小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

元々島の人さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:色々の返信

あまり人に教えられる分際でもないのですが

1.の問題は「クールで熱い」とか「無口で明るい」とか「勝ち気でしとやか」とかキャラの掘り下げが十分でないといつの間にか都合でキャラが多重人格化してきます。これを防ぐため僕はキャラに多数の人格が宿っている、と解釈しそのキャラを思いきって2人に分けます。1人で「熱血だけどクール」と言う矛盾した性格になっているのでその矛盾した部分を2人にわけ「熱血」「クール」にわけます。1人に戻してはいけません。これで後戻り出来なくなります。拙作も「仲間A」をAとB2人にわけすっきりして問題が明らかになりました。
2.主人公無敗は評判が悪いですがチートは人気あったり、なろうはストレスに弱いと言われたりリサーチが良くわかりません。

上記の回答(色々の返信の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

3.は個性が極端でないからで、思いきって「世界一やなやつ」とか「世界一おひとよし」とか極端に性格を設定し、こんなやつどうやってコントロールするのか、こんなやつ現実にいるのか、と言う疑問を感じるほどギャップをつける事でヒロインが2人いたら片方はすごい勝ち気で片方は虫も殺さない大人しい人にすれば差別化出来ます。ただキャラ造形はこれで終わりでなく勝ち気ややなやつがどうすれば読者に好かれるか考えて行きます(ここがとても難しいです)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 色々

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元記事:色々の返信

あまり人に教えられる分際でもないのですが

1.の問題は「クールで熱い」とか「無口で明るい」とか「勝ち気でしとやか」とかキャラの掘り下げが十分でないといつの間にか都合でキャラが多重人格化してきます。これを防ぐため僕はキャラに多数の人格が宿っている、と解釈しそのキャラを思いきって2人に分けます。1人で「熱血だけどクール」と言う矛盾した性格になっているのでその矛盾した部分を2人にわけ「熱血」「クール」にわけます。1人に戻してはいけません。これで後戻り出来なくなります。拙作も「仲間A」をAとB2人にわけすっきりして問題が明らかになりました。
2.主人公無敗は評判が悪いですがチートは人気あったり、なろうはストレスに弱いと言われたりリサーチが良くわかりません。

上記の回答(色々の返信の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

でもなろうの有名作品も結構能力高くても弱点あって「無職転生」のルーデウスは外の景色が怖くてロキシーに連れ出されやっと克服します。転スラのリムルは皆をまとめるのに苦労したり同盟に勝手に裏切られたり悩みが多い所ですか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 色々

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元記事:ヒロインの不在

主人公が招集されて兵士となり戦場に出向くため、ヒロインと離れ離れになります。
物語中長らく(10万文字程)ヒロインが不在となり、代わりにサブヒロインが登場します。

読者としてはメインヒロイン不在は好まないでしょうか?
無理にでもメインヒロインを同行させるべきでしょうか?

上記の回答(ヒロインの不在の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

小説に関してと言うか、「戦地に行って長い間ずっと恋人や妻に会えない」と言う状況って、(小説でなく現実だったら)僕的には「本当に妻が心の支えになってるのかな」と時々疑問に感じます。「家族の元へ帰る」とか「妻の笑顔が支え」とか言うのは、そう思おうとしているだけなのでは、と思う事があります。勿論私は妻と別れ戦地に行った事がないですが。そう言った状況に置かれる内に段々心の中で女性の存在が小さくなってしまいに0になってしまうのではないかと。僕は女性が心の支えになった事など人生でどんなに辛いときでも一度もなかったので、全く理解は出来ませんが。もし僕が特攻する事になったら「まあ俺には守る人も愛する人もいないし、さっさと孤独に死ぬか」みたいな気持ちになるかもしれません。まあ追い詰められたら「やっぱり死にたくない!」って言うかもしれませんが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの不在

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元記事:読む せんはあらしですか

この人とサ.タンあまくsってひとらは質問がひとけたなのに回答のけたがおかしくないですか、彼らは一体ラノベ界のなんなのでしょうか

上記の回答(読む せんはあらしですかの返信)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

ヤフー知恵袋や「作家でごはん!」の方がもっと人の心がない事言う人いますよ。しかも初対面で。


ヤフー知恵袋
「その程度のアイデアしか浮かばないなら小説書くのやめたら?」
「貴方みたいな低学歴が小説書いて誰に褒められるんですか?バカにされるだけです」

作家でごはん!
「2行で読む気をなくしてやめた。自分の作品の推敲に移った」

後編集者に昔見せた時
「これでは3行で落とされる」
言われました。

まあ、私なんかリアルでもネットでもそんなに叩かれていない、もっと地獄から這い上がってきた人は大勢いると思いますが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 読む せんはあらしですか

