小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

元々島の人さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:ヒロインと早期に結ばれる作品の返信

主様の小説を読んだことがないので、的外れなことかもしれませんが、ひとつ申し上げます。
書き込みを見ると、そういう条件なら恋愛要素はむしろ要らないのではないでしょうか。付き合う意味がないような……。

※私は読書家であると自分では思っていますが、執筆の方は初心者です。「どう思いますか」という問いに対する一読者の感想でしかありません。もし感情を害したなら、「そう感じる人もいるんだ」と受け止めてお怒りをおおさめください。
頂いた返信を見ると、ご不快だったのかなという印象があります。

上記の回答(ヒロインと早期に結ばれる作品の返信の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

いえいえいえ、怒り等全く持って感じておりません。私の文の表現が至らないのです。貴方がご気分を害されたならお詫びを致します。これからも何卒。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品

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元記事:ヒロインと早期に結ばれる作品

恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。

上記の回答(ヒロインと早期に結ばれる作品の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

〈冒険メインの場合は、あくまで書きたいのは主人公とヒロインの恋愛事情ではなく旅先の困難や笑い話、スリルある物語だと思いますので、色恋沙汰であーだこーだ話をこねくり回すのは読者層(ターゲット)が明確にできず読んでる人を困惑させるだけだからです。
早めに一緒に行動する理由を作って、冒険モードに切りかえた方が読者も喜ぶのでは?

ありがとうございます。そ、そうですね、確かにバトルや冒険が好きで期待している方には、恋愛を濃く書いた途端、対象が変わった様な違和感や、興味があまりないから話を進めてくれ、最悪切ると言う感じになるのだと思います。私はバトルが好きな読者でも恋愛にもある程度関心がある、と少し勘違いしていて、かつリサーチ出来ていないのだと思いました。だから主人公がヒロインと再会して回想含めて2、3話費やし(その間旅は一時中断で弧児院や宿に止まる)ため退屈と感じる方がいるかもしれず、濃くじっくり書いたのが裏目に出るかも知れません。それを知らず清書始めなくて良かったです。ありがちな話ですが、弧児院の職員になったヒロインに取り壊しを迫る権力者と、言い寄るその息子が出てきて、それに主人公達がかかわりより気持ちが縮まる、話も考えました。後イチャイチャするのは読者に反感を買うこともあるので、主人公なかなか自分の気持ちを言えない→故あって寝言で好きだと言うのをヒロインに聞かれる→ヒロインは主人公の本心を知り興味を持ち、主人公には夢の事を言わず旅について行く事を決める。主人公は何故?と思う所に「夢の続きを知りたいから」と思わせ振りな事を言い、主人公は勿論意味が分からず「えっ」と言う反応をしますが、ヒロインは微笑みます。ヒロインは主人公の気持ちを知ってるけど主人公は知らない、濃くなりすぎないよう距離が縮まる、みたいな感じで行こうかと思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

僕的には商業主義的でなくて娯楽性にかけ、読者がどう言う物を欲してるかのマーケティングをしておらず、作者がプライドが高くて哲学的で押し付けで知性をアピールしようとするだけの作品じゃないですか。エンターテイメント、エンターテイナーになろうとせず哲学の押し付けとアピールばかりの雰囲気、高尚さばかりで大衆性がない。
後自分と読者の感性のずれを自覚していない事とか。パワーがないとか描写力とか中盤が冗長とかでなく。

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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元記事:初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

質問です。

初心者作家や素人が初めて物語を書く場合、あるあるだなあと思う注意点や見過ごしやすい落とし穴、これやってしまったら「はい素人―」と呆れてしまうようなポイントやNGってどんなものがありますか?

登場人物が多すぎて物語がごちゃごちゃしている、
大風呂敷を広げ過ぎて物語が変な方向に行ってしまう、
冒頭でメチャクチャ長い解説を入れている、
文字数が50万を超えていて単純に長すぎ。もっと削るべき

等々

よろしくお願いします。

上記の回答(初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点の返信)

投稿者 元々島の人 : 4 人気回答! 投稿日時:

「キャラが状況ごとにぶれる都合の良い存在」「キャラが魅力的でないのに作者が魅力的と思っている→じゃあそのキャラの好きになれる部分はと言われて答えられない」等。

カテゴリー : その他 スレッド: 初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

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元記事:色々

こんにちはお久しぶりです。色々あってなかなか小説がかけない時期でした。
今回キャラクターの設定に関してわからないことがあるので質問します
1:自分キャラクターの設定をなかなか「これできまり」というのがなかなかできず、自分の中で流行ったものを詰め込んでしまうことがあります。どうすればそのくせをなくすことができるのでしょうか?

