小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順109ページ目

元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

1)蛇鷲さんは「不気味な女性改造人間」をイメージしてお知り合いの方に説明したつもりだったのに、「萌え擬人化キャラ」っぽい作画が返ってきた。

2)気心の知れた人にも誤解されるなら、一般の読者はなおさら同じようなイメージをいだくのではないかと心配になった。

3)読者に書き手の意図を正確にイメージしてもらう技術を身につけたい。

こういうご質問ということでよろしいでしょうか?

*余談ですが、最初の文章にも回答者の方たちへの返信にも感情的な極論がまざるため、対話に混乱が生じています。そこは気を付けられた方がいいかと。

すみません、それはさておき。

2は当然の懸念だと思います。
問題は3ですね。

まず前提として、文章表現のみのメディアでは、初登場の段階で読者に正確なイメージを伝えるのは不可能と割り切った方がいいです。
対策としては、初出では5~7割くらい伝わることを目指し、その後ストーリーを追いながらイメージを補足・修正していくことかと。おそらくプロでもそれ以上のことはできていないと思いますよ。

まあ、いくら正確に伝わらないと言っても、不気味な女性怪人が萌えキャラと思われてしまったらさすがにつらいですね。

ちょっと失礼して他の方への応答からいくつか引用します。

>>>基本的には「しそうにない人物」がするから面白いわけで
>ミステリーが好きなので言われれば「そうか」とは思うのですが、いかんせん当方そういう発想が苦手(動画で何回かやったものののどうにも受けが悪かった)なもので、まずは「らしい人」が「らしいこと」をするくらいの内容から始めたいです。

>う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。
(中略)
>なにより改造人間なら悲劇要素が必要になったらすぐ用意できるという利点があります。

人間的なデザインにしたい理由があるのですね。ひょっとすると、そのへんの意図が不十分にしか伝わらなかった結果、萌えキャラ的な作画になってしまったのかもしれません。お知り合いは「人らしさ」の表現に苦労されたのかもしれませんよ。

もし可能なら、その人にイメージが合わなかった理由を虚心坦懐に聞いてみるとよいのではないでしょうか?
以前、「分かる前提で話を作ってしまう」というご相談に、だからこそ第三者に読んでもらうことが重要なのだという意見を述べたことがあると思います。
今回の作画の件は、執筆前の絶好のシミュレーションになったのでは?
読者への最低限の第一印象として、「人らしさ」ははずさずに「不気味さ」をどう表現するか。そこがポイントだということが明確になったわけです。その程度なら対策は立てられると思います。現に、

>う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。特に目がギラリとすると気味が悪いです。眼球の白目部分が外から見えるのは人間だけなので、これはほかの生物では代用できない不気味さです。

この説明を読んだだけで、なるほど不気味かもしれないなと思いました。こういう要素をうまく描写に取り込むだけで「萌えキャラ」とは思われなくなると思います。

あとは、繰り返しますが、ストーリーを追いながらイメージを補足・修正していくことでしょう。

>近くにいた人間を腕試しのためだけに殺す、一般人を洗脳し鉄砲玉にする、目撃者を骨すら残さずに消し去る、といった行いは人と獣の合いの子のような不気味な怪人にこそふさわしく、萌えチックなキャラがやっても滑稽にしか思えないと当方は考えます。

これそのものが何よりの回答じゃないですが。
こういうエピソードを重ねていくことによって、誰も萌えキャラだとは思わなくなると思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信

1)蛇鷲さんは「不気味な女性改造人間」をイメージしてお知り合いの方に説明したつもりだったのに、「萌え擬人化キャラ」っぽい作画が返ってきた。

2)気心の知れた人にも誤解されるなら、一般の読者はなおさら同じようなイメージをいだくのではないかと心配になった。

3)読者に書き手の意図を正確にイメージしてもらう技術を身につけたい。

こういうご質問ということでよろしいでしょうか?