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元記事:かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。

よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何かしらの理由で退散せざるを得なくなった時に、主人公たちに対して吐く捨て台詞ってだいたい、「チクショー」とか「覚えてろー」とか「おのれぇ」じゃないですか。

それだと強敵に言わせる台詞じゃない感がどうしても出てきてしまって魅力が下がると言いますか。

もし、かっこいいなと思う台詞がありましたら参考のために是非教えていただきたいです。

上記の回答(かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞の返信)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

うーん「小僧、貴様は自分の力で勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげで勝てたのだ!」とか。
これは負け惜しみっぽくないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

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DM受付中|美月夢華坊 東京・大阪 即日派遣 Telegram:@An98363

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DM受付中|美月夢華坊 東京・大阪 即日派遣 Telegram:@An98363 上質を知る大人のためのひととき。 S級... 続きを読む >>

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

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https://www.alphapolis.co.jp/novel/192348381/719156763 まあこれなんですけど... 続きを読む >>

執筆活動支援ソフト、の類を紹介してください

投稿者 土牛 回答数 : 7

投稿日時:

Nolaのような執筆活動支援サービスや、 脚本構築支援ソフトウェアのようなもの それらの類を紹介してください。 ワープロや... 続きを読む >>

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元記事:Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

Wordでラノベの賞に向けた小説を書いているのですが
縦書きで漢字1文字に対し、3文字以上のルビを振ろうとすると
(机→つくえ、踵→きびす…というように)
漢字の上下におかしなスペースが発生します。
このスペースを詰める方法はありますか?

上記の回答(Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件の返信)

投稿者 あまくさ : 0

一応このサイトの「第2研究室」-「新人賞の応募要項Q&A」-「応募方法について」にルビについての記載があるので目を通されるとよいかもしれません。(あくまで参考例と書かれています)

(引用1)
 このページに載っている情報は、あくまで一つの参考例です。
 細かい規定は賞ごとに違いますので、必ず自分の応募する新人賞の応募要項をよく調べてから原稿を送ってください。
 不明な点や疑問点がありましたら、直接、応募先新人賞に問い合わせて確認しましょう。
(引用1、終わり)

ttps://www.raitonoveru.jp/howto/h/s.html

{引用2)
Q2
・ルビは振らないといけないんですか。


・基本入れなくてOKです。
 漢字のキャラクター名や読むのが難しい固有名詞について、章ごとにルビを入れると、選考時に助かるようです。

・ルビは後ろに()で入れるのが良いようです。
 特にテキストデータを必要とするところだと、振りすぎると読めませんから。
(引用2、終わり)

ttps://www.raitonoveru.jp/howto2/sinn/02.html

なお真偽のほどは不明ですが、選考者によってはルビの振りすぎを快く思わない人が居るとか居ないとか。
理由はルビの多すぎる原稿は読みにくいのと、自分は文章のプロだというプライドがあるので「へっ、この程度の漢字が俺様に読めないと思っていやがるのか?」と感じる人も(中には)居るのだとか。

まあ、そんなことと関係あるのかどうか知りませんが、同じ漢字のルビは初出のみという業界の慣習みたいなのがあったりもするらしいです。

   *   *   *

で、Wordのルビについて。すみません、こっちが本題ですね。

Wordのルビ機能は、ルビの長さがルビを振る文字列の幅からはみだす場合は前後に空白を作る仕様になっているようです。
これはある意味当然のことで、ルビが対象の文字をはみだすと、ヘタするとどこからどこまでにかかるルビなのか分からなくなるケースが有り得るからなのでしょう。

ただ、Wordではルビの文字サイズを指定できるので、3文字程度なら普通は何とか収まるのではないでしょうか?
本文の文字サイズや書式設定、ルビの文字数などによっては不自然な感じになってしまうケースがあるのかもしれませんが、それはWordの仕様として諦めるしかないと思います。

一部のラノベのように凝ったルビを振りまくるような文体を体裁まで完璧に実現するのは、ワープロソフト程度では無理と考えた方がいいです。そういうことは正式な出版が決まってから、作者と編集者が相談しながらやることなのだと思いますよ。印刷会社は注文があればワープロでは到底できないような無理なレイアウトもやってくれますから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

