。上のような感じである程度ストーリーの骨格が見えてきたら、その中でどんなキャラを動かしたら映えるだろうというのを作画のイメージで想像してみます。

私は絵を描くのもわりと好きなのですが、そのせいか絵的にマッチするかどうかを想像すると考えやすいんですよ。で、この時点でキャラを絵柄で思い浮かべ、時には何か喋らせてみたりするので、どんな性格なのか何となく分かるんです。

こんな感じで主人公・ヒロイン・悪役、どんな世界観なのか、その中で主人公は何がやりたいのかなど。そんなことがボヤっと固まってくるので、そこから先は三幕構成などのプロットテンプレートに落とし込んで細かいストーリーを整えます。まとめるのはパソコン上で、Excelを使うことが多いです。

だいたいこんな感じで作ってるかな?

ああ、それと。
ちょっと不思議なことが一つ。他の人がどうかは分かりませんが、私の場合、なぜか午前4時という時間が一番よいアイデアが思いつくんです。
いくら考えても思考がまとまらない時ってあるんですね。そういう時は、一旦考えるのをやめて忘れてしまいます。で、ほっぽっとくと、なぜか2~3日後くらいの午前4時頃に急に目が覚めてアイデアが思いつくことがあります。その後は完全に目がさえてしまうんで、寝不足になってしかたがないですけどね。

……なんかねえ。質問されたから一応私はこういう感じにやってるというのを書きましたけど、こんなの参考になりますかね?
三幕構成に落とし込んで云々から後の流れはわりと教科書的にやれるのですが、そこより前はかなり曖昧でいい加減ですよ。ただ、キャラとストーリーを一緒に考えるということはその曖昧な脳内作業の時にやっているみたいです。
キャラブレを防ぐための処理については、キャラクターシートまでは作りません。プロットテンプレートの中で、主人公の目的と障害を確認するなどして整えています。
あと、キャラをアニメ的に造形している効果。例えば、この女の子は主人公に素っ気なくするけど実は好きなんだろうというようなフラグがあるじゃないですか。そういうテンプレを押さえておけば何とかなるんじゃないかと。ずるいかもしれませんけどね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ストーリー先行型と教わりました。

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元記事:Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

Wordでラノベの賞に向けた小説を書いているのですが
縦書きで漢字1文字に対し、3文字以上のルビを振ろうとすると
(机→つくえ、踵→きびす…というように)
漢字の上下におかしなスペースが発生します。
このスペースを詰める方法はありますか?

上記の回答(Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

一応このサイトの「第2研究室」-「新人賞の応募要項Q&A」-「応募方法について」にルビについての記載があるので目を通されるとよいかもしれません。(あくまで参考例と書かれています)

(引用1)
 このページに載っている情報は、あくまで一つの参考例です。
 細かい規定は賞ごとに違いますので、必ず自分の応募する新人賞の応募要項をよく調べてから原稿を送ってください。
 不明な点や疑問点がありましたら、直接、応募先新人賞に問い合わせて確認しましょう。
(引用1、終わり)

ttps://www.raitonoveru.jp/howto/h/s.html

{引用2)
Q2
・ルビは振らないといけないんですか。


・基本入れなくてOKです。
 漢字のキャラクター名や読むのが難しい固有名詞について、章ごとにルビを入れると、選考時に助かるようです。

・ルビは後ろに()で入れるのが良いようです。
 特にテキストデータを必要とするところだと、振りすぎると読めませんから。
(引用2、終わり)

ttps://www.raitonoveru.jp/howto2/sinn/02.html

なお真偽のほどは不明ですが、選考者によってはルビの振りすぎを快く思わない人が居るとか居ないとか。
理由はルビの多すぎる原稿は読みにくいのと、自分は文章のプロだというプライドがあるので「へっ、この程度の漢字が俺様に読めないと思っていやがるのか?」と感じる人も(中には)居るのだとか。

