小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順102ページ目

元記事:ラブコメにドラマ性は必要なのかの返信

ラブコメに「過度のドラマ性」は必要ないかもしれませんが、かと言って「ドラマ性ゼロ」だったら流石に読者の興味を引くことはできないのではないでしょうか?

まあ、「ドラマ性ゼロ」とまで言ったら極端かもしれませんが、

>露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして

という反論も極端なのです。多くの作品はストレスを与えすぎない配慮をしながら読者の嗜好を測り、ストーリーを盛り上げるために、ある程度の緩急をつける工夫はしているはずです。御作への批判を書かれた方は、そこが不足していると感じたのではないかと。

>ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいる

これ自体は必ずしもNGではないと思いますが、主人公とヒロインをイチャイチャさせる以外に何かしらストーリーを面白くする要素や方策を考えていらっしゃいますか?
そいうものがしっかり有るにもかかわらず一概にダメだと切り捨てているのだとすれば、見当はずれな感想になっている可能性もなくはないかもしれませんが。

そこは御作とその感想を読んでみなければ分かりませんから、よしなにご判断ください。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

ひょっとすると、

ドラマ性=露骨にシリアスな展開=鬱展開

と解釈していらっしゃらないでしょうか?

もしそうだとしたら、ドラマ性をストーリー性に置き換えて考えてみてください。
ストーリー性が薄く最初から終わりまで主人公とヒロインがイチャイチャしているだけだったら、いくら甘々展開が好きな読者でも飽きがくるんじゃないかと思いますよ。

御作がそこまでイチャイチャ一辺倒ではないとしたら、イチャイチャ以外の部分でストーリーの面白さなり魅力的なアイデアなりをどこまで盛り込めているかが勝負かと。

   *   *   *

もう一つ気になるのは、その批判的な指摘以外に、好意的な感想もそれなりに集まっているのかどうかです。
仮に御作が甘々全開気味であっても、それが好きだという意見も多く、一人、またはごく一部の方だけが批判的ということであれば、それほど気にする必要はないのかもしれませんね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメにドラマ性は必要なのか

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元記事:冒頭の場面(ワンシーン)の長さ

いつも創作Q&Aを拝見しております。
早速質問させて頂きたいのですが、それは表題の通り「ワンシーンの長さ」についてのことです。
私は今書いているのは「勇者とお姫様が二人で冒険の旅をする」というコメディチックなお話です。
そんな物語の冒頭が「勇者がお姫様を牢獄から助け出す」という二人の馴れ初めのシーンなのですが、なんと42字×34行のページ設定で20ページ・2万5000字もあります(全部で150ページくらいの話にしようと思っています)。
このシーンの流れとしては「勇者が牢獄にとらわれたお姫様を見つける」→「勇者はお姫様を連れて牢獄の外へ向かう」→「外にはお姫様を捕まえた強いモンスターがいた」→「勇者は強いモンスターと戦い、なんとか勝利を収める」というストーリーになっています(あくまでも物語の「冒頭」です)。勇者とお姫様の掛け合い(ギャグ)を書いていたら長くなってしまいました。
この初っ端の20ページは時間も場所もほとんど変わりません。話の筋も「勇者がお姫様を助け出す」というもので、多少変化はありますが(「お転婆なお姫様は王国に帰らず勇者と旅をしたいと言い出す」)、基本同じ話です。

他の方のライトノベルを読んでいると、冒頭のシーンは軽めに抑えてテンポよく場面を切り替えてる気がします。
(例えば……「酒場」で仲間を集めて、「翌日の朝」に「ダンジョン」を探索し、手に入れた財宝を「町の宝石店」に売る……という感じです)
中盤やラストシーンならともかく、やはり冒頭から20ページもの同じ場面を続けると読者はうんざりしてしまうのでしょうか?
冒頭は2~3ページごとに「別の日」、「別の場所」となるようにプロットを練った方が良いのでしょうか?

とりとめもない質問となりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(冒頭の場面(ワンシーン)の長さの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

>「酒場」で仲間を集めて、「翌日の朝」に「ダンジョン」を探索し、手に入れた財宝を「町の宝石店」に売る

>冒頭は2~3ページごとに「別の日」、「別の場所」となるようにプロットを練った方が良いのでしょうか?

