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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順107ページ目

元記事:設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けないの返信の返信

回答ありがとうございます。
そうですね、質問文を推敲するべきでした;
強キャラは無双とか具体的な行動を取りたいわけじゃないです。設定だけを盛りに盛ってしまうっていうか…。

上記の回答(根本的に話が噛み合っていない気がします)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>強キャラは無双とか具体的な行動を取りたいわけじゃないです。設定だけを盛りに盛ってしまうっていうか…。

いや、だから、それが問題なんだと思います。
そのキャラが強いということを、行動無しでどうやった読者に伝えるのでしょうか?
作者が「このキャラは強いんだ」と思っているだけでは読者に伝わりませんよ。また、地の文でいくらそのキャラの強さを説明しても、読者は強いと感じてくれませんよ。

そのキャラが何かしら強さの証明になるような「行動」を見せたときに、読者は強いと感じてくれるんです。ですから、

>具体的な行動を取りたいわけじゃないです。

というのはまずいです。具体的な行動で表現するのがストーリーですから。それ以外に無いと言ってもいいくらいですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

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元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
>②世界設定との矛盾
>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい

①と②は矛盾に気がつけば何とか修正できる場合が多いと思いますが、③はやっかいですね。ABCまとめて修正できるならいいのですが、それがやりにくい時っておそらくストーリーの本筋にからんでいます。

あと、個人的な経験としては、矛盾が事物に関することならたいていは修正できますが、主人公または主要キャラクターの言動に関わることの場合は直しにくさを感じることがあります。主人公やヒロインの性格や言動は辻褄さえあっていればいいというわけではなく、読者に好感をもってもらうということも狙う必要があるからです。
シンプルなキャラ設定とストーリーならそこに齟齬が生じることは少ないのですが、オリジナリティを出そうとしてクセのある主人公やヒロインにしてみるとか、キャラの関係性に凝ってみるとか。そんなことを盛り込もうとした作品ほど、あっちこっちで辻褄合わせと好感度がケンカするみたいな事態を引き起こしやすいようです。

……まあ、こういうことっていうのはプロットの段階で洗い出した方がいいわけですが。(て言うか、それがプロットが必要な理由ですね)
正直私も、執筆が半ばくらいまで進んだあたりで気がついて困ったことが、何度もあります。

そういう場合の対処法としては、そもそも作品を構想した時点で自分がどういうウリを考えていたかというところまで戻ります。主人公なら主人公のどういう言動で読者に魅力や面白さを感じてもらいたかったのか。そういったことを思い出し、それを起点にしてプロットを再点検します。
これをやると、たいていはそれまでの執筆分のほとんどを捨てて、一から全部書き直すような作業になります。部分的には、比較的当たり障りのないパートを再利用できることもありますが。
ある程度執筆したことによって自分の中でキャライメージなどが鮮明になってはいるので、それを使って話を作り直す感じです。

このやり方は言うまでもなく、それまでに費やしたかなりの時間と労力を捨てることになるわけですが、今の自分の実力ではそういう過程を経ないとこの作品を仕上げることはできなかったのだと考えて諦めることにしています。
そうやって書き直した作品が比較的好評だったこともあるにはありますから、まったく無駄な作業ではないのかもしれません。
まあ、そんなことしないで一発で仕上げられるようになるのが理想ではありますけどね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

>①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
>②世界設定との矛盾
>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい

①と②は矛盾に気がつけば何とか修正できる場合が多いと思いますが、③はやっかいですね。ABCまとめて修正できるならいいのですが、それがやりにくい時っておそらくストーリーの本筋にからんでいます。

あと、個人的な経験としては、矛盾が事物に関することならたいていは修正できますが、主人公または主要キャラクターの言動に関わることの場合は直しにくさを感じることがあります。主人公やヒロインの性格や言動は辻褄さえあっていればいいというわけではなく、読者に好感をもってもらうということも狙う必要があるからです。
シンプルなキャラ設定とストーリーならそこに齟齬が生じることは少ないのですが、オリジナリティを出そうとしてクセのある主人公やヒロインにしてみるとか、キャラの関係性に凝ってみるとか。そんなことを盛り込もうとした作品ほど、あっちこっちで辻褄合わせと好感度がケンカするみたいな事態を引き起こしやすいようです。

……まあ、こういうことっていうのはプロットの段階で洗い出した方がいいわけですが。(て言うか、それがプロットが必要な理由ですね)
正直私も、執筆が半ばくらいまで進んだあたりで気がついて困ったことが、何度もあります。

そういう場合の対処法としては、そもそも作品を構想した時点で自分がどういうウリを考えていたかというところまで戻ります。主人公なら主人公のどういう言動で読者に魅力や面白さを感じてもらいたかったのか。そういったことを思い出し、それを起点にしてプロットを再点検します。
これをやると、たいていはそれまでの執筆分のほとんどを捨てて、一から全部書き直すような作業になります。部分的には、比較的当たり障りのないパートを再利用できることもありますが。
ある程度執筆したことによって自分の中でキャライメージなどが鮮明になってはいるので、それを使って話を作り直す感じです。

このやり方は言うまでもなく、それまでに費やしたかなりの時間と労力を捨てることになるわけですが、今の自分の実力ではそういう過程を経ないとこの作品を仕上げることはできなかったのだと考えて諦めることにしています。
そうやって書き直した作品が比較的好評だったこともあるにはありますから、まったく無駄な作業ではないのかもしれません。
まあ、そんなことしないで一発で仕上げられるようになるのが理想ではありますけどね。

上記の回答(追記。むしろまず本筋からかな。)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ご相談の文面を読み返したところ、まだプロットの段階での悩みなんですね。それならば、私の先の書き込みのように本編の執筆を進めてしまってからよりは、作業的にはずっと楽です。
そういうことならば、部分的な辻褄合わせも軽視はできないでしょうが、それよりもよりも先に「ストーリーの本筋は何か」ということを再確認してみるといいように思います。構想されている物語を大づかみに、主人公が最終的に何を目指す話なのか、そこに近づくために何をする話なのかを明確にするということです。
想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し、関係の薄い要素はどれほど素晴らしいアイデアでも心を鬼にして切り捨てる気構えでプロットを再構成してみるといいかと。
それをやった上で、なお部分的な矛盾点に気がついた場合、修正はかなり楽になっていると思います。
一つの矛盾点をいじると他に矛盾が生じるということは(正直に言って私も思い出したくないほど経験がありますが)、ストーリーの本筋がきっちり通っていないということなんですよ。

   *   *   *

プロット創りの理論のようなものが世間に多数出回っていますよね。優秀なものから怪しげなものまで玉石混交ですが、まともなものはほぼ全て、ストーリーの本筋を構造的に見極める技術という意味合いを含んでいるように思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:追記。むしろまず本筋からかな。の返信

(no.7、11まとめて返信しています。二回もお答え頂いてありがとうございます(*^^*))
 あまくさ様、ご回答ありがとうございます。返信が遅れてしまい、申し訳ございません(;_;)私生活が忙しくて、掲示板を訪れることが難しくて……。こんなに丁寧なご回答を頂けるなんて嬉しいです!ありがとうございます。

>>クセのある主人公~
 そういうこともあるんですね。例えば最低な性格をした主人公が取った行動対して、どこまでがボーダーなのかを迷うこともある、ということでしょうか? いい子過ぎてもおかしいし、悪い子過ぎても好感度が……みたいな?(間違ってたらすみません(;_;))自分の作品にいる主人公はそこまでクセが強くないので、あまくさ様がご経験なさったことは、自分にはまだまだ未知の領域です。逆に「今の主人公のセリフ冷たくない?(=性格設定と矛盾&好感度的に問題あり)」といった経験ならあります。その時はセリフのニュアンスを少し弄って何とかなりました。

>>自分がどういうウリを考えていたのか~
 キャラクターのウリを起点に、ですね! 自分に足りなかった視点ですね……(;_;)「ストーリーラインに合わなくなったから変えようかな」という流れで、消えた子や色々あって二人に分裂した子とか出ていました。でも辻褄合わせのために消したり修正したりしたことで、生じるデメリットもあるわけですよね。魅力、面白さ! 意識してみます!

>>部分的な辻褄合わせは軽視~
 ストーリーの大筋を再確認ですね。ここもダメだったのかも……。スタート、ラスト、主人公の性格目的を何となく決めてプロット書いていたのですが、ふわっとこんなこと書きたいとしか決めてない中間でつまづいているんですよね。大筋を決めたつもりが大筋過ぎて、作者ですら物語を掴みきれていないのかもしれないです。

>>想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? 
 あれ? あまくさ様、自分のスマホ覗きました……? 図星過ぎて返すお言葉もございません(;・ω・)物語の中程辺りは「こんなエピソード入れたいなぁ」といったものを盛り込んでストーリー作ってました。
 それが自分の能力では処理しきれていないから辻褄が合わない事態が発生しているということですね。何だか霧が晴れた気がします!

>>だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し~
 切り捨てるのは特に気にしないのですが、何を切り捨てるべきなのかが、自分には分かってないような気がします。ストーリーの本筋を決めて、それによりそぐう方を採用するというやり方で大丈夫でしょうか?
 あまくさ様のおっしゃる通り、本筋が曖昧だからこんなに迷走しているのだと思います。既に決めているスタートとラストや主人公の目的を軸にして、本筋を精練できるように頑張りますね!

>>ストーリーを構造的に見極める技術~
 最近、三幕構成という考え方を知って、自分の作品をそれに当てはめてみようと頑張ってるのですが、なかなか難しいです。この三幕構成も、要は本筋を見失なわないようにってことなんだなと、あまくさ様のご説明を聞いて感じました。

 最後になりましたが、実体験を通した貴重なお話、身に染みました! 特に、「部分的によさそうなエピソードや設定を不用意に採用しているから本筋が不明瞭になる」という旨のご指摘は、自分が悩んでいた何かが、明確な形を持って現れてくれたように感じました。今書いているプロットを一度リセットして、本筋を書ききってから細部を詰めるように書き方変えてみます!
 ご回答ありがとうございました!

上記の回答(追記。むしろまず本筋からかな。の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>例えば最低な性格をした主人公が取った行動対して、どこまでがボーダーなのかを迷うこともある、ということでしょうか?

そういう主人公を設定して辻褄を合わせればいいだけならどうにでもなるのですが、エンタメの場合、主人公やヒロインにはどこかで好感をもってもらう必要がありますからね。最初から最後まで最低な性格のままといいうケースはあまりないと思います。(もちろんそういう主人公を書きたいなら書き手の自由ですが、推奨はしません)
で、最低だけでは終わらせないなら、よくある手としては「人目のないところで猫にエサをやる不良型」とか、「成長型」とか、「ラストでは自分を犠牲にして他のキャラを助ける型」とか。
で、そういったことをやりはじめると、ストーリーの各所での演出をきっちり計算しないと上手くいかなくなります。たとえば「自己犠牲型」だったら、最低の性格にみえるキャラがそういう行動をとることに、そこまでの流れの中で説得力を持たせる必要があります。

>スタート、ラスト、主人公の性格目的を何となく決めてプロット書いていたのですが、

大まかでもかまわないと思いますが、狙いと方向性は明確にしておいた方がいいのかなと。
主人公に快刀乱麻を断つような活躍をさせて読者に爽快感をあたえたいという狙いの作品で、主人公がウジウジしていたらまずいですよね? ウジウジが仮の姿だったり成長を盛り込むという手はありますが、最終的な狙いがはっきりしていないと、そういうことも考えられないわけです。

>切り捨てるのは特に気にしないのですが、何を切り捨てるべきなのかが、自分には分かってないような気がします。ストーリーの本筋を決めて、それによりそぐう方を採用するというやり方で大丈夫でしょうか?

そういうことですが、本筋の作り方にコツがあると考えています。

>最近、三幕構成という考え方を知って、自分の作品をそれに当てはめてみようと頑張ってるのですが、なかなか難しいです。この三幕構成も、要は本筋を見失なわないようにってことなんだなと、あまくさ様のご説明を聞いて感じました。

そうですね。三幕構成とそれから派生した創作論は、わりと本筋を作るコツの集大成になっていると思います。

例えば、ストーリーの前半に「かりそめの成功」パートをおく、という考え方があるんですね。
まず主人公の最終目標を決め、次にそれを阻む障害を設定します。その障害をどう乗り越えるかがストーリーラインになるわけですが、前半では仲間の助力を得るなどして何とか達成させます。そして後半では主人公一人の力で難局に立ち向かいますが、前半以上の悪戦苦闘に陥ります。助けがないことも理由の一つですが、

◎前半での決着は、問題の本質への真の解決ではなかった。

そう位置づけるんです。だから前半の成功を「かりそめの成功」と言います。
主人公は前半での経験を思い出し、苦闘の末に「真の解決」を見出します。

こういう流れを考えるのが、プロットを考えるということです。あくまで骨組みですが、要所要所にどういう意味をもたせるかを最もシンプルな形で設計しているんです。
上のような骨組みが明確なら、後半の戦いでは安易に仲間の助力を得させてはいけないことが分かりますよね?
ただし、主人公が絶体絶命のピンチに立たされたときに仲間に救われるというのはありです。ピンチからからくも救われただけで問題そのものは解決していない。最後の戦いに挑むのはあくまで主人公という形を維持するなら、いいのです。
また、主人公が「真の解決」を見出した後なら、仲間が参戦してもリードするのは主人公という形になるので問題ありません。「最後に力を結集する」という展開もウケるんじゃないでしょうか?

このように、本筋がきっちり把握できていれば、それぞれのパートで何をすればいいのか、何をしてはいけないのかが見えてくるように思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

Evernoteというのは情報整理ツールですよね。あれに三幕構成テンプレートがあるのは知りませんでした。

三幕構成の各幕には固有の基本形があるので、それをさらに三幕に分割するというのがちょっと意味が分かりませんでした。
よければ②について、もう少し詳しく説明して頂けるでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

はじめまして。クドリャフカと申します

私は学生の頃からツンデレキャラが大好きで特にくぎゅうう…のキャラが大好物でした。
大人になってから性別問わずツンデレキャラが出ればネット小説を読み漁ったり、アニメや漫画を嗜んでいました。

しかし最近は〇〇ハラと付く言葉が多く普及し派生したことから、特にツンデレが小説サイトではただ単に酷く暴力を振る基○外的な自己中的なモラハラ的なキャラの扱いが多くなり、幼馴染ざまぁ物などに使われることが多くなりました。
純粋な可愛らしさのあるツンデレが居なくなったように思います。

ある日私は女性向けの個人的に好みの小説を発見しハマりました。
内容は簡単に書くと天然で鈍感なヒロインと幼馴染で嫉妬深く素直になれない不器用なツンデレっぽい俺様な男の子のラブコメでした。
その俺様な男の子はヒロインが好きすぎて彼女のことで嫉妬し彼女が鈍感なので怒鳴ったり、ヒロインが他の女の子にバカにされているのにそれを受け入れてしまっている(所謂自己評価の低い子と)のでそれに怒って怒鳴ってしまうというキャラで、ヒロインからはその癖を恐れられ、嫌がられていて嫌われているという話でした。
その男の子キャラは暴力を振ることはありませんがヒロインを怒鳴ってしまうので、それがモラハラに当たるのではないかと感想欄や他のある感想サイトで指摘されていました。
確かにヒロインに嫌われているという設定や怒鳴ってしまうという所がモラハラにあたるなと思いました。
かと言ってもその小説は私にとってはストライクゾーンど真ん中なので、感想の指摘は間違っていないとわかっているのに恥ずかしながら内心正直モヤモヤしてしまいました。
小説はその内容次第ではありますが決して現実ではありませんし、投稿した場所にもよりますが作者さんの好きな物を自由に書けばいいと思っていたので少しショックでした。

私も小説にツンデレっぽい様なキャラをヒロインにしようかと思いましたが、暴力を降ったり怒鳴ることはなく少し素直になれないというものです。
しかしこれがツンデレに当たるのが微妙です。ツンデレでは無いかもしれません。
それにツンデレは最近ウケないし嫌われることがあるしアニメでも見かけることは少なくなったので、やめようか迷っています。
とはいえ万人受けする作品やキャラなどないのは当然ですよね
どうしたらいいですか?

上記の回答(モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについての返信)

投稿者 大野知人 : 2

 まず書いておくと、クドリャフカさんがハマったという小説に書かれていた『これはモラハラじゃないか』って言うのは完全に拡大解釈だと思うよ。今の流行からは少しずれるけど、内面描写さえしっかりできればツンデレキャラはまだまだ現役だと思います。

 ラノベ以外のツンデレキャラについてはイマイチ詳しくないけど……。
 ツンデレキャラ衰退の理由の一つは、なろうやアルファポリスの異世界ものにみられる『主人公を誉めまくる・全肯定する』ヒロインの存在にあると思います。

 ラノベは元々中高生向けであり、『甘酸っぱさ』みたいなものの酸味寄りの幅が広かったと思います。ですが、『社会人が読むネット小説・ネット漫画』を入れた時に、『疲れた大人の癒し』という一面もあって広まった『全肯定ヒロイン』が切っ掛けとなり、逆に『主人公に当たりの強いヒロイン』の扱いが悪くなったのかなぁ、と感じています。

 また、それとは別に『ハーレム展開』や『複数ヒロインによる恋の駆け引き』みたいなのがメインストリームに躍り出たために、ツンデレキャラの内面を描きにくくなった・尺不足の結果『あたりの強い』側面がクローズアップされてしまうようになったと感じています。

 その上で俺の考えを言うと、『2~3人以下の少数ヒロイン』かつ『主人公の価値観として、ハッキリ一人を選ぶことが読者にもわかっている』上で、『ツンデレキャラの両面性を描き切る尺の余裕がある』なら書いてもいいかな、って感じ。
 この場合の両面性って言うのは、『つんけんした態度をとるシーン・その理由』と『ちゃんとヒロイン/主人公が好きで、デレるシーンもある』っていう二つの面ね。

 正直、ツンデレキャラそのものが『自分に当たりが強い相手がデレる』っていうギャップを楽しむものなので、一番最初に『ストレス』が来るわけです。だから、心に余裕が無い時は結構ダメージを受けてしまうし、心に余裕が無い人にとっては低評価な作品になりがちです。
 ただし、罵倒語としての『チョロイン』という言葉もあるように、『じゃあストレスが無いヒロインが良いのか』と言えばまた違う訳で。(現在ではネタ的用法が普通ですが、『ちょろすぎてつまらない』というのが元の意味です)

 日本人全体が疲れがちな現代なのでツンデレが敬遠されがちなだけで、『デレ』の部分さえ丁寧に描ければ、きっといい作品になりますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

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投稿日時:

元記事:裏切りそうなキャラの特徴とは?

現在、処女作の執筆中です。
「絶対に裏切りそうな少女をなんとかして光堕ちさせる」という題材(そんなに真剣な感じではない)なのですが……
なかなか「裏切りそうなやつの特徴」が掴めずに困っております。

参考になりそうなキャラ、あとは男女間での違いなども教えていただけると有り難いです。

上記の回答(裏切りそうなキャラの特徴とは?の返信)

投稿者 サタン : 1

女性で有名所なキャラはルパン三世の峰不二子じゃないでしょうか。
常に自分の目的のために行動してるから、彼女が「あなたのためよ」と言ったらもう確実に嘘ですよね。
性格と言動に矛盾が起きたら裏があることはわかるので、そうしたキャラは「裏切りそう」と思います。
例えば、改心してないけど命おしさに許しを乞う敵キャラは、「改心した、もうしない」と言っても説得力ないでしょ。ここで許しても絶対そのうち裏切るよな、こいつ。って。

でも、構想される話の内容はわかりませんが、それって「少女が裏切りそうな場面」を書けば問題ないんじゃないかな?
主人公が来なければ裏切っていただろう、と思えれば良いのでは。
あるいは裏切ってしまっていても、それが主人公の知るところでなければ良いので、
裏切ったことで事件が起こる→主人公が問題解決する→自分が裏切ったことはバレてないらしい。サブキャラに疑われるもそのまま元鞘に戻る。
みたいな。
前科が出来ることで「そのキャラがしそうなこと」が定着していくので、「裏切りそうになる」「実際裏切る」という場面を置けば、「裏切りそうな存在」と思わせるのは簡単です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 裏切りそうなキャラの特徴とは?

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投稿日時:

元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

横光利一『頭並びに腹』
https://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2158_23275.html
突然止まった急行列車に右往左往する群衆と、最初から最後まで平然としている小僧の対照が笑えます。
つまり、感情抜きに出来事だけ羅列しても、その配置の仕方で読者の反応はコントロールできるということです。
大事なのはむしろ、変化のほうです。(変化が起こらないことも含めて。)

さらに、読者の感情・作者の感情・登場人物の感情は区別したほうが書きやすいのではないかと思います。
登場人物の感情は、あくまでも「出来事」。
読者の感情はそれによって動かす「対象」。
そう思えば、作品をより客観的に書くことができるのではないでしょうか。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

リンク先を拝読しましたが、これは「誰の心情にも入り込まない神の三人称」ですね。栗本薫は「物語の視点」と呼んでいます。栗本薫いわく「神の三人称」のときは、『全員の心理感覚に立ち入ってしまう』か、ないしは『完璧に外側でとまる』。この後者の手法を指しています。前者は「近代心理小説の視点」ともいえる、とのことです。

>作品をより客観的に書くことができるのではないでしょうか。

まあ、当然ですね。現存する視点分類の中で最も客観的な方法ですので。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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