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投稿日時:

元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

ちょっと危ない考え方に落ち込んでいる恐れがあるように思います。「無を操る能力」なんだから最強だと断定してしまってますよね。確かに、敵の攻撃を全て無かったことにできるわけですから、攻略が難しい能力です。

ですが、読者が思わず引き込まれるって、敵キャラであれば「こんな凄い奴、どうやったら倒せるんだ?」→「あっそうか! そんな手があったか」が多いはずです。もっと大枠で言えば、予想外の展開ですね。

お考えの物語ですと、主人公が最強になっているわけですね。普通は敵が強くて、対抗できない主人公がどう頑張るかの話が多いわけですが、お考えの物語では最強のはずの主人公がどうピンチに陥るかが肝になりそうです。普通の考えて対抗できる敵がいないというのは、初期設定として成功です。「美を操る能力」の敵が出て来ても対抗できそうにない。直感的には、間接的で弱そうな能力ですから当然ですよね。

ということは、不自然に感じられたというのも、初期設定として成功です。そうであるのに、どうやって主人公がピンチに陥るか、作者でも考えあぐねるようなら、読者はなおさら分かりません。ワクワクできるポイントです。敵はどうやって主人公を倒そうとしているのか。

無に帰すということでは、例えば「とある魔術の禁書目録」アニメで最近登場したのが、「騎士団長(ナイトリーダー)」の「ソーロルムの術式」が似ているかもしれません。全ての武器を無力化できるという、一見は無敵モードと思える能力です(この防御技に加え、攻撃用の超便利な「パターン術式」も持っている)。

そんなものを無制限に行使できればしたい放題になってしまい、物語になりません。ですから制限も設定されています。

・相手の攻撃を認識し、武器によるものと認識して発動させる必要がある。
・発動させる対象は一度に一つだけ(同時ではなく、次々と発動することなら可能)。

こういう能力を持つ「騎士団長」に対して取られた戦術が、フェイントです。でかい槍の攻撃を見せつけて無効化の術式を発動させておいて、その隙に別の小型武器で攻撃する、といった感じ(実はソーロルムの原典の神話通りだったりする)。「騎士団長」は厄介な敵に見えて、意外と単純な倒し方です。しかし無理な感じはしない。上手い設定と描写(のミスディレクション等)の賜物ではないと思います。

「とある魔術の禁書目録」は異能バトル満載の名作ですから、設定やバトルでの勝利条件などで参考になるものが多数あります。もしまだお調べでなければ、参考資料となさってはどうかと思います。

> なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。

これについては、例として上記のような設定と話運びがあります。無にできるといって無敵にはなりません。普通は何を無にするか選んで能力を発動させますよね。少なくともそこは不可避的に弱点になります。どんな能力でも同じです。

ただし例外はあるもので、また「とある魔術の禁書目録」を題材にしますと、メインヒロインの「インデックス」には「自動書記(ヨハネのペン)」なる防御技があります。本人の意思とは無関係に発動し、オートで最強クラスの魔術を行使し続けるものです。同作の「一方通行(アクセラレーター)」の攻撃反射もこれに近いものがあります。

そこまでしてしまうと、さすがに扱いに困りそうです。同作でも主人公側のヒロインとしています(アニメの現時点だと、このインデックスの能力が敵側に利用されようとしている。敵側に回るとどうなるか、参考になりそうです)。

> だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

例えば、フィクションでは「ピュロスの勝利」というものがよく使われます。ピュロス王の史実を元にしたもので、「勝つには勝ったが、犠牲を考えるとこれでよかったのか?」と思えるような勝ち方のことです。敗北をなかったことにして勝つのも代償が大きいなら、ジレンマが生じます。

仮に、主人公が即死ではないけど致命傷を受けて倒れたとします。ただし、その際に敵の隠された能力を知ることができた。そして味方に知らせる通信手段はある。自分の生存を優先して、敗北をなかったことにすると、情報も得なかったことになる。知らせることもできない。味方を助けたいなら、自分の致命傷を受け入れないといけない。簡単ではないですよね。
(実はこれ「ナルト」の「自来也」のエピソードを元にしています。自来也は己の死と引き換えにナルトたちに敵の情報をもたらし、味方を勝利に導きます。)