2;キャラクターが負けたりするのがあまり好きじゃないのでどうしても弱点とか弱い部分がかけません。どうしたらかけるようになるのでしょうか?

3;キャラクターを考えるときどうしても似たようなキャラを作ってしまい誰が誰になるかわからないときがあります。性格や会話が似たようなもんだったりと被ってしまうことがあります。どうしたらいいのでしょうか?

複数の質問で申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします

上記の回答(色々の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

あまり人に教えられる分際でもないのですが

1.の問題は「クールで熱い」とか「無口で明るい」とか「勝ち気でしとやか」とかキャラの掘り下げが十分でないといつの間にか都合でキャラが多重人格化してきます。これを防ぐため僕はキャラに多数の人格が宿っている、と解釈しそのキャラを思いきって2人に分けます。1人で「熱血だけどクール」と言う矛盾した性格になっているのでその矛盾した部分を2人にわけ「熱血」「クール」にわけます。1人に戻してはいけません。これで後戻り出来なくなります。拙作も「仲間A」をAとB2人にわけすっきりして問題が明らかになりました。
2.主人公無敗は評判が悪いですがチートは人気あったり、なろうはストレスに弱いと言われたりリサーチが良くわかりません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 色々

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

一般論として1がよいか2がよいかではなくて、プロット次第としか言いようがない気がします。
どちらも闇雲にやったら全体のバランスを崩してしまうのでは? そしてバランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。3千文字増やして1万文字にするなら2もよいと思いますが、3万文字も必要なら塊で考えられる1の方がやりやすいのではないかと。

で、

>1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する

メインテーマを崩さないように配慮するだけでもプロットの点検は必要ですよね?
そしてどうせやるなら「メインテーマに差しさわりのない」ではなく、「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

なので、私見では1の一択かなと。そしていずれにしてもプロットの見直しは必須。プロットについて考えるのは実際に数万文字単位で執筆内容をいじるよりは圧倒的に時間がかからないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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投稿日時:

元記事:小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?

小説のあらすじに「超不定期更新」と書かれていると、未完になる可能性が高いので、読む気が失せてしまうと言われます。
逆に「毎日○時更新予定」となっていれば、安心して読めます。

これはYouTubeやブログ運営でも有効と言われている更新の手法です。

毎日、決まった時間に記事を投稿することで、ブログのアクセス数やYouTubeの登録者数が増えると言われています。

確実に更新してくれるという信頼が生まれると、読者の生活の中に、記事や動画を見ることを習慣付けることができるからです。

これは小説投稿サイトでも応用可能なテクニックだと思われます。

小説家になろうのメイン読者は30代の男性で、通勤時間やお昼休みにスマホから小説を読んでいるというデータがあります。
こららの時間帯を狙い撃ちにして投稿すると、読者数が増えるそうです。

これに加え、毎日、決まった時間に更新できるように、小説の続きをある程度ストックしておいてから、連載を開始するのが優れた戦略だと思います。

私としては、

12時か19時に、毎日、小説の続きを投稿する。
そのためにストック多めに用意して備えておく。

のが、なろうで人気を出すための最適戦略の1つだと考えているのですが、いかがでしょうか?

上記の回答(小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

うっぴー様、サイトを細やかに管理していただいている姿勢が伺えて頭が下がります(苦笑)私が他の方の批評に書いた問題点を拾ってくださったんですね。

実は、なろうで連載途中に厳しい感想が集中して筆が止まってしまった方などを知っているので、一つの作品を仕上げている間は他者の意見に振り回されすぎてあまり悩まないほうがいいんではないかと思っています。