いえ。
言っちゃ悪いですが、そういう展開の方がスカスカすぎるんですよ。

>この初っ端の20ページは時間も場所もほとんど変わりません。

とのことですが、それは時間と場所が大きく移動していないだけで、ストーリー上の変化はけっこうあると思いますよ。
少なくとも、

1)主人公とヒロインの出会い

2)モンスターとの闘い

3)ヒロインの心の変化と新たな決意

という三つのイベントがあります。これに2万5000文字。まあ、ラノベとしては少し長いかもしれませんが、筆力のある人がしっかり書き込めば、そのくらい行くこともあります。

>お転婆なお姫様は王国に帰らず勇者と旅をしたいと言い出す

お姫様が勇者との冒険の旅を決意する理由を「お転婆」くらいで片づけるから短くなってしまうんです。
二人がこれまで生きてきた環境、それによって培われた人生観や性格は相当隔たりがあるはずですから、3のお姫様の決意は本来並大抵のことではないと思います。
そういうことを考えるのが、物語の掘り下げと肉付け。
ただし序盤早々あまり説明的になるのも考えものなので、そういう背景は直接的には書かずに、例えばお姫様と勇者の初対面時のリアクションとか(最初は強く反発するなど)、モンスターとの闘い前後でのお姫様が勇者に向ける態度の変化などによって、ストーリー的に盛り込みます。

あくまで一例ですが、そんなようなことを入れていけば2万5000字くらい必ずしも長くはありません。

やや気になるのは、

>勇者とお姫様の掛け合い(ギャグ)を書いていたら長くなってしまいました。

そういう掛け合いが上手い人もいますから一概にNGではないと思いますが、単に冗長になってしまっていないかどうかはチェックした方がいいとは思います。

そのために大切なのは、長いパートでも短いパートでも起承転結を意識することかと。起承転結とは読者の興味を途切れさせないテクニックです。

以下は江戸時代からある起承転結の例です。

  *  *  *

○○○○糸屋の娘
姉は十六妹は十四
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は眼で殺す

  *  *  *

1行目の〇〇〇〇は何でもいいので、適当な地名が入ります。言っているのは糸屋の姉妹は世間で評判になるほど美しいという話。
ポイントは3行目で、糸屋の美少女の話かと思ったら、急に話題が大名とか弓矢とかに殺すとかに転じて、「えっ?」と軽く驚かせます。で、4行目で上手に落としているわけですね。

示していただいたエピソードでは「お姫様の心境の変化」という重要な主筋があります。そこに焦点を当てて、大きな起承転結にまとめます。そしてこの流れをつなぐ小さなパートでも、起承転結を意識して読者の興味をつないでいく要領です。

  *  *  *

……と思うのですが。

上で説明したのは、どちらかと言うと一般文芸的な創作論かもしれないなと思わないでもありません。

ひょっとして気にされているのは、なろう連載の最適化戦略みたいなことですか?

そういうことだとしたら、連載形式のWeb小説では1話をどのくらいの長さにすれば読まれやすいかという話かと。前提として、なろうの読者は空いた時間に気楽な暇つぶしとして小説を読む人が多いという分析があり、それならば1話2000~6000字くらいが最適と言われているようですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭の場面(ワンシーン)の長さ

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元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

カレーを素材にした短編、拝見させていただきました。
向こうに感想を書いた方がいいのかなとも思いましたが、こちらのご相談もこみということで。

料理の外見と味の描写の適正量というご質問ですが、私見では量の問題ではないんじゃないかなと。とくに文章だけで勝負する小説の場合、そういうことはシチュエーションと切り離せないように思います。

例としてあげていらっしゃる『孤独のグルメ』で考えてみますね。
あれはマンガ版とドラマ版がありますが、料理の美味しさを直接的に感じさせて食欲をそそる(飯テロ)という点では、ドラマ版に圧倒的なアドバンテージがあると感じます。
どちらも視覚のあるメディアですが、マンガは無彩色。ドラマ版は素材の質感や鮮度を色で伝え、油の焼けるジュウッという音なども伝えます。この違いがどれほど大きいかは、見比べれば一目瞭然です。
ハッキリ言ってマンガ版の『孤独のグルメ』でも有名な『お美味しんぼ』でも、マンガ絵だけで料理を美味しそうと感じさせるものにはなっていないのではないでしょうか?