「無にする能力(主人公)」vs「美を操る能力(敵手)」をお考えのとき、敵視点でも考察はされたでしょうか。敵手は主人公の能力を知れば、スレ主さん(作者さん)と同様、必ず負けると判断するはずです。しかし無策なら、です。

当然、敵は対策を考え抜くはずです。敵は主人公の負けるストーリーを考えるわけです。そういうのは作者として本意ではないですから、どうしても手を抜きがちです。ですが、考えるのが嫌なことこそ、力を入れるべきです。敵は主人公のことは調べ上げるでしょう。例えば、主人公に恋愛関係のヒロインがいるとします(親友でも兄弟姉妹でも親でもいい、とにかく主人公としては絶対的に大事なキャラ)。

ヒロインが誤解から誰か(これも主人公にとって大事なキャラだとやりやすい)を深刻に恨んでいるとします。主人公が誤解だと知っているけれど、ヒロインは頑なに受け付けない。ヒロインの憎悪は殺意にまで高まり、主人公でもどうしようもない。

そういう状況を敵手が知ったとしますと、利用しにかかるはずです。敵手は誰でも魅了して操ることができる。それをヒロインと憎んでいる相手に作用させて、ヒロインの憎悪を好意に変えてしまう。そうしておいて、敵手は主人公に「私を倒すとヒロインの殺意が甦るけど、どうする?」と脅してくる、とか。

もっとも「無にする」をヒロインの憎悪に適用できるなら、敵の思惑も無効化されてしまいはします。記憶までは無にできないと設定しておくか、ヒロインが憎悪を抱く原因となったイベントで、主人公はヒロインと知り合って恋愛関係になれたと設定しておくか、でしょうか。

少し大枠で考え直してみますと、「無にする」って破壊の一種です。破壊と対照的な創造はない。「壊せはするが、作り直せない」と考えてみると、主人公の弱点も見えてくる可能性が高くなるように思います。

もう一度ご質問文を拝読して考えてみますと、スレ主さんは「無にする」を考えるに当たって、大枠過ぎてないでしょうか。「無にすることができるんだから」からアイデアを具体化してしまうと、仰る通りに「なんでも、無にできるんですよ」でコンフリクト(対立、葛藤、停滞等々)を無にできてしまう。解決ではなく解消になってしまう。

「無にする」って、破壊面でいえばほぼ万能な能力です。主人公の特徴ともなります。おおまかな設定はそれで出来てしまっています。主人公は何ができるか、ですね。しかし具体化して行かないと、表現できるものにはなりませんよね。既にほぼ万能なものを発想したわけですから、逆を行う必要があります。何ができないか、です。

主人公が何ができないかを具体的に発想できてくると、敵も自然と具体化してきます。敵は主人公のできないところ、つまり弱点を突いてくるものだからです。おおまかな弱点は例えばですが、上述したように「作り直せない」があります。壊したら壊したで問題が出る、も一例としては上述した通りです。

上記中で、敵視点で主人公を見てみるということを申し上げましたが、主人公をよく眺めてみるためです。主人公をいったん突き放し、作者が主人公をいじめてみる。でないと、主人公の具体的な弱点を思いつけず、負ける可能性がなかなか思いつけません。主人公視点だと思考が「どうやったら勝てるか」「得意技の使い方は」に偏りがちですから。負ける可能性が思いつけないとピンチが描けず、盛り上がりが作れません。

主人公を突き放して考える方法の一つが、敵視点ということです。多少極端な言い方をすれば、いったんは主人公が負ける仮の物語(戦闘シミュレーション)を作る。それが敵の思惑になります。そこを打破する方法を思いついて、本当の物語(実戦)を作ることになります。試行錯誤の一種ですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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投稿日時:

元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(続々の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

喜怒哀楽で一番書きにくいのは『承』です。

連続しないシリーズもの、長編小説は1巻目よりもウルトラAで『アンチテーゼ』を昇華させた2巻目が書きにくいのです。
ドMな作家はより辛い道を選び、ある程度物語が進んだ2部目から書いたりします

2次創作が書きにくいのは、そういう利益です。
1部の興味も湧き、『哀』のデウスエクスミラーとして働かせることも出来ます。

『喜』と『哀』は似た概念で、フラミンゴでバストアップしただけなのです!!

元に最初の相談より続の方が柿安く、反応も変わったと思います
あなたが、これから書こうとするものも同じです
似た相談をフィルターに掛けて、キャラクターを与えるだけで何か、何か…賭けるなら誰も苦労せんわッ!?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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