*余談ですが、最初の文章にも回答者の方たちへの返信にも感情的な極論がまざるため、対話に混乱が生じています。そこは気を付けられた方がいいかと。

すみません、それはさておき。

2は当然の懸念だと思います。
問題は3ですね。

まず前提として、文章表現のみのメディアでは、初登場の段階で読者に正確なイメージを伝えるのは不可能と割り切った方がいいです。
対策としては、初出では5~7割くらい伝わることを目指し、その後ストーリーを追いながらイメージを補足・修正していくことかと。おそらくプロでもそれ以上のことはできていないと思いますよ。

まあ、いくら正確に伝わらないと言っても、不気味な女性怪人が萌えキャラと思われてしまったらさすがにつらいですね。

ちょっと失礼して他の方への応答からいくつか引用します。

>>>基本的には「しそうにない人物」がするから面白いわけで
>ミステリーが好きなので言われれば「そうか」とは思うのですが、いかんせん当方そういう発想が苦手(動画で何回かやったものののどうにも受けが悪かった)なもので、まずは「らしい人」が「らしいこと」をするくらいの内容から始めたいです。

>う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。
(中略)
>なにより改造人間なら悲劇要素が必要になったらすぐ用意できるという利点があります。

人間的なデザインにしたい理由があるのですね。ひょっとすると、そのへんの意図が不十分にしか伝わらなかった結果、萌えキャラ的な作画になってしまったのかもしれません。お知り合いは「人らしさ」の表現に苦労されたのかもしれませんよ。

もし可能なら、その人にイメージが合わなかった理由を虚心坦懐に聞いてみるとよいのではないでしょうか?
以前、「分かる前提で話を作ってしまう」というご相談に、だからこそ第三者に読んでもらうことが重要なのだという意見を述べたことがあると思います。
今回の作画の件は、執筆前の絶好のシミュレーションになったのでは?
読者への最低限の第一印象として、「人らしさ」ははずさずに「不気味さ」をどう表現するか。そこがポイントだということが明確になったわけです。その程度なら対策は立てられると思います。現に、

>う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。特に目がギラリとすると気味が悪いです。眼球の白目部分が外から見えるのは人間だけなので、これはほかの生物では代用できない不気味さです。

この説明を読んだだけで、なるほど不気味かもしれないなと思いました。こういう要素をうまく描写に取り込むだけで「萌えキャラ」とは思われなくなると思います。

あとは、繰り返しますが、ストーリーを追いながらイメージを補足・修正していくことでしょう。

>近くにいた人間を腕試しのためだけに殺す、一般人を洗脳し鉄砲玉にする、目撃者を骨すら残さずに消し去る、といった行いは人と獣の合いの子のような不気味な怪人にこそふさわしく、萌えチックなキャラがやっても滑稽にしか思えないと当方は考えます。

これそのものが何よりの回答じゃないですが。
こういうエピソードを重ねていくことによって、誰も萌えキャラだとは思わなくなると思いますよ。

上記の回答(訂正と補足。百聞は一見に如かず。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

これそのものが何よりの回答じゃないですが。(誤)

これそのものが何よりの回答じゃないですか。(正)

でした。意味が逆になってしまうので、訂正しておきます。

百聞は一見に如かず、と言います。文章だけの小説は「百聞」。視覚的に伝えられるアニメや漫画は「一見」。
一見の威力に小説は太刀打ちできませんが、読者の想像力を刺激しながらストーリーの中で修正していくことは十分に可能。むしろそれが小説本来の書き方だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:訂正と補足。百聞は一見に如かず。

これそのものが何よりの回答じゃないですが。(誤)

これそのものが何よりの回答じゃないですか。(正)

でした。意味が逆になってしまうので、訂正しておきます。

百聞は一見に如かず、と言います。文章だけの小説は「百聞」。視覚的に伝えられるアニメや漫画は「一見」。
一見の威力に小説は太刀打ちできませんが、読者の想像力を刺激しながらストーリーの中で修正していくことは十分に可能。むしろそれが小説本来の書き方だと思います。

上記の回答(あと、事前のキャラデザについて(私見))

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私も執筆前にキャラクターを絵に描いてみることはあります。まあ、自分で描きますけどね。
何に使うというわけでもないし、公開もしませんが。ただ、プロットを立てる段階でいまいちもやっとしていたキャラ・イメージが、絵に描いてみるとはっきりしてくることがあるんですね。
人によっては他の方に描いてもらって検討するというやり方もいいと思いますし、それ自体はありなんじゃないかと。