まあ、そんなことと関係あるのかどうか知りませんが、同じ漢字のルビは初出のみという業界の慣習みたいなのがあったりもするらしいです。

   *   *   *

で、Wordのルビについて。すみません、こっちが本題ですね。

Wordのルビ機能は、ルビの長さがルビを振る文字列の幅からはみだす場合は前後に空白を作る仕様になっているようです。
これはある意味当然のことで、ルビが対象の文字をはみだすと、ヘタするとどこからどこまでにかかるルビなのか分からなくなるケースが有り得るからなのでしょう。

ただ、Wordではルビの文字サイズを指定できるので、3文字程度なら普通は何とか収まるのではないでしょうか?
本文の文字サイズや書式設定、ルビの文字数などによっては不自然な感じになってしまうケースがあるのかもしれませんが、それはWordの仕様として諦めるしかないと思います。

一部のラノベのように凝ったルビを振りまくるような文体を体裁まで完璧に実現するのは、ワープロソフト程度では無理と考えた方がいいです。そういうことは正式な出版が決まってから、作者と編集者が相談しながらやることなのだと思いますよ。印刷会社は注文があればワープロでは到底できないような無理なレイアウトもやってくれますから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

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元記事:動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール

私はワードで小説を書いているのですが、ラノベをいうこともあり文章中のキャラたちの会話で度々「~んだけど……」という書き方をしてワードで間違った使い方として判別されてしまいます。
ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
ルール的にやはり「~んだけど」は間違っているのでしょうか?

上記の回答(動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルールの返信)

投稿者 あまくさ : 10 人気回答! 投稿日時:

ビジネス文書なら間違い。小説の会話文、ラノベなら地の文でも問題なし。
気にしなくても大丈夫です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール

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元記事:動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルールの返信

ビジネス文書なら間違い。小説の会話文、ラノベなら地の文でも問題なし。
気にしなくても大丈夫です。

上記の回答(ちなみに)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ちなみにWordの左上の「ファイル」をクリックすると、下の方に「オプション」というのがあるの分かります?

それの「文章校正」-「文書のスタイル」を「通常の文」から「くだけた文」に変えると、「~んだけど」を通してくれるようになるので、お試しあれ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール

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元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

わりと『無を操る』とか『リセット』系って主人公やら最強キャラ系ですよね。
対して『美』『魅了』系って、弱いかと思うかもしれませんが、こと対人戦においてはかなり強いんですよ。

だって、その『無を操る』キャラを魅了してしまって、自分の思い通りにすればいいでしょ?
現実でも、世の中はコネ(=人の繋がり)が大事、だったりします。自分ができないことは他人にやらせる。

参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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投稿日時:

元記事:ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

タイトルのままです。

例えばこのサイト、ライトノベル作法研究所だけでも、沢山の学べる項目があります。

これ全部覚えてますか? そして、これ全部覚えて始めてスタートライン、みたいに、全部覚えなければならないのですか?

そんなもん全部覚えている、覚えなければならないからこそプロ、と言われたら終わりですが、それでも全然構いません。

そもそも作法や書き方というのは、自分も何冊か持っているのですが、勉強すればキリがないくらい、山ほどあります。(似たことを言っていた、もしくはまんま同じことを言っていたのもあると思いますが)

それ全部、覚えているのですか? 多分、覚えてらっしゃるのでしょうが。ご回答お願いします。

上記の回答(ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。の返信)

投稿者 kotobuki : 0

覚えていません。一作書いて休んで、また新しい作品を書こうとすると、あれ、どうやって書いていたんだっけ? 毎度毎度この繰り返しです。繰り返すたびに、思い出すための本やらメモ(ファイル)やらが散乱して、どこから読めば小説書けるの?と言う状態です。でも不思議と新作書けてしまいます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

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投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 ドラ猫 : 30 人気回答!

調べたら「産神(うぶがみ)」というのがいるみたいですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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