料理写真というのは美味しそうに撮る方法が確立しているそうで、「飯テロ」が目的なら映像メディアと他の方法では勝負になりません。
ただ、にもかかわらず小説やマンガには昔から料理物の名作が多いんですね。それらは、単に美味しさを伝えるということとは違うアプローチをしているように思うんですよ。

カレーを素材にした漫画の名作を二つ知っています。
一つは『包丁人味平』。「カレー戦争編」にブラックカレーというのが出てきます。見た目はドス黒くて美味しそうには見えないのですが、一口食べると病みつきになってしまうという究極のカレー。ところが、調合されたスパイスに麻薬に近いものが含まれていたことが発覚します。作り上げた料理人に悪意はなく、本来スパイスと麻薬は境界線がはっきりしないものなのだとか。長年それの研究に打ち込んだ料理人自身がスパイスの中毒で精神に異常をきたしてしまいます。

もう一つは、『美味しんぼ』の「カレー勝負」。こちらは単行本1巻分をついやして、カレーの起源と実像をリアルに追及しています。
序盤でとあるインド人が語る、「そもそもインドにはカレー粉というものは存在しない」という発言が衝撃的。ガラン・マサラというのはあって、カレー粉にやや似ているけれどカレー粉ではないんだそうです。
インドには地方色豊かな総菜をスパイスで煮込んだスープ料理みたいなものがあって、それを昔インドを植民地にしていたイギリス人がアレンジしたのがカレーの原型。そして日本に洋食の一つとして伝わり、日本風にさらにアレンジされたというのが真相らしいです。
しかしカレーなる名称の料理が世界のあちこちでけっこうポピュラーになり、それがまたインドに逆輸入されたりもして、ややこしいことになっているようです。インドカレーというものがあると思って期待する観光客向け、というような事情もあるみたいで。

……ええと、話が脱線しましたけど、『美味しんぼ』では主人公たちがインドに行って現地の事情を調べてまわるエピソードがあったりします。あのマンガの原作者はけっこう社会派で、理想主義者の一面があるんですね。食文化を通した主張を読者にぶつけてきたりするところがあります。

『孤独のグルメ』にもカレーは何度か登場していますが、これがまた上の2作とはまったく違うんですね。原作者は「ジャガイモごろごろタイプの日本風カレー」が好きらしく、「スパイスがどうだとか言うなよな」なんだそうです(笑

『孤独のグルメ』の主人公はマンガもドラマもこだわりは物凄く強いんだけれど、社会的問題意識なんて持ち合わせないキャラです。
あの主人公は料理の品数をたくさん並べるのが好きで、そのへん飲み屋のつまみっぽいんだけれど酒は飲めないという。なのでシラフの頭で、食べる順番を真剣に考えたりするんですね。「~は後にとっておこう」とか、「そろそろ~を攻めてみよう」とか、常連客が何か注文するのを聞いて「ここは、そういうのがあるのか」と作戦を変更したり。そんな中に思いがけない発見があることを楽しんでいるんですね。
主人公があれこれ考え、意外な出会いあり、小さな謎あり。それによって作戦を立てたり変更したり。
大袈裟なテーマはないけどコンセプトはあるという見本で、それだけでちゃんとストーリーになっている素晴らしい逸品だと思います。

言いたいことは、同じ「食」をモチーフにしてもアプローチが3者3様だということ。さながら和・洋・中の手練れの料理人が、同じ素材をまったく違う料理に仕立て上げるがごとしです。(あ、俺今うまいこと言った?w)

まあね。
食事をしない人っていないじゃないですか。だから食のストーリーって作者と読者の間に確実に共通の体験があるわけです。おかずの中で好きなものを先に食べるか後に残すかって、あるあるだったりするでしょう?

それと上の3者3様についてですが、言い換えるなら、どういう方向で読者を楽しませる作品なのかがはっきりしていてブレないということかなと。
B級グルメ的なこだわりに共感する人なら『孤独のグルメ』は裏切らないって分かるのが、強みなんだと思います。

御作の場合、巧くまとまっているとは思いましたが、どういうところで読者を楽しませようとしているのかが見えないというもどかしさは感じました。

もうちょっとウリを意識しなきゃっていうことでしょうか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

単にほぼ同じ言い回しで「様な」を消せばいいなら、できなくはないですよ。

>「人のはらわたの内側の様な」

ぬめっとした嫌な感じだ。人のはらわたの内側ってこんなふうに見えるんじゃないだろうか。

>「肌の表面に氷を押し当てられている様な」

肌の表面に氷を押し当てられた気がした。それほど冷たかったのだ。

>「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」

そのどれでもおかしくない気がしたが、むしろどれも違うんじゃないかとも思えた。

>「最初からそうであったかの様」

最初からそうだったんじゃないかと思えるほど自然に見えた。

ただ。
問題はむしろ、無理に比喩を使おうとしすぎていることではないでしょうか?
または、比喩がいまいち適切ではない可能性をチェックしてみるといいかもしれません。
例えば、