私の場合、実際に描かなくてもシーンのイメージは頭の中にわりと視覚的に思い浮かべる方です。まあ、私はそうだという話で、他の方がどうしているかは分かりません。
人によっていろいろ考え方はあるでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(脳内で朗読する感じの読み方)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

読書好きな人は文章を頭の中で無意識に「音声言語」に変換しているという説があるみたいですよ。
私自身はどうかと言うと、脳内で声が聞こえると言ったら言いすぎかもですが、「朗読」っぽいリズムに置き換えながら読んでいる気はします。
あとまあ、ラノベの会話文を読んでいると、声優さんの声が聞こえたような感覚になることもありますね。

論文を読むと大抵の人はイライラするでしょ? 私もそうです。
これって内容が難しいからというよりも、情報や論理優先の文章は朗読調に変換することができないからだと思ったりします。

音声言語、つまり喋り言葉ですね。これを前面に出して書かれているのがライトノベルです。だから読みやすさに関しては圧倒的なのだと。

なので。
読んでいてイライラする文章を無理に読まなくてもいいんじゃないですか?
ツイッターは読めるし、文章も書けるとのこと。それなら、イライラする文章がスレ主様の感覚に合わないだけなんじゃないでしょうか?
だったら、ご自分が読みやすく書きやすい文章で小説を書けばよいでしょう。そして、そういう文章で書かれた小説なら、読む側にまわった時もそれほどイライラはしないんじゃないかと思います。

小説がつまらなければ退屈はしますが、必ずしもイライラはしません。文章を読んでいてイライラするのは、むしろ文章そのものの問題なのかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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元記事:転生モノの構想についての相談です

お久しぶりです。大野です。
『飯テロやりたい!』とか言ったのはどうなったよと言われそうですが、偉大な先人の前に膝をつきました。ほとぼりが冷めてから再挑戦します。

前置きはともかく。
最近転生モノに挑戦しようと思って構想を練っていたのですが、思っていたより練りすぎたらしく明らかに多すぎる・大幅に削る必要のある量のアイデアノートができてしまいました。
設定の複雑さを解消したいのですが、どう削っても上手いこと辻褄が合わないので構成・プロットの側に手を加えようと考えています。
以下のような書き方はありでしょうか?
もし、『アリ』なら類例なんかも教えてもらえると幸いです。

①プロローグが二つある。
 一種ダブル主人公の様な物を企図しています。主人公(転生者)の設定として、『人格形成後に記憶を取り戻し、かつ元人格も残った結果として一種守護霊的存在として前世の自分が意見を言う・時折憑依して代わりに行動する』というのを考えています。話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが、二人が別人格であることがストーリーの肝になるのでそれぞれに掘り下げたいのです。
 ただ、プロローグが二つあるというのはシンプルに読みにくいかもとも思うのです。ご意見ください。

②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
 上に書いた通り、主人公がツーインワンになる都合で『豹変する』みたいな部分を入れたいのと同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。その二つを成り立たせる方法が思いつかず、安直に『視点を何度も変更したい』と考えたわけですが、これに関しては概ね無理である前提で代案が欲しいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おはようございます。
大野さんの中ですでに解決したとのことなので返信は不要ですが、一応、私から気になったことを一つだけ書いておきます。別に、

>『俺は他の連中とは違う意見だぜ!』

なんて偉そうなことは思ってませんよ~。

主人公の中の別人格が交錯するという意欲的な構想は面白そうで、期待感は高いです。
ただ相談の文面とやりとりを拝見すると、凝った構想をできるだけシンプルにまとめる方向に注意が言っているように見え、それってヘタすると本末転倒じゃないのかなと。

で、その作品の一番のウリはどこにあるのか、再確認することをお勧めしたいです。

1)最大のウリは、別人格が交錯するアイデアそのもの。

2)最大のウリは別にあり、それを成立させるために別人格が交錯するという設定が必要。

どちらでしょうか?