それでもめげずに毎日更新を続けた根性のある人も知っていますが、あまりにひどい視点ぶれによる構成ミスを犯してしまったため感想欄が炎上し、おそらくボロボロの状態で完成させた時点で燃え尽きてしまって、しばらく書いていらっしゃらない方がいたりしまして……個人的にはとても勉強になったんですが、見るに忍びないこともありました。リアルタイムで見ていた人にとっては「めちゃくちゃだったけど毎日の更新お疲れ様、よく頑張ったよ」という感じでしたね。ちょっと何言ってるか意味不明に思えるかもしれませんが、見切り発車の危険性を感じさせられたというか何というか。

超のつく大長編を書いてらっしゃる方には当てはまらないかもしれませんが、100話以下くらいの単行本一冊でおさまりそうな方の場合は、ほぼ完結済みの時点で投稿したほうがいいんじゃないかと思わせられたものです。実際、大長編でも、そのくらいで何かしらの区切り(○○編、と言えるようなもの)がついていないと終わりの見えなさに退屈してしまう気がしています。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?

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投稿日時:

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

読ませていただきました。
作者自身がそういう課題を感じてる以上は、読者に伝わってない何かがあるのかもしれないけど、私は別に、何も引っかかるところはありませんでした。
普通に良作だとしか思わんかった。

>・テーマに飲まれている
テーマに飲まれてるかって言ったら、たしかに終始テーマ一色だけど、短いんだしテーマ自体が「誤解と信念」みたいな形のないわかりにくいものだし、テーマについてのみ集中する書き方は正解じゃないかな。
もっと自然にというか、風呂敷を広げる書き方をしたら短編から中編くらいのサイズになっちゃうと思う。
とてもわかりやすい形でコンパクトに上手くまとまってる、という印象のほうが強かったかな、私は。

>・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
引っかかるとしたら、たぶんこのあたりが原因になりうるのかな、と個人的には思う。
というのも、主人公をディスった美人の後輩とか使えない先輩とか、このあたりの話が中途半端で、まさにこのストーリー上の役目があってその役目のために存在している、という形になってるから。
ただ、私がそこにさほど引っかかりを感じなかったのは、例えばこれがシリーズもので2話目があるなら、その1話として今作品での後輩と先輩の露出度は妥当だし凄く良い塩梅だと思うから。
まあ別にシリーズではないんだろうとは思うけど、言い換えると「次があるんじゃないかと思わせてくれた」とも言えるので、このサブキャラモブキャラの話題の中途半端さ加減は、私の感性には丁度よい感じだった。
サブやモブと思わせないくらいにはそれぞれのキャラのバックグラウンドが書かれていたというのが良かった。

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
いや全然感じなかった。

>・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。
「収まり」は別に変わらんと思う。
ついでに言うと、別に主人公が報われてる感じはしなかった。昔のことを思い出して、当時のわだかまりに答えを得た、というだけで、報われる、つまり当時のわだかまりに対して相応のものが返ってきた、というストーリーではないと思う。亡くなった患者との交流も少ないので彼女に救われたという感じもなかった。
例えば、あくまで例えばの話だけど、この後2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
まあ、それは私個人の妄想でしかないので何もシリーズを望んでるわけではないのだが。
「収まり」で言えば、やはりこの先輩と後輩の存在が中途半端だからじゃないかなと思うので、最後の数行でまとめるのであれば、この両名は特色を消してもっとモブにしたほうが良いと思う。
ただ、前述したけど、私個人としてはモブっぽくないバックグラウンドが逆に良かったと思うし、別に収まりが良くないとも感じないけども。

一応スレッドの主旨に再度答えると、別に作為的とは思わなかったし、テーマは色濃いが飲まれてるとは感じなかった。
強いて言うなら亡くなった患者さんとの交流がほぼ無いので、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分がほぼ共感できず、共感があるとすればテーマの誤解に対する主人公の回答の方だった。
これをかなり極端な言い方すれば、ストーリーに共感せずテーマに共感した、という感じだろうから、もしこれに思うトコあって改稿するのであれば、
先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決するのではないかなと思う。
物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、という感じじゃないかな。

でも再三書くけど、個人的には先輩後輩のモブじゃない感は場合によっては良いと思うので、表現したいもの、表現方法の選択次第ではないかなと思う。
私が書いた妄想では、2話3話と続いたらこれもう主人公と後輩と先輩の人間関係がメインの話になっちゃうからね。たぶんそれは作者的に違うんだろうと思うし。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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