>「肌の表面に氷を押し当てられている様な」

これだけ抜き出されても何を伝えようとしているのかが分からないので、適切な表現なのかどうか判断しにくいんですね。
一応、考えられるのは、

1)実際に氷を押し付けられた。
2)氷ではないが肌に触れたものがあり、それが冷たく感じられた。
3)肌に痛みなどの不快な感覚があり、それを冷たさに喩えた。
4)危険を感じて寒気がしたのを、皮膚感覚に喩えた。

などかなと。
ただし1は比喩ではないので除外。2も単に冷たいものが何だったのか分からなかっただけなので、比喩にする意味があまり感じられません。
3は、痛いなら素直に痛いと書いた方が伝わりやすいです。
4の場合は、「寒気がした」「ひやっとした」という言い方をしますが、実感として氷を押し当てられたような感じがするかどうか疑問。似たような感じで「鳥肌が立つ」という表現もありますし、もっとその時の精神状態をリアルに伝える言葉が他にないか考えてみた方がよいかも。

……まあ、以上は前後の文脈が分からないので、想像で書いているだけです。見当違いだったらお許しください。

比喩自体は問題ないとしたら。
「様な」と書くと文章が説明的になってしまうという問題点はあるかもしれませんね。前半で私が書き換えてみた例は、若干主観的な表現に寄せています。文章に変化をつけたいだけなら、そういう方法はあることはあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

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元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>皆様は分けて考えられるタイプですか?
>それとも分けては考えられないというタイプですか?

それは何とも言えませんが、

1)嫌な性格の作者が書いた面白い小説

2)立派な性格の作者が書いたつまらない小説。

どちらを読みたいかと聞かれたら、1ですね。
ただこれは、世間の評価よりも作品を信用するという私の価値観も多少反映しているかもしれないので、必ずしも分けて考えているのではないかもしれません。

それと私はTwitterのような感覚的な短文より、長文を信用しますね。無意味な長文ではだめですが、無駄なく端的に説明できていても、真意を正確に伝えようとするとどうしても長くなります。

>また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

叩く内容が正当か不当かによります。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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元記事:魔法の設定

 ファンタジー作品を書かれている方に質問です。
 皆さんの作品には、魔法・魔術か、類似する設定は存在しますか?
 存在するのであれば、それを構成するものは何ですか?

 どのような作りで、どういった過程で、どの様な効果を持つのか、
 もしよろしければ、皆さんの魔法設定をお聞かせください。

上記の回答(魔法の設定の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー‥‥書く側じゃ無いですけど。ザックリ3種類とかになるかも?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①昔、過去っぽいやつ
迷信とか伝説、民話とか基準
「テーブルに敷くと食事を提供してくれるテーブル掛け」「黄金を生むガチョウ」「一度投げたら自動で敵の首を取ってくる投剣」「聖杯」「万能薬」「死者蘇生」
「任意の人物にしか抜剣できない聖剣」とか物理法則を無視したやつ。器物依存が多い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②近代~現代レベル
現代社会レベルの便利さを提供するもの。
距離感無視のワープとか重量容量無視のマジックバック、死者蘇生はきつい。
けっこう万能だけど、魔石とか、なにかしらを消費しなければいけないことが多い。魔法=電気やガソリン、金銭みたいなノリ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③超・未来
「それもうゲームじゃん」というもの。
誓約はあれどもエネルギー的にはエコで無消費、無尽蔵の能力が多い。
物理法則を無視しつつあるけど、オーバーテクノロジーゆえです。
ーーーーーーーーーーーーーー
みたいな?①が実はいちばん万能で、ナーロッパ・ブームもここがデカいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定

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投稿日時:

元記事:推しがいる人が"読みたい"と思うストーリーとは

小説の内容について相談です。
本当にざっくりですか…

①主人公の女の子が小さなカフェを開く
②そこに偶然、推し(アイドル)がプライベートで来る
③少しずつ仲が良くなっていき、お互いの相談にものるようになる

これだけでは伝わりづらいかとは思いますが、最終的な着地点をどうするべきかと悩んでいます。
恋愛関係に発展するべきか、恋愛関係になりそうかな…?と感じさせつつも最終的にはアイドルとファンの関係性か。もしくは恋愛要素一切無しか。

そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。
私自身アイドルオタクなので細かい心情まで書きやすいかな…と考えたのですが、なかなか難しくて…

物語の何よりも大きな軸となる部分は記載した①〜③です。

皆さんだったらどんな物語なら読んでみたいと思いますか?
助言よろしくお願い致します(><)

上記の回答(推しがいる人が&quot;読みたい&quot;と思うストーリーとはの返信)

投稿者 あまくさ : 0

>私自身アイドルオタクなので細かい心情まで書きやすいかな…と考えたのですが、

>推しがいる人が”読みたい"と思うストーリーとは

>物語の何よりも大きな軸となる部分は記載した①~③です。

>そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。

これらからの想像ですが、スレ主様の望んでいらっしゃるのは、あくまで主人公とアイドルの恋愛(または恋愛より少し手前の繊細な関係)を中心に、それをきめ細かく描きたいという感じでしょうか? で、読者もそういう雰囲気の好きな人に読んでもらいたい、と。

でも、そこに重点を置きすぎるとストーリーを盛り上げるのは難しくなります。単に盛り上げるだけが目的なら主人公とアイドルの関係に大きな意外性を付加するか、二人の恋愛模様以外の部分から波乱要因を導入するかなどを考えることになります。ところがそういう方向にストーリーを発展させると、スレ主様のやりたいイメージをこわしてしまいかねない。そういうジレンマにはまっているのではないでしょうか?

主人公はたぶんごく普通の女の子。普通の女の子にとってアイドルは手の届かない「王子様」です。こういう物語の原点にあるのは、手の届かない王子様への憧れ、つまりシンデレラ・ストーリーなんじゃないかと思います。

だとしたら、シンデレラを参考にして考えてみるのも一手かもしれません。
あの物語、王子様は素敵ではあっても影が薄いと思いませんか?
あの物語が面白いのは、継母や姉たちのいじめや、魔法使いの手助けを受けた舞踏会シーン、ガラスの靴など魅力的な要素が満載だからでしょう。でも肝心の(?)王子様の影は薄い。
だったら、仮にスレ主様がシンデレラの原作を翻案して王子様にもっと存在感を持たせるとしたら、どうしたらよいと思いますか?

回り道かもしれませんが、そんなことを考えてみるのも何かのヒントになるかもしれません。

あと、シンデレラ・ストーリーは憧れの物語なんですね。アマチュアの創作ですから憧れをストレートに描く作品もけして悪くはありませんが、

>そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。

そうであれば、作者自身の憧れをある程度はこわして一歩踏み出していく勇気が必要かと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 推しがいる人が"読みたい"と思うストーリーとは

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投稿日時:

元記事:剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

ご無沙汰しております。
ケモノスキーです。

素朴かつタイトル通りな疑問なのですが、剣と魔法の時代が終わりを迎えたら、次はどんな景色の世界が訪れると皆様は思いますか?

ここでいう終わりというのは、要するに剣と魔法モノのブームが、という意味ではなく、

昨今の異世界、架空世界モノの多くは世界観が現代以前のヨーロッパであり、剣等の近接武器や馬、魔法等が身近に存在しております。

ですが、現実の人類の歴史を紐解いてみれば、一時同じ様な文化が続いた事はあっても、いつまでも文明レベルが進化しないという事はあり得ない事な訳です。

という事は、よりリアリティを追求すれば、剣と魔法の時代もやがては終わりを迎え、新しい時代がやってくる筈だと私は考えています。

そこで現在、そんな剣と魔法の後の架空世界を構築しております。

イメージとして、重火器の発展や、戦車、飛行機の台頭や政府の変化、貴族制度の廃止、近代的戦争の続発等々、実際の19~20世紀初期の歴史や文化を調べつつ、世界設定構築を進めているのですが、今一ピンと来ず、相談させて頂きました。

作品の大まかな内容として、剣と魔法の時代出身の人外主人公達が、突然剣とまの後の時代に放り込まれ、様々な事件に巻き込まれていくという、SFファンタジーと考えています。

もし、良いお知恵やお言葉を頂けたら幸いです。

どうか宜しくお願いします。

上記の回答(剣と魔法の次の時代はどんな姿か?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

他の人がエネルギー問題に触れているので言うのですが
「魔法をより効率的なエネルギーとして利用しようとする」→「魔法の根本に存在するもの(神とか精霊とか)を利用しようとする」→「結果それらの存在の怒りを買う」→「人類滅びる」
じゃないでしょうか。
ゲームとかに出てくる『昔ブイブイ言わせてたけど滅んだ魔法文明の遺跡』って、こうやってできる気がします。
もちろん、結のところで人類が滅びずに新たな道を探ってもらってもいいですが。
現行の便利なエネルギー源として魔法がある以上、科学文明に行きつくことがなければそっちに進んでいく気はします

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

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