2であれば、構成の工夫でできるだけシンプルに分かりやすくする方向は妥当かと。普通の考え方としては、メインとなる人格を軸にストーリーを作り、別人格は要所要所に織り込んでいく形にすればすっきりすると思います。

1であれば、構成をすっきりさせてしまうとウリの魅力が相殺されてしまって意味がないのでは? この場合は複雑で読みにくい内容でありながら、読者を力ずくでぐいぐい引き込んでしまうという方向に振り切っていくしかないのかなと。

叙述トリック型のミステリーなどが参考になるかもしれません。
ラノベなら『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』あたりでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

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元記事:敵の最重要拠点の立地

拙作の三部作(二部作になるかも)構成の話、その序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、それを通って異次元からモンスターが定期的にこっちにくるのでこれをなんとか塞ぎたい」という目標があります。

今回相談したいのがこの大穴ができてしまった箇所です。
現時点ではクトゥルフやウォッチメンの影響もあってなんとなく南極にできた事にしようとしているのですが、いくらなんでも舞台の日本から相当に遠い事(モンスターが日本に来ている事の不自然さが強まる)や、あと今作のヒロインズの多くが諸事情あってビキニアーマーみたいな装いなのが「いくらなんでも南極でその格好はないだろう」感が出てしまうという懸念もあります。

何か他に良さげな配置はあるでしょうか。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

レイラインがどうこうと言いながら富士山地下に開くのがお約束です(どこのだ?)
最初は比較的新しい宝永噴火口だけからモンスターが出てくるんですが、だんだん別の側火山からも出てくるようになり、嫌な予感がしてくる。
それに応えるようにメイン噴火口から超巨大モンスターが登場。まだ穴も噴火口も小さいのでつっかえて自由に動けないけど、動き出したら世界がヤバいぜ、というところからがクライマックス。
以上、勝手な妄想でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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投稿日時:

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

>皆さんはこのような経験をされた事がありますか?

むしろそんな黒歴史ばかりのhexaです。
そして今、その黒歴史の海の中から「ストーリーが決まったもの」から順にすくい出して執筆しているような状態です。

私の場合、ファンタジー書きなので、「まずなんとなくこういう世界観がいい」からはじまり「それに合いそうなキャラクター」を出していきます。で、最初のもわんとした世界観を「いちばん楽しめそうなストーリー」は何か、を選んでなんとか作り上げます。そうしたらキャラクターはそのストーリーに合わせて細部の設定変更、もしくはキャスト採用不採用など改めて見直します。

藍川さんは現代恋愛ものを書く方でしたっけ? だとすると、世界観うんぬんはあんまり気にしなくてもいいかもしれないですが、「どういう人間関係を描きたいのか」あたりに重点を置いて足りないキャラクター、設定などを追加変更していくのがよいのかも? と漠然に思えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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投稿日時:

元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 読むせん : 0

うーん・・・・批判は要らん!!って怒られるかな?(-_-;)

冒頭、主人公の自分語りが相当、邪魔になっている気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さらっと読みなので、あれですが・・・・・・・この物語のメインは【マンスリー・セレブ】という【現代版、お菓子の家】であって、主人公のための救済物語ではないんですよね?

主人公はヘンゼルやグレーテルのようにマンスリーセレブにとっ捕まる役割を担(になう)う案内人であり、そのせいで物語的に主人公が死んでも「おかしくない」スリルも物語のスパイスになる。

で、主人公のキャラクター説明にウンザリ&引っかかってしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公はブサメン&コミュ障&被害妄想系イキりニート。

学生中、過激なイジメで死にかけるが警察と医者によって救われ、逆にいじめっ子に社会的制裁を与えることに成功する。

だが、いじめっ子の方が人望があったため以降の主人公は学内で孤立。
正義★を執行できたはずなのに誰も称賛してくれず怒って教師に暴力を振るう事件を起こしてしまい高校中退する羽目になる。

中退してからは親の金で、引きこもりニート三昧で暮らすも、とうとう母がキレてしまい、スマホすら持たせてもらえず家から追い出される。

金ないし、スマホないし・・・と諦めてホームレスデビューを覚悟する主人公の前に年増の美女が現れ、主人公に「あの、大丈夫ですか?」と声をかけてくる。

主人公は恥を忍んで美女に自分の境遇を話し、お腹が空いていることを説明。
美女は親切にも主人公にコンビニ弁当を恵んでくれて、しかも「だったら、私の家で暮らさない?」と提案。主人公は「分かりました。お願いします!」と即決。

話が美味しすぎて逆に怪しいと警戒するかもしれないが、主人公には野宿する度胸も無い。乗らない手はない!!

========================

うん、おかしいわ。

逆の立場で考えて、ギャン泣きしている、引きこもってそうな汚い身なりのデブおブス(見ず知らず)に、あなたは優しい声をかけられる?

私は無理だ。普通にこわい。強姦されそう。惚れられそう。

あとイジメ経験あるから言うけれど、美人やイケメンってだいたいイジメのリーダー格とかだから、基本いじめられっ子は、美人の親切なんかにに縋(すが)らない。下手にすがったりしたら生き地獄見るパターンやから。

主人公にイジメ撃退経験あるのも素敵ではない。撃退できたら自信がつくし、運命には抗えばどうにかなるんだ!!って思考が生まれるから。

悲鳴を上げられなかった主人公を医者と警察が助けてくれたのも微妙。
「警察なんて俺の事助けてくれなかったんだから信用ならねー!!」くらいの気概(きがい)なかったら家おん出された時点で、

①即で警察に泣きついて②警官から金貰って③その金で飯食って遊んで④警察から母親に迎えに来るよう電話入れてもらうくらいはする。マジで、する"(-"谷"-)"。

・・・・などなどを考えてしまいます。

また主観による自分語り?をするならするで、もっと醜く傲慢に美化した自分語りにしてもいいと思います。
読者は、最初こそ主人公に同情的な気分になるも、ん?ん?・・・・・おかしくない?みたいな。

変な言い方で申し訳ないですが・・・・むしろ裁判沙汰になった「いじめっ子」が主人公とかの方が面白そう。

視点がないからこその叙述トリックで、語り手はイジメ被害者のふりをしているが、本当は傷害罪のついた、わりとハンサムな加害者。
偽名と経歴隠し、嫌がらせ半分に被害者の名前を使っているだけで、経歴が仇になって就職に苦労していたところを拾われる・・・とか。
==============================
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。

とありますが、前提として【主人公が屋敷の住人や豪奢な生活を、提供されることを心から納得している】必要があります。

なので・・・・例えば主人公が美女の最愛のペット(嘘)を助けた!!とか、極秘データの入ったUSBメモリーを拾って自分に届けてくれた(嘘)などの【でたらめな恩人】とかにしたら?

お礼をさせて、とマンスリー・セレブに引き込みゴージャスな接待を受けさせる。

格好良くなるシーンはいいと思う。変な話、「俺って思ったより顔の作り悪くなかったんじゃね?」系は男にこそ多い現象だと思います。

で、あまりに格好良くなった自分に美女さんが恋に落ちたような挙動を見せ始め・・・・「あ、この年増おれに惚れやがった(笑)」とか?

最初は恩から、次は恋情から、こちらに奉仕してくれるようになったのを理解できる。惚れられた強みで有頂天。

でもある日、愛犬を無造作に殺処分する話を立ち聞いたり、USBがゴミ箱に捨てられているのを見つけたり、犬やUSBが量産品のように無造作に積まれているのを見てしまったり?

===========================
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい

たしかハリウッドに「セレブ体験」という遊びがあるらしいです。

リムジンをレンタルし、パパラッチ役の俳優に追いまわされて写真を撮りまくられ、記章をつけた記者役が押し合いながら大声でしょうもない質問を叫び、ファン役の少女や老若男女(指定可能)にもみくちゃにされそうになるのをSP役の黒服に抑えてもらう1時間みたいなの。

あとは・・・主人公の人間性もろ出しになるような「遊び」もいいと思います。

主人公が下衆かったりするなら昔のうらみを金と権力で晴らすとか

あとは指揮者ごっことかも体験できるそうですが・・・・微妙ですね~
オークションで高いワイン落札とか?
でもマンスリーセレブ内で終わる遊びが望ましいからな~・・・・

後は単純に金持ちの遊びとかで検索してみたら、いろいろあっけなく出ると思います。なので、あまりネットにつながせない方がいいです。調子こいてネット内自慢とかされたら厄介。

・・・・参考になりそうな部分だけ切り取ってください( ̄▽ ̄